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みさお「ひいらぎぃ!軽音部の見学いこうぜぃ」

2009年09月30日 00:35

みさお「ひいらぎぃ!軽音部の見学いこうぜぃ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 20:28:37.94 ID:DcqoO42yO

かがみ「日下部、あんた陸上部はどうしたのよ?」

みさお「あんなのもう飽きちゃったってヴぁ!兄貴に中古のドラムセットもらったんだぁ」

かがみ「はぁ…でも私楽器とか出来ないし無理よ」

みさお「そんなの今から覚えればいいだろぅ?柊はなんか入りたい部あるのか?」

かがみ「特にないけど…」

みさお「なら早くいこうぜぃ!」

かがみ「ちょ、ちょっと」


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音楽室


梓「はぁ…新入部員来ませんね」

さわ子「梓ちゃん1人じゃ新歓ライブも出来なかったしねぇ」

梓「先輩達が卒業したら1人になるのはわかってましたけど…」

さわ子「今月で4人集まらなきゃ廃部になるしかないわね」

梓「うぅー…」

さわ子「仕方ないわね梓ちゃん…これに着替えてビラ配りよ!」

梓「嫌です」

コンコン

さわ子「あら?」

梓「!」

みさお「失礼しまーすぅ。ここ軽音部であってますかぁ?」

さわ子「かくほー!」

みさお・かがみ「う、うわー!きゃー!」


カチャ

梓「はい、どうぞ」      

かがみ「あ、ありがとうございます(喫茶店…?)」

さわ子「あたしミルクティーね」

梓「まだ飲むんですか…」

さわ子「とりあえず貴方達は入部希望って事でいいのかしら?」

かがみ「は、はい(きれいな先生ね…)」

みさお「1年4組日下部みさおです!ドラムがやりたくて軽音部に来ましたぁ!」

かがみ「お、同じく1年4組柊かがみです」

梓「部長の中野梓よ。ありがとう、実は今部員が私1人で…」

さわ子「今月中に4人集まらないと廃部なのよ」

かがみ「そ、そうだったんですか…」

かがみ「ヒソヒソ(日下部、どうするのよ?足りないじゃない)」

みさお「じゃああやの誘ってみるかぁ!」

梓「あやの?お友達?」

みさお「はぃ。ちょっと誘ってきますよ!」

かがみ「ちょ、ちょっとあんた」

ダダッ

かがみ「す、すいません…」

さわ子「なんか…りっちゃんを思い出しちゃうわね」

梓「クスクス、ですね」

かがみ「?」

みさお「おーい連れてきましたぁ!」

かがみ「はやっ」

あやの「はぁ…はぁ…み、みさちゃん…柊ちゃんも?」

梓「ご、ごめんなさいねなんか」

さわ子「よく来たわねー軽音部へ!」

あやの「軽音部?」

みさお「あやのー一緒に軽音部はいらねぇかぁ?ほら、あやのピアノやってたよな?」

あやの「え?でも軽音部でピアノなんて…」

梓「キーボードとかになるかな?ごめんね、無理ならいいから」

さわ子「あなたがね、入ってくれないと廃部なのよウルウル」

あやの「(き、きれいな先生…)」
