最終回 唯のゴモラ

2010年05月16日 23:14

唯「行け!ゴモラ!!」最終回

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/12/16(水) 23:49:12.10 ID:PnD7W4Uy0
最後までもう少しだったので


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/12/17(木) 00:06:35.38 ID:2kV1fIFUO
>>1使って良いの?


4 :前の1[]:2009/12/17(木) 00:14:29.35 ID:2kV1fIFUOとりあえず使わせてもらおう
ありがとう


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憂「お姉ちゃん、なんか楽しそう……考えてみれば、まともなレイオニクスバトルって初めてかも」

憂「お姉ちゃーん!ゴモラー!頑張れー!」

唯「百人力の声援だねゴモたん」

ゴモラ「ゴモ!」

律「このまま殴り合っててもラチがあかないな……切り札、いくぜ」

唯「こっちもいくよゴモたん!」

律「ウルトラスーパーモード!」

唯「レイオニックバースト!」

レッドキング「ゴアアアッ!」

ゴモラ「ゴモラァァァ!」

律「赤いゴモラ!?」

澪「唯も雰囲気変わったぞ」

梓「先輩……また……」

唯「大丈夫。そんな私は墓場に置いてきたよ」

梓「?」

唯「行くよ、ゴモラ突進!」

ゴモラ「モラァァァッ!」

律「受け止めろレッドキング!」

レッドキング「ガアオオ!」

憂「す、凄い衝撃!」

紬「パワーは互角ね」

律「でもリーチはこっちだ!レッドキングマグマエクスプロージョンアッパー!」

レッドキング「ゴガアアアア!」

ゴモラ「ゴ……モ!」

唯「ゴモラが浮いた!?」

律「浮かせたところで……レッドキング!」

澪「あの構えは!」

律「レッドキングアルティメットメテオブレイク正拳突きぃ!!」

澪(あいつその場のノリで技名叫んでるな)

紬「決まりね」

唯「……」

唯「ゴモラ!バースト振動波!」

バキバキ

ゴモラ「ギャオオ!!」

レッドキング「ピギャアァァ!」

憂「互いの角と拳が砕けた……」

紬「カウンター……いや、相打ちで威力を殺したのね」

律「やってくれるな唯。けど、レッドキングにはまだ片方残ってるぞ」

唯「……」

律「降参するなら攻撃は止めるぞ?」

唯「降参なんてしない」

律「オーケー。レッドキング」

レッドキング「ガアアア……」

唯「言ったよね、チームで戦うって……バースト振動波!」

ゴモラ「ガゴアアア!」

律「おいおい、どこ撃ってんだよ?」

憂「角が無いと方向が定まらないよお姉ちゃん!」

唯「大丈夫」

律「何が狙いかはわかんないけど……止めだレッドキング!」

律「レッドキングギガントフィーバーエクストリーム正拳ボンバー!!」
バン!

レッドキング「ゴギャ……!」

律「レッド……キング?」

ベムスター「ベム!」

憂「そっか!ベムスターに振動波を吸収させて、油断したレッドキングに後ろから撃ち返したのね!」

梓(う、憂が解説キャラになってるです)

律「そういえばベムスターは戻して無かったな……ずっと待機させてたのか」

唯「レッドキングに勝つにはこれしか無いと思って」

レッドキング「ガア……」

律「もう良いよレッドキング。さすがに二発はキツいだろ」

澪「それって」

律「私の負け」

ヒッポリト星人「平沢唯の勝利!」

唯「ふぅ……お疲れ様ゴモラ」

ゴモラ「モラ!」

律「でも一対一なら私が勝ってたぞ!」

唯「うん、律っちゃん……強かっ……た……よ」

バタッ

憂「お姉ちゃん!?」


~~~~~~


唯「んっ……バド星人……えっち……」

律「何をアホな寝言言ってやがる」

唯「んむぅ……あれ?」

憂「試合の後倒れちゃったんだよ」

澪「よほど疲れてたんだな」

紬「律っちゃんとの戦いで力尽きちゃったのね」

唯「そっか……って決勝戦は!?」

梓「先輩が棄権扱いでムギ先輩の優勝です」

紬「うふふ」

唯「えー、でもまぁムギちゃんなら良いか。あのままやっても多分負けてたし」

紬「私も少し残念。唯ちゃんと戦ってみたかったもの」

律「なんにせよこれで大団円だな!セレモニーがあるらしいから行こうぜ」


