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キョン「また転校生だと?」 その5

2010年02月02日 18:14

キョン「また転校生だと?」 パー速

230 : ◆EHGCl/.tFA [saga]:2009/05/25(月) 19:27:40.79 ID:AxPPUKko

ビル 地下

シャミ(迂闊だった……敵のスタンドの能力が、よもや『聴力』を奪うことだったなんてッ…)

シャミ(光が差し込まない地下室…音が聞こえない耳…)

シャミ(私にはヒゲと猫目、鼻があるからどうにかなってはいるが)

シャミ(承太郎たち人間には、完全なる闇ができあがっているということになるッ!)

シャミ(コミュニケーション手段も封じられているしな…)

シャミ(…ッ、どうすればいいッ!)



承太郎(体にチェーンソーがめり込んだ瞬間、スタープラチナで時を止め、回避することはできるが)

承太郎(猫目のシャミはまだ何とかなるとして、長門や部長は一撃が致命傷となるッ…)

承太郎(……なす術なし、か…やれやれだぜ……)




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朝倉「ねぇ! シャミちゃんってばぁ!」

朝倉「んもう、私を置いてどこかに行っちゃうなんて酷いなぁ」

朝倉「私も敵と戦いたいんだけどなぁ」

朝倉「あら?」

朝倉「あら、いやだ。右手がなくなってるじゃない、長門さんったらケチだなぁ」

朝倉「しっかり構成してくれない……と…」

朝倉「あ、あれ、血がものすごい出てる」

朝倉「ど、どうして音もなく、こ、こんな……」

???(こっちですよ、朝倉さん)

朝倉「だ、誰ッ!」

???(私が誰か分からないんですか? …ずいぶんな扱いですね)

朝倉(あ、頭の中に直接声が響いてるッ…? スタンドの能力かしら…?)

???(私ですよ)

朝倉「いい加減、名乗ってくれないかしら。右手がなくなって、少し不機嫌なのよ」

喜緑(喜緑、江美里です)

朝倉「……あなた、ね。
    どうして万能にして高性能なインターフェースが二人も操られているのかしら?」

喜緑(私には分かりかねます。ただ、スタンドの能力はある意味で、情報統合思念体の力を妨げる、
    ということなのかもしれません)

朝倉「人類が見つけた、新しい進化の可能性の一つ、とでも言いたいのかしら?」

喜緑(それを決めるのは情報統合思念体です。私という個体ではありません)

朝倉「そう…賢明ね」

喜緑(あなたが言うと説得力がありますね)

朝倉「余計なお世話よ」

喜緑(からかい甲斐があって面白いですね。
    あなたみたいに欲望に忠実な人を見ていると飽きません)

朝倉「それはどうも」

喜緑(それよりこんなにのんびりしていていいんですか?)

朝倉「ああ、そうだったわね、こうして私の腕を切り落としてくれたってことは」

朝倉「あなたも谷口君に操られた側だったわ」

朝倉「私の右腕はそんなに安くないってこと、思い知らせてあげないとね」

喜緑(ふふ、楽しみです)

朝倉「楽しませてあげるわよ」


シャミ(む……血の臭い…まさかッ…)

シャミ(やはりッ! 朝倉女史、追ってきていたのかッ!)

シャミ(インサニティ・タイガァァァッ! チェーンソーを持っているほうを攻撃しろッッ!)

ガウゥゥゥゥウゥウウウッッ!

喜緑「…ッ」

シャミ(避けられたかッ…あのチェーンソー女の聴力は健在のようだな)

朝倉「あら、シャミちゃんじゃない! どこに行ってたのよ」

シャミ(朝倉女史、まさか聴覚が奪われたということに気が付いていないのかッ…?)

朝倉「シャミちゃんってば!」

シャミ(くそッ! どうやって伝えればいいッ!)

