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唯「りゅうき!」 その2

2011年06月02日 19:14

唯「りゅうき!」

302 : ◆o0EccWW2vQ2010/06/24(木) 23:13:34.25 ID:neUkKyso

よくじつ!

キーンコーンカーンコーン

和「じゃあ澪、そういうことだから放課後よろしくね」

澪「分かった」

唯「なになに?」

澪「ああ、放課後和とちょっとな・・・」

唯「えーっ、二人だけでなにするのぉ?」

澪「いや、ちょっと・・・」

唯「二人だけの秘密なんてずるいよー」

和「別に秘密ってわけじゃないわよ」

和「学校が終わったら会いに行きたい人がいるから、澪に付き添ってもらいたいって話」

唯「誰に?私も行きたい!」

和「う~ん・・・唯もねぇ」

和「唯も来ると、むこうに迷惑かけそうだし・・・」

唯「私どんだけ信用ないの!?」

澪「まぁいいじゃないか、唯なら」

和「そうねぇ・・・」

唯「だいたい、なんで澪ちゃんだけ誘うの!?」

唯「私と和ちゃんは一番長い付き合いなのにぃ~!」ウェーン

澪「泣くなよ・・・」

和「・・・・・・」

和「澪が一番まともだから?」

唯「私はまともじゃないとな!?」

和「冗談よ、冗談」

和「あんまり大勢で行くのもあれだから、澪と二人で行こうと思ってたんだけど・・・」

和「分かったわ、三人で行きましょう」

唯「やったー!」

和「ふぅ、まったく・・・手のかかる子だわ」

澪「和も大変だな」

唯(あっ、今日部活あるんだっけ・・・)

唯(まぁいっか、しょうがないよね)


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ほうかご!

梓(今日先輩達ちゃんと来るのかな?)

梓(最近全然そろわないから部活もできてないし・・・)

梓(今日ぐらいは久しぶりにやりたいな・・・)

ガチャッ

梓「こんにちはー」

律「おっす、梓」

梓「律先輩だけですか?」

律「あぁ、なんか澪も唯も用事があるらしくてさー」

梓「そうなんですか・・・」シュン

律「なんだよー、残念そうにして」

梓「別に残念ってわけじゃないんですけど・・・」

梓「あの、ムギ先輩は今日も・・・?」

律「・・・まぁな」

梓「・・・・・」

律「・・・こんなんじゃ今日も部活できないだろうな」

梓「そ、そんな・・・二人だけでもやりましょうよ!」

律「そんなこと言ってもドラムとギターだけじゃ・・・」

キーン…
   キーン…

律「!」

梓「律先輩?」

律「悪ぃ梓、今日は中止だ!」

梓「えっ、ちょ、ちょっと律先輩!?」

梓「もう、何なんですか一体!!」

キーン…
   キーン…

律(なーんか最近多い気がするな・・・モンスターが出るの)

純「あっ、律先輩!」

律「おぉ、純」

律「お前もか?」

純「はい!」

律「よし、じゃあいくか!」

律「変身!」

純「変身!」

ギュィィィィィ
シュピーン

ゾルダ(律)「っしゃあ!」

タイガ(純)「たぁっ!」

ブワン

ゾルダ(律)「えーっと、モンスターモンスター・・・」

ゾルダ(律)「あれ・・・いないな」

タイガ(純)「この辺ですよね・・・?」

ゾルダ(律)「なんだ・・・逃げたのか?」

タイガ(純)「唯先輩たちが先に来て倒したとか?」

ゾルダ(律)「いや、あいつらは今日いないはずなんだけど・・・」











リュウガ「・・・・・」



ゾルダ(律)「う~ん・・・モンスターがいないならとりあえず戻・・・」

ガギィン!!

ゾルダ(律)「うわっ!?」

タイガ(純)「律先輩!」

王蛇(さわ子)「あははっ・・・偉いわねぇあんた達」

王蛇(さわ子)「毎日学校に来てるなんて」

ゾルダ(律)「さわ・・ちゃんか?」

王蛇(さわ子)「キャサリンだって言ってるでしょうがぁ!!」

ガギッ!!ドン!!