あやの「柊ちゃんも入るの?」

かがみ「え!?うんまぁその…」

みさお・さわ子「ぎろっ!」

かがみ「ひっ!うんまぁなんか部活やってみるのもいいかなって…」

あやの「そうなんだ。私も特に入りたい部なかったし…私でよければ」

みさお「ばんじゃーい!」

梓「ほ、ほんとうに?ありがとう!」

さわ子「よかったわね。梓ちゃん」

梓「は、はい!」

かがみ「楽しそう…かな」


翌日

ピッピッピ
澪先輩、昨日部員が3人一気に来てくれました。
まだまだこの桜高軽音部も頑張りますのでまた遊びに来てください。
カチッ

梓「さーて、いこっかな」

憂「梓ちゃんよかったねぇ!昨日お姉ちゃんに話したら喜んでたよ」

梓「うん!ありがとう憂!唯先輩にもよろしく言っておいて」


音楽室


梓「こんにちはー」

かがみ「あ、中野先輩こんにちは」

梓「早いんだね、柊さん」

かがみ「い、いえ。」

梓「とりあえずお茶しよっか」

かがみ「えっ?」

梓「これね、我が桜高軽音部の伝統なのよ」

かがみ「そういえばティーセットとかがやたら揃ってますね…」

梓「うんっ。去年卒業した紬先輩がね、軽音部のためにっておいていってくれたの」

みさお「ちょいーっす!」

あやの「こんにちは。」

梓「あ、みんな来たね。ほら柊さんも座って」

あやの「あ、先輩私入れますよ」

みさお「うんめぇー!」

あやの「みさちゃん、下品よ」

あやの「あ、私お菓子作ってきたんです」

かがみ「峰岸はお菓子とか作るんだ」

あやの「味吉少年程じゃないけどね」

みさお「いや、味吉よりマイウだぞぉ!」

梓「(なんだろ…すごく懐かしいこの空気は…)」

さわ子「みんなーやってるわねぇ!」

みさお「あ、さわちゃん!」

梓「(もう!?)」

梓「ところで柊さんはやりたい楽器とかあるの?」

かがみ「あ、えっと…」

みさお「そうだぞぉ、ひいらぎぃ!軽音部は喫茶店じゃないぞぉ」

かがみ「あんたがいうな…」

さわ子「あら、かがみちゃんあなた左利き?」

かがみ「あ、はい」

梓「(この子澪先輩と似てるなぁ…)べ、ベースとかはどうかな?」

さわ子「そうねぇ、この面子だとベースが適任かしら」

かがみ「あ、でも私全然やったことなくて」

梓「平気だよ。去年の先輩にね、高校入ってからギターはじめた先輩いたから」

みさお「じゃあ今度の休みにベースみにいこうぜぃ!」

梓「私ベースはよくわからないんで先生もよかったら…」

さわ子「このケーキおかわりね」

あやの「は、はい!」

梓「…」


かがみ宅


かがみ「うーん貯金入れてもあんまりないわね…」

つかさ「おねーちゃーん」

かがみ「あ、つかさ。陵桜はどう?友達出来た?」

つかさ「うん!お姉ちゃんお金広げてどうしたの?」

かがみ「実は軽音部に入ってさ」

つかさ「けいおん…?」

かがみ「軽い音楽って書いて軽音」


もわもわもわ
つかさ(ウンタンウンタン)


かがみ「おーい?」

つかさ「え!?あ、うんそれで?」

かがみ「ベース買いたいんだけどちょっとお金足りないのよね…」

つかさ「べーす?」

もわもわもわ

つかさ(アウトセーフ!)

