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岸辺露伴は動かない エピソード:猿夢

2015年09月11日 22:04

岸辺露伴は動かない エピソード:猿夢

1 : ◆89yEm7E4qi/N [saga]:2015/08/23(日) 01:35:42.19 ID:01V05yZ10

僕の名前は岸辺露伴。週間少年ジャンプで『ピンク・ダークの少年』っていう漫画を連載している漫画家だ。

突然だが、君たちは『夢』をよく見るだろうか。ああ、夢といっても寝ているときに見るほうだが。

楽しい夢、怖い夢、人には言えないような夢。色々とあるだろう。
今回はつい最近僕が体験したある『夢』の話をしようかと思う。

……おいおいおい、確かに『他人の夢の話はつまらない』って、相場では決まってる。誰が好き好んでそんな話を聞きたがるかってね。僕だってごめんさ。

でも、今回の話は僕が本当に体験した話だ。『リアリティ』なら、保証するぜ?


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1440261341


2 : ◆89yEm7E4qi/N [saga]:2015/08/23(日) 01:37:42.98 ID:01V05yZ10
漫画家ってのは『締め切りに追われて寝不足だ』みたいに思われがちだ。確かにそんな作家もいる事だろう。だが、本当のプロフェッショナルっていうのは自分の体調だってしっかり管理しなくちゃぁいけない。『会社の為に仕事をし続け、過労で死にました』なんて社会人としてどうなんだ? と僕は思うね。

おっと。少しきつい言い方になってしまった。すまない。別に僕だって仕事を一生懸命してる人を悪く言うつもりはない。そういう人には好感は持てるからね。

ただ、他人の名前を間違える奴。こういうのは礼儀がなってないというか、『敬意』が感じられないな。ん? いや、単なる独り言さ。

話が逸れた。とにかく、その日僕はその週に提出する原稿を書き終えていつも通り定時に眠った。はずだったのだ……

3 : ◆89yEm7E4qi/N [saga]:2015/08/23(日) 01:38:38.34 ID:01V05yZ10
『目を開ける』と僕は無人駅にいた。

小さいレールとベンチの他にめぼしい物はなく、駅名が書かれていたであろう看板は掠れて読めなくなっている。

本来なら眠っているはずだが……きっと、これは夢なのだろう。それも自分が夢を見ていると認識できている。俗に言う『明晰夢』って奴だ。

確か、明晰夢では比較的自由に動き回れるらしい。試しにストレッチや準備体操をしてみるが全く問題はない。

服は普段着に戻っているが、ペンやスケッチブックなんかは無い。せっかくだからスケッチしたかったのだがこればかりは仕方が無い。できる限り鮮明に覚えておこう。

そういえば、スタンドも出せない。夢の中では出そうとした事もなかったが、よく考えてみると不思議だ。スタンドというものは精神の像のはずだ。自分の頭の中でくらい訳ないと思うのだが。

4 : ◆89yEm7E4qi/N [saga]:2015/08/23(日) 01:39:35.63 ID:01V05yZ10

さて、そんな風に僕が体を動かしていると、錆まみれのスピーカーからこれまたひび割れた声が鳴り出す。

『ま、間も無く電車が参りま゛ぁ~す』

『その電車にお゛乗りになりますとーー。あ、あなたは恐ろしい目にあ゛いますよぉー』

恐ろしい目?

ふんっ。悪いけど、僕はこれまでいろんな経験をしてきた。それこそ命の危険があったことや死を覚悟したことだってある。そんなチンケな警告に怯えるはずが無いのだ。

むしろ、そんな挑戦的な台詞に興味が出てきた。『怖いもの見たさ』とも言うが、ここで引いたら岸辺露伴の名が廃る。これでちゃっちい仕掛けだったら大爆笑してやろう。

そもそも、ここは夢の中――つまり僕の脳が作り出しているに過ぎない。もし、危険を感じた時には飛び起きればいいんだ。まぁ、そうなったらしゃくだけどね。

5 : ◆89yEm7E4qi/N [saga]:2015/08/23(日) 01:40:38.38 ID:01V05yZ10

そんなわけで、ベンチに座って待っているとレールの片方からチンチーンという音が聞こえてくる。どうやら来たようだ。

電車、というから僕はてっきりいつも乗っているような大きな物だと思っていたが、やってきたのは全くの別物だった。

それはまるで遊園地にあるような、いわば『おさるの電車』だった。子供が乗るような小さな箱型の車両がいくつかと、一番先頭には煙突のついた車両が猿を乗せて走ってくる。

乗客は2人、前詰めて乗っている男女だけだ。どちらも品のいいスーツを着ているが表情が全く無い。不気味なモンだ。僕は3両目に乗る事にした。というかそこしか空いていなかったのだ。

前方の猿がこちらを振り向き、帽子を下げて会釈をした。確認の合図だろうか。こちらも頷いて返してみると、そいつは前を向いてすぐ脇にあるボタンを押した。

ポッポーと汽車のような音を出して、電車がゴトゴトとレールを進み始める。思っていたより座り心地はいいが、バランスを取るのがなかなか難しい。

6 : ◆89yEm7E4qi/N [saga]:2015/08/23(日) 01:44:37.50 ID:01V05yZ10
しばらくすると電車はトンネルの中に入っていく。中は薄暗く、湿っぽい。近くの壁に手を触れるとひんやりとしていて、苔なのだろうか、ヌメリとした感触がする。

目が慣れてくるとトンネルの壁になにやら絵が描かれているのがわかる。目を凝らして見てみると、どうも僕の漫画のキャラのようだ。真っ二つになった奴、全身の血を抜かれ干からびた奴、そんな名もないヤラレ役ばかりが描かれていた。

僕の夢だから文句も言えないが、どうしてこんなのを見ているのだろうか。不思議なもんだ。
7 : ◆89yEm7E4qi/N [saga]:2015/08/23(日) 01:45:18.42 ID:01V05yZ10



トンネルの壁の絵を眺めていると、天井の方から先ほどと同じように音声が流れてきた。

『つ、次はーー、活け造りィーー……活け造りィーー…………』

イケズクリ? 変わった名前だが、次に停まる駅の事だろう。しかし、この夢はどこまで続くのだろうか。

電車の揺れが少し大きくなってきた。前方の男の影が動いているが、薄暗いうえに間にもう一人いるので、確認できない。

ふと、空気がよどむというか。変な匂いが漂ってきた。鉄っぽい感じだ。電車がきしむ音も大きくなる。鉄製でガタがきているのかもしれない。

特に変わったことは今のところない。暇なのでまた壁の絵に戻る。
8 : ◆89yEm7E4qi/N [saga]:2015/08/23(日) 01:46:22.64 ID:01V05yZ10

しばらくすると、揺れも小さくなり音も静かになった。前方にはトンネルの終わりを告げる小さな光が見えてくる。思ったよりも長かった気がする。

キキーーという音を立てて電車は駅に着く。駅名は先程と同様何も書かれていない。放送は一体何だったのだろうか?

『ほ、本日の運行はぁーー……ここまでとなりますーー』

一番前に座っていた猿が駅に降り立ち、帽子を外して一礼する。ここで降りろってことか。

特に恐ろしいことなんて起こらなかったが……まぁ、類人猿恐怖症の奴が載っていたら『恐ろしい目』だったろうが。


10 : ◆89yEm7E4qi/N [saga]:2015/08/23(日) 01:47:29.71 ID:01V05yZ10

僕が呆れていると、目の前の女性が駅のホームに降りる。自分もそれに習う。いつまでもここにいる意味なんてないからね。すると、視界の端で何かが見えた。



『それ』は二つ前の男性の席にあった。『それ』はまだ新鮮らしくビクビクと痙攣していた。『それ』と目が合ったかのような錯覚を感じる。


11 : ◆89yEm7E4qi/N [saga]:2015/08/23(日) 01:48:21.41 ID:01V05yZ10



『それ』は……綺麗なピンク色したものは『男性の活き造り』だった。


12 : ◆89yEm7E4qi/N [saga]:2015/08/23(日) 01:50:22.73 ID:01V05yZ10

「………………全く。朝っぱらからなんて夢を見るんだ」

その日は前日に原稿を書き上げ、特にやることがない日だ。大抵は取材に行ったり、康一くんなんかと駄弁りに行くのだが、朝から悪夢とはついてない。

とりあえず、汗でベタベタになった寝巻きを着替え、朝食の準備をする。そのうち気も紛れるだろう。

パンを焼いている間に新聞を取りに行く。最近はテレビやネットでニュースを見るなんて若者も多いと聞く。別にそれが悪いとは思わないが、活字を読む癖はつけるべきだと思う。

