ルルたちのなく頃に 戒廻し編 最終章 永遠の誓い

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ルルーシュが、雛見沢にスザクと飛ばされました。

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94:富竹 ◆gqRrL0OhYE 09/02/02 07:13:48 trVh1QyG
ついに来たね・・・・最終章。
長かったような・・・長くなかったような・・・
本編は最後、今まで見てくれた人たちは、本当に有難う!


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最終章  永遠の誓い


大石「よし!熊ちゃん!他の警官集めて!署長から許可をもらったならこっちのもんだ!」

熊谷「了解っス!」

オレ「では、私達はこれで」

スザク「後は宜しくお願いします!」

大石「ご協力、感謝しますよ!」


ルル宅にて


ルル「魅音!そっちはどうだ!」

魅音「山狗二人は撃沈したけど、残り三人居るよ!」

ルル(くそっ!、スザクとジェレミアがいないだけで、ここまで戦力が違うとは沙都子のトラップで、
   多少は耐えているが・・・このままでは持たない!)

詩音「!!ルルさん!山狗二人撃沈!これは・・ジェレミアさんです!」

ルル「そうか!恐らくスザクもそこに居るだろう!スザク!聞こえるか!」

スザク「ルルーシュ!大石さんたちは、無事だよ!今、山狗部隊の一人倒したところだ残りは!」

ルル「いやもういない、とりあえず入って来い、これから作戦内容を報告する」


山狗基地にて


雲雀10「鴬4から、9まで残滅!R確保失敗です!」

鷹野「ちっ!使えない奴らね」

小此木「どうしますかい?」

鷹野「あと10分後に、小此木が、精鋭つれて、もう一度襲いなさい!」

小此木「了解しました」

鷹野(あの子達、中々やるようね・・・・少し見くびっていたわ)


またルル宅にて


ルル「いいか、この家には裏山につながる道がある。
   さらに裏山には、沙都子が仕掛けたトラップが多い。決戦は裏山だ!」

魅音「でも相手は大人数だよ、私達だけでは・・・」

ルル「それについては、魅音、ふもとからの道を園崎組で封鎖しろ。
   裏山には、ふもとからの道からでしか登れないはずだ。
   さらに、大石の警察部隊も封鎖するだろう」

詩音「こっちは、武装は出来ないですよね・・どうやって戦います?」

ルル「それについては、改造モデルガンを用意した。殺傷能力は無いが、相手にダメージを与える事   は簡単だろう」

スザク「ルルーシュ、僕は・・・」

ルル「ジェレミアと一緒に、敵地偵察だ、おそらくトラックなどに乗っているだろう。
   もしくは、古手神社の近くか」

梨花&羽入「!!!」
   
梨花「それは、どういう意味なのですか?」

ルル「つまりは、梨花を捕まえ、殺し、村人全員にL5を引き起こさせる事が 目的だろう。
   ならば、古手神社が、一番丁度いいはずだ」

魅音「なるほど・・・」

ルル「そのための大石だったのだが、誤算が起きた」

詩音「梨花ちゃまが、ここにいる事が分かってしまったことですね」

ルル「そうだ、それが無ければ、二日たてば、鷹野の計画が、丸つぶれになるはずだった!」

圭一「だから、徹底抗戦に移ったわけだ」

ルル「そのとうり!そして、我々は、これから、[黒の騎士団]と名乗る!」


魅音以外(うわ・・・・ネーミングセンスダサッ!)


魅音「いいね!ルルちゃん!乗ってきたよ!」


魅音以外(ここも居た・・・)


ルル「恐らく後10分ほどで、第二波が来るだろう。すぐに一回のリビングに急げ!」

スザク「僕は偵察してるよ、山狗が来たら連絡するね!」

ルル「頼むぞ、スザク。お前達にもトランシーバーを持たせておく、二キロまでなら届く優れものだ。
   さあ早くモデルガンを取って地下通路に急げ!」

魅音「そんじゃ、この突撃銃タイプもらうよ、AK-47か、いい趣味してるねぇ!
   詩音はSVDか、いいねぇ!おじさんどきどきしてきたよ!」

圭一「俺のは・・・なんだこれ?」

魅音「歩きながら話すよ」

ルル「スザクもういい、戻って来い!」

スザク[分かった!]