シャミ(承太郎たちはあらかじめ気が付いていたからよかったが…)

喜緑(朝倉さん、よそ見厳禁ですよ)

朝倉「え…きゃぁッ!」

朝倉「あ、あっぶなぁい……チェーンソーなんて怖いもの振り回さないでよ」

シャミ(インサニティッ! いまだッ!)

ガルルルルウウウウウゥゥゥッ!

喜緑(ザ・サイレンス、受け止めて)

グイイイィィィッ!

シャミ(へ、蛇のスタンドッ……)

朝倉「ああん、もう、やっかいだなぁ」

朝倉「……あれ」

朝倉「もしかして、私、聴力奪われてるのかしら」

朝倉「今の戦いの音が全くしなかった…」


長門(…喜緑江美里の妨害工作によって情報統合思念体と交信ができない)

長門(聴力の回復、および暗視モードは現時点では絶望的)

長門(敵の居場所の把握ができない)



朝倉(しょうがないかぁ……スタンド、使っちゃおっと)

朝倉(バーサーカーッ! 巻きついてる蛇のスタンドを切り刻んでッ!)

スチャッ……

スパァァァァァアアアンッ!

喜緑(あらら、切られちゃったみたいですね。お腹あたりからの出血がひどいです)

喜緑(ナイフ大好きな朝倉さんにピッタリのお侍さんですね)

朝倉「そういうあなたは、似合わない蛇のスタンドだけれど」

喜緑(人もそうですけど、インターフェースも外見だけで判断してはいけませんよ)

喜緑(さて、これ以上、『わざわざ』接近戦をする必要もありませんね)

朝倉「どういうことかしら」

喜緑(こういうことです)

シャミ(あの女ッ! 離れてから、起動したチェーンソーを五本ほど地面にばらまきやがったッ!)

シャミ(しかもそれを蛇のスタンドで操っているッ!)

シャミ(インサニティッッ! 朝倉を咥えて飛ぶんだッ! 音が聞こえない朝倉はチェーンソーの格好の的だッッ!)

朝倉「きゃぁぁっ! シャ、シャミちゃんッ!?」

喜緑(やはり猫には見えるんですね)

シャミ(くそッ! 仲間を巻き込むかもしれないがッ!)

シャミ(聴覚の消えていない敵にならやってみる価値はあるッ!)

シャミ(インサニティ・タイガーッ! 吼えろッッ!)


シャミ(われわれの聴力が奪われてはいるが、敵の聴力は健在ッ)

シャミ(それならばインサニティ・タイガーの能力が通用するッッ!)

喜緑「……」

シャミ(何ィィッ!?)

シャミ(何故だッ! 何故、あの女にインサニティの能力が効かないッ!)

喜緑(飛んだようですが…着地する場所が安全かどうか見えていないようですね)

シャミ(しまったッ! チェーンソーの刃が地面に垂直にッッ!)

朝倉「……」

ドンッッ

シャミ(女史ッ!? 口から抜けてインサニティもろとも私を蹴飛ばすなど…ッ)

シャミ(まさかッッ!)

シャミ「やめろォォォォォッ!」



ズザザザザザザザザッ………



シャミ「朝倉ァァァァアアアッッ!」

ズバババババババッッ

ゴリゴリィィッッ……

朝倉「く…ふふ……なかなか面白い、こと……してくれ、る…じゃない?」

朝倉「喜緑、さん…?」

シャミ(まずいッ……朝倉の腹部をチェーンソーが二本貫いているッ…)

シャミ(近づけば蛇が操るチェーンソーのテリトリーッ…)

シャミ(どうするッ……早くしなければ朝倉が手遅れになるぞッ!)