一面には国会での騒ぎが書かれている。アホらしい。国のトップがこれでどうするんだ。次の面にもその話題が続く。

ふと、下の方に書かれている亡くなった方々の記事を見る。特になんてことはない。いつもと同じような記事だ…………そのはずだった。


『○○党 ××議員 本日午前2:00 急性心筋梗塞にて死亡か』



そこには夢の中で見た男の顔が載っていた。



~~1夜目終了~~



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極東イタリア軍

2010年07月20日 23:13

【皇国の敵か?】 極東イタリア軍 【味方か?】

1 :カンターレ:2010/07/17(土) 23:32:04 ID:B7HAHagT

アジアでも最強を誇ったヘタリア軍をマターリと語ろう


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仮面ライダー電王とリリカルなのはが出会ったら

2010年07月09日 21:53

仮面ライダー電王とリリカルなのはが出会ったら

1 :名無しより愛をこめて:2008/01/23(水) 17:01:16 ID:mwFCh+AyO



2 :名無しより愛をこめて:2008/01/23(水) 17:03:04 ID:mwFCh+AyO
敵対すると思う


3 :名無しより愛をこめて:2008/01/23(水) 17:03:17 ID:hjZndHLe0
何故立てたし


7 :名無しより愛をこめて:2008/01/23(水) 18:30:51 ID:iW7b1gVLO
>>1
仮面ライダーとなのはが出会ったらの方がいいと思うぞ


12 :名無しより愛をこめて:2008/01/24(木) 18:06:46 ID:h8jN1znUO
天道となのはフェイトはやてとは
戦闘の相性はいいような気がする。


13 :名無しより愛をこめて:2008/01/24(木) 18:13:39 ID:B3+BftgPO
仮面ライダーとリリカルなのはが出会ったらにしなさい


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草薙「ナドレ!!!!」

2009年09月24日 14:30

草薙「ナドレ!!!!」


9 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2009/04/23(木) 11:32:40.87 ID:3L8r58YdO

草薙(釈放後)「今度は飲酒でなく、自らの意志でフルチンを晒そう……セラフィムガンダム!!」


12 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2009/04/23(木) 11:34:33.43 ID:nCgQP3auO

草薙「なんという失敗だ!!こうもナドレを晒してしまうとは…計画をゆがめてしまった…私は…僕は…!」


逮捕


188 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2009/04/23(木) 14:09:04.83 ID:7FhzVQ7LO

なんという失態!!!
主演映画の公開前にナドレを晒してしまうなんて・・・
僕は…俺は…私は…



13 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2009/04/23(木) 11:36:44.27 ID:3L8r58YdO

草剪「稲垣……君はSMAPマイスターにふさわしくない。そうとも、逮捕に値する!!!」


17 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2009/04/23(木) 11:40:14.56 ID:nCgQP3auO
>>13
草薙「なんという失態だ!!」



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けいさつ「やったー! くさなぎを つかまえたぞ!」

2009年09月23日 22:27

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けいさつ「やったー! くさなぎを つかまえたぞ!」

1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2009/04/23(木) 18:39:48.40 ID:6Tnsmy090

くさなぎの データが あたらしく はんざいしゃずかんに とうろくされます


8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2009/04/23(木) 18:41:13.30 ID:XSNX2OtoO

つかまえた くさなぎに ニックネームを つけますか?


12 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします - 2009/04/23(木) 18:42:13.93 ID:6Tnsmy090

くさなぎは けいしちょうの パソコンに てんそうされた!


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シンとルルーシュを同じ部屋に閉じ込めてみた

2009年09月17日 13:58

1:通常の名無しさんの3倍06/11/30 20:58:53
機動戦士ガンダムSEED 反逆のルルーシュ

戦乱で両親と妹を失ったシンはある日似た境遇のルルーシュと出会う。
自壁がちなシンをルルーシュはウザったくも放っておけず、見過ごせないので共に暮らす事に・・・・。


2:通常の名無しさんの3倍06/11/30 21:06:24
自壁?


3:通常の名無しさんの3倍06/11/30 21:07:13
自閉だろうか?


5:通常の名無しさんの3倍06/11/30 22:37:26
ルル・シン「「なんだ、鏡か」」


6:通常の名無しさんの3倍06/11/30 22:41:04
「どっちがナナリーを守るか」で超熾烈な争いがw


7:通常の名無しさんの3倍06/11/30 22:47:14
シン「マユの方がかわいい。でも妹は守ってあげるものだ」
ルル「単なる馬鹿だと思ったがわかっているじゃないか」


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シンと言葉を閉じ込めてみた 4日目

2009年09月17日 00:27

シンと言葉を閉じ込めてみた 3.5日目へ

1 :通常の名無しさんの3倍[sage]:2008/04/25(金) 13:23:17 ID:???
不幸な者同士を同じ部屋に閉じ込めてみた。 シンと言葉の無事と幸福を祈る。
職人は常時歓迎。絵でもSSでもコラでもどんとこい閉鎖現象!

注意事項
・あくまで本編と関係ないパラレルなネタとして見てください。ネタをネタとして見れない方に此処は向きません。
 本編設定とか技術文化の違いとかそんなの関係ねぇ!って感じで人間ドラマだけを描いてるスレなのを忘れないで下さい。
・煽り・叩き・荒らしは絶対スルー。特にスクイズ最終回の影響もありますが此処は現段階であまり本編と絡まないスレです。
・此処はあくまで新シャア板です。スクイズ本編に詳しい人は少ない可能性があってスクイズ議論をやっても着いていけるとは限りません。
 なのでアニメ本編のディープな話はキャラスレ、アニメスレでお願いします。此処はあくまでキャラクターを借りてきただけのスレです。
・現段階でスクイズ世界、種死世界とのクロススレになるかは不明。限定的に言葉とシンだけをカップリングしています。
・スクイズ関係については最終回になりましたが此処のスレがアニメとは関わりがありません。
 世界や他のスクイズヒロイン、種死のほかのキャラクターなどとの絡みは未定であり議論中です。
・特に世界や誠と関わる話云々については今の段階で基本的にスレ違いであり、更に荒れる原因です。
 「世界が○○したら~」とか「誠だったら○○~」などはテンプレルールやスレ内でのルール改正後にネタにするのが望ましいでしょう。

仮設定
・マンション一室や無人島など兎に角二人が閉鎖空間や外部から隔絶もしくは人が入れないし出られない状況からスタート。
 各職人や住人が思い思いに二人の人物がどんな人間関係を築くかエピソードを紡ぐかをネタとして愉しむスレです。
・ミスターポポが作った部屋とかホワイトボードによる生活用品の補充など細かいフォローもありますが
 細かい事はあまり気にしないで下さい。 まだ、設定とかも出来たばかりで煮詰めているスレです。

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ポニョの調理方法をみんなで考えよう!

2009年09月11日 20:11

img140_file.jpg

ポニョの調理方法をみんなで考えよう!投稿者:りったんさん 7月18日 08:24

ジブリ ポニョ 宮崎アニメ 明日から公開の崖の上のポニョですが、公開記念にみんなでポニョをどう調理すれば美味しくいただけるかを考えましょう。

まずは私なんですが、夏は料理がいたみやすいので、よく加熱調理したほうが良いと思うので、ポニョを三枚おろしにして七輪で焼くのはどうでしょうか?

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カミーユ「軽音部だって……?」  スレまとめ

2009年05月18日 22:29

カミーユ「軽音部だって……?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/17(日) 21:07:22.40 ID:Nw6oNfmM0
カミーユ「軽音部か。バンドでも組めばもっと男らしく見えるかもな……。
      空手部はどうも俺と合わないし、ここは軽音部に入ろう」


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/17(日) 21:08:17.52 ID:zVkl8DCjO
カミーユ 「修正してやるううう」


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シンと言葉を閉じ込めてみた 5日目

2009年02月27日 21:33


4日目へ

1 :通常の名無しさんの3倍:2008/11/16(日) 00:29:28 ID:HW7NQt3Y
不幸な者同士を同じ部屋に閉じ込めてみた。 シンと言葉の無事と幸福を祈る。
職人は常時歓迎。絵でもSSでもコラでもどんとこい閉鎖現象!

