士「ここは・・・けいおんの世界か・・・」

2009年12月07日 12:43

士「ここは・・・けいおんの世界か・・・」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/06(日) 14:43:00.17 ID:ZqEFLWKJ0
後は任せた


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/06(日) 15:45:47.14 ID:2izOHEViP
ヒビキの世界ときの誤爆でけいおんの世界との境界が破壊されてしまった


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/06(日) 15:49:47.29 ID:GgEqp5A/O
とりあえず仮面ライダーをけいおんとかいうカスと混ぜたら僕怒るよ、いい?


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/06(日) 15:52:09.85 ID:Cu5T1H7lO
>>4
だ、だめだ


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/06(日) 15:52:58.87 ID:GgEqp5A/O
>>5
答えは聞いてない!


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/06(日) 15:59:07.54 ID:bO6jCDpaO
けいおんじゃなくてけいおん!な


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/06(日) 16:00:29.00 ID:i1rHFwtHO
士「バルサミコ酢~」


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/06(日) 16:01:38.44 ID:nCwoX84S0
敵いないじゃん


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/06(日) 16:03:55.53 ID:GgEqp5A/O
本当に通りすがるだけになっちまうな



13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/06(日) 16:12:15.17 ID:1YUc2qqq0
おのれディケイド・・・


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/06(日) 17:12:46.40 ID:AzaMRSJ6O

ユウスケ「とりあえずこの世界でのやるべき事を探そうぜ」

律「遅刻しちゃう~!」

澪「お前の寝坊のせいだろバカ律!」

ユウスケ「お、助けを求めてそうな女学生が」

士「俺はしらん。あんなガキんちょ共に構ってる暇はない」

ユウスケ「そういうなって……おーい君達、学校まで乗せていって行ってあげようか?」

澪「新手のナンパだ。ほっとけ」



その頃

唯「昨日はギー太をピカピカにお手入れしてあげたんだよー」

紬「ギー太は唯さんの宝物ですからね」

海東「あれがこの世界のお宝か……すっごく欲しい」

鳴滝「制服に黒パンスト……おのれディケイドォ!」



ユウスケ「行っちゃった」

士「残念だったな、新手のナンパ師さん」

ユウスケ「俺はそんなつもりじゃ」

士「それよりもポケットにこんなもんが入ってた」

ユウスケ「教員免許?」

士「この世界でやるべき事は大体わかった」



キーンコーンカーンコーン

律「な、なんとか間に合った」

紬「大丈夫ですか?」

律「寝坊はするし、ナンパには合うし大変だった」

ガラッ

士「今日からお前らの担任になる門矢士だ」

ユウスケ「副担任の小野寺です」

律「!」

士「俺のカリキュラムについてこれない奴は置いていく。真のエリート教育を見せてやるぜ」

唯「なんか怖そうな人……」

士「さっそく抜き打ちテストを行う。赤点はもちろん補習だ」

生徒「えーっ!?」

ユウスケ(おい良いのかかよ、勝手な事して)

士(成績が上がれば文句は無いだろう)

律「あいつらだよ、朝のナンパ師」

唯「ナンパより喧嘩ばっかりしてそうだけど」

士「おいそこ、俺の授業は私語厳禁だ。マイナス1だな」

唯「ふえぇ」

律「さわちゃん帰ってきてよー」

紬(まぁある意味正しい姿と言えなくもないですが)



校庭

海東「さて、仕事は華麗に素早くね」

インビジボォ!

ディエンド「えーと、さっきのギターはどこかな?」

憂「梓ちゃん、次体育だから早く着替えよう」

梓「うん」

ディエンド「女子更衣室か、そんなところにギターはないな。興味無いよ」



キーンコーンカーンコーン

唯「や、やっと終わった……」

士「ユウスケ、採点しておけ」

ユウスケ「さすがお嬢様校だな。抜き打ちでもちゃんと出来て……あれ?」

士「平沢唯、一人だけ赤点だ。放課後は覚悟しておけよ」

唯「ウソダドンドコドーン!」

律「心配するな唯、お前の分のお菓子は皆で分けるから」



昼休み

ユウスケ「結局普通に授業しちまったな」

士「大教師たる俺にかかれば高校生の授業なんて軽いものだ」

ユウスケ「でもどうするよ?この学校の情報を集めるには俺達じゃ厳しいぞ」

士「その点も抜かりはない。既にスパイを送り込んである」

ユウスケ「まさか……」



憂「梓ちゃーん、お弁当食べよ」

梓「それは良いけど……後ろの人だれ?」

夏海「あ、あの私も一緒に良いですか?」

梓「はぁ、構いませんけど」

夏海(この年で制服とか……恨みますよ士君!)

