キョン「また使徒か」 その5

2009年12月23日 00:04

キョン「また使徒か」
キョン「また使徒か」



学校


キョン「……今日……カヲルいないなぁ…」

古泉「ええ、もしかしたら…」

佐々木「今日…か…」

キョン「……カヲル」



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ネルフ本部
第七ケイジ

カッコッコッコッ

靴の音が、大きく反響する。
彼が歩いているせいか。
彼は、ふと三号機の前に止まり、空中へと足を出した

ふわっ…

カヲル「さぁ、始めよう。リリン。……僕を、止めて見せろ…キョン!」


BGM:歓喜の歌 交響曲 第9


ビーッビーッビーッビーッ!

ミサト「何事!?」

日向「だ、第七ケイジから、高エネルギー反応!」

マヤ「パターン青!使徒です!」

ミサト「なんですって!?」



ウーーー…ウーーー…ウーーー…



キョン「使徒か……!」

古泉「とうとう来ましたね」

キョン(カヲル……!)




ネルフ本部
司令室

ミサト「そろったわね!」

シンジ「状況は!?」

ミサト「三号機がパイロットなしの無人起動をしているわ。さらに、使徒反応」

ハルヒ「あ、あたしの三号機が!?」

ミサト「ええ。許してね」

ハルヒ「あ、ああ…」

ミサト「初号機は凍結中。出れるのは、佐々木さんか、キョンくん……」

キョン「俺が、やります」

願ってもないことだった。
俺が、いかないでどうする。

ミサト「……いいの?」

キョン「どんと任せてくださいよ。ちゃっちゃっと終わらせて、そしたらなんかおごってください」

ミサト「……ふふっ、そうね。なにがいいのかしら?」

キョン「んじゃあ、ミサトさんからの甘いキスと、高級イタリア料理で我慢しましょう」

佐々木「こ、こら!!」

ミサト「ふふっ…まだ早いわよ。キョンくん」

キョン「……んじゃ、行ってきますわ」

ミサト「頼んだわよ」

ゴファッ
ゴファン

キョン「…カヲル……!!」



託された、歪んだ未来への希望。
耐えられないね。老害の考えることはさ。
…でも、僕はそのためだけに生み出された存在。
母に、還るために。
くっくっ…くっだらない。

カヲル「はやく……こいよ…キョン!!」



「目標は第4層を通過!なおも降下中!」

青葉「だめです!リニアの電源は切れません!!」

「目標は第五層を通過!!」

冬月「セントラルドグマへ続く全隔壁を緊急閉鎖!!」

ガコッ

冬月「少しでもいい!時間を稼げ!!」

ガシュッガシュッガシュッガシュッガシュッ!!

冬月「まさかゼーレが直接送り込んでくるとはな」

ゲンドウ「時期が早い。明らかにな。かなり予定を繰り上げているようだ。渚カヲルの変化を危惧したか」

ゲンドウ「だが、思い通りにさせてなるものか」

バゴンッ!!

ガラガラガラ……

青葉「装甲隔壁は参号機によって破壊されています!目標は、第17隔壁を突破」

ミサト「いいわね!キョンくん!目標のセントラルドグマ侵入を絶対に阻止して!どんな方法を使っても!」

キョン「アイアイ、マム!任せてくださいよ!!」

バカ野郎が。
くだらねぇことに悩んだ挙句、俺らとガチでやり合って。
それで運命に逆らうことを悟ったんじゃなかったのかよ。

古泉「エヴァ四号機!ルート2を降下!目標を追撃中!!」

みくる「第9層に到達っ!目標と接触しまぁす!!」


いたっ!!

キョン「カヲルゥゥゥッッ!!」


カヲル「……遅いよ。……キョン!!」

キョン「けっ……」

キョン「ヒーローは、遅れて到着すんだよ!」

四号機の腕をカヲルに向けて伸ばす。
すると、参号機がさせてなるものかと言わんばかりに俺の手を掴む。

カヲル「くっくっ。簡単にゃやらせないさ」

キョン「おいおい、くだらねぇの抜きにしようぜ」

キョン「お前がこんなバカな真似したくないから、俺たちと喧嘩したんじゃなかったのか?」

参号機は肩からプログナイフを取り出し、四号機に向けて振り下ろしてきた。

キョン「っち!」

四号機もすかさずプログナイフを取り出し、参号機のプログナイフを抑える!

