ナナリー・ランペルージが春日部に迷い込んだようです

2011年01月12日 00:07

ナナリー・ランペルージが春日部に迷い込んだようです

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/02(金) 18:13:38.14 ID:6r+GHps8O

ナナリー「…こまりました。咲世子さんと、はぐれてしまいました…」

しんのすけ「………」

ナナリー「…どうしましょう」

しんのすけ「おねいさん」

ナナリー「…私ひとりじゃ何もできませんし」

しんのすけ「…おねいさん」

ナナリー「…携帯電話も咲世子さんに預けてますし」

しんのすけ「……おねいさん」

ナナリー「どうしましょう…どうしましょう…」

しんのすけ「おねいさぁあああああん!」

ナナリー「きゃあ!何なんですか!?」


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しんのすけ「やっと気づいたぞ」

ナナリー「あ…あの…どちら様ですか?」

しんのすけ「人に名前を聞くときはまず自分から名乗るってよしなが先生が言ってたぞ」

ナナリー「あ…申し訳ありません。私はナナリー・ランペルージと申します」

しんのすけ「ほうほう、ナナちゃんね」

ナナリー「…な…ナナちゃん?」

しんのすけ「オラは野原しんのすけだぞ」

ナナリー「しんのすけさんですか」

しんのすけ「しんちゃんって呼んでね」

ナナリー「…は…はぁ」

ナナリー「そのお名前、日本人のかたですか?」

しんのすけ「そうだぞ」

ナナリー「ここは何処だかわかりわすか?」

しんのすけ「埼玉は春日部だぞ」

ナナリー「さ…さいたま!?」

しんのすけ「ん?どうしたの?」

ナナリー(サイタマゲットーはたしか、この前……それより、私はトウキョウ疎開にいたはずですし…)

しんのすけ「ナナちゃんどうしたの?」

ナナリー「あの…本当にここはサイタマなんですか?」

しんのすけ「本当だぞ!オラの目嘘ついてるように見える?あれ?ナナちゃん、おめめどうしたの?」

ナナリー「これですか?私は目が見えないんです」

しんのすけ「ほう、そうなんだ。じゃあ、なんでその変なのに乗ってるの?」

ナナリー「これは車椅子ですよ。私は歩くこともできないんです」

しんのすけ「ほーう、それは大変だなぁ」

ナナリー「そうでもないですよ」
ナナリー「あ…ところで…ここは本当にサイタマなんですか?」

しんのすけ「もう、何度も言ってるでしょ」

ナナリー「す…すいません」

しんのすけ「ここは埼玉、埼玉は春日部だぞ」

ナナリー「…そうですか」
ナナリー(…どうしてトウキョウからサイタマまで来てしまったのでしょうか…
      …それより、どうやって帰ればいいんでしょうか…)

しんのすけ「ナナちゃんどうしたの?」

ナナリー「いえ…私は、どうやら迷子になってしまったみたいなんです」

しんのすけ「迷子?」

ナナリー「はい…どうやって帰ったらいいのかもわかりません」

しんのすけ「それは困りましたねー」

ナナリー「はい、困りました」

しんのすけ「じゃあ、オラん家くる?」

ナナリー「え?ご迷惑ではありませんか?」

しんのすけ「そんなの全然かまわないぞ」

ナナリー「…あ、ありがとうございます」

しんのすけ「いやぁ、それほどでもー」

ナナリー「いえ、本当に助かりました」

しんのすけ「いやぁー照れますなーじゃあさっそく行くぞ」

ナナリー「はい」

しんのすけ「あ!」

ナナリー「どうされました?」

しんのすけ「ナナちゃん、目が見えないんだっけ」

ナナリー「大丈夫です。しんちゃんの足音でだいたいの位置はわかりますから」

しんのすけ「いや、オラがナナちゃんをお助けするぞ」

ナナリー「はい?」

しんのすけ「お…オラが押すぞ…」

ナナリー「…あんまり無理しないでくださいね」

しんのすけ「ま…前が見えないぞ」

ナナリー「しんちゃんにはまだ無理みたいですね」

しんのすけ「…面目ないぞ」

ナナリー「落ち込まないでください」



しんのすけ「快適だぞ!」

ナナリー「ふふっ、そうですか?」

しんのすけ「ナナちゃんの車椅子ってすごいぞ」

ナナリー「そうですか?」

しんのすけ「そうだぞ。何もしてないのに進むぞ」

ナナリー(…ここは本当にサイタマゲットーなのでしょうか?
      道路も随分綺麗に舗装されているようですし…)

ナナリー「あの、しんちゃん?」

しんちゃん「なに?」

ナナリー「どの辺りに日本人の方々は住んでいるのですか?」

しんのすけ「お?ナナちゃんは変なことばっかり聞くなぁ」

ナナリー「はい?」

しんのすけ「人ならそこにもそこにも、ここら辺はずーっと住んでるぞ」

ナナリー「ええ!…そ…そうなんですか!?」



ナナリー(…この辺りは人が多く住んでるみたいですね)

ブロロロ…

しんのすけ「お、車だぞ」

ナナリー「あ、は……え?」

しんのすけ「どうしたの?」

ナナリー「あ…あの…この辺りでは車はよく通るのですか?」

しんのすけ「またまた変なことを聞いてきたぞ…車くらい普通に通るに決まってるでしょ」

ナナリー「…し…知りませんでした」
ナナリー(…サイタマゲットーと言うのは…私の考えていたのとは少し違う場所のようです)

しんのすけ「ついたぞ!」

ナナリー「ここですか?」

しんのすけ「そうだぞ。ローンがまだ25年残った我が家だぞ」

ナナリー「…そ…そうですか?」

しんのすけ「ナナちゃんは待っててね。今、かーちゃん呼んでくるから」

ナナリー(お兄様は、ゲットーは危ない場所だとおっしゃってましたが…
      とても治安のいい場所のようです)

みさえ「しんのすけぇぇぇえええええ!」

げ ん
こ つ

ビクッ
ナナリー「な…なんですか!?いまのは」

ガチャッ

しんのすけ「おまたー」

みさえ「…で、そのお友達ってのは?」

ナナリー「あ、はじめまして」

みさえ「…あー、えきゅすきゅーずみー」

ナナリー「…はい?」

みさえ「な…なすのおしんこー」

ナナリー「…あ…あの私、日本語話せますから」

みさえ「しんのすけ!外国の子なんて聞いてないわよ」

しんのすけ「聞かれてないぞ」

ナナリー「…あ…あの、やはり迷惑でしたか?」

みさえ「あ、全然、気にしなくていいのよー」

しんのすけ「そうだぞ」

みさえ「お前が言うな!」

ナナリー「あ…はは…」



ナナリー「申し訳ありません。運んでいただいたりまでして…」

みさえ「全然気にしないで」

しんのすけ「そうだぞ、オラのかーちゃんは馬鹿力だから」

みさえ「…しんのすけ」

しんのすけ「おお…静かなのにこわいぞ…」

ナナリー「私の名前はナナリー・ランペルージです。
      トウキョウのアシュフォード学園に住まわせていただいてます」

みさえ「ほえー…」

みさえ「…ちょっとしんのすけ。こんな、いかにもなお嬢様と何処で知り合ったのよ」

しんのすけ「迷子になってたんだぞ。」

みさえ「迷子?」

ナナリー「…そうなんです。私、少し前までトウキョウ租界にいたのですが…」

みさえ「租界?…トウキョウのアシュフォード学園ってところに住んでるのよね?」

ナナリー「はい」

みさえ「じゃあそこに連絡がつけば大丈夫なの?」

ナナリー「…はい、ですが……」

みさえ「じゃあ、連絡してみるわ」

ナナリー「…ええ!?連絡がつくんですか!?」

みさえ「…え?まぁ、タウンページで調べればそれくらい」

ナナリー「どうやって連絡するんですか?」

みさえ「…電話だけど」

ナナリー「電話があるんですか!?」

みさえ「それくらいあるわよ」

ナナリー「…知りませんでした」

しんのすけ「ナナちゃん、変なことばっかり聞くんだぞ」

みさえ「…まぁ、お嬢様だから仕方ないんじゃないかしら」



みさえ「…え?そうなんですか?あ…はい…わかりました」

しんのすけ「かーちゃん、電話のときだけ声が高いんだぞ」

ナナリー「…あははっ」

みさえ「あのぉ…ナナリーちゃん?」

ナナリー「はい?」

みさえ「タウンページや番号案内で調べたんだけど
     東京にアシュフォード学園なんてところ無いみたいなの…」

ナナリー「え?…………そ、そんなはずありません!」

みさえ「でもね、どこにも乗ってないのよ」

ナナリー「そ…そんな…」

しんのすけ「ナナちゃん大丈夫?」

ナナリー「…あ、しんちゃんありがとう」
ナナリー(みさえさんが嘘をついてるとも思えないし……どういうことなのでしょう……)