~~~~~


ヒッポリト星人「えーと、あなたはレイオニクスとして大変優秀な……めんどくせ」

ヒッポリト星人「優勝おめでとうございます」

紬「ありがとうございます」

ヒッポリト星人「そしてこれが優勝賞品です」

梓「わぁ」

澪「綺麗な宝石……」

律「レイブラッド星人てのは金持ちだったんだな」

唯「……」

憂「どうしたのお姉ちゃん?」

唯「何か悪い予感がする」

律「なんだよーやっぱ不戦敗は悔しいか?うりうり」グリグリ

唯「ち、違うよ」

澪「静かにしろ。ムギが宝石貰うぞ」

ヒッポリト星人「はいどうぞ」

紬「どうも」

?「待て!」

律「なんだよ良いところで……ってえええ!?」

マン「その石に触れてはいけない」

紬「え……?」

パキパキパキ

梓「ムギ先輩が石に閉じ込められた!?」

マン「遅かったか……姿を現せ!バルタン星人!」

憂「影から宇宙人が……」

バルタン星人「フォッフォッフォッ……遅かったなウルトラマン」

マン「その子を返せ!」

バルタン星人「それはできん。今回のレイオニクスバトルはこの為にあったのだからな」

唯「どういう事?」

バルタン星人「レイブラッド星人がその魂を宿すに相応しい肉体の選別。それこそがレイオニクスバトル」

バルタン星人「中でも地球人は統計的にレイオニクスの才に恵まれやすい」

バルタン星人「そこで戦いの場を用意し……言わば英才教育を施したのだ」

バルタン星人「我々の計画とも知らず、お前達に協力するウルトラ兄弟の姿は実に笑えたよ」

バルタン星人「フォッフォッフォッ」

律「全部お前らの計画だったのか!?」

バルタン星人「そうだ。特別な人間に経験を積ませ、レイブラッド星人の魂を注入する」

バルタン星人「さすらばレイブラッド星人は再び宇宙を支配する力を手に入る」

バルタン星人「フォッフォッフォッフォッフォッフォッ」

マン「レイブラッド星人の手下に成り下がったか」

バルタン星人「同盟だよ同盟」

澪「私達が特別?」

バルタン星人「そうだ。何しろお前達はこの世界の人間では無いからな」

澪「え……」

バルタン星人「お前達は平行世界から連れてきた特別な地球人……レイブラッド星人への生贄だ」

梓「言ってる意味が……」

バルタン星人「疑問に思わなかったか?この世界には親も友達も、見知った人間もいない」

梓「!」

バルタン星人「それどころかお前達の世界には我々やウルトラマンさえいないはずだ」

バルタン星人「当たり前だ。お前達は遥かな過去から連れてきたのだから」

バルタン星人「フォッフォッフォッ……人類はまだ我々を空想の産物と思っている頃からな」

バルタン星人「最も、レイオニクスとしての力は宇宙史で屈指なのだから皮肉なものだ」

バルタン星人「少し認識を改変してやれば未来人に早変わり」

バルタン星人「見た目や精神性は地球人そのものだからウルトラマンも友好的だ」

バルタン星人「我ながら素晴らしい作戦だフォッフォッフォッ」

唯「え?え?私達って実は宇宙人にさらわれてたって事?」

憂「そうだよお姉ちゃん。しかも今は遥か未来だったの」

唯「あ、頭が混乱してきた……」

バルタン星人「さて、お話はここまでにしてバトルナイザーを返してもらおう」

律「な、なんでお前なんかに!」

バルタン星人「元々我々の物だ。中身を含めてな」

唯「中身って……ゴモたん?」

バルタン星人「我々が作りし怪獣兵器に名を付けるとはな」

唯「兵器?」

バルタン星人「お前達に渡したのはただの怪獣ではない。特別に強化された怪獣兵器だ」

バルタン星人「しかしまさかこれほどの成長を見せるとはな……地球人はやはり素晴らしいフォッフォッフォッ」



ゴモラ『……』

ベムスター『マジかよ』

Uキラー『薄々解ってはいたが』

ベムスター『マジかよ』

Uキラー『バルタン星人が怪獣兵器を製造しているのは噂で聞いていた』

ゴモラ『……』

Uキラー『まさか本人にお目にかかるとは思っていなかったがな』

ベムスター『マジかよ』

ゴモラ『……』



バルタン星人「地球人を戦いで育て、レイブラッド星人は復活」

バルタン星人「我々は強く育った兵器を売りさばく」

バルタン星人「まさに誰もが喜ぶ作戦だ」

マン「そうは……」

唯「させない!ゴモたんを売るなんて……ううん、兵器にするなんて許せない!」

律「なんだかわからんが、こいつはぶっ飛ばした方が良いみたいだな」

梓「ですね」

澪「そしてムギは返してもらう」

憂「その後は元の世界に帰りましょうね」

ヒッポリト星人(ヤバげな雰囲気だし、帰ろう)

バルタン星人「もう遅い。なぜ私が長々と喋っていたと思う?」

マン「何?」

バルタン星人「復活するぞ……レイブラッド星人が!」

パリーン

紬「……」

梓「ムギ先輩!」

澪「近付くな!様子がおかしい!」

紬「ふむ……地球人……それも女の体か、意外と馴染むものだな」

マン「レイブラッド星人に取り付かれてしまったか」

バルタン星人「おめでとうレイブラッド星人」

紬「あぁ、感謝しているぞバルタン。礼だ、とっておけ……ゼットン」

バルタン星人「なっ!?」

EXゼットン「ゼッ……トン!」

シュゴウ!

バルタン星人「あ……が……」

紬「ほう、しぶといな」

律「ムギ!もう止めろ!」

紬「その者はもういない……今の私はレイブラッド星人だ」

澪「世迷い言だな」

紬「出始めに貴様らを皆殺しにでもするか」

バルタン星人「くっ……奴のバトルナイザーだけでも!」

唯「うわ!」

バルタン星人「さらばだ!」

唯「ま、待て!」

憂「お姉ちゃん!」

ティウンティウン

梓「唯先輩!憂!」



梓「二人ともバルタン星人にくっついて行っちゃったです……」

マン「く!」

律「おいウルトラマン、ここは私らに任せて唯達を追いかけてくれ」

マン「そんな事が出来るはず無いだろう。危険過ぎる」

律「あっちも危険だっての。なぁに、ただの部員同士の喧嘩だ。すぐに済むよ」

マン「……すまない!」

ピッ

紬(ウルトラサインか。小癪な真似を)

マン「頼む!」

律「へいへい」

紬「貴様らがどうにかできるとでも?」

律「おいムギ、優勝したからって調子に乗るなよ?お前はまだ、私らの誰にも勝ってないんだからな!」



ティウンティウン

バルタン星人「離せ!」

唯「ゴモたん達を返せ~!」

憂「お姉ちゃん危ない!落ちる!」

唯「うわわわわ!」

ガシッ

マン「間に合って良かった」

唯「ウルトラマン!」

憂(ゾフィーよりは使える)