ギャギャリリリリリリリイイイイイィ!!

キョン「っく……参号機も、動かせるんだな…!」

カヲル「エヴァの体は僕と同じ物でできているからね。父親一緒だし」

カヲル「魂さえ乗ってなければ、同化できるんだよ。なんか、参号機には魂ないみたいだし」

キョン「ふはっ…そりゃぁそうだろうな!!」

ギャギャリリリリリリリイイイイイ…

キョン「…いますぐ、止めろよ!こんなのはよ!」

カヲル「使命だからね。しかたないさ。それにキョン。僕のことそんなに好きじゃないだろ?」

キョン「…バカが」

キョン「好きじゃねぇやつのことを---」

ギギキキキキャリリリリリリ…

キョン「わざわざ」

ギギャリリリリリリリリリ…

キョン「助けにくるかよおおおおっ!!」

バキッ!

参号機のプログナイフをへし折った。
しかし、そのまま勢い余って、カヲルのほうへプログナイフが滑ってしまった。

キョン「うあっ!?カヲル!避けっ…」

バチッチチチチチチチチ…

カヲル「避けるまでもないさ…ATフィールドがあるからね」

キョン「ATフィールド…!さすが使徒だな」

カヲル「はは。なにいってんだよ。使徒だけが持ってるもんじゃない」

カヲル「キョンだって持ってんだろ?何人にも侵されざる、聖域。心の光」

カヲル「誰もが持つ、ココロの壁こそ、ATフィールド」

キョン「感動的なセリフを…生で…ありがたいね!!」

そんな話をしていると、参号機はプログナイフの刃をカシュッと入れ替えて、四号機に突き出してきた。
クソったれ。

ギャギャリリリリリリリイイイイイィ!

キョン「がぁっ……ぐう……」

胸に思い切り刺さるプログナイフ。
ちくしょう。いてぇ!

キョン「ハルヒ、悪いな。ぶっ壊すぞ!」

キョン「こなくそおおおおおおおおおおおお!」

思い切り振りかぶり、参号機の首にプログナイフを突き立てる。

ブシュウウウウウウウ

紫色の血が吹き出る。
悪いな、ハルヒ!


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984 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/27(火) 22:59:27.65 ID:0cKH6wEC0

type-月式

「けっ……」
くだらない台詞だ、俺はこんな事を聞きたくて、ここに来たんじゃない。
    ヒーロー
「――英雄は、遅れて到着すんだよ!」

そう啖呵を切ると同時に『自身』の腕を、奴に向けて伸ばした
贋作人形が、こちらに抵抗するとでも言うのか、『自身』の手を掴んでくる
目の前のそいつは、その様子を取り乱さずに感想だけを吐く。
むかつく野郎だ、むかつく、むかつく。

「フフッ、そう簡単には――」

そう言って微笑を浮かべると
贋作人形の突出した肩から、

「――やらせないさ」

台詞を吐き終わると同時に、奴は小さいナイフを取り出し、こちらへ向けてくる
刺される、否
切られる、否
『自身』も相手と同じ動作をする、それだけで贋作人形の腕は動きを止めた

「――おいおい、くだらねぇの抜きにしようぜ」

相手の行動には多分に隙が見られた、どうやら、まだ望みがあるようだ
にしても、こいつのしてる事は寂しがりやの我儘だ、畜生。

「お前がこんなバカな真似したくないから、俺たちと喧嘩したんじゃなかったのか?」




古泉「エヴァ両機、及び目標!最下層に到達!」

長門「目標。ターミナルドグマまで、あと20」

ミサト「……日向くん」

日向「はい」

ミサト「四号機の信号が消えて、もう一度変化があった時は…」

日向「わかってますよ。ここを…自爆させるんですよね。サードインパクトよりは…マシですしね…」

ミサト「すまないわね…」

日向「構いませんよ。貴方と、一緒なら」


ズンッ!


ズズズズズズズ…

ミサト「なに!?」

日向「これまでにないほどの、強力なATフィールドです!」

古泉「光波、電磁波、粒子、全て遮断しています!なにもモニターできません!!」


ANGEL EVA-03 EVA-04
LOST


マヤ「目標、及びエヴァ両機!ロスト!パイロットとの連絡も取れません!!」

ミサト「まさに…結界……!」


参号機と格闘していると、ターミナルドグマの死海が真下に見える。
落ちる…!

ボッ…!

バッシャアアン!!

