カイジ「闇のゲーム・・・だと・・・?」

2009年12月30日 18:02

カイジ「闇のゲーム・・・だと・・・?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/27(日) 15:31:38.49 ID:C1ad0q4G0

闇遊戯「あぁそうだ・・・」
闇遊戯「今からやるゲームは闇のゲーム」
闇遊戯「お前が勝てばこの現金1億をすべてやる」
闇遊戯「ただし、お前が負けたら罰ゲームを受けてもらうぜ!」

カイジ「・・・っ!いいだろう・・・受けてやるっ・・・!!」

闇遊戯「使うのはこのサイコロ・・・」
闇遊戯「このサイコロで小さい目を出したほうが勝ちだ・・・!」

カイジ(なんだと・・・?ほとんど運じゃないか・・・勝てるのか?)

闇遊戯「ただし・・・!」
闇遊戯「6の目を出した場合は即敗北だから気をつけな!」

カイジ(・・・敗北も何も・・・6がでたら負けじゃないのかっ…?)

闇遊戯「勝負は3回・・・!2勝したものの勝ちとする・・・」

カイジ「いいだろう・・・・さぁ・・・はじめよう・・・!」


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先攻後攻ジャン!


1回目
先攻 カイジ
後攻 闇遊戯


カイジ一投目

カイジ「と、とりあえず最初は様子見だな・・・」

コン…コロコロ・・・・



カイジ「4っ・・・!!!!」

カイジが4を出した場合遊戯が勝つ確率は50%

闇遊戯「あまりいい目とはいえないな・・・」

カイジ「くっ・・・」

闇遊戯「一つ言い忘れていたぜ・・・」
闇遊戯「もし自分のだした目が気に入らなかったら」

闇遊戯「ダイスを振りなおすのもありだ・・・」

カイジ「・・・!?ふり・・・なおし・・・?」

闇遊戯「あぁ、あんたの今の状況じゃもう一度ふったほうがよさそうだな」

カイジ(なぜ・・・なぜそんなことを・・・)

もしもう一度ふりなおすことができるなら・・・

このゲームでの必勝は1
1を出したものが勝利する・・・

そして一回で1を出す確率は・・・1/6
二回目での1となると・・・確率はあがる・・・!

闇遊戯「ただし・・・もう一度同じ目を出した場合・・・」
闇遊戯「GAMEOVERになるからきをつけな・・・!!!」

カイジ「!!!」

やはり・・・甘くない・・・・
振り直して1を出す確率と
また同じ目または6を出す確率・・・

同じ目そして6を出す確率のほうが上・・・

危険なっ・・・非常に危険な・・・賭けになる・・・!

カイジ「く・・・そ・・・・!」

カイジ「俺はこのままだ・・・4でいいっ・・・!」

カイジは恐れていた・・・
目の前が突然闇に包まれた瞬間・・・
そして突如現れた少年・・・

何が起きているのかまだつかめていないのも確かである・・・

後攻
闇遊戯 一投目

闇遊戯「あんたビビってるな?」

コロコロ・・・





カイジ「!」
1・・・

一戦目
闇遊戯に白星がつく・・・

そして・・・カイジは・・・
逆リーチ…!


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/27(日) 15:55:28.68 ID:H851RmUIO
その時、ヘルカイザーに電流走る・・・!


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/27(日) 15:55:54.88 ID:zkBP0MQ/0
兵藤「大の大人が眠気を押して、明が間近にやるほどのものではない」


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/27(日) 15:56:49.56 ID:mhdHiVV+O
きっと遊戯は6が出たら目を7に変えるに違いない


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/27(日) 15:57:01.52 ID:C1ad0q4G0

闇遊戯「おっさん、まず俺の一勝だ・・・」
闇遊戯「このまま勝たせてもらうぜ・・・!!」どん☆

カイジ「く・・・っ!」

カイジは飲まれていた・・・
闇遊戯に・・・そして闇に・・・

闇遊戯が1を出したとき、カイジはいかさまを疑った
不安定とはいえ冷静さを取り戻してきたのだ・・・

そもそもこのサイコロは彼が用意したもの・・・
いかさまが仕込んであってもおかしくない・・・

カイジ「なぁ・・・そのサイコロ、見せてくれないか・・・?」

闇遊戯「あぁいいぜ、言っておくがこのダイスにはいかさまなんて仕込んでねーぜ」

そのときカイジが一番恐れたことが起きていた・・・
すんなりダイスを渡した・・・
カイジは明らかに調べる目的でダイスを要求した・・・

だが闇遊戯は全く動じなかった・・・


彼はいかさまをしていない・・・・・!!!!!


いかさまをしていたならば・・・
それさえどうにかすれば・・・という安易なカイジの考えは
砕け散った・・・!


闇遊戯「さぁ二回目のたたかいに入ろう・・・」

先攻後攻じゃん!!


二回目
先攻 闇遊戯
後攻 カイジ


カイジ「!」
カイジ(後攻・・・)

もしこのとき闇遊戯が1を出したなら
カイジにかかる圧力は5倍・・・!

