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卒業式でティンティンのコスプレをした学生、謝罪文提出と奉仕活動を命じられる

2008年07月18日 17:47


19歳の男性が高校の卒業式で卑猥なコスプレをしたとして、町への謝罪文提出と24時間の地域奉仕活動を命じられました。男性がしたのは男性器のコスプレだったそうです。

詳細は以下から。

Calvin Morett(19)はニューヨークのサラトガ・スプリングスにあるSaratoga Performing Arts Centerで行われた高校の卒業式に男性器のコスプレで参加。これが治安びん乱行為(治安を乱す行為)だとして有罪になったそうです。

裁判官はMorettに、地方紙に謝罪文を掲載すること、裁判費用を支払うこと、24時間の奉仕活動を命じました。

記事元
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080718_penis_costume_graduation/

これは「コスプレ」ではない!ただの「仮装」だ!そもそもコスプレというのは(以下略)

NASAで開発中の宇宙船に一番必要なのは尿

2008年07月18日 02:16


ワシントン(AP) 新しい宇宙船「オリオン」を開発中の米航空宇宙局(NASA)技術者が今、最も必要としているのは大量の「尿」。宇宙船の快適な「トイレ」開発のために、テキサス州ヒューストンのジョンソン宇宙センターで働くスタッフへ、尿の提供を呼び掛けている。

必要な量は1日30リットル。土日も関係なく、週末も必要となっている。「尿」提供の呼び掛けは、関係者用のウェブサイトに投稿された。

NASAはこれまでにも、宇宙空間におけるトイレ開発のため、職員から尿を集めてきた。これは、「人工的に尿をつくることはできない」ため。

宇宙船「オリオン」は月への有人飛行に使われる予定で、飛行士が最長で半年にわたり生活する場となる。そのため、尿の処理システムの確立は非常に重要なポイントとなっている。

記事元
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200807170027.html

尿が作れないって結構意外

麻薬密売用の潜水艦補足される

2008年07月18日 02:10


メキシコ・ウアトゥルコ――メキシコ海軍は16日、同国南部オアハカ州沖の太平洋で麻薬組織が独自に建造し、コカインを積んだ密輸「潜水艦」を摘発、乗っていた4人を逮捕したと報告した。

積んでいたコカインの量は不明。潜水艦の船長は約9メートルで、北部に向かって進んでいた際に探知、浮上した際に捕獲したという。4人は抵抗しなかった。

漁師と主張する4人は取り調べに、麻薬組織に家族への危害を脅され、潜水艦に乗ったと供述している。うち1人は、船内の荷物の中身は知らなかったと述べている。

南米コロンビアの麻薬カルテルは、同国や米国領海軍の監視を逃れるため近年、独自の潜水艦を製造、米国へ麻薬を運ぶ手段にしている。これまで約10隻のこれら潜水艦を発見、捕そくしているが、メキシコ沖で発見、捕まえたのは初めて。

記事元
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200807170028.html

回天とか北朝鮮の諜報部員輸送潜水艦レベルだろうね

ネオ麦茶事件の再来?14歳の少年がバスジャック

2008年07月17日 02:15


16日午後1時10分ごろ、愛知県の東名高速豊田インターから岡崎インターに向かっていた高速バスの車内から、男の声で「おれはバスジャックした」と110番通報があった。

 男は持っていた刃物を運転手(38)に突きつけていたというが、バスが停車した美合パーキングエリアで、愛知県警の捜査員らの説得に応じ投降した。県警は監禁と銃刀法違反の現行犯で男を逮捕した。乗客は約10人いたが、けが人はいなかった。

 愛知県警によると、男は「14歳だ」と答えたといい、県警が身元確認を進めている。調べに対し、「ただ走りたかった」と供述しているという。

 バスはJR東海の高速バスで2階建て。正午に名古屋を出発して、午後6時すぎに東京に到着する予定だった。

記事元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080716-00000922-san-soci

自分の足で走りやがれ

そして、どうしても未成年、バスジャックで思い出されるのは「ネオ麦茶事件」こと「西鉄高速バス乗っ取り事件」または「佐賀バスジャック事件」である
以下、事件概要 長いので注意
2000年5月3日13時35分頃、九州自動車道太宰府インターチェンジ付近で、佐賀第二合同庁舎(佐賀県佐賀市)発西鉄天神バスセンター(福岡県福岡市中央区)行きの西日本鉄道(西鉄)の高速バス「わかくす号」を、刃渡り約40センチの牛刀を持った17歳の少年が乗っ取った。犯人は3人を刺し、68歳女性1人が死亡した。

乗務していた運転士によると、ハザードランプの点灯やパッシングをするなど外部に異常事態を伝えようとした。通報があったのは北九州市の九州道とされている。対向する車両の運転士が気づいていたか否かは公になっていない。

なお、このころ、西鉄天神バスセンターでは無線で当該バスに応答を求めていたが、当然応答がなかった。無線は100km程度が交信可能エリアだったため、山口県に入ってしまうと無線が途切れる可能性が高かった。当日は博多どんたくの期間中で、バスセンターや高速バスの利用者も多かった。

バスは九州自動車道から関門橋および中国自動車道を通って山陽自動車道に入り、山口県下松市の下松サービスエリアで乗客1人が走行中に飛び降り、広島県東広島市の奥屋パーキングエリアで数時間停車した後、さらに東進して同市の小谷サービスエリアまで行き、ここで長いこう着状態となる。この間、小谷サービスエリア近くでは、福岡県警察と大阪府警察の特殊急襲部隊によって、突入任務を帯びた機動隊員と機動捜査隊員に速成の訓練ならびに図上演習が施されていた。

事件発生から15時間半後の4日午前5時すぎ、小谷サービスエリアで停車中、警察官による説得中に、「手袋を路面に落とす」という突入の合図を受けた15名の隊員の突入により少年は逮捕された。この突入で機動隊員1名が犯人に左足を切り付けられ負傷した。事件の様子はテレビで生中継された。

犯人の少年が「ネオむぎ茶」の固定ハンドルネームを用い、インターネット掲示板「2ちゃんねる」に犯行予告らしき書き込みを行ったことや、SATが出動したことで話題となった。SAT隊が突入する際、音響手榴弾(スタングレネード)が日本で初めて使用され、以後人質籠城事件で広く使われることになった。

2006年2月1日、少年(成人していた為、「元少年」と記載)が先月中に仮退院していたと報道された。社会復帰への訓練を始めたとされる。

引用元
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%89%84%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BA%8B%E4%BB%B6

「小女子焼き殺す」ネットに殺害?予告した奴逮捕

2008年07月17日 02:04


インターネットの掲示板に「小学校で小女子を焼き殺す」などと書き込んだとして、埼玉県警吉川署は16日、威力業務妨害の疑いで、千葉県船橋市丸山、無職、杉田敦史容疑者(23)を逮捕した。
 調べでは、杉田容疑者は6月29日午後6時40分ごろ、インターネットの掲示板「2ちゃんねる」に、「明日午前11時に丹後小学校で小女子を焼き殺す」「おいしくいただいちゃいます」と書き込み、同県三郷市の同校の業務を妨害した疑い。

 杉田容疑者は「小女子は『コウナゴ』と読み小魚の意味で、殺害予告には当たらない」と否認している。

記事元
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080716/crm0807161657034-n1.htm