みさえ「ところで、ナナリーちゃんはどこの国の人なの?」

ナナリー「はい?」

みさえ「どこの国の人?」

ナナリー「え?…ブリタニアですけど…」

みさえ「ブリタニア?ヨーロッパのほう?」

ナナリー「い…いえ…神聖ブリタニア帝国のことなんですが…」

みさえ「…聞いたこと無い国ね」

ナナリー「う……嘘………あ…あの…ここは日本ですよね?」

みさえ「…そうよ」

ナナリー「あ…あの…大変失礼ないい方なんですが…ここは…イレブンですよね?」

みさえ「イレブン?なにそれ」

ナナリー「…………」

ナナリー「…今年は皇暦何年ですか?」

みさえ「皇帝?今年は西暦2008年よ」

ナナリー「西暦?なんですかそれは?」

みさえ「なんですか?って言われても…」

ナナリー「それに2008年って……」

みさえ「ええ、今年は2008年で間違いないわ」

ナナリー「…………」
ナナリー(2008年?
      それが間違いでなければ、私はタイムスリップをしてしまったってことでしょうか?
      いえ…でも、皇暦ではなく西暦とおっしゃってましたし…)

しんのすけ「ナナちゃん、さっきから元気ないぞ…」

ナナリー「大丈夫です。心配しないでくださいね」

ナナリー「あの…みさえさん」

みさえ「なに?」

ナナリー「現在の総理大臣は誰なんですか?」
ナナリー(西暦が皇暦と同じならば、
      今現在の総理はスザクさんのお父さんである皇総理のはずです…)

みさえ「今は福田総理よ」

ナナリー「…そ…そうですか」

ナナリー(も…もしかしたら…
      私はタイムスリップどころか全然違う世界に来てしまったのかもしれません。
      あの、よくSFなどによくあるアナザーワールドなどでしょうか…)

ナナリー「………」

みさえ「ナナリーちゃん?」

ナナリー「…わ…私は帰るところを無くしてしまったようです」

みさえ「…ナナリーちゃん?どういうこと?」

ナナリー「いえ…まだ確証をえたことではないんですが……」

みさえ「はぁ…」

ナナリー「私は…別の世界から来てしまったのかもしれません」

しんのすけ「な…なんですとー!」

みさえ「え?え?違う世界?」

ナナリー「…信じてくださらなくて結構です。私自身…まだ信じられません…」

しんのすけ「異世界人だー!異世界人だー!」

みさえ「ちょっとあんたは黙ってなさい」

ナナリー「そのことについて、説明と検証をさせて下さい」

みさえ「え?検証?」

ナナリー「いえ、ただ私の知りたいことを教えていただくだけです。
      同時に私の…私の世界の話をします」

みさえ「は…はぁ…」

ナナリー「では、始めましょうか」



みさえ「つまり、ナナリーちゃんの世界では…
     ブリタニアって国が世界の大半を支配していて日本も支配されていて、
     その順番からイレブンって呼ばれている。だいたいこんな感じかしら?」

ナナリー「はい、まだ西暦と皇暦などの細かい点はありますが」

みさえ「なるほど…」

ナナリー「…信じられませんよね。もし私が逆の立場だったら、信じられる自信がありませんから」

しんのすけ「オラは信じるぞ」

ナナリー「え?しんちゃん…」

みさえ「…まぁ、ナナリーちゃんが嘘ついてるようにも見えないしね」

ナナリー「みさえさん…」

みさえ「つまり、今ナナリーちゃんは身のあてもなにもないのよね?」

ナナリー「はい…」

みさえ「じゃあ、家にしばらく住んでみる?」

ナナリー「…いいんですか?」

みさえ「当たり前でしょ、放っておけるわけないじゃない」

しんのすけ「やったー!やったー!」

ナナリー「…みさえさん…ありがとうございます」

しんのすけ「オラは?オラはー?」

ナナリー「しんちゃんもありがとう」

しんのすけ「お!そうだ、こってり忘れてたぞ」

ナナリー「どうしました?」

しんのすけ「ひまとシロを紹介するぞ」

ナナリー「ひま?シロ?」

しんのすけ「ほらひま、挨拶しなさい」

ひまわり「あうあうあー」

ナナリー「ああ…もしかしてしんちゃんの妹さんですか?」

しんのすけ「おお、よくわかったね。妹の野原ひまわりだぞ」


ひまわり「あうあうあー」

ナナリー「初めましてナナリー・ランペルージです」

しんのすけ「こっちはシロだぞ」

シロ「ハッハッハッハッ」

ナナリー「わんちゃんですか?」

しんのすけ「すごい!また当たったぞ!」

ナナリー「なんとなくわかるんです」

しんのすけ「ほぅほぅ、シロ挨拶しなさい」

シロ「ハッハッハッワンッ」

ナナリー「よろしくお願いします」

しんのすけ「ナナちゃんって……」

ナナリー「はい?」

しんのすけ「馬鹿がつくほど礼儀正しいんだねぇ」

ナナリー「…あ…あはははは」



ひろし「おーい、いま帰ったぞー」

しんのすけ「おー父ちゃんただいまー」

みさえ「おかえりでしょ」

ナナリー「おかえりなさい」

ひろし「おう、ただいま……どちら様で?」

ナナリー「初めまして、ナナリー・ランペルージと申します」

ひろし「あらこれはご丁寧に」

しんのすけ「オラの父ちゃん、野原ひろしだぞ」



ひろし「なるほど、そういうわけだったのか…」

ナナリー「…はい」

みさえ「というわけで、しばらく家に住まわせてあげようと思うんだけど」

ひろし「おう、いいんじゃないか」

ナナリー「ありがとうございます」

ひろし「いやいや、かわいい女の子なら大歓迎だよ」



しんのすけ「ところでナナちゃん」

ナナリー「なんですか?」

しんのすけ「さっきから顔色悪いぞ」

ナナリー「…なんというか…その…臭いが…」

しんのすけ「おお…なるほどなるほど」

みさえ「じゃあご飯にしましょう」

ひろし「お、今晩は豪華だな」

みさえ「何言ってんの、いつもこれくらいでしょ」

ひろし「は?」

しんのすけ「ナナちゃんがきてから急いで準備したんだぞ」

ひろし「…おい、別に見栄なんてはらなくても」

みさえ「余計なこというな!」

しんのすけ「おお…」

みさえ「どう、ナナリーちゃん?お口にあうかな?」

ナナリー「はい、とっても美味しいです」

みさえ「食べたいものがあったらすぐに言ってね」

ナナリー「…申し訳ありません。食べさせてまでいただいて」

みさえ「こういうことは仕方ないからね。気にしなくてもいいのよ」

ナナリー「ありがとうございます」

しんのすけ「オラもー!オラもナナちゃんに食べさせるぞ!」

しんのすけ「はい、ナナちゃん」

ナナリー「ありがとうございます」パクッ

しんのすけ「どう?おいしい?」

ナナリー「はい」

しんのすけ「じゃ、次」

ナナリー「はい」

みさえ「しんのすけ」

ビクッ
しんのすけ「な…なんかよう?」

みさえ「なんでしんのすけのぶんの、お野菜までナナリーちゃんに食べさせてるの?」

しんのすけ「お…それは…」

ナナリー「…いいんです、私お野菜好きですから」

みさえ「ナナリーちゃんは黙ってて!」

ナナリー「は、はい!」



ナナリー「…大丈夫ですか?」

しんちゃん「お…おおお……」

ナナリー「しんちゃん」

しんのすけ「なに?」

ナナリー「お母様のことは好きですか?」

しんのすけ「かーちゃん?かーちゃんは乱暴だからなぁ」

ナナリー「…あははは」

しんのすけ「でも好きだぞ」

ナナリー「…そうですか。良かったですね」

しんのすけ「本当にナナちゃんは変な質問ばっかりだなぁ」



みさえ「ナナリーちゃん、お風呂はいりましょうか」

ナナリー「あ…すいません」

みさえ「だからそういうことは謝る必要ないのよ」

ナナリー「…わかりました」
ナナリー「あ…あのみさえさん」

みさえ「どうしたの?」

ナナリー「…あの…お手洗いよろしいですか?」

みさえ「わかったわ。

ちなみに、そういうときは遠慮して我慢しないですぐ言ってね」

ナナリー「…は…はい」


ちなみに日本家屋内なので
ナナリーは車椅子に乗ってません


しんのすけ「ふぅー、いい湯だったぞ」

ナナリー「ふふふっ…」

しんのすけ「お、ナナちゃん、パジャマだぶだぶ」

ナナリー「あ、これですか?みさえさんから貸していただきました」

しんのすけ「ほぅほぅ、通りで、母さんは三段腹魔獣だからなぁ」

ナナリー「…いえ、私が小さいせいだと思いますが……」

しんのすけ「おっ、そうだ」

ナナリー「どうされました?」

しんのすけ「風呂上がりと言ったら牛乳だぞ」

ナナリー(スザクさんも昔、同じことを言ってましたね…)