注意事項
・あくまで本編と関係ないパラレルなネタとして見てください。ネタをネタとして見れない方に此処は向きません。
 本編設定とか技術文化の違いとかそんなの関係ねぇ!って感じで人間ドラマだけを描いてるスレなのを忘れないで下さい。
・煽り・叩き・荒らしは絶対スルー。特にスクイズ最終回の影響もありますが此処は現段階であまり本編と絡まないスレです。
・此処はあくまで新シャア板です。スクイズ本編に詳しい人は少ない可能性があってスクイズ議論をやっても着いていけるとは限りません。
 なのでアニメ本編のディープな話はキャラスレ、アニメスレでお願いします。此処はあくまでキャラクターを借りてきただけのスレです。
・現段階でスクイズ世界、種死世界とのクロススレになるかは不明。限定的に言葉とシンだけをカップリングしています。
・スクイズ関係については最終回になりましたが此処のスレがアニメとは関わりがありません。
 世界や他のスクイズヒロイン、種死のほかのキャラクターなどとの絡みは未定であり議論中です。
・特に世界や誠と関わる話云々については今の段階で基本的にスレ違いであり、更に荒れる原因です。
 「世界が○○したら~」とか「誠だったら○○~」などはテンプレルールやスレ内でのルール改正後にネタにするのが望ましいでしょう。

仮設定
・マンション一室や無人島など兎に角二人が閉鎖空間や外部から隔絶もしくは人が入れないし出られない状況からスタート。
 各職人や住人が思い思いに二人の人物がどんな人間関係を築くかエピソードを紡ぐかをネタとして愉しむスレです。
・ミスターポポが作った部屋とかホワイトボードによる生活用品の補充など細かいフォローもありますが
 細かい事はあまり気にしないで下さい。 まだ、設定とかも出来たばかりで煮詰めているスレです。

避難所
ttp://yy45.60.kg/test/read.cgi/nikoru/1194294369/


11 :通常の名無しさんの3倍:2008/11/22(土) 17:03:02 ID:???

言葉「………」←黙々とスパロボZをプレイ中
言葉(シン君、強いなぁ…。それにしてもこのセツコさんっていう人と仲良いみたい)
言葉(美人だし、大人だし、胸も大きいし…。こういう人好みなのかな)

シン「あ、言葉スパロボZやってたんだ」

言葉「!!」

シン「あ、セツコさんだ。この人小隊長能力もあって強いんだよなー」

言葉「…シン君、セツコさんの事どう思います?」

シン「んーどうって、あった事ないからなー(注:あくまでスパロボのシンは平行世界のシン)
   でも…言葉と似てるかな?髪長いし、胸大きいし、雰囲気とかも…」

言葉「え?そうですか?」
言葉(じゃあ、好みのタイプは私?え?えぇ?)



14 :通常の名無しさんの3倍:2008/11/24(月) 02:59:35 ID:???

復活してる・・・!?
ヤンデレじゃない言葉の萌えを探していた俺にとってこれはまさに天の采配
久々にくだらない小ネタ投下

konozama閲覧中
シン「へぇ・・・外じゃこんなに言葉の関連グッズが出てるんだな・・・」
シン「DVDに下敷きにラミカ・・・まぁ、この辺は俺のだってあるし・・・・てぇ!?なんだこりゃあ!?」
シン「だ、抱き枕カバーに、胸マウスパッド・・だと・・・!?なんて薄着と破壊力だよ、こいつは・・・」
シン「ったく・・・・こ、こんなの買う奴の気がしれないな・・・・」

シン「・・・・・・・・・・」

シン「1500円以上だから送料は無料か。てかここ注文したもの届くのか?」
言葉「シン君、御夕飯出来ましたよ?」
シン「どわぁあああ!?」ドシン!
言葉「きゃ!?シ、シン君!大丈・・・夫・・・・」
シン「あ!いや!これは、違うんだって!で、出来心というかなんというか・・・!」
言葉「・・・・御夕飯、冷めるといけないから早く来てくださいね・・・・」バタン
シン「・・・・・・お、終わったorz」

言葉「シン君ってば・・・・本物が目の前にいるのに・・・・」
言葉「でも・・・・」つシンのラミカ
言葉「私も人のこと言えないかな・・・」チュ



16 :通常の名無しさんの3倍:2008/11/26(水) 16:29:14 ID:???

シン「言葉…いくぞ」
言葉「うん…」

もそもそ

言葉「ん…」
シン「あ、ごめん」
言葉「あ、き、気にしないで下さい…」
シン「言葉、もうちょっとこっちに」
言葉「はい」

ぎゅうっ

シン「これで、よしっと…大丈夫だな」
言葉「はい…、それにしても…二人羽織の要領で私のブラ(フロントロック)
   を付けろだなんて…」
シン「やる事がどんどんマニアックにナっていってる気がする…」
言葉「(固定するのに胸を揉まれましたけどあまり嫌じゃなくなってきてます…)」



17 :通常の名無しさんの3倍:2008/11/26(水) 17:35:12 ID:???
何気なくシンで検索していたら復活しているー!?
とにかくGJ! でもどんな状況だwww



20 :通常の名無しさんの3倍:2008/11/28(金) 18:20:30 ID:???
>>17
俺がいる


21 :通常の名無しさんの3倍:2008/11/29(土) 17:51:49 ID:???
俺もいる


23 :通常の名無しさんの3倍:2008/12/03(水) 14:09:27 ID:J+NMabsl
ジ・エーデル「キミが言葉かい? いい性癖もってるね、カメイラ隊に入隊してみないかい?」

言葉「はい、よろこんで。バイバイ、シン君。」


24 :通常の名無しさんの3倍:2008/12/03(水) 21:44:41 ID:???
セツコ派の陰謀か




なら差し入れるしかないじゃないか!
つセツコ


25 :通常の名無しさんの3倍:2008/12/03(水) 23:35:38 ID:???
ナイスボートになりかねんぞww


26 :通常の名無しさんの3倍:2008/12/04(木) 02:35:23 ID:???

シン「何々?『最近不況なので夜の燃料費はカットします』…最近夜寒いのはそんな背景が」
言葉「でも、寒ければ寒いでその…くっつけますし…」
シン「あ、あぁ。そう…だな…」

裸で毛布に包まる二人


27 :通常の名無しさんの3倍:2008/12/04(木) 12:56:50 ID:???
この気持ち、まさしく愛!!


28 :通常の名無しさんの3倍:2008/12/05(金) 23:46:36 ID:???
>>23

???「ザ・ヒィィィト・クラッシャアアァァァーーッ!!」グチャッ
シン「(言葉を背後に庇いながら)うわっ、ミンチよりひでぇ…」
言葉「(ビクッ!」

暑苦しそうな筋肉ダルマのおっさんがどこからともなく現れ、
二㍍くらいはあろうレンチのようなもので、ジ・エーデルとやらを、
頭蓋から思いっきり叩き潰した

おっさん「ったく、手間かけさせんじゃねえよ。わりぃな、うちの
サンドバッグ役が邪魔してよ。じゃ、ごゆっくりな。b」
シン「イ、イエ、タスカリマシタ…(ガクブル」

いかにも暑苦しい、サムズアップ付きの笑顔でそう言いながら、
おっさんはジ・エーデルだった物の足らしきパーツを引きずって、
またどこへともなく出て行った

シン、言葉「(ガクブル」



32 :通常の名無しさんの3倍:2008/12/10(水) 16:25:26 ID:???

言葉「あ、今日の課題ですね。えーっと『これから2時間見つめあったり体を擦り付けあったりして下さい』」
シン「へぇ、なんか普通だなぁ」
言葉「でもまだ続きありますよ『ただしキスから上の行為は禁止、出来なかった場合は両者密着して拘束した上で
   今まで砂糖を吐き出すような事をしていた課題の録画を延々流します』だって」
シン「えぇ!?で、でも2時間くらいなら…」

じー、すりっ、べったり
言葉(ううう、何かもどかしいです)
シン(やばい、これきつい…)


33 :通常の名無しさんの3倍:2008/12/10(水) 18:11:36 ID:???
こういうのを待っていた!!


36 :通常の名無しさんの3倍:2008/12/14(日) 21:14:50 ID:???

シン(ん・・・今何時だ?)

ふと眠りから目が覚めたシン、結局>>32を無事完了した後。成功のチャイムがなると同時
にお互いいてもたってもいられなくなりそのまま体を貪りあった。
もちろんの事ながら避妊はしていない…道具もなければよしんぼあったとしても穴が開いているから
着ける意味がないからだ。
それはともかくとして、思春期とはいえ我ながら随分な事をしたなと思った。
シーツは…行為を終えた後はぐちゃぐちゃで大変な事になっていたので取り替えたのだが、
その際の言葉の様子は焦点の定まらない目でぐったりとしていた。そのため、シーツの替えは鈍い腰の痛みに耐えながらシン一人でやった。
隣をみやると今では落ち着きすっかり眠っている言葉の姿があった。

シン(ああ、やっぱり可愛いよなぁ)

そう、シンは改めて思い直して言葉のおでこにキスをした。


37 :通常の名無しさんの3倍:2008/12/15(月) 16:53:53 ID:???
GJ!!
そして甘い!!