問題なのは学校名出したことだろ・・・・・

CODE HINAMIZAWA ルルーシュのなく頃に

2008年07月16日 18:19

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        `7/.:.:.イ.:.{:A:ト、|≧ミ:、:.}:」斗≦コ:.:.:}´.:.:.リ
        l八:.:.:.{:.:.:V、{示か、}从イ,rF5Hi:.:/.:.:.:/
           \トr=≦` ̄´   !  ` ̄´ l/イ/
            {^ヽヘ、    |     〃´        ルルーシュ!!
              ∨厶二}   ____  .イL._
             {干E} !、 ´二二` イリ{丁{┐
     _____     | L rl l、l\_  ∠]∀二二ユ
.   , '´   r‐、`丶、__j l」 ! !二}`¨´{¬「 rf汽かi
  厶 ┐   〉〉、ヘ、` \ _,j {: : : : 〃! {〕 L廴り {}
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 {__//  //   `ヽ厂  `V }}、_: 」Lj┬!`ー〕 _ 〔 { `ー‐─‐‐-,-_、
 { ̄  _,//      _ \_  ∨  _」 ! ! !_ { {_,} } }        /   }
  、_/¨´:   . :/   \_,∠._」__Lゝ三三三〔二二二ミV  __,ノ
  ヽ: : : : :  . : : :   // {、    | |  | _ } 冂    }}  〃7
   、: : : : /. : : : .   / /  __ゝ、___」 |  L〕L! _} {_   {{  {{ /
     、: : :{、: : : : : : / /   ソ´\_、〔]LL三三彡' }[ ト、 \、ゞ
      、: rヘ: : : : : {. {   |    `ー─一'⌒〈厶7 \ `{
      V /ヘ: : : : :い    L、          __/ {:     l
      〈  ヽ: : : vヘ、  { ` ̄´ ̄ ̄`ー ´ }  ; : .     l
       、   ` ̄ヽ ヽ  ヽ、_        _ノ /: : : .   |
        ヽ     \\_ }  ー……一'′} ∧: : : : . |

怒号、そして銃声
かつて交り合い、きつく結びあっていた黒と白の線、それは
ささいな嘘
ささいな偶然
ささいなすれ違い
から離れ合ってしまった。
黒き魔神ゼロ・・・いやルルーシュはかつての「友」が倒れこむのを見ながら、自らもまた深い混濁へと沈んでいった・・・・かつて友と駆け回った「日本」の緑を思い浮かべながら・・・・・
ああ・・・・こんな最後を望んでいた訳じゃないのに・・・・ナナリー・・・・母さん・・・・すまない・・・・ユフィ・・・・・・契約・・・・不履行だ・・・・な・・・・・

この世界ではこの結末を持って物語は終わりを告げる
そして
舞台は皇暦2017年ブラックリベリオン決起時の「エリア11」神根島から

昭和58年前原圭一が転校してくる少し前の「日本」雛見沢村へと移る・・・・・

ここにいる者たちもまた、
ささいな嘘
ささいな偶然
ささいなすれ違い
から離れ合ってしまった。
運命と結末を繰り返す者たちがいた、その悲しみ、虚しさを知る彼は果たしてこの悲劇を止められるのだろうか
それは
王の力を持つ魔神にも
不死の体を持つ魔女にも
わからない

西暦1983年 4月30日深夜0時前・・・・・

黒い・・・・・黒い髪の幼い小さな少女が窓に腰かけている、しかし、彼女の存在がその見た目以上に大きく感じられるのは月の加減か、それともその手に持たれる赤い液体のせいか
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「もうすぐ4月も終わりね・・・・」
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何も答えるものはいない
だが、彼女はただ虚空に向かって言葉をそれがまるで義務であるように紡ぎ続ける
何も答えるものはいない

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        | ::::|!::::::::::::: > ‐ 、_ :.:.:.:.:ヽ |   ィ..i::::| |:::::::::::::l::::::::::::::::: のにもう暑い・・・・今年
        | ::::|:::::::::::::: /  -―- ム _ :. . - ! ´  |:::i::::| |:::::::::::::l::::::::::::::::: もいつも通りの異常気象      
        | ::::|:::::::::::::: 〉  ' ⌒  、ノ: : : :..:|     \:: | l :::::::::: |::::::::::::::::: ね・・・・」
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何も答えるものはいない
だが、彼女はただ虚空に向かって言葉をそれがまるで義務であるように紡ぎ続ける
何も答えるものはいない
      , '  /      /    /   il   ハ    ヽ      \
     /  / , ' / /   /    /     !l     ハ    ',   ヽ    ヽ
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    `ヽ/  /  ,' ,'   /     //    〃l     l    l   ', ヽ /
     /  /  .,' ,'  / _-_‐_≠z... ___// L_-_‐_‐.l‐- 、  .!     i  >
     ``i  ,' .i   ̄ ,' z=、=ミ、       z==、ミ、ー- 、」     .l '´
        └‐ '、__ ' ̄ノ¨7/ト-イ::ハ          ト-イ:::ハヽ l L - ┬ '' l
         //    .ハ ! {:::ソ }          ! {::::リ`} .〉l    l  l
         //    '   ゝニノ        ゝニノ  .!     !   ',
         //    /`、        '         /l    !.  ',
        〃'    イ`ーヽ        ―         /‐1    l   ヘ 「そう、ならいいわ、勝手にするか
      〃'     //   ヽ、           , ィ´  ∥   .l   .ヘ ら」
.     〃'     〃'      `` ー ... _  ,, イ   !l   l l.   ∥   ヘ
     〃,'     〃'   l l   l  l   `´   l   ',ヽ リ l   l.l    ヘ
.   〃 '     〃'    l !  l  ノ        l   ヽ` ./ l   l l     ヘ
   〃 ,'    /,','    _  ,  '         `丶、  ,' !    l l     ヘ
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少女が窓から離れ、そっと玄関へと進んでいく