喜緑(面白いですか? ……私から見たら、あなたはものすごくみじめに見えますよ)

喜緑(一度、長門さんに消されたにも関わらず、再び長門さんに呼びもどされて、
    それでこんな結末なんて、ね)

朝倉「ふ、ふふふ……谷口君なんかに、操られて、いる、あなた、
    には言われたく、ない、ゴブッ、わね」

喜緑(血を吐きながらでもそんな憎まれ口を叩けるなんて、さすがです)

朝倉「言っておく、けど、ブフッ、あま、り、私たちを、ガバッ…なめないほう、がいいわ」

喜緑(そうですか、わかりました。そういうことにしておきましょう)



シャミ(よく考えろッ……何故、奴にはインサニティの能力が通用しなかった…)

シャミ(声が聞こえない、声……声ッ!)

シャミ(なんで気づかなかったんだッ!)

シャミ(奴の能力は『聴力』を奪うことじャァないッ!)

シャミ(『振動を吸収する』という能力だったんだッ!)

シャミ(私が感じていた違和感はこれかッ)

シャミ(地面にチェーンソーがばらまかれた時、承太郎たちに大声で話しかけた時ッ…)

シャミ(地面や空気が振動していたにも関わらず、われわれはそれを感知することができなかったッ!)

シャミ(くそッッ! なかなか趣のある能力じゃぁないかッ!)



喜緑(さて、そろそろ長門さんたちの相手をすることにしますか)

ギュイィィィィィイィィィン……

朝倉「……ゴフッ……」

喜緑(ふふ、みじめです。ほんとにみじめ、それじゃあ、あの猫をいたぶってあげましょうか)

シャミ(くるッッ!)

喜緑(ふふ、これで相手をしてあげます)

ブゥゥゥゥゥゥウン、ブゥゥゥゥゥゥウウンッ!

シャミ(あ、あれはッ、業務用芝刈り機ッッ!)

シャミ(なんて残虐な代物を用意してきやがるッ!)

シャミ(だが、猫である私には見えているから、たいした恐怖ではない。
    落ち着いて対処すればいいのだ)

喜緑(それッ)

ブォンッ

シャミ(見当違いのところに投げたッ…?)

シャミ(ッ!)

シャミ(音を感知できない承太郎たちに投げただとォォォォォッッ!)

シャミ(インサニティッ! たたき落とせェェェェェッ!)

バキィィィィイイ!

シャミ(くっ! 刃に巻き込まれて、ダメージを受けたかッ…!)

シャミ(今度はチェーンソーッ!)

喜緑(うふ、仲間をかばいながら戦って、どれだけ持つかしら?)



シャミ(ハァ……ハァ……)

シャミ(切り落とされてはいないがッ……もう、右前足が言うことをきかない……)

シャミ(出血も酷い……意識が朦朧として、くる…)

シャミ(せ、せめてッ……)

シャミ(承太郎たちに……メッセージ、を……)

シャミ(残して………)