38 :通常の名無しさんの3倍:2008/12/16(火) 19:35:24 ID:???
>>36
GJ!!


39 :通常の名無しさんの3倍:2008/12/17(水) 00:21:46 ID:???
>>36
なんと言うメイプルシロップ級の甘さ…


40 :通常の名無しさんの3倍:2008/12/17(水) 17:20:48 ID:???
>>36
なんという甘さ
だがそれがイイ!!


52 :通常の名無しさんの3倍:2008/12/27(土) 23:13:43 ID:???
一方その頃

刹那「私がガンダムよ」
刹那「そうだ、俺達がガンダムだ」

閉鎖空間に捕らわれたシンと言葉を救おうと、変な同盟が結ばれていた


53 :通常の名無しさんの3倍:2008/12/30(火) 07:24:05 ID:???
>>52
すごく読んでみたいです


55 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/01(木) 15:00:40 ID:???

お題『姫始め、一週間たつまで禁止』
シン「それって実質一週間禁欲生活じゃないか…」
言葉「そんな…、一週間後には壊されてしまいます」
シン「言葉ぁ………」


56 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/01(木) 16:03:08 ID:???
>>55
……本番じゃなければOKなのでは? 69とか072とか


57 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/02(金) 11:41:14 ID:???
あまり具体的に書かなければイイと思う


59 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/05(月) 00:35:54 ID:???
刹那(男)「任務遂行のため当該施設の潜入に成功した」
刹那(女)「でも、はっきりいって完全に迷った」

ぺらっ←天井から落ちてきた

刹那「これをみろ?」
刹那「HDレコーダー…スイッチを入れろって事?」
刹那「………爆発物の危険は無い、だが用心しておこう」

ピッ
言葉『うぅ…、は、恥ずかしい…は、早くしてください』←浴衣で胸を少しはだけ、胸の谷間を寄せてそこに飲み物が注がれてる
シン『ど、どう飲めってストローないし…t、直接口で…?』

刹那「………………ガンダァァァァム!!」
刹那「だ、大胆………」


64 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/09(金) 01:23:46 ID:???

叫ばなかったら食材GET!

シン「なんだこの指令は…?」
言葉「さぁ?何なんでしょう?」

っ【岩窟王】
っ【赤い糸】

シン「うぉおおおおおおおおおおっ!」
言葉「わぁああああああああああっ!」


66 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/13(火) 09:55:48 ID:???

お題『言葉の胸に顔を埋め、窒息寸前まで抱き締められる』

シン「く、苦しい…でも、気持ちいい…」
言葉「は、恥ずかしいです…でも、もう少し、このままで…」



67 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/13(火) 17:22:00 ID:???
なんて羨ましいヤツ


68 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/15(木) 11:57:28 ID:???

>>52 >>59
頑張れ、W刹那。

お題『平行世界の自分を相手に見て貰う』

シンには「ガンダム無双2:シン・アスカ編」
言葉「本当に良かったですね、シン君…本来なら、こうなってもおかしくないんですよ…」

言葉には「マジカルハート☆こころちゃん」
シン「な、なんて暴力的なスタイル…言葉、じゃなくてマジカルワード…」



76 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/27(火) 16:14:25 ID:???

お題『布団の中で裸で抱き合い、お互いの人肌で寒さをしのぐ』

シン「言葉の胸、温かい…」
言葉「シン君の体も、温かいですよv」

言葉の胸に顔を埋めて、極上の枕で眠るシン…。
言葉の右手は、シンの髪を優しく撫でる。



77 :通常の名無しさんの3倍:2009/01/28(水) 07:22:05 ID:???
なんかほのぼのとしていてイイ


84 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/10(火) 09:35:10 ID:???

お題『血の繋がらない姉弟として、姉(言葉)に甘える弟(シン)』

シン「お、弟!? ご丁寧にキャラ設定まであるぞ…何々…」
言葉「じゃあ、遠慮なく甘えてくださいね…じゃなかった、遠慮なく甘えてね、シン君♪
(心を相手にしてるみたいにすればいいのでしょうか…? でも、シン君はシン君ですし…)」

シン「お姉ちゃん、一緒にお風呂入るけどいいよね? 答えは聞いてない♪」
言葉「は、はい…じゃなくて、え、ええ…」

 お風呂場で銃型のオモチャでシャボン玉を出して遊ぶシン。

シン「お姉ちゃん、一緒に寝よ♪」
言葉「え、ええ…(ふふっ、今日のシン君、何だか積極的…v)」
シン「言葉お姉ちゃんって、あったか~い♪」
言葉「ああん♪ もう、甘えん坊さんなんだから…」
 
 言葉の豊満な胸に顔を埋めてスリスリと頬擦りするシン。





電王映画新作決定したので、つい声ネタを…スミマセン。


85 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/12(木) 02:48:36 ID:???
シンは仮に弟だったら甘え上手なんだろうかw


86 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/12(木) 13:37:33 ID:???
ナカノヒトにシスコン役が多いのは事実w


87 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/13(金) 12:41:59 ID:???
>>85
まぁ、姉の性格次第かな…言葉みたいな姉なら甘えてくれると思うが。


88 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/14(土) 16:48:00 ID:???

お題『バレンタインデーだから、本命チョコレートを作ろう。ちなみに今年は逆チョコもあるから、シンも作るように』
 指令と一緒に、手作りチョコレートの材料が送られて来た。

シン「俺も作るのか…貰ってばかりじゃ悪いと思ってたから、丁度いいかも」
 チョコレートケーキ作りに取り掛かるシン。

言葉「こ、今年はどうしましょうか…」
 例年のハート型は勿論、自分の胸から型を取った特製おっぱいチョコまで作った言葉であった。





刹那(男)「何故、チョコレートなんだ?」
刹那(女)「製菓会社の陰謀…今年は逆チョコで2倍の効果。」



89 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/15(日) 04:39:57 ID:???
>刹那(男)
>刹那(女)
紛らわしいw


90 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/16(月) 13:23:57 ID:???
???「しかしこのスレへの進入は容易じゃないね、兄さん。折角の新しい砂糖生産工場なのに」
????「ここは基本的に二人きりの空間を主旨として置いているからな。
      我々が入り込むとスレの前提が崩壊する恐れがあるのだろう。
      それに何よりここは新シャアだ、???よ」


91 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/16(月) 17:37:38 ID:???
お前らどこまで着てんだwww
トリプルGR(さっさと戻って来い!!)


92 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/16(月) 18:51:38 ID:???
????「仕方が無いだろう、後日談スレで思った以上に砂糖の回収が出来なかったのだ」
???「ロボゲ板の某スレにも行かないとね兄さん。あそこも砂糖で得られそうだよ」
????「そうだな???よ。
      シン・アスカ、クロスオーバーのカップリングにおいてはガ○ードに匹敵する砂糖メイカーだな」


93 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/16(月) 21:48:53 ID:???
本当にどこにでも現れるな、この変態兄弟は。


94 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/17(火) 07:57:43 ID:???
レンコンスレに帰れW


95 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/17(火) 16:13:56 ID:???
????「あまりオイタが過ぎるようなら”ピー”下室に久々に閉じ”ピー”ますよ?」


96 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/18(水) 03:49:53 ID:???
>>93
どのスレかkwsk
ちょっと行ってみたくなった


97 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/18(水) 09:29:57 ID:???
ロボットゲー板のレントンのコンビニで立ち読みするスレ。


98 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/18(水) 12:42:55 ID:???
あの撃墜王のスレかw


101 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/21(土) 22:22:06 ID:???
言葉「なんか最近酸っぱいものが好きになってきたような…‥気のせい?」


102 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/22(日) 23:18:34 ID:???
刹那(男)「ついにやったのかシン!」
刹那(女)「……私も酸っぱい物を食べたくなったって言ったらどうする?」
刹那(男)「それはまた別にスレを立てないといけなくなるから却下だ」
刹那(女)「…(´・ω・`)」


103 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/22(日) 23:27:48 ID:???