キョン「うっ…くっそ…!」

キョン「カヲル!カヲル!待ちやがれ!!」

カヲルを追おうと手を伸ばすと、参号機に足を掴まれる。
くっそ!

キョン「離せ!離しやがれ!!」


やっと、辿り付いた。
ヘヴンズドアーか。

カシャンッ

ピーッ

造作もないね。


青葉「最終安全装置解除!」

日向「ヘヴンズドアーが開いてゆきます!」


……やはり。

カヲル「やはり、これはアダムじゃない」

カヲル「黒い月の…リリス」

カヲル「なるほどね…最初からここにいた訳だ。このジオフロントは、君が来た時にできた、月」

カヲル「そしてずっとまってたんだね。継承者を」


キョン「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

ゴバァンッ!

カヲル「!……強引だな…ヘヴンズドアー壊しちゃったよ…」

キョン「…よう。待たせたな。オイ!」

カヲル「…きたか。キョン」

キョン「…きたぜ。カヲル」

カヲル「ふふっ。待ってたよ」

キョン「おっと、それ以上進むんじゃねぇぞ。進んだら、」

カヲル「倒すかい?この僕を?」

キョン「……それも、やむを得ないんじゃないか」

カヲル「くっくっ。僕がそっと、これに触るだけで、キョン。君たちの負けだ」

キョン「……」

カヲル「なのに、強気なんだね」

キョン「お前は、そんなこと、しないと信じてる」

カヲル「あっははは!!それはムシがよすぎるんじゃないの!?キョン!!」

キョン「うるせえ!」

キョン「それだけ、ダチを信じてんだろうが!」

カヲル「僕は使徒だよ…?使徒の本分は、サードインパクトをおこすことなんだよ?簡単にいえばさ」

カヲル「本分を忘れて、君たちと友達ごっこしろって?」

カヲル「あっはっはっはっ!!滑稽だね!」

すぅとカヲルは、一呼吸置いてから叫んだ。

カヲル「できるかよ!そんなこと!!」

キョン「……」

カヲル「なにしたって、無駄無駄」

カヲル「老人に殺されるか」

カヲル「サードインパクト起こすか」

カヲル「キョン」

カヲル「君に殺されるかの」

カヲル「三択しか、ないんだよ!!」

キョン「ちがうな!!」

カヲル「はぁ!?」

キョン「お前は知ってる!」

キョン「お前には」

キョン「もう一択、あるだろう!!」

カヲル「……例えば!?どんな!!」

キョン「俺たちと一緒に」

キョン「ごっこじゃねぇ」






キョン「友達に、戻ることだ」

カヲル「……っ!」


カヲル「……くっくく…」

カヲル「なにを……いってるんだ?」

カヲル「くっだらない!戯言にしか聞こえない!」

カヲル「君たちにとってもいいことだとおもうよ!?」

カヲル「だって、補完が実行されるわけだからね!」

カヲル「元の世界に…」

キョン「俺はな!カヲル!」

キョン「ハッピーエンドってのが大好きなんだよ」

カヲル「はぁ?」

キョン「お前と、最後の最後の最後まで!」

キョン「友達やってたいんだよ!」

カヲル「……」

カヲル「ふふ……あははは!」

カヲル「くっ……ふふ…うう…」

キョン「大の男が、なくんじゃねぇよ」

カヲル「くっくっ……そうか」

キョン「ああ?」

カヲル「僕は、最初からこの時のために生まれた、仕組まれた子供だ」

カヲル「でもね。やっぱり、使徒だけど、意志があるんだ」

カヲル「今度こそ」

カヲル「自らの意志で、運命に逆らう」

カヲル「けど、このまま引き返そうもんなら、老害が黙っちゃいない。やつら速攻で僕を消しにくるよ」

カヲル「それでも?僕と友達やってたいわけ?」

カヲル「僕からしたらさ。サードインパクトなんか、どうだっていいんだ」

カヲル「どうせ、僕は消されるか、消えるかだからね」

カヲル「それでも、止める?」

キョン「……何をバカなことを言ってやがる」

カヲル「あ?」

キョン「聞くまでもねぇだろう。そんなくだらんこと」

カヲル「……」

カヲル「はぁーあ…」

カヲル「ほんと、バカばっかで嫌になるよ…」

そういうカヲルの瞳には、涙が浮かんでいた。

しかし、その涙はすぅっと消え、カヲルはこちらを見据えた。
その目は、決意か、覚悟か。
とにかく、光に満ちていた。
こちらを見据えたあと、ニヤッと嫌味に笑い、叫んだ。

