翔太郎「涼宮ハルヒ?」フィリップ「ゾクゾクするね」

2009年12月19日 04:21

翔太郎「涼宮ハルヒ?」フィリップ「ゾクゾクするね」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/17(木) 20:03:34.09 ID:V+3mZK/u0

翔太郎「あれが涼宮ハルヒか・・・・」

フィリップ「彼女か・・・ゾクゾクするね」

あきこ「あんたらまるでストーカーみたいね」



二日前

喜緑「友人の涼宮ハルヒっていう人を調べてほしいの」

翔太郎「それまたどうして」

喜緑「なんか・・・このごろ変なんです。どこがどうとはわかりませんが・・・」

あきこ「なにそれ?」

翔太郎「わかりました。とりあえず調べて見ましょう」

喜緑「お願いします」


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翔太郎「にしても変な依頼だよな。友人なら聞けばいいのに」

あきこ「きっと喧嘩でもしたんじゃない?」

翔太郎「だとしたらくだらねえな」

フィリップ「いや、これはくだらなくなんかないさ」

あきこ「なんで?」

フィリップ「地球の本棚で涼宮ハルヒについて調べてみたんだけど彼女の本が見つからなかった。
      正確には3年前からの記事しかなかった。変だと思わないか?」

翔太郎「変?どこが?」

フィリップ「地球の本棚は地球のすべての記録があるはずなんだ。無いなんて事は絶対にない」

翔太郎「なるほど。そりゃおかしいな」

フィリップ「調べる価値は十分にある」

古泉「すいません。あなたたちは涼宮さんの友達ですか?」

翔太郎フィリップあきこ「!」

古泉「それとも別の方々でしょうか?」

あきこ「いや、あの、私たちは」

翔太郎「探偵だ。君はあの子の友達かい?」

古泉「ええ。部活の友人です」

翔太郎「あの子のこと少し教えてくれないか?」

古泉「すいません、僕はそういう事はしないので」

あきこ「いいじゃん。私たち怪しいものじゃないから」

古泉「影でコソコソ覗いておいて説得力がありませんよ」

あきこ「なによ!!けち!!」

翔太郎「おい、あきこやめろ。すいません」

古泉「いえいえ」

翔太郎「お手数かけました。いくぞ」

フィリップ「いいのかい?彼は情報を持っているのに」

翔太郎「本人が拒否したんだ、これ以上はどうしようもねえよ」

あきこ「私あいつ嫌い!!あの顔腹立つ!!」



古泉「もしもし?涼宮ハルヒに近づいている人たちがいます。」
古泉「探偵と名乗っている三人組で男性二人に女性一人。はい・・・・」



園咲家

琉兵衛「冴子、お前の会社でまたトラブルか?」

冴子「ええ、お父様。でも心配はいらないわ。今霧彦さんが処理をしにいったから」

若菜「お姉さまったら霧彦さんをいつもこき使ってる」

冴子「彼が名誉挽回したいって言うからさせてあげてるのよ

琉兵衛「しかし、彼だけじゃ不安だな。どれ、ミックも手伝うか?」

ミック「にゃあ」

琉兵衛「そうかそうか。行きたいか」

ガイアメモリ「スミロドン」

琉兵衛「ちゃんと手伝うんだぞ?ミック」

スミロドンD「ガァウッ!!」




翔太郎「いつの間にか暗くなったな」

あきこ「なんかみんな知ってるけど詳しくは知らないみたいね」

フィリップ「彼女は一体何者なんだ?とっても知りたい」

男1「君たち。か涼宮ハルヒについて調べてるのは」

あきこ「え、ええ」

男2「そうか」

翔太郎「もしかして何か知ってます?」

男3「知っているがお前たちに教えるわけには行かない。ここで死んでもらう」

ガイアメモリ×3「マスカレイド」

あきこ「うっそー!?ドーパント!?私聞いてない!!」

翔太郎「まさかこんなところでドーパントとはな。いくぜ?フィリップ」

フィリップ「ああ、翔太郎。あきこちゃん僕の体頼むね」

あきこ「ラジャッ」

ガイアメモリ「サイクロン」

ガイアメモリ「ジョーカー」

翔太郎「変身」フィリップ「変身」

ダブルドライバー「サイクロン×ジョーカー」

仮面ライダーW「さあ、お前の罪を数えろ」

マスカレイドD1「これが我々の敵・・・仮面ライダーか!!」