???「ゾリバ、ルンジンダ!」

言葉「何か聞こえませんでした?」

シン「いや、気のせい…‥ってことにしておこう、全力で」



104 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/23(月) 18:34:36 ID:???
なんか両刹那もいいかもと思ってしまった俺ガイル


105 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/24(火) 00:45:36 ID:???
子供の名前も刹那だな


106 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/24(火) 09:22:44 ID:???
却下されてるけどなw


107 :通常の名無しさんの3倍:2009/02/25(水) 03:15:25 ID:???
>>103
ここではリントの言葉で話せ



シンと言葉を閉じ込めてみた 5日目

シンと言葉を閉じ込めてみた[避難所]

2009年02月27日 20:54

シンと言葉を閉じ込めてみた[避難所]

4 :1/1 ついムラムラ(ry:07/11/07 23:23:38

シン「外は嵐が吹き荒れているみたいだな」
言葉「シンくん、怖いです……」
シン「大丈夫だ言葉。このシェルターはしっかり隔壁が下ろされているからな」
言葉「……はい」

シン(ちょっと狭いから……期せずして言葉と密着しちゃってるな)
言葉(シンくんとお風呂に入ってる時に避難したから、着の身水着のままで……恥ずかしいです)

シン(言葉……震えてるな。慣れてる俺と違って、やっぱり怖いんだろうな)
言葉(シンくんなら肌を見られてもいいけど……白い水着は心なしか透けそうで、恥ずかしいです)

シン「言葉……大丈夫だ。何があっても俺が守るから。自然災害からも、誰からも。言葉には指一本触れさせはしないさ」(←言葉の肩を抱きながら)
言葉「シンくん……私もシンくんが居てくれたら、何が起きてもきっと大丈夫です」(←シンにそっと身を寄せながら)

シン(あ~、本当ならここで言葉に俺の気持ちを伝えたいんだけど……未だに指一本触れられないしなぁ)(←言葉を抱き寄せながら、手を握りつつ)
言葉(シンくんに私の気持ちを伝えたいのに……うまく言葉にできないです)(←シンの胸板にそっと顔を埋めつつ)(←ついでにシンの腹辺りで胸を押し潰しつつ)


5 :小説家志望の名無しさん :07/11/08 17:15:59
GJ!
ニヤニヤとまんねぇw


6 :小説家志望の名無しさん :07/11/08 19:09:44
GJ!
なんだかんだいいつつ恋人っぽくなってるじゃないか、この二人。


7 :小説家志望の名無しさん :07/11/09 16:20:08
GJ!
久々にニヤニヤがとまらねぇ


8 :小説家志望の名無しさん :07/11/09 17:03:23
GJ!!!


9 :1:07/11/10 03:57:30

ある日のこと。
いつものように2人寄り添って寝ていると、突然きしきしとベッドが揺れだした。

シン「ん・・・なんだ・・・ゆれてる?」
言葉「すぅ・・・すぅ・・・」
シン「言葉・・・寝てる・・・じゃあ、これは、地震か。」

何かに備えるように言葉を腕の中に引き寄せて抱きしめるシン。
そうこうしているうちに、揺れは次第に収まっていった。

言葉「ん・・・え、あの、しん・・くん?
シン「ほっ。とくになにもなくてよか・・・あ・・///」
言葉「///」



とりあえずジャブ級を投げっぱなしで続く。


10 :1:07/11/10 04:46:45

朝。

シン「(あれから結局お互い、わたわたしながら照れつつまた寝たんだっけ)」

ゆっくりと体を起こし、軽く伸びをしてみる。
言葉かまだ横で寝息を立てていた。

シン「(もうお互いの寝顔もいっぱい見せあったかな。でもやっぱりまだ照れるなぁ///)」

そうして起きつつ、ふと枕元に目をやると、一枚のメモ用紙が置いてあった。

「本日、この部屋の緊急メンテを行います。朝10時より夜9時まで部屋に入れませんので野外で
お待ちください。少し足りませんが野外生活用品を玄関に置いておきます。部屋主」

シン「なんなんだ、いったい・・・」

そうつぶやいたシンの目の前にひらひらとメモ用紙が落ちてくる。

「部屋のあった世界に突如混沌の嵐が押し寄せてきましたので、昨晩部屋を平行世界へと移動させました。
そのため、機能維持のために細かな微調整が必要となりました。あしからず。」

シン「・・・ますますわかんねぇ・・・でも、今日一日は外で暮らせってことか。」

そうぼやきつつ玄関に目をやると、金網やら薪やらクーラーボックスやらのキャンプ用品一式がでんと
積み上げられているのが目に入った。

言葉「あ、シンくんおはようございます。どうしました?疲れた顔してますけど・・?」
シン「ああ、おはよう。なんかわけわかんないけど、今日一日この部屋使えないみたいなんだ。」
言葉「そうなんですか。それであの荷物なんですね。」
シン「ああ。とりあえず朝飯食う時間はありそうだから一緒につくろっか。
言葉「はい♪」




とりあえず今日はここまで。


13 :1:07/11/10 20:35:35

シン・言葉「ごちそうさまでした。」

少しあわただしく朝ご飯を食べた二人。時間はそろそろ10時になる頃だった。

シン「それじゃあ俺は荷物を外に出していくね。」

言葉「あ、はい。ではわたしも。」

荷物を持ったままシンは部屋の扉を開ける。
開けた先にはさらさらと流れる川とさわやかな緑があたりを埋め尽くしていた。

言葉「きれい・・・」

シン「うん・・・」

しばらく言葉少なげに景色を眺めていた2人だが、突然鳴り響いたブザーにあわてて我に返る。

シン「とと、荷物だしちゃうね。」

言葉「あ、はい。」

ちなみに、今まで2人がいた部屋は外から見るとコテージ風の小屋の形をしていた。
ただ、小屋の裏側は崖に埋まっていて廻りこむことは出来なかった。
荷物をすべて出し終わり、扉を閉めるとドアの向こうでかちりと鍵がかかる音がした。

シン「それじゃあ荷物を見てみようか。」

言葉「はい。えーと、網とトングはあるみたいです。
あとクーラーボックスの中にはお肉とか魚とかお野菜とか、あと飲み物もありますね。」

シン「グリルはないね・・・薪も細いけどこのままじゃ長すぎるな。あ、切る道具はあるみたい。」

言葉「あとあるのはテーブルとテントと寝袋ですね。ランタンも付いてるみたいです。」

シン「それじゃあ足りないものは作るしかないな・・・グリルは適当に石を組んで作るよ。」

言葉「では私は薪を短く切っておきますね。」

シン「おっけー。出来たら呼びにいくからね。」

言葉「はい♪」

そうしてシンは河原に下りていき、言葉は工具箱を持ってコテージの脇に向かった。

シン「ん、しょと。なかなか高さが揃わないな。」

まさか軍のサバイバル訓練がこんなとこで生かされようとは夢にも思わなかったな、と、思いつつ
石を積み上げていく。
もちろん火をおこす訓練も受けていたのだが今回はちゃんとライターがあった。
あれこれと試行錯誤しつつ、どうにかいい位置まで石が積み上がった。
その上にそっと金網を乗せてみる。
うん、すこし斜めだけどちゃんと使えそうだ。

シン「これでよしと。それじゃあ言葉を呼びにいくかなー」




尺の関係上、次回に続く。


14 :小説家志望の名無しさん :07/11/10 23:09:28
次回wktk。
しかしメンテが完了してみたら、複数以上の子育てに必要な用品一式が揃い、
また部屋空間自体それに適したバリアフリー設計に変わってたりして……


18 :小説家志望の名無しさん :07/11/12 17:06:11

「きゃーだぁ」

「この子も産まれてここでる条件揃ったなー」
「そうですねー」
「でも・・・今出てったら大変だよな、この子もまだ体力ないし言葉も産んで
 そう経ってないし」
「んーたしかに、もう少し大きくなってからの方がいいかもしれませんねー」
「びえええええ」
「はいはい、おっぱいですねー」
「(ああ、いいなぁ。この空気)」

でも出るときはあと一人か二人は増えてると思うんだ。


19 :小説家志望の名無しさん :07/11/13 19:06:59
GJ!問題はどこにいくかだな


20 :小説家志望の名無しさん :07/11/15 00:56:41
種世界でもないスクイズ世界でもない第3の世界だろうな


21 :1:07/11/15 05:16:46

シン「おーい、言葉ーグリルできたよー・・・えっ?」

シンが言葉を呼びにいくと、言葉はちょうど薪を切り終えていたとこだった。
その手には鈍く光る鋸を持ち、彼女の周囲には細かく切り刻まれた薪がうず高く積み上げられていた。
その姿は凛としつつもどこか儚げで、まるで心ここにあらずといった感じだった。