ゾルダ(律)「うぐっ!?」

タイガ(純)「先輩!」ストライクベント

タイガ(純)「はぁあああああ!!」

王蛇(さわ子)「はっ、遅いのよ!」

ドゴォッ!!

タイガ(純)「あぐっ!?」

王蛇(さわ子)「おらぁっ!!」

ガキィン!!

タイガ(純)「きゃあっ!?」

王蛇(さわ子)「あんたには借りがあったから・・・たっぷりと痛めつけてあげる」

タイガ(さわ子)「あぐっ・・・かはっ」

ゾルダ(律)「くそ・・・」シュートベント

ゾルダ(律)「おりゃあっ!!」ドガアアアン!!

王蛇(さわ子)「あがっ!?」

ゾルダ(律)「純!今のうちに逃げるぞ!」

タイガ(純)「先輩・・・」

ブワン

王蛇(さわ子)「くそっ・・・待てこら゛あ゛ああああ!!」

ザッ

王蛇(さわ子)「!?」

リュウガ「・・・・・」

王蛇(さわ子)「あぁん?黒い龍騎・・・あんた何やってるの?」

リュウガ「・・・・・」

王蛇(さわ子)「いつもと違って真っ黒だけど・・・何?それで私に勝てると思ってるわけ?」

リュウガ「・・・・・」

王蛇(さわ子)「はっ・・・まぁいいわ、一人で来たのは褒めてあげる」

王蛇(さわ子)「そのご褒美に・・・ぶち殺してあげるわ!!!」

リュウガ「・・・・・」ソードベント

王蛇(さわ子)「おらああああああっ!!!」



純「はぁ・・・はぁ・・・」

律「すごい傷だ・・・大丈夫か純?」

純「え、えぇ・・・」

律「お前ちょっとうちに来て休め」

純「でも・・・」

律「いいから、うちには聡もいるから安全だろうし」

律「それに困ったときはお互い様だろ?」



律「ただいまー」

聡「おかえ・・・ってどうしたの?」

律「あぁ悪い聡、純を私の部屋に運ぶの手伝ってくれ」

聡「はぁ?」

律「いいから早く!」

聡「・・・分かったよ」

純「・・・・・」

律「まってろ、今飲み物持ってきてやるから」

純「すいません・・・」

律「聡、ちょっと様子見ててくれ」

聡「分かったよ・・・」

純「・・・・・」

聡「・・・・・」

純「・・・・・」

聡「ぷっ、情けないね」

純「えっ・・・?」

聡「こんな無様な格好してライダーだなんて」

純「な、何を・・・」

聡「駄目じゃないですか、怪我人はじっとしてないと」

ドガッ

純「あがっ!?」

聡「あーあ、傷口開いちゃった」

純「あぐぅ・・・うぅっ」

聡「部屋汚しちゃって・・・ちゃんと拭いてくださいよ!」

純「な、なんでこんなこと・・・」

純「私たち・・仲間になったのに・・・」

聡「あんたみたいに弱いライダーは必要ないんだよ」

ドガッ!!

純「あうっ!!」

聡「前にも言いましたよね?」

ドシッ!!ドシッ!!

純「やめっ・・・ごはっ!?」

聡「あんたみたいな甘い考えのライダーは、どのみち死ぬ運命なんだ」

聡「今ここで殺してもいいんですけどね、人数も減るし」

純「あ、あなたは・・・」

律「水持ってきたぞー・・・ってどうしたんだ純!?」

律「さっきより傷が酷くなってるぞ!」

律「く、口からも血が・・・」

聡「大変だ姉ちゃん!急に傷口が開いて!」

純「!?」

律「なんだって!?ちょ、ちょっと待ってろ!」

律「救急車呼んで来る!」

聡「・・・ぷっ」

聡「くくくっ・・・」

純「うっ・・うぅ・・・」グズッ

純(唯先輩・・・)