かがみ「姉さん達に相談してみるか…」


かがみ「まつり姉さんー」

まつり「あ、かがみいいとこに!ちょっとここ教えてよー」

かがみ「あんた大学生だろ…」


かがみ「いのり姉さんー」

いのり「うんそれでさー。あ、ちょっとごめん」

いのり「なに?」

かがみ「あの、お金を」

いのり「そんなのあるわけないでしょ。ごめんそれでさー」

かがみ「…」


かがみ「おとーさーん!」


週末

梓「あ、柊さんこっちこっち」

あやの「柊ちゃんおはよう」

かがみ「すいません先輩。峰岸も休日に悪いわね」

梓「いいのよ。にしても日下部さんはまだかな?」

あやの「みさちゃんいつも遅刻するんで…すいません」

かがみ「まったくあいつわー」

かがみ「あれ?峰岸前髪下ろしたんだ」

峰岸「あ、うん。みさちゃんが昨日」

みさお「ごめぇーん。遅れたってヴぁ」

かがみ「日下部…あんたカチューシャつけてなにその頭」

みさお「イメチェンだってヴぁ!似合うだろ?」

あやの「みさちゃんがどうしてもって…」

梓「…に、にあうよ!すごく!」

かがみ「せ、先輩…?」

みさお「さっすがあずさ先輩!柊もさぁ梓先輩と髪型被るしおろしてこいよぅ」

かがみ「ちょっと、失礼だぞ先輩に!」

みさお「梓先輩も見たいですよね?」

梓「え!?う、うん」

さわ子「いいわねそれは」

皆「うわっ!」

さわ子「かがみちゃん明日からツインテール禁止!」

梓「先生いつのまに…」

さわ子「ちょっとー貴方達がこいって言ったんでしょー」

かがみ「す、すいません先生」

みさお「よーしじゃあ張り切っていくってヴぁ!」

かがみ「うわー楽器がいっぱいね」

梓「あ、柊さんは左利きだからこの辺のは無理だよ」

みさお「ひいらぎぃ!レフティフェアやってるってヴぁ」

かがみ「こ、ここは全部そうなの?」

梓「タイミングいいねー柊さん。予算はどれくらいだっけ?」

かがみ「なんとかお父さんに5万円を…」

梓「それだけあれば結構いいの買えるよ。先生ー」

さわ子「あぁ…甘く切ないこのマホガニーとメープルの…」

梓「あちゃー…先生、柊さんのベースを…」

さわ子「!!しゃーねーなぁ‥」

あやの「柊ちゃんこれとかどうかな。可愛いわよ」

さわ子「はん!あんたのその細っこい手にこのネックは無理じゃー!」

あやの「ひぃぃぃ!」

梓「ご、ごめんね峰岸さん…」

かがみ「こ、これなんかいいかも…」

梓「それは…」

みさお「なんだ柊ぃ、それ気に入ったのか?」

かがみ「え?うん…」

梓「それ澪先輩と同じ…」

さわ子「うーんそれならさっきのよりはいいと思うけど」

あやの「あら、でもこれ10万円もするわよ柊ちゃん」

かがみ「あ、ホントだ…」

梓「……」

みさお「こっちの安いのにしとけよ柊ぃ」

さわ子「楽器は自分が欲しいと思ったのを買うのが一番よ。欲しいなら自分達で努力する事ね」

あやの「あ、先生」

かがみ「……」

梓「柊さん…」

みさお「んーこうなったら皆でバイトすっかぁ!」

かがみ「えっえぇ!?いやさすがにそれは…」

梓「うん。いいね、日下部さん」

かがみ「せ、先輩」

あやの「うん!後5万くらいなら皆で頑張れば」

かがみ「峰岸まで…」

みさお「よっしゃー!やるぜー!」


喫茶店


みさお「何のバイトがいいかなぁ」
ペラ

あやの「中野先輩は何かやったことあります?」

梓「ご、ごめん何にも…」

みさお「ティッシュを配るのとかどーだぁ?」

かがみ「私はなんでもいいわよ」

みさお「よーし明日からGWで連休だしティッシュ配りからやってみようぜぃ!」

梓「おー!あ、、、」

あやの「ふふっ」

かがみ「皆ありがとね…」




ピッピッピピッピッピ

澪先輩
今日軽音部に入ってくれた後輩のベース見に行ったんです…それで…ピッピッピ…明日からティッシュ配りのバイトを…ピッピッピ

梓「ふぅ」

梓「楽しみだなー明日」


翌日


つかさ「おねーちゃーん!はいお弁当」

かがみ「こ、こんなに食べきれるかな…」

つかさ「お、おねーちゃん軽音部の皆さんの分もだよぉ」

かがみ「あ!なんだそっかあはは。うん、ありがとねつかさ」

つかさ「がんばってね!」



みさお「そろったなー!」

あやの「柊ちゃんおっきなお弁当ね」

