カイジ「アカギの墓参りにでもいくか・・・」 ID:g4SEKrqd0

2009年12月29日 00:14

カイジ「アカギの墓参りにでもいくか・・・」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/07/27(月) 04:56:14.36 ID:g4SEKrqd0

カイジ「ギャンブルの天才赤木しげる・・どうかオレをギャンブルで勝たせてください」

     (きょろきょろ・・)

カイジ「誰も見てないな・・よしイケる!」

カイジ「悪いけど少しばかり・・・端っこのほうを・・・」

赤木「よぉ」

カイジ(ドッキ~ン!)

赤木「お前も石を削りにきたのか?」

カイジ「え・・・あっ・・いや!・・そのですね」

赤木「ククク、まぁ別に欲しけりゃもってってもいいけどよ」

カイジ「はぁ・・・・」

赤木「けどそんなもの持ってたところでギャンブルは勝てねぇぜ」

カイジ「そりゃあ・・・まぁそうですけど・・・」

赤木「そうだな、よければ俺が勝たせてやるよ、ちょうど退屈してたところだ」

カイジ(は・・・・?何言ってるんだこのおっさん・・)


ざわ・・

      ざわ・・・



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カイジ「これがエスポワールか」

赤木「なかなか良い船じゃねえか」

カイジ「あの・・おっさん」

赤木「ん?」

カイジ「ギャンブルで勝たせてくれるっていっても船の中には入れないんじゃ・・?」

赤木「ククク・・・まぁその辺はなんとかなるだろ、安心しな」

カイジ「はぁ・・・・」

黒服「伊藤カイジさまですね」

カイジ「ああ」

黒服「では中へどうぞ」

カイジ「・・・・・・。」

赤木「さて、行くか」

カイジ「行くかって・・・どうせ入り口で止められるんじゃ・・・」

黒服「・・・・」

カイジ(あれ?黒服スルーしたよ!?)

                          ざわ・・・


カイジ「限定ジャンケンか・・この勝負運否天賦じゃない!」

赤木「まぁそう難しく考えるな、気楽に行こうぜ」

カイジ「は?・・何言ってんすか!負けたらきっと破滅が待ってる!」

赤木「ククク・・・それも良いじゃねえか」

カイジ「良くないでしょ!そんなの・・・ムチャクチャ!」

赤木「まぁそう熱くなるな、ギャンブルは熱くなったらおしまいよ」

カイジ「・・・あんたが熱くさせてるんでしょうが」

赤木「とりあえずさっさと勝負をはじめようぜ」

カイジ「そんな軽く言われても・・・・」

船井(なんやあいつ・・一人でぶつぶつしゃべりおって)

船井(この状況にきて気が触れたんか・・?こいつはいいカモになりそうだ)

    ざわ・・
          ざわ・・

船井「よぉ、1000万借りてた人やなわしのことわかるか?」

カイジ「たしか・・船井・・///」

船井「ひょぉ~覚えててくれたんか、うれしいでぇ」

カイジ「よせよ・・・それで何の用だ」

船井「この限定ジャンケン・・必勝法がある!」

カイジ「なに・・・!?」

船井「全部引き分けにすればええんや(以下略」

カイジ「そうか!これで生き残り!」

船井「さぁさっさとはじめようや」

カイジ「お、おう」

赤木「ちょっと待てカイジ」

カイジ「え?なんですか?時間がないんだから後にしてくださいよ」

赤木「浮かれてるとこに水を差すようで悪いが、この男お前を騙すつもりだぜ?」

カイジ「え・・・?まさか・・・」

  ざわ・・・
          ざわ・・・ 

赤木「グーチョキパーの順で出すんだったな?」

カイジ「ええ、まぁ」

赤木「なら最初にパーを出せ」

カイジ「そんなの・・・出来るわけないでしょ!」

赤木「いいから!」

カイジ「そんなだまし討ちみたいな真似・・・やるわけないでしょ!」

赤木「ふぅ・・・やれやれ・・・」

船井(なんやこいつ・・一人でぶつぶつと・・危ないやつや)

カイジ「悪い待たせたな」

船井「いや、ええよ・・さっさと終わらせようや」

カイジ「そうだな」

船井「セット」

カイジ「セット」

オープン!