カヲル「おい!キョン!」

キョン「なんだ!」

カヲル「僕のこと、信用してるんだろ!?」

キョン「……当然だ!バカ野郎!」

カヲル「くっくっ…」

カヲル「降りてこいよ!!」

キョン「はぁ!?」

カヲル「また、喧嘩。しよう!キョン!!」

キョン「いやだ!!」

カヲル「なんですと!?」

キョン「なんてな」

カヲル「なんだってんだよ…こちとら命懸けなんだぞ」

キョン「そりゃ俺もだろう。相手は使徒だ」

カヲル「くっくっ。一回やりあったじゃないか」

キョン「はぁ…血の気の多い使徒だこって」

カヲル「さぁ!早くしろよ!サードインパクト!起こしちゃうよ!?」

キョン「ええい!待ってろばかたれ!」

キョン「おわっと!?」

俺は降りる途中で足を踏み外し、死海に落っこちた。

カヲル「だっさ」

ざばぁっ

キョン「やかましい!くっそ、塩辛えな!」

カヲル「さ、ATフィールドは、ここの結界だけにしてあげるよ」

カヲル「君には、心を開こう」

カヲル「だから」

カヲル「僕を拒絶せずに。来い。キョン!!」

キョン「はっ!誰が拒絶なんかするか!いますぐ抱きしめてやりたいね!」

カヲル「くっくっ」

キョン「けっ」

カヲル「さ、来いよ!キョン!全力でだ!」

キョン「のぞむ、」

キョン「ところだぁぁぁぁあああ!!」

ざばざばと音を立てながら走る。
ポケットに手を突っ込んだまま、ニヤニヤと笑う、カヲルに向かって。

キョン「おおっ!!」

思い切り振りかぶり、どてっぱらに一発かましてやろうと右腕で殴る。

しかし、カヲルはひょいとよけ、俺は死海に足を取られてけっつまずく。

カヲル「バカ正直、だな!」


バキャッ!


カヲルが思い切り俺の左手を踏みつけた。
何かが折れた音がする。

キョン「ぐっううああ…!」

カヲル「この前みたいな遊びだとおもうなよ?」

カヲル「本気で、来いよ。キョン!」

こいつ…
さっきの瞳とは違う。
本気で、戦おうとしている目だ。
だが、俺たちが使徒に向ける目とは、また少し違っていた。
俺への、信頼?
本気で殴り合って、それを確かめようと。

キョン「けっ…いってぇな。くっそ」

カヲル「ナメてると痛い目みるよ?」

キョン「…バカだな。俺たち」

カヲル「はっは!とっくに知ってるよ。そんなの。でも」

キョン「男の子。だからな」

カヲル「くっくっ」

キョン「はっはっはっ」

カヲル「……まだ、こんなもんじゃないだろう?」

キョン「ああ、俺はまだあと二回も変身できるからな」

カヲル「くっくっ。冗談言ってると、骨砕けるよ!!」

今度はカヲルが走った。
俺の比じゃあない。
世界陸上の電圧みたいな名前のやつもびっくりであろう。

カヲル「なに、ぼっとしてんのさ!」

俺はけっつまずいて、そこから立ち上がったあとかなり後退したはずなのだが、
既にカヲルは目の前まで接近しており、
そのまま頭をがっと抑えられた後、そのまま思い切り頭を下げられた。

ゴヅンッッ…

キョン「あっ…く…」

そのままカヲルは右脚を上げて、俺に膝蹴りを食らわせてくれた。
いてぇ…
ぐらっと倒れそうになるのを、なんとかこらえると、死海にぽたぽたと赤い液体が落ちるのがわかった。

