唯「ばいおはざーど!」

2010年01月01日 17:52

唯「ばいおはざーど!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 01:46:00.25 ID:nZ7vveiC0


※この作品はバイオハザード(映画)の舞台をモデルにしています


「おい・・っ・・おきろ・!・・唯・!」

唯「う・・・ん、あと五分・・・」

律「起きろ!唯!」

唯「ん・・・りっちゃん?」

律「唯・・よかった」

唯「あれ、憂は?ここどこ?」

律「唯、落ち着いて聞いてくれ、私たちはどこかの建物に監禁されてるみたいなんだ」

唯「!?」

律「私も今起きたばかりで、目覚めたら唯が居たんだ」

唯「私たち、この部屋に閉じ込められてるの?」

律「いや・・そこの扉は開くみたいだ」

唯「せっかくの元旦なのに・・・」


キャアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!


唯、律「!!!??」

唯「澪ちゃんの悲鳴だ!!」

律「行くぞ!!」


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唯「澪ちゃん!!!」

澪「うっ・・・ひっく・・」

律「澪、大丈夫か?」

澪「ゾンビが・・・」

唯「えっ?」

澪「ゾンビが来て・・・」

唯「えっ・・・?あ!澪ちゃん腕に怪我してるよ!」

律「・・・これは、噛まれた痕・・?だいぶ深いな・・・」

唯「私包帯持ってるよ!」

澪「ゾンビがいきなり来て私に噛みついたんだ・・・」

律「はは・・ゾンビなんているわけ・・・」

澪「ほ、本当なんだ!目が真っ白で体が腐ってて!」

律「わ、分かったから落ち着け!」

澪「せっかくの元旦なのに・・・」

唯「これでよしっと・・・、え・・?ひっ・・!」

律「どうした?唯」

唯「りっちゃん!後ろ!!」

ゾンビ「ブボバアアアアアアアアアアアアアア!!!」

律「うわあああああああああ!!!」

唯「りっちゃん!!!」

澪「ひっ・・り・・律から離れろ!!」ガンッ!

ゾンビ「グエアッ!」

澪「ハァ・・・ハァ・・・」

律「み・・澪、ありがとう・・・」

唯「ゾンビだ・・・」

律「ゾ・・ゾンビなわけないだろ!ほら、警備員の格好してるし・・・ただの変質者だよ」

唯「で・・・でも・・・目が真っ白だよ・・?体も腐ってるし」

澪「どちらにしろ私たちの身が危ないことは確かだな・・・」

唯「・・・あ、この警備員銃持ってる」

律「2丁持ってるな」

澪「わ、私はいいよ、二人で持ちなよ」

律「私は持つぜ」

唯「じゃあ私も・・・」

律「自分の身は自分で守らないとな」

澪「私はこの消火器を・・・」


「ふふっ・・」


唯「ひっ・・・今聞こえた?」

律「ん?なにが?」

唯「「ふふっ」って声・・・」

律「私は聞こえなかったぞ」

澪「私も聞こえなかった・・」

唯「気のせいかな・・・」

律「ここにいてもしょうがない、建物の中を散策しよう」

唯「そうだね・・外に出る手掛かりがあるかもしれないし」

澪「で・・・でも・・」

律「澪、置いてくぞ」

澪「ま、待って!私も行くよ・・・」




澪「・・・・・・」

唯「あ!!あれ、ムギちゃんじゃない!?」

律「!本当だ、おーい!ムギー!」

ムギ「・・・・・・」ギロッ

澪「ひっ、ゾンビ・・!」

唯「こっちにくるよ!!」

律「躊躇うな!撃て!」パン!パン!パン!

澪「・・・・・・」

唯「死んだね・・・」

澪「あ・・・!こいつ、やっぱりムギだぞ・・!」

唯「ほ、本当だ」

律「で、でも私たちのこと襲おうとしてたよ」

ムギ「」ムクッ

唯「!?」

律「うわああああああああああああああ!!」

澪「やめろ!!」ガンッ!