唯「えっ、神崎士郎さんって妹がいたの!?」

和「えぇ・・・今日会いに行くのはその神崎優衣って人よ」

唯「名前まで同じだ!」

和「字は違うけどね・・・」

澪「その、優衣さんって人に会ってどうするんだ?」

和「彼女なら何か知ってるかもしれないわ」

和「ライダーバトルのこと・・・そして神崎士郎のことも」



唯「花・・・鶏?」

和「喫茶花鶏(あとり)、ここに神崎優衣さんはいるみたいね」

唯「よーし、とりあえず入ってみようよ!」

ガチャッ

澪「あっ、こら!」

唯「失礼しまーす」

優衣「あっ・・いらっしゃいませ」

澪「こら唯、勝手に一人で行くな」

優衣「えっ?」

唯「あっ、唯っていうのは私のことで、優衣さんは優衣さんでいいんですよ~」

澪「それじゃあ説明になってないだろ」

優衣「えっと・・・」

和「すいません、いきなりお邪魔して」

和「神崎優衣さんですよね?」

優衣「え、えぇ・・・」

和「私たち、神崎士郎さんについてお話が聞きたくて今日ここに来たんです」

優衣「兄の話・・・?」

・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・

優衣「ライダーバトル・・・」

優衣「その話・・・本当なの!?」

和「はい、私たちは士郎さんかこのデッキを確かに貰いました」

唯「私は拾ったんですよ~」

澪「こら、今は静かに」

唯「はぁい」

優衣「そんな・・・なんで・・」

和「お兄さんとは、いつから疎遠なんですか?」

優衣「兄は・・・子供の頃に養子に引き取られてそれ以来・・・」

優衣「でも、アメリカで死んだって・・・」

唯「えっ?」

唯「し、死んでるの・・・?」

澪「いや・・・でも私が会ったときは確かに・・・」

唯「まさか・・・幽霊とか!?」

澪「ひいぃぃぃっ!!?」

和「落ち着いて二人とも」

和「ともかく・・・私と澪はお兄さんに直接会ってます」

優衣「・・・・・」

和「優衣さん、その・・・」

優衣「ごめんなさい、今日はもう帰って」

優衣「頭が・・混乱して・・・」

唯「でも・・・」

和「唯・・・」

和「分かりました、今日のところはこれで」

和「また伺っても良いですか?」

優衣「・・・・・」コクリ

和「では・・・これで失礼します」



唯「せっかく来たのに、残念だね~」

澪「仕方ないさ、本人にも知らされてなかったみたいだし」

唯「でも驚きだよね、神崎士郎さんがもう死んでたなんて」

唯「やっぱり幽霊なのかな・・・」

澪「ひいぃっ!?も、もうやめてくれ~!」ガクガク

和「・・・・・」

唯「どうしたの?和ちゃん」

和「もしかして神崎士郎って・・・ミラーワールドの住人じゃないのかしら」

澪「え?」

和「あくまで仮説なんだけどね」

和「神崎士郎はアメリカで死んだってされてるじゃない?」

和「でも死んだんじゃなくて、何かのきっかけでミラーワールドに閉じ込められたとしたら・・・」

唯「つ、つまり・・・?」

和「神崎士郎はミラーワールドから抜け出すためにライダーバトルを始めた・・・のかも」

澪「私たちが戦うことと、神崎士郎がミラーワールドから抜け出すことに何か関係があるのか・・・」

和「断言できないけどね、関連性も分からないし」

唯「で、でも!だとしたら助けなきゃ!!」

和「どうやって?」

唯「うっ・・それは・・・」

澪「そのために私たちが戦うのもさすがに・・・」

和「それにまだはっきりとしたことじゃないんだから迂闊に動いちゃダメよ」

唯「はーい・・・」



唯「ただいまー!」

唯「ういーあいすー」

憂「あっ、おかえりお姉ちゃん・・・」

唯「!?」

唯「憂どうしたの!?腕怪我してるよ!!」

憂「あっ、うん・・・ちょっと今日体育の授業で怪我しちゃって」

唯「大丈夫!?休んでなよ!」

憂「これぐらい平気だよ」

憂「それより待ってて、今アイス持ってくるから」

唯「いいよ、自分で持ってくるから!」

唯「憂は休んでて」

憂「お姉ちゃん・・・」ウルッ

唯「これじゃあ料理も作れないだろうし・・・今日はカップラーメンでいいかな」

憂(そこは自分で作るって言って欲しかったなぁ・・・)