マン「バトルナイザーは?」

唯「バッチリ」

バルタン星人「おのれ……人間如きが……」

マン「あきらめろバルタン。その傷では私には勝てんぞ」

バルタン星人「フォッフォッフォッ……奥の手は常に隠し持って置くべきだ」

バルタン星人「ここがどこか解るか?地球だよ」

唯「そういえば見慣れた景色……」

バルタン星人「地球は怪獣や星人の怨念がタップリと眠っている……怪獣墓場と違って、恨み骨髄に満ちた、な」

バルタン星人「その怨念を私に憑依させる」

マン「何だと!?」

バルタン星人「さぁ、私の体を使うが良い怨念共よ!」

唯「あわわ、なんだか暗くなってきた」

憂「なにあれ……魂みたいなのがバルタン星人に集まっていく」

バルタン星人「感じる!感じるぞ怨念の力を!フォッフォッフォッフォッフォッフォッー!!」


~~~~~


紬「ふん。威勢の割にはその程度か?」

律「くそ……反則だろ」

澪「強過ぎる……」

梓「嫌になりますねぇ」

EXゼットン「ゼッ、トォン」

イズマエル「オアアア!」

EXタイラント「ギャオオオ!」

律「ま、だまだ!行け!レッドキング!」

梓「ツインテール!」

澪「エースキラー!」

レッドキング「ガアアア!」

ツインテール「テール!」

エースキラー「キラー!」

紬「何度やっても無駄だ」

EXゼットン「ゼッ……トン!」

レッドキング「ゴガアアッ!」

イズマエル「グルルル!」

ツインテール「テール……」

EXタイラント「ギャオオオ!」

エースキラー「……」

梓「皆……吹き飛ばされて……」

紬「次は貴様ら自身だ」

律「へっ、もうどうにでも……」

デデンデンデデン

律「幻聴まで聞こえやがる……」

タロウ「待たせたな!」

タロ-!ウルトラマン、ナンバーシックス!

メビウス「大丈夫ですか!?」

梓「メビウス……」

セブン「どうした?あの特訓に比べれば大した事はあるまい」

澪「し、師匠!」

紬「ウルトラ兄弟……少しは楽しめそうだな」

タロウ「メビウスはイズマエルを、セブン兄さんはタイラントを頼みます!」

メビウス「はい!」

セブン「わかった!」

律「こいつは寝てられないな」

梓「ウルトラマンと一緒に戦うなんて、一生自慢出来ますよ」

澪「特訓怖いジープ怖い」ガクブル

メビウス「セヤー!」

ツインテール「テール!」

イズマエル「ガアアア!」

梓「イズマエルの弾幕が邪魔ですね……ミズノエリュウ!」

ミズノエリュウ「リュー!」

梓「光線発射です!」

ミズノエリュウ「リュー!」

イズマエル「ガグオオアアアア!」

メビウス「いけない!逸れた弾が!」

梓「うわ!?」

リドリアス「ピー!」

梓「お前……勝手に」

紬「弱者は群れるのが好きだな」

梓「そうです!」

紬「!?」

梓「一人じゃ出来ないから皆でやる……バンドだってそうじゃないですか!」

梓「群れるのが弱いなんて、私は思いません!」

メビウス「ハァァ……」

梓「ツインテール!ミズノエリュウ!一斉に攻撃です!」

メビウス「メビュームシュート!」

ツインテール「ティィィィルッ!」

ミズノエリュウ「リュー!!」

イズマエル「グオアアアッ!」

紬「イズマエルが……」

リドリアス「ピー!」

梓「ふふっ、ムチャし過ぎですよリドリアス」