レナ「これ、かぁいいよ~!」

魅音「RPG-7を見て、かぁいいモードに入るレナって一体・・・って!これ本物じゃん!」

ルル「そんなはずは!」


その頃、山狗部隊にて・・・


雲雀11「おい、ここにあった、RPGどこにいった?」

雲雀8「さあ?」



そしてルル自宅にて


ルル「いいか、山狗が、山へ登るには、必ずここを通る。
   園崎組がそこを死守してくれれば良い。
   魅音、今からここを園崎組で守ってくれ。
   ただし相手の攻撃が激しくなってきたら、この山の北区に追い込んでくれ、
   沙都子のトラップで何人かは沈むはずだ」

魅音「分かったよルルちゃん!」

沙都子「私のトラップは、グリーンベレー仕込みですわよ!」

ルル「それ以外は、何人かで固まり、相手を行動不能にするんだ。
   そのモデルガンはある一定の場所に当てると、敵を行動不能に出来る。
   その場所は首の後ろだ
   そこ以外は、相手を一定時間動けなくなるだけだ。
   それでも時間は稼げる、そのうち大石の部隊も合流するだろう」

スザク「ルルーシュ、僕は?」

ルル「スザクは古手神社で、偵察していてくれ。そこに中継基地を作るはず 、
   そして人気が無くなったら、セムテックスで通信機器を破壊してくれ」

スザク「分かった!」

ルル「ジェレミアは、この近くの川に広場があっただろう。
   そこにはヘリが飛び立てるスペースがある。相手はプロだ、恐らくヘリを持っているはず」

オレ「つまり、そこを偵察、敵の行動不能が目的ですね」

ルル「そうだ、頼んだぞジェレミア」

オレ「イエス・ユア・マジェスティ!」

ルル「相手は武装集団だ、俺は誰も怪我をさせたくない、だから俺は・・・
   ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる・・・絶対に死ぬな!」

圭一「ああ!分かったぜ!」

沙都子「勿論ですわ!」

黒梨花「ええ、抗ってみるわ、この運命に・・」

魅音「おじさんをなめないでね!」

詩音「勿論です。私は悟史君のため、死ぬわけにはいきません!」

ルル「よし、作戦開始だ!」

全員「おお!」


ダダダダダダダダ


鷹野「何でここに、園崎組が居るのよ!」

小此木「あいつ等が、我々の攻撃を呼んでいたとしか!」

鷹野「ちぃ!私は古手神社に戻るわ。小此木、あいつ等を見つけ出しなさい!」

小此木「了解しました」

魅音「良いねぇ!どんどん撃ちまくりな!」

葛西「了解しました」


プルルルルルルルル


魅音「どうしたのルルちゃん?」

ルル[作戦変更だ!園崎組を各地に展開、トラップだけには注意しろ!]

魅音「了解!皆、バラバラになって!」

全員「了解しました!」

ルル(やはり、そこを通ったか・・・・計算どうり、だが、予想以上に敵の攻撃が激しい
   どういうことだ?・・・・なるほど、古手梨花の捕獲か・・・・
   それに、あれから富竹との通信が途絶えている・・・・)


プルルルルルルルル


大石「ルルーシュさんですか!大石です!入江診療所で、富竹と、入江先生を発見しました!」

ルル「何!」

大石「我々もそちらに向かいます!」

ルル「分かりました!宜しくお願いします」

ルル(富竹が捕まっていた?どういうことだ・・・・だが、好都合だ、時間になれば
   富竹を使って、山狗を制圧するだけ・・・最後に勝つのは我々だ!)


