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アムロ「絢爛舞踏?」

2011年04月02日 20:54

アムロ「絢爛舞踏?」

人類VS幻獣って構図なので敵キャラとかは関係なしで。

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/27(日) 23:03:57.07 ID:dAkAjUos0
アムロ「なんなんですかそれは」


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/27(日) 23:07:01.30 ID:vbj4WyGMO

15歳のパイロット候補生アムロ・レイは、転入先の高校から迎えにきた女性の発した耳慣れない言葉を聞き返した。

セイラ「死を呼ぶ舞踏。人類の決戦存在だそうよ」

セイラ「息をするように幻獣を殺す……という噂だけれど、大方、ヒーローの出現を夢見る子供のおとぎ話でしょうね」

アムロ「……そのおとぎ話をどうして僕に?」

セイラ「フフッ、特に意味はなくってよ」

セイラ「ただ、なんとなく……あなたが私のよく知っている人に似ているものだから」

アムロ「よく知っている人って?」

セイラ「秘密。……さあ、着いてよ。」

アムロ「これが尚敬高校……か」


1945年、第二次世界大戦は意外な形で終幕を迎えた。

「黒い月」の出現。

それに続く、人類の天敵の出現である。


人類の天敵、これを幻獣という。

確固たる目的も理由もなく、ただ人を狩る、人類の天敵。

人類は、存続のために天敵と戦うことを余儀なくされた。

それから、50年。戦いはまだ続いている。


1997年、幻獣と戦い続ける人類は、

劣勢のあまりユーラシアから撤退するに至っていた。

幻獣軍は九州西岸から日本へ上陸。


1998年、人類は幻獣軍に記録的な惨敗を喫す。

事態を憂えた日本国首脳部は、

1999年にふたつの法案を可決し、起死回生をはからんとする。


ひとつは、幻獣の本州上陸を阻止するための拠点、熊本要塞の戦略増強。

もうひとつは、14歳から17歳までの少年兵の強制召集であった。

この物語は、その子供たちのひとりが主人公である。


アムロ・レイ 1984年生まれの15歳の少年。

彼はまだ、自分の可能性に気づいていない。

人類の決戦存在、HEROたりえる己の可能性と、その先に待ち構える運命に。



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