EXタイラント「ギャアオオオ!」

セブン「なんという巨体だ……」

紬「はははは!EXタイラントの前では全てが無力だ!」

澪「無力……」

セブン「戯れ言に耳を傾けるな。この夜に小さな力はあっても、無力など無い」

澪「……はい!」

澪「エースキラー!ゴルザ!光線だ!」

エースキラー「キラー!」

ゴルザ「ゴル!」

セブン「エメリウム光線!」

EXタイラント「クア……」

紬「はっ、攻撃が弱すぎてタイラントが退屈しているぞ」

澪「退屈……退屈か、ほんとはそんな平凡が良いんだろうな」
澪「でも私は……帰りたいんだよ!あのかしましい軽音部に!全員で!」

セブン「行くぞミオ!」

澪「はい!」

セブン「ワイドショット!」

ゴルザ「ゴルルルァッ!」

エースキラー「キ、ラァァァ!」

EXタイラント「ア……オオオ……」

紬「タイラントの首を吹き飛ばしただと!?」

ガラモン「ガラ……」

澪「ん?労ってくれてるのか……ありがとな」

紬「く!まさかあの二匹がやられるとは……」

律「余所見してる隙なんか無いぜ!レッドキングパンチ!」

レッドキング「ガゴアアア!」

EXゼットン「……トン!」

タロウ「スワローキック!」

EXゼットン「……!」

紬「ええい何をしているゼットン!ワープしろ!」

EXゼットン「……」

律「はれ?どこ行った?」

紬「上から焼き尽くせ!」

律「いいっ!?」

EXゼットン「ゼッ、トォン」

ドドドドド!

EXゼットン「ゼ、トォン」

タロウ「むうぅ……!」

レッドキング「グオオ」

律「レッドキング!お前、私をかばって腕が……」

レッドキング「ガオ!」

律「気にするなって……」

紬「その腕ではもう戦えまい」

レッドキング「ガアアア!」

律「まだ戦う!」

タロウ(この気迫……ウルトラ戦士でもなかなか出せないものだ)

律「うおおおおっ!」

レッドキング「ゴオオオオッ!」

紬「レッドキングが燃えている!?」

律「私は勉強以外はあきらめが悪いんだ!知ってるだろムギ!」

紬「し、知るか!」

律「なら思い出せ!私を、澪を、唯を、梓を!」

タロウ「ムウゥゥン!」

タロウ「ウルトラダイナマイト!」

律「レッドキングダイナマイト!」

レッドキング「ギャウウオオオ!!」

EXゼットン「ゼッ……!ト……」

律「一丁上がり!レッドキング、怪獣兄弟ナンバーワン!」

紬「バカな……宇宙の支配者レイブラッド星人が……こんなガキ共に……」

律「あーあーうるせーうるせー、お前は軽音部のムギだっての」

梓「そうですよ先輩」

澪「他の何者でもないな」

紬「くっ……覚えているが良い!私はいずれ必ず……」

律「やかましい!」

梓「うるさいです!」

澪「黙れ」

パリーン

メビウス(レイブラッドクリスタルを叩き壊した……)

セブン(末恐ろしい弟子だ)

タロウ(ウルトラ戦士以上だな)

紬「……」

澪「私達がわかるかムギ?」

梓「可愛い後輩の梓ですよー」

律「生意気な、だろ」

梓「うるさいなー」

紬「…………ぷっ」

澪「ムギ!」

紬「皆といると、ヘコましてもくれないのね」

律「ヘコんでる暇があったら紅茶でも淹れてくれ」

梓「ティータイム……なんだか懐かしいですね」

紬「ええ……とびっきり美味しいの、いれるわ」