かがみ「あ、つかさが軽音部のみんなにもって作ってくれたのよ」

みさお「妹も気が利くじゃねぇかぁ!」

あやの「妹ちゃんお料理得意だもんね」

梓「柊さん妹いるんだ」

かがみ「はい。双子の妹なんです」

みさお「凶暴な姉と違って妹はおとなしいんですよぅ」

梓「あはは」

かがみ「あんたの中の私のイメージって‥」


おばさん「それじゃこれね。午前はこことあそこの通りで2人ずつお願い」

皆「はーい!」

梓「どう分かれる?」

みさお「ぐとぱしましょー!」

かがみ「またあんたは子供みたいな…」

ぐーとぱーっ

梓・あやのちーむ

みさお・かがみちーむ


梓・あやの

梓「あわわわ…」

あやの「先輩、平気ですよこうやって笑顔で」

あやの「こんにちは~おねがいしまーす」

梓「も、もらってくださーい!」


みさお・かがみ

みさお「よーし柊ぃ。どっちが先に配り終わるか競争なぁ!」

かがみ「しないわよ」

さわ子「ふっふっふっ」

みさお「うわっ!さわちゃん」

かがみ「先生いつのまに…」

さわ子「ならばこれを着るのよあなたたち!」

かがみ「め、メイド服…」

みさお「秋葉原じゃねぇんだからさぁ先生」

さわ子「しゅん」



かがみ「ふー。午前の分終わりかな」

みさお「意外と楽だなぁ」

かがみ「あんたは足腰鍛えてあるもんね」


休憩所


みさお「おーい!」

あやの「あ、みさちゃん達も終わったんだ」

みさお「2人並んでるとどっちが先輩かわかんないってヴぁ」

梓「あはは…」

かがみ「失礼な事いうな!」

あやの「梓先輩照れちゃって照れちゃって」

梓「ああちょっと峰岸さんー!」


昼飯中


みさお「梓先輩は何で軽音部入ったんですかぁ?」

梓「小4からギターやってったのもあるんだけど」

梓「ちょうど私が入学した時に1つ上の先輩達が新入生歓迎会でライブやっててね」

梓「その演奏を見て感動して…かな」

かがみ「日下部なんて陸上飽きたからなのにさすが先輩ね」

みさお「よけいなこというなぁ!」

梓「あはは。でも軽音部を軽い音楽だと思って入った先輩もいたよ」

かがみ「(つかさ!?)」

梓「峰岸さんのお菓子って全部手作りなの?」

あやの「はい」

梓「(す、すごい紬先輩の持ってきてたお菓子に勝とも劣らず…)」

さわ子「やってるわね」

か・み・あ「うわー!」

梓「先生…暇なんですね」

さわ子「ちょっとどーゆう意味よぉ。罰として梓ちゃん午後はこれを着て配りなさい」

梓「またそんなに持ってきて…」

みさお「あ、でもこれ可愛いってヴぁ」


さわ子「あら、みさちゃんこれ気に入ったの!?」

かがみ「チアガールコス…?」

かがみ「ってもう着てるし!」

みさお「どうだ?柊ぃ。」ふりふり

さわ子「みさちゃん、あなたには恥じらいが足りないわ」

みさお「ぇー」

みさお「よし、午後はこれ着て配ろうぜぇ!」

梓・か・あ「えー!?」

さわ子「いいわね、きっといい宣伝効果になるわよぉ!」


みさお・かがみちーむ

かがみ「は、恥ずかしい…」

みさお「でもなんか人がいっぱい来てるってヴぁ」

つかさ「あ、おねーちゃーん!」

かがみ「!」

みさお「おー妹!はぃこれな」

つかさ「ありがとー!ティッシュ配りってここだったんだね」

みゆき「こんにちは」

こなた「つかさのお姉さん?」

つかさ「うん。あ、紹介するねこちら同じクラスの高良みゆきちゃん」

みゆき「初めまして。」

つかさ「で、こちらが」

こなた「泉こなたです!へーすごいそっくりじゃんつかさ」

みさお「日下部みさおだってヴぁよぅ。よろしくな!」

かがみ「つかさの姉のかがみです…
     えっとこの格好は深い意味はなくて日下部が無理矢里そのあの…」

こなた「へぇへぇ。チアガールもいいねぇ」

みゆき「ですね。とっても可愛いです」

かがみ「!」

みさお「お、わかってるじゃん!えーっとちびっ子!」

こなた「む!ちびっ子とは失礼な!えーっとみさ吉めー!」

つかさ「あははー」

みゆき「ではお邪魔になってはいけませんので私達は」

つかさ「うん!がんばってねお姉ちゃん達」

こなた「かがみさん、みさ吉またねー!」

みさお「おーちびっ子!」

かがみ「ま、またね」



かがみ「もう!赤っ恥だったわよ」

みさお「妹も楽しそうにやってんな!よーし張り切っていくってヴぁ」


