唯「いけ!ゴモラ!!」  前編

2010年05月09日 22:22

唯「いけ!ゴモラ!!」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/15(火) 07:03:37.20 ID:p5MoSsGy0

唯「というわけでレイオニクスバトルです」

律「一週間で怪獣集めて優勝者はレイブラッド星人の財産を継ぐ……うさんくせー」

唯「まぁまぁ、面白そうじゃん。ゴモたん可愛いし」

梓「さっそく渾名つけてる……」

紬「ちなみにレイオニクスバトルっていうのは、ポケモンの代わりにウルトラ怪獣で戦う事よ」

澪「それぞれ初期怪獣が違うんだな」

唯「ゴモラ」

律「レッドキング」

紬「ベロクロン」

澪「ガラモン」

梓「ツインテール」

律「澪外れだろ絶対」

唯「じゃあ一週間後にね~」

律「おう、野良宇宙人に気をつけろよ」

梓「あの二人の順応性が羨ましい」

澪「でもこれで活躍すれば宇宙警備隊にスカウトされるかもしれないぞ」

梓(そういえばこの人も意外と夢見がちだった)

紬「まぁ頑張りましょう。貴重な経験よ多分」

梓「そうしますか」


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唯「えーと、バトルナイザーにはワープ機能と怪獣検索機能、図鑑が装備されており……」

唯「説明書分厚過ぎ。憂が読んで」

憂「目当ての怪獣を指定すれば、その怪獣が住んでる星までワープ出来るんだって」

唯「とりあえず可愛くて強くて言うこと聞いて可愛い怪獣」

憂「怪獣って時点で可愛くないような……」

唯「そんな事ないよ。ねーゴモたん」

憂(まずゴモラが可愛くないし……)
憂「ねぇお姉ちゃん、ゴモラだけじゃ空から攻められたときに不安だから飛べる怪獣を仲間にしたら?」

唯「じゃ飛べて可愛い怪獣」

憂「飛行できて可愛い……あ、一匹ヒットしたよ」

唯「そいつを捕まえよう!ワープだ!」

憂「ちょ、ちょっと待って!もっとよく調べてから……」

ティウンティウン

唯「ワープ完了!」

憂「付いて来ちゃった」

唯「お、あれが噂の怪獣ですな」

ベムスター「ベムー!」

唯「なんか間抜けな顔……」

憂「でもウルトラマンに勝った事もあるんだって」

唯「ほほう、是非スカウトしたい逸材ですな。では早速……いけ!ゴモたん!」

モンスロード

ゴモラ「ゴモラァァァァッ!」

憂「怪獣を捕まえるには、十分に弱らせてからバトルナイザーの光線を照射する……ポケモンだね」

唯「ゴモたん!超振動波だ!」

憂「え」

ゴモラ「モラァァッ!!」

ベムスター「ベムベムー!!」

唯「あ、避けられた」

憂「いきなり必殺技撃つから……」

ベムスター「べムー!」

ゴモラ「ピギャー!」

唯「あぁっ!ゴモたんが!」

憂「やっぱり空からの攻撃には不利だね」

唯「ようし、それなら角かち上げ攻撃!」

ゴモラ「ゴ、モラァァ!」

憂(鳴き声こんなんでいいのかな)

ベムスター「ベムー」

唯「おおっ効いてるよ!そこで尻尾攻撃!」

唯「踏みつけ!」

唯「串刺し!」

唯「止めの超振動波!」

憂(容赦無いなぁ……ベムスターがボロボロだよ。お姉ちゃん、ハンドル持つと性格変わるタイプかも)

唯「ベムスたん、ゲットだぜ!」

唯「ふいー、良い汗かいた。帰ろうか」

憂「うん」

ティウンティウン

憂「我が家……ってあれ?」

唯「ちゃぶ台……ていうか和室?」

メトロン「待っていましたよ」

唯「だ、誰!?」

メトロン「レイオニクスは地球人だけでは無いのですよ」

憂「あなたもレイオニクスバトルの参加者なんですか?」

メトロン「いかにも。私はメトロン星人。以後お見知りおきを」

唯「あ、どうも」

憂「こんな胡散臭い人に頭下げなくていいよお姉ちゃん。で、何の用です?」

メトロン「なに、本戦前にライバルを潰しておこうかと」

憂「そういうのってルール違反じゃないんですか?」

メトロン「これは滑稽。レイオニクスバトルとは詰まるところサバイバル。生き残った者がルールです」

憂「戦いを断ったら?」

メトロン「この街のスーパーから特売日を消します」

憂「卑怯な……」

唯(私抜きで話が進んでる……)