ムギ「ギ・・・ギギギ・・」バタッ

律「あ、ありがとう・・・」

澪「やっぱり、ゾンビなんだよ・・ムギは変質者なんかじゃないし」

律「で、でもムギは変質者の気があったと思うぞ・・」

唯「うん・・・前から私たちのこと変な眼で見てくることがあったし・・・」

澪「でも、銃で撃ったのに普通に起き上がってたぞ」

唯「そこは変質者のパワーなんじゃないかな」

律「何言ってんだお前・・・」

唯「あ、エレベーターがあるよ」

律「ここ・・・地下12階なのか・・・」

澪「地上につながってるかもしれないな」

律「乗ってみるか」

ピンポーン ガーーー

「!?うわあああああああああああああああ!!!」

律、唯、澪「!!!???」

律「梓!!!」

梓「せ、先輩たち・・・」

唯「巨大ゴキブリかと思った・・・」

梓「先輩たち、どうしてここに・・?」

律「たぶん梓と同じ理由だと思う」

梓「・・・ゾンビはもう見ましたか?」

唯「うん、三体くらい・・・あずにゃんは?」

梓「100体は見ましたよ・・・・・・あの・・」

唯「うん?」

梓「私、憂と一緒だったんですけど・・・」

唯「!憂がいるの!?」

梓「・・・・・・」

梓「唯先輩・・・憂は・・・」

唯「・・・・まさか・・・」

澪「・・・・・・」

律「・・・・・・」

梓「私をっ・・・私を、かばって・・ゾンビに・・うっ・・・」

唯「・・・いいよ、あずにゃん・・あずにゃんは悪くないよ」

澪「梓・・下の階はどんな状況なんだ・・?」

梓「私、上から来たんですけど、私のいた地下4階はゾンビだらけで・・あっ」

律「?どうした?」

梓「律先輩、その銃コルト・パイソンですよね。既に3発撃ってるみたいですけど」

律「あ、ああ・・・ムギに・・・」

梓「・・それじゃあムギ先輩はゾンビに・・・」

澪「・・・・・・・」

律「と、とにかく地上に出よう。話はそれからだ」

ボコッ

唯「え・・」

バコッ

唯「エレベーターが・・・」

バキッ!

律「ゾンビだ!!!!!!!!」パン!パン!パン!

唯「数が多すぎるよ!!」

梓「逃げましょう!!!!」




律「ハァ・・ハァ・・」

唯「ハァ・・・どうしてエレベーターから・・・」

梓「たぶん上から下りてきたんですよ・・・」

澪「それじゃあこの階ももう・・・」

梓「あきらめないでください!最下層まで下りれば・・・」

律「下に降りたっていつゾンビが来るか・・」

梓「助けが来るのをまつんです!!」

唯「あ、階段があるよ・・・」

律「あ、あ!ゾンビが来たぞ!!」

梓「降りましょう!」

律「みんな降りろ!!」パン!パン!