梓・あやのちーむ

梓「うー…恥ずかしすぎるよー」

なにあれ?
かわいー
なんかのイベント?
フヒ、写メ撮るフヒ


かさこそ
さわ子「私GJ」

あやの「(梓先輩可愛い…)」


あやの「あ、どうぞ(にっこり)」

紬「ありがとうございます(にっこり)」

澪「むぎ、梓じゃないか?あれ」

紬「あら、本当だわ。梓ちゃんー!」

梓「!!」

澪「ティッシュ配りってここでやってたんだ。でもその格好は…」

梓「澪先輩に紬先輩ー!これは…」

澪「うん、さわ子先生でしょ。言わなくてもわかるよ」

梓「澪先輩~!」

紬「でもとっても可愛いわよ(うっとり)」

梓「(紬先輩、相変わらずです…)」

紬「あ、じゃああの子は軽音部の?」

梓「はい。峰岸さーん」

あやの「はい?」

梓「この方達がね、去年卒業した軽音部の先輩達だよ」

澪「秋山澪です。」

紬「琴吹紬です。あ、さっきはティッシュありがとうございます」

あやの「峰岸あやのです(ふ、二人ともすごく美人)」

紬「あやのちゃんは何の楽器なの?」

あやの「キーボードです」

紬「まぁ!」

さわ子「やっほー!澪ちゃん紬ちゃーん!」

澪「ひ、ひぃ!」

紬「先生!」

さわ子「澪ちゃん、あなたも着てみるー?ほら、ちゃんと用意してあるのよ!」

澪「わ、私達まだ講義が…!ね、むぎ!」

紬「なに言ってるの澪ちゃん、もう今日の分終わったじゃない」

澪「む、むぎー!」

さわ子「冗談よ冗談。もう、澪ちゃんは相変わらずね」

澪「……」

紬「(見たかったのに!)」

梓「ふふ、先輩達変わってませんね」

紬「じゃあ私達はこれから練習だから」

梓「はい、頑張ってください。唯先輩と律先輩にもよろしくです」

紬「梓ちゃんとあやのちゃんも、頑張ってね。夏はまた一緒に合宿行きましょ」

紬「先生、失礼します」

先生「うん(武道館の夢はまだ諦めてないようね)」

澪「梓、峰岸さんまたね!」


コンビニ


つかさ「でね、くさくってさー」
みゆき「ですねーくさいですね」
こなた「あ、それとLチキください」

律「ありがとうございましたー!」

バイト「りっちゃんそろそろ交代の時間だよー」

律「あ、おつかれです!」

律「お、やべ。いそがねーと澪がカンカンになっちまう」


大学


唯「和ちゃーん!」

和「ダメよ。レポートなら自分の力でやりなさい」

唯「まだなにもいってないよー…」

和「じゃあなに?」

唯「ぅぅー…」

和「じゃあ私バイトあるから。唯も今から練習行くんでしょ。」

唯「澪ちゃん達に手伝ってもらおう…」

和「もう。じゃあね、頑張って唯」

唯「うん!和ちゃんまたねー」


みさお・かがみちーむ

みさお「もうちょっとだなぁ」

かがみ「この分だと予定より早く終われそうね」

たったったったっ
どしんっ

みさお「いってぇ」律「いってー」

みさお「どこ見て走ってるんだってヴぁ!」

律「わりーわりー急いでたからさ…あれ?私のカチューシャ‥」

かがみ「だ、大丈夫ですか?日下部、あんたもちゃんと見てないからよ」

みさお「あれ?あやのにもらったカチューシャが…」

律「お、あったあった。ごめんなお嬢ちゃん達。それじゃ!」

みさお「あれ?なんかこれちがうぞぅ…」

かがみ「おーい。早く終わらすぞー」



梓「1日目終了ね。」

あやの「あ、みさちゃん達も戻ってきました」

かがみ「先輩お疲れ様です。」

みさお「ふいー疲れたなぁ!」

かがみ「峰岸と日下部もありがとうね。えっとその」

かがみ「私ベース買ったら毎日練習するから」

梓「うん!」

峰岸「頑張ろうね柊ちゃん」

みさお「はは、なに柊赤くなってんだってヴぁよぅ」

かがみ「あ、赤くなんかなってないわよ!」


ライブハウス


澪「おそーい!」

紬「まぁまぁまぁまぁまぁまぁ澪ちゃん」

律「わりーわりー!ちょっとティッシュ配りやってる嬢ちゃん達とぶつかっちゃってさ」

唯「りっちゃんおいーす!」

澪「せっかくむぎが毎回ライブハウス貸し切りにしてくれてんだから有効に使わなきゃだろ!」

紬「大丈夫よ。ここはもう私達の練習用になってるから好きに使って」

澪「ん?ティッシュ配り?」



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