憂「わかりました、受けて立ちます」

メトロン「結構。では無人星へワープしますか。ウルトラ兄弟に目を付けられては面倒なのでね」

ティウンティウン

唯「だ、大丈夫かな」

憂「大丈夫だよ。こっちにはベムスターもいるし」

メトロン「行きなさい!バキシム!!」

バキシム「バァキシィム!!」

唯「あ、可愛い」

憂「もう、お姉ちゃんは丸っこいのに弱いんだから」

唯「ごめんごめん、それじゃ……お願い! ゴモたん!」

ゴモラ「ゴモラァッ!」

メトロン「ふん、古代怪獣で超獣に勝てるとでも? バキシム、火炎放射」

バキシム「シュゴー!」

唯「え、遠距離攻撃なんてズルい!」

メトロン「くくく、まだまだ。バキシム、鼻ミサイル」

ゴモラ「ゴ……モラ……」

憂「ゴモラじゃ無理だよ! ベムスターに代えて!」

唯「う、うん! 戻れゴモたん!」

ゴモラ「モラ……」

唯「そして行って! ベムスたん!」

ベムスター「ベムムー!」

唯「空から攻撃!」

メトロン「こしゃくな真似を。撃ち落しなさいバキシム」

バキシム「バァキシム!!」

唯「今だ! 吸引!」

ベムスター「ベム!」

メトロン「なんだと!?」

唯「お返しだよベムスたん!」

ベムスター「ベムー!」

チュドドドドーン!!