さわ子「はぁ・・はぁ・・・」

さわ子「あいつ何なの・・あんな強くなかったはず・・・」

さわ子「うっ・・・」ドサッ

女「あ、あのー・・・大丈夫ですか?」

さわ子「うるさい!!!」

女「ひっ!?ご、ごめんなさーい!!」

さわ子(くっ・・・どこか適当な場所で休まないと)


よくじつ!

梓(今日も部活休みなのかな・・・)

梓(先輩達なにも話してくれないし・・・最近おかしいよ)

梓(特に唯先輩と純・・・なんであんな仲良くなったんだろう)

梓「・・・・・」



唯「怪我大丈夫?」

梓(あ、先輩・・・と)

純「はい、なんとか・・・」

梓「純・・・」

唯「あっ、あずにゃんだー!」

梓「!」ビクッ

純「梓・・・」

唯「どこいくの?」

梓「どこって・・・部活に決まってるじゃないですか」

唯「あっ、そっか」

梓「そっかって何ですか、そっかて!!」

梓「だいたい、何で最近先輩たちは部活休んでるんですか!?」

梓「こんな調子じゃ次のライブに間に合いませんよ!!」

唯「ご、ごめん・・・」

純「・・・もうやめなよ、梓」

梓「純・・・?」

純「私と唯先輩はさ、いそがしいんだから」

純「部活なんてやってる暇はないの」

梓「っ!?」

梓「何それ・・・どういう意味?」

唯「あ、あの・・・」

梓「二人とも最近おかしいよ!!」

梓「唯先輩は理由も話さず部活休むし、純はなにその怪我!?」

梓「何で私に何も話してくれないの!?」

梓「何なの・・・こそこそ私に隠し事して・・・」

純「梓には関係ないよ」

梓「関係なくないっ!!!」

梓「私だって唯先輩の後輩だし・・同じ部活だし・・・」グズッ

梓「純の怪我・・心配だし・・・」

純「・・・・・・」

唯「あ、あずにゃん、あのね・・・」

キーン…
   キーン…

唯「!」

純「唯先輩!」

唯「・・・ご、ごめんねあずにゃん」ダダッ



梓「どうして・・・・」グズッ

梓「先輩・・どうして・・・」



唯「いくよ純ちゃん!」

純「はい!」

唯・純「「変身!」」

ギュィィィィ
シュピーン

龍騎(唯)「よし!」

タイガ(純)「がんばりましょうね!」

ブワン

キーン…
   キーン…

澪「律、モンスターだ!」

律「分かってるよ!」

律「ったく、ほんと最近多いな・・・」

律「和は?」

澪「今日も神崎優衣さんの所に行ってる」

律「一人で大丈夫なのか?」

澪「・・・まぁ、多分」

澪「とりあえず今はモンスターだ!」

律「そうだな・・・変身!」

澪「変身!」

ギュィィィィ
シュピーン

ゾルダ(律)「っしゃあ!」

ナイト(澪)「はっ!」

ブワン

レイドラグーン「キェェエエエエ!!」

龍騎(唯)「うぅ、なんかいつもと違って手強いモンスター・・・」

タイガ(純)「私に任せてください!」フリーズベント

レイドラグーン「」ピタッ

タイガ(純)「先輩、今のうちに必殺技を!」

龍騎(唯)「よーし・・・」

龍騎(唯)「!?」

龍騎(唯)「純ちゃん危ない!!」

タイガ(純)「え?」

レイドラグーン2「ギェアアアアアア!!」

ガギィン!!