プルルルルルルル


ルル「鷹野三四ですね」

鷹野「!へぇ、やっぱり貴方だったのね、黒幕は・・・」

ルル「黒幕なんて言葉は貴方が使ったほうがよいのでは?山狗隊長、鷹野三四三佐?」

鷹野「よく知ってるわね。なに?何か要求?」

ルル「そうですね?この戦闘を止めて頂ければ、事はすむんですが」

鷹野「それは無理な話ね、そっちこそ、梨花ちゃんを渡しなさい、女王感染者が欲しいのよ」

ルル「それは出来ませんね」

鷹野「なら、交渉決裂ね」

ルル「そうですね、ならばこちらも、スザク!」

鷹野「なっ!」

雲雀6「うわっ!」

鴬7「グハッ!」

鷹野「この!(拳銃を構え)」


パァン!パァン!


スザク「くっ!」

鷹野「何で当たらない・・・・」

ルル「もう良い!スザク、戻って来い!」

スザク「でも、爆弾が!」

ルル「こっちからの遠隔操作で、通信を傍受できるようにした、爆破させる必要は無い!」

鷹野「なにを、ごちゃごちゃと話しているのよ!」


パァン!


スザク「くっ!、分かった!今戻る!」

鳳5「させるか!」

スザク「このくらい!」

鳳5「グアッ!」

鷹野「逃がすな!追え!」

山狗何人か「了解!」

ルル「ふむ、スザク!、南区に追い込め!そこのトラップで沈めろ!」

スザク「分かった!」

ルル(やはり、追ってくるか、どうしても古手梨花が必要なようだな。
   ならば、こちらから攻撃を仕掛けるか?
   いや、それだと確実にこっちが不利だ。しかし、待っていても潰されるだけだ・・・・どうする?)

ルル「魅音!聞こえるか!詩音もそこに居るな!」

魅音「聞こえるよ、どうしたの?」

ルル「いいか、今スザクがそっちに向かっている。
そこで、今トラップにかかった所で、山狗の何人かを行動不能にする、頼むぞ!」

詩音「分かりました、頑張ってみますよ」

魅音「来た!」

山狗何人か「くそ、何処に行った!」

詩音「今です!」

魅音「OK!、トラップ発動!」

山狗「うわ!」

山狗「トラップかっ!」

山狗「駄目だ!避け切れない!、うわぁぁぁ!」

スザク「今だ!撃て!」

魅音「分かった!」

パァン!パァン!パァン!

山狗何人か「ぐぁ!」


鷹野「小此木!戦況は!」

小此木「雲雀5~9まで、通信不可!、これは、やばいですぜ」

鷹野「やるわね、あの子達・・・・鳳を向かわせなさい!小此木も出るのよ!」

小此木「了解!(やれやれ、強情なお嬢様だぜ)」


その頃谷河内にて・・・


山狗「うわぁ!」

赤坂「あらかた、片付きましたか?」

オレ「そのようですね。まさか、ヘリに細菌兵器を搭載しているとは・・」

大石「んっふっふっ~、どうやらルルさんのほうが一枚上手だったようですねぇ~」

熊谷「大石さん、このボンベどうします?」

大石「鑑識の方に回しといて、ついでに中身は見ないように言っといて」

熊谷「了解っす」

オレ「有難う御座いました、それではここからは危険に晒すわけにはいかないのでここで・・・」

大石「おっとぉ~心配は御無用ですよぉ~」

赤坂「私達をここまでコケにするとは、許せませんね」

大石「と言うことで、我々も加勢させてもらいますよぅ~」

オレ「ですが・・・・」

赤坂「大丈夫ですよ、我々も鍛えてますから」

オレ「それでは、宜しくお願いします」


その頃森の中・・・


ルル(ふむ、ヘリは押さえたようだ。ならばこのあたりで私も出るとするか)


ガサッ


山狗「誰だ!」

ルル「どうも、山狗の皆さん」

山狗2「お前は!」

ルル「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる・・・鷹野三四のところまで、連れて行け!」

山狗「・・・イエス・ユア・マジェスティ」

ルル(鷹野・・・・これで・・・チェックだ!)



