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魔法と錬金術の合同授業

2014年04月29日 22:01


魔法と錬金術の合同授業

志真 文
志真 文

ごった煮タルト→作品→魔法と錬金術の合同授業

鋼の錬金術師(原作版)×魔法先生ネギま!

グラトニーの腹の中から脱出したエドとリン。しかし脱出した先は…!?

http://ncode.syosetu.com/N4104J/
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正義の味方にやさしい世界(正義の味方とやさしい少女のリメイク)

2014年04月28日 22:14


正義の味方にやさしい世界

第五次聖杯戦争の最中にて過去の自分から『答え』を得た英霊エミヤ。
凛への『誓い』と自分への『答え』を胸に刻み込み“座”へと戻る途中現れたのは、救えなかった白き少女イリヤスフィールだった。
イリヤスフィールは自分と聖杯の力を使い英霊エミヤを異世界へと送る。
新たに正義の味方が降り立った世界は、とても────やさしい世界だった。

正義の味方とやさしい少女

赤い外套

赤い外套のブログ

Fate/stay night(フェイト/ステイナイト)×魔法先生ネギま!

過去の自分との戦いの末「答え」を得た英霊エミヤは新たな世界でひとりのやさしい少女と出会う。
赤い少女との誓いと白い少女との約束を果たす為、正義の味方は再び歩きはじめる。

http://ncode.syosetu.com/n7943j/
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ルイズと幻想郷

2014年04月23日 19:06


ルイズと幻想郷

東方Project(プロジェクト)×ゼロの使い魔

ルイズに召喚されたんじゃなくって、ルイズが召喚されたです。所謂、幻想入りです。

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Fate / Sword & Sword

2014年04月22日 19:18


Fate / Sword & Sword

VEILLの本棚

Fate/stay night(フェイト/ステイ ナイト)×斬魔大聖デモンベイン

完結作品

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ルイズと幻想郷

2014年04月22日 18:54


ルイズと幻想郷

東方Project(プロジェクト)×ゼロの使い魔

ルイズに召喚されたんじゃなくって、ルイズが召喚されたです。所謂、幻想入りです。

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進撃のほむら

2014年04月21日 19:29


進撃のほむら

魔法少女まどか☆マギカ×進撃の巨人

 幾多の戦場を超えすぎた結果、ほんの僅かに生じた綻びによってほむらはワルプルギスの夜に屈す。
絶望に染まりきる前に自ら命を断ったはずのほむらが開くはずの無い目を開くと、そこは周囲を巨大な壁に囲まれた世界だった。

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フロントミッションゼロ

2014年04月20日 21:56


フロントミッションゼロ

Shinji Gate→『Shinji Gate』 入り口→自作SS→フロントミッションゼロ ジャンル:ほのぼの+戦闘+投稿作品(完結) 原作:フロントミッションサード+ゼロの使い魔 ヒロイン:ルイズ・フランソワーズ(以下略)→フロントミッションゼロ

ゼロの使い魔×FRONT MISSION3(フロントミッションサード)

フロントミッションゼロ File31~(FM3×ゼロの使い魔)■完結■

Arcadia

完結作品

FRONT MISSION3の主人公、武村和輝がヴァンツァー 112式法春とともにルイズに召喚されるお話。

各イベントは共通ながら、オリジナル展開多し

ファンタジーな世界で硝煙と鉄の臭いをバラまきながら戦うギャップに燃える。

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私を誰だと思っている!?

2014年04月19日 19:03


私を誰だと思っている!?

機械幽霊FLATTOP

魔法先生ネギま!×コードギアス反逆のルルーシュ

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私を誰だと思っている!?

2014年04月18日 19:03


私を誰だと思っている!?

機械幽霊FLATTOP

魔法先生ネギま!×コードギアス反逆のルルーシュ

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皇国の艦隊

2014年04月17日 19:37


皇国の艦隊

艦隊これくしょん-艦これ-×皇国の守護者

提督が鎮守府に着任しました! これより艦隊の指揮に入ります!!
「さっ、何をしている? 急げ、戦争だ」
新城直衛が艦娘を率いるようです――。

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リリカルビルドファイターズ

2014年04月06日 19:29


リリカルビルドファイターズ

魔法少女リリカルなのは-THE GEARS OF DESTINY-×ガンダムビルドファイターズ

とあるリリカルな少女たちがガンプラに入っていくお話

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リリカルビルドファイターズ

2014年04月05日 19:29


リリカルビルドファイターズ

魔法少女リリカルなのは-THE GEARS OF DESTINY-×ガンダムビルドファイターズ

とあるリリカルな少女たちがガンプラに入っていくお話

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マリーダ「了解、マスター」グラハム「マスターとは呼ぶな!」 その41