タイガ(純)「きゃああっ!?」

タイガ(純)「ぐっ・・・」

龍騎(唯)「大丈夫!?」

タイガ(純)「は、はい・・・なんとか・・・」

タイガ(純)「あうっ!?」

タイガ(純)(き、昨日の傷が・・・)

レイドラグーン3「ギャアアアアア!!」

龍騎(唯)「まだいるの!?」

レイドラグーン4「キシャアアアアア!!」

タイガ(純)「全部で4匹みたいです・・・」

龍騎(唯)「ど、どうしよう・・・」

ゾルダ(律)「唯!純!」

龍騎(唯)「りっちゃん、澪ちゃん!」

ナイト(澪)「大丈夫か?」

龍騎(唯)「私は大丈夫だけど、純ちゃんが・・・」

タイガ(純)「うっ・・うぅ」

ゾルダ(律)「おい純、怪我してるんだからあんま無茶するな」

タイガ(純)「で、でも・・・」

龍騎(唯)「私たちにまかせて!」

タイガ(純)「・・・・・はい」

タイガ(純)「すいません・・・」

ゾルダ(律)「4対3か・・・」

ゾルダ(律)「ま、数が多くたって私の前では問題ないけどな!」

ゾルダ(律)「澪!唯!敵を一箇所に集めてくれ!」

龍騎(唯)「よしきたりっちゃん!」ソードベント

ナイト(澪)「まったく、しょうがないな」トリックベント

龍騎(唯)「はっ!たぁっ!」

バキィン!!

レイドラグーン「グァアアアッ!?」

ナイト「はっ!!」

ナイト2「ていっ!!」

ナイト3「たぁーっ!!」

ガキィン!!ドガッ!!ドゴッ!!

レイドラグーン2、3、4「ギャアアアアアッ!?」

ゾルダ(律)「よーし、いいぞ」ファイナルベント

ゾルダ(律)「二人とも下がってろ!一斉射撃いくぞ!」

龍騎(唯)「!?」

ナイト(澪)「ちょ、まて・・・」

ドガアアアアアアアアア!!
バババババババババババッ!!!
ドガアアアアアアアアアアアアアアアン!!!

ゾルダ(律)「へへーん、楽勝!」

ナイト(澪)「楽勝じゃないだろ!?危うくこっちにも当るところだったぞ!!」

龍騎(唯)「ひどいよりっちゃん!!」

ゾルダ(律)「あっ、ごめんごめん」

ナイト(澪)「だいたい撃つんだったら事前にちゃんと・・・」

タイガ(純)「!」

タイガ(純)「先輩たち、あそこ!」

ナイト(澪)「え?」

レイドラグーン「グァアアアア!!」

ゾルダ(律)「しまった、一匹残ってたのか!?」

龍騎(唯)「まかせて!」アドベント

ドラグレッダー「ギャアアアアア!!」

龍騎(唯)「いけー、グレ子!」

ドラグレッダー「ギャアアアアアア!!」ドガン!!ドガン!!

レイドラグーン「グェアアアアアア!?」

ドガアアアアン!!