~~~~


バルタン星人「フォーフォッフォッフォッ!我こそは史上最強のバルタン星人、エンペラーバルタン!!」

マン「凄まじい悪霊の数だ……」

エンペラーバルタン「元はと言えばお前達ウルトラマンのせいだろう?」

マン「く!」

唯「なんだかあの霊達苦しそう」

憂「死んで眠ってたのを起こされたからじゃないかな?」

唯「そんなの可哀想だよ!」

憂「私に言われても……」

エンペラーバルタン「行くぞウルトラマン!悪霊の力を見るがいい!レゾリューム光線!」

マン「なに!?」

エンペラーバルタン「フォッフォッフォッ!エンペラ星人の悪霊が力を貸してくれているのだ!」

マン「ぐっ……このままでは……」

憂「ウルトラマンが分解されちゃう!」

唯「ゴモたんはまだ角が治ってない……ベムスたん!」


ベムスター『最後のご奉公といくか!』


ベムスター「ベーム!」

唯「ベムスたん!バルタンに体当たり!」

ベムスター「ベムー!」

エンペラーバルタン「ちぃ!ちょこまかと邪魔を!」

マン「今だ!八つ裂き光輪!」

スパッ

エンペラーバルタン「しまった!ハサミを……」

マン「これでレゾリューム光線は封じたぞ」

エンペラーバルタン「バカめ、悪霊の替えなどいくらでもいるわ!ガタノゾーア!」

唯「うわ!なんか触手がいっぱい!」

憂「気持ち悪い……」

エンペラーバルタン「石化光線!」

パキパキ

ベムスター「ベ、ベム……」

エンペラーバルタン「まずは小うるさい奴からだ」

唯「ベ、ベムスたんが石に!」

マン「大丈夫だ、奴を倒せば戻る。今は戦うんだ」

唯「……ちょっとだけ待っててねベムスたん」

唯「まだ不安だけど……行くよ、ゴモたん!」



ゴモラ『……』

Uキラー『待て、お前はまだ怪我が治りきっていない』

ゴモラ『心配無用だ』

Uキラー『お前の心配などするか。だがお前が万全でなくば、マスターも本気を出せまい。ここは俺が行く』

ゴモラ『……すまん』

Uキラー『ふん、ベムスター風に言うなら、愛されやがって、だ』



Uキラー「グルル……」

唯「え?なんでUキラー?」

Uキラー「ゴアアアアア!」

唯「やる気満々だし……」

エンペラーバルタン「何をゴチャゴチャと!ゾグの力で踏み潰してやる!」

憂「巨大化した!」

唯「ならこっちも!レイオニックバースト!」

Uキラーネオ「ガアアア!」

マン「まさかこいつと共に戦う日が来るとは」

唯「Uキラー!ミサイル!」

シュパパパパパ

エンペラーバルタン「ぐう……小賢しい!サンドロス!闇を広げろ!」

唯「暗闇……」

憂「な、何も見えないよ」

エンペラーバルタン「見えなければ攻撃できまい!」

マン「ぐぅ!」

Uキラーネオ「ギャオオ……」

憂「攻撃する音はするのに……」

唯「多分Uキラーとウルトラマンがやられてる」

憂「なんとかしないと!」

唯「手当たり次第に攻撃……」

憂「ウルトラマンに当たっちゃうよ!」

唯「なにか手は……」

エンペラーバルタン「もう良いぞサンドロス」

唯「闇が消えてく……」

ウルトラマン「……」

Uキラーネオ「……」

憂「酷い……」

エンペラーバルタン「貴様のレイオニクスとしての未熟さがこの状況を招いたのだ」

唯「!」

エンペラーバルタン「少なくともさっさと戻してやれば、Uキラーはそんな事にはならなかった。違うか?」

唯「か、怪獣を兵器扱いしたり、霊を無理矢理使う人に言われたくない!命を何だと思ってるの!」