バキシム「シ……ム」

唯「ベムスター稲妻落とし!」

ベムスター「ベベベムー!!」

バキシム「ガ……ア……」

メトロン「ば、バカな! 私のバキシムが……こんな、小娘に……」

唯「へへーん、勝ったー!!」

憂「特売日を守れた……」

ティウンティウン

メトロン「覚えていろー!」

唯「わぁ、悪役っぽい……」

憂「ねぇお姉ちゃん、バトルナイザーに登録出来るのは三匹までだよね?」

唯「うんそうだよ」

憂「ベムスターは良いとして、ゴモラは……その……」

唯「ダメだよ」

憂「え?」

唯「たとえ空も飛べなくて光線もミサイルも出なくても、ゴモたんは外さないよ」

憂「でもお姉ちゃん……」

唯「ゴモたんで勝ちたいの! ゴモたんじゃなきゃダメなの!」

憂「わかった。もう何も言わないよ。明日からまた頑張ろうね」

唯「うん!」

ゴモラ『……』

ベムスター『愛されてるなお前』



一方その頃

澪「ガラモン……無理ゲーだろこれ」

ゴルザ「ゴルゴルゴルゴルゴル!!」

ガラモン「ガララ……」



梓「友好的な怪獣で助かりました」

リドリアス「ピギャー」



律「うおおお! レッドキングパンチ!!」

レッドキング「グオオオ!」



紬「えーと、暴君怪獣タイラント……なんだか派手で良いかも」



唯「今日も怪獣をスカウトに行くよ!」

憂「とりあえず、光線とかミサイルとか距離があっても戦える怪獣にしようね」

唯「あと可愛いの!」

憂「可愛くて光線が出せる怪獣……これなんてどうかな? キングオブモンスだって」

唯「えー、可愛くないよ」

憂「でも飛べるし海もいけるし強そうだし……」

唯「可愛くないもん」

憂「……」
憂「じゃあこれは?」

唯「宇宙深海怪獣コダラー……ちょっと顔怖いけど可愛いね」

憂「こんなのとか」

唯「フィンディッシュビースト・クトゥーラ……ムンクみたい」

憂「他にはこれ」

唯「宇宙凶険怪獣ケルビム……犬みたいで可愛い」

憂「最後にこれ」

唯「ミクラス! くぁいい!!」

憂「弱いけど……」

唯「いいよいいよ! 行こう!」

ティウンティウン

ミクラス「ミク~」

唯「早速ミクラス発見」

憂「一応電撃は飛ばせるけど……」

唯「好きな怪獣で勝てなきゃ意味無いよ。行け! ゴモ……」

ズバッ

ミクラス「ミクー!」

唯「た……ん……」

ミクラス「ミ……ク……」

憂「ミクラスが……死んじゃ……」

唯「そ、そんなの嫌だ!」

グローザム「ふん、試し切りにもならなかったな」

唯「……」

グローザム「なんだ小娘。さっさと消えた方が身のためだぞ」

憂「お姉ちゃん……」

唯「止めても無駄だよ憂」

憂「止めないよ。冷気攻撃に気をつけてね」

唯「わかった。行け! ゴモラ!!」

ゴモラ「ゴモラァァァッ!」

グローザム「怪獣如きが暗黒四天王の相手など……舐めるな!」

唯「ゴモたん! 突進!」

ゴモラ「ゴモ!」

グローザム「ふん」

憂「ゴモラの足が凍らされてく!?」

唯「そうはさせない! ドロップキック!」

ゴモラ「モラァ!!」

グローザム「遅い!」

唯「避けられた!?」

グローザム「さっさと凍りつくがいい!」

ゴモラ「ゴ……モ……!」

憂「お姉ちゃん、このままじゃゴモラが!」

唯「で、でも、ミクラスの仇を……」

憂「ゴモラが死んじゃうよ! それでも良いの!?」

唯「でも……でも……」

グローザム「死ね! ゴモラ!」

ゴモラ「モ……」

唯「べ、ベムス……」

キィン

グリーザム「貴様……」

ザムシャー「ならず者は……斬る!」

グローザム「ふん! 興が殺がれた……さらばだ」

憂「あ、あの、助けてもらってありがとうございます!」

ザムシャー「勘違いするな。俺は宇宙の悪を始末しにきただけ……力無き者は早々に帰るが良い」

唯「その人言うとおりだよ。帰ろう、憂……」

憂「う、うん」

ティウンティウン

唯「……」

憂「し、仕方ないよ! あの宇宙人強過ぎるもん!」

唯「……ヒック」

憂「元気……出して?」

唯「わ、私の……私のせいでゴモたんが……私がもっとちゃんとしてれば……」

唯「ごめん……ごめんねゴモたん……」

ゴモラ『……』

ベムスター『なんなのお前の愛されっぷり』



丁度その頃

律「レッドキングキィーック!!」

レッドキング「ゴオアアアッ!!」



澪「行け……エースキラー!」

ザラブ星人「何それ怖い」



梓「そろそろ宇宙怪獣が欲しいですねぇ」

ミズノエリュウ「リュー」



紬「イズマエル……また合体系ね」



憂(結局お姉ちゃん部屋から出てこなかった……)

憂「心配だなぁ」

唯「心配ご無用!!」

憂「うわ! びっくりした!」

唯「ごめんごめん」

憂「もう大丈夫なの?」

唯「うん、いつまでもクヨクヨしてられないよ。弱いんなら強くなれば良いだけだしね」

憂「それでこそお姉ちゃんだよ」

唯「でもまぁ、あんまり可愛さにもこだわってられないかも。今日は強い怪獣を仲間にしよう」

憂「だったらやっぱり……」

唯「私らでも知ってる……」

唯・憂「ゼットン!!」

唯「行くぞゼットン星!」

憂「あ、待ってお姉ちゃん。ゼットンは既に他のレイオニクスが捕らえた為捕獲不可能……って」

唯「えー! そんなの聞いてないよ!」

憂「他を当たるしかないね」

唯「んー、強い怪獣って誰だろ?」

憂「最終回に出てきた怪獣とかじゃないかな?」

唯「最終回で検索……お、こいつ強そう!」

憂「根源破滅天使ゾグ第二形態……」

唯「強そうでしょ!」

憂「でもこの怪獣、ゴモラの十倍くらい大きいよ」

唯「止めとこう」

憂「あとは映画に出てくるような怪獣とか」

唯「映画で検索っと……なんかカッコいいのが出てきたよ」

憂「Uキラーザウルス……すっごく強そう」

唯「ミサイルもついてて飛べるし、宇宙も行けるって!」

憂「で、でもこんなのどうやって弱らせるの?」

唯「問題はそこだね」

憂「こうしたらどうかな? まずそこそこ強い怪獣を捕まえる、その後で三匹がかりでこいつを捕まえる」

唯「なんだか利用してるみたいで気が進まない……」

憂「ミクラスの仇を取るんでしょ?」

唯「そう……そうだね、もう負けられない」




唯「てなわけで強豪怪獣の星へ到着」

憂「あれがレイキュバス……」

唯「カニみたいで美味しそうだね」

憂「全然」

唯「……行け! ベムスたん!!」

ベムスター「ベム!」

レイキュバス「キュバキュバー!」

唯「ベムスたん! 急降下攻撃!」

ベムスター「ベムムー!」

カキン

憂「甲羅が硬くて効いてない……」

唯「想定内! ベムスたん! レイキュバスを捕まえて飛んで!」

ベムスター「ベーム!」

レイキュバス「キュババ?」

唯「そのまま落としちゃえ!」

ズドーン!

唯「これでどうだ!」

レイキュバス「キュバー!」

憂「な、なんだか怒ってるみたい」

唯「むう、さすがにしぶといなぁ」

レイキュバス「キュバ!」

ベムスター「ベベ!?」

唯「ああ! ベムスたんが切られちゃう!」

憂「お姉ちゃん!」

唯「わかってる! 交代だよ……ゴモたん!!」

ゴモラ「ゴモオォォォッ!」

憂「でもあんな甲羅に守られてたら超振動波が使えないよ」

唯「ふふん、私も何も考えてないわけじゃないよ……ゴモたん、突撃!」

レイキュバス「キュイー!」

ゴモラ「ゴォモォラァ!!」

パキィン!