森の中


スザク「ここは片付いた!次は!」

沙都子「ここから、およそ100メートル先に3人ですわ!」

スザク「了解!」


ガサッ


山狗「!!」

スザク「動くな!」

ルル「待て!俺だ!」

スザク「ルルーシュ!何で山狗と・・・・」

ルル「それは後だ!全員を召集するんだ!」

魅音「どうしたの!」

詩音「スザクさんに、ルルさん!」

ルル「ふむ、集まってきたな、沙都子!すぐに古手梨花を呼んでくるんだ!」

沙都子「分かりましたわ!」

ルル(よし!条件はクリアされた。後は、富竹を使って山狗を殲滅するだけ)


その頃古手神社にて


鷹野「状況は!」

山狗「鳳と、雲雀以外は全て沈黙!」

鷹野「何でここまで徹底的に・・・」

山狗「!!三佐!通信が入っています!」

鷹野「繋ぎなさい!」

大石「おんやぁ~、鷹野さ~ん、どうしたんですか?」

鷹野(!!何で大石が!)

大石「アンタね~・・・もう終わりだよ。けど、呆気無かったな~おやっさん浮かばれるかな~」

鷹野「なにが言いたいのよ!」

大石「アンタがそんな事いえる立場か!アンタのせいで、いろんな人が犠牲になった!
   それなのに、アンタはどうだ!そんな所で、のうのうと生きているじゃないか!
   じゃあ、犠牲になった人たちは何だったんだ!」

鷹野「!!!!」

赤坂「貴女のしたことは許される事じゃありません。覚悟して置いてください」

鷹野「チィッ!」

ルル「いいか、まず、奴らは古手神社の境内にいる。それはお前たちも知っているはず
   だから、梨花お前が古手神社に近づいて、山狗に見つかれ」

黒梨花「どういうこと?」

ルル「お前が鷹野の中での最重要人物だ。だからこそ、見つかったほうが丁度良い」

圭一「わかったぜ!つまり梨花ちゃんを・・・こんな事言うのもなんだけど
   囮に使って、山狗をおびき寄せると言うことか!」

ルル「そうだ。そこで、残り少数の山狗を殲滅、先ほど富竹に連絡した
   番犬部隊を出撃させたそうだ。残り30分でここに辿り着く」

魅音「ちょっと待って!そんなことしたら梨花ちゃんに危険が・・」

ルル「それは無い。先ほども言っただろう。
    鷹野にとって梨花が最重要人物だと言う事は、必ず生かしておくと言う事だ。殺すことは無い」

詩音「ルルさん、考えましたね」

沙都子「その辺りには、初級の足止めとラップがありますわ!」

ルル「よし!すぐに出撃だ!今すぐ作戦に移すぞ!」

全員「おう!」

羽入「あうあうあう、凄いのです」

黒梨花「そうね、ここまでとはね・・・」

ルル(俺もこのように、信じられる仲間が居てくれたから、ここまでやって来れた
   黒の騎士団、ブリタニア皇帝の時は、いつ裏切られるか分から無かったから
   絶対に、心の中ではどこか疑っていた・・・だが、今は違う)


そして古手神社・・・


山狗「はあ、俺たちは暇だな・・・」

山狗「そうだな、ここで警備か・・・?あれは・・・まさか!」

鷹野「Rが見つかった!?」

山狗「はい!現在、雲雀13と、鳳5が追跡しております!」

鷹野「馬鹿ね・・・わざわざ出てくるなんてね、やはり最後に笑うのは・・・」

小此木「無理ですぜ」

鷹野「!?どう言う事!」

小此木「ついさっき、連絡がありまして、番犬がこっちに向かってるらしいですぜ」

鷹野「・・・そんな・・・」

小此木「へへっ、終わりましたね・・・」

鷹野「まだ終わってないわ!」

小此木「いい加減あきらめたらどうです?」

鷹野「な、何を言って・・」

小此木「結局、あんたは、最後の最後まで命令するだけ、こっちときたらもううんざりなんだよ」


(拳銃を鷹野に向けて)


鷹野「な、何をするのよ!」

小此木「あんたはもう、東京には用済みですぜ」


パン!