言葉「・・・薪はこれで全部ですね・・・ふふ・・・」
シン「・・・ことのは・・?」
言葉「・・・ん・・・あ、シンくん。そっちはもういいんですか?」
シン「ああ、グリルはできたよ。あ、の、これ、全部言葉が・・?」
言葉「はい。なんだかこの鋸を見ていたら何でも斬れる気がして・・・おかげで薪も全部斬れました。」
シン「そうなんだ・・・あ、ありがとう・・・」
言葉「はい♪(にっこり)」
シン「(ああ、いつもの言葉だ。さっきのはきっとなんかの見間違いなんだ、うん)」

若干なにかに不安に感じつつも、シンは言葉と切った薪を持って河原に下りていった。
その後、パラソルやテントを設営したり、用意された食材でバーベキューをして食べたりで、お昼の時間は
あっという間に過ぎていったのだった。

シン「ふー、おなかいっぱいだー」
言葉「うふふ、シンくんたらいっぱい食べるんですもん。わたしもつられて食べちゃった//」
シン「あはは。でもこうやって外で食べるメシもいいもんだね。」
言葉「そうですね。私はあまり外に出ることはなかったんで、こうやって食べるのはすごく気持ちいいです。」
シン「そうなんだ?あ、でもそういえば俺もこんな風に外で食べたことはなかったな。あっても軍の演習で
常に周りを警戒しながらレーションを掻きこむ程度だったかも。」
言葉「そうなんですか。じゃあお互い初めて同士ですね♪」
シン「そうだね♪」

一時の静寂の後、自然と2人に笑みがこぼれる。さらさらと流れる川の流れの中に2人の笑い声が溶けていった。


書いてる途中で展開が重くなりすぎたので全面書き直ししてたらすっかり遅くなっちまった、スマソ。
今回はニヤニヤ度は低めだけど、次回はもう少しニヤニヤ入れれるかなぁ。。


22 :小説家志望の名無しさん :07/11/17 15:51:17
GJ!!


23 :小説家志望の名無しさん :07/11/18 21:26:53
GJ!!!
もう刃物は持たせるな、シン


24 :小説家志望の名無しさん :07/11/20 08:16:24
やっと…!やっと避難所を見つけられたよ!!
俺の心のオアシスが戻ってきたよ、本当に良かった・゚・(つД`)・゚・。
そして早速投下してる人達に最大のGJを!!


25 :小説家志望の名無しさん :07/11/21 12:18:07

シン「うーさむさむ。冬の水仕事はやっぱきついな」
言葉「お疲れ様、シン君」
シン「(お、そうだ)えい」(ずぼ)
言葉「きゃ、冷たーーーい」
シン「あはは、どうだ冷たかろう」
言葉「もう(ぎゅっ)、私が暖めてあげますね」
シン「こ、言葉・・・・。あ、暖かいなぁ・・・」
言葉「うふふ」


30 :小説家志望の名無しさん :07/11/25 17:07:19
GJ!
甘い・・・ガムシロップより非常に甘い・・・





だ が そ れ が い い ! !


31 :小説家志望の名無しさん :07/11/25 23:15:00
シンこなスレとかが戻ってるみたいだからもう戻って大丈夫かも?


32 :小説家志望の名無しさん :07/11/26 00:47:05
>>29
そうなの?kwsk
>>31
荒らし規制はともかく、最近ゆったりしたスレは片っ端から
dat落ちさせられてるので今戻ってもちと危ういかも。


33 :1:07/11/26 06:13:26

それは唐突な話だった。

言葉「ねぇシンくん、少し泳がない?」
シン「へ?およぐ?(確か言葉って泳げなかったはずじゃ・・・)」
言葉「だってこんなにきれいな川ですもん。
   今日は暑いですし、川だから後でシャワー浴びなくてもいいですし。」
シン「うん、別にいいけど水着はどうするの?荷物には入ってなかったけど。」
言葉「えへへ、実はないしょでもってきちゃった。。。」

言葉は後ろ手に持っていたポーチを開けて見せた。
そこには・・・

シン「これ・・・あのときの肌色水着・・・」
言葉「はい♪」

シンの脳裏に少し前の風呂場での光景がくっきりはっきりと再生される。
とたんに顔の周りがどんどん熱くなっていくのを感じた。

言葉「ん?どうしたのシンくん?かお赤いよ?」
シン「~~~~~~~なん、なんでもないっ///」
言葉「?へんなシンくん。じゃあはいこれ。わたし、テントの中で着替えてきますね。」
シン「う、うん。」
言葉「のぞいちゃ、ダ・メですよ?」
シン「ぶっ・・・のぞかないのぞかないっ」
言葉「・・・とは・・・いいん・・・けど・・・」
シン「?」
言葉「わっわっわっ、なんでもないですっ。じゃあ、わたしいきますねっ。」

何かにあわてた様子で言葉は水着を持ってテントの中に入っていった。

シン「(ふう、とりあえず着替えるか・・・え”。)」

不思議に思いつつも、シンは受け取った水着の袋を開いてみた。
・・・そこには肌色一色の競泳用水着が入っていた。
前に用意されていたときはシンはこの水着を着るどころか気づいてさえもいなかった。
なのでその水着がどんなものかは知るはずもない。

シン「(なんじゃこりゃあ!!
   こんなのはいて出てったら間違いなくキケンなオニイサンじゃないかぁ!!
   どうしよう、どうしよう・・・)」


あわれシンくんのディスティニーはいかに。そして言葉の肌色水着再びはいつになるか・・・




・・・休みをクレ・・・おれはニヤニヤしたいんだ・・・
みんな遅くなってゴメンよ・・・
本板のほうは落ち着いたのかな・・・落ちてからあまり見に行かなくなっちゃったけど。



34 :小説家志望の名無しさん :07/11/26 18:04:43
GJ!
本スレは落ちたままみたい。
まあOO放送のお陰でスレが乱立→週に一度は圧縮、てな流れみたいだからここでニヤニヤしていた方が良さそう。
自分の常駐スレでもかなりの数がdat逝きになっていた。


35 :小説家志望の名無しさん :07/11/26 20:59:54

シン「今日の指令はこれか・・・」

つさくらんぼの枝部分

言葉「えーっと、『口の中に入れてちょうちょ結びにしなさいただし、お互いの舌を使って』・・・・・・」

シン「・・・できるかーーーーっ」

言葉「ううう、でも。やらないと出られる方法が」

シン「くそう、やるしかないのか」

言葉「あの、私はシン君だったらいいです。」

シン「え?」

言葉「この・・・指令」

シン「そ、そうか。あー、うーん。や、やるか!!」



どうしてもこの後の続きが18禁になってしまう。



36 :小説家志望の名無しさん :07/11/27 13:00:12
いきなりレロレロレロレロレロレロレロレロと奇っ怪な舌使いと凶暴な台詞を吐き始めた言葉に愕然とするも、
よくよく見ると実はスタンド使い『黄の節制』が化けた偽言葉で…


42 :小説家志望の名無しさん :07/12/10 01:18:58

シン「今日の課題は楽だなー」
言葉「ですねー、『特大サイズのセーター一枚を二人で着て過ごせ』なんて」
シン「ちょっと移動するとき不便なのがなー」
言葉「こういう日は何もせずゴロゴロするのが一番ですねー」

セーターに包まれベットの上でゴロゴロする二人(対面で)の図


43 :小説家志望の名無しさん :07/12/10 15:32:12
>>42
GJ!!


44 :小説家志望の名無しさん :07/12/10 16:48:23
>>42
見てるこっちも温かい気持ちになってくるw


45 :小説家志望の名無しさん :07/12/10 22:05:58
>>42
なかなかよいw

てか、ここは規制が無くて書き込めるから嬉しいよ…orz


46 :小説家志望の名無しさん :07/12/11 11:48:39
>>41

ttp://www.youtube.com/watch?v=O0FMZ1q7MgA&feature=related これのこと?自分も今ググッて知ったがこのカプ思ったよりも人気あるのかね。

>>42

おお、久々の職人様降臨。GJ!


OCN規制が解除されたらまたスレ立ててみても良いのかねえ?
けど埋め荒らしとかも規制解除と同時に復活しそうな気も……


47 :小説家志望の名無しさん :07/12/11 16:21:37

シン「一体、いつになったら出られるんだろうな」
言葉「そうですねぇ」
シン「でも、
   君と一緒なら死ぬまで閉じ込められても本望さ」
言葉「////甘~~~~い////」



いかん、突っ込み役いないからただのバカップルになっちまう。


48 :小説家志望の名無しさん :07/12/11 19:43:16
>>47
貴様ッ!(こなシンスレを)見ているなッッ!?


49 :小説家志望の名無しさん :07/12/11 22:44:59
>>46
そうそう、それそれ。
クロススレ(シンことり)みたいにあるんじゃないのか?