キョン「う!?」

目の中に、その液体が入る。
くそ、頭割ったか…

カヲル「どうした?キョン。そんなもんかよ」

キョン「うるっ……せぇぞ」

キョン「もともと…喧嘩なんかするタイプじゃねぇんだよ……」

口に血が入る。
鉄くせぇ…

キョン「ぺっ……なのに喧嘩してやってんだ。ありがたくおもいやがれ」

カヲル「くっくっ…ありがとう。でも、容赦はしないよ?」

キョン「……そりゃどーも…」

カヲル「一発食らってやろうか?くくっ」

キョン「遠慮しとくぜ」

カヲル「あっそ」

カヲル「じゃ、いくよ!」

---頭が割れたせいか、頭がぐわんぐわんした後、やけに頭がすっきりする。
もやもやは、もう無い。
実際のところ、ここで倒さなくていいのだろうかと思ったからだ。

カヲルが走ってくるが、俺はあっさり避けることができた。
というより、ぐらついただけかも知れんが。

カヲル「お、避けられるんだね…うわっ」

やはり死海は慣れないようで、カヲルもつまづく。

キョン「俺は、お前みたいに甘くねーぞ。喧嘩したことなんざないから、加減もわからん」

ゆっくりと倒れたカヲルに近付き、すぐさま立ち上がろうとするカヲルの顔を蹴飛ばす。

そのまま、倒れこんだカヲルに馬乗りになり、足でカヲルの腕を押さえ込んでマウントを取った。

キョン「覚悟しやがれ。この野郎」

カヲル「こんの……離せっ!!」

まず、右手で思い切り顔面を殴りつける。
整った鼻から血が垂れる。

カヲル「ってぇ…うっ!」

そのまま左手を振りかぶって殴った。
今度は口を切ったようで、口からも血が垂れる。

カヲル「やりゃ……できんじゃん…って…」

キョン「俺だってオトコだからな」

キョン「やるときゃ、やるんだ!」

また右手で殴りつける。
また、左。
骨と骨がぶつかる音が、鈍い音が、広い空間に反響しては消える。



67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 01:37:18.98 ID:2xIK5ENU0
LCLの海のことを死海と呼ぶのか
知らんかった


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 01:40:40.20 ID:Ze7loZMu0
私怨


69 : ◆UqSHFgvvQ2 :2009/10/28(水) 01:40:58.50 ID:DRoBcyI4i
キョン「はぁっ……はぁっ…」

ごっ…がっ…べちっ…べちんっ…ぺちっ…


カヲル「なに……泣いてんの…?そんなんで殴ったって…いたくない…んだけど」

キョン「るっせぇ…」

もう、殴れなかった。
涙と血とで目の前はぼやけて、そのうえ、拳だって痛くてしょうがなかった。

カヲル「……」

キョン「まだ、……だめ…かよ……ああ!?」

カヲル「はは…」

カヲル「じゃあ…キスしてくれ…んむっ」

ばしゃっばしゃばしゃ!




キョン「これで満足か?あ?おえっ。暴れやがって」

カヲル「な、な、な、なな」

  戸建  マンション  賃貸  不動産


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 01:41:29.36 ID:Ze7loZMu0
ウホッ


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 01:42:27.19 ID:UjI5sAVAO
しえん


72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 01:44:39.90 ID:ipE3gacG0
マヤ「不潔ですっ」ニヤニヤ


73 : ◆UqSHFgvvQ2 :2009/10/28(水) 01:44:47.88 ID:DRoBcyI4i
>>67
南極の水だと思ってた。すまんわ勘違い


カヲル「なにしやがる!!」

キョン「お前がいったんだろうが!!ぺっぺっ!!」

カヲル「なっ!!…こんの!!」

キョン「うわっ!?」

おれが気をぬいたすきに、カヲルは
マウントから抜け、俺を殴った。

俺も負けじと殴り返す。
簡単に当たった。

それからは、とんでもなくゆるい喧嘩だった。
ゆるいというよりも、

兄弟が、喧嘩するような。
子供が、じゃれあうような。

そんな、仲のいい同士の、ゆるい喧嘩だった。


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 01:47:14.22 ID:WwUTHqoyO
しかし風早くんカワイイな


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 01:53:55.96 ID:Icpz9U0B0



76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 01:56:23.24 ID:CDzcafW9O
アッー


77 : ◆UqSHFgvvQ2 :2009/10/28(水) 01:58:26.70 ID:DRoBcyI4i
カヲル「はぁっ……はぁ…」

キョン「はぁ…はぁ…はぁ…」

カヲル「はぁーあ…」

カヲル「くっくっ…」

キョン「ははっ…」

カヲル「あっはははははは!」
キョン「くっくっくっくっ…」

カヲル「はぁ…はぁーあ…バカだね。僕ら」

キョン「ああ…バカだな…」

隣で寝転がるカヲルは、さっきよりもすっきりした顔をしていた。
いつのまにか、お互い疲れ、喧嘩は終わっていた。

カヲル「……君でよかったよ」

キョン「ああ?」

カヲル「こっちの話さ」

キョン「そうか」

そう言うと、お互いなにも言わずに、拳
こつんとぶつけ合った。


78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 02:00:14.61 ID:y4cZDLvLO
キョンのせいでシンちゃんの見せ場皆無