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           |:.:.:.:Τ/{ i l     l i lヽ「 ̄:.::|:.:.|
           |:.:.:.:.:|  ヒzソ    ヒzソ .l .:.:.:.:.l::..|
           |:.:.:.;小  :.:.:.  _ _   :.:.: 小.:.:.|:.|:..:l
            i .:.:.:.:i:i:`: .        イ:..|:.:.:.:|:.|:.:.|「別にただ酔いを醒ますだけよ、このままじゃ眠
             i:.:.i:.:.:i:|:.:..l.:.:.т ‐ т:.:.i.|:.:.|:.:.:.:|:.l:. :iれない」
              |:i::l:.:.:l:|:.:.:l:.:.:.ノ   、:.:.l:|:.:.|.:.:.:.|.:|:.:.:i
.            |:i:.| :.:リ ィ ´      ` iト.:|:.:.:.:|.:| :.:.!
          l |:.l:.:.:l:.l l          |:.:.|`ヽ::.:l:.:.:.i
           | |:.| :.:l:.| i           |:.:.|   '.:.l:.:.:.i
            |:.|:.| i:.l:.| | ──--── |:.:.|  i:.:i:.:.::i
確かにこのとき私はいささか酔っていた、だって、ここから先はいつも通りとは限らないから、もちろん結末はいつもと同じなのかもしれないけど
・・・・・・まり遠くまでいかないでほしいのです・・・・
やっと反応したわね、大丈夫・・・・大丈夫よ、ちょっと神社の方まで行くだけだから
・・・・・・・・・・・・!
?なにかしら、今変な感じがしたけれど、これは本格的にガラにもなく酔ってるわね
そう勝手に解釈し、夢の中にいる同居人を起こさぬように、そっと黒髪の少女はドアを閉めたのだった
         __/. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .\
         /  . : : :/: : : : : : : : : : : : : . \: -  : : : .ヽ
      /  / ./ /: .:/: .:/: : : : : : :ヽ: : : : \: :`ヽ: : :ヘ
     〃 / :/ ,' : :,'. : .:| : : : :! : :|: :.', : : ヘ: .ヽ:./ : : : :|
     '/ :/ :/.:,': : :l: : : .:!: : : .:|: :.:|: : .',: : : :', : :}: : : : : :|
    /. .:/. .:/. .:!: : :|: : : .:|: : : :.|_」⊥.. _:}: : : :}/. : :: : : :|
    \:|: : :|: : :|: :.:.|:.斗-|: : : .:|___」ァ≠ュ、:r┘ :| : : : : : :!
        ` 、:|: : :|: : :/ーァ:ュ、 ̄  ´ {:::: ;カ' |: : : :| : : : : : :i
         └-「 ̄「. {! {レム      辷:タ |: : : :|: : : : : : :!
          |: : :l:..',. 弋:タ          |: : : :| : : : :! : :!       「いってくるわね」
          |: : :|: :ヘ.     `- '    j: : : .:! : :l: :| : :|
          |: : :|、l :.`:.. . _   ,.  ´ |: : : :|: : :!: :! : :! n  /7ァ
          |: : :| \: : : :ヽ: : .:「´__  '"|: : : :|: : :|: :| : :| l l. ///7
          |: : :|  \;.ァf¨¨Y´ ̄}  |: : : :|:::フヽ:r 、 | l////
          |: : :|   | /.::ト-'7ヘ._,ノ/|: : : :|/ ,  ヽ.ヽ   {
          |: : :|   /.:::∧/{ L..ノ   ,|: : : :| /   ゝ.   ノ
          |: : :|  ,/.:::/   { {.     |: : : :|/     l  ,′
          |: : :|  /.:::/   { {     |: : :/|     -|  l
          |: : :|厂`ヽ.    { {     |: :/.::|:  / /|   '.
          |: : :{   ノ>   { {     |: {::::::|! |  / │   ',
          |: : :|冂¨´V   { {     |:リヘ::::|{ノ ノ \ l    }
これは単なる独り言、意味のない言葉・・・・ホントに酔ってるわね・・・・私
あとには静寂と一人眠りこける少女の影だけが残された
何も答えるものはいない
しかし、彼女の目的地である「古手神社」そこには神を祭る社には相応しくない、招かれざる客の姿があることを彼女は知らない・・・・
彼女の名前は古手梨花、オヤシロ様の生まれ変わりとされ、予知能力をもつといわれる少女である
だが
彼女にも
これから起こることは
「予知」することは出来なかった
        l:::::: /::: ::::/::: /::/ ! :::: ::八::ヽ: :: ::::::: :| : : : ! ::.\ \
/|      |:::::/ ::/ :/::: /::/ ::| ::::::/  \\ :::::::|: ::l ::l :::::::〉.、 \
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|         }'::::/ ::::{: :/:::イ: ::/: :/_//__>≦7::,':::::/::/ ::::/ヽ ::::/ /
|        /:::::{ :::: |: l::/、|:::/ ::// /,ィチ:rf:::ノ/ ./:::/ :/ :::://.、〉:/ /
|      ./:|:::::| ::: :|: |:仏∨イ//', 〃,,≠¬ ̄ /:::/ :/ :::/っ〉/:/ /
|     /:/|:::::| ::: :|: }:イ泛ム/' .' ^      ,イ: / :/ :::/.r'/::/ /
|    /´ .}:|::| ::: :|: |::ゞ屮'}  ' ,      /イ :/ :::/ r '}::::/ /
ト _      |:|::| ::: :ト::l:::ハ /    `ヽ、    /:イ::/ { |::/ /
',  \____|ハ:ト :: :|_}| ::::ヽ\   ____`_丶 // , '  // /
:ヘ          ̄ヽヽ{ リ::::/|ノ\ ¬'-──¬ `、 /   ' / /     「う・・・・・・・ここは・・・・・?」
Vヘ         乂::イ ´   |\  ̄ ̄¨` , <___∠::/ /
:::Vヘ        /j/    j/jノヽ   .イ ̄ ̄    / /
ヽ::Vヘ                r‐`≦==¬ニ二二フ /
. \Vヘ            r‐タ7 ̄// イ ̄^ //
    \:ヘ             / / / / / / ト、//
     \ヘ         / , ' / /   / / .//

古手神社の境内、月明かりくらいしか明かりのない場所で一人の男が目覚めた。

       /:./ .:./.:./.:./:.:.:.:.:.:.:./:.:/ ||: .:.:.:.`ヽ:.:.:.`:.:\  \: : : : : : : : : : : : : : : :
       ,':./ .:./. / ./:.:.:.:.: .:./:.:./|  |!ヽ: .ヽ:.:..l :.:.:. |:.:.:.\ \: : : : : : : : : : : : : :
       }:.| :.:.:l:. | :.|: .:.:.: .:./:.:./.||  ', ヽ: .ヽ.!. :.:. |: .:|:.:. \ \: : : : : : : : : : : :
      //| .:.:.|:. | .| .. :. :./.:./.:.:.||  /ヽ \:.|:. :.l.:. :! :. :.:.:.\ \: : : : : : : : : :
\____// |l .:.:.|:. l :.l:..:. :./:.:/:.:./||///¨7', l.: .:.:l.:.: | :. :.:.:.:.:,:.\ \: : : : : : : :
     //  |l .:.:.l:. | :.|:.:. :.l:.:.:l:.://イ/i|  /  |.:. :.:l.:.: | : .:.:.:.:/:.:./ \ \: : : : :
    //   |l .:.∥:.| i:.:.: .|:.:.|/´  ノ | } /  |.:.:.:.:l.:.: | : .:.:.://:/〈  }\ ヽ: : :
   /´   |l.:.:.∥:.l:. |.:.:. |:.:.l.:.', ´  |i!ノ   |:.:.:.イ:.:.:l :.:.:.://:/   ノ /:.:} }: : :
ヽ       |l.:.:.∥:.|:.:.|:.:.:.l:.:.|:.:.}   ´     |:./ |:.:.:.:':.:.:.///  l´ /:.:.:.l  |: : :
ヽヽ      \:.∥:.',.:.ト.:.:.|:.:.|:.ノ         /´ .|:.:.:/:///   l/|:.:.|:.|  |: : :
  ∨      ヽ:{\ヽヽ.:.|:.:l/            |:.:/イ //   /  |:.:l:.:|  l: : :
   ∨       \ \ヽ:.:く  、.          |/  /´   /   |:.:|/ /: : :
    ∨          )ノ|.:.`ヽ、  __, -─ ´  /     ,     イ:./  /: : : :「なんだ、ここは・・・・神
     ∨\      ´  |.:./|:.l `‐<__, ‐        /    //  ./: : : : :根島じゃない・・・・?
      ∨ \       .|/ |ノ   ヘ       /       /  /: : : : : :スザクは?」
       ∨ \      ´ /     `、    イ    _....---/  /: : : : : : :
        ∨  \            ヽ- ´/ヾ/⌒/   /   /: : : : : : : :
         ∨  \            /(/ / /-‐ ̄/   /: : : : : : : : :