2014年04月04日 18:58

マリーダ「了解、マスター」グラハム「マスターとは呼ぶな!」三機目

436 :>>1 ◆FnwJR8ZMh2 [saga]:2013/02/07(木) 02:41:06.28 ID:J3/JFd5AO
――ミーティングルーム――

 その日、基地内では整備士達の格闘する声と作業の音が絶えず響いていた。
 本来基地施設の復旧に当てられていた人員も、全てが輸送機とMSの点検・整備に回されていた。
 此処は軍事基地、軍人が聞く音はかくあるべきと言うように、そのけたたましいまでの騒音に誰も反応を示さない。
 ただ目の前のモニターをじっと見つめ、己の役割を頭に叩き込んでいた。

マネキン「……以上が、本作戦の概要であります。」

グッドマン「……甚大な被害を被った後の、このような短期間で行える電撃戦ではないかもしれない」

グッドマン「だが我々は一矢でも報いねばならない! あの日死んでいった多くの英霊達の苦悩を、我々こそが世界の秩序を護るのだという矜持を!」

グッドマン「諸君らならば、必ずや無法の軍勢に思い知らせてやれると私は確信している」

グッドマン「今回諜報部からもたらされた情報は、今までの反国連組織の行動の中でも特に異質かつ大規模なものである!」

グッドマン「だからこそ! 奴らのこの最後の作戦を阻止しうるは、諸君ら前線の最精鋭を置いて他には無い!」

グッドマン「たった今から144時間後、作戦名【ファイアワークス】を開始する!」

グッドマン「諸君等の健闘に期待する! 以上!」

 グッドマン司令の激励に、その場の全員が敬礼する。
 軍人があらゆる想いを込める、ただ一つの礼。
 何度も作ってきたこの形が、今は重く感じてしまう。

リディ「…………」

グッドマン「解散!」

 グッドマン司令の檄が飛び、兵士達が一斉に部屋を飛び出していく。
 何せあと六日間で、大規模な電撃戦を可能にしなくてはならないのだ。
 ある者は鈍った身体を鍛え直そうとトレーニングルームへ、ある者はMSの調整の為にドックへ。 各々が為すべき事を成すために、わき目もふらずに走っていった。


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マリーダ「了解、マスター」グラハム「マスターとは呼ぶな!」 その40

2014年04月03日 19:07

マリーダ「了解、マスター」グラハム「マスターとは呼ぶな!」三機目

394 :>>1 ◆FnwJR8ZMh2 [saga]:2012/12/12(水) 10:46:30.66 ID:WksrI/rAO
――フェレシュテ・秘密基地――


 その日は、基地全体が華やいだ雰囲気に包まれていた。
 恐らくフェレシュテ発足以来、初めてであろう正式なガンダムマイスターの来訪。
 そしてそれは、フェレシュテが当面の最重要目標として掲げていた、ソレスタルビーイングの実働部隊との合流でもあった。

エコ「…………」

シャル「どうぞ、こんなものしか無いけれど……」

ティエリア「お心遣い、感謝する」

ヨハン「有り難く頂く」

 パイロットスーツから私服に着替えた二人に、茶と菓子が振る舞われる。
 依然として予断を許さない状況ではあったが、フェレシュテも、マイスター二人も、苦境を打破する糸口を掴めたことを素直に喜んでいた。

シェリリン「えっと……紅茶は口に合わなかったかな?」

ヨハン「いや、美味しく頂いている」

ティエリア「あぁ、何か問題でも?」

ヒクサー「っっ……」

ティエリア「何がおかしい、ヒクサー」

ヒクサー「ごめんごめん、二人とも表情がピクリともしないから、フェレシュテのみんなは緊張しているんだよ」

シャル「ヒクサー!」

ティエリア「む」

ヨハン「……済まない、そんなつもりは無かったのだが」

シェリリン「気にしない、気にしない!」

シャル「えぇ、でも良かった。こうやって合流出来たのは、私達全員にとって本当に幸いなことだもの」


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マリーダ「了解、マスター」グラハム「マスターとは呼ぶな!」 その39

