涼介「RX-78を出せ…」 その3

2010年01月15日 12:04

涼介「RX-78を出せ…」

1 : ◆A4S9VLLUdPI2 []:2009/11/28(土) 03:24:25.37 ID:ayygT4Uq0

これまでのあらすじ

 秋名宙域で無敗神話を打ち立てつつある拓海の駆るゼロロク(MS-06F ザクⅡ)は、
 文太の更なる調整「新型ジェネレータ搭載」により、その座を確固たるものにしつつあった

 絶対の自信を持ってナナハチ(RX-78-2 ガンダム)で再戦を臨んだ啓介だが、
 その思いとは裏腹に新ゼロロクの前に完膚なきまでの敗北を喫してしまう・・・

 赤城レッドサンズに打つ手は無いのか・・・ だが涼介には次なる策があったのだ
 史浩は赤城から取り寄せた機体を涼介に引き渡しつつ尋ねた

  「コイツなら・・・勝てるのか?」

 だが涼介は何も答えない・・・
 ただその身をコクピットに委ね、静かに目を閉じているだけだった・・・


 その頃、拓海には迷いがあった

  (秋名宙域の外でもオレはやれるのか・・・?)

 その迷いを胸に拓海はある宙域にゼロロクを向けていた・・・



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【BEAT OF THE RISING SUN/DAVE RODGERS】
 樹「て・・・店長! そういえば拓海は今日は来ないんですか?」

店長「ん 拓海か? なんでも急に休ませてくれとさっき連絡があった
   なにか思い当たる節でもあるのか? 樹」

 樹(・・・拓海・・・)