しんのすけ「んっんっぷはー、このために生きてたー」

ナナリー「うふふっ」

しんのすけ「ほら、ナナちゃんも飲んで」

ナナリー「あ、はい…コップはどこですか?」

しんのすけ「ほいっ」

ナナリー「ありがとうございます。んっ…んっ…」

しんのすけ「おお、見かけによらずいい飲みっぷり」

ナナリー「んっ、んっ…ぷはー」

しんのすけ「おおー!ナナちゃんイケるくちだねー」

ナナリー「ふふっ、そうですね…あははは…」



しんのすけ「アクション仮面をみるぞ!わーっはっはっはっっはっはっ」

ナナリー「アクション仮面?」

しんのすけ「正義のヒーローなんだぞ」

ナナリー「ああ、そういうことですか」

しんのすけ「ナナちゃんの世界にはアクション仮面みたいな正義の仮面はいないの?」

ナナリー「…正義の仮面ですか……ちょっと意味合いが違いますが……」

しんのすけ「いたの?」

ナナリー「はい、いました」

しんのすけ「じゃあやって」

ナナリー「何をですか?」

しんのすけ「ものまねだぞ」

ナナリー「えぇ!?」

しんのすけ「はやくー!はやくはやく!」

ナナリー「…わ…わかりました…コホンッ……わ…我が名は…ゼロ…」

しんのすけ「……ぜーんぜんだめだぞ」

ナナリー「…は…恥ずかしいです…」

みさえ「しんのすけー、そろそろ寝なさーい」

しんのすけ「ええ…もっとナナちゃんと遊びたいぞ」

ナナリー「みさえさんの言う通りですよ。良い子はもう寝る時間です」

しんのすけ「えー…じゃー、ナナちゃんと一緒に寝るー」

みさえ「こら!我が儘言わないの!」

ナナリー「いえ、いいですよ」

みさえ「え?いいの?」

ナナリー「はい」



しんのすけ「ナナちゃん」

ナナリー「はい?」

しんのすけ「ナナちゃん、不安じゃないの?
       違う世界に一人できて、とーちゃんも、かーちゃんもいないんだぞ」

ナナリー「そうですね、最初は不安でしたよ。
      でも、しんちゃんやしんちゃんの家族と会ってそんなものも全部吹き飛んでしまいました」

しんのすけ「ほう、つまりオラおかげってことか」

ナナリー「はい、しんちゃんのおかげです」

しんのすけ「あひあひあひ、照れるななぁ」


しんのすけ「…んー、むにゃむにゃ…オラはナナちゃんのお役に立つんだぞ…」

ナナリー「うふふっ…お兄様の気持ちってこのような感じなのでしょうか…
      では…おやすみなさい…しんちゃん…おやすみなさい…お兄様…」



ひろし「しんのすけのやつ、ナナリーちゃんにべったりだな」

みさえ「ええ、完全に懐いちゃったわね」

ひろし「まぁ、あのくらいの年頃だと、まだ甘えたい盛りだしな」

みさえ「そうねぇ、それに今は、ヒマのお兄ちゃんだからそれも尚更かもしれないわね」

ひろし「しんのすけにとってはお姉さんができたようなもんだろ」

みさえ「うふふっ、本当にそうね」

ヒマワリ「タイタイオー」

みさえ「こら、ヒマも、もう寝なさい」

ヒマワリ「タイー」



ひろし「くそー、俺だけ居間かよー」

ひろし「しんのすけー帰ってこーい」



しんのすけ「むにゃむにゃ…いやたぞ…」



ナナリー「しんちゃん、起きてください、しんちゃん」

しんのすけ「…んん…あと二時間…」

ナナリー「…長すぎです。

しんちゃん、起きてください」

しんのすけ「んー……」

ナナリー「朝ですよ」

しんのすけ「…あんただれ」

ナナリー「……ナナリー・ランペルージです」

しんのすけ「おお、ナナちゃん!おはよーごぜーます」

ナナリー「おはようございます」



しんのすけ「おはよーかーちゃん」

みさえ「あら、あんたにしては早いわね」

しんのすけ「ナナちゃんのおかげだぞ」

みさえ「そう、それはよかったじゃない」

ナナリー「みさえさんおはようございます」

みさえ「あら?まだ寝ててもよかったのに」

ナナリー「そういうわけにはいきませんよ」

みさえ「ナナリーちゃんは真面目ねぇ、しんのすけにもちょっとは見習ってもらいたいわ」

しんのすけ「なにおー!オラはいつも真面目だぞ!」

みさえ「はいはい」

ナナリー「ふふふ…」



しんのすけ「じゃあ行ってくるぞ」

ナナリー「はい、いってらっしゃい」

みさえ「あいつが、幼稚園バスの時間に間に合うなんて…」

ナナリー「はい?」

みさえ「いや、しんのすけのやつね殆ど毎日幼稚園バスに遅れるのよ…」

ナナリー「そうなんですか?」



みさえ「ナナリーちゃん、悪いけどしばらくヒマの相手してくれないかしら」

ナナリー「はい、いいですよ」

ヒマワリ「タッタッタッタッタッタッタッタッ」

ナナリー「ヒマワリちゃーん」

ヒマワリ「たい?」

ナナリー「一緒に遊びましょー」

ヒマワリ「……たい」プイッ

ナナリー「…あ…あれ?」

ヒマワリ「タッタッタッタッタッタッタッタッ」

ナナリー「ま…待ってヒマワリちゃーん」

ヒマワリ「タッタッタッタッタッタッ」

ナナリー(…よーし、ここは待伏せて)

ヒマワリ「タッタッタッタッタッタッ」

ナナリー(そろそろ……いまだっ!)