一人唸るようにつぶやく、体がやけにだるい

      /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
     /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
   /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.',
  , ':.:.:.:.:.:.:. :.:.:.:.: /.:.:.:./:.:.:.|:.l .:.:.:.:.:.| .:.:.: .:.:.:.: .:.:.:,
  }:.:.:. l.:.:|: :.:.:. :./.: .:./:.:.: .l|:.|:. :.:. :.:.:l :. |:.:.| .:.: .:. :.:|
  |. i:. |:.:.l: :.:. :./. :./.:. ./ l:.l:.:. : .:. :| :.:l :.:l: .:. .:.ト:.:l
  l. |:. |:.:.|. .:./l :./ :/ /  ',ヽ:.: .:. l :.,'.:.,':.:. :.:.l |:l
  |. l: .l:.:.|:. :.,' .| :./ /:./   ヽヽ.:.:.,':.:/:./7、.:.:l:.| l:|
  l.:.|:.:.|:.:.|:.:.ト、|:.,':././∠=-‐'弋´∨.:/:.,':./} }:.:|.| ヽ、
  ,:.:ト.:.l.:.:.l:.:|㍉l:.:/:/〃彡z辷テミフ./:./:./)/.l:.|l|
  /´|:l:.:|:.:.l:.:.,ゞ'}:/:イ    ` ̄ ̄7/:/./_ノl:.:.l|:l
   ',{ヽヽ:ヽ∧' / |       ///:/ l:.:.l:|ソ |i  「カレンに救助されたのか・・・?            
    ヽ\\ヽリ\ヽ、 _     /´/ r‐フ )    いやそれにしてはおかしすぎる・・・」
        ヾ __.>-‐、ニ‐  ∠///{
        /  <ヽ \イ-‐r/./ / ヽ
       /   \ \´/フ ,'. / .///>、
       /   \ \ノ- '   |彡////: : `‐--- 、_
, -‐ー: : :/   \ ヽノ彡   |////: : : : : : : : : : : : : : ̄
: : : : : : : /     \ノ(:::) l|  l///: : : : : : : : : : : : : : : : : :

目が暗闇に慣れてきて周りの状況がわかってくる

       ,'.:.:.:./ .:.!:.:.:.:.:./:.:./',.:.:.:.:.:.:.:.:.\              `──--
       /: .:./ .:.l:.:.:.:./:.:./ ヽ\.:.:.\:.:.\   ∧ ̄`──----、_
      /. /:. l :.|:.:.:./l:.:.,' /ヽ:.\.:.:.ヽ:.:.|ヽ   ∧: : : : : : : : : : : :  `──
   |   /. :./l.:. | :.|:.:/ |:,'/ ./ヽヽ:\.:.|:.:.|:.:.',   ∧: : : : : : : : : : : : : : : :
   |l  /:. :/:.:|:.:.| :.|:.{ 〃|l /fi  /\', ヽ|:./:.:./ヽ  ∧: : : : : : : : : : : : : : : :
   | {/.:./|:.:.l:.:.| :.|:.|ヽ,/i!ノ {ノ| /  ヽ、:./:.:.:/.:.:.ヽ  ∧: : : : : : : : : : : : : : : :
   |//  l:.:.イ:.:l :.:l:.|.:..|彡  iノ/     /:.:./.:.:.:./:ヽ  ∧: : : : : : : : : : : : : : : :
  /´∧  |.:.,'|:.:.|.:.:.|:.l:./   /     /:.:./.:.:.:./:.:/ ヽ   ∧: : : : : : : : : : : : : :
  / \ ∧ |:.l |:.:lヽ:.ヽ'、   ´     /:.イ:.:.:.:/./   \  \: : : : : : : : : : : :
    ヽ. `|:| ',:.| /ヽ、        ///:.:/´    |  \  \: : : : : : : : : :
     \|:l l:| \ 、   _____. /´ .//       }  /   /: : : : : : : : : :
       |!、`ヽ、  ヽ_ _∠二ニ/ヽ /´       イ//   /: : : : : : : : : :「敵はいな・・・・・何!」
       ` \ \  ノ`ヽ\  /¨´ヽ      / /: :/   /: : : : : : : : : :
          \\/:.:/ ヽヽ/ /  /,'     / /:./:./   /: : : : : : : : : : : :
           `// |/} iニニイ  ,  ' ´  /:./:./   /::.::.::.::.::.::.::.: : : : :
           /´\',ノ ^ヽ¨ ̄ //\_. //:./  /::.::.::.::.::.::.: : : : :
              \   ',_ / //:.//:.:./  /::.::.::.::.::.: : : : :
                \   / <  / /  /::.::.::.::.::.: : : : :
                /  / } ̄/ ヽ{-/  /:.::.: : : : : : : :
                /  / i| / / /  /: : : : : : : : :


彼はここが「神社」と呼ばれるものだということに気づき愕然とする、まさか

  l      /     /     /::::/  / /
  |      ./     /   / /:::::::/ /:: / /   /
  |      l     /   /xヘ  / / :::::/ /:/  /
  |      │     ./ </   X /: :::::::./ /:/  /
  |      |    /〃え≧仆く/\ ::::::../ /:/  /
  |      |   :Ⅳ /圦;;;;;;;;;必\ \:/ /:::l. /
  |      |   lY fう;::ゝ;;;(⌒\\::/x'::::│/ /!   !
  |      |   |{ 弋ヘ:::::::::ヽ  ハ、//::::\l/ /│   | │
  |      |   小、 夊三三:ゝ'′/∧ ::::::::〉∧│   | │「いや・・・・ここは枢木神社じゃない・・・・」
 ∧.    ll    l  ヾ、.        //::;ヾ、:::/∧∧!  :| │
 l ∧    |l    |     `ー==≡≠≦. ∨/ ヘ ∨  |l  |
 l ∧    | l  │   __ ニ二三V;三ニミ/∧:ミミヾ∨./ \!
 l  ∧  | l  |               V.::::::::::ヾミ=l l三彡
    ∧. l  \ |                   ヾマリ三彡

「鳥居」と呼ばれる建造物に書かれた文字を見て確認する

       /:./ .:./.:./.:./:.:.:.:.:.:.:./:.:/ ||: .:.:.:.`ヽ:.:.:.`:.:\  \: : : : : : : : : : : : : : : :
       ,':./ .:./. / ./:.:.:.:.: .:./:.:./|  |!ヽ: .ヽ:.:..l :.:.:. |:.:.:.\ \: : : : : : : : : : : : : :
       }:.| :.:.:l:. | :.|: .:.:.: .:./:.:./.||  ', ヽ: .ヽ.!. :.:. |: .:|:.:. \ \: : : : : : : : : : : :
      //| .:.:.|:. | .| .. :. :./.:./.:.:.||  /ヽ \:.|:. :.l.:. :! :. :.:.:.\ \: : : : : : : : : :
\____// |l .:.:.|:. l :.l:..:. :./:.:/:.:./||///¨7', l.: .:.:l.:.: | :. :.:.:.:.:,:.\ \: : : : : : : :
     //  |l .:.:.l:. | :.|:.:. :.l:.:.:l:.://イ/i|  /  |.:. :.:l.:.: | : .:.:.:.:/:.:./ \ \: : : : :
    //   |l .:.∥:.| i:.:.: .|:.:.|/´  ノ | } /  |.:.:.:.:l.:.: | : .:.:.://:/〈  }\ ヽ: : :
   /´   |l.:.:.∥:.l:. |.:.:. |:.:.l.:.', ´  |i!ノ   |:.:.:.イ:.:.:l :.:.:.://:/   ノ /:.:} }: : :
ヽ       |l.:.:.∥:.|:.:.|:.:.:.l:.:.|:.:.}   ´     |:./ |:.:.:.:':.:.:.///  l´ /:.:.:.l  |: : :
ヽヽ      \:.∥:.',.:.ト.:.:.|:.:.|:.ノ         /´ .|:.:.:/:///   l/|:.:.|:.|  |: : :
  ∨      ヽ:{\ヽヽ.:.|:.:l/            |:.:/イ //   /  |:.:l:.:|  l: : :
   ∨       \ \ヽ:.:く  、.          |/  /´   /   |:.:|/ /: : :
    ∨          )ノ|.:.`ヽ、  __, -─ ´  /     ,     イ:./  /: : : :
     ∨\      ´  |.:./|:.l `‐<__, ‐        /    //  ./: : : : :「フルテ?フルデ?
      ∨ \       .|/ |ノ   ヘ       /       /  /: : : : : :まぁいい、ここがエリア
       ∨ \      ´ /     `、    イ    _....---/  /: : : : : : :11であるというのは確
        ∨  \            ヽ- ´/ヾ/⌒/   /   /: : : : : : : :かなようだ」
         ∨  \            /(/ / /-‐ ̄/   /: : : : : : : : :