拓海「・・・ここが碓氷宙域か・・・
   石っころの配置も流れも違うな・・・サイズも形も秋名宙域とは全く違う・・・ん?」


沙雪「真子! 次の石っころはAMBACで右緩降下!」

真子「OK! 沙雪! 右の次は左斜め下急降下ね!!」

沙雪「その調子! 今日も乗れてるわよ! 真子!!」

真子「左斜め・・・下! 次! 石っころ抜けてフルバーニアいくわよ!!」

沙雪「大丈夫! その先の進路に障害物は無いから!・・・って真子! 急制動!!」

真子「あ! 危ない!!」

拓海「・・・すげぇのがいるな・・・とりあえず端に避けておこう・・・ゼロロク!!」

真子「え?・・・」

沙雪「は・・・速い・・・!!」

沙雪「真子! 今のゼロロク! 追いかけて!!」

真子「ええ! 沙雪! 行くわよ・・・イチハチ!!」

拓海「なんだろう・・・ちゃんと避けたのに・・・追いかけてくる・・・」

真子「沙雪! 追いつけない! 石っころを抜けると徐々に離されていく・・・!!」

沙雪「この碓氷宙域であんな動きをするゼロロクなんて見たことが無い・・・一体何者!?」

拓海「しつこいな・・・あの青い奴・・・仕方が無い・・・少し加速するか・・・」

沙雪「真子! 分かっているわね! C-121の石っころ! アソコで追い込むわよ!!」

真子「OK沙雪! ・・・必ずソコで捉えてみせるわ!!」

拓海「・・・ここが・・・碓氷宙域か・・・初めて来たけど・・・」

沙雪「行くわよ真子! バーニア全開!!」

真子「C-121・・・進入速度・・・角度・・・タイミング・・・ソコよ!!」

拓海「・・・ここは8000で充分だな・・・
   でも後ろの青い奴・・・速いな・・・9000にしておこう・・・」




啓介「アニキ! どうだ? 新型の調子は!?」

涼介「・・・試してみるか?・・・啓介・・・」

啓介「・・・アニキの新型とか・・・ああ・・・いいぜ・・・!!」

史浩「啓介・・・一応ナナハチはレストア済だが・・・大丈夫か?」

啓介「・・・史浩・・・アニキはマジだ・・・
   マジであのゼロロクをやる・・・そんな目をしている・・・オレはその片鱗を味わいたい・・・!」

史浩「・・・そうだな・・・よし!
   二機ともカタパルト発進準備頼む! 一番手・涼介! 二番手・啓介!」

啓介「よし! いつでもいいぜアニキ!!」

涼介「・・・・・・・・・G-3・・・出る!!」




沙雪「いいわよ真子! ゼロロクの尻尾が見えてきたわ!!」

真子「この碓氷C-121でなら・・・絶対に負けない・・・!!」

拓海「・・・秋名と全然違うハズなのに・・・いいリズムで加速していける・・・
   ・・・9500・・・9600・・・9700・・・」

真子「・・・沙雪・・・アタシ・・・今日乗れてないの!?」

沙雪「そんな・・・このC-121でアタシ達が離されていくなんて・・・」

拓海「9800・・・9900・・・10000・・・まぁこんなモンかな・・・」

真子「・・・・・・・・・」

沙雪「・・・・・・・・・」

沙雪「・・・勝てない・・・あのゼロロクには・・・」

真子「ちょっとどうしたのよ沙雪・・・勝てないなんてアナタらしくないじゃない!」

沙雪「アンタには解らない・・・あのゼロロクの凄さを・・・」

真子「何よ! もういい! 沙雪には頼まない!
   少し速い相手だからってそんな弱気な沙雪なんて沙雪じゃない!
   ただの49㌔のデッドウェイトよ!!」

沙雪「46㌔!!!!!!!!!!!!!!!
   (くぅ~・・・スティック握ると人が変わるんだから・・・!!)
   そこまで言うなら仕方が無いわね・・・行くわよ真子! 死ぬ気で飛ばしなさいよ!!」

真子「そうこなくちゃ!!」

沙雪「次! インベタ! 機体ごとぶつける具合に!!」

真子「OK!!」




店長「文太 まぁ飲めやw」

文太「お・・・すまんな祐一・・・」

店長「なぁ文太・・・前に少し言っていただろ・・・
   拓海と新ゼロロクでも敵わない相手が居るかもしれない様なことを・・・」

文太「ん?・・・そんな事言ったか?」

店長「言ったさぁ! 「そうとも言えんな・・・」って・・・
   で、実際の所どうなんだ? そんなバケモノがこの世に存在するってのかい?」

文太「・・・知らんよ・・・ 
   ただコレだけは間違いないのはアイツはまだまだオレにも勝てない様なヒヨッコだ・・・ってことだ」

店長「オマエは別格さぁ!・・・しかしオレには想像も出来ないんだがなぁ・・・
   あのナナハチをやった拓海とゼロロクが負けるなんて姿は・・・」

文太「・・・・・・・・・」




啓介「史浩! ナナハチはちゃんと直ってんだろうな!!」

史浩「修理は万全だ! デチューンも施していない! 100%のナナハチだ!!」

啓介「なら何でアニキにやられっぱなしなんだ! 
   オレだってもうナナハチなら幾らで振り回せるっていうのに・・・!!」

史浩「啓介! 無駄口叩いている暇はないぞ! また涼介が来るぞ!!」

啓介「チッ! そういつまでもアニキの後塵を拝するのは御免だぜ!
   行くぜナナハチ! G-3のマグネットナントカが何だってんだよ!!」

涼介「・・・・・・・・・」




池谷「ここが碓氷宙域か・・・」

健二「・・・だな・・・」

 樹「・・・あの・・・先輩方・・・」

池谷「ん? どうした樹?」

健二「樹・・・黙って操縦しろよ・・・ただでさえ狭っ苦しいんだからよ・・・」

 樹「ソレですよソレ! なんでオレのゼロゴーに二人して乗り込んでスか!!」

池谷「ここが碓氷宙域か・・・」

健二「・・・だな・・・

 樹「・・・・・・・・・」




真子「・・・・・・・・・」

沙雪「・・・・・・・・・」

真子「・・・・・・・・・」

沙雪(真子の機動ラインに安全マージンがない・・・
   どんなに上手い乗り手でも、もしもの為に取る安全域を全く取っていない・・・
   そうでもしないとあのゼロロクには確かに追いつけない・・・
   けどこのままこんな機動を続けていたら・・・その事を教えるべきか・・・
   私としては教えるべきなんだろうけど、今の真子の操縦はこれまででも最高・・・)」

真子「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

沙雪(決めた! このまま二人で心中するつもりでアタシも付き合う!
   だって今の真子の機動に口を挟むなんて・・・って?)