ガシッ

ナナリー「つかまえた!ヒマワリちゃんつかま…あれ?」フニフニ

ナナリー「何でしょうかこれは?ぬいぐるみでしょうか?」

ヒマワリ「たいー」ニヤァ

ナナリー「何故でしょうか…ヒマワリちゃんをつかまえたはずなのに」

ヒマワリ「たいたいたいたい」

ナナリー「…今度こそ……やぁ!」

ヒマワリ「たい!?」

ナナリー「ふふっ、つかまえました。私の勝ちですね」

ヒマワリ「たいったいったいっ」ペシッペシッペシッ

ナナリー「痛っ、やっ、やめてください…」

ヒマワリ「タッタッタッタッタッタッタッタッ」

ナナリー「…ああ」

ナナリー「…も…もう怒りました…絶対につかまえてみせますからね」

ヒマワリ「たいたいたいたい」

ナナリー「…馬鹿にしてぇ…待ちなさい!」

ヒマワリ「タッタッタッタッタッタッタッタッ」

ナナリー「こ…このぉ…まてぇ…」



ナナリー「……つ…疲れました…こんなに動いたのは久しぶりです……」

ヒマワリ「たい?」

ナナリー「…もう動けません…私の負けです」

ヒマワリ「たいたい」チョンッチョンッ

ナナリー「ふっふっふっ…やっぱり思った通りちょっかいをかけに近づいてきましたね」

ヒマワリ「たい!?」

ガバッ

ナナリー「つかまえましたー!」

ヒマワリ「た…たいー!?」

ナナリー「もう絶対にはなしませんよ」

ヒマワリ「た…たいぃ…」

ナナリー「私の勝ちです」



みさえ「よいしょっ」ドサッ

ナナリー「洗濯ものですか?」

みさえ「ええ、今、とりこんだところよ」

ナナリー「洗濯物をたたむの手伝わせていただけませんか?」

みさえ「え?いいのよ。そんなこと」

ナナリー「いえ、是非手伝わせてください」

みさえ「いいけど…できるのかなぁ?」

ナナリー「できます!折り紙の練習もしてたんです。できるはずです」

みさえ「たたむ作業は甘くないわよぉ…」

ナナリー「…が…がんばります!」



ナナリー「あ…あれ?」

みさえ「あらあら」

ナナリー「…す…すいません。大きなこと言っておいて…」

みさえ「ふふふ、いいのよ。

ほらっここをこうして…」

ナナリー「えっと…こうですか?」

みさえ「そうそう、うまいわよ」

ナナリー「……い…いえ…それほどでも」



みさえ「さて、お昼もすんだし…」

ナナリー「次は何ですか?」

みさえ「出かけるわ」

ナナリー「夕食の買い出しですか?」

みさえ「いいえ、ナナリちゃんのお洋服を買いに行くのよ」

ナナリー「…え?…そんな、悪いです」

みさえ「いいのいいの。ナナリーちゃんの服なんて今着てるそれしかないじゃない」

ナナリー「で…でも…」

みさえ「へそくりってのはこういうときに使うのよ」

ナナリー「…へ?…へそ?」



みさえ「ごめんなさいね。ヒマをずっと抱っこしてもらっちゃって」

ナナリー「いえ…私のせいでベビーカーを押せないわけですし。

そもそも今回の買い物も私のお洋服だったので」

ヒマワリ「たいー、たいーたいおー」

みさえ「ヒマもナナリーちゃんに懐いたみたいね」

ナナリー「い…いえ…そんな」

ヒマワリ「ふ…ふぬぬぬ…」

ナナリー「あ…あれ?ヒマワリちゃん、どうしたんですか?」

みさえ「あ…まずい…」

ヒマワリ「ふぬぬ……たぁぁあ……」

ナナリー「あれ?なんだか……あ………」

みさえ「…ごめんなさいナナリーちゃん」



しんのすけ「おかえりー!」

ナナリー「おかえりなさい。しんちゃん」

しんのすけ「おお!ナナちゃんオニューのお洋服」

ナナリー「ふふ、似合いますか」

しんのすけ「おお、バッチリにおってるぞ!」

ナナリー「え?……や、やっぱり臭いますか?」

みさえ「今日こそはシロのお散歩いってきなさいよ」

しんのすけ「ほーい、わかったぞ」

みさえ「あら?ずいぶん聞き分けがいいわね」

しんのすけ「ナナちゃーん、シロのお散歩いこー!」

ナナリー「そうですね、行きましょうか」

みさえ「なるほど、そういうことか」



しんのすけ「ほー、相変わらずナナちゃんの車椅子は快適だぞ」

シロ「ワンッワンッ」

しんのすけ「シロも楽しそうだぞ」

ナナリー「ふふっ」

しんのすけ「おおっ、ナナちゃんまで楽しそうだぞ」

ナナリー「わかりますか?」

しんのすけ「オラにわかんないことはないんだぞ」

ナナリー(こんなに何回も外に出るなんて、本当に久しぶりです)