憂「他のクラスの人……ですよね?」

夏海「て、転入生なんですよ!」

梓「そんな話聞いてないけど……」

夏海「まぁまぁまぁ、とにかくご飯食べましょう!」

憂(別に悪い人じゃなさそうだし良いんじゃない?)

梓(憂がそう言うなら)

夏海「ちょっとお聞きしたいんですが、この学校で困ったこととかないですか?」

憂「困ったこと?」

夏海「はい、怪人が出るとか、ライダーが出るとか」

梓(この人やっぱり危ないかも)

憂「うーん、特におかしな事は……」

梓「唯先輩が練習してくれない」

憂「あ~…ごめんね」

梓「憂が謝る事じゃないけど、上級生なんだからもっとしっかり……」

夏海「部活動ですか?」

憂「梓ちゃんは軽音楽部なんですよ。私の姉とバンド組んでるんです」

梓「で、その先輩達が練習そっちのけで遊んでばっかり……」

夏海「へ~、何だか懐かしいですね。TGクラブを思い出します」

憂「TGクラブ?」

夏海「退学クラブです」

梓(わけわかんない……)



放課後

夏海「かくかくしかじか」

士「大体わかった」

ユウスケ(便利だなこいつの口癖)

士「とりあえず補習に行くぞ。怪人がいない世界だ、焦る必要は無い」

ガラッ

ユウスケ「唯ちゃん、お待たせ」

唯「……い」

士「どうした?」

唯「ギー太が居ない!」

ユウスケ「ギー太?」

夏海「あの子のギターじゃないですか?名前付けて可愛がってるそうですよ」

士「変わった趣味だな」

唯「探しに行かなきゃ!」

士「補習が先だ」

唯「離して!」

ユウスケ「とにかく落ち着いて唯ちゃん。確実にあったのはいつまでなんだい?」

唯「さっきトイレに行くまではあったのに……戻ったら急に居なくなってて……うわーん!ギー太ぁ!」

士「おい夏ミカン、こいつをどっか連れてけ。やかましくて補習にならん」

夏海「は、はい」

唯「ギー太……ギー太ぁ……」

ユウスケ「可哀想に……よっぽど大事なギターなんだろうな」

士「ふん、犯人の目星はついてる」

海東「僕の事を言っているなら的外れだよ、士」

士「出たなこそ泥。さっさとギターを返せ。俺は補習で忙しいんだ」

海東「的外れだと言っているだろう。僕はまだ何も盗んじゃいない」

士「どうだか」

ユウスケ「まぁまぁ、いがみ合っても仕方ないだろ。協力して真犯人を探そうぜ」

海東「僕のお宝に手をつけるなんて……許すわけにはいかないな」

ユウスケ「いや唯ちゃんのギターだけどね」

士(状況から考えて、犯人は近しい人間。だがそんな事をする意味があるか?ならば……)