池谷「!」
健二「!」
 樹「!」

沙雪「真子! ヘンなのが突っ立ってる! スピンで逃げて!!」

真子「!!!!!!!」

池谷(・・・  ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・)
健二(・・・  ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・)
 樹(・・・  ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・)

沙雪「ちょっと! ゼロゴーのお兄さん方!進路の真ん中ふさいでちゃ危ないでしょ!どいてどいて!!」

池健樹(・・・  ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・)

拓海「あ・・・すいません! スグに移動させますから・・・」

沙雪「!・・・ゼロロク! いつの間に・・・!」

真子「さっきのゼロロク・・・」

拓海「池谷先輩! 健二先輩! ホラ!樹! 目を覚まして!!」

沙雪「ちょっと待ってキミ! ・・・よかったらサイド碓氷に寄っていかない?」

拓海「え? ・・・はぁ・・・別にいいですけど・・・先輩達も一緒で構いませんか?」

沙雪「ええいいわよ! オマケでね♪」

iki(ry




文太「なぁ祐一・・・お前「マグネットコーティング」っての聞いたことあるか?」

店長「マグネ・・・? なんだいそりゃ?」

文太「簡単に言えばまぁ油を差すようななモンだ・・・」

店長「なんだ御大層なネーミングの割には大したことなさそうだなw」

文太「それが大有りなんだよ・・・MSの駆動系に+と-の磁気を仕込むことで
   理論上はフリクションロス・・・つまり摩擦抵抗をゼロに出来る・・・」

店長「・・・すると・・・機動性は飛躍的にアップしそうだな・・・」

文太「単純計算で倍出力のジェネレータに換装したに等しい・・・
   しかも機体そのものの重量は同じときている・・・」

店長「そのマグネ・・・秋名で実用化は進んでいるのか?」

文太「いや・・・政志の話では赤城・・・サイド赤城で実用化が進んでいるらしい・・・」

店長「赤城!? ってことは赤城のナナハチにマグネットコーティングが・・・!!」

文太「おっと・・・そろそろ時間か・・・じゃあな、祐一」

店長「おい文太! どこに行くんだよ!? 
   ・・・文太の奴、また何か・・・ん? って、勘定はオレ持ちかよ!!」




沙雪「18才! キミまだそんなに若いの!?」

拓海「ええ・・・まぁ・・・」

 樹「そっちだってまだハタチじゃん・・・しかも女で・・・」

池谷(樹!)
 樹(イテッ!)

沙雪「あ・・・この娘も紹介しておくわね!佐藤真子! アタシと同じハタチの生娘www」

真子(沙雪!)
沙雪(イダッ!)

真子「佐藤真子です・・・よろしく・・・」

健二「オレは(ry でこっちが(ry コイツは池谷・・・おい池谷?」

池谷「・・・え? あ・・・い・・・池谷浩一郎です・・・よろしく・・・」

真子「・・・よろしく・・・池谷サン・・・」

沙雪「で・・・拓海クンのゼロロクなんだけど・・・」

拓海「はぁ・・・」




涼介「感想はどうだ・・・このG-3とやってみて・・・?」

啓介「アニキ・・・アニキの腕は当然としてもこのG-3・・・
   このG-3ならゼロロクだろうがなんだろうが負けねぇ! 今度は勝つに決まってるぜ!!」

涼介「フッ・・・今度は・・・か・・・
   何度その言葉を使ったんだろうな・・・このオレ達赤城レッドサンズが・・・」

啓介「・・・! そうだったなアニキ・・・」

史浩「はははw そういじめるなよ涼介w 
   啓介にとっちゃ今回はいい勉強になったじゃないかwww」

涼介「フッ・・・啓介の働きで新ゼロロクのデータは充分に取れた
   オレの頭の中では既にゼロロクは丸裸だ・・・だが無論過信も妄信もしはしない・・・
   ゼロロクはもとよりそのパイロット・・・奴は未知数の存在だ・・・
   宙域最強理論を完成させる為にはその正体をあばく必要がある・・・・・・」