鷹野「っひぃ!・・・う、うぁぁぁぁぁ!」

小此木「やれやれ、俺も甘ぇな・・・」


その頃古手神社で


山狗「うわっ!」

山狗「助けてくれ!」

沙都子「をーっほっほっほっ!まんまと引っ掛りましてよ!」

詩音「・・・!ルルさんあれ!」

ルル「!!鷹野!」

鷹野「あら、奇遇ね・・・梨花ちゃんはいただくわよ・・・」

ルル「それはさせない!大切な仲間だからだ!」

鷹野「なら・・・最後の一発で・・死んでもらうわ・・・!」

魅音「ルルちゃん!」

ルル「大丈夫だ!俺を信じろ!」

鷹野「・・・・ふふふ、死ねぇ!」


(鷹野は拳銃をルルに向けた)


ルル「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる!弾丸を外せ!」

鷹野「っ!」


パン!


圭一「・・・・へっ・・外したぞ!」

魅音「やった・・やったよ!ルルちゃん!」

鷹野「わ、私が、外した・・・・・何で・・・」

詩音「はぁ・・・冷や冷やしましたよ」

黒梨花「貴女の事、よく分かるわ・・・苦しかったのよね、家族が亡くなって施設に入れられて・・・
     でも、もう大丈夫・・開放されたから・・」

羽入「梨花・・・・・・」

スザク「・・・・!!この音は!」

ルル「ついにきたか・・・・」


(番犬が、鷹野を取り囲む)


番犬「鷹野三四三佐、貴女を逮捕します」

鷹野「・・・・終わりね・・・なんだか、清清しいわ・・・・」

番犬「行くぞ」

トミー「待て!」

鷹野「っ!!」

圭一「富竹さん!」

トミー「諜報部の富竹二尉だ!彼女の身柄は諜報部が預かる!」

番犬「しかし!、彼女には重い刑罰を・・」

トミー「彼女の体を見て分からないのか!体中に掻き毟った後がある!
    雛見沢症候群の高いレベルの発病の可能性がある!
    入江期間で治療を優先、その後、監視として今まで通りに入江診療所勤務となる。
    これは高官が決めたことだ!」

番犬「り、了解!」

鷹野「じ、ジロウさん・・・ジロウさん・・・・」

トミー「遅れてごめん・・・迎えに来たよ、もう君を離さない」


あれから、一週間後・・・・7月のはじめ位・・・


スザク「ルルーシュ!早く起きて!レナちゃん達待ってるよ!」

ルル「ん・・?そうか・・・もう朝か・・・」

オレ「おはようございます、ルルーシュ様。朝食ができています」

俺は、元の時代に戻るのを拒んだ・・・・何故なら・・かけがえの無い物を
手に入れた・・・大切な、仲間が居る。もちろん、元の世界に行っても
何も咎められる事は無い・・・戻ろうと思えば戻れる・・・

ルル「それじゃ行って来る。そうだジェレミア、セブンスマートで、洗剤を買って来ておいてくれ」

オレ「了解しました」

スザク「ほら!急ぐよ!」

鷹野は、あの後診療所で治療中だそうだ・・・富竹さんがついて看病している
そうだ・・・最終作戦の失敗は、逆に、東京とか言う所の内部争いにダメージ
を与えたそうだ

レナ「あっ、二人ともおっはよ~!」

圭一「珍しいな、二人が遅いなんて」

スザク「ルルーシュが寝すぎちゃったんだ」

前の世界に未練が無いといえば嘘になる。だが、俺は今の、昭和58年に居たい
それが、俺の願いだ

詩音「ほら、早くしないと、ルルさんが着ちゃいますよ!」

魅音「そんな事言ったって!この服恥ずかしいんだって!」

レナ「魅ぃちゃ~ん、詩ぃちゃ~ん、おっはよ~!」

スザク「あれ?魅音さん、着てる物なんか違う?」

魅音「ふぁっ・・・ルルちゃんおはよう!」

この、ひぐらしの声がいつまでも鳴り響く、この村に

ルル「ああ、おはよう」


ルルたちのなく頃に    ~完~



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