憂「甲羅が割れた!?」

唯「ベムスたんの攻撃によって入ったヒビ……ゴモたんのパワーなら砕くには充分だよ!」

レイキュバス「キ……キュイ……」

唯「ちょっと可哀想だけど……直式超振動波!」

ゴモラ「ラァァァァッ!!」

唯「レイキュバス……ゲットだ!

ティウンティウン

唯「明日はいよいよUキラーザウルスを捕まえにいくよ!」

憂「頑張ろうね!」



そしてその頃

律「レッドキング……岩石スペシャルホームラン!」

レッドキング「グワラゴワァァァァ!!」



キリエロイド「君はこの星の救世主とでも言うのか?」

梓「何を言ってるんです?」



澪「はははは! 私のコダイゴン・ジ・アザーの前にひれ伏せ!」

イカロス星人「マジ屈辱」



紬「最強超獣ジャンボキング……合体コレクターじゃないんだけど私」



唯「明日は大仕事だね」

唯「三人とも頑張って……ううん、一緒に頑張ろうね」

唯「おやすみ」



レイキュバス『Uキラーとか無理っスよ、ガチだもんあいつ』

ベムスター『マスターが欲しがってんだからしょうがねーだろ』

レイキュバス『しかもあいつが入ったら僕お払い箱ッスよ? マジありえねー』

ベムスター『どんまい』

レイキュバス『ゴモラ先輩も言ってやってくださいよ』

ゴモラ『……』



唯「ふぁ~、憂おはよ……」

唯「憂?」

唯「うーいー!」

唯「出掛けたのかな……あ、書置きだ」

唯「何々……『妹は預かった。返して欲しくば無人星へ来い』」

唯「た、大変だ!! Uキラーとか言ってる場合じゃないよ!」

ティウンティウン

唯「憂ー!! どこー!?」

憂「お姉ちゃん!」

マグマ星人「飛んで火にいる夏の虫とは貴様の事だな」

唯「憂を返して!」

マグマ星人「そうはいかん、宇宙女子高生ランドを作るためには地球の女子高生は欠かせんのだ」

唯「バカじゃないの?」

マグマ星人「ええいやかましい! ゆけぃ! ブラックギラス! レッドギラス!」

唯「それならこっちも……ゴモたん! と、えっと……カニゴロー!!」

ゴモラ「ゴモラー!」

レイキュバス「キュバ……」

憂(心なしかレイキュバスがへこんでるよお姉ちゃん……)

唯「カニゴロー! 冷凍光線!」

レイキュバス「キュバー」

マグマ星人「ギラススピンで弾き飛ばせぃ!」

レッドギラス「ギララララ!」

唯「なら火炎放射!」

マグマ星人「無駄無駄ぁ!」

ブラックギラス「ギラギラァ!」

マグマ星人「ふはは! そのまま小娘もろとも木っ端微塵にしてやれ!」

レッドギラス「ギラ!」

レイキュバス「キュバス~!」

唯「あわわわわ!」

憂「お姉ちゃん!」

ガシッ!

ゴモラ「……」

唯「ゴモ……たん」

マグマ星人「ギラススピンを生身で止めただと!? いや、それより……マスターの命令も無しに……」

唯「ちょ……超振動波!」

ゴモラ「グゥモラァァァァッ!!」

レッドギラス「ギラー!」

ブラックギラス「ギラギラァ……」

マグマ星人「くそっ! こうなったら実力行使で!」

憂「きゃあ!」

唯「憂!」

ゾフィー「そこまでだ!」

唯「う、ウルトラマン!?」

ゾフィー「私は宇宙警備隊隊長ゾフィー。私が来たからにはもう大丈夫だ」

憂(もっと早く来てよ)

ゾフィー「観念しろマグマ星人、無関係な地球人を傷つける事は許さん」

マグマ星人「おのれ!」

ゾフィー「まだ抵抗するか! 君、もう一度超振動波だ!」

唯「え? は、はい」

ゴモラ「ゴモー!」

マグマ星人「ぐぎゃあぁぁぁ!」

ゾフィー「貴様のような卑怯者に、宇宙の平和は渡さん!」

憂(何しに来たのこの人)