啓介「また小難しい話になってきやがった・・・w
   要はゼロロクに勝つ! これでいいんだろアニキ!!」

史浩「涼介・・・どうだ・・・次こそは行けそうか?」

涼介「フッ・・・オレは少し考えたいことがある・・・
   史浩・・・啓介・・・しばらく一人にしておいてくれ・・・」

啓介「分かったぜアニキ! 難しい理論は任せるからゆっくりしてきてくれ!」

史浩「ああ! あとは任せてくれ涼介!!」

涼介「じゃあ頼んだぞ・・・二人とも・・・・・・・・・」

啓介「・・・アニキ・・・あんなに難しい顔をしたアニキは初めてだぜ・・・」

史浩「ああ・・・涼介でも相当に手こずる相手というわけだ・・・あのゼロロクは・・・」




沙雪「ふ~ん・・・新しいジェネレータに換装した結果、あれだけの動きを出せた・・・」

拓海「ええ・・・まぁ・・・」

沙雪「でもそれだけじゃない・・・
   拓海クンにはもっと大きな力? チカラの様なモノを感じるの・・・!」

拓海「そんな・・・買いかぶりですよ・・・
   オレはただ思いのままにゼロロクを動かしているだけで・・・」

沙雪「それだから凄いのよ!
   きっと拓海クンは近い将来もっと大きな力を身に付ける・・・」

拓海「いや、だからそんな大それた事は・・・」

沙雪「いいからいいから! もっと素直になんなさいw
   ホラ! お姉さんがギュってしてあげるから!!www」

拓海「ちょっ・・・ま・・・待って・・・」

沙雪「拓海クン! カワイイ~~~!!www」

拓海(む・・・胸が・・・///)

 .樹(´-━-(_人_)-━-`)
健二(´-━-(_人_)-━-`)

池谷「あの・・・すみません・・・オレ達女の娘に免疫無くて・・・」

真子「いえ、コチラこそ・・・沙雪ったらいつもあんなカンジに強引で・・・」

池谷「・・・・・・・・・」
真子「・・・・・・・・・」

拓海「ふぅ・・・やっと秋名に着いた・・・
   秋名以外の宙域でも、思ってたより違和感無く機動出来たな・・・ん?」

 ..樹 (´-━-(_人_)-━-`)
健二 (´-━-(_人_)-━-`)

拓海「な・・・なんですか健二先輩・・・! 樹も・・・!!」

 ..樹 (´-━-(_人_)-━-`)
健二 (´-━-(_人_)-━-`)

拓海「ちょ・・・! 池谷先輩! 何とかして下さい!! ・・・池谷先輩?」

池谷 ( ゚Д゚)・・・

拓海「・・・・・・・・・(そういや茂木・・・どうしているかな・・・)」




文太「政志・・・例のモノは出来ているか?」

政志「おう文太、丁度よかった! ついさっき完成したばかりだ!!」

文太「・・・上等だな・・・これでゼロロクのチューンはとりあえず終わる・・・
   あとは拓海・・・アイツ次第だな・・・さて・・・どうなるか・・・」

政志「どうもこうもねぇよ! 
    コレでゼロロクのポテンシャルは120%引き出せる!!」

店長「・・・そういう事だったのか・・・文太!w」

文太「なんだよ祐一・・・つけてきたのかよ・・・まぁいいが・・・」

店長「ふざけんな! さっきの飲み屋の支払いはつけてきてやったぞ! ナンチャッテwww」

政志 (´-━-(_人_)-━-`)
文太 (´-━-(_人_)-━-`)