エンペラーバルタン「命?命とはなんだ?」

エンペラーバルタン「お前達の言う命とは単に『生体活動を継続している状態』に過ぎない」

エンペラーバルタン「そんな物、いくらでも作り出せる。貴様のゴモラのようにな」

唯「ゴモラは違う!」

エンペラーバルタン「何が違う?そもそも貴様とて精子と卵子の結合物に過ぎん」

エンペラーバルタン「工場で作られたか、自然界で生まれたかの違いしかない」

エンペラーバルタン「命とは、生産する物だ」

唯「違う!私は頭良くないから上手く言えないけど……絶対に違う!」

唯「そんな単純な一言で言い表せないから……皆、命を大事にしてるんでしょ!」

唯「ゴモラも皆の命も……あなたなんかに扱わさせない!」

唯「命を守る!ゴモラー!」

ゴモラ「ゴモラァァァッ!」

憂「角が……」

エンペラーバルタン「手負いとは舐められたものだ。悪霊の力を使うまでもない……ふん!」

ゴモラ「ゴ、アアア」

唯「ゴモラ!」

エンペラーバルタン「フォッフォッフォッ!どうした?怪獣兵器としての力を見せてみろ!」

ゴモラ「モ……ラ……」

エンペラーバルタン「つまらん……特別なレイオニクスと怪獣兵器を合わせてもこの程度か」

唯「動きが止まった!バースト振動波!」

ゴモラ「オオオオオ!」

憂「やった!?」

エンペラーバルタン「フォッフォッフォッ……避けるまでも無いの間違いだ」

唯「そんな……」

エンペラーバルタン「もう貴様に用は無い。貴重なデータを感謝する」

バーン

唯「きゃあぁぁぁっ!?」

憂「お姉ちゃん!」

ゴモラ「!」

憂「お姉ちゃん!しっかりしてよお姉ちゃん!」

唯「…………」

憂「お……姉ちゃ……ん。嘘……嫌だ……」

憂「嫌ぁぁぁぁぁぁっ!!」

ゴモラ「グォオオオオ!!」

エンペラーバルタン「む?」

ゴモラ「ギュオアアアア!!」

エンペラーバルタン「マスターが死んで何か弾けたか……EX化するとは……フォッフォッフォッ……
          まだまだデータが取れそうだ」

唯「……」

EXゴモラ「オオアアアア!」

エンペラーバルタン「さすがはEX……っ!さっきとは比べ物にならん!」

ティウンティウン

梓「いたです!憂ー!」

律「なんだあのゴモラ!?」

憂「……」

梓「憂?」

タロウ「兄さんが倒れて……どうやら状況は良くないようだ」

セブン「とにかくゴモラに加勢するぞ!」

メビウス「はい!」

紬「唯ちゃん……」

澪「じょ、冗談だろ?」

唯「……」

律「バカ野郎!目を覚ませよバカ唯!」

唯「……」

梓「せ、先輩……ヒグッ」

憂「……」

澪「お、おい憂ちゃん、どこ行くんだ」

憂「お姉ちゃんの仇は私が討ちます」

梓「だ、ダメだよ!」

憂「離して」

梓「あの時の唯先輩も同じ事言ってたもん!仇討ちなんて……憂がおかしくなっちゃうよ!」

憂「でも!」

律「梓の言う通りだ。戦いは……私らがやる」


~~~~~


唯「ここどこ?天国にしては殺風景」

マン「平沢唯」

唯「わ!ビックリした!」

マン「ここはこの世とあの世の境目だ」

唯「てことはやっぱり私、死んじゃったのか」

マン「今、私の兄弟と君の仲間がエンペラーバルタンと戦っている」

唯「律っちゃん達が!?」

マン「だが戦況は良くないようだ」

唯「助けに行かなきゃ!あ、でも私死んでる……」

マン「一つだけ方法がある」

