黒子「ジャッジメントですの!」花山薫「ん・・・?」 短編集

2009年12月02日 03:45

黒子「ジャッジメントですの!」花山薫「ん・・・?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/10(火) 11:24:36.08 ID:QzN+WQXUO
開いた理由を産業で


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/10(火) 11:35:01.77 ID:N8IFHg95O
生れついての凶器……!!
ただ純粋な力……その巨体……並ならぬ握力……
学園都市最弱の無能力者にして不死身の異能をもつ男花山薫ッッッ!


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/10(火) 11:38:30.44 ID:FZIEStQ60
>>12
さてそのSS書こうか


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14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/10(火) 11:48:47.73 ID:QzN+WQXUO
黒子「んまー薫さんったらまたトランプを無駄にしてしまいましたのー?」

花山「・・・」

黒子「力が強いのはわかりましたからもう少し気品のある行動をとってもらいたいですわ」

花山「・・・」


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/10(火) 11:55:33.98 ID:N8IFHg95O
アニメ、レールガン6話
銀行内
黒子(なんてことですの!なんて失態、私一人が独断で先行したあげくにこの様とは……)

シャッターにはパチンコ玉が開けた穴が空いていた。
しかしッッッ!だれが想像できるであろうか!

銀行員「いやぁ、驚いたなんてもんじゃないですよ。だってですよ、巨人ですよあれ。
     あろうことか、開けた穴を3倍近くにまで素手で圧し広げたんですから。」

余りに異様ッッッ!

銀行員「しかもね…あろうことかその場をよそ目にね。どこへ向かったと思います?
     ATMですよっ?ATM!普通考えられませんよね…しかもお金を普通に下ろしてました。
     目立つなんてもんじゃないですよ。」

その巨漢は余りに圧倒的ッッッ!

初春「つ、次の瞬間にはね、強盗に撃たれていたんですよ!あ、あの方。」

この場を占める圧倒的存在感ッッッ!誰しもがッッッ!!!この軽率過ぎる行動に唖然したッッッ!

初春「いえ、撃たれたというよりは……当てられたといったほうが……正しいのかも知れません。」

次の瞬間ッッッ!目まぐるしいほどの衝撃ッッッ!

初春「はい、捕まっていたはずだったんです。音が聞こえたと思ったら、飛んでいたんですよ、
    もう一人の強盗目掛けて強盗が…もうね、投げたとかそういうものじゃなかったです。」

この圧倒的暴力ッッッ!


黒子「男は入って来た穴から前屈みになってでていこうとしてたのですのよ。何も言わずですわっ!」


黒子「あなた怪我してますわね、今、治療班がきますわ。大人しくしていらして」
花山「……」


黒子「完全無視でしたの、余りの横暴に感謝の言葉も忘れてしまいましたわ。」

黒子「ジャッジメントですの!大人しくしてくださいまし、貴方はには事情聴取がありますのっ!」

黒子が、あの巨体をとめた、その事実だけッッッ!


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/10(火) 12:27:28.23 ID:N8IFHg95O
~とある893の喧嘩殺法~


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/10(火) 12:28:52.05 ID:L59HhpPf0
黒子「トランプを引き千切るんですのよ!?カステラじゃあるまいし」


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/10(火) 13:04:42.13 ID:A8Cjgxe4O
>>1
とある
任侠(ヤクザ)の
喧嘩面子(ゴロメンツ)


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/10(火) 16:01:07.17 ID:L6+E0McoO
上条「シャオリー…… そ の 幻 想 を ぶ ち 壊 す 」
勇次郎「ニタァ~~~」
上条「!?」
勇次郎「能力じゃなくて技術だからなァ…」


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/10(火) 16:10:51.52 ID:x7KlAsZSO
上条「巨大化の能力か……!?」
↓ 
右手をかざす
↓ 
グシャ 
↓ 
花山「蝿がいたか…?」


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/10(火) 16:14:12.02 ID:rrfSw8zt0
ガイアなら……環境利用闘法マスターならきっと……


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/10(火) 16:18:26.88 ID:L6+E0McoO
上条「ガイア…… そ の 幻 想 を ぶ ち 壊 す 」
ガイア「ニタァ~~~~」
上条「!?」
ガイア「能力じゃなくて愛だからな…」


76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/10(火) 16:52:18.57 ID:yO13l0t+0
歯「1.5…多くて2.0から2.2ってとこか」
上条さん「…?そのふざけた幻想をぶち壊す!」