ゾフィー「君は中々筋が良い。怪獣にも好かれているようだ。これからも頑張りなさい」

唯「はい、ありがとうございます!」

ゾフィー「ではまた会おう! ジュワ!」

唯「生のウルトラマン初めて見たよ~」

憂「多分自慢にならないよ」

ティウンティウン

唯「ふぅ、一時はどうなるかと思ったよ」

憂「ごめんね、私のせいで」

唯「気にしないでよ。憂がいなかったら説明書も読めずに終わってたんだから」

憂「お姉ちゃん……」

唯「でもさすがに今日はもうUキラーはあきらめようかな。疲れた疲れた」

憂「あ、私お風呂沸かしてくるね」

唯「ありがと」

唯「ゴモたん達も一緒に入れたら良いのにね」



レイキュバス『いつでも喜んで……』

ベムスター『お供します』

ゴモラ『ギロリ』

レイキュバス『じ、冗談ッスよ先輩……』



さてその頃

律「レッドキングファイナルメガトンスーパービーム!!」

レッドキング「ガァ?」

律「さすがに出ないよね……」



澪「何だお前?」

セブン「少し腕試しをしてあげよう」



梓「ほぇ~」

ヤメタランス「ほぇ~」



紬「ふふふ、約束通り、この怪獣はいただきますね」

?「……ットォン」



唯「よーし! 待ってろUキラーザウルス!」

憂「ほんとに大丈夫かな?」

唯「やるしかないよ! あのグローザムとかいうのをやっつけるにはキラーの力がいる!」

唯「だから頑張ろうね、ゴモたん、ベムスたん、カニゴロー」



ベムスター『だってよカニゴロー』

レイキュバス『マスターのネーミングセンスは無いッスわ』

ゴモラ『……』

ベムスター『おーおー、燃えちゃってるよ。まぁ俺も程々に頑張りますかね』

レイキュバス『なんなんすかベム先輩まで……。あーはいはい、僕もやりますよ。愛されてないけど』

ゴモラ『……そんな事は無い』

レイキュバス『先輩?』

ゴモラ『渾名をつけられているお前が……少し、羨ましい』



ティウンティウン

唯「あれが……Uキラーザウルス……」

憂「なんて迫力なの……」

Uキラー「グルアァァァァッ!」

パシュパシュパシュ

唯「うわ! いきなり撃ってきた! カニゴローお願い!!」

レイキュバス「キュババババ!」

憂「カニゴローの甲羅でも長くは持たないよ!」

唯「なら……ベムスたん! ゴモたん! 同時に攻撃!」

ベムスター「ベムー!」

ゴモラ「ラァァ!」

Uキラー「ギュオオン!!」

憂「触手で弾いた!?」

唯「強い……」

Uキラー「ゴアァァァ!」

ゴモラ「ギャ……オ……」

憂「ゴモラが絞め殺されちゃう!」

唯「カニゴロー!!」

レイキュバス「キュバ!」

シャキン!

憂「おお! あのハサミが初めて役に立った!」

唯「ひ、酷いよ憂……カニゴロー、そのまま冷凍光線!」

レイキュバス「キュババー!」

Uキラー「ガアアァ!」

唯「お、怒らせちゃったみたい……」

ベムスター「ベム!」

Uキラー「ガア!」

憂「く、空中戦だ!」

唯「目がついていかない……普通にやっても勝てっこ無い……何か良い手は……」

憂「うーん、弱点とか無いのかな?」

唯「映画見て勉強すれば良かった……」

ゴモラ「ゴモラァァァ!」

唯「ゴモたん……うん、弱気になっちゃダメだよね! カニゴロー、ベムスたんを援護射撃だ!」

レイキュバス「カニ!」

憂(今カニって……?)

唯「そうだ! あの噴射口を凍らせれば飛べないはずだよ!」

レイキュバス「キュバー!!」

カキン

Uキラー「ガアアアッ!?」

憂「落っこちてくるよ!」

唯「ゴモたん!」

ザクッ!

唯「串刺し振動波!」

Uキラー「グオオオオン!!」

唯「やった! Uキラーザウルス、ゲット……」

Uキラー「ガフゥゥゥ」

憂「平気な顔で立ってきたね……」

唯「ど、どうしよう……」

Uキラー「ギュオアアアッ!」

憂「ミサイルの雨……」

唯「お、終わったかも」

ドドドドドド!!