そういや、シンって他作品とのクロスが多いよな


50 :小説家志望の名無しさん :07/12/13 00:30:09
種のキャラはネタにしやすいけど、その中でもシンは一番いじくり甲斐があるからな。

それにしても、シンと言葉は非常に良いカップルだw
幸せになってくれ。


51 :小説家志望の名無しさん :07/12/13 04:02:47
ネタを書きたいんだが言葉ってゴキブリ苦手かな???


52 :小説家志望の名無しさん :07/12/13 05:33:21
苦手でない人というのが性別年齢問わずそもそもいるのかと…
という訳でGOサインだwktk



53 :小説家志望の名無しさん :07/12/15 01:42:09

言葉「う~ん」

シン「何悩んでいるんだ、言葉」

言葉「あ、ちょっと勉強を」

シン「勉強?」

言葉「はい、一応学生なので・・・退学扱いになっているかもですけど」

シン「あ、うん。いいんじゃないか?
   割と暇な時間あるし、頭使ってた方が人としていいだろうしな。どら」

言葉「あ」

シン「へー、言葉の世界ってこういうのやってるんだ。俺のところとさして違いはないな」

言葉「わかるんですか?」

シン「んー数学なら少し、ってそんな目でみるなこれでも一応軍学校出てて、
   トップの同級生に成績勝った事あるんだぞ、追試でだけど」

言葉「そうだったんですか」

シン「でもさすがにわかんないところも多いかな・・・なぁ、俺にも教えてくれないかな勉強」

言葉「え?いい、ですけど。なんで」

シン「一人でいるとかなり暇だし、こういう事もいいかなって思ってさ」

言葉「それじゃあ、一緒に勉強しましょう」

シン「おう、わかんないところ多い思うから頼むぜ言葉先生」

言葉「はい、ってえーーーー」


翌日、女教師コスで授業せよという指令が下ったという



54 :小説家志望の名無しさん :07/12/15 02:04:09
>>53
部屋の主空気読みすぎだろGJ


55 :小説家志望の名無しさん :07/12/17 18:36:02

ttp://shop.m-matching.jp/chara/prd_detail.php?ID=10000993

シン「言葉・・・これは。」

言葉「し、知りませんよ。こんなの。」

指令『いつも頑張ってる君達にプレゼントです。
向こうの部屋に同じ衣装を用意したのでご自由にお楽しみください』

シン「っー!!ベットの枕も無くなってる!!」

言葉「これを使えということですか(泣)」




言葉、乳でかすぎだろ・・・。こんなもん押し付けられたりでシンよくもつな



56 :小説家志望の名無しさん :07/12/18 23:43:06
>>55
GJ!!そして言葉エロい。

シン・・・・・・もう十分頑張ったじゃないか。
もういいんだぞ~。


57 :小説家志望の名無しさん :07/12/19 00:04:22
>>55
確か言葉の乳は100オーバーだったはず・・・・・・


60 :小説家志望の名無しさん :07/12/20 01:43:15
>>55-57

    3サイズ       身長   血液型
言葉 102-60-84   156.7   A

…だそうです…
ほんとに、シン・・・・・・もう十分頑張ったじゃないか。


61 :小説家志望の名無しさん :07/12/21 21:26:46

シン「最近の指令ぬるいなー」
言葉「そうですねー、『必ず一日一回はキスをしろ』、『私を膝に乗せながら
   恋愛映画をみろ』、『二人羽織をしろ』みたいなのですもんね」
シン・言葉「本当 ぬるいなー(ですねー)」

本日の指令「水着を来て抱き合った状態で一緒に風呂に入れ」



62 :小説家志望の名無しさん :07/12/22 21:11:32

シン「そろそろ、クリスマスだな。」

言葉「そうですね。」

シン「言葉はクリスマスプレゼント何がいい?」

言葉「えっ?!いいですよ私は。」

シン「いや、折角クリスマスちかいんだし、遠慮なく言ってくれ。」

言葉「私は……シン君と一緒に過ごせるだけ十分です。////」

シン「言葉…////」


後日、神様からのプレゼントにサンタのコスプレセット&トナカイセットが届く。


63 :小説家志望の名無しさん :07/12/22 22:26:58
GJ!
ここで言葉が欲しいと言えないのがシンクオリティ!

・・・・・言えよ


64 :小説家志望の名無しさん :07/12/23 02:29:58

シン「こ、言葉、実は俺は君の事がほ。ほ、ほ」

言葉「なんですか?」

シン「ほ、干しいも好きそうなタイプだなぁと思った事があるんだけど実際どうなの?」

言葉「はぁ、たしかに美味しいですけど大好きという程では・・・おかしいシン君。ウフフフ」

シン「だぁーーー、何言ってんだ俺!!」

ひら、ひら、ひら、かさっ

シン「ん?『意気地なし』・・・うるせーーーーーー」


65 :小説家志望の名無しさん :07/12/24 09:12:24
ちょwwwwおまっwwwwww
シンそこは言ってやれよGガンみたく「お前がほすぃぃー!」って


70 :小説家志望の名無しさん :08/01/04 01:26:31
まあ、とりあえず…

Happy Birthday

言葉、お誕生日お誕生日おめでとうございます
このスレでは、シンと末永く幸せに過ごしてください


71 :小説家志望の名無しさん :08/01/04 02:51:53

シン「お、なんか部屋が正月チックになってる」
言葉「わぁ、お餅もたくさん・・・でもシン君、そこの掛け軸」
シン「見るな、見ない振りしとこう。ここの主の思う壺になる」
そういって掛け軸の『姫始め』の文字から目をそらす二人。


どうも最近ネタをだそうとすると全年齢の壁にぶちあたったりする俺は異常か?


74 :小説家志望の名無しさん :08/01/05 00:40:27

声優ネタでウラタロスネタ多いけどさ、シンと言葉で仮面ライダーならこれだと思うんさ、俺は……


「俺さ、昨日からずっと考えてて、それでもわかんなくて、でも、さっき思った。
 やっぱり、ミラーワールドなんか閉じたい。戦いを止めたいって……。
 きっと、すげぇ辛い思いしたり、させたり、すると思うけど、それでも、止めたい。
 それは、正しいかどうかじゃなくて、俺も、ライダーの一人として…」
「アっ……」
「かなえたい願いが、それなんだ」
「ああ、だったら生きてその願いをかなえろ。死んだら、終わりだぞ」
「そうなんだよな。
 蓮、お前はなるべく、生きろ」
「お前こそ生きろ、城戸。
 死ぬな、死ぬな!!」
「お前がおれに、そんな風に言ってくれるなんてな。
 ほんと………」
「おいっおいっ」
「やっと……」

「ぐっ(泣くなっ、俺ッ!)」

「それにしても、今日は天気が、悪いね、五郎ちゃんの顔が、見えないよ」
「先生、何か美味いもの買ってかえります」
「なぜだっ、なぜだっ、なぜだっ……。
 ウオアァァァァァァァァッ!」

「うっ、うっ(なっ、泣いちゃ駄目だっ!)」

「お前は、きっと拒む
 拒み続ける。
 また駄目なのかユイ。
 また、ウアァァァァァァァァァァァァァァッ!!!」
「最後のライダーはッ、お前だッ…」
「これが、新しい命ッ?」
「この戦いに、正義は、ない。
 そこにあるのは、純粋な願いだけである」
「……蓮、そんあところで寝てると、風邪引いちゃうよ?」
「その是非を問えるものは……」

「あゥ、あっ、アアっ……(泣くなっ、泣くのは彼らに失礼だッ!)」


◆◆◆


「あ、あの、シン君、喉、渇いたでしょう?
 私、熱い紅茶でも入れますね」

『なんだか、手に力が入らなくてさ』
『熱い紅茶でも入れますよ』

「うっうっうっ……ウワーっ」





75 :小説家志望の名無しさん :08/01/05 00:40:58

 正座して自分の膝を掴んでいるシン。
 血の気が引くほど、指には力が込められている。
 茶道具一式を持ってきた言葉、シンの左隣に座る。

「大丈夫ですか、シン君?」

「……ごめん、手間かけた。
 その、言葉……俺、木戸の考えは正しいと思うし、神崎のした事とか、絶対に許せない。
 だけど俺、あの時俺が神崎の力を持っていたらとも、そうも思うんだ」

「……シン君だけじゃありませんよ」

 言葉、シンの左手に自分の右手を重ねる。

「え、言葉?」

「きっと、みんな同じですよ。
 暗い部屋の中、一人で蹲っていると、誰だって思うんです。
 過去の輝きを取り戻したい。
 その為に、何をしてでも……って。
 だから大丈夫ですよ、シン君」

