魔法少女リリカルなのは~情報統合思念体は宇宙人なの~

2009年12月11日 18:00

妹「キョンくーん、この子は友達のなのはちゃん」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/09(水) 20:01:01.04 ID:8I6nQyx+0

なのは「こんにちは、高町なのはです」

キョン「こんにちは、うちの妹をよろしくな」

なのは「はい」ニコ

キョン「うん?フェレットと一緒なのか」

なのは「はい、友達のユーノ君です」

キョン「そっか、よく逃げないな…」


なんて妹が新しい友達を連れて来た。
こんなことは他愛もない出来事なのだが、
その次の日からとんでもない事件に巻き込まれることになる。




~リリカルマジカル魔法の言葉、情報統合思念体は宇宙人なの~





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次の日

キョン「おっす、長門。皆はまだか?」

長門「…まだ」

キョン「そっか…」

長門「…ぺら」

キョン「相変わらず難しそうな本読んでるな」

長門「…」

キョン「どうした?長門…こっちの方を見て」

長門「昨日」

キョン「昨日がどうした?」

長門「会った?」

キョン「誰に?」

長門「異世界人」

キョン「全く心当たりないな…」

長門「…ならいい」

キョン「何なんだ?」

ドッカーン!!

ハルヒ「ねぇねぇ聞いた聞いた?」

キョン「ドアを蹴るな、一体どうした?」

ハルヒ「なんか今日街の方で大きな事故があったんだって!」

キョン「事故?」

ハルヒ「なんでもかなり大きな爆発だったみたいよ。しかも住宅地のど真ん中で!」

キョン「それは物騒だな…」

ハルヒ「みくるちゃんと古泉君が来たら現場に行くわよ!!!!」

キョン「勝手に決めるなよ…」

ガチャ

古泉「こんにちは」

みくる「遅くなってすみません~」

ハルヒ「お、来た来た!さっそく行くわよ!」

古泉「えっと、どこにですか?」

ハルヒ「事故現場よ!」

古泉「あぁ、今日のお昼にあった…」

ハルヒ「さすが古泉君、話しが早いわね!じゃあ出発~」

……



キョン「来たはいいが、何も見れないな…」

ハルヒ「邪魔なのよ警察は!」

キョン「それは向こうのセリフだろうぜ」

ハルヒ「せっかく私たちが来てあげてるのに何よあの態度!」

キョン「お前が来たところで解決できるとは思えんがな」

ハルヒ「は~あ、あほらし、学校帰るのも面倒だからこのまま解散するわよ!」

キョン「しかしこれじゃ、早く家についちまうな…」

キョン「ちょっと1人で寄り道でもしてくか…」

……



そうして、繁華街に向かう途中公園の横を通ると女の悲鳴が聞こえた。

女「きゃああああ」

キョン「ど、どうしたんですか!?」

慌てて、声の方へ駆けつける…
すると、そこには見たことのないような生物がいた。
見た目は犬に似ているが、大きさが普通の3倍はある。
それに明らかにこちらに敵意を向けている。

キョン「お、おい…なんだよこれは…」

くそ、誰かいないのか…
辺りを見渡すが誰もいない…
大きな犬のような怪物はこちらを向いて何時迫って来てもおかしくない状況だ。

俺はこういう事態になれているせいか今の自分の現状がよくわかる。

このままではまずい…
かと言って普通の人間の俺にはどうすることもできん。

長門がいてくれれば…

そう考えてるうちに犬らしき化け物は俺にとびかかってくる。
あぁ、俺死んだな。

『Protection』

機械的な女性の声とともに、俺の目の前に一人の少女が現れる。

なのは「だ、大丈夫ですか?」

それは紛れもなく、昨日会った高町なのはちゃんであった。
なのはちゃんは少女アニメにでも出てきそうな魔法使いの様な格好をして、手には杖が握られている。

キョン「な、なのはちゃん?」

なのは「話は後です。行くよ、レイジングハート」

『stand by Ready』

なのは「はぁぁぁ」

なのはちゃんは杖に力を溜めるように、集中している。

『sealing mode setup』

さっきから聞こえてくる英語は杖からか?