79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 02:02:56.43 ID:med+PI6wO
さて、カヲルはどうなるんだか・・・


80 : ◆UqSHFgvvQ2 :2009/10/28(水) 02:07:11.00 ID:DRoBcyI4i
>>78
これの主人公はあくまでキョン


キョン「……はぁ、思わずとはいえ、男とキスだなんて…」

カヲル「嬉しかったよ?」

キョン「よせ。気色悪い」

カヲル「そんなこというの?」

キョン「あ!さ、佐々木にいうなよ!」

カヲル「さぁ?どうしようかなぁ?」

キョン「てめっ!?」

カヲル「くっくっ」

カヲル「冗談」

カヲル「僕と君だけの、秘密だ」

キョン「それはそれで気持ちわりーよ」

カヲル「ひっどいなきみはほんとに!!」


81 : ◆UqSHFgvvQ2 :2009/10/28(水) 02:08:56.75 ID:DRoBcyI4i
キョン「おまえ……戻ってきてくれるのか」

カヲル「……どうして欲しい?」

キョン「そりゃ、まぁ、友達に戻りたいさ」

カヲル「ふぅん?」

キョン「んだよ」

カヲル「べつに」

くっくっと笑いながらカヲルが言った。

カヲル「……老害とは手を切るよ」

キョン「できるのか?」


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 02:10:18.91 ID:KhXXtt2g0
もうだめだ、昼まで残ってることを祈ろう


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 02:24:31.40 ID:Ze7loZMu0



84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 02:24:36.06 ID:UjI5sAVAO
朝まではまかせろ!


85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 02:31:46.31 ID:WwUTHqoyO
ついに寝オチしたか
保守


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 02:48:34.03 ID:s1j4CNbe0
朝までは任せろと、言おうと思ったらすでに人がいたから今日はいいかな


87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 02:58:59.49 ID:y4cZDLvLO
ねるほ


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 03:04:24.97 ID:svd3MAYaO
ボクハウマレソシテキヅクショセンヒトノマネゴトダトシッテモナオウタイツヅクトワノイノチVOCALOIDタトエソレガキゾンキョクヲナゾルオモチャナラバソレモイイトケツイネギヲカジリソラヲミアゲシルヲコボスシエン


89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 03:19:52.70 ID:UjI5sAVAO
エロいのは男の罪


90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 03:31:46.25 ID:WwUTHqoyO
保守


91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 03:48:50.88 ID:UjI5sAVAO
それを許さないのが女の罪


92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 04:05:53.45 ID:WwUTHqoyO
にょろーん

  戸建  マンション  賃貸  不動産


93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 04:06:33.20 ID:8q40LPvOO
保守


94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 04:24:28.21 ID:UjI5sAVAO
うおォン


95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 04:54:14.35 ID:Qr9lHHlmO
寝る


96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 05:29:25.33 ID:fOcM0CtBO
うわ


97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 06:14:56.28 ID:XO9CNmQz0
おはよう保守


98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 06:16:32.12 ID:UjI5sAVAO



99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 06:24:24.47 ID:r009y8an0
カヲルが激昂しやすい男になって魅力が半減しとるw
「なにしやがる!」
想像して思わず吹いたわw


100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 06:53:26.78 ID:XO9CNmQz0
保守




101 :海老2 ◆AB2uHXTrR6 :2009/10/28(水) 07:07:38.74 ID:b5/7mBgpO
お前らおはよう保守


102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 07:08:04.38 ID:MzpC/P22O



103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 07:17:26.86 ID:UjI5sAVAO
冬月先生、ほしゅを頼みます


104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 07:19:45.01 ID:v5SLTarkO
行ってきまーす


105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 07:33:17.37 ID:0eslusVMO
>>99
漫画版意識するとそんな違和感はな…い?