87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/10(火) 19:16:53.10 ID:cAU5fyAQO
黒子「ジャッジメントですの!」
花山「…」

黒子「前が見えねェ」


101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/10(火) 21:25:58.96 ID:jbLk7ZxNO
二話で切っちゃったからあんまわからんけどてっきり

黒子「ジャッジメントですの!」
なんか飛ばす
楽々と避け花山が無言で近づく
近くで見るとかなり大きい
花山が腕を私に伸ばす
黒子「ひっ!」
みたいな展開かと


134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/11(水) 05:04:50.48 ID:tkBfc/MYO
黒子「ジャッジメントですの!」

花山「ん……?」

黒子「学園都市でその風貌怪しいすぎますわ。少しお話を…」

花山「………」スタスタ

黒子「ちょっ……ちょっと待ちますのよ!」

花山「…………」スタスタ

黒子「聞かないのならば実力行使しかありませんわね!」

花山「…………」

黒子「とっ……止まりますのよーー!!」ペチポコ


よく考えたらレールガン知らなかった
おやすみ


144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/11(水) 07:22:59.48 ID:sJ/WafV4P
黒子「ジャッジメントですの!」

薫「ん・・・?」

黒子「何故、あなたの様な無能力者の893さんが学園都市に?」

薫「・・・。」

黒子「ちょっ!おまちなさい!」

黒子は、瞬間移動で花山の前に現れる
驚いた表情の花山
しかし、それも一瞬のことで
黒子を無視し、またも歩き出す

黒子「なっ!?いい加減になさいまし・・・これは、警告でしてよ。」

太もものガーターから針の様な物を取り出し構える黒子
今まで無視を決めて居た花山が始めて身構える素振りを見せる

黒子「大人しくしないと、この針があなたの内臓に・・・」

花山は、口上を始めた黒子の言葉を聴くこともせず一瞬で間合いを詰める

黒子(速い!?)

思わず瞬間移動も忘れ後ろにたじろぐ黒子
花山の動きは、それ程までに速かった
黒子は、針を持つ手首を掴まれると針を落としてしまう

ヒュン!

刹那、瞬間移動で距離を取ったものの
一瞬掴まれただけの手首には、激痛が走り腫れ上がって居る

黒子「痛っ・・・あなた、何者ですの?」

薫「嬢ちゃん・・・俺に構うな。」

それだけ言うと花山は、また何事も無かった様に歩き出した

黒子「ま、待ちなさい!」

叫ぶと同時に手首に激痛が走る
思った以上に重症の様だ

黒子「なんなんですの・・・あの化け物。」

黒子は、一時ジャッジメント支部に戻り報告することにした

一方、花山は学園都市を歩き続けて居た
なるべく目立たない路地裏を選び歩いて居るのだが
2メートルを越す巨体に顔中に刻まれた傷跡
そして、上下白のスーツ姿
周りは、若者や学生ばかりのこの都市では隠れようもなかった

花山の目的は、噂の真相を突き止めることにあった
噂というのは、組の人間が学園都市に入り込み薬の売買に始まり
はぐれ能力者を雇い、恐喝、誘拐、イカサマギャンブルまでして居るというものだ
完全に孤立した都市である学園都市には、警察が居ない代わりに
警備員(アンチスキル)と風紀委員(ジャッジメント)で治安を維持して居るのだが
アンチスキルは、ともかくジャッジメントに至っては、学生がその役目を担っている
能力者と言っても所詮年端も行かぬ学生である
素人の目を掻い潜り、プロの極道が立ち回るのは余りに容易だった

しかし、これは組内でも完全にルール違反
花山らしく、組長自ら学園都市に赴いたのだった

その頃・・・ジャッジメント支部に着いた黒子は、傷の手当てを受けていた

初春「酷い怪我・・・いったい何をされたんです?」

黒子「手を・・・ほんの一瞬手を掴まれただけですわ・・・。」

初春「そんな・・・それでこんな酷い怪我に。すぐに病院に見せて下さい。」

黒子「そんな暇ありませんことよ。あの危険人物を直にでも指名手配にしないと・・・。」

固法「白井さん、ちゃんと病院に行ってらっしゃい。こちらのことは、まかせなさい。」

黒子「固法先輩・・・
    ・・・解りましたわ。でも相手は無能力者、能力で検索することはできませんわ。
    幸い、すこぶる目立つ特徴の持ち主なので、直に見つかると思いますけど。」