鳴滝「ふふふ……貴様の出現によってこの世界も破壊されつつあるのだ……」



唯「あ……部室行かなきゃ。今日は練習出来ないって言わないと」

夏海「ですね」



部室

澪「え!?ギー太が盗まれた!?」

紬「そんな……」

律「元々高いギターだしな」

澪「値段の問題じゃないだろ」

律「わ、悪い」

唯「そんなわけだから今日は練習出来ない……ごめん」

紬「いえいえ、仕方ないです。一刻も早くギー太を見つけましょう」

律「そして犯人をボコボコに」

澪「それは賛成だな」

梓「別にギー太じゃなくても練習は出来ますよ」

梓「ほら、スペアのギターもありますし、ギー太が見つかるまでこれで」

唯「私はギー太じゃなきゃやだもん……」

梓「そんな事言ってまたサボる気ですか」

パシン

紬「正論ですけど、言い過ぎです」

梓「わ、私はただもっと練習したいだけなのに……」

律「皆落ち着けよ。とりあえずギー太を探しに行こうぜ。それで全部解決だろ?」

澪「だな」

梓「私悪くない!」

ダッ

唯「あ、あずにゃ……」

澪「今はギー太だ。梓だって話せば解ってくれる」

夏海「じゃあ私はあの子を追いかけます」

律「おう!……誰?」



士「さて、ギー太とやらを探しに行くか」

ユウスケ「当てはあるのか?」

士「ギター持ってる奴を片っ端がぶちのめす」

ユウスケ「さすが破壊者……ってダメだろ絶対!」

海東「士、気付いているかい?」

士「当然だ」

ユウスケ「へ?」

ブゥーン

戦闘員「イーッ!」

海東「お出ましだねぇ」

ユウスケ「だ、大ショッカー!?なんでこの世界に?」

士「ったく、鬱陶しい奴らだな。行くぞお前ら」

士、海東、ユウスケ「変身!」

カメンライド!ディケイド!
カメンライド!ディ、エーンド!

ディエンド「雑魚は散りたまえ」

アタックライド!ブラスト!

クウガ「うおりゃあぁぁっ!」

ディケイド「じゃあな」

ファイナルアタックライド!ディディディディケイド!

戦闘員達「イーッ!」

チュドーン

ユウスケ「ふう、一体なんで大ショッカーが」

士「さぁな。だがこれで犯人は解った」

ユウスケ「でもなんで大ショッカーがギターを?」

海東「理由なんてどうでも良いよ。僕の邪魔をするなら潰すだけだ」

士「そういう事だ」

ユウスケ(実は仲良いよなこいつら)

海東「ところで小野寺君、久しぶりの敵撃破おめでとう」

ユウスケ「うるせえ!」



土手

梓「私は……悪くない」

夏海「梓ちゃーん!」

梓「あ……夏海さん」

夏海「戻って皆さんに謝りましょう?」

梓「嫌です。私は悪くないです。普段から練習しない唯先輩が悪いんです」

夏海「でもそれとギターが盗まれた事は別ですよ」

梓「う……」

夏海「梓ちゃんの言ってる事は正しいと思います。でも落ち込んでる人に追い討ちをかけちゃダメですよ」

梓「でも……でも……」

夏海「もっと肩の力を抜いて、可愛い顔が台無しですよ?」

梓「可愛くなんか……先輩達だってもう私の事なんか」

夏海「笑いのツボ!」

梓「あ、あははは!?」

夏海「笑顔が全部解決してくれます。きっと」





唯「うぅ……ギー太ぁ……」

律「うーん。捜すってもどうやれば良いのやら」

澪「まだ犯人は遠くには行ってないはずだけど」

紬「手分けしますか?」

唯「ギー太……あずにゃん……二人共ごめんね……私がしっかりしてないから」

澪「唯……」

律「起きた事はしょうがないだろ。反省して二度とやらなきゃ良いんだ」

唯「……うん」

紬「あらあら、でしたら律っちゃんも寝坊癖を直さないと」

澪「ムギの言うとおり」

律「わ、わかってるよ!」

唯「あはは」

唯(皆……ありがとう)

チュドーン!

唯「うわぁ!?」

律「な、なんだ?どうした?」

紬「繁華街の方ですね」

澪「行ってみよう」



アポロガイスト「ふははは!私はけいおん!の世界でも迷惑な存在なのだ!」

澪「なにあれ……?」

紬「お近づきにはなりたくですね」

律「ていうかあいつが持ってるの……」

唯「ギー太!」

アポロ「んん?なんだガキ共?」

唯「ギー太を返して!」

律「お、おい唯」

アポロ「ギー太?あぁこのギターか。返すわけにはいかん。これは我が大作戦に必要なのだ」

唯「そんなの知らない!」

アポロ「ええい、鬱陶しいガキめが!」

ガッ

唯「痛っ……」

アポロ「ふははは!貴様のギターが役に立つ時が来たぞ!」

ギュイイイン!

紬「振動で……ビルが崩れて……」

アポロ「楽器に溜まった人間の意思と大ショッカーの大科学がこの超振動兵器を誕生させたのだ!
    小娘!貴様が大事にしていたおかげでな!」

唯「止めてよ……ギー太は兵器なんかじゃ……」

アポロ「はーははは!」

士「馬鹿笑いもそこまでだ、なのだ野郎」

アポロ「ディケイド!なぜここに?」

士「それはこっちの台詞だ。ライダーのいない世界にまで手を伸ばすとは、節操のない奴らだぜ。
  だいたいお前死んだはずだろ」

アポロ「大ショッカーの科学に不可能などないのだ!」

律「むちゃくちゃだな……」

梓「唯先輩!」

夏海「士君!ユウスケ!」

梓「唯先輩、ごめんなさい!私、先輩の気持ちも考えずに酷い事言って」

唯「い、良いんだよあずにゃん!あずにゃんを怒らせた私が悪いんだから」

梓「いや私が……」

澪「水掛け論はおしまい」

海東「後は君を倒せば大団円なんだけどな。アポロガイスト君?」

ユウスケ(出番が無い!)