 そう言って言葉は、シンに自分の体重を預ける。

「シン君だけじゃありません……」

 どこか幸せそうな表情で、目を閉じる言葉。

「(シン君、私達は二人、ですよね?)」


 時間無いのでかなりてきとー。
 長文でスマン


78 :小説家志望の名無しさん :08/01/08 02:49:15

シン「うーん、新年一発目のコスプレネタが干支にちなんでネズミがくるんだろうな、
   なんてのは思ってたけども」

言葉「でも私はちょっと好きかも・・・」

現在のシンと言葉の格好

シン:わりと大きめな白いグローブとこれまた少し大きめの靴に短パン
   サスペンダーにネズミ耳の大きめのカチューシャをつけている。

言葉:非常に女の子らしいピンク柄の半そでのワンピースにシンと同じ
   大きめの靴とグローブ、頭にはリボン付きのネズミ耳カチューシャ
   をつけている。

シン「これここ潰されやしないか?」

言葉「大丈夫だと思いますよ?実際のイメージ図ないですから」


80 :小説家志望の名無しさん :08/01/11 03:23:51

言葉「シン君、ダメ!そこは・・・」
シン「だめだ、言葉。もう我慢できない」
言葉「ダメ!あ、ああ~」




言葉「あ~あ、ほらだからいったのに」
シン「あれ~?ここダメなのか?」
一緒にマインスイーパで遊ぶ二人


81 :小説家志望の名無しさん :08/01/12 14:46:23
なんて紛らわしい・・・

しかし、GJ!


82 :小説家志望の名無しさん :08/01/12 21:57:15
知的な人はマインスイーパがやたら強いイメージがある
俺は一度も高得点を出したことがないから羨ましい…


90 :小説家志望の名無しさん :08/01/21 01:53:55

シン「なぁ、言葉」
言葉「はい、なんでしょう」
シン「俺たち、ここを出るのにもし10年20年もかかったらさ・・・」
言葉「は、はい(ごくっ)」




シン「ぶっちゃけ社会復帰無理じゃね?」
言葉「!!きっとここの管理人もそのときはそのときで対応策用意
   してくれてますって、多分。」
シン「うーん、なんかそうなった時手に職つけれるような事しておかないとだめなのかなぁ」

数十年後、神業的な宮大工職人が表れたとか表れないとか


91 :1/2 電波を受信したから書いた。今は反省している。:08/01/21 22:22:38

TV『胸って大きくてもいいってもんじゃないよ? 重いし、肩凝るし……』

シン「……なあ、言葉」(←言葉の淹れた茶を吹いて冷ましながら)

言葉「なんでしょう、シンくん?」(←かわいらしく小首を傾けながら)

シン「胸って……重いのか?」(←言葉の淹れた茶をすすりながら)

言葉「えっ、シンくん!?」(←反射的に腕で胸元を隠しながら)

シン「この部屋のものだと……このグレープフルーツぐらいか?」(←お手玉しながら)

言葉「えっ、その……それは……」(←顔を真っ赤にさせながら)

シン「どうせだから、ちょっと持たせてくれないか?」(←グレープフルーツを果物かごに戻しながら)

言葉「その……あの……シンくんに……なら……」(←消え入りそうな声で)

(※音声のみお楽しみください)

シン「うわ~、本当に重いな。こんなの胸につけてたら、猫背になるんじゃないか?」(たぽたぽ)

言葉「あふぅ、シンくん……その、そんなに揺らさないで……ください」(ビクビク)

シン「こりゃ、確かにブラで吊らないと駄目だよな。はい、言葉」(ひょい)

言葉「……シンくんに私のブラ見られちゃいました。もっとかわいいのをつけておけばよかったです」
(くすん)


92 :2/2 シリーズ化はしない。ツッコミも受け付けない。:08/01/21 22:23:32

TV『胸って要は脂肪の塊なんだよ。だから、お風呂に入ると浮くんだよ』

シン「……なあ、言葉」(←言葉の淹れたホットミルクを吹いて冷ましながら)

言葉「なんでしょう、シンくん?」(←さっきの余韻でうつむきながら)

シン「胸って……浮くのか?」(←言葉の淹れたホットミルクをすすりながら)

言葉「えっ、シンくん!?」(←反射的に腕で胸元を隠しながら)

シン「あの重いのが……浮くのか?」(←う~んと唸りながら)

言葉「えっ、その……それは……」(←耳まで真っ赤にさせながら)

シン「どうせだから、風呂一緒に入るか?」(←名案とばかりに手を打ちながら)

言葉「その……あの……シンくんに……なら……」(←消え入りそうだけど、確かな声で)

(※音声のみお楽しみください)

シン「うわ~、本当に浮くんだ。水面にあの重いのが浮いてる」(ちゃぷちゃぷ)

言葉「シ、シンくん……その、そんなに見ないで……ください」(ふるふる)

シン「いや、本当に世界は広いな~。せっかくだから背中流してやるよ、言葉」(ざば~)

言葉「……は、はい。お願い……します」(ドキドキ)



シン「はい、言葉。風呂上がりの牛乳」(←牛乳瓶を手渡しながら)

言葉「あ、ありがとうございます」(←上気した頬で瓶を受け取ろうと手を伸ばす)

シン「はい」(←指が言葉の細い指に触れる)

言葉「あっ!」(←一瞬、肩がびくっと震える)

シン(言葉とはけっこう仲良くなれたつもりなのに、まだ手を握ったりできないな~)(←肩を落としながら)

言葉(シンくんともっと仲良くなりたいのに、まだ恥ずかしくて手を握ってもらえないです)(←触れた指を見つめながら)


93 :小説家志望の名無しさん :08/01/22 01:09:53
>>91~92

ちょ、シンも言葉も自重しろ。
そして作者GJ!!もっとやれ。



94 :小説家志望の名無しさん :08/01/23 20:24:44
避難所あったのか…。
懐かしい…この2人の雰囲気懐かしすぎる…。

ただいま帰還しました…そして職人様方GJ(;ω;)ゞ


95 :小説家志望の名無しさん :08/01/23 21:40:58
>>94
お帰り兄弟!
まぁ、コイツでも飲んでゆっくりしてってくれ(´・ω・)っ旦~


96 :小説家志望の名無しさん :08/01/24 06:21:40
GJ!!
胸はやりすぎではwwww

>>94
オ カ エ リ ナ サ λ


111 :小説家志望の名無しさん :08/08/12 15:46:37
初期からずっと見てたけど終わっちゃうのか…
なんか悲しいな…

それじゃあせめて最後の足掻きに
見たことある人もいるかもしれないが…

ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm3050273

ttp://jp.youtube.com/watch?v=3oMaWT0K3Do

内容はどっちも同じ


112 :小説家志望の名無しさん :08/09/11 11:28:01
『突然ですが、こちらの事情でこれ以上閉じ込めて置けません
 あなたたちを解放したいと思います』
        ↓
マジカルハート世界へ
謎の転校生・慎竜太郎
マジカルハート、マジカルワードのライバル・仮面ライダー飛鳥
ドクターSの協力者仮面ライダーエクシア

なんてネタは駄目だろうな、やっぱり


117 :小説家志望の名無しさん :08/10/01 06:09:46
コーディネーターの生殖率の悪さに悩む議長
ある時一つの家系図を手に入れる

一人の男による驚異の生殖能力に未来を見出した議長は
シンとレイに調査を命じる
たねきゃら劇場のタイムスリップスティックで過去に移動したシン達
一般生活になじむため学校に通うことになる

駄目だ、ネタにすらなってない


怖い画像をエロくしてくれんか

2008年11月12日 21:38

http://blog.livedoor.jp/sasayakana_tanoshimi/archives/1060444.html

まぁ、エロとグロは表裏一体というし、なぜスピシーズがエロいのかとか、触手系とか・・・・あれ少し違うか

人間を辞めるのって意外と簡単なんだな

2008年10月24日 02:30

俺は人間をやめるぞーーージョジョ!!

人間を辞めるのって意外と簡単なんだな

ポストに変な手紙が入ってた 完結もあるよ

2008年10月23日 21:29

ポストに変な手紙が入ってた

ポストに変な手紙が入ってた 完結編

文字通り、出張から帰ってきたスレ主に届いていた変な手紙。

ストーカー?いやがらせ?メンヘル?宗教?釣り?そして物語は終局へ

ポストに変な手紙が入ってた~ポストに変な手紙が入ってた 完結

2008年10月21日 00:27

あちらこちらで話題になっていたので。

笑いあり、涙あり、ひやりあり、グロありの最高傑作

ポストに変な手紙が入ってた

ポストに変な手紙が入ってた 完結編

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