そう言うと黒子は、男の特徴を伝えると病院に向かった

花山は、真相を探るべく夜まで身を潜めることにした
裏路地で休んで居ると若者二人がやってきた

若者1「へへ・・・この薬捌くだけで10万はチョロいぜ。」

若者2「おい、でもあの人達本当に大丈夫なのかよ?何かやばくね?」

若者1「なんだお前、ビビってんのかよ。実際、金貰えんだし気にすることねーって。」

薫「その話、詳しく聞かせろ。」

若者二人「う、うわぁーーーー!!」

突然現れた巨漢に思わず叫ぶ二人
花山は、若者一人の頭を掴むと軽々と持ち上げてしまった
バタバタと足を動かすが直に諦める
花山が、二人から話を聞きだそうとしたその時だった

ビュン!!バチバチバチ・・・

花山の顔僅か数センチの位置に電撃?の様なものが走りぬけ壁を破壊した

花山(こいつは・・・。)

御坂「ちょっとそこのあんた・・・何やってんの?」

目線を路地の方に向けると、そこに一人の少女が立っていた


153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/11(水) 09:21:04.83 ID:sJ/WafV4P
やっぱ無いな・・・
wiki見ながら世界観に辻褄合わせようとしても無理だわ
何度シュミレートしても花山が圧倒的すぎて話しにならん

一方通行辺り出せば相手になりそうだが・・・
御坂の能力も原作未読だから細かいこと解らんし寝る


165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/11(水) 19:03:50.84 ID:nglf6gROO
深夜、学園都市の細い路地に1人の男と1人の女がたっていた。
男は血まみれだった。女はそれが男のもであるか近くで転がっている者のものであるかわからなかった。
女は男のただならぬ雰囲気に恐怖を覚えたが、それを押さえ女は言った。

「ジャッジメントですの!」
「ん・・・?」

男は女を見た。
男の吸った煙草の煙が電灯に照らされ、夜の闇へと消えていく。
その様子がその男の不気味さをより一層際立たせるのだ。女はさらに続けて言った。

「そこで何をしていますの、おとなしく私に付いてきて下さいます?」
「ふぅ・・・」

男はそう言い、女の方へと歩いて行った。
男を目の前にし、女は驚いた。
その男があまりにも大きかった事もあるが、それ以上に男が銃弾を何発も受けているにもかかわらず、今目の前に立っていることに。

「あなた、そ」
「いいのかい嬢ちゃん、あいつら」

男は女の話を遮るように言った。

「そんなことよりあなたですの!病院にいきますのよ!それに、あなたに聞きたいこともたくさんありますし。」

女は男の体に触れ、有無を言わさず近くの病院へとテレポートした。

「ここで、診てもらいなさい。私は他の人たちの様子をみてきますの。」

そういって、女は消えた。またあの場所へ戻ったのだろう。

「これが能力者ってやつか・・・」

男はそう呟いて、今後どう動くべきか考えながら病院へと入っていった。


200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/11(水) 23:24:42.60 ID:GK4upzhDO
黒子「ジャッジメントですの」
黒子「少しお時間をいただけます?」

ユラ…

黒子「~~~ッッッ!」

日本一の喧嘩師、花山薫ッッ

黒子「ええ…」
黒子「ブランデーグラスが、まるでおちょこのようでしたわ」

初春「わ、私…… あんなに丸くなったビール缶なんてみたことなくて……」
初春「その人の周りに、いっぱい転がっているんです」


280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 06:35:25.02 ID:6rHr5kVLO
黒子「!!!」

グワシャッ!!

花山薫!!まさかの胴廻し回転蹴り!!
とっさの防御も虚しく吹き飛ばされる黒子!!

(化け物…ッッ、あの巨体で飛び技はあり得ぬとたかをくくった自分に腹が立ちますの!!)
(とにかくこの方の能力は計り知れませんの、この風貌、威圧感…………伊達ではありませんの!!!)

圧倒的暴力!!!!


362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/13(金) 01:30:29.07 ID:dSZ1GFcOO
バキ「『準・範馬の血(ザ・マスター)』、あらゆる能力、前提条件を無視して直接攻撃を当てるだけの能力……要はただ殴れるだけサ」


一通「~~~~~~~~~ッッッ!!」


387 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/13(金) 10:46:56.37 ID:Cc5QnhwXO
???「僕の名前を知ってるかい~?」
黒子「ジャッジメントですの!」
???「発音は正しく!」


審判小僧「ジャッジ↑メーン↓」


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