カイジ(よし、引き分けだ)

船井「さて2回戦や」

カイジ(次ぎはチョキだな)

船井「セット」

カイジ「セット」

カイジ(また引き分けだ、問題ないこの調子であと10戦消化しちまえば終わりだ・・)

   そして10戦目

船井「セット」

カイジ「セッ・・・えっ?!」

赤木「ちょっと待て」

カイジ「ちょっと・・・なんなんすか!?」

赤木「お前今なに出そうとしてた?」

カイジ「そりゃ・・・順番通りだからグーでしょ」

赤木「次のカード・・・チョキを出せ」

カイジ「は・・?チョキって・・そんなことしたらあいこにならないじゃないっすか」

赤木「そうだな、奴はパーを出してくる」

カイジ「え・・・そんなわけ・・・」

赤木「なに仮に負けても奴はあいこ狙いなんだろ?次でわざと負けてもらえばいいじゃないか」

カイジ「そりゃそうだけど・・でもこういうのって信頼関係が大事っていうか・・」

赤木「・・・?」

カイジ「一度でも相手を疑ってかかったらそれはもう同盟決裂・・・」

赤木「なるほど・・・そういう考え・・嫌いじゃない・・が、勝負の場ではズレている」

カイジ「そんなことないでしょ、協力するのは当然・・」

赤木「わかった、好きにしろ」

カイジ「じゃ、そうさせてもらいます」

船井「カイジさん、早くしようや」

カイジ「ああ、すまない・・セット」

船井「セット」

オープン!




赤木「なっ?」

カイジ「なんでちょっと嬉しそうなんですか・・」

赤木「ククク、これでカード1枚星1つ・・絶望的状況だな」

カイジ「だから嬉しそうに言わないでください・・・」

赤木「なに心配ない」

カイジ「なにか策があるんですか?」

赤木「そうだな・・・まぁなんとかなるだろ」

カイジ「そんないい加減な!」

赤木「おいおい、オレに当たるのはスジ違いだろ?オレの言うとおりにすれば勝ってたんだから」

カイジ「そうでした・・・」

赤木「まずはカードだな、カードさえありゃ・・ま、なんとかなるだろ」

カイジ「そ、そうですね」




カイジ「あ、あれは!?」

赤木「ん?どうした?」

カイジ「古畑!」

古畑「カ、カイジさん!?」

カイジ「お前も来てたのか・・」

古畑「オ、オレ・・・うっ・・ぐっ・・ぼろ・・」

カイジ「とにかくここ(トイレ)を出るぞ、こんなところにいたら腐っちまう」

古畑「は、はい」

赤木「ふーん、知り合いか」

カイジ「はい、古畑っていいます」

古畑(カイジさん・・・一人でなにをしゃべってるんだ・・・)

カイジ「古畑、この人はオレのなんていうか・・アドバイザー?」

古畑「え?誰もいませんよ?」

カイジ「なに言ってるんだ?ここにいるじゃないか?」

古畑(カイジさん・・どうかしちゃったんだろうか・・・)  ざわ・・・

カイジ「とにかくここから3人で協力していこう」

古畑(3人?・・・)

カイジ「しかし星二つじゃ勝負に行けない・・・もう一人星二つでカードゼロの奴を仲間にしよう」

古畑「は、はい」(ああ、これから探すってことか・・・)

赤木「なに、カードさえあれば大丈夫だ」

カイジ「いや・・・でもそれじゃ一回負けたらおしまいだし・・・」

赤木「オレを信用しろ」

カイジ「信用してますよ、でもそんなイチかバチかの勝負なんて・・・」

赤木「案外・・・そうでもないんだけどな・・・ぼそっ・・」

カイジ「え?」

赤木「いや、なんでもない」

カイジ「よし、仲間を探しにいくぞ古畑!」

古畑「はい!」

赤木(・・・ヒマだな)




古畑「カイジさーん、見つけました」

カイジ「よし、これで勝負にいける!」

安藤「どうも」

カイジ「あれ?星二つは?」

古畑「それがさっき負けてなくなりました」

カイジ「なにぃ!?」ぐにゃ~

赤木「だからカードさえあれば・・・」

カイジ「ちょっと黙っててください!今対策を練るんで!」

赤木「・・・・・・そ、そうか」

古畑「カイジさん・・・どうしましょう・・?」

カイジ「星がなくても金がある!これでなんとか星を買うんだ!」

古畑「なるほど!」

赤木(まだオレの出番はなしか・・・つまらねえな)