唯「え?」




エンペラーバルタン「フォッフォッフォッ……悪霊の力を全開にすればこんなものだ」

タロウ「くっ!」

レッドキング「ピギャ……」

セブン「負けるわけには……」

メビウス「いかない!」

律「だけど連戦はさすがに……きくなぁ」

EXゴモラ「ゴアアア!」

梓「分かってますよゴモラ」

澪「唯をあんなにした奴を許しておけない」

憂「皆さん……」

エンペラーバルタン「纏めて消し飛ばしてくれる!」

唯「そうはさせない!」

憂「お姉ちゃん!?」

唯「平沢唯、あの世から帰ってまいりました!」

紬「い、いったいどうやって?」

唯「ふふん、これを見よー!」

紬「スプーン?」

唯「間違えた、こっち!」

憂「そのライトがどうしたの?」

メビウス「兄さんの体が消えてる……」

タロウ「まさか!」

唯「ジュワ!」

シュンシュンシュン

マン「シュワッチ!」

律「唯が……」

憂「お姉ちゃんがウルトラマン!?」

マン「うおー!!本当にウルトラマンになってる!!」

EXゴモラ「ゴア……」

マン「ごめんね……心配かけて」

エンペラーバルタン「ふん!人間と融合して復活したか……だが一人増えたところでどうにもならんぞ」

マン「そうだね……だけど皆でやれば?」

エンペラーバルタン「なに?」

マン「怪獣の霊達!私とゴモラに力を貸して!」

エンペラーバルタン「フォッフォッフォッ……何を言い出すかと思えば……」

シュンシュンシュン

エンペラーバルタン「な、悪霊が抜けていくだと!」

マン「皆……静かに眠りたいんだよ」

憂「霊がお姉ちゃんとゴモラに集まってく……」

エンペラーバルタン「何故だ!?何故言うことを聞かんのだ悪霊共!!」

紬「簡単です」

澪「お前より」

律「唯の方が」

梓「皆好きだからです」

エンペラーバルタン「バカなっ!そんな理由で……」

マン「皆の力も貸して!」

タロウ「うむ!」

セブン「受け取れ!」

メビウス「勝って下さい!」

律「私らの怪獣の分も持っていけ!」

澪「頼むぞ!」

紬「唯ちゃんなら出来るわ!」

梓「先輩ー!」

エンペラーバルタン「奴らが光輝いて……グリッター現象とでも言うのか!」

マン「一緒に行くよゴモたん!」

EXゴモラ「ゴモラァァァァァッ!」

マン「スペシウム振動波!!」

EXゴモラ「オオオオ!!」

エンペラーバルタン「こ、このデータ……計測、不、能…………」

シュウウウウ

メビウス「勝った……」

律「いぃぃぃっよっしゃぁぁぁっ!!」

マン「うむ。こうして平和は守られた……さらばだ!シュワッチ!」

律「行っちまったか……って、アホー!戻ってこい!」

唯「いやー、ついつい飛びたくなって」

澪「まぁ気持ちはわかるけど」

紬「ベムスターもUキラーもセブンさんに治してもらったし」

梓「全部終わりですね?」

憂「でもお姉ちゃんはどうするの?このままウルトラマンとして生きていくの?だったら私も光の国に行かなきゃ」

唯「あ、どうしよう……別れたらウルトラマンが死んじゃう」

メビウス「でしたら皆さん、兄さんが回復するまで光の国に滞在して……」

ゾフィー「その必要は無い。命を持ってきた」

タロウ「いたんですか?」

ゾフィー「マンが復活した辺りから」

セブン「本来、命は特例措置としてしか使えない……
    バルタン星人に利用された君とウルトラマンの為なら、まぁ良いだろう」

唯「でも、命を物質