106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 07:36:04.23 ID:2xIK5ENU0
>>99
ハルヒがこんちくしょおおおおを多用してたことがあったから
双方の喋り方が互いに影響を与えあってる、と脳内補完した


107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 07:47:09.01 ID:Uqvelvk/0
だめだ、ずっと見てたがもう限界。
個人でダラダラSS続けるんならパー速行けよ。
VIPで続けたい意味って何だ?
見たいやつはパー速行くだろうし、そこで感想でも何でも聞けるだろ。
わざわざVIPに何スレも立て続ける意味がわからん。
だったら堂々とスレタイに何スレ目か書いて続けりゃいい。
しかも>>1は「かけるときに書きます(キリッ」だし
ほしゅ続けてるやつらにも大した感謝のレスもなし。
「再開しまーす」いいご身分だな。


108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 07:51:59.44 ID:tj9VbiNci
パー速なんて低脳な奴らしかいないじゃん。つまり行くだけ無駄。


109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 07:57:17.86 ID:pFhhMkv3O
>>107
保守するのは皆読みたいからだろ



110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 07:59:08.16 ID:M2lqaqzzO
>>107
パー速いったら完結しないから…


111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 08:07:23.24 ID:Uqvelvk/0
>>108
それはヴぃpもかわry

>>109
確かにそうだけど、もう少し>>1に謙虚さがあってもいいと思うんだ。

>>110
なんでだ?>>1次第じゃね?


まーいいか。じゃーの


112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 08:07:43.33 ID:uO0jNJuiO
>107
自治厨乙


113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 08:10:17.93 ID:9g7e5gGqO
ヅラと銀時の喧嘩か


114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 08:10:59.18 ID:dln1/llwi
保守


115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 08:33:37.23 ID:CDzcafW9O
>>107はコピペ


  戸建  マンション  賃貸  不動産


116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/10/28(水) 09:08:08.92 ID:Q61HQUWvO
保守


117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 09:08:59.36 ID:VYgSNOdo0
保守
ところで誰か前スレのdatあげてくれないか?966で途切れてしまった。


118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 09:09:28.99 ID:ggU8xLt80
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1256307986/l50


119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 09:22:06.62 ID:0Lo4NS4tO
矢沢乱立を乗り切ったのかww

保守


120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 09:32:21.47 ID:zUHtZ9+K0
残ってたw
保守


121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 09:54:00.56 ID:p0rhhChg0
規制解除チェック&保守


122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 10:31:07.05 ID:p0rhhChg0
ほ。


123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 11:01:51.49 ID:dC1pOu7hO
保守


124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 11:02:22.86 ID:K7X/1sJyO



125 : ◆UqSHFgvvQ2 :2009/10/28(水) 11:10:26.99 ID:iN1g5P4zi
>>107
俺が感謝してないと思ってます?
毎度毎度助けてくれてる人に全レスでもつけたいほど感謝してますよ。
でも感謝したり質問に答えたりしたら馴れ合うんじゃねぇって言われるし、どうすればいいんですか?

もう少ししたら再開しますね
保守ありがとうございます


126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 11:19:29.92 ID:p0rhhChg0
>>125
触ったら負け。
見たい人は頑張って保守してるし
文句ひとつ言わずずっと楽しみに見てるよ。

すべての人間に納得してもらおうなんておこがましいとは思わんかね。

保守。


127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 11:28:14.28 ID:R4AgWppy0
>>125
どうせ文才がなくてひがんでるだけだから無視しておk
>>125がやりたいところで書けばいいと思うよ

保守


128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 11:35:38.36 ID:5WbcTJrBO
坊主こういう奴は放置でいいんだぜ…?

ってか今更だろパー速とか


129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 11:44:40.58 ID:151HiFfpO
俺は>>1を応援しているよ
無理せず頑張って完結させてくれ

保守


130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 11:45:36.79 ID:9jCjc78FO
ほしゅおじさん


131 : ◆UqSHFgvvQ2 :2009/10/28(水) 11:52:46.33 ID:FZw5eZOKi
カヲル「できないことはないさ」

キョン「…そうなのか」

カヲル「そりゃね。僕使徒だから。なんだかんだ戦自なんか目じゃないさ」

キョン「そりゃそうか。ATフィールドあるもんな」

カヲル「うん」

キョン「…ゲームじゃさ、お前が乗るんだぜ。俺の機体」

カヲル「へぇ?そうなの?」

キョン「ディラックの海から召喚すんだよ。ありゃ痺れたね」

カヲル「……ふぅん?」

キョン「なんだよ」

カヲル「それはそれで面白いかなって」

キョン「へ?」

カヲル「ふふ…」


132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 11:58:10.16 ID:ehgL8lOv0
なんかいいなぁこの雰囲気
佐々木もいるし全力支援