なのは「いっけぇぇぇ」

そう言うと杖からピンク色の光線が迸る。
その光はまっすぐに怪物の方へ向かい、一瞬のうちに突き刺さる。

犬は段々と姿を変えて、もとの大きさに戻っていく。
そして、青色のきれいな宝石が犬の上に浮かんでいる。

なのは「リリカルマジカル ジュエルシードシリアル21」

『sealing』

すると、宝石はなのはちゃんの持っている杖に吸い込まれて言った…
どう見ても魔法少女…だな…

なのは「お兄さん…」

自分の正体がばれてしまったことがいけなかったのか
なのはちゃんはこっちの方を見て寂しそうな顔をしている。

俺は宇宙人や未来人や超能力者と毎日一緒に過ごす身だ。
今更魔法使いなんぞには驚かん。

キョン「な、なのはちゃん…」

なのは「ご、ごめんなさい!!」

そう言うとなのはちゃんは後ろを向き走り去ってしまった…。

今日長門の言っていた「異世界人」とはあの子のことなのか?
妹には黙っておくことにしよう。

そんな異常事態があったのにも関わらず、次の土曜日まで、何事もなく過ごすのであった。
てっきり古泉あたりが、新勢力の発表をするのかと思ったがそのようなそぶりは一切ない。
きっと気づいているのに違いないのだが、わざと何も言わないのであろう。
また、それは長門や朝比奈さんにも言えることである。