唯「ハァ・・ハァ・・ここが最下層かな?」

澪「地下何階なんだここ・・・」

梓「地下28階って書いてあります」

律「さっきの階とは明らかに違うな・・・いかにも研究所って感じがする」

澪「研究所というより人体実験所みたいな感じだな」

唯「あ・・・なに・・・あれ・・・」

律「ん?・・・!なんだ・・あれ?」

澪「ゾンビ・・じゃないな・・・動物のゾンビか・・?」

梓「ガラスの檻に入ってますね。刺激しないように行きましょう」

律「おい・・・ほかにもたくさんいるぞ・・・」

梓「だ、大丈夫ですよ、檻に入ってるんですから・・」

唯「うっ・・気持ち悪い・・・」

澪「大丈夫か?」

パリーーーーーーーーーーーン

澪、唯、梓、律「!!!!!!!!!!!!!!!!!」

律「檻が割れたぞ!!!!」

梓「ひっ・・!!!あ・・!あそこです!!皆さんあそこに逃げ込みましょう!!」

澪「(唯、こっちだ・・・!)」

唯「(澪ちゃん・・・?)」




澪「ハァ・・ハァ・・」

唯「ハァ・・・澪ちゃん、二人とはぐれちゃったよ・・・?」

澪「唯、あの二人は敵だ」

唯「?・・・何言ってるの・・?」

澪「唯、今エレベーターに乗ったら普通地上に出るだろ?」

唯「う、うん・・・」

澪「最初私たちが梓にあった時、梓は上からエレベーターに乗ったのに地上に出ず私たちの階に下りたんだぞ・・」

唯「あっ・・!」

澪「それに「それじゃあムギ先輩はゾンビに」って言ってたよな・・・」

唯「うん・・・」

澪「なんでゾンビになったと思ったんだ・・?ゾンビになった知り合いをあいつは見ていないはずなのに・・」

唯「じゃあ・・りっちゃんは・・・?」

澪「パイソンの装弾数は6発だ・・あいつは8発撃ってる。
  他の銃を隠していたんだ。多分最初から持っていたんだろう」

唯「・・・・」

澪「唯、大事なのはここからだ、よく聞いてくれ」

澪「たぶん・・・ゾンビに噛まれた奴はゾンビになる・・」

唯「えっ・・!?」

澪「ムギもそうだったが腕に噛まれた痕があった」

唯「それじゃあ澪ちゃんは・・?」

澪「私ももうじきゾンビに・・・」

澪「唯・・・私がゾンビになりそうになったらその銃で・・」

唯「いやだよ!!澪ちゃんを撃つなんてできないよ!!」

澪「・・・唯、私はゾンビになるまでは唯が外に出られるように協力する」

澪「でも、あんな姿になる前に・・・唯の手で・・」

唯「うっ・・・ひっく・・・分かった・・」

澪「唯・・・」




梓「チッ・・・あのクズどもどこに行ったんでしょうね」

律「まさかはぐれるとはな・・・」

梓「この可愛いゾンビたちに食べられるところをゆっくり見てやろうと思ってたのに」

律「・・・・・・」

律「梓、どうしてこんなことを・・・」

梓「あなたの知ったことではありませんよ」

律「もうやめないか?あいつらに恨みがあるんだとしたらもう充分だろ?」

梓「チッ、少しばかり度胸がありそうだったから協力を頼んだのに・・・すぐこれですか」

律「・・・・・・・」

梓「はあ、なんだか興が覚めました。やつらはすぐに殺すことにしましょう。」

梓「行きますよ、律さん」

律「・・・・・ああ」




唯「やっぱり・・・」

澪「どうしたんだ?」

唯「ここって殆どのものに"umbrella corporation"て書いてあるよね・・・」

澪「ああ・・・、私も思ってた、アンブレラってアメリカの大企業だよな」

唯「アンブレラって生物兵器を開発しているって噂があるよね」

澪「まさか・・・」

「あなたたち!!」

澪、唯「!!!」

唯「和ちゃん!!」

和「あなたたちも・・・!澪、噛まれたの!?」

澪「あ、ああ・・・」

和「・・・ここにもすぐゾンビが来るわ。移動しましょう」

「ふふふ」

和、澪、唯「!!」

「役者はそろったってところね」

和「誰!?」

「私は人工知能"レッドクイーン"よ」

澪「人工知能・・?」

「そうよ、最先端技術を活用して作られたアンブレラ社の頭脳よ」

和「私たちに何の用?」

「あなたたちにお願いがあるの」

唯「お願い?」

「そうよ。アンブレラ社が極秘裏に開発していた生物兵器を外に持ち込もうとしている馬鹿がいるの」

「あなたたちにはその馬鹿を殺してほしいの」

澪「こ・・殺すなんてそんなこと・・」

和「見返りは?」

「外に出る手助けをしてあげる」

和「そいつらの特徴は?」

「ゴキブリみたいな頭をしているわ」

唯「和ちゃん!やるつもりなの!?」

和「仕方ないじゃない!やらなきゃ私たちもあのゾンビのように無残に死ぬのよ!?」

「途中でおでこの広い子も仲間に引き入れたみたい」

澪「・・・梓と律だな」

唯「・・・・・」

澪「今は敵だとはいえあいつらは友達なんだ・・・友達を殺すことはできない・・・」

「あなた、見たところ感染してるみたいだけど」

澪「・・・・・・」

「その梓と律って子はウィルスのワクチンも持っているのよ?」

澪「!!!」
澪「ワクチン・・・!?」

「あなたはまだ感染して時間が経ってないみたいだからワクチンがあればウィルスを駆除できるわ」

澪「・・・・・・」

唯「澪ちゃん!まさか澪ちゃんまでやるなんて言わないよね!?」

澪「唯・・・私だって・・・死にたくはないんだ・・・」

和「・・・決まりね。唯、生き延びたいならついてきなさい。死にたいなら銃をよこしなさい」

唯「・・・分かったよ・・・行くよ・・・」

和「レッドクイーン、その二人は今どこにいるの?」

