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# 古泉「これはひどいエロゲですね」澪「えっ?」 第四章

2009年11月02日 16:18

古泉「これはひどいエロゲですね」澪「えっ?」

472 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/01(日) 08:29:16.09 ID:j9Q8AJl50


ピピピピピピ…チュンチュン


ピピピピ…ピピピピ…


カチッ


古泉「…ここは」


古泉「…そうか、僕はそのまま眠って」

「…zzz」

古泉「…?」

「すぅ…すぅ…」

古泉「……」

古泉「…あれ?」

澪「んぅ…すぅ…」

古泉「あの…澪さん?」

澪「んん…今、なんじ…?」

古泉「いえ…まだ時間は大丈夫です…」

澪「そっか…ん…」

澪「…え?」

ムクッ

澪「…」

古泉「…おはようございます」

澪「あ…おはようございます」


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# 古泉「これはひどいエロゲですね」澪「えっ?」 エピローグ

2009年11月02日 16:17

古泉「これはひどいエロゲですね」澪「えっ?」

617 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/01(日) 14:58:51.87 ID:1Swi/Jls0


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ピピピピ....ピピピピ....

カチッ

古泉「おはようございます」

古泉「いやぁ今日も清清しい朝ですねぇ」

古泉「こうも気分がいいと昨日の出来事なんて忘れてしまいますよ」

古泉「神人が倒れた後、涼宮さんの能力は消滅、そして全て元の状態に改変されました」

古泉「そして涼宮さんは昨日の事を全て夢と思い込んでいますので、別に支障はないとの事です」

古泉「いやはや…平和とはいいものですね」

古泉「そして僕は一体誰に向かって喋っているのでしょうね?はっはっは…」

古泉「さて、今日も遅刻しないように早く着替えて朝食を…ん?」



時計「なぁ、お前もう俺で起きるのやめたら?また時間遅れてるぞ紀伊店のか」




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古泉「これはひどいエロゲですね」澪「えっ?」 第四章

2009年11月01日 00:43

古泉「これはひどいエロゲですね」澪「えっ?」

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/31(土) 23:45:21.00 ID:+z5aSdZr0

ピピピピ…ピピピピ…ピピピピ…

カチッ

古泉「…」

ピリリリリリリ…

ピッ

古泉「…僕です」

森「おはよう古泉、気分はどう?」

古泉「…」

森「昨日、閉鎖空間の連続現象が発生したわ。しかも前回とは比べ物にもならない程の数が」

古泉「…そうだったのですか」

森「…まさか貴方が涼宮ハルヒに刺激を与える側になるとは思わなかったわよ」

古泉「…」

森「上層部から貴方の処罰が下されたわ。行動制限、発言権の剥奪、そして厳重監視よ」

古泉「…そうですか」

森「…監視のほうは、私が担当する事になってる。安心しなさい」

古泉「…ありがとうございます」

森「まったく…今回は涼宮ハルヒの精神に影響がなかったものの、
  世界が終わったらどう責任とるつもりだったのよ…」

古泉「…申し訳ありません」

森「…あの子の事?」

古泉「…」

森「…一人の人間と世界を天秤に掛ける事が、どれだけ罪なのかは分かってるわよね?」

古泉「…」

森「…もう諦めなさい、貴方にも、あの子のためにも…」

古泉「…学校、遅刻してしまいますので、これで」

森「ええ、いってらっしゃい」

ピッ


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古泉「これはひどいエロゲですね」澪「えっ?」 第三章

2009年10月31日 23:47

古泉「これはひどいエロゲですね」澪「えっ?」

213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/31(土) 22:50:35.42 ID:+z5aSdZr0


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ドサッ

古泉「…」

古泉「何故、あんな事を言ってしまったのだろう…僕は彼女を苦しませたいのでしょうか…」

古泉「だから最初に…断っておくべきだった」

古泉「恋愛なんて、僕がするモノじゃない」

グッ…

古泉「では何故?」

古泉「何故僕は彼女に近づきたいと思った?」

古泉「僕の中を見られた気がして…彼女を知りたくなった?」

古泉「僕は彼女に…何を求めているのだろうか?」

古泉「…」

古泉「そうか…これが」


ピリリリリ…


古泉「!?」

ピッ

古泉「…はい、僕です」

森「古泉、すぐに本部にきなさい」

古泉「…何かあったのですか」

森「…マズイ事になったわ」

古泉「…え?」

森「涼宮ハルヒが、機関の存在を暴いてしまったの」

古泉「…!」

ガバッ!!

古泉「そ、それは、いったい何故…」

森「詳しい事は中で説明するわ、集合しなさい」

森「これは緊急事態よ」

古泉「…分かりました。すぐに伺います」

ピッ…

古泉「そんな…バカな」

古泉「どの国の精鋭を使っても居場所さえ見つけることができない機関の正体を」

古泉「彼女が…しかも一人で」

古泉「一体何が…起こったんだ」


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古泉「これはひどいエロゲですね」澪「えっ?」 第二章

2009年10月31日 22:57

古泉「これはひどいエロゲですね」澪「えっ?」

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/31(土) 20:13:06.18 ID:+z5aSdZr0


・・・・・・・・・・・・・・・・


「ねぇ古泉君。私と付き合わない?」

「すみません…僕では貴女は釣り合いません。」

「そんな事ないって~。私古泉君にだったら何でもしちゃうよ?」

「本当に申し訳ありません…僕はまだ彼女を作れる身ではないのです」




「こ、古泉君!わ、私貴方の事ずっと好きでしたっ!付き合ってもらえませんかっ!?」

「すみません…僕は貴女と付き合うことはできません」

「ど、どうして…?」

「貴女にはもっと僕より相応しい人がいるからです。こんな僕なんかよりも・・・ね」


・・・・・・・・・・・・・・・




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古泉「これはひどいエロゲですね」澪「えっ?」  第一章

2009年10月31日 22:00

古泉「これはひどいエロゲですね」澪「えっ?」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/31(土) 18:19:19.40 ID:+z5aSdZr0


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


~閉鎖空間~

 
グオオオオオオオ…


ズズンッ


古泉「…これはまた大きな神人ですね」

新川「おそらくかなり情緒不安定なのだろう。気を引き締めろ古泉」

古泉「もちろんです。では行きましょう」


バチバチッ


グオオオオオオ…


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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古泉「これはひどいエロゲですね」澪「えっ?」  プロローグ

2009年10月31日 21:40

古泉「これはひどいエロゲですね」澪「えっ?」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/31(土) 17:32:26.22 ID:+z5aSdZr0

・・・・・・・・・・・・・・・・

ピリリリリ…ピリリリリ…

ピッ

森「私よ」

古泉「僕です、涼宮ハルヒと【鍵】についての定時報告を
    今日の涼宮ハルヒの精神状態は至って良好、特に問題はありません」

森「報告を受理。お疲れ様、今日はもう休んでいいわ」

古泉「了解しました。では…」

ピッ

古泉「ふぅ…」


「アナタノコトガ-!スキダカラー!」

ワイワイ…ピッ


古泉「…」


古泉「…さて、寝る事にしましょう」



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