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銀時「魔法少女まどか☆マギカ?」  その3

2011年09月12日 19:22

銀時「魔法少女まどか☆マギカ?」

634 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) [saga]:2011/05/22(日) 21:33:00.04 ID:s44FeMKO0


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翌日、学校

銀時「うーし、じゃあ出席取るぞー………」

銀時「……次ィ、美樹さやかー」

さやか「Zzzzz…Zzzzz……」

まどか「お、起きてさやかちゃん!」

銀時「あー、寝かせとけ寝かせとけ」

さやか「Zzzzz…Zzzzz……」

銀時「えー…美樹さやかは感心・意欲・態度が非常に悪いため落第…っと」

さやか「嘘です、寝てませんでした起きてます!」

銀時「いやいいよ寝てろって、そのままもう一年この教室で寝てていいから」

さやか「それだけは勘弁して!やる気その気大好きだから!意欲だけは誰にも負けませんから!」

さやか必死の弁明と銀時の掛け合い、クラスが朝から暖かい笑いに包まれた。

銀時「とりあえずアレだ、この前の抜き打ちテストの答案返すからな」

さやか(テストってかあれ…ほとんどアンケートだったじゃん、正解なんかあるわけないって……)

まどか「どうしよう…私、54点だった……」

さやか「私は72点…だけど、何か納得いかない……」

ほむら「…………」

さやか「あ、そういえばアンタは?せっかくだし見せてよ」

ほむら「私はいい、見せる必要もないわ」

銀時「いたよクラスにこういうことするヤツ、点数の書いてある部分を折り曲げて何点か分からないようにするの」

さやか「いいじゃん、みんなひどい点数取って落ち込んでるんだから!一蓮托生だって!」

ほむら「あっ…ちょっと……!」

半ば強引にほむらの答案を手に取る、そこに書かれていた点数は

さやか「96点……だと……!」

ほむらの間違えた問題
ゼルダの伝説、時のオカリナにおいて最も難しいと思われるダンジョン名を一つ書け

ほむらの答え…闇の神殿
模範解答…水の神殿

さやか「これは…うん、間違えても仕方ないって…こんなの分かるワケないから」

ほむら「私の場合、闇の神殿は水の神殿よりクリアするのに十倍は時間がかかったわ」

さやか「どんだけ苦戦したのよ、ていうかそんなに難しかった?確かに暗くて怖い感じのステージだったけど……」

ほむら「……あの雰囲気が受け付けなかった、とでも言うべきね」



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銀時「魔法少女まどか☆マギカ?」  その2

2011年09月11日 19:35

銀時「魔法少女まどか☆マギカ?」

453 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) [saga]:2011/05/17(火) 01:36:18.26 ID:psY02mFG0

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さやか宅

さやか「……だましてたのね」

キュゥべえ「だましてなんかいないよ、僕は事前に与えられるだけの情報は与えたじゃないか」

さやか「じゃあなんでソウルジェムの件を説明しなかったのよ!」

キュゥべえ「聞かれなかったからさ、自分の状況判断能力を他者に押し付けるのはよくないよ」

さやか「……最低ね、アンタ」

キュゥべえ「それは僕を殴り飛ばした彼に対する言葉じゃないのかい?」

キュゥべえ「こっちはいきなり山奥まで殴り飛ばされてここまで帰ってくるのに苦労したって言うのに……」

キュゥべえ「途中で山狩りしてた猟師の流れ弾に当たりかけるし、車には引かれかけるし…わけがわからないよ」

さやか「こんなの…絶対ひどいよ……」

キュゥべえ「もはやだれも僕の話は聞いてくれないんだね」



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銀時「魔法少女まどか☆マギカ?」  その1

2011年09月10日 19:19

銀時「魔法少女まどか☆マギカ?」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) :2011/05/08(日) 22:44:30.47 ID:PFvyI+3h0

銀時「何それ、読みにくくてしょうがねーんだけど」

新八「お通ちゃん親衛隊の中でものすごく流行っているアニメなんです」

新八「影響がちょっと強すぎるみたいなんで没収してきました」

銀時「その前に何この☆、つのだ☆ひろのパクリ?」

神楽「銀ちゃん、どっちかっていうとこれプリキュアっぽいアル」

銀時「やめろその名前を出すな、ババア達がやらかしてそこから怒られてんだから」

神楽「今となってはいい思い出ネ、サンライズの土下座根性は伊達じゃないアル」

新八「いやそれ自慢できることじゃないよね!?結局はそれただの平謝りだよね!?」

銀時「で、どうすんだこれ」

新八「さすがに処分するのはかわいそうなんで…しばらくしたら返そうかと思ってます」

神楽「変わったアルな新八、前ならすぐに処分しようとしてたのに」

銀時「やっぱアレなんだな、一時期でも二次元に取り込まれると丸くなるもんだな」

新八「ら、ラブチョリスのことはもういいじゃないですか!一時の気の迷いですよ!」

神楽「マジキモいアル、お前はおはようからおやすみまで一生ゲームに話しかけてろヨ」

銀時「誰だっけ新八くんの彼女の名前…えーと…忘れたからもう一回教えてくんね?」

新八「ぎ、銀さんだってピン子に入れ込んでたじゃないですか!!」

銀時「誰のせいだと思ってんだテメー!!」


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深夜

銀時「さて…と、もう夜も更けてることだし寝るとするか」

銀時「…………」

銀時(あれ?なんか寝たら負けな気がすんだけど、何この嫌な予感?)

銀時「大丈夫だよな…うん、何も起こるはずがないからね、何のフラグもないからね」

銀時「…………」

銀時「クカー…クカー……」



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