フィリップ「ん?仮面ライダーを知っている?」

翔太郎「気にすんな。とにかくやっつけるぜ」

マスカレイドD2「世界を滅ぼす仮面ライダーめ!!うわっ!!」

フィリップ「ん?その台詞どこかで聞いたことがあるな」

翔太郎「おい、フィリップ集中しろ」

バキッ

ドガッ

フィリップ「3人もいると厄介だな」

翔太郎「じゃあこれだな」

ガイアメモリ「トリガー」

ダブルドライバー「サイクロン×トリガー」

翔太郎「ショックスパイダー」

マスカレイドD3「何だこのクモは!?」

ガチャンッ

翔太郎「一まとめにしてやる」

ズキューン

マスカレイドD1「くそッこの網は!?」

フィリップ「なるほどスパイダーショックの網か。考えたね翔太郎」

翔太郎「よっしゃあ、メモリブレイクだ」

フィリップ「まかせてくれ」

ガイアメモリ「ヒート」

ダブルドライバー「ヒート×トリガー」

W「トリガーエクスプロージョン」

ゴオオオォォォォッ

マスカレイドD123「うわあああああああ」



古泉「あれが仮面ライダー・・・。確かに強いですね。けど・・・」

古泉「僕の敵じゃない」



風都某所

霧彦「根津君。また君か・・・・。しかも今度はケースごと紛失とは・・・」

根津「待ってくれ!!必ず取り返すから!!」

霧彦「取り返す?」

根津「盗られたんだ!北高の生徒から!!」

霧彦「北高?」

根津「多分僕のケースと間違えて持っていったんだ。僕のケースの中には天体望遠鏡が入っていた」

霧彦「なるほど。わかった」

根津「じゃあ、今回のことは」

ガイアメモリ「ナスカ」

根津「!?」

ナスカD「君のミスだ。間違えられたとしてもこれは君のミスだ」

ナスカD「消えてもらう!!」


スミロドンD「ヴヴヴヴヴヴ・・・・」




男1「うう・・・・」

翔太郎「あーあ。だめだ完全に伸びてやがる」

あきこ「こんにゃろ、こんにゃろ」

フィリップ「あきこちゃんスリッパで叩くのやめなよ」

あきこ「ちょうど腹立ってたから」

翔太郎「?おいフィリップこれで調べてくれ」

フィリップ「名刺?わかったよ翔太郎」

フィリップ「さあ検索を始めよう」

フィリップ「キーワードは株式会社○○」

フィリップ「いっきに減った・・・。『PSI』・・・これか?」

翔太郎「どうだフィリップ?」

フィリップ「駄目だ。鍵がかかっている。閲覧できない」

翔太郎「鍵?ヘブンズトルネードの時みたいにか?」

フィリップ「ああ。だけど今回のは厄介だ何重にも鍵をかけてある」

あきこ「じゃあこいつらの事まったくわからないの?」

翔太郎「そうなるな」

あきこ「このやろう」スパーンッ

古泉「少し良いでしょうか?」

あきこ「あんたさっきの」

翔太郎「どうしたんだ少年?」

古泉「いやそこで伸びている方々は僕の仲間なんです」

翔太郎「なんだと?」

古泉「さっきのあなた達の戦いずっと見ていました。特殊なガイアメモリを持っているんですね」

あきこ「な~んかいやな予感」

古泉「では、私のも見せましょう」

ガイアメモリ「サイキック」

サイキックD「さて、どう料理しましょうか」

翔太郎「おいおいまたかよ」

フィリップ「彼女に近づこうとするとドーパントが現れる・・・。気になるね」

ガイアメモリ「サイクロン」

ガイアメモリ「ジョーカー」

翔太郎「変身」フィリップ「変身」

ダブルドライバー「サイクロン×ジョーカー」

サイキックD「あなた達では私は倒せませんよ」

あきこ「いけー、負けるなー」

フィリップ「奴にはすべてじゃないが手の内がばれている。慎重に行こう」

翔太郎「いや、さっさと決めてやる」

ガイアメモリ「ジョーカー・マキシマムドライブ」

ゴオオオオォォォォ

W「ジョーカーエクストリーム」

ギュンッ

サイキックD「無駄です」

翔太郎「うおッ・・・。うわ!!」

ドサッ

翔太郎「何だ今のは!!メモリブレイクをとめられた!!」




多分今日は無理
明日残っていたら書く
残ってなかったらいつか完結させた状態で書く


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