しかし、詳しい現在位置はわからない、トウキョウ租界からそう離れていないといいのだが・・・・・装備品を確認しながら、耳を澄ます

                 , -‐‐'  ̄ ̄ ̄ ` ー 、
             _ - ' ̄.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
            /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
            ,'::..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.',
           /:./ :./:.: .:.:.:. :. .:.ヽ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:'.  l
           /:./ ./.:./. |:.:.: .: :.: .:',.:.:.:.l:.:.:.:.:.:.:.:.|::.. .:.:.:.:.:.:.l /|
          ,':/| :. l.:./|:./|:.l.:.',.:.: :.:. .ヽ:.:|: :.: .:.:.:.:.l::.. :.:.:_//
          |:| |:.: .|.:.l//// ヽヽ::..:.:.:.:.ヽ|: :.: .:.:.:./:. :.:.:/  /
          |:| |:.:.:.l.:.:.〉//ー-ヽヽ::..:.:.:.:.| :.: .:.:./:.:.:.:.:/  /、_
          |:l |:.:.:.|.:.//´ 戈メzュ_ヽヽ:.:.:.l :.: :.:.:r 、.:./  /: :\\_(戦闘の音が聞こえない・・・・静
     _  - ー|!‐|:.:.:l:/     ̄¨__ゝ,':: .:.:.:.//:/ /: : : : : :\\か過ぎる・・・・)
  _ /        ',:.| ヽ     {: : : : : \:.:.:./:.://: : : : : : : : : : \\
   ̄` ー--、     |! |:.ヽ‐‐、 r┴─ : : : .\l//.: : : : : : : : : : : : : : /
         \    |/ヽ_/二 : : : : : : : : \: : : : ::.::.::.::.::.::.:: : : /
           ¨\ ´  { : {: : __: : : : : : : : : : ヽ::.::.::.::.::.::.::.::.: ./:.\
            r─ヽ /',: :|: :| ヽ : : : : : : : : : |::.::.::.::.::. : : : (_::.::.: : :\
            |: : : :}l   |: |: :|/ `ヽ : : : : : , -l: : : : : : : : : :  ̄ ̄` ̄`
            |: : : :|i\ ゝ‐´ /   | : : ://|: : /::.::.::.::.::.::.: : : : : : : :
            |: : : :|', ヽ--´    / l://  |γ::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.: : : : : :
            |: : : :|ヽミ≡彡 / // |!  |: : /::.::.:.::.::.::.: : : : : : : : : : :
        _r─┘ _|∧   / //ヽ‐ノ   |: :/: :/::.: : : : : : : : : /: :
        |: : : : : : : : : ||∧ ∠__// ノi ¨ /{ /:/:::.: : : : : : : : : : /: :
        |: : _______/ || ∧ ヽ__/‐‐´/ /: : :|/ : : : : : : : : : : : : /: : : :
      r─┘: : : : : : : : || ∧\`ー‐‐´ /: : : :: | : : : : : : : : : : : : /: : : : |
     /: : : : : : : : : : : : :|| ヽ /} __/:: : : : : : | : : : : : : : : : : /: : : : : : |

潮の匂いがせず、周りが山ばかりのことから考えてもかなり内陸部に位置しているようだ

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: : : : \          ヽ    \   \     ̄ ‐, //   ヽ  |: : : : : : : /. . .しなければ・・・・合
: : : : : : \          ヽ   \ / ̄\ _-‐  / '|     i   |: : : : : /. . . . .流するにしろ何に
: : : : : : : : \           __/__ へ \ ̄/   ,i  / |   |: : : /. . . . . . .しろ目立ちすぎる
: : : : : : : : : : \        / __   \:ヽ  \   |/   |,  |: /. . . . . . . . .・・・・・・)
: : : : : : : : : : : : \___ (__/ :;:;:/ ̄ ̄\\ヽ_)‐- ,!__ /, -‐ '. . . . . . . . . . .
: : : : : : : : : : : : : : : :_ -‐'  ̄'   /  /\  \ `         ̄\. . . . . . . . . . . . .
: : : : : : : :_ __.. --‐'         ヽ /  _\  \          \‐-、. . . . . . .
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: :/| .| /  l\         ( __.. --‐' ̄ ̄ヽ                // \. . . . .
彼の服はあの独特の黒い貴族服と、マントを着たままだった
無論彼とて伊達や酔狂でこのような派手な格好をしているわけではない、あえて「ゼロ」という存在を派手に飾り付け目立たせることによって、もし不測の事態に陥り「ゼロ」という存在が危険に陥っても「ルルーシュ・ランペルージ」という存在に危険が及ばないようにしたのである、彼が「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア」ではなく「ルルーシュ・ランペルージ」である限りは、彼は目立たない一介の学生に過ぎないのだから・・・・・・
だが、彼はまだ気づいていない、彼を影から覗いているものがいることを・・・・・
あたりは未だ静寂と月明かりだけが支配していた。
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           |:.:.:.:.:|  ヒzソ    ヒzソ .l .:.:.:.:.l::..|
           |:.:.:.;小  :.:.:.  _ _   :.:.: 小.:.:.|:.|:..:l(なによあれ・・・・ダースベイダー?バットマン?
            i .:.:.:.:i:i:`: .        イ:..|:.:.:.:|:.|:.:.|
             i:.:.i:.:.:i:|:.:..l.:.:.т ‐ т:.:.i.|:.:.|:.:.:.:|:.l:. :i
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彼女が混乱するのも無理はない・・・・残念ながら、彼・・・・いや「ゼロ」の格好というのはそれほどまでに「異常」なのだ、もっともこれは仕方がない、元々ゼロの衣装というのはそういう効果を狙って作られているのだ、「異様」「異形」というのは人々を魅了する側面がある、だがそれは普通の場合「理性」や「常識」によって排除される、だがルルーシュは劇場型犯罪を使った「奇跡」や緻密な宣伝戦略によって、理性や常識の壁を払い「ゼロ」という「異形」の存在を「カリスマ」にまで昇華したのである、だからこそ、その影響を全く受けていない梨花が混乱するのも無理はなかった
あうあうあうあうあうあう
なぜか、私の相棒・・・・と言っていいのかしらね「羽入」は混乱しながらも声に嬉しさが混じっているように聞こえる
だが、そんなことにかまっていられない、今はあの「異形」の何者かをどうするかだ
私はそばの茂みに隠れ、いつでもこの場から逃げ出せるように態勢を整えながら考えを巡らせた
  l:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.: l: : : : : : : : :l: : : : : : :li:.: : : : ヽ:.: : : : : i:. : : : : : : :i:. : : : i: : : ; ゝ  
  l:.:.:.:.:./:.:.:.:i:.: :l: : : : : : : : l: : : : : : :l l:.: : : : :li:.:. : : : : l:.: :. : : : : :l:.:i: : : lヘ´
  l:.:i:.:/:.:.:.:.:l:.: : l: : :.: : : : :il: : :. : : : :l l:.:. :. : :.l i:.:. :. : : li:.:.:. : : :.:.:.l:.:l:.: : :l:.:ヽ、
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  l:.:ト、:.:.:.:.:.:,`iーゝ-‐┬'7〃¨:::(__)ヽ' ' ´    l::;';__;::ノ l/i:.:.:. :/    `丶、:.:.:. :`:
  l:.:l:.ヘ:.:.ヽ ' l:.:.:. : : : : // l::::::::::::::::l        ゝ--''  l:.:. : i      ハ:.:.:.:.:.
  l:.:l:.:.:>'´  l:.:.:.:. : : : `トヘ弋:/--ツ-     、      /l:.: :.l     /_...ヽ'ヽ
  」-‐'    l:.:l:.:.: : : : : l   ゝ'´      , --     ノ:.:.:l: : l     ´ '´    `
 i__...... -‐l:.:l:.:.:. : : : :l` 、           , イ:.:.:.:.:.l: :l   /      ,
/       l:.ヘ:.:.:. : : : :l  `i ー- 、......__ , '  /l:.:.:.:.:l:. l   /    , ' ´
         l:.ヘヘ:.: : : : :i  ヘ   \ r '     / i:.:.:.:.:l l  /    /   ,  '
         ヽ:.ヽヽ. : : : :トr ‐`-=-r'7――-、/  i:.:.:.:ヘl  .i__   i  /
、     _..... --‐ヽ:.\ヽ: : :ヽゝ= ' ´' ,´'\`丶、ノ}   ヽ:.:.:.ヘ¨¨丶、  l  l
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(まず、警察・・・・入江に知らせる手もあるわね・・・・・どちらにせよ、一度この場から離れるべきね・・・・!ん、あれは拳銃かしら?)