カイジ「よし、星が買えた!勝負だ!」

赤木「ようやくオレの出番か」

カイジ「おっさん、頼むぜ!」

赤木「お前はオレの言ったカードを出せばいい、そうすればまず負けないだろ」

カイジ「ああ、わかった」

安藤「なぁ古畑・・・カイジさん誰としゃべってるんだ?」

古畑「さぁ?ときどきぶつぶつ独り言をはじめるんだ」

安藤「大丈夫なのか?あんな人をリーダーにして・・・」

古畑「うーん・・・」

カイジ「よし、あいつと対戦だ!本当に大丈夫ですよね?」

赤木「ククク・・・まぁ見てろ」

古畑「あの~カイジさん・・・・」

カイジ「なんだ古畑?」

古畑「勝負に行くの見送りませんか?」

カイジ「なん・・だと・・・?どうしたんだ古畑?」

古畑「どうって・・いまいちカイジさんの行動に信頼が置けないというか・・」

カイジ「なっ・・・」

古畑「カイジさんだけで決定するのではなくみんなで決めたほうがいいはずです」

カイジ「ぐっ・・それはそうだが・・」

赤木「かまわねえカイジ、やれ」

カイジ(うっ・・・)

カイジ「安藤はどうなんだ?」

安藤「慎重に行くべきだと思います」

カイジ「そうか・・・」

赤木「カイジよ、こいつらもう切れ・・」

カイジ「え・・そんな・・・」

赤木「こいつらはグズだ、オレと二人でやったほうが確実に勝てるぜ?」

カイジ(ううっ・・・・)
   
     ざわ・・    

カイジ(二人の言うことを聞いたら勝負できない・・・勝負をするには二人を切る二者択一か・・・)

古畑「どうなんですかカイジさん?」

赤木「迷うことはない、切れ」

カイジ(いや・・・待て一つだけ方法がある!)

カイジ「古畑、受け取れ」

古畑「星・・?なぜこれを?」

カイジ「勝負はする、オレは星一つでやってやる・・それなら問題ないだろ」

古畑「そんな・・・カイジさん負けたら別室行きじゃないですか!?」

カイジ「ああ、オレは負けたら終わりだ」

古畑「なにもそこまでしなくても・・・」

安藤「古畑、いいだろカイジさんがそれで良いんなら」

古畑「お前なぁ・・・」

カイジ「心配するな、勝ってもどってもその星はお前のだ」

古畑「カイジさん・・・」

赤木(ククク・・・)




赤木「なるほど、仲間は切らない、勝負はするってわけか」

カイジ「あの場はこうするしかなかった・・・おかげで崖っぷちですけど・・・」

赤木「それでいい、それこそギャンブルの醍醐味ってやつだ」

カイジ「はぁ・・・」

赤木「まぁそう気を落とすな、必ずバカ勝ちさせてやるさ」

カイジ「本当ですか・・・」

赤木「ああ、だからとっとと対戦相手捕まえてきな」

カイジ「わかりましたよ・・・」




参加者「セット」

カイジ(どれですか?)ヒソヒソ

赤木(そうだな、とりあえずチョキでいいんじゃないか?)

カイジ(そんなアバウトな・・・)

  カイジとりあえずチョキを選択

カイジ「オープン!」

古畑(カイジさん・・・勝ってくれ!)     

参加者(くっ・・・!)

相手のカードは・・・パー!

古畑「やった!カイジさんの勝ち!」

カイジ(た、助かった・・・・)

赤木「おい、へたれてるヒマはないぞ、さっさと次の勝負だ」

カイジ「え・・・あ、はっはい!」

         そして次戦・・・

カイジ「オープン!」

参加者(うっ・・・!)

カイジ(よしっ!)

古畑「すごい、これで2連勝!」

カイジ「これで合計7つか・・・なんとかなりそうだな」

赤木「おいおい、たかが7つで浮かれるな」

カイジ「え、そりゃ・・・まぁ・・」

赤木「どうせならフロアーにある星、全部かっさらうまでやろうじゃないか」

カイジ「ま、まじですか・・・?」   

ざわ・・・

安藤「ということでカード集めてきました」

古畑「こっちも」

カイジ「よし、これだけあれば十分だ」

北見「よお」

カイジ「なんだ勝負か?」

北見「まぁそうだがお前らずい分カードを集めてるようだな」

カイジ「知っていたのか」

北見「まぁな、それでオレ達が買占め・・・」

カイジ「ガタガタうるせえ!勝負だ!」

北見(気ぃ短かっ!)

カイジ「ククク、やるのかやらないのか?」

北見「・・・・っ、やるよやればいいんだろ!」

カイジ「星はいくつ賭ける?こっちは7つ全部でかまわないが・・」

北見(7つ全部だとぉ!?正気かこいつ!)