そしてこの日は休日。
妹がまたなのはちゃんを連れてきた。
もちろん俺はなのはちゃんが魔法少女であることは妹には言っていない。

なのは「こ、こんにちは…お兄さん」

少し怯えている感じだ。
いつ自分の正体がばらされるか心配なのだろうか。
警戒心を与えないよう、こちらも適切な態度をとらなくてはな。

キョン「こんにちは、なのはちゃん」

思いっきりの笑顔で言ってやった。
こんな小学生の女の子を不安にさせてもしょうがあるまい。

妹「ちょっと、ジュース持ってくるねぇ」

てってって…と台所に向かう妹。
その隙を見て俺はなのはちゃんに話しかける。

キョン「なのはちゃん、この前のことは内緒にしておくから大丈夫だよ」

俺は安心させるためにそう言った。
それを聞いてなのはちゃんは嬉しそうに

なのは「あ、ありがとうございます。実は正体が妹さんにばれてないか心配でした…」

テヘっと自分の頭を小突いてペロッと舌を出す。
その子供っぽい仕草が妙に可愛い。

キョン「それに、俺は普段から特別な体験をしてるから驚かないさ。
    誰にも言わないよ、約束する」

なのは「えへっ」

極上の笑顔で答えてくれた。

言っておくが、俺は少女だとか幼女だとか、そっちの方には全く気はない。
俺はどちらかというと巨乳が好きで…いやいや…

しかし、この時のなのはちゃんは異常なほど可愛かった。

??「よかったねなのは」

なのは「ユーノ君!」

キョン「なに?フェレットが喋るのか?」

やや驚かされたが、これくらいでは参らんぞ。
そこで寝ている三毛猫も何を隠そう喋っていたのだからな。
フェレットが喋るなんて珍しくもなんともない。

ユーノ「ありがとう、キョンさん。
    なのはは優しい子だから人間関係が崩れるのが嫌なんだ。
    キョンさんが、そういう人でほっとしてるよ」

キョン「いや、お礼を言うのはこっちの方さ。助けてくれてありがとな。
    正体がばれる危険を犯してまで助けてくれたんだもんな」

ユーノ「なのはは優しいからね」

なのは「い、いやぁ…///」

照れているなのはちゃんもまた可愛かった。

妹「ジュース持って来たよ~」

なのは「ありがとう」

妹「キョン君も一緒にあそぼ~」

今日はハルヒの魔の手から解放されて
部屋でゴロゴロ寝ようかと思っていのだが、なのはちゃんを見ていると俺も妙に遊びたくなった。

キョン「よし、3人でどっか行くか?」

妹「わーい、なのはちゃんもいいよねぇ?」

なのは「うん♪」

こうして、この日は小学生の女の子2人と遊びに行くことになり、
食事をして、買い物をし終えると、もう夕方になっていた。

今俺はは公園のベンチに座り、2人で戯れる少女を眺めている。

キョン「こうやって見ると…普通の女の子にしか見えないな…」

思わず口に出る。どこにでも居そうな小学生。
しかし、その正体は魔法少女…


ハルヒ、これもお前が望んだのか?