異形の男、いやルルーシュは一通り装備品を調べ終わったあと、拳銃を取り出し、それを油断なく構えながら、携帯電話を取り出し連絡を取ろうとしていた。

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       i.ト.:.:.:,,-、...:.:.:ト、ヘ `.  弋 ・ノ  `l/   .|. l /  ./ イ. 弋 ・ノ    リ l.:.:/.:.:.:.:/ |.:,!
       .リ-ッ|ヽ;;ヽ.:.:..`ヽヘ  、_     _/ .   .| |/ .l      、___ ノ   //l.:.:.:.:./ |,!
     . /j 入;ヽ;;.ヽ.:.:.`,\`、 `゙゙ ̄        ノ.  |!            .//./l.:.:.:./ . .|!
      /  ./.|;;;;;;;`、;;`、.:.\ヾ゙、.            .l!            //./.ノ.:.:/  /
    /  ./ |;;;;;;;;;.ヽ;;'ヽ.:.:\ ゙\             |!,           ノ..:/ /.:./
   / . /  |;;;;;_,,ィ"´゙`.ヲ.:.:.:\  ヽ .            |リ        .//.:./ .//
  '、   く,,--`""´  ,,,/`、.:.:.:ゞ\           l!         イ.:.:,! .!/
   |  l´    ,,,-;;"´`、;;;;;.ヽ.:.:.:\`ー       _____.       //.:./l'!
.   .l  |   r'´ヽ;;;;;;;;;;;;;;;>-"ヽl.:.:.:.|.        .--"―――‐‐`‐   /.:.:.:l.:.:| リ
.   .|. .|   |  .ノ、;;;;;;;./::::`、::::ヘ..._,}   \      ー―    / |.:.:.:i / l,!
.   .| ノ  / ,l´ .ヾ、,/:::::::::`、::::ヘ| ヽ_ .   ヽ、.         ./   {-、 |l
  .ノ /   }  |  /`"`――――ッァ``-、_. . ` 、      /   ,-ィ'' .| 入
  レ    i、___l/  ,,______ ノー―ヽ、` - ヽ、 ./---勹 __,,--| |从
 . |    /    /,-ー―亠゙゙゙ ̄''ア ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄ ;| |;;;;;;;;;;;;;{} ,!
 /        / /  ------- '";;;;;;;;;;;.;;;;;;;| |...;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| |;;;;;;;;;;;;;{} 入
(まずは藤堂とディートハルトに・・・・カレンは・・・まぁ後でいい最悪の場合は・・・・)
彼の思考は止まり、思わず呟く
「携帯が使えないだと・・・・」




















ひったくり?にぬぎたておぱんちゅ盗まれる

2008年07月16日 02:33

15日午前7時50分ごろ、岐阜県各務原市各務西町2丁目の市道で、自転車で通学中の県立高校1年の女子生徒(15)が後ろから近づいてきたミニバイクの男に押し倒され、下着を奪われた。女子生徒にけがはなかった。各務原署が強盗容疑で男の行方を追っている。

 調べでは、男は30歳前後で身長約170センチ、黒っぽいジャージーにフルフェースのヘルメット姿。女子生徒はいきなり男にスプレーを吹き付けられ、自転車ごと押し倒されたという。

記事元
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20080715049.html

えーつまりノーパンで、学校まで行ったんですね?

泥棒に入る→AVハケーン→ムラムラ→オナヌー→住民帰宅→逮捕

2008年07月08日 23:06


マンションの上の階に盗みに入った男が、部屋にあったAVを見つけてオナニーに耽った結果、帰宅した住人に通報され警察に逮捕されるというできごとがありました。

この男は、台湾は竜潭の中正路にあるマンションに住む楊(24歳)で、一昨日夜10時過ぎに上の階に住む20代のカップルが外出したことを確認すると、階段を駆け上がり道路に面した浴室の換気口をこじ開けて、部屋に侵入しました。

ざっと部屋をみわたした楊は、テレビの下に置いてあったDVDレコーダを持ちだそうとしましたが、レコーダの横に積んであったのは10数枚のアダルトDVD。しばらくDVDのラベルを見ていた楊でしたが、たまらなくなったのかレコーダにセットすると再生し始めます。
さらに見ているうちに催してきた楊は、ベランダから干してあった女物の下着3点をひっつかむと部屋にもどって準備完了。パンツを脱いで自慰に耽りはじめました。

ところが、しばらくは帰ってこないとふんだ楊の予想を裏切り、帰宅したカップルが部屋の扉をあけると、テレビには絡みの映像、前にはぽかんと呆気にとられた表情でおのれの怒張した股間をしっかりと握りしめている楊の姿。
楊はカップルと顔を見合わせたまま数秒間固まっていましたが、やがて我に返るとパンツを穿いて、カップルに深々と頭を下げたといいます。楊がひざまずいたため、カップルは楊に動かないように命じ、警察に通報。竜潭分署の警察官が駆けつけ、楊は窃盗の現行犯で逮捕されました。
楊は警察の調べに対し、失業中で金がなかったと供述しているそうです。

記事元
http://chiquita.blog17.fc2.com/

金はないが性欲はあると・・・・

今度は9歳女児がネットに殺人予告

2008年07月08日 22:23


福岡県警は8日、インターネットで殺人予告をしたとして、県内の小学4年の女児(9)を軽犯罪法違反(業務妨害)の非行事実で児童相談所に通告した。
 発表によると、女児は6月28日午後7時20分ごろ、自宅で両親のパソコンを使って、インターネットの掲示板サイトに、同県内の自治体名を具体的に挙げたうえで、「明日、下校中の4年生を殺す」と書き込み、警察に警戒態勢を取らせて業務を妨害した。女児は「いたずらで書き込んだ」と話している。

 両親は、女児が書き込んだことを知らなかったという。

(2008年7月8日19時53分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080708-OYT1T00547.htm?from=main1

おいおい、ネバダちゃん予備軍か?もしくは被害者予備軍か?