2014年04月02日 19:24

マリーダ「了解、マスター」グラハム「マスターとは呼ぶな!」三機目

316 :>>1 ◆FnwJR8ZMh2 [saga]:2012/07/14(土) 23:55:41.55 ID:0CQC0aDAO
――フェレシュテ基地――

 組織とは、様々な役割を担う者がいて初めて成り立つ集合体である
 ソレスタルビーイングもまた例外ではなく、実働部隊であるトレミーとガンダム四機を支えるため、多数の支援部隊を保持している
 その中で唯一、ガンダムを有し戦力を持った支援部隊
 それがフェレシュテ、だった

エコ「フォンがガンダムを使って国連軍を急襲……!?」

シェリリン「ウソ……それじゃあフォンは【袖付き】の仲間になったっていうの!?」

エコ「そうとしか考えらんないだろう……!」

シャル「…………」

 フェレシュテには特異な人材が多数在籍している
 パイロットとしての技量はガンダムマイスターにも劣らぬが、イレギュラー要素に極端に弱い予備パイロット:エコ・カローレ
 モレノ医師が戦地で保護し、ソレスタルビーイングの組織性から一員となった、フェルトの親友でもある技術士:シェリリン・ハイド
 そして以前は第二世代ガンダムマイスターにして、フェルトの両親の同僚、フェレシュテの提唱者兼指揮者の元マイスター:シャル・アクスティカ
 此処に元テロリストにしてガンダムマイスター、フォン・スパークを加えれば、フェレシュテの全構成員となる
 数は少ないがガンダム単騎で行える程度の作戦が主軸なだけに、人員は事足りていた
 その結果、誰もフォンを抑えることが出来ず、今ではGNドライブの無い二機のMSを抱えたまま立ち往生という有り様であった

シャル「……ヒクサーは……」

シャル「連絡は無いよ。フォンがいなくなってすぐ、ガンダムを持って消えたっきり……」

エコ「アイツ信用していいのかぁ? いきなり現れて、『フォンは危険な男だ』とか言ってきてよ……」

エコ「シャルが言うからガンダムと太陽炉預けたけど、あの太陽炉だってキュリオスのなんだぜ? 万が一太陽炉を失いでもしたら……」

シェリリン「文句言わないっ! ヒクサーはシャルの昔の仲間なんでしょ? じゃあ信じるしかないじゃない!」

エコ「アイツに預けなきゃ俺がだなぁ……!」

シェリリン「作戦とちょっとでも違うと命中率0パーセントのエコ・カローレ先輩がなんですって?」

エコ「……うぐっ……」

シェリリン「えーっとぉ? 第七次適性試験、【四つあるコンテナの内一番左のコンテナから武器を取り出す】の第一工程を改変、パイロットに無断で【一番右に武器を収納】したところ武器を取り出すのに四分三十五秒もの時間を……」

エコ「わーっ! わーーっ」

シャル「……」

シャル(あれから世界は目まぐるしいまでに動いている……ソレスタルビーイングの残存部隊との合流を急がなくてはならないのに……)

シャル(フォン……あなたは何処にいるの? 私はどうすれば……)

 シャルは眼鏡を外し、潤む瞳からそれが流れ落ちる前に拭い去る
 すると、モニターに通信の印が点滅し、応答を願うとばかりに点滅を始めた

シャル「!」

エコ「通信!? フォンか、ヒクサーか!」

シェリリン「シャル!」

シャル「繋げて」

 発信対象は、ガンダムサダルスードtypeF
 ヒクサー・フェルミに預けられた第二世代ガンダム
 しかし、意外にも回線は繋がった瞬間向こう側から切断されてしまう
 皆が呆気に取られていると、メールが一通、すぐに送られてきた
 内容は、たったの一文
 しかし、三人に僅かな希望を持たせるのに、これ以上はないものであった

『ソレスタルビーイングとの接触に成功、連絡を待て』

エコ「おい……これ……!」

シェリリン「ヒクサーがやってくれたんだよ……きっとそうだよ!」

シャル「ええ……ヒクサーなら、間違いないわ」

エコ「? じゃあ何故回線を切ったんだ?」

シェリリン「それは……」

シャル「……戦っているんだわ」

エコ「え?」

シャル「彼は戦っている……私達の敵と」

 シャルは確信と共にそう呟いていた
 それは、ソレスタルビーイングの中で初めて確認されたNTの能力の残滓が感じさせたのだろうか
 だが、これで少なくともフェレシュテの存在意義は守られた
 彼等は即座に行動に移る
 物資の積載、修理に必要になるであろうパーツの選別、追加のHAROの充電に起動
 今まで彼等がやってきたことをそのまま辿るように、作業は流れるように進んでいった

 彼等は必ず帰ってくる、そう信じて
 フェレシュテは自らの職務をこなしていった


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