唯「……」

唯「……生きてる?」

憂「お、お姉ちゃん……カニゴローが……私達の……盾に……」

レイキュバス「キュバ……」

唯「カニゴロー!!」



レイキュバス『あーあ、ダサい真似しちゃったな』

レイキュバス『まぁ良いか。どうせリストラ対象だったし』

レイキュバス『そんな泣かないで下さいよマスター』

レイキュバス『レイオニクスバトルに参加するのって怪獣界じゃ名誉だし』

レイキュバス『それなりに感謝してるんすよ』

レイキュバス『お、視界が無くなってきたぞ』

レイキュバス『だから……泣かんで下さいよ』

レイキュバス『最期くらい、笑顔見せてくれても罰は当たらんでしょ』

レイキュバス『ふぅ……ま、後は頼みますわ、先輩』



ゴモラ「ゴモラァァァッ!!」

唯「うわぁぁ! カニゴロー! カニゴローーーー!!」

レイキュバス「----」

憂「お姉ちゃん……カニゴローは……もう」

唯「やだ……やだよ……」

Uキラー「グルル……」

憂「Uキラーが来るよ!」

唯「もう……どうでも……いい。私が使うと、皆死んじゃう」

ゴモラ「ゴオオ!」

ベムスター「ベムムム!」

憂「ゴモラとベムスターが必死に戦ってるじゃない! お姉ちゃんがそんなのでどうするの!」

唯「もういい……止めてよ……二人とも死んじゃうよ……」

憂「バカ!」

憂「ゴモラ達だって悲しいに決まってるじゃない!」

唯「……」

憂「だけど、必死なんだよ!?」

唯「……」

憂「なんで必死か解ってる!?」

唯「……」

憂「お姉ちゃんの為でしょ!!」

唯「……」

憂「泣く事がカニゴローの為なの!? 違うでしょ!!」

唯「……」

憂「立って!! 戦って!! お姉ちゃん!!」

唯「わあああああ!!」
唯「行くよ、ゴモラ!!」

ゴモラ「ゴオオオアアア!!」

憂「ゴモラが……赤く輝いて……」

Uキラー「ガルル……」

唯「ベムスター、憂を安全なところへ」

ベムスター「ベム」

憂「お姉ちゃん……」

唯「もう大丈夫だから。必ずあいつを手に入れる、ありがとう憂」

憂「うん」

唯「さぁ、決着をつけるよ!」

ゴモラ「ゴモラァァ!」

憂「突っ込んでくる!」

Uキラー「ギュオオオオ!!」

唯「受け止めて」

ゴモラ「ゴオア!!」

唯「バースト振動波!!」

ゴモラ「オオオオ!!」

Uキラー「アアオオオ!!」

憂「効いてる!」

唯「体当たり!」

唯「尻尾攻撃!」

唯「角串刺し!」

Uキラー「ギ……アア……」

唯「最後の一発! バースト振動波ぁ!!」

ゴモラ「ゴォモラァァッ!!」

唯「Uキラーザウルス、捕獲完了」

憂「な、なんかお姉ちゃん雰囲気違う……」

唯「ふぇ?」

憂(あ、戻った)

唯「カニゴロー……」

憂「帰ろう? いつまでもはいられないよ」

唯「うん……あと、少しだけ……」

唯(ありがとう……カニゴロー)



ゴモラ(生涯忘れはせん、お前という戦友を)

ベムスター(ふん、勝手に死にやがって……バカ野郎が)



ティウンティウン

唯「なんか最後のはすっごい疲れた……」

憂「今日はもうゆっくり休んでね」

唯「そうする」

バタ

唯「カニゴロー……見てて……絶対、勝ち残る……から」



ベムスター『何堂々と居座ってるわけ?』

Uキラー『……』

ベムスター『マスターが必要としてなかったらお前なんかぶちのめしてるよ?』

Uキラー『お前では無理だ』

ベムスター『はははは、表出ろ』
ベムスター『おら、やってやるよ、来いよ、おい』

ゴモラ『止せ』

ベムスター『止めんなや! こいつのせいでカニゴローは……』

ゴモラ『同じ状況ならお前も手を出したろう?』

ベムスター『それは……』

ゴモラ『怪獣バトルの宿命だ……飲み込め』

ベムスター『チッ!』

Uキラー『俺はあの子の大切なものを奪ってしまったようだな』

ゴモラ『言っておくが、俺もお前を許したわけではない』

Uキラー『解っている』
Uキラー(償いは……戦いで示すさ)



ほいでその頃

澪「バカな……この私が……負けた?」

セブン「這い上がれ。そうすれば君はもっと強くなる」



律「ようしレッドキング! 飯でも食いに行くか!!」

レッドキング「アンギャー!」



梓「い、いい加減ついてくるなです!」

グドン「グルルル」



紬「私を誑かすには、少々足りませんでしたね」

メフィラス星人「くくく……地球人にやられるとは、私も焼きが回りましたねぇ」



唯「おはよ、憂」

憂「おはよう、眠れた?」

唯「ばっちり」

憂(隅出来てる……嘘ばっかり)