133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 12:11:28.17 ID:87Z+dtvxP
ゴファッ


134 :海老2 ◆AB2uHXTrR6 :2009/10/28(水) 12:14:59.74 ID:b5/7mBgpO
>>125
きにすんな


135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 12:18:25.66 ID:8q40LPvOO

カヲル「このスレのおかげで彼氏ができました」





136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 12:20:55.47 ID:ZHg6NteKO
>>135
おめでとう


137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 12:32:40.43 ID:ehgL8lOv0
>>135
おめでとう


138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 12:41:44.45 ID:rYz3hGm+O
>>135
おめでとう

  戸建  マンション  賃貸  不動産


139 : ◆UqSHFgvvQ2 :2009/10/28(水) 12:43:51.75 ID:jMNFdtz0i
カヲル「でも、どう説明すんのさ?」

キョン「そこはほら。俺は言葉巧みだからな」

カヲル「ははっ。どうだか」

キョン「んだよ」

カヲル「じゃ、通信してきなよ」

キョン「おう」



ブゥーー…ン

青葉「あ、ATフィールド消滅!!使徒、反応なし!モニター回復します!」

ミサト「殲滅…したの?」


140 : ◆UqSHFgvvQ2 :2009/10/28(水) 12:56:24.65 ID:jikL7wEEi
ミサト「キョンくん!返事して!キョンくん!!」

キョン「あいあい」

ミサト「よかった…殲滅したの!?」

キョン「あー…そのことなんですがね」

ミサト「?」

キョン「実は、まだ、殲滅してないんですわ」

ミサト「はぁあっ!?」


141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 13:00:35.48 ID:q+cA4ysZO
夜中の保守組サンクス!

しえ


142 : ◆UqSHFgvvQ2 :2009/10/28(水) 13:03:47.45 ID:e3l8K6H8i
ミサト「な、な、なにやってんの!?使徒は
どうしたの!?渚カヲルは!?」

カヲル「やっ」

ミサト「!?!?」

キョン「こいつは使徒だが、俺の友達なんです」

ミサト「使徒はそんなのきにしてくれないわよ!?」

カヲル「しつれいだなぁ?」


143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 13:12:49.20 ID:CDzcafW9O
キョンwwwww


144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 13:22:42.65 ID:JrHqxJKbO
しえん


145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 13:38:25.18 ID:t0RxDM8BO
支援


146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 13:51:32.66 ID:h6O98rquO
支援


147 : ◆UqSHFgvvQ2 :2009/10/28(水) 13:55:26.95 ID:kOnuqvJIi
キョン「僕たちは、和解したんです」

ミサト「んなバカな話……いますぐ!使徒を殲滅しなさい!」

シンジ「で、でも、相手はカヲルくん…なんでしょ…?」

アスカ「みたいね…」

ミサト「早くなさい!!」

キョン「無理ですな。和平交渉を求められているのに攻撃を加えるなんて愚かしい真似、俺にはできません」

ミサト「くっ…使徒が急に氾濫を起こしたらどうするの…!?あんた!責任とれんの!?」

キョン「ごちゃごちゃと」

ミサト「はぁ!?あんた作戦本部になんつー…」

キョン「俺たちは友達なんですよ。もし、それでも殲滅しろってんなら、なぁ!みんな!」




148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/28(水) 13:55:43.82 ID:CDzcafW9O
授業中か?


149 : ◆UqSHFgvvQ2 :2009/10/28(水) 13:59:35.66 ID:kOnuqvJIi
アスカ「あたしたちにいってんの?」

ハルヒ「みたいねぇ…」

シンジ「ミサトさん」

ミサト「な、なによ!」

シンジ「もし、これ以上カヲルくんを否定するなら、僕はパイロットを辞めます」

ミサト「なっ!?」

アスカ「あたしもー。なんなら、最後に人暴れしてってもいいわよ?」

ハルヒ「賛成ね。使徒と戦えなくなるのは残念だけど、あたしもそれなら降りるわ。本部をぶっ壊した後にね」

佐々木「僕も、そうします。僕はキョンについて行きますので」

古泉「僕も、そうしましょう。キョンくんは、大事な友達ですので」

長門「私も、この仕事を降りさせてもらう」

みくる「ふ、ふぇ、あ、あたしもれすぅーっ!」

ミサト「くっ…」


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