龍騎(唯)「やったー!」

ナイト(澪)「・・・唯、なんだグレ子って?」

龍騎(唯)「え?ドラグレッターだからグレ子」

龍騎(唯)「可愛い名前でしょ?」

ドラグレッター「・・・・・・」

ゾルダ(律)「ま、唯と契約しちゃったからにはしょうがないさ」



さわ子「スー・・スー・・・」

さわ子「うっ・・くっ・・・」

さわ子「ふぁ~あ・・・」

さわ子「・・・・・・・・・?」

さわ子「・・・・・・寝てたの?」

さわ子「何で・・・いたっ」

さわ子「・・・思い出した、昨日あいつにやられて」

さわ子「ていうかここ・・・ゴミ捨て場じゃない!」

グゥゥゥ

さわ子「・・・・・」

さわ子「・・・体中痛いしお腹すいたしムカつくし・・最悪」

さわ子「くそっ・・・これも全部あいつが」

キーン…
  キーン…

さわ子「・・・まったく、こんな時に」

さわ子「・・・・・・モンスターって美味しいのかしら」

さわ子「とにかく、食べれるならなんでもいいわ」

さわ子「変身」

ギュィィィィィ
シュピーン

王蛇(さわ子)「はあぁぁ・・・だるっ」

ブワン

モンスター「ギャアアアアア!!」

王蛇(さわ子)「ちっ・・・体が動かないわ」アドベント

ベノスネーカー「キシャアアアア」

王蛇(さわ子)「あんた、ちょっと行って倒してきなさいよ」

ベノスネーカー「キシャアッ!!」

モンスター「ギャアアアアア!!」

ベノスネーカー「キシャアアアアア!!」

王蛇(さわ子)「ふぁ~~あ・・・ねむ」

王蛇(さわ子)「帰ったらもうひと眠り・・・」


ストライクベント


王蛇(さわ子)「!?」

ガイ(聡)「おらぁっ!!」

ガギィン!!

王蛇(さわ子)「あがっ・・・くっ!?」

王蛇(さわ子)「だ、誰だ・・・」

ガイ(聡)「あんたさわ子先生だろ?話は聞いてるよ」

王蛇(さわ子)「なに・・・くっ」

ガイ(聡)「悪いライダーなんだってね」

ガイ(聡)「じゃ、死んでも問題ないでしょ?」

ガイ(聡)「りゃあっ!!」

ガキンッ!!

王蛇(さわ子)「あがっ!?」

ガイ(聡)「街歩いてたら派手な格好したおばさんが、ゴミ捨て場で寝てるから驚いちゃってさ」

バキィン!!

王蛇(さわ子)「うぐっ・・お、おばさんだってぇ・・・」

ガイ(聡)「しばらく様子見てたら起きてライダーに変身したじゃん?」

ガイ(聡)「すぐにさわ子先生って分かったよ」

バキィィィッ!!

王蛇(さわ子)「あがぁああっ!?」

ガイ(聡)「どうしたの、体の調子でも悪いんですか?」

ガイ(聡)「くくっ・・・年はとりたくないねぇ」

王蛇(さわ子)「殺す・・絶対に殺すっ・・・!!」

ガイ(聡)「やってみろよおばさん!!」

バキィィィッ!!

王蛇(さわ子)「あがぁああっ!?」

ガイ(聡)「今の俺はヒーローなんだ」

ガイ(聡)「この仮面をつけてれば、なんだってできる」

王蛇(さわ子)「はぁ・・・はぁ・・・」

王蛇(さわ子)(くそっ・・体が思うようにっ・・・)

ガイ(聡)「そして最後は俺が勝ち残る・・・」

ガイ(聡)「この世界で、唯一無二のヒーローになれるんだ!」

王蛇(さわ子)「はっ・・・あんた馬鹿でしょ」

ガイ(聡)「・・・は?」

王蛇(さわ子)「ヒーローだがなんだが知らないけど・・・この戦いは遊びじゃないのよ」

王蛇(さわ子)「家に帰ってママのおっぱいで吸ってな、糞ガキ」

ガイ(聡)「ちっ・・・おらっ!!」

ガキィン!!

王蛇(さわ子)「があっ!?」

ガイ(聡)「あっははははははは!!」

ガイ(聡)「ほら、立ちなよおばさん」

ガイ(聡)「それとも、もう足腰がガタガタかなぁ?」

王蛇(さわ子)「このっ・・糞ガキぃ・・・!!」

ベノスネーカー「キシャアアアアア!!」ドババババ

ガイ(聡)「うわっ!?な、なんだこいつ!」

王蛇(さわ子)「糞ガキ・・・今度会ったら確実にぶっ殺す」

ブワン

ガイ(聡)「!」

ガイ(聡)「ま、まて・・・・くそっ!」



さわ子「はぁ・・・はぁ・・・」

さわ子「・・・ああ゛あ゛あ゛あ゛ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」

さわ子「はぁ・・・・・はぁ・・・・・・」フラフラ

さわ子「あっ・・・」ドサッ

さわ子「・・・・・・」




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