      ざわ・・・

北見「ま、待て!オレ達は全部で星12個、そんな条件は呑めない!賭ける星は1つだ!」

カイジ「三つでどうだ?12個ならそれで負けても生き残りだ」

北見「断る!」

カイジ「まぁ落ち着けこっちが負けたら7つもっていっていい」

北見(本気か・・・とんだイカれ野郎だ・・・)

カイジ「さぁ、どうする?」

北見「ちょ、ちょっと待て・・・相談する」

カイジ「ああ、いいぜ」

赤木「ククク、うまく行きそうだな」

カイジ「はぁ・・・でも7つも賭けるなんて・・・」

赤木「なに、勝てばいいのさ」

カイジ「そりゃそうですけど・・・それで次はなにを出せば?」

赤木「とりあえずチョキでいいだろう」

カイジ(またテキトーな感じだ・・)

北見「待たせたな、受けてやる・・その条件!」

カイジ「よし、セット」

北見「セット!」

カイジ「オープン!」

北見のカード・・・・パー!

北見(ぐっ・・・!負けた・・・)

カイジ「よしっ!」

  カイジ一気に星10個まで到達!

古畑「カイジさん、勝ったんですか?」

カイジ「ん?ああ、まぁな」

安藤「星三つ獲得!?すげぇカイジさん!」

カイジ「まぁ・・な・・・」(7つ賭けてたことはこいつらには内緒にしておこう・・・)

カイジ「ところでおっさん・・・」

赤木「ん?なんだ?」

カイジ「なんで勝てるんです?まさかたまたまってことはないでしょ・・」

赤木「そうだな、まぁ勝つんだからいいじゃねえか」

カイジ「よくないでしょ・・・じゃあもう一つ質問」

赤木「うん?」

カイジ「あんた何者なんですか?相当凄腕のギャンブラーなんでしょ?」

赤木「オレか?オレはあか・・・げふっげふんっ!・・・こ、細けえことはいいじゃねえか」

カイジ「はぁ・・・」

赤木「さて、もう一稼ぎしようか」

カイジ「そうですね」


 その後もチームカイジは星を稼いだ、その数なんと・・・25!

          まさに・・・圧勝!荒稼ぎ!


安藤「やった!これでオレ達・・大金持ち!」

古畑「すげぇっ!大勝だ!」

安藤「カイジさん、もっと喜びましょうよ!」

カイジ「ん、ああ・・・」

赤木「どうした?思いつめた顔して・・・」

カイジ「いえ・・・別に・・・」

   
   ゲーム終了のブザーが鳴り・・・

       そして場内放送


放送「ゲームオーバーゲームオーバー各自このまましばらく待機、しばらく待機」

安藤「25個ってことは・・一人8個!と余り1」

古畑「もちろんカイジさんが稼いだんだから余りはカイジさんがもっていってください」

カイジ「あ、ああ・・・悪いな」

赤木(なんだ・・カイジの奴、うれしくないのか?)

カイジ「この勝負でオレは星の残り1個のやつにも勝った・・・」

赤木「・・・?」

カイジ「これでよかったんでしょうか?」

赤木「おいおい!なに言い出すんだ・・・?」

カイジ「なにって・・オレが大勢を別室送りにしてよかったのかって・・」

赤木「これはギャンブルだ、負けた奴が地に堕ちるのは当たり前・・」

カイジ「でも・・・」

赤木「第一今さらそんなこと悔やんでどうする?」

カイジ「今ある余った星を譲渡すれば少しは・・・」

赤木「6個を星二つの奴に売れば6人救える、それでいいじゃねえか」

カイジ「いや、それじゃダメ・・」

赤木「なに・・・?」

カイジ「別室に送ったやつを全員救わないとダメ!」

赤木「・・・たしか5人送ったか・・・・全然足りないな」

カイジ「ということだ、安藤、古畑、勝負だ!」

安藤、古畑「え~~!?なぜ今さら・・」

カイジ「うるせぇ!オレがいなけりゃお前ら今頃別室送りだろ」

安藤(くっ・・・カイジの野郎調子に乗りやがって・・返り討ちにしてやる)