憂「今日も怪獣を捕まえに行くの?」

唯「うーん。どっちかっていうと、戦いの練習がしたいんだけど……相手がなぁ」

?「お困りのようですね」

憂「また勝手に家に入られてるし……」

唯「あなたは?」

ヤプール「私はヤプール、決して怪しい者ではありません」



Uキラー『ダメだ!』

ベムスター『あ?』

Uキラー『奴を信用してはならない!』



ヤプール「実は私もレイオニクスでしてね。ちょうど対戦相手を探していたのですよ」

憂「そう言って、狙いは別にあるんでしょ?」

ヤプール「いえいえそんな。もしそうならとっくに怪獣を街に放っています。そうでしょう?」

憂「破壊が目的とは限らないじゃないですか」

ヤプール「これは手厳しい。ですが決めるのはそちらの方ですよ」

唯「良いよ、やろう」

憂「お姉ちゃん!」

ヤプール「フフフ……すばらしい」

ティウンティウン

ヤプール「ブルトン」

唯「ゴモたん!」

ブルトン「……」

ゴモラ「ゴオオ!」

憂「なんかあの怪獣不気味だよ……ゴモラの傷も治ってないのに」

唯「どんな状況でも勝ってみせる。ゴモたん、まずは……尻尾攻撃!」

ゴモラ「モラァッ!」

スカッ

唯「あれ? 当たったと思ったのに」

ヤプール「ふふ……ブルトン、隕石落とし」

ブルトン「……」

唯「い、隕石って!」

ゴモラ「ゴオア……」

唯「あんなの何発も耐えられない……ゴモたん! 突撃!」

ゴモラ「オオオ!!」

スカ

唯「なんで!?」

ヤプール「違いますねぇ。私が見たいのは、そんな原始的な攻撃ではない」

唯「どういう事?」

ヤプール「類稀な才能の持ち主だけが発言出来るレイオニックバースト……その力、是非とも私の物に!」

憂「や、やっぱり悪い奴!」

唯「そんな事言われても、出し方なんてわかんない」

ヤプール「ならば出さざるを得なくしてやろう! ブルトン!!」

ブルトン「……」

唯「あれ? 景色が歪んで……」

憂「お姉ちゃん!」
憂「お姉ちゃん……消えちゃった」

ゴモラ「ラァ……」

ヤプール「ブルトンの作りし異次元空間……脱出するにはレイオニックバーストしかありませんよ」

ヤプール「さぁ、見せなさい! 真の力を!」



唯「ここどこー!?」

ベムスター『おいおいどうすんだよこれ?』

唯「わ! ベムスたんが喋った!?」

ベムスター『おぉ、異次元だと意思疎通が出来るのか。ブルトン様々だな』

唯「ベムスたん……」

ベムスター『とはいえグズグズやってる暇は無ぇ。人間のマスターには少々過酷な環境だからな』

唯「でも、私は何とかバーストなんて出来ないよ」

ベムスター『いやでもこいつをぶっ飛ばした力は……』

Uキラー『……あれは、憎しみと怒りの力だ。むやみに使う物じゃない』

ベムスター『どの口で言ってんだテメー』

唯「喧嘩しちゃダメ!皆で力を合わせないと、勝ち残れないよ」

ベムスター『お前、マスターの命令じゃなきゃそのトゲトゲ全部抜いてるからな?』

唯「ベムスたん」

ベムスター『……はい』

唯「ふぅ、でもどうしようかな」

Uキラー『マスター、俺を使ってくれ』

ベムスター『あぁん!?』

唯「ベム」

ベムスター『そりゃ最高のプランだぜ』

Uキラー『俺にはレイキュバスのように君を守る資格は無い』

唯「Uキラー……」

Uキラー『ならば、立ちふさがる者全て倒してみせる!!』



パリーン

唯「帰ってきたよ!」

憂「お姉ちゃん!」

ヤプール「バカな! バースト無しでどうやって……」

Uキラー「ウゥゴアァァァァ!!」

ヤプール「そうか、Uキラーザウルスの超パワーで無理矢理に……」

唯「戻れ、ゴモたん」



ゴモラ『お前の強さだけは当てにしている』

Uキラー『委細承知!』



唯「行くよ! えっと、えーと……ザウザウ!」

ヤプール「いかに強大な力でも、ブルトンの前では無意味」

唯「ミサイル発射!!」

Uキラー「ガアアア!!」

ブルトン「……」

憂「軌道が曲げられて……え?」

ドドドドドドドドドドドドドドドドド

憂「な、何発撃つの?」

ブルトン「……!」

ヤプール「弾幕で無理矢理突破した!?」

唯「Uキラービーム!」

Uキラー「グオオアアアアッ!」

ジュ……!