長門『空条承太郎、聞こえる?』

承太郎『長門、か? ああ、聞こえている』

長門『よく聞いて。今、私とあなたの脳内に思念型通信プログラムを入力した』

承太郎『聞きなれない言葉だな』

長門『これを使えば声を発することなく、脳内による電気信号の送受信で会話することが可能』

長門『聴力の回復、および視力の暗視モードを試みたが、私たちの聴力には異常が見られず』

長門『また、暗視よりもコミュニケーション手段のほうが、仲間との共闘において重要だと考えられるためこのような手段を講じた』

承太郎『……つまり、頭の中に無線機が入った、ということだな?』

長門『それで構わない』

承太郎『どうして長門がそんなことをできるのか』

承太郎『敵の能力は一体何なのか』

承太郎『考えなければならないことはたくさんあるが』

承太郎『やらなきゃいけないことは一つだな』

承太郎『敵をぶっ飛ばすことだ』

長門『そう』

承太郎『とりあえずはさっき俺たちのもとにいたシャミセンと再び合流するぜ』

長門『承太郎』

承太郎『どうした?』

長門『さっき、シャミセンにも同様の通信プログラムを入力しようとしたが』

長門『不可能だった』

承太郎『何故だ? …猫、だからか?』

長門『違う』

長門『もうシャミセンの脳が機能していない。シャミセンは、生物的に言うと死亡した』

承太郎『…何ィ?死亡した、だと…?』

長門『間違いない。シャミセンの肉体は空間座標軸上に存在している。それは認識できた』

長門『しかし、脳が機能していないがゆえに、プログラムを入力することができなかった』

承太郎『……敵にやられたのか』

長門『間違いない。空条承太郎、三時方向に手を伸ばして』

承太郎『……これは』

長門『シャミセンの死体』

承太郎『……きっと、俺たちをかばいながら戦ったんだな…
     シャミセンのスタンドをもってすれば敵の攻撃をかわすことなど容易い…』

長門『……髭がない』

承太郎『何?』

長門『根元から抜き取られている』

承太郎『本当だ……あの、独特な触感の髭がない、どれだけ触ってみても見つからない』

長門『シャミセンからのメッセージの可能性がある』

承太郎『考えなきゃならないか』

長門『そしてシャミセンが死んだということは油断できない』

承太郎『そうだな……足止めがなくなった、ということは』

長門『私たちから六時方向、3メートル。何か、巨大な武器を五本ほど引きずっている』

承太郎『……』

長門『2メートル』

承太郎『………』

長門『1メートル』

承太郎『…………』

長門『柱に接触した』

承太郎『……』

長門『……』

承太郎『長門、柱っていうのは今、俺たちがもたれかかっている柱のことだよな』

長門『そう』

承太郎『これだけ接近しておいて、何もしてこないっていうのは敵の頭がどうかしてるからか?』

長門『……座標軸上に確認できるだけで何をしているかは分からない』

承太郎『だが、音が聞こえなくても何かしら大きな攻撃をしようとしたら柱もそれなりに揺れるはずだ』

承太郎『もし敵が何かしらの方法で柱を壊そうというのなら』

承太郎『音が聞こえなくとも、感知できる、は…ず』

長門『……シャミセンのメッセージを理解した』

承太郎『ああ……俺もだ』

長門・承太郎『柱から離れなければ』

ババッ!

ギュィィッィイイイインッ!

ドドドドドオドドオオッ!

喜緑(あら? 感触がありませんね……勘づいたのでしょうか)

長門『敵の能力は…』

承太郎『ああ、間違いない。俺たちの周りから振動を奪っている』

承太郎『こんな暗闇じゃあ、声や音も聞こえないどころか、敵の攻撃すら察知できない……』

承太郎『やれやれ、やっかいな能力だぜ…』

承太郎『さて、どうする……』

長門『敵の場所だけは察知できる。私が指示を出す方向にスタープラチナで攻撃して』

承太郎『…よろしく頼むぜ』

長門『十時方向より敵接近、まっすぐ近づいてくる』

長門『今』

スタープラチナ「オラァァァァッッ!」

喜緑「きゃぁッ!」
喜緑(な、殴られた…? 彼のスタンドには見えているのかしら…?)

長門『動きが停止している。ラッシュを』

スタープラチナ「オラオラオラオラオラオラオラオラオラアアァァッッ!」

ドゴバゴメゴバギョォォォッッ!

喜緑「くぅッ!」
喜緑(感づいている……少し離れてスタンドに攻撃させましょうか…)

長門『敵が十一時方向に向かって距離を開けている』

長門『…スタンドで操っていると思われる武器を五つほど同じ方向から向かわせてきている』

長門『スタープラチナで時を止めてからの迎撃を推奨する』

長門『……時を止めるまで3』

長門『2』

長門『1』

長門『ストップ』

スタープラチナ「ザ・ワールドッッッ!」

ピタァァァアアッ

スタープラチナ「オラオラオラオラオラオラオラオラオラッッ!」

ベゴッ! バギィッ! ドゴォ! ズギャァッ! ズドォッ!

承太郎『そして時は動き出す』

喜緑(…! チェーンソーが全て折られて壊されている!?)

喜緑(どうして……?)