店長 (´-━-(_人_)-━-`)・・・




涼介「・・・あのゼロロクに積まれたジェネレータはおそらく・・・
   おそらく開発中と噂の新型「MS-14S ゲルググ」に搭載予定のモノ・・・
   S型故に「超々高回転型」に設定されているだろう・・・パワーではこちらのG-3と同等・・・
   しかしゼロロクの貧弱なフレームで、その大パワーを受け止め切れるのか・・・?
   だが啓介とのバトルでは問題なくその威力を発揮していた・・・
   ・・・やはり化け物なのはゼロロクではなくそのパイロット・・・」




茂木「拓海クン! こっちこっち!!」

拓海「茂木・・・急に呼び出したりしてゴメンな・・・」

茂木「ううん! 拓海クンから誘ってくれるなんて嬉しいよ!!」

拓海「・・・ならよかったよ・・・ あのな茂木・・・」

茂木「うん?」


茂木「・・・バトル?」

拓海「ああ・・・バトル・・・MS同士での実戦さ・・・」

茂木「えっと・・・そんな事して何になるの?」

拓海「いや・・・オレにも分からないんだ・・・
   ただ周りの状況に流されているだけで・・・オレにも本当に分からないんだ・・・」

茂木「・・・じゃあなんで拓海クンは私を呼び出したりしたの?
   私・・・MSやバトルの事なんか分からないよ・・・?」

拓海「あ・・・そういやそうだな・・・こんなコト茂木に言っても仕方がなかったよな・・・」

茂木「あ~~~な~にソレ? アタシじゃ全然お役に立てなかったみたいね!」

拓海「ご・・・ごめん・・・そういうつもりじゃ・・・」

茂木「・・・・・・」

拓海「ただ・・・その・・・茂木の顔が見たかった・・・それだけでいいんだ・・・ありがとうな茂木・・・」

茂木「・・・拓海クン・・・」




涼介「ターゲット10! オール撃破! 次! ナナハチ! 機動標的役だ!!」

啓介「クッ! ・・・これで20往復めか・・・! 今度こそアニキのケツに喰い付いてやる!!」

涼介「ナナハチ撃破! タイム6コンマ11秒!啓介!ナナハチはもっとコンパクトに機動出来る機体のハズだ!
   これではゼロロクの仮想標的にすらなっていないぞ! もう一度だ!!」

啓介「クソッタレ! どうやったってG-3には敵わねぇ!!」

史浩「涼介! もうこれ以上は無理だ! オマエも啓介も疲労はピークのはずだ!!」

涼介「ターゲット20! オール撃破! ナナハチ撃破! タイム5秒フラット!!」

啓介「・・・・・・・・・」
史浩「・・・・・・・・・」




 ..樹 (´-━-(_人_)-━-`)

拓海「な・・・なんだよ樹! 最近その目多いぞ・・・」

 ..樹「た~く~み~・・・オマエ昨日ドコ行っていたんだ!!」

拓海「ドコ・・・って、そんなのお前に関係ないだろ!」

 ..樹「いや! ある! ですよね池谷先輩!!」

池谷「・・・真子チャン・・・」

 ..樹 (´-━-(_人_)-━-`)・・・




文太「祐一・・・オマエも物好きだな・・・
   この狭いゼロロクに補助シートまで取り付けてオレと乗り込むなんてな・・・」

店長「そりゃオマエ! 限界の限界までハイチューンしたゼロロクとお前の操縦・・・
   滅多にない組み合わせだからな! ・・・今日は頼むぜ!!」

文太「ホントにいいのか? 途中で降ろしてくれって言われても止められんぜ・・・?」

店長「前置きはいいから行ってくれ文太! こう見えてもオレも若い頃は・・・」

文太「分かった分かった・・・ じゃあいくぞ・・・」

店長「おうよ!!www」




39 : ◆A4S9VLLUdPI2 []:2009/11/28(土) 13:58:41.87 ID:ayygT4Uq0

・・・と、ここで夜勤に備えて就寝します・・・

例によって落としてやって下さい(苦笑

パー速はなんか寂しそうだからまたココに立てたケド、
これじゃパー速と一緒だなwww    ・・・orz

保守支援してくれた方、
その他書き込んでくれた方々、
ROMっていてくれた方々・・・

皆さん本当にありがとうございました( ´∀`)旦~

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