古畑「うぅ・・やればいいんでしょ・・・」


    で、カイジ圧勝・・・


安藤「ちくしょぉぉ!!」

古畑「安藤、星三つ残っただけよかったと思え・・」 

 
   カイジ星を15個使い別室の5人を救済

           ___
        | 赤 |
        | 木 |
        |. し |
        | げ |
     ,,,.  |. る |   ,'"';,
   、''゙゙;、). |    | 、''゙゙;、),、
     ゙''!リ'' i二二二二!゙''l!リ'''゙
     ∥  `i二二二!´ ∥
     昌 |: ̄ ̄ ̄ ̄:| 昌
    | ̄:|_|;;;l"二二゙゙l;;|_| ̄:|
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    |  :|::::::|┌─┐|::::|  :|
 ./゙゙└‐┴ ┴l,,,,,,,,,,l┴┴‐┘☆゙\ ←残り一個はここ
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
  ̄|三|三三|三三三三|三三|三| ̄     おわり
   |  |:::  |: :    : : |::   |  |
   |  |:::  |: :    : : |::   |  |
  /_|:::  |: :     : :.|::  :|_ヽ
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336 :小休止[sage]:2009/07/28(火) 15:04:03.18 ID:Jk+T+EQT0

カイジ「オープン・・・・・・!」

船井「な、なんじゃこりゃあ・・・!!」

――カイジ、まさかのあいこ放棄・・・!

カイジ「・・・悪い、間違えた・・・・・・」

船井「間違えたやないやろ・・・・・・!カイジ・・・お前・・・・・・裏切る気か・・・・・・!?」

カイジ(くそっ・・・・・・ほれ見た事か・・・・・・どうするんだ鷲巣・・・崩れ落ちちまった・・・・・・俺達の信頼関係・・・・・・)

鷲巣「コココ・・・・・・ぬるいぬるい・・・お前達の信頼関係なぞ所詮急造・・・・・・鍍金はすぐに剥がれる・・・・・・」

カイジ(好き勝手言いやがって・・・・・・これは修復不可能・・・・・どうしろって言うんだ・・・!!)

鷲巣「ならば次は勝たせてやるといい・・・・・・そうすれば分かる・・・・・・船井祐次・・・奴の魂胆・・・・・・」

――カイジ、次はチョキを出すと宣言

船井「・・・・・」

――そして

カイジ「オープン・・・!」

――カイジ、無論チョキ
――しかし・・・・・・

船井「なんやとっ・・・・・・!?そんなはず・・・!」

――船井、まさかのチョキ・・・・・・!!

ざわ・・
           ざわ・・

カイジ「どういうことだ・・・・・・」
カイジ「・・・・・・あいこ・・・?」

鷲巣「キキキ・・・コココ・・・・・・!!やはり思った通りよ・・・・・・だし抜けると思ったか・・・船井譲次・・・儂を・・・・・・この鷲巣巌を・・・・・・!!」

カイジ「な、なんで・・・・・・」

鷲巣「ククク・・・・・・愚図め・・・だから食い物にされるのだ・・・伊藤開示・・・・・・!」

カイジ「は・・・?」

鷲巣「あの男・・・・・・もともと裏切る前提でお前と組んだ・・・・・・つまり協力関係など最初から無し、存在しない、無、無・・・・・!!」
鷲巣「お前はただ・・・搾り取られるだけだった・・・・・・!星・・・カード・・・金・・・全てを・・・・・・!!」

カイジ「どうしてそんなことが・・・・・・」

鷲巣「今のあいここそその真実を如実に語っておろうが・・・・・・そんなことも分からんか・・・・・・あ”~~~?」
鷲巣「船井はお前がもう一度裏切ると思った・・・・・・チョキを出すと見せかけパーを出すと睨んだ・・・・・・・」
鷲巣「そうなればチョキ・・・・・・!船井は出しおった・・・・・・裏切りのチョキ・・・・・・・信用の無さを十分にその身に込めたブイサイン・・・・・・!」

カイジ「・・・・・・まさか・・・そんな・・・」

鷲巣「最も、わしを嵌めようとしておったのかも知れんが・・・・・・キキキ・・・無謀・・・!!王に勝てる愚者などおらんのだ・・・・・・コココ・・・・・・!!」



26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/07/27(月) 05:35:20.62 ID:zZ+36ez+0
赤木さんは行動で示す人だから例えば「ククク・・・この提案受けよう・・・!」って受けた後に
最後から二回目で船井がわざと勝つ手を出す気配を感じ取る
そしてカイジに助言する

赤木「おい、次はパーだ・・・」

カイジ「え?でもそうしたら負けちゃいますよ?」

赤木「ククク・・・奴は次に勝つ手を出すつもりだ・・・その裏をかくのさ・・・」

カイジ「え・・・?船井さんはそんな人じゃ・・・」ざわ・・・

赤木「なに・・・あの男が本当にあいこにするつもりならその次でわざと負けてもらえばいい・・・違うか・・・?」

カイジ「はぁ・・・そりゃ・・・まあ・・・」

とか
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