因みにネバダちゃん事件こと、長崎県佐世保市小学校児童殺害事件

1日午後0時45分ごろ、長崎県佐世保市東大久保町の市立大久保小学校から「6年生の女児が血を流している」と110番通報があった。同署員と消防署員が駆けつけたところ、女児が首などを切られ既に死亡していた。同級生の別の女児がカッターナイフで切ったとみられ、佐世保署は殺人事件として加害女児の身柄を確保。(毎日新聞)[6月1日14時47分更新]

1日午後0時45分ごろ、長崎県佐世保市東大久保町、市立大久保小学校(出崎睿子(えいこ)校長、児童数187人)から「6年生の女児が首から出血している」と119番があった。消防署員と佐世保署員が駆けつけたところ、同市天満町、毎日新聞佐世保支局長、御手洗恭二さん(45)の長女で怜美(さとみ)さん(12)が校舎3階の「学習ルーム」で首など数カ所を切られ、既に死亡していた。同級生の女児辻菜摘(11)がカッターナイフで切りつけたと認めた。佐世保署は女子児童を補導し、佐世保児童相談所に通告した。

佐世保署によると、女子児童は怜美さんを呼び出して切りつけたことを認め「すまないことをした」と涙ぐんでいるという。しかし、動機や呼び出した際の言葉などについては分かっていない。同署は6年生全員(38人)から事情を聴き、詳しい状況を調べるとともに、怜美さんの遺体を司法解剖して死因の特定を急ぐ。(毎日新聞6月2日)

長崎県佐世保市の市立大久保小学校で起きた同小六年、御手洗怜美(さとみ)さん(12)殺害事件で、加害者の同級生(11)が同県警の調べに対し、「被害女児によるインターネットのホームページへの書き込みに腹が立って呼び出した。殺すつもりはあった」という趣旨の話をしていることが二日、分かった。県警は、女子児童からトラブルの詳しい内容を聴くとともに、加害女児のパソコンで二人のやりとりの内容を調べ、殺害に至った動機の解明を急いでいる。

長崎県佐世保市立大久保小学校で、6年生の御手洗怜美さん(12)が同級生の女子児童(11)にカッターナイフで切られ死亡した事件で、女子児童は2日までに、佐世保署の任意の事情聴取に怜美さんに対する殺意を認めた。女子児童は佐世保児童相談所の担当者に対し、「(怜美さんとは)仲良しだったが、嫌なことをネットに書かれた。それで嫌になった」などとトラブルについて、ネット書き込み問題だけを挙げている。

 同児童相談所は同日午後、辻菜摘を長崎家裁佐世保支部に送致した。同支部は2週間の「観護措置」を決定。女子児童は少年鑑別所に収容された。(時事通信6月2日)

記事元
http://www.myhomepage.vgocities.net/aoiryuyu/saseboshogakuzansatsu.htm
詳しい事件概要、犯人の女子児童の名前はこちらを参照。




中華思想というやつ

2008年07月08日 22:00



中国には「中華思想」という考えがあるそうである。
私はとある中華料理屋でバイトをしているのだが、仕事の種類のせいか、それとも場所柄か中国人留学生が多く、そこで働いている。
どういう話からそういうふうに展開していったかはわからないのだが、店長が中国人留学生の店員と論争を繰り広げていた、話をよくよく聞いてみると、店員が「日本人」は「人」をつけて呼ぶのに、「朝鮮人」は「朝鮮族」といい、「モンゴル人」は「モンゴル族」と言っていたので、店長がそれはおかしいと言って、言い争っていたようなのです。
無論彼女は日本語での、「族」と「人」の違いがわからないわけではないのです。

彼女曰く、「朝鮮やモンゴルに住んでる人は昔、中国から移民した人だから、族なのだ」というわけ、ようするに別の国の人間だとは考えていないようなのです。

店長がいくら説明してもいまいちわかっていないよう・・・・・おそらくそう教えられてきたのでしょう。

そうならば、チベットや台湾を自分の国の一部だと考えていても無理はありません。

アニメのヒロインが作品内で殺されたことに激怒し、「今からアキバで腐女子を殺します」と2chに犯行予告

2008年07月08日 13:21



【※ネタバレ注意】 6日、17時に放送された人気アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」で、主人公を愛するヒロインのシャーリーが死亡したことに腹を立てたファンが、「いまからアキバで腐女子を殺します」と2chに書き込み、騒然となっている。

このアニメが放送終了後、すぐさま、「シャーリーを殺したのは腐女子」と題されたスレッドが立てたれ、まもなく「今からアキバで腐女子と見られる人間を見たら殺します しかし、私は腐女子というものがよくわからないので独断で判断します もし腐女子で無かった人がいたらごめんなさいね」といった具体的な犯行予告がなされた。

通常、この手の犯行予告をした者は、ギャグでしたなどと後から書きこまれるものなのだが、そのような投稿は見受けられなかった。

秋葉原無差別殺傷事件後、ネットなどで犯行予告をした者は、すぐさま逮捕や補導など処罰されている。「殺す」ではなく「投す」でも逮捕された例もあるほど厳しいものだ。秋葉原事件以後のネット上犯行予告、検挙事例一覧

おそらく、今回の犯行予告も処罰されるものと思われるが、アニメの一、ヒロインが亡くなったということで、犯行予告とは呆れたものである。22時現在、秋葉原でそういった事件のニュースは入ってきていないので、このまま何も起きなければよいが。

実はまにあっくすZもこの「コードギアス 反逆のルルーシュ」の大ファンで、本放送を見ており、シャーリーが死亡したことに心底驚かされた。ドラゴンボールで例えるなら、「最初にクリリンがタンバリンに殺されたときのショック」といった感じだ。(言い過ぎかも)

2chでは、この犯行予告に対し、「お前のせいでギアスファンはそこら中で叩かれる」と同アニメファンの怒りの声が見られた。

記事元
http://maniaxz.blog99.fc2.com/blog-entry-1685.html

オレンジIN酢飯OUT

怒りを向けた本人ではなく、本人の下着をライフルで打ち抜く

2008年07月07日 02:16

各界著名人セレクション BEST13 of ゴルゴ13各界著名人セレクション BEST13 of ゴルゴ13
(2008/03)
さいとう たかをさいとう・プロダクション

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とあるイタリア人男性が怒りのあまり、隣に住む女性の下着をライフルで撃ち抜く事件が発生した。

Carnagoに住むマッシモ・ラッツァレッティさん(69歳)はライフルの所持許可を得ていて、隣に住む56歳の女性の洗濯物が自宅の敷地内に侵入している事に気付き憤慨。