竜子「ふかずめ竜子!」

お銀「うおのめお銀!」

マリー「ふきでものマリー」


「「埼玉紅さそり隊!」」


しんのすけ「おっ、師匠!」

竜子「げぇ!?おめぇは!」

お銀「リーダー!マズイです!逃げましょう。こいつといると、いつもロクな目にあいません」

竜子「なに言ってんだ!なんで私達がガキひとりのために逃げないといけねぇんだよ!」

マリー「でもリーダー」

竜子「うるせぇ!お前らだまれ!」

しんのすけ「ほうほう、ツッコミのキレは衰えてませんなぁ」

竜子「うるせぇ!」

ナナリー「…あ…あの、この人達は何なんですか……」

しんのすけ「おお、ナナちゃん。 この人はオラのお笑いの師匠で」

竜子「ちげぇええ!」

ナナリー「…違うらしいですけど」

しんのすけ「今のは師匠のツッコミだぞ」

ナナリー「…そうなんですか」


お銀「…リーダーマズイですよ」

竜子「あぁ?なんだ?」

マリー「お嬢です明らかなお嬢です」

竜子「だからどうしたんだよ!」

お銀「だって…すごく育ち良さそうですよ」

竜子「それがどう関係あんだよぉ!」


しんのすけ「ね?面白いでしょ」

ナナリー「はい、しんちゃんの言う通りですね」



ナナリー「結局…あのあと直ぐに帰ってしまいましたね」

しんのすけ「師匠は多忙なんだぞ」

ナナリー「次はどこに行くんですか?」

しんのすけ「おお、本屋さんだぞ」

ナナリー「あの…これって散歩ですよね?」

シロ「くぅぅぅうん」



しんのすけ「ほっほーい」

ナナリー「待って下さい、しんちゃん」

中村(以下ジェスチャー)「店長 ブラックリストNO1 入店」

店長「即座に 撃退 せよ」

中村「了解」

しんのすけ「ほっほー、ナナちゃんがいたら椅子いらずで読み放題だぞ」

ナナリー「しんちゃん?ここは本屋さんなんですよね?」

しんのすけ「そうだぞ」

ナナリー「では、買ってない本を読むのはいけないことではありませんか?」

しんのすけ「…それもそうだぞ」

中村「…あ…あれ?」

店長「じゃ…じゃがいも小僧が立ち読みせずに帰った…」



しんのすけ「シロっ、わたあむ」

シロ「キャン」クルッ

しんのすけ「シロっ、ちんちんかいかい」

シロ「キャウ」カイカイカイ

ナナリー「な…なにがどうなってるんですか?」

しんのすけ「ナナちゃん相手だと張り合いがないぞ……」



しんのすけ「さーて、そろそろ帰るかな」

ナナリー「そうですね。そろそろいい時間ですね」

シロ「キャン、キャン」

しんのすけ「帰ったらオツヤがまってるぞ」

ナナリー「お…お通夜ですか?誰のですか?」

しんのすけ「オツヤだぞー」

ナナリー「ああ…なんだ、おやつのことだったんですね」

しんのすけ「オツヤだぞ」

ナナリー「ふふふ」



みさえ「ちゃんと手を洗ってきた?」

しんのすけ「あらったぞー」

ナナリー「嘘はダメですよ」

しんのすけ「わかったぞ。洗ってくるぞ」



しんのすけ「チョコビだぞ」

ナナリー「チョコビですか?なんですかそれは」

しんのすけ「ナナちゃん、ちょこびも知らないの?おっくれてるー」

ナナリー「はぁ…」

しんのすけ「じゃあ食べてみて。ほい、あーん」

ナナリー「あ…はい……あーん」パクッモグモグ

しんのすけ「どう?」

ナナリー「…あ…おいしいです」



ナナリー「しんちゃんの話を聞いてると、幼稚園とはとても楽しい場所のようですね」

しんのすけ「そうだぞ。幼稚園はとっても楽しい所だぞ」

ナナリー「なんだか、そういう話を聞くと行ってみたくなりますね」

しんのすけ「おお、なら、ナナちゃんも来ればいいぞ」

ナナリー「…は…はい?」

しんのすけ「今かーちゃんにお願いしてくるぞ」

ナナリー「あ…まっ……」

ナナリー「もう…しんちゃんったら…」



みさえ「…えーっと、しんのすけから話を聞いたんだけど」

ナナリー「はい」

みさえ「なんか、しんのすけが言うにはナナリーちゃんが
    どうしても幼稚園に行きたいって言ったらしいんだけど」

ナナリー「あはは…」

みさえ「やっぱり、しんのすけの出任せみたいね」

ナナリー「いえ、そういうわけじゃないんですよ」

みさえ「へ?そうなの?」

ナナリー「はい、しんちゃんの話を聞いてて

幼稚園という場所に行ってみたくなったのは本当です」

みさえ「そうだったの」

ナナリー「はい」

みさえ「よし、じゃあ任せて。幼稚園のほうには話をつけておくから」

ナナリー「え?」

ナナリー「…い…いいのでしょうか。しんちゃんの話によれば…幼稚園に行くのは小さな子達のようですし……」



しんのすけ「おやすみー」

しんのすけ「じゃ…寝るぞ」

?「…おい!…おい!」

しんのすけ「なに?もう朝?」

?「ようやく気づいたかようだな」

しんのすけ「ん?……あんただれ」

ゼロ「私か?私をしらないのか?ふふふ、では教えてやる。我が名はゼロ!力ある者にたいする反逆者である!」

しんのすけ「…変なのが出てきたぞ」

ゼロ「ところで少年、今回呼び出したのは他でもない…」

しんのすけ「おお、なかなか良い布を使ってますなー」

ゼロ「こらっ、話を聞け!」

しんのすけ「ほうほう」

ゼロ「…これだからガキは」

しんのすけ「お!そういえば、オラあんたのこと知ってるぞ」

ゼロ「ほぅ、それは光栄なことだ」

しんのすけ「ナナちゃんから聞いたぞ。ナナちゃんの世界の正義の仮面、お助けのヒーローだって」

ゼロ「…な…ナナちゃんだと……ふっ、いかにも、我々黒の騎士団が行うのは正義だ」

しんのすけ「ほうほう」

ゼロ「ところで少年…今言ったナナちゃんとやらだが……」ザザッ

しんのすけ「おおっ!」

ゼロ「な…なんだこのノイズ…は……おい…CCどういうこと…話と…うぞ…」プシュン

しんのすけ「…消えてくぞ」

チュン チュン
「…しんのすけ、変な夢だったぞ」

しんのすけの「ナナちゃん、起きて、朝だぞ」

ナナリー「咲世子さん…あと二分…二分だけお願いします…」

しんのすけの「もう、寝ぼけてないで、今日は一緒に幼稚園に行くんでしょ」

ナナリー「ふぁ…あ…」

しんのすけの「やっと起きたぞ」

ナナリー「あれ?咲世子さんは?……あなたは誰ですか?」

しんのすけの「おおっ!ナナちゃんが記憶放出になったぞ」

ナナリー「…それを言うなら記憶喪失ではありませんか?…もう、昨日の仕返しをしようと思いましたのに」

しんのすけの「ほうほう」

ナナリー「…ところで今何時なんですか?」

しんのすけの「朝の4時だぞ」

ナナリー「よ……よじ…」

しんのすけの「どうしたの?」

ナナリー「…なんでもありません」

ナナリー「あ…あの、またずいぶんと早いですね」

しんのすけの「おう、なんだが一度めが覚めたら寝られなくなったぞ」

ナナリー「…あの…しんちゃん」

しんのすけの「なに?」

ナナリー「もう少し寝かせていただけませんか?」

しんのすけの「え?なんで?」

ナナリー「申し訳ありませんが…私まだ眠くて…」

しんのすけの「ほう、それは大変だ…」

ナナリー「ではおやすみなさい」

しんのすけの「おやすみー」

ナナリー「………」

しんのすけの「ワーハッハッハッハッ」

ナナリー「…ね…眠れません」



しんのすけの「ナナちゃん、こんどこそ朝だぞー」

ナナリー「…い…今さっき眠れたところなのに…」

しんのすけの「幼稚園にいく準備するぞ」

ナナリー「…わ…わかりました」

ナナリー「ね…眠いです…」



しんのすけの「いただきまーす」

ナナリー「いたら…ふぁぁぁ…」

しんのすけの「おお、ナナちゃんあくびだぞ」

ナナリー「あ…わ…私ったら…」

しんのすけの「ほい」

ナナリー「ありがとうございます」パクッ

しんのすけの「おいしい?」

ナナリー「はい、とっても美味しいですよ」

しんのすけの「ほうほう、それは良かった」

ナナリー「………」

しんのすけの「じゃあ、次はみそ汁だぞ」

ナナリー「………」

しんのすけの「ん?ナナちゃん?」

ナナリー「スー…スー…」

しんのすけの「…寝てるぞ」



みさえ「今回はありがとうございます」

園長「いえいえ、こちらこそ、異国の方に興味をもっていただいて光栄です」

よしなが「ナナリーちゃんよね?」

ナナリー「は…はい、野原さんの家にホームステイさせていただいてます。
     今回は…その、無理なお願いを聞いていただいてありがとうございました」

よしなが「そんな堅苦しくしなくていいのよ。今日はうちの園児になったつもりでいてね」

ナナリー「は…はい」

よしなが「ところで、日本語とっても上手ね」

ナナリー「はい、日本にきたのは二回目なので」

よしなが「へぇ」

ナナリー(…こっちの日本ではありませんが)



よしなが「はいはい、みんな静かにー。
     今回、しんちゃんのお家にホームステイにきたナナリーちゃんが幼稚園に遊びにきてくれました」

ナナリー「あ…あの…ナナリー・ランペルージです。よろしくおねがいします」

しんのすけの「ヒューヒュー、ナナちゃんいいぞー!」

ナナリー「し…しんちゃん…恥ずかしいです…」

しんちゃん「こっちから…風間くん」

風間「は、はじめまして!」

しんちゃん「まさおくん」

まさお「ふっ…どうも、まさおです」キラーン

しんのすけの「…まさおくん変だぞ。次はぼーちゃん」

ぼーちゃん「……ぼー」

しんのすけの「最後にネネちゃん」

ネネ「は…はじめまして」

しんのすけの「これがカスカベ防衛隊のメンバーだぞ」

ナナリー「カスカベ衛隊?」

しんのすけの「春日部をお守りするんだぞ」

ナナリー「そ…そうなんですか…」
ナナリー(黒の騎士団みたいなものでしょうか?)

風間「あ…あの…」

ナナリー「あら、なんでしょうか?」

風間「ナナリーさんってイギリスからきたんですよね」

ナナリー「え?……あ…ああ、はい、そうですよ」

ナナリー(危なかったです…そういうことになってるんでした…)

風間「ぼ、僕は将来ユニバーサルな仕事につこうとおもってるんですが」

ナナリー「それは素晴らしいですね」

風間「それで、いろんな国の話を聞きたいんですけど

ナナリーさんのお国の話を聞かせていただけませんか?」

ナナリー「え…あ…はい、いいですよ」

ナナリー(…こ…困りました…こっちの世界のことなんて全然知りませんし)

ナナリー「えー…と…私の国は…」

風間「はい」

ナナリー「じゃ…弱肉強食です」

風間「はい?」

ナナリー「ち…力強き者だけが生き残れるんです」

風間「なるほど!実力主義なんですね!いやぁ、僕もそういう世の中には賛成なんですよ。
   能力があるものがトップになる。それが本来の…」

ナナリー(…つ…つい…ブリタニアのことを話してしまいました…)

しんのすけ「まぁ、そんなこと言っても風間くんはもえPが大好きなんだけどね」

風間「こ…こら、しんのすけ!」

しんのすけ「しかも、オラと風間くんはお互いのホクロの数を知ってるぞ仲だぞ」

ナナリー「…ほ…ホクロの数!?」

風間「違う!違うんですよナナリーさん!

こいつの言ってることはデタラメなんです」

しんのすけ「もえPは?」

風間「もえPは大好……違う!違うんだぁあああああ!」

ナナリー「……元気な方ですね」

まさお「へい、彼女元気してる?」キラーン

ナナリー「は…はぁ…おかげさまで…」

まさお「オレは佐藤まさお、よろしくぅ!」ビシッ

ナナリー「…は…はぁ、よろしくお願いします」

しんのすけ「まさおくん、いつもはこんなんじゃないんだぞ」

ナナリー「そ…そうなんですか…」

ぼーちゃん「ぼー……」

ナナリー「………」ぼーちゃん「ぼー……」

ナナリー「………」ぼーちゃん「………」
ナナリー(…静かなかたですね)