憂「ぶ、ブルトンが蒸発しちゃった……こんなの相手によく勝てたね」

唯「ふふふ憂、私もそう思っていたところだよ」

ヤプール「く! あきらめんぞ! レイオニックバーストの者よ!」

憂「しつこそうな人……」

唯「レイオニックバースト……かぁ。名前長いよ」

ティウンティウン

唯「バトルの練習も出来たし、結果おーらい!」

憂「他の皆さんはどうしてるかなぁ?」

唯「きっと本戦で会えるよ!」

憂「うん。きっとね」



バルタン星人「フォフォフォフォ……」



おなじみのその頃

澪「うわわわ! こんな特訓絶対に意味無い!!」

ダン「ジープで追われるくらいがなんだ! その涙で強くなれるのか!!」



律「ギャオ、ギャオギャギャ?」

レッドキング「ガオ、ゴゴオ」

律「ガアギャギャギャwww」



梓「そうなんですか、あなたも先輩に苦労を?」

ミライ「はい、いつまでも子ども扱いで……」



紬「最強の三体は揃えた……後は……」




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156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/15(火) 15:17:42.08 ID:yvfBj28H0

唯:ゴモラ、べムスター、故レイキュバス、Uキラーザウルス
対戦レイオニクス:メトロン星人(バキシム)、グローザム、マグマ星人(赤&黒ギラス)、ヤプール(ブルトン)
ウルトラ戦士:ゾフィー

律:レッドキング
対戦レイオニクス:
ウルトラ戦士:

紬:ベロクロン(故?)、タイラント、イズマエル、ジャンボキング、ゼットン
対戦レイオニクス:メフィラス星人
ウルトラ戦士:

澪:ガラモン、ゴルザ、エースキラー、コダイゴン・ジ・アザー
対戦レイオニクス:ザラブ星人、イカルス星人
ウルトラ戦士:ウルトラセブン

梓:ツインテール、リドリアス、ミズノエリュウ、ヤメタランス、グドン
対戦レイオニクス:キリエロイド
ウルトラ戦士:ウルトラマンメビウス

その他:キングオブモンス、コダラー、クトゥーラ、ケルビム、ミクラス、ザムシャー、ゾグ、バルタン星人


>>1から出てきた怪獣と宇宙人ピックアップしてみたけど律の寂しさが半端ねぇ


161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/15(火) 15:50:00.42 ID:61eqMp/sO
運命の出会い
憂の発案
メトロンの挑戦
意味の無い隊長
怒りのレイオニック
決断のUキラー

メビウス風のサブタイ


166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/15(火) 16:13:20.49 ID:+kZqFMb4O
全く怪獣分からんが面白い


173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/15(火) 17:05:18.46 ID:ZruV3uShO
>>166
俺も怪獣全く知らない
誰かポケモンで例えてくれ


175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/15(火) 17:28:06.35 ID:Ufz9IQmYO
>>173
ゴモラはグレイモン
ベムスターはビッグマメモン
Uキラーはミレニアモン


178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/15(火) 17:46:02.04 ID:q3DpWz090
>>173
ツインテール=キャタピー
グドン=ポッポ


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/15(火) 09:59:07.18 ID:61eqMp/sO
ゴモラ=ヒトカゲ
ベムスター=ケンタロス
キラー=ルギア


95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/15(火) 12:27:00.88 ID:NCmZdhuvO

レイキュバス

『ウルトラマンダイナ』第25、26話「移動要塞(クラーコフ)浮上せず! 前後編」に登場した宇宙海獣。

身長65m 体重7万2千t。

両手の巨大な鋏に顔から突き出した眼と、甲殻類のような姿をしている。
地球人の宇宙進出を妨害しようとする宇宙生命体スヒュームに操られている怪獣。
眼の色によって攻撃方法が変わるという特徴を持ち、赤い時は火炎弾、青い時は冷凍ガスを吐く。
惑星開拓用人工太陽を制御していたスーパーGUTSの移動要塞クラーコフNF-3000を乗っ取り、
南極の氷を溶かし地球全体を水没させてしまおうとするスヒュームの護衛として登場。
海中に潜伏していたが、スヒュームを倒そうと現れたダイナを迎え撃つために出現した。
冷凍ガスで一瞬でダイナを完全に氷漬けにして勝利し、その後最終手段として人工太陽を破壊しようと
大気圏を突破したTPCの戦闘機部隊を地上からの火炎弾で全て撃墜
その後救援に駆け付けたヒビキ隊長のGUTSイーグルβ号と交戦、被弾させるが、ヒビキの捨て身の機動で
氷漬けのダイナに火炎弾を当てて復活させてしまう。
復活してもエネルギー切れ寸前のダイナを追い詰めるが、一旦宇宙に出たダイナが人工太陽からエネルギーを
得たことで形勢は逆転。
大気圏外からの急降下体当たり
という滅茶苦茶な攻撃を受けて大ダメージを負い、
レボリウムウェーブで異空間に葬り去られた。


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