喜緑(まさか、長門さんが思念体と通信している…?
    …だめ、今は戦闘中。余計なことは考えちゃ負けるわ)

喜緑(落ち着くのよ)

長門『これを待っていた』

長門『承太郎、壊したチェーンソーを五時方向に投げて』

ブゥン! ブゥン!

長門『……準備完了』

承太郎『何をする気だ?』

長門『スタンドの能力を使って、チェーンソーの残骸を敵に向けて飛ばす』

ビュゥゥゥゥゥゥッッ!

長門『承太郎、正面に向かって走って』

承太郎『行くぜッ』



……ゥゥゥウゥウウウッ!

ドガァァッッ!

喜緑「っつ!」

喜緑(ちぇ、チェーンソーが五つも飛んできた…?)

喜緑(スタンドかしら?)

長門『ラッシュを』

スタープラチナ「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァァァッッ!!!!」

ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴォォォォッッ!

承太郎『……やれやれだぜ』

長門『喜緑江美里のスリープモードへの移行を確認した』

長門『これで私たちの振動も復活する』



長門「聞こえる?」

承太郎「ああ、バッチリだ。今まで何も聞こえてなかったから、逆にうるさいくらいだぜ」

長門「そう」

スタスタスタ……

長門「……シャミセン」

承太郎「……くそッ…」

長門「私の力で生き返らせることは可能。しかし」

承太郎「…」

長門「一度、失われた生命を復活させるということは、地球という星にわずかであってもパラドックスを生じさせるということ」

長門「推奨はできない」

承太郎「……ここから出口を見つけて亡骸を埋めてやろう」

承太郎「それが、シャミセンの気高い魂への手向けになる」

長門「……そう」

長門「…朝倉涼子を再構成する」

長門「...........................................................................................................................................完了」

朝倉「………ん、んむぅ」

朝倉「ふぁぁ、よく寝たわ」

朝倉「あ、あら? 喜緑さんは? シャミちゃんは? あれ?」



朝倉「そう……あなたたちをかばって、最期まで…」

承太郎「かばっただけじゃない、最期の最期まで俺たちのためにメッセージまで残してくれた…」

承太郎「これほど気高い戦士、なかなか見ることはできない…」

長門「……無力」

朝倉「……今、それを痛いほど感じているわ」

承太郎「そうだな………ん、そういえば部長はどこに行った?」

朝倉「え、あ、そういえば…部長さーん?」

長門「この部屋にはいない。この空間から消滅している」

承太郎「なんだって? たしかに一緒に部屋に入ったのは確認したぜ?」

朝倉「あーあ、本当にいやなことばっかりね…」




喜緑江美里 ……谷口に操られ、ビルの地下にて、長門、承太郎、シャミセン、朝倉と対峙する。
            卑劣な手を用いてシャミセンを葬るも、
           長門と承太郎のコンビネーションの前に倒れる。

ザ・サイレンス ……喜緑江美里の蛇型のスタンド。
             対象物の周りの、ありとあらゆる振動を吸収する。
             音が聞こえなくなるのはもちろん、音波による振動すら感知できなくなるため
             暗闇の戦闘においては非常に有利。
             パワーはないが、蛇のように敵を絞め殺すことが可能であり、
             暗殺向けのスタンドと言える。

シャミセン ……ビルの地下にて、喜緑江美里に敗れ、死亡。
          敵の能力に気づいていなかった長門と承太郎をスタンドともども守り抜いたが
          それによるダメージで多量の出血をし、それが原因で死亡する。
          死ぬ間際には髭を抜きとることにより、
          二人に敵の能力が『振動を奪う』ということを伝え
          最期まで仲間を想う気高き戦いを見せた。

部長 ……ビルの地下にて、喜緑江美里との戦闘中、行方不明に。



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コメント

  1. 名無し―ネームレス― | URL | -

    Re: キョン「また転校生だと?」 その5

    シャミイイイィィイィイイイ!!!!!

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