ネネ「あ…あの…」

ナナリー「あら?かわいらしい声ですね」

ネネ「あ…あ…」

ナナリー「恥ずかしがり屋なかたなんですか?」

しんのすけ「そうでもないぞ。あ……ネネちゃんのことで一つ注意」

ナナリー「はい?」

しんのすけ「おままごとを一緒にしちゃ駄目だぞ」

ナナリー「おままごとを?なんでですか?」

しんのすけ「それは…」

ネネ「………」

しんのすけ「あ……オラ、用事を思い出したぞ」

ナナリー「しんちゃん?どこにいくのですか?」

しんのすけ「おかまいなくー」

ナナリー「行ってしまいました…」

ドスッ…ドスッ…ドスッ…

ナナリー「な…何ですか?この音は…」



よしなが「では、今日は折り紙をしましょう」

ナナリー「折り紙ですか!」

よしなが「あら?ナナリーちゃん、折り紙がわかるの?」

ナナリー「はい、いま練習中です」

よしなが「そうなの、じゃあ皆と一緒にやってみましょう」

ナナリー「はい、がんばります」



ナナリー「…あ…ああ、ぐしゃぐしゃになってしまいました」

しんのすけ「もう、ナナちゃんは仕方ないなぁ」

風間「しんのすけ!ナナリーさんは目が見えないんだぞ」

しんのすけ「そんなの関係ないぞ」

風間「あのなぁ、しんのすけ…目が見えないっていうのは…」

ナナリー「風間さん、いいんです」

風間「え?でも…」

ナナリー「しんちゃんの言う通りです。目が見えなくても折り紙を折れる人なんてたくさんいます」

風間「は…はぁ…」

ナナリー「よーし、がんばりますよぅ」



ナナリー「しんちゃん、寝ちゃいましたね」

よしなが「ええ、今日一日、よっぽど元気いっぱい遊んだのね」

ナナリー「そうですね」

よしなが「まぁ、お家につくまでの間、寝かせてあげましょう…」

ナナリー「はい」

しんのすけ「むにゃむにゃ…おお…また変な仮面のやつだぞ…」

ゼロ「おい、さっさと起きろ」

しんのすけ「お…おう……ん?お前は!」

ゼロ「またあったな」

しんのすけ「…誰だっけ?」

ゼロ「…き…きさま…」

しんのすけ「冗談だぞ、えーっと……エロ?」

ゼロ「ゼロだ!」

しんのすけ「ほうほう、そーとも言う」

ゼロ「そうとしか言わん!ゼロだ!だんじてエロなんかではない!」

ゼロ「…お前の相手は疲れる」

しんのすけ「それほどでもー」

ゼロ「褒めてない!くぅ…ナナリーがこんなやつの所にいるとは…」

しんのすけ「え?ナナちゃん?ナナちゃんのこと知ってんの?」

ゼロ「ああ……それよりも何なんだそのナナちゃんというのは……ちょっと馴れ馴れしいんじゃないのか?」

しんのすけ「いやーてれますなー」

ゼロ「だから褒めてない!」

ゼロ「…いや、しかし、お前の記憶を見させてもらったが」

しんのすけ「いやーんえっちー」

ゼロ「……見させてもらったが、ナナリーはとても楽しそうにしてたな」

しんのすけ「おう!当たり前だぞ!」

ゼロ「…案外優しい世界というのはこう言うところなのかもな」ボソッ

しんのすけ「ん?なんか言った?」

ゼロ「いや、なんでもない…だかな、ナナリーは元々こちら側の住人なんだ。
   いつまでも異なる世界にいるわけにはいかない…」

しんのすけ「ん?意味がわかんないぞ」

ゼロ「要するに、ナナリーとはお別れしないといけないってことだ」

しんのすけ「な、なんだってー!」

しんのすけ「嫌だぞ!ナナちゃんとお別れしたくないぞ!」

ゼロ「そう言われてもな……」

しんのすけ「嫌だぞ!絶対に嫌だぞ!」

ゼロ「………」

しんのすけ「…ひっく…いやだぞぉ…お別れしたくないぞぉ…」

ゼロ「…こればかりは私にもどうにもならん」

しんのすけ「ひっく…ひっく…」

ゼロ「………」

CC「おい、そろそろ時間切れだぞ」

しんのすけ「綺麗なおねいさん!」

ゼロ「なっ!?なんだその変わりようは!」

CC「ほぅ、お前言う通り、じゃがいものような頭だな」

しんのすけ「ねぇねぇ、おねいさーん。納豆好きー?」

CC「ピザはすきだぞ!」

ゼロ「だめだ…こいつらの相手は疲れる…」

CC「だらしないぞルルーシュ」

ゼロ「本名を呼ぶな馬鹿!」

ゼロ「話を戻す!ナナリーとは確実に別れなければならない!それは絶対だ」

しんのすけ「…………」

ゼロ「では帰るぞCC」

CC「わかったぞルルーシュ」

ゼロ「だから名前を呼…」プシュンッ

しんのすけ「…ナナちゃん」



ナナリー「ただいま帰りました」

みさえ「あらお帰りって…しんのすけ、寝てるの?」

ナナリー「ふふっ、しんちゃんったら離してくれないんですよ」

しんちゃん「うー…ナナちゃん…どっかいっちゃやだぞー…」

ナナリー「…大丈夫です。どこにもいきませんよ」



ルルーシュ「ふぅ…疲れた…」

CC「まったく…本当にだらしないな…」

ルル「…疲れたのはお前らのせいだ。……しかし、お前、よくこんなことができるな。
   異なる世界との交信なんてすごいことじゃないか」

CC「なにを言ってる、ギアスという力そのものがこの世界の理から外れてるんだ。たいしたことじゃない」

ルル「…そういうものなのか?」

CC「要するにご都合主義というものだ」

ルル「…いや…それは違うだろ」

ルル「しかし、ナナリーはなんであの世界に飛んだんだ?」

CC「さぁ?ギアスのせいじゃないか?」

ルル「真面目に答えろ!」

CC「これでも真面目だ。しょうがないだろう、私だってこんなこと初めてなんだ」

ルル「……ナナリーは本当に帰ってくるんだな?」

CC「ああ、それがご都合主義ってものだ」

ルル「まぁ、いい。ナナリーが戻ってくるなら……」



しんのすけ「ねぇ、ナナちゃん」
ナナリー「なんですか?」
しんのすけ「ナナちゃんは元の世界に戻りたい?」
ナナリー「そうですねぇ…」
しんのすけ「やっぱり戻りたいよね?
元の世界にはナナちゃんのとーちゃんと、かーちゃんもいるもんね」
ナナリー「………」


352 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 14:09:13.60 ID:noIPc/OA0
ナナリーってどれ?緑の髪のやつ?


353 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 14:09:34.61 ID:g9yRdQZPO
しんのすけ「どうしたの?」
ナナリー「私のお母様は…私が幼いころに亡くなってしまいました…」
しんのすけ「…え?死んじゃったの?」
ナナリー「ええ…
そして、お父様は…おそらくもう二度と会うことはないでしょう…」
しんのすけ「ナナちゃん…」
ナナリー「でも大丈夫ですよ、私にはお兄様がいます。
お兄様は私のためにいつも一生懸命になってくれるんです。
お兄様だけではありません。
私の周りの人達は皆、私のために頑張ってくれるんです」
しんのすけ「…ほぅ」
ナナリー「ふふっ、それに、お母様との思い出はいつもここにありますしね」
しんのすけ「…思い出?」
ナナリー「そうです。本当に大切な人との思い出は決して消えないんです」
しんのすけ「ほう…そうなんだ」

ナナリー「しんちゃん、最初の質問に答えますね。
私は元の世界に戻りたいです」



354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 14:10:42.97 ID:g9yRdQZPO
ナナリー「元の世界には、私のために頑張ってくれた皆がまっています。
私は、そのがんばりに、これからこたえていかないといけないんです。
生徒会の皆、そして…お兄様に…」

しんのすけ「………」
ナナリー「しんちゃん、そんな顔しないでください」
しんちゃん「え?なんでわかったの?
だってナナちゃん目が…」
ナナリー「なんとなくですが、わかるんです。
いま、しんちゃんがどんな顔をしているのか…どんな事を考えているのか…
だって、しんちゃんも私にとっての大切な人の一人なんですから」


355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 14:11:44.99 ID:g9yRdQZPO
しんのすけ「…ナナちゃん」
ナナリー「だから大丈夫です。
もし、私が元の世界に帰っても、
しんちゃんとの思い出は決してわすれません」
しんのすけ「オラも…オラもナナちゃんのこと絶対にぜーったいに、忘れたりしないぞ」
ナナリー「ありがとうございます……」


356 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 14:13:01.14 ID:g9yRdQZPO
しんのすけ「ねぇ、ナナちゃん」
ナナリー「なんですか?」
しんのすけ「オラとナナちゃんのお兄さんどっちが好き?」
ナナリー「…難しい質問ですね」
しんのすけ「どっち?ねぇどっち?」
ナナリー「そうですね…もう遅ので寝ましょうか」
しんのすけ「えぇー!ずるいぞ!」
ナナリー「ふふっ、おやすみなさい。しんちゃん」
しんのすけ「…おやすみ。ナナちゃん」


357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 14:13:19.72 ID:fa2KLvo7O
(´;ω;')


358 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 14:14:40.37 ID:7xoDtO4v0
イイハナシダナー(;∀;)


359 :画面は開発中のものです…:2008/05/03(土) 14:16:11.64 ID:dWZGUoww0

いい展開だな……>>349はいらないけど


360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 14:16:23.83 ID:K89PsbbqO
ナナリー「おせっかいな男の子ってバカみたい」


361 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 14:20:12.21 ID:g9yRdQZPO
ゼロ「………」
しんのすけ「おお!また現れたな!
えぇ……っと……エロ?」
ゼロ「ゼ・ロ・だ!
ふぅ……お前と会うのもこれで最後だ。
今回はナナリーを元の世界、つまり私達の世界に帰す方法を教えにきた」
しんのすけ「な…なんですとー!」


362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 14:23:46.80 ID:g9yRdQZPO
ゼロ「まぁ、方法といっても簡単なものだ。
こちらの指定した日時にナナリーを
ある場所につれていってくれるだけでかまわない」
しんのすけ「ほうほう、で、どこに?」
ゼロ「お前が最初にナナリーとあった場所だ」
しんのすけ「ほうほう、なるほどなるほど」

ゼロ「まぁ…お前もナナリーと別れるのは辛いかもしれない。
だがな…ナナリーは元々こちら側の人間なんだ、わかるだろ?」

しんのすけ「お…おう」

ゼロ「決められた場所には決められた人間がいなければいけない。
その場所に他者がいてはいけない」
しんのすけ「………」
ゼロ「…以上が、妹の望む優しい世界のために
暴力に対して暴力で反逆することを決めた。
ゼロという男の意見だ。
そして…これからは…ルルーシュ・ランペルージとしての
…ナナリーの兄として意見を言わせてもらう」



368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 14:38:51.77 ID:g9yRdQZPO
ルル「はじめまして。ナナリーの兄、ルルーシュ・ランペルージだ」
しんのすけ「ほうほう、頑張り屋さんのお兄さんですか」
ルル「な……」
しんのすけ「ナナちゃんが言ってたぞ。
お兄さんは頑張り屋さんだって」
ルル「…そうか……では本題に入る」
しんのすけ「お?」
ルル「ナナリーを…ずっとそちらの世界にいさせてほしい」
しんのすけ「な…なんですとー!」


369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 14:40:18.85 ID:mZYxxAZX0
まさかの急展開


370 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 14:40:26.63 ID:fa2KLvo7O
!!!!!


371 :画面は開発中のものです…:2008/05/03(土) 14:40:46.37 ID:dWZGUoww0

だまってもとの世界に帰せばいいものを…
大丈夫なんだろうな?>>1 支援


372 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 14:40:47.41 ID:90nIlF6+0
これが真実か・・・この後記憶改造されてロロがでてくるんですね!