アポロ「えーい黙れ黙れ!貴様らまとめて消し去ってやる!」

ギュイイ……

紬「何も起きませんね」

アポロ「なぜなのだ!?大ショッカーの科学は完璧なはず!!」

士「科学科学科学……おい平沢、お前はなんで音楽をやってるんだ?」

唯「え?だって、皆と演奏するのが楽しいし……ギー太が居てくれると嬉しいから、
  良い音を出せたらギー太も喜んでくれるから」

士「そうだ、音楽は人を喜ばせ、笑顔にするものだ!そこにあるのは理屈や科学を超えた、魂の共鳴!
  アポロガイスト!お前のは演奏じゃない!ただのノイズだ!」

律「な、なぁ先生?あんたら一体何者なんだ?」

士「通りすがりの仮面ライダーだ。覚えておけ」

アポロ「ふん!我が大ショッカーの精鋭よ!行けぃ!」

怪人達「ウォー!」

夏海「凄い数……」

士、海東、ユウスケ「変身!」

カメンライド!ディケイド!
カメンライド!ディ、エーンド!

梓「三人だけで大丈夫でしょうか?」

ディケイド「おい海東」

ディエンド「やれやれ。頼んだよ、僕のとっておき君」

カメンライド!ブラック!

光太郎「変……身!仮面ライダー、ブァッ!」

澪「関節から煙が……」

唯「か、かっこいい!」

律「私はナンパ師が変身した赤いのがいいな」

クウガ「ナンパ師じゃない!」

ディケイド「いくぞユウスケ!」

クウガ「へ?」

ディケイド「まずはギー太を取り返す!」

ファイナルフォームライド!ククククウガ!

ディケイド「相変わらずくすぐったいぞ」

クウガ「ちょ、おまっ、止め!あ、あぁ……んぁ……」

澪「うわっ……」

律「股裂きってレベルじゃねぇぞ」

紬「ウフフ」

唯(ム、ムギちゃんが良からぬ笑いを……)

ディケイド「ディケイドアサルト!」

アポロ「ぐぅ!!」

ディケイド「受け取れ平沢!」

ポーン

唯「あ、わ、わ!」

梓「先輩!」

唯「いたた……尻餅ついちゃった。ごめんあずにゃん」

梓「私よりギー太は?」

唯「この通り」

梓「良かった……」

ディケイド「これで心置きなく戦えるな」

クウガ「……」

ディケイド「なんだよ?」

クウガ「クロックアップとかインビジブルとか使えば良かっただろ」

ディケイド「まぁそういうなって」

ディエンド「士、雑魚は僕とブラック君に任せておきたまえ」

シュバイン「ほう、この大ショッカー最強の戦士を雑魚扱いとはな」

ブラック「ライダーキック!」

シュバイン「ウギャァァアッ!」

ディエンド「纏めて消してあげるよ」

ファイナルアタックライド!ディ、エーンド!

ディエンド「はぁ!」

澪「すご……」

唯「映画みたい……」

クウガ「よーし、俺もライジングアルティメットになっていいところを……ゲフゥ!?」

夏海「ユウスケ!」

アポロ「調子に乗るなよ!超振動兵器が無くとも、この甦ったハイパーアポロガイストは無敵なのだ!」

ディケイド「はっ、もう一度地獄に叩き落としてやるぜ」

クウガアギトリュウキファイズブレイドヒビキカブトデンオウキバディケイド!

ファイナルカメンライド

澪「か……」

律「かっこわる!」

梓「胸と肩はまだしも額にカードってどうなんですか」

唯「動きにくそうだし」

紬(ちょっとフォローのしようがありませんね)

澪(良かった……かっこいい!って叫ばなくて本当に良かった)

コンプリ「これで決めてやる!」

ファイナルアタックライド!ディディディディケイド!