警察スポークスマンによると
『下着に銃弾で穴を開けたのは、彼女に自分の洗濯物を自敷地内へ戻すいい警告と考えてやったそうです。とは言え、彼にとって十分な警告に思えたかもしれませんが、結果即座に我々が現地に駆けつける騒ぎになったんですよ。』
と話している。

ラッツァレッティさんは公共の安全を脅かした罪に問われている。

⇒Angry neighbour shot undies。

警告弾の発射とかよく聞きますけど、ライフルで撃つとはww
ほんとは59歳の熟女の下着に興奮したが為に、自らのフェチズムが
最大限に発揮。結果、下着をライフルで打ち抜いて性的な満足を
得たんじゃないかと思うのは、最近の変態ニュースの見過ぎなのかなw

記事元
http://chinblog4106.blog95.fc2.com/blog-entry-683.html

警告射撃でもダメだろう・・・・

魅惑のモード・ランジェリー魅惑のモード・ランジェリー
(2008/06/07)
川木 淳田栗 ゆり

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アッーナルに麻薬を入れて密輸しようとした男逮捕

2008年07月07日 02:08

阿部さん

東京税関成田税関支署と千葉県警は4日までに、覚せい剤を体内に隠して密輸しようとしたとして、覚せい剤取締法違反などの現行犯で、ナイジェリア人の自称衣類卸売業の男(39)=横浜市瀬谷区=を逮捕、千葉地検が同法違反罪などで起訴した。
 男は入国の際、携帯品申告書の持ち込み制限品の有無をチェックする欄が無記入で、税関職員が記入を促すと、手が震えだしたため発覚した。「渡航先のカンボジアでナイジェリア人からもらった」と供述しているという。

 同支署などによると、男は6月13日、ベトナムから成田空港に到着。覚せい剤約55グラム(末端価格約330万円相当)をプラスチック容器に小分けし、肛門(こうもん)内と下着に入れて密輸しようとしたという。

ZAKZAK 2008/07/05

記事元
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_07/t2008070517_all.html

以下、アッーヌスおよびアッーフリカ、カンボジアッー禁止令

ミスターアナル開発ミスターアナル開発
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不明

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伝統工芸品の陶製ペニスが後継者がいなくて風前のともしび

2008年07月06日 01:35

ウホッ!!いい男たち~ヤマジュン・パーフェクトウホッ!!いい男たち~ヤマジュン・パーフェクト
(2003/11)
山川 純一

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続けてしまえばなんでも伝統なんだと思うポルトガルからのニュース。ロイターによると、ポルトガルのカオ・デ・パラーダには伝統的な工芸品として、現在も装飾的な陶製のペニスを作り続けている夫婦がいるそうです。なんていうか、チンコですね。チンコ。
 この夫婦はフランシスコさんとカシルダさん。この二人はもう30年以上にもわたって、写真のような作業で陶器製の直立する男性器を作り続けてきました。肌色に塗って、ドイツやフランス、北アメリカに輸出していたんだそうです。工場があるのはリスボンから100km程の北に位置するカルダス・ダ・ラーニャ地域のハンブルビレッジというところ。
 ただ、この伝統工芸は続ける人がいなくなって廃れてきている、と二人は言っていますね。
 「この工芸の余命はいくばくもありません。生き残れる可能性がないように思います。」
 このペニス型のボトルは一本15ユーロ。約2500円ですね。この伝統工芸はドム・ルーイ王(1861年~1889年統治)の時代に、地元の陶芸家に何か面白いものを作れと言ったのが始まりなんだとか。ペニスのついたマグカップやサッカー人形なども作っているそうですが、ピーク時には一ヶ月に1000個も製作していた製品は最近は需要の低下からどんどん減っているとか。
 「以前は多くの生産者がいましたが、今ではこれを作っているのは我々だけです。多くの国に輸出もしていましたが、現在は訪問客に販売したり、地元の店におろすだけです。」と、ちょっと寂しげですね。
 ぜひ今年のセックス博覧会こと「Sexpo」はポルトガルで開催、この夫婦の作品も展示してあげて欲しいと思うんだ。

http://garakuta.oops.jp/wordpress/

ぜひ秘宝館や、ペニス博物館に、アッーネタはやめてね。
精子宮:鳥羽国際秘宝館・SF未来館のすべて精子宮:鳥羽国際秘宝館・SF未来館のすべて
(2001/04)
都築 響一

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え・・・・角川がMAD動画にお墨付きを与えるだって・・・・・?

2008年07月06日 00:48

ニコニコ動画、映画やアニメの二次創作作品を削除へ、日本映像ソフト協会らの要請で
のニュースの続きになります、一応ね
http://kannki.blog39.fc2.com/blog-entry-38.html#entry-top
涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版涼宮ハルヒの憂鬱 1 通常版
(2006/07/28)
杉田智和平野綾

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2日、動画共有サイト「ニコニコ動画」が、いわゆる“MAD動画”を含む著作権侵害動画について削除する方針を権利関係3団体に申し入れた。これを受けて、ユーザーの間では「MADなしのニコニコには何の魅力もない!」「MAD作者はどこへ行けばいいのか!?」など不満の声が上がっているが、一方の「YouTube」では権利者側の最大手である角川グループが先日の宣言通り(記事参照http://www.cyzo.com/2008/05/post_599.html)“MAD”公認の動きを活発化させている。


 こうした動きは先月から始まっており、角川はすでにYouTube上にアップされていた違法動画をチェックし、公認する作品の作者にメールでコンタクトを取っているようだ。

 複数のMAD作者がブログなどで公表したところによると、角川からの“公認メール”は「角川グループコンテンツ管理部門」名義で送られており、「角川グループの作品を好意的に活用された作品だと判断」したMAD作品に対して公認バッチを与える旨が記されている。

 このバッチが与えられた動画は角川グループの公認コンテンツとなり、広告が掲載されるとともに、著作権に関する問題についても角川側が担当することになるという。こうした角川の動きに対し、ユーザーや作者の評判もおおむね上々のようだ。

「中には、角川に『公認してくれてありがとう!』と電話をかけてくる作者もいますよ。角川はこれからもMADの“認可”を進めていきます」(角川デジックス代表取締役社長/福田正氏)

 一方で、「ニコニコ動画」が今回“MAD削除方針”を申し入れた権利者側の団体の中にも、角川映画や角川書店など、角川グループの社名が見受けられる。YouTubeでは公認の動きを見せる角川グループだが、ニコニコでは認められないということなのだろうか。前出記事の通り、福田社長はニコニコとも話を進めると語っていたが……。

「ニコニコさんとの話し合いも、まだ終わったわけではない。角川として、MAD動画に積極的に関わっていく気持ちは変わってないですよ」(同)

 またニコニコ側も「今後も話し合いは続けていく」(株式会社ドワンゴ広報)としており、今回の申し入れが“MAD問題”についての「結論」というわけではなさそうだ。

 明らかな脱法状態のまま爆発的に広まったネット上の“MAD動画”というブームは、今まさに過渡期を迎えている。

記事元
http://www.cyzo.com/2008/07/post_715.html

なるほど、あくまでファン活動の一環としてなら認めるということか・・・・しかし、お抱え記者や提灯持ちを作っ・・・いやまだ始まったばかりで批判はよくない

らき☆すたOVA(オリジナルなビジュアルとアニメーション)らき☆すたOVA(オリジナルなビジュアルとアニメーション)
(2008/09/26)
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