373 :フェイト ◆Fate///C26 :2008/05/03(土) 14:41:07.80 ID:WPccBDmD0 BE:859913339-PLT(18873)
ロロいらねえwwwww


374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 14:43:33.82 ID:7xoDtO4v0
ロロは必要だろ(雑巾的な意味で


375 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 14:44:59.84 ID:EX8g/AZAO
ロロ雑巾ですね


376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 14:45:41.92 ID:g9yRdQZPO
ルル「俺からの頼みはそれだけだ」
しんのすけ「で…でも、ナナちゃんのお兄さんなんでしょ?
ナナちゃんに会いたくないの?」
ルル「…そんなの決まってるだろ?会いたいさ!
会いたいに決まってる!
この世にたった一人の大切なな妹なんだ」
しんのすけ「じゃあ…」
ルル「ナナリーから聞いただろ?こちらの世界がどのような状況下か?」
しんのすけ「お…おう…」
ルル「力無き者は、蹂躙され力ある者のみが生き延びる腐った世界。俺はな、これからその世界と戦うんだよ」

ルル「もちろん負ける可能性もある。いや、そっちのほうが高い。俺が倒れたらナナリーはどうする?
   いや…負けなかったとしても…戦いの中、ナナリーもしものことがあったら…」

しんのすけ「………」

ルル「今、ナナリーは、優しい世界にいる。弱いものも助け合うことで生き延びることのできる世界に…
   だから…ナナリーをこれからも、その世界に…」

しんのすけ「…そんなの…そんなのおかしいぞ!」

しんのすけ「ナナちゃんは言ってたぞ!
自分のために頑張ってくれた人達に恩返ししたいって!
一生懸命がんばってくれた、お兄さんにお礼をしたいって!」
ルル「……そうか、だが、こちらの世界は危険なんだ」
しんのすけ「そんなの…そんなのお兄さんが守ってやればいいんだぞ!
妹をお助けするのが…お兄さんなんだぞ!」
ルル「…だが俺が倒れたら」
しんのすけ「倒れちゃダメなんだぞ!お兄さんは
妹を守りきるまで…絶対に倒れちゃだめなんだぞ!」


382 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 14:58:13.77 ID:7pSvnopH0
しんのすけがかっこいい・・・


383 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 14:58:40.22 ID:KSUzj+qJ0
wktk


384 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 14:59:02.32 ID:EXLa3TwL0
ほしゅ


385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:04:07.78 ID:LRD0VF/cO
(´;ω;`)ブワッ


386 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:05:11.14 ID:sNdUlRM70
鷺ノ宮伊澄さんみたいだな



387 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:05:13.03 ID:g9yRdQZPO
ルル「…そうか…それが兄か……」
しんのすけ「そうだぞ、オラもお兄さんだから、わかるんだぞ」
ルル「…そうか…フフフ…フハハハハハ…
負けたよ。兄としてはお前のほうが上だったってことだな」
しんのすけ「それはどうかなー?
オラ、ヒマとしょっちゅうケンカするぞ」
ルル「おいおい、今のは褒めてやったんだぞ。
素直に喜べ」
しんのすけ「そうなの?いやぁ照れますなぁ」
ルル「ふっ…そうだ、お前の名前を聞いてなかったな」
しんのすけ「オラの名前?
オラは野原しんのすけだぞ」
ルル「しんのすけか…覚えておこう」


388 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:06:56.38 ID:7pSvnopH0
ルルはしんちゃんの世界にいるのを想像できないけど
ゼロならなんとなく思い浮かぶ


389 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:08:23.24 ID:7xoDtO4v0
まさか感動ものになるなんてな・・・・・続きwktk


390 :フェイト ◆Fate///C26 :2008/05/03(土) 15:08:25.76 ID:WPccBDmD0
ルルとしんのすけっていいなぁ


391 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:10:00.87 ID:g9yRdQZPO
チュンッ チュンッ

ナナリー「ん…ふぁああ…」
しんのすけ「おはようナナちゃん」
ナナリ「あら、おはようございます。
もう起きてたんですか?」
しんのすけ「うん…実はナナちゃんにお話があるの」
ナナリー「お話?」
しんのすけ「ナナちゃん…あのね………」



392 :画面は開発中のものです…:2008/05/03(土) 15:12:18.35 ID:dWZGUoww0

とくに大きな山場がなく終わるのか…劇場版の展開を期待した
俺としては残念だが…支援


393 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:14:31.65 ID:g9yRdQZPO
ナナリー「…それで、私は元の世界に戻れるのですか?」
しんのすけ「そうだぞ。本当だぞ」
ナナリー「その方法、どうやって調べたのですか?」
しんのすけ「聞いたんだぞ」
ナナリー「誰にですか?」
しんのすけ「それはいえないんだぞ」
ナナリー「な…なんでですか?」
しんのすけ「それは…男通しのお約束なんだぞ!」
ナナリー「…は…はぁ」


ナナリー「と言うことで、どうやら帰ることができるみたいです」
みさえ「しんのすけ、本当なの?」
しんのすけ「オラは嘘つかないぞ」
ひろし「でも、せっかく仲良くなれたのにお別れなんてさびしいなぁ…」
ナナリー「はぁ…」
しんのすけ「なに言ってんのとーちゃん!
大切な思い出は絶対に消えないんだぞ!」
ナナリー「しんちゃん…」
ひろし「お、しんのすけ良いこと言うな」
しんのすけ「それほどでもー」


396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:20:20.94 ID:447/6UE80
>>394
出番ないっすね。


397 :画面は開発中のものです…:2008/05/03(土) 15:23:47.98 ID:dWZGUoww0

逆に野原一家がナナリーの世界に飛ばされたら面白いな


398 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:23:48.17 ID:g9yRdQZPO
ナナリー「しんちゃん、お約束をしましょう」
しんのすけ「お約束?」
ナナリー「お別れのとき…泣かないっていう、お約束です」
しんちゃん「おう、わかったぞ!」
ナナリー「しんちゃんは男の子だから大丈夫ですね」
しんちゃん「おう、オラ大丈夫だぞ」


399 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:26:49.13 ID:g9yRdQZPO
ひろし「いやぁ…とうとうきちまったなぁ…」
みさえ「そうねぇ…」
しんのすけ「………」
ひろし「しんのすけ」
みさえ「…しんちゃん」
しんのすけ「オラ、大丈夫だぞ!ナナちゃんとお約束したんだぞ!」
ひろし「そうか…なら大丈夫だな!」

みさえ「あなた、そろそろ時間よ」


400 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:30:18.79 ID:g9yRdQZPO
ナナリー「ここで、しんちゃんと出会ったんですね」
しんのすけ「そうだぞ」
ナナリー「あの時…私は、一人ぼっちになってました…」
しんのすけ「迷子だったもんね」
ナナリー「はい、でも…しんちゃんがきてくれました」
しんのすけ「おぅ」
ナナリー「本当にありがとうございました。しんちゃん」


401 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:31:24.50 ID:yVZ3VYfbO
野原一家の適応力は異常w


402 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:32:17.55 ID:ULtIyHUV0
いろんな経験を積んでるからな


403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:32:38.36 ID:4NdK4jQf0
まぁとりあえずウザクは死ねばいいと思う。


404 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:33:46.34 ID:eP7f+cxZ0
>>397
ブリタニア人に殺されて終わりだと思う。
つかサイタマゲットーだしな・・・


405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:34:44.78 ID:fa2KLvo7O
>>404
夢が無いw


406 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:35:05.04 ID:EOdgGOPGO
>>397
オレンジがヒロシの靴下履いて大暴れするんですね


407 :画面は開発中のものです…:2008/05/03(土) 15:35:31.52 ID:dWZGUoww0

404は想像力が欠落してると思うよ…
それだったら話にならんだろ


408 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:35:34.67 ID:g9yRdQZPO
みさえ「本当になにもお土産とか持ってかないの?」
ナナリー「はい、あまり異世界間で
物の受け渡しはしないほうがいいと思うんです」
みさえ「…そう、それじゃあ仕方ないわね」
ナナリー「でも大丈夫です。
野原家の皆さんからは
多くのものをいただきましたから」
ひろし「いや…そんななんも…」
ナナリー「いえ、確かにここに、多くの思い出をいただきました」


409 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:43:19.82 ID:30vpZN9sO
しんちゃんは我慢してるのに俺はもう泣いてる


410 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:44:30.28 ID:g9yRdQZPO
ナナリー「ひろしさん」
ひろし「あ、はい」
ナナリー「どこの馬の骨かも、わからない
私をおいてくれて、ありがとうございました」
ひろし「い…いえ…」
ナナリー「みさえさん」
みさえ「はい」
ナナリー「美味しいお料理…それに、へそくりで
お洋服を買っていただいてありがとうございました」
みさえ「しー!へそくりはしー!」
ナナリー「ふふっ、ヒマワリちゃん」
ヒマワリ「たいおー」
ナナリー「追いかけっこ、楽しかったよ」
ヒマワリ「たいたいあー」
ナナリー「シロちゃん」
シロ「ッアン!」
ナナリー「わからなかったけど、
いっぱい芸を見せてくれてありがとう!」
シロ「…くぅん」
ナナリー「そして、しんちゃん」
しんのすけ「はいっ!」


411 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:49:44.59 ID:g9yRdQZPO
ナナリー「しんちゃん、あなたには言葉では伝えられないくらい…
ありがとうが何百、何千個あっても足りないくらいの感謝の気持ちでいっぱいです」
しんのすけ「お…おう!」
ナナリー「ありがとうございます。
ちゃんとお約束、守っていただいてるんですね」
しんのすけ「あ…当たり前だぞ!お…オラ…絶対に泣かないぞ!」
ナナリー「ふふっ、笑顔でお別れしましょう」