次の日、この日は日曜日であり、今日こそは家でゴロゴロしようと決意していた。
しかし、それは電話の着信音によって妨げられた。

どうせまたハルヒだろう…
そう思って携帯電話を見る。
しかし、メールボックスの名前欄には珍しいやつの名前があった。

キョン「長門…?」

『今日、家で待つ』

ただそれだけの内容が書かれていた。
愛想もなにもないメールが長門らしい。

俺は急いで長門の家に自転車を走らせた。

長門の家に着いた俺は、部屋の中へ招かれる。

キョン「それで、どうしたんだ長門?」

長門の方から用事があるなんて
きっとまた良くないことに違いない。
これで、今日デートしようという内容なら歓喜のあまり発狂する。

長門「異世界人」

ほらやっぱりそういう話だ。

キョン「なのはちゃんのことか?」

長門「コク」

キョン「なのはちゃんがどうかしたか?」

長門「彼女の戦闘はあまりにも、地域への影響が強い。この間の事故も彼女の戦闘によるもの」

キョン「ふむ、魔法少女みたいだからな」

長門「このままでいずれ涼宮ハルヒに見つかってしまう。早急に手を打つべき」

キョン「どうすればいい?」

長門「方法は2つ」

長門「1つ目は彼女の存在を消す」

キョン「どうやって?」

長門「私が直接行く」

キョン「却下だ。俺が許さん。2つ目は?」

長門「彼女の戦闘には目的があるように思える。
   その目的を達成するべく私たちがサポートして、戦闘を終わらせる」

キョン「最初からそれしかねーじゃねぇか、何だよ1つ目の選択肢は」

長門「…あなたが彼女と仲良くしていたから」ボソ

キョン「なんだって?」

長門「…何も」

キョン「よし、話は決まったな。なのはちゃんに伝えておくよ。
    ものすごい助っ人がいるってな」

ははは、と笑みがこぼれる。
なのはちゃんの役に立てるのが自分でも嬉しいようだ。
しかし、協力してくれるのは主に長門の力が大きいのだが…。

キョン「ありがとな、長門。いつもすまない」

長門「…いい」

少し俯く長門。

キョン「じゃあ、またな…」

そう言って俺は長門の部屋を出る。
見送ってくれた長門が少しさびしそうだったのは気のせいだろうか。

そして俺は早速家に帰り、妹になのはちゃんの家の住所を聞き出す。

妹「キョン君どうしたの?なのはちゃんち行くの?」

ここで「行く」と言ったらきっとついてくるだろう。
俺は適当にごまかし、1人で出かけることにした。

……



キョン「ここか…」

なかなか大きい家である。
いきなり訊ねても怪しいのでなのはちゃんが帰ってくるのを待つ。
さすがに高校生の俺が小学生の少女を訪ねるのは見た目的によろしくない。

そして待つこと2時間…
なのはちゃんがユーノと話しながら歩いてくる姿が見えた。

他の人と一緒じゃなくてほっとした俺はなのはちゃんの方へ歩み寄った。

俺のことに気づくと、ニコっと笑って答えてくれた。
いつも着ているオレンジ色の服がとても似合っている。

そして俺は家に帰る前になのはちゃんを呼びとめて、ハルヒの神がかり的な能力のことは内緒にしつつ、なのはちゃんに協力したいという意志を伝えた。

なのは「で、でも…ジュエルシード集めは危険で…その…」

何やらいいずらそうにしている。俺たちの協力を断りたいのだろうか。

ユーノ「なのははキョンさんが危険な目に合うのが心配なんだ。
    一緒にいればこの前みたいなことも何回もあるだろう」

なのは「そ、そうです!お気持ちは嬉しいんですが…」

危険な目にあうことは分かっている。
しかし俺もここで引き下がるわけにはいかない。
SOS団の為に、なのはちゃんの為に。

キョン「実は、協力したい理由は君の力になりたいというだけじゃないんだ」

なのは「は、はぁ…」

キョン「君の戦闘を良く思っていない人がいるんだ。近隣住民に迷惑が及んでいるだろう?
    だから、それも解決するために協力したいんだ。君の為だけじゃない」

なのはちゃんの性格から、こういうことを言えばいいんだと分かった。
小学生を丸めこもうとしている自分が情けない。

なのは「…!?そういうことだったんですか」

近隣住民に迷惑をかけていたことを反省しているらしく、俯いて寂しそうにしている。

キョン「だ、だから、俺も協力するよ。これ以上被害をださない為にも…ね」

なのは「…は、はい…わかりました」ニコ

ニコっという笑顔で返事をしてくれる。
この子は本当に良い子だ。
相手の気持ちを考えて、思いやりもある。

俺はこの子の魅力にだんだん惹かれて行った。

言っておくが俺はロリコンではない。
しかし、それを覆すほどの魅力がなのはちゃんにはあった。

こうして上手く話がまとまり、休日が終わって行った。

そして、2日後の火曜日、めんどくさい数学の授業を聞いていると、突然目の前が真っ暗になる。

キョン「な、なんだ?」

今自分は声を発したのかが分からないくらいおかしな感覚だ。
どうなってる?