「あなたたちの方に向かってきているわ」

和「そう、なら簡単ね。待ち伏せて殺しましょう」

「そう簡単にはいかないわ」

「やつらは防弾装備も完璧だしマシンガンも持っている」

和「どうすればいいの?」

「やつらは私のサーバーと同期している電子地図を見てあなたたちを追ってきてるわ」

「そのサーバーに偽の情報を流すからそこで不意を突いて殺して頂戴」

「あと梓って子は変異した動物を手なずけているわ。気をつけて」

澪「動物って・・・あそこであった動物か?」

唯「む・・・無理だよあんなの・・・」

和「大丈夫よ。私に作戦があるの」
和「レッドクイーン、やつらを食堂に誘導できる?」

「できるわ。・・・やつらは食堂に向かったわ」

和「行くわよ、唯、澪」




梓「・・・食堂に向かい始めたわね・・・」

律「食堂?なんで食堂に・・・」

梓「さあ?唯あたりが腹が減ったとか駄々こねてるんじゃないの?」

律「ハハ・・・唯らしいな・・」

梓「律、準備できてるわよね?」

律「ああ・・・」




梓「ついたわね・・・」

律「っ!これは・・小麦粉・・?」

梓「どうせ唯あたりがドジやらかしてばらまいたんでしょう」

梓「さあ私の可愛い動物たち・・・馬鹿な逃亡者を見つけて喰い殺してしまいなさい・・」




唯「ハァハァ・・・いいの?あんな仕掛けで・・」

澪「足がひもに引っかかったら鍋が落ちるってだけの仕掛けだぞ・・・?」

和「大丈夫よ・・・馬鹿な彼女らだったらきっと引っかかってくれるわ・・・」




犬「ハッハッ!・・・キャウンッ!」

ガランガラーーン!

梓「っ!そこか!!」パーン!

ドカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!

澪「!!!」

唯「!?今の爆発音は!?」

和「ふっ・・・馬鹿な奴らね、こんな簡単に引っかかるなんて」

「うまくやったようね。それにしても、粉塵爆発なんて・・古い手を使うのね」

和「これなら防弾装備も粉々でしょ?ふふっ・・・」

唯、澪「・・・・」ゾクッ




澪「呆気なかったな・・・」

和「約束通り外に出る手助けをしてもらうわ」

「・・・律って子は生きてるみたいよ」

和「それも作戦のうちよ。あの子は割と頭がいいからね。」

澪「ワクチンは・・・?」

和「律が持ってるはずよ。脱出がすんだら外で待ち伏せて奪いましょう」

「恐ろしい子ね」

和「さあ、外に出る方法を教えてもらいましょうか」

「さっき爆破した食堂を抜けるとプラットホームがあるの」

「そこにある電車に乗ると外まで行けるわ」

和「なんだ、簡単じゃない」

唯「早く行こう!」

ガンッ!

澪「ひっ・・・何、あいつ・・?」

「梓って子が飼いならしていた犬が暴走して律に噛みついたみたいね」

澪「あれが・・・律だっていうのか・・?」

和「走るわよ!」




唯「ハァハァ・・・追ってこなかったね・・・」

澪「電車って・・・これか?」

和「そうみたいね」
和「澪、唯、早く乗って!出るわよ!」

唯「うん!」

ガタン・・・ゴトン・・・

唯「やっと・・・帰れるんだ・・・」

澪「ハア・・・ハア・・・」

バキッメリメリ

唯「!!!!!」

和「!あの化け物だわ!!」

化「ガアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」

澪「唯!撃て!!」

唯「うわああああああ!!」パン!パン!パン!パン!

化「クギギギギギギ」バサッ

和「ハァハァ・・・落ちたわね・・・!」

バキッメリ

和「!!!!」

唯「和ちゃん!!!」

和「うわあああああああああああああ!!・・グギッ・・・」

化「ムシャムシャ・・・グチョ・・」

唯「あああ・・・」

澪「唯!伏せろ!」

ガンッ

澪「唯!そこの鉄パイプの束を振り上げて化け物を釜戸にぶち込むんだ!!」

唯「うわああああああああ!!!!」ドンッ

化「!!!!!」

化「グアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

唯「熱いっ・・・この化け物、燃えてるよ!私たちまで燃えうつっちゃう!」

澪「大丈夫だ!」プシューーーーーーーーーーー

唯「あ・・・消火器、まだ持ってたんだね」

ガタン・・・キーーーッ

唯「ついたね・・・」

澪「ああ・・・」

唯「やっと帰れるんだね・・・」

澪「・・・・・・」

唯「・・・どうしたの?澪ちゃん。早く外に出ようよ」

澪「・・・唯、私は出られない。」

唯「え?どうして・・・?」

澪「ワクチンがないから・・・」

唯「あっ・・・!」

澪「唯・・・私のことは良いから・・・行ってくれ」

唯「そんなっ・・・わ、私もここに残るよ!!」

澪「唯・・・・・・」

バタンッ!

澪、唯「!?」

唯「だ、誰!?」

澪「は、離せ!」

人「一名は完全に変異しているな」

人「ああ、計画に使おう」

唯「いやっ、離して!!」

人「大人しくさせろ」

人「はい」プシュっ

唯「ん・・!・・・・・」

澪「唯!うっ・・・・ん・・・」



53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/01(金) 04:35:54.53 ID:nZ7vveiC0
俺はもう駄目だ・・・寝る・・・すまない・・・


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