412 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:49:45.28 ID:MdjjVgof0
    //: : : /: : : :/,: : : : : : : : ,: : : /: : : : : : : : : : ::``ー-,‐
   //: : : :/: : : :/ /: : : : : : : /__/: : : : : : : : : : : : : <
 ∠-/: : : :/ : : : / /:/: :、-‐= ̄__ ノ: :|: : : | : : : : : : : : ヽ
   /|: : : /: /: :/ /| |: : : :了 ̄ // /}: 人: : :| : : : : 、: : \|
  //|: ://|: :/|/ {|: : : :/ |: :/ / ///| : |\{: : : : : `丶、\
  l| |: |: :{ |/冫==|: : /___|/-/ノ≠ニ弌: :`: : : :|_: : : : l`ーヽ
    ヽ{| ||: : |{ 仁ヽ|: /  ̄`__..-=≠ヽ.  |: : : : : / |: : : /      ナナリー、早く
     `ヽ\ ',└┴lヾ    ´_{‐-'::::} ミ |: : : :ノ } l: : /        僕たちの世界に戻っておいで
        `、|  /       ̄`¨ ̄ /: :/ /:/        
         `、ヽ.         /-‐'´∠´: : /
          ヽ `_          ノ / /レ
           \ `二‐ 、    , '   '/ノ}
            \    _ -    ィ戈 彳
   ___ -‐== ̄r≧≦二_-─=彡冖 : : ト、
  / :/: : : : : : : : : : |: : : : : : :| | ̄∧: : : : : : :l: : ヽ
. /: : /: : : : : : : : : : : : :V: : : : : :| |.,-ヘ/‐、: : : /: : : :`丶
/: : /: : : : : : : : : : : : :/ V : : : : | /⌒)乢⌒:/: : : : : : : : : \


413 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:50:48.00 ID:wUl6LMrh0
イイハナシダナー;;


414 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:51:48.89 ID:5SAv6Rcv0
バイト終わるまで残っててほしいな


415 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:52:31.37 ID:30vpZN9sO
しんちゃん…えらいぞ


416 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:52:41.89 ID:LRD0VF/cO
(´;ω;`)ウッウッ


417 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:53:42.02 ID:g9yRdQZPO
ひろし「おわっ、なんだこれ?何か光だしたぞ」
みさえ「…始まったんじゃないかしら」

ナナリー「本当にお別れがきてしまったみたいですね」


しんのすけ「…ナナちゃん……ナナちゃぁあああん!」


418 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:55:25.95 ID:voFZKQVlO
映画化age


419 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:59:12.19 ID:g9yRdQZPO
ナナリー「…しんちゃん」
しんのすけ「オラ…オラ…本当は…本当は…
ナナちゃんとはお別れしたくないぞ」
ナナ「…はい…私もです。本当はしんちゃんと離れたくありません」

しんのすけ「…でも、お別れはしなくちゃいけないんだぞ。
それがナナちゃんのためだから…」
ナナリー「はい」
しんのすけ「だから、泣かないぞ!笑顔でナナちゃんとお別れするんだぞ!」
ナナリー「はい!」


420 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 15:59:44.82 ID:Ue249zs/0
クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶ!
「ナナリー・ランペルージが春日部に迷い込んだようです」
映画化決定!!!!!!!!!1


421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 16:00:07.09 ID:30vpZN9sO
ブワッ


422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 16:00:41.37 ID:447/6UE80
この際OVAでも…!!(;ω;)


423 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 16:00:49.36 ID:g9yRdQZPO
ナナリー「さようなら…さようなら…しんちゃん」
しんのすけ「おう、さようなら…ナナちゃん…」



さようなら


424 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 16:00:52.34 ID:LRD0VF/cO
(´;ω;`)うわあああぁぁぁん


425 :画面は開発中のものです…:2008/05/03(土) 16:01:08.46 ID:dWZGUoww0

何回お別れシーンを繰り返すつもりだよ…
さっさと終わらせないと涙が枯れてしまうではないか…支援


426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 16:01:57.78 ID:fa2KLvo7O
(´;ω;`)ブワッ


427 :フェイト ◆Fate///C26 :2008/05/03(土) 16:03:28.47 ID:WPccBDmD0
映 画 化 決 定 !

2010年春公開予定!劇場版クレヨンしんちゃん「嵐を呼ぶ ブリタニア帝国の皇女」!


428 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 16:03:32.42 ID:1ks6dYpWO
戻った瞬間にイレブンに射殺されるんですね、わかります


429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 16:04:38.09 ID:uKYQdZ1O0
映画化の際には、
ナナリーが元の世界に戻る場所がちょっと遠くて、
そこにたどり着くのに春日部防衛隊が奮闘するに違いない


430 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 16:05:54.90 ID:30vpZN9sO
しんちゃんがナナリーと両手をつないでる絵が頭に浮かんで泣いた


431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 16:06:15.43 ID:LRD0VF/cO
ロロ雑巾が敵なんですね?わかります


432 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 16:06:36.62 ID:7xoDtO4v0
____   r っ    ________   _ __
| .__ | __| |__  |____  ,____|  ,! / | l´      く`ヽ ___| ̄|__   r‐―― ̄└‐――┐
| | | | | __  __ |  r┐ ___| |___ r┐  / / | |  /\   ヽ冫L_  _  |   | ┌─────┐ |
| |_| | _| |_| |_| |_  | | | r┐ r┐ | | | /  |   | レ'´ /  く`ヽ,__| |_| |_ !┘| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|‐┘
| r┐| |___  __|. | | | 二 二 | | |く_/l |   |  , ‐'´     ∨|__  ___| r‐、 ̄| | ̄ ̄
| |_.| |   /  ヽ    | | | |__| |__| | | |   | |  | |   __    /`〉  /  \      │ | |   ̄ ̄|
|   | / /\ \.   | |└------┘| |   | |  | |__| |  / /  / /\ `- 、_ 丿 \| | ̄ ̄
 ̄ ̄ く_/   \ `フ |   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |   | |  |____丿く / <´ /   `- 、_// ノ\  `ー―--┐
           `´ `‐' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`‐'     ̄          `  `´          `ー'    `ー───-′


433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 16:06:40.67 ID:Ue249zs/0
>>428
想像したら泣いた(´;ω;`)ブワッ


434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 16:06:52.50 ID:g9yRdQZPO
ルル「神根島本当にここでいいのか?」
CC「ああ、ここは、ギアスの力を高める。いわば増幅機みたいな場所だからな」
ルル「そうか…まぁナナリーさえ帰ってくればそれでいいさ」

バチバチバチバチ
ルル「なんだ!?」
CC「始まっただけさ」


435 :画面は開発中のものです…:2008/05/03(土) 16:09:09.89 ID:dWZGUoww0

全体的に単調だったけどそれぞれのキャラが立っていてそれなりに
評価できると思う。まっ70点かな…1乙




436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 16:09:19.09 ID:g9yRdQZPO
ナナリー「こ…ここは…」
ルル「ナナリー」
ナナリー「お兄様…ということはここは…」
ルル「おかえり…ナナリー」
ナナリー「…ひっく…ぐす…うぅ…うわぁぁぁぁああん」
ルル「…泣いていいんだ…ナナリー…」

ナナリー「…しんちゃん…うわぁぁあああ」

ルル「……しんのすけ…か…」


しんのすけ「よんだ?」


ナナリー「え?」

ルル「え?」


「「えぇぇぇええええええええええ!」」







←ブログ発展のため1クリックお願いします

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 01:26:05.99 ID:jWjBV5K20
しんのすけ「ぞ~おさんぞ~おさん」
ゼロ「クッ!幼稚園児に負けてたまるかっ!!」
しん&ゼロ「ぞ~おさんぞ~おさん」
カレン「いつものゼロじゃないー!!」


196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 02:12:00.25 ID:alS4KNi20 BE:1193889986-2BP(334)
皇帝「アーカーシャの剣と言えよう」
しんのすけ「ほうほう」
皇帝「分かるか?」
しんのすけ「ぜーんぜん」
皇帝「そうか・・・」


448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 16:16:00.86 ID:g9yRdQZPO
2010年、春公開!

「クレヨンしんちゃん!
嵐を呼ぶ!ブリブリ!
ブリタニアのお姫様!」

CM風
皇帝「…………」
しんちゃん「おお…床屋にいくのが大変そうですなぁ…」




注意!続きません


457 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 16:19:27.03 ID:/uOZIAT8O
しんちゃんがコーネリアに「おばさん」って言うんですね、わかります


461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/03(土) 16:23:46.39 ID:g9yRdQZPO
CM風

野原一家が!ブリタニアで!暴れまくる!


>>457
しんのすけ「このおばさんだれ?」
コーネリア「なっ!おっ…おば!」

2010春公開!

注 全部嘘です


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