コンプリ「ディケイドアンリミテッド!」

アポロ「それがどうした?」

コンプリ「なんだと!?」

アポロ「無敵だと言ったはずなのだ!」

コンプリ「ちっ、無駄にしぶとい奴だ……」

ピキーン

コンプリ「新しいカード?」
コンプリ「なるほど……この世界を救うには、この世界の力が必要ってわけか。おいお前ら!」

唯「は、はい!」

コンプリ「ライブだ、いくぞ」

アタックライド!ケイオン!

律「おわ!楽器が出た!」

紬「私達が使ってるのと同じ種類」

梓「でも皆ピンク色ですね」

澪「ピンク色のベースって恥ずかしいな」

唯「どうすれば良いのかな?」

律「バンドが楽器を持ったらやる事は一つだ!」

コンプリ「あぁ、頼むぜ」

ファイナルアタックライド!ケケケケイオン!

コンプリ、唯、律、澪、紬、梓「ディケイド時間!!」

♪♪♪♪♪♪

夏海「凄い……力強いのに優しい曲」

ユウスケ「あぁ……なんかこう、腹の底から元気が湧き出る感じだ」

♪♪♪♪♪

ディエンド「へぇ、悪くないね」

ブラック「まるで青春そのものだ」

♪♪♪♪

唯(なんだろう)

律(凄い一体感)

澪(即興の曲なのに)

紬(自然に合わさっていく)

梓(よくわからないけど)

唯、律、澪、紬、梓(楽しい!)

♪♪♪♪

アポロ「ええい!その耳障りな演奏を止めろ!」

コンプリ「奴の装甲が剥がれていく……今だ!」

ファイナルカメンアタックフォームライド!

コンプリ「ファイナルディメンションキック!」

アポロ「う、ぐ、うぐおおぉぉぉあぁぁぁぁ!!」

♪♪♪

コンプリ「もう生き返るなよ」

唯「お、終わったの?」

澪「みたい……だな」

ユウスケ「よっしゃー!大勝利!」

士「ふん、当然だ」



翌日
部室

唯「うぃーす」

紬「あら唯ちゃん。丁度お茶が入ったところよ」

唯「んー。練習してからね」

律「ぶっ!」

澪「ダイエットか?」

唯「違うよ!私分かったの。
  大事にするだけじゃなくて、ちゃんと楽器として使ってあげなきゃギー太が可哀想だって」

梓「先輩……」

唯「ギー太は皆を笑顔にするのがお仕事だもん。だから私は良い音を出せるようにならないと。
  そのためには練習あるのみ。ね、あずにゃん?」

梓「はいです!」

律「おー、良い笑顔じゃないか」

紬「じゃあお菓子は片付けておきますね」

唯「そんなー」

澪「唯はやっぱり唯か」



士「この世界はもう心配ない。次の世界に行くぞ」

ユウスケ「あぁ女子高教師……もったいない」

夏海「じゃあ残れば?」

ユウスケ「冗談です冗談」

士「そう言えばお前、ギー太はあきらめたのか?」

海東「別に。本当のお宝はあのバンドそのものだった、それだけさ。それにただで帰ってきたわけじゃないよ。
   唯って子が使っていたピックを拝借してきた」

栄次郎「さぁさぁ、次の世界は……と」

ウィーン

夏海「なんですかこれ?お尻?」

ユウスケ「ブタみたいな侍も書いてある。いやブタだなこれ」

士「ふん、どうやら次の世界も嵐を呼んでくれそうだな」




91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/07(月) 00:45:32.85 ID:JhDXp58kO
おしまい


次の世界はしん王の世界
途中でライド・ザ・ウィンドの歌詞が書いてあって、テンション上がりました
しかし原作で絡んでないから、けいおん組の男性への態度がイマイチわからん
結果ディケイド組ばっかり動いてたような……こまけぇこたぁいいんだよ!

支援してくれた方、読んでくれた方ありがとうございました
では


あ、さわちゃんは士達と入れ替えで戻ってます


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コメント

  1. 名無しさん | URL | H3.oT..M

    Re: 士「ここは・・・けいおんの世界か・・・」

    ディケイドとけいおんがクロスオーバーするとこんなのになるんだ♪♪♪

    てっきり唯ちゃん達がカメンライドされると思いました♪

    カ・カ・カ・カメンライドディケイオン♪♪

    仮面ライダーディケイド・ウンタンフォーム♪♪ うんたん♪うんたん♪

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