しかし・・・もしこいつが1以外だったら・・・

まだ可能性は・・・・あるっ・・・・!!!

闇遊戯「さっそく行くぜ・・・!!」

コン・・・コロコロ・・・・・





カイジ「なんだと・・・」

カイジは闇遊戯の勝ち誇った顔をにらみつけた

カイジ「てめぇ・・・いかさまを・・・」
カイジ「何か仕組んでるんだろ・・・・!?」

闇遊戯「さっきも言った通り、俺は何も仕組んじゃいないぜ・・・?」

カイジは分かっていた・・・
さっき見たダイスに変わったところはなかった・・・

だからこそあやしい・・・!
連続で1を出す・・・この少年が・・・・!!!!

カイジ「くそ・・・」

闇遊戯「さぁ・・・おっさんの番だぜ!」
闇遊戯「早くその腐った顔でダイスを振りやがれ!!」

無理だ・・・
もう負けは決定しているのに・・・

どうしろって言うんだよ・・・・

カイジはダイスを握りしめ思い切りたたきつけた





闇遊戯「!!!!!」

カイジ「!?」

1・・・
引き分け…?

闇遊戯「・・・・い、命拾いしたなおっさん・・・」
闇遊戯「引き分けのためやり直しだ・・・」


その後
闇遊戯が2カイジが5だけど振り直して2


引き分けで
闇遊戯が5
いかさまを見破ったカイジが余裕の2


三回戦目は1を出したカイジにビビった闇遊戯が6をだしてアボンとなりますが


スペースの都合上割愛させていただきました



40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/27(日) 16:17:29.63 ID:C1ad0q4G0

おわり


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/27(日) 16:17:41.95 ID:4igW81ugO
・・・一応聞くけどイカサマのタネは?


49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/27(日) 16:22:25.51 ID:C1ad0q4G0

おれ>>1だけど豆知識

さいころは重心の関係で1だ1番でやすいんだぜ


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56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/27(日) 16:44:36.87 ID:6TYDSQ7b0
          ,. -‐- 、r'´  ̄ ~Z.__
       ∠             ´   ,.>    ククク……
.     /                 ̄`>
     /           ,、      `\  初めてやったが……
.    !             / \    \. トゝ  思ったより
   │       , ,.イ /、._, uヽ |ゝ、  N   気持ちがいいな……!
.    |      /レ' レ\,/  /V '´ l\!
     |. r;=、 .ノ=a=== ,, ,/a===!    相手のターンなのにブルーアイズを
    | |.ト、| | u` ー--‐ " u\ーァ"!    だすってのは……!
    | l ヒ |:|.    u  r __   \l
     |  `ー 1|、 ヾニ二二二二フ 7′    まして それが……
    ノ     | \     ___  /       鼻持ちならねえ
.   /   ,ヘ、  ト、 \ u  ̄ ̄ /l       奴のじじいなら……
  /  ./\.ヽ. ヽヽ、 \   , ' ,'
  ,' , ./   \ヽ、ヽ \./`iイ /       さらに格別っ……!
. /l/l/     |\\ヽ  ヽ. Wレ'         最高だっ……!
/      _..⊥._ \``  |



62 :ググ検検[Google検索師検定]準1級 ◆Google./Sg :2009/12/27(日) 18:11:40.69 ID:qZ1FnlTOO

先攻・・・・・・・・・・・・・遊戯!!

「くくっ……俺からイかせてもらうぜ」ヒョイッ

ころ‥ ころ‥
ころ‥ ころ‥

出た目は・・・・・・・・・・・・5!!!

カイジチャンス到来っ!!
普通ならば誰もが喜ぶ状況…………だが!
カイジは感じていた!ある違和感を!!
その違和感が靄のようにカイジを取り巻く。
その正体は決して見ることはできない、だがすぐそばでカイジの心臓を握り、不安を煽る!!!

っっ!!!!

カイジその違和感に気付く!!

(笑ってやがる………普通ならば誰しもが危機を感じるはずの、この絶対絶命な状況で、奴は笑ってやがる!!
 それに、あの何の躊躇いもないスロー・・・・・・・なぜだ!?)

カイジは一抹の不安と一筋の疑惑を抱き、サイコロを振るっ!!!

ころ‥ ころ‥

ころ‥ ころ‥

サイコロの目は・・・・・・・・・・・・っっ!!!!!

カイジは出してしまった…
このゲームにおいては絶対に出してはならない数字、そしてこの状況で唯一敗北する数字…6を!!

「あっああ…ああああぁぁぁああぁぁあ!!!」


カイジ敗北!!


『カチッ…ウィィィィィン……』

(何だ今の音は?……)

否!!勝負はまだ終わっていなかった!!!カイジの疑惑が核心に変わる!

次巡、カイジに電流走るっ!!

 ざわ‥ ざわ‥

  ざわ‥ ざわ‥

「イカサマだ…」

「はぁ?何言ってんだオッサン?あんたの負けだ、罰ゲームの腕一本貰うぜ」

「もう一回だ…もう一回勝負しろ!!」

カイジは気づいた!闇遊戯の仕組んだ罠に!!
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