あれこれ考えるうちに、俺の下の椅子はなくなり尻もちをついた。

キョン「いてっ」

いつの間にか俺は外へ移動していた。
ここはビルの屋上か?
目の前には長門の姿があった。

長門「彼女の戦闘が始まった為強制的に移動させた」

言ってる意味がすぐわかった。
なのはちゃんが闘っているということだ。
協力すると約束した。ならば授業を聞いている場合ではない。

上を見上げると、なのはちゃんが空を飛んでいる。

杖を振りかざし、光線を出している。
光線の先には空を飛ぶ鳥の様な化け物の姿があった。

なのは「あ、お兄さん…はぁはぁ」

そう言って近づいてくる。
息が切れて疲れているようだ。

キョン「大丈夫か?」

なのは「…大丈夫!」

そう言うと、再び化け物の方へ待って飛んでいくなのはちゃん。

呪文を唱えて意識を集中すると杖の形が変形する。

なのは「ディバインバスター」

彼女の目の前に魔方陣のようなものが出来上がり、
そこから見るからに強力そうな光線が飛び出す。

光線は見事的に命中し、化け物の姿は普通の鳥の姿に戻って行った。

なのは「リリカルマジカル ジュエルシードシリアル16」

『sealing』

なのは「ふぅ…」

今日の戦闘で疲れている様子だ。

なのは「ありがとう、来てくれて」ニコ

彼女はいつも笑顔で俺に話してくれる。
それだけでも心が癒される。

キョン「あぁ、だが俺は何もしていないがな」

なのは「あ、そっか…てへ」

と、舌を出すなのはちゃん。

なのは「何かお兄さんの顔が見れて嬉しくってつい…」

それは社交辞令でも嬉しい言葉だ。
俺もなのはちゃんの顔が見れて嬉しかった。

高校生と小学生のラブコメらしい展開の中、
俺の制服の背中の部分が「くいくい」と引っ張られる。

振り返ると、長門が制服を引っ張っていた。
その表情は無表情でありながらもどことなく怒りがあるように思えたのは気のせいだろうか。

長門は向いのビルを指さす。
俺となのはちゃんはその指の先へ目を向けると、
角が無くなったビルが建っている。
先ほどの戦闘で光線が当たったようだ。

なのは「うぅ…ご、ごめんなさい…また…」

今にも泣きだしそうになる。
責任感の強い彼女は自分のせいで誰かが犠牲になったことが辛いようだ。

長門「直す」

なのは「えっ」

長門「情報操作は得意」

そう言って長門はわけのわからない呪文を唱えだす。
見る見るうちにビルは逆再生をしたビデオを見ているかのように復元されていく。

なのは「うわぁ」

なのはちゃんの顔に笑顔が戻った。

なのは「本当にありがとうございます」

深々と頭を下げるなのはちゃん。

長門「いい」

俺たちにとっても街が壊されるのは良くない。
犠牲がどうのこうのというより、ハルヒに見つかるのがまずいからだ。
だがこうして長門が壊れた街を修復すれば見つかりにくくはなるだろう。

キョン「よかったね、なのはちゃん」

ニコっと笑顔を見せる。

なのは「うん、ありがとう。お兄ちゃん!てへへ///」

俺に対する呼称が「お兄ちゃん」となったのを聞き逃さなかった。

キョン「どういたしまして、なのは」

俺はそれだけで親しくなったような気がして嬉しかった。

ユーノ「長門さん、君はすごい魔法を使うんだね」

長門「魔法じゃない、情報操作」

なのは「情報操作?」

長門「そう」

キョン「長門は魔法使いじゃないんだ」

ユーノ「魔法使いでもないのにこんなことが?」

長門「私は情報統合思念体によって作られた有機物に過ぎない」

なのは「情報統合思念体って?」

情報統合思念体を一度聞いただけで、繰り返し同じ言葉を言えるとはこの子は頭がいいんだな。

長門「地球の生物から呼称は宇宙人が適切かと思われる」

なのは「う、宇宙人!?」

なのはは明らかに驚いている顔だ。
まさかこんな可愛い女子高校生が宇宙人だとは思えまい。
俺も未だに信じられないくらいだ。

こうして、なのはのジュエルシード集めは
俺たちとの共同作業で行われることになった。

なのはの戦闘中は長門の防御壁で外部に情報が漏れないようにする。
そして魔法で壊れた街は長門が直す。

そうすることによって、ハルヒになのはの情報が漏れることはない。

なのはは何にもしてない俺にいつも感謝の意を表してくれる。
俺はその笑顔が見れることが幸せだった。
いつからだろうかなのはに会うのが嬉しくなったのは。

これからも、こんな生活が続くのかと思うとう気持ちが高揚した。
別になのはと関係を築くことが目的ではない。
年の差があるのは明らかだ。

ただ、俺は彼女の笑顔が見たかったのだ。



~リリカルマジカル魔法の言葉、情報統合思念体は宇宙人なの~

                                  終わり


それは平凡な小学三年生だった私の高町なのはに訪れた小さな事件。
受け取ったのは勇気の心。手にしたのは魔法の力。
とある出会いがきっかけでジュエルシードを集めることになった。

友人のお兄さんに正体が見つかった時私は不安でいっぱいだった。

でも、お兄さんは私の事を一番に考えてくれてた。
私の為に力を貸してくれた。

今は私の中でお兄さんの存在が大きくなっているのがわかる。
お兄さんの笑顔を見るのがすごく好き。

胸が高鳴る。体が熱い。

この気持ち…よく分からない…




~次回魔法少女リリカルなのは、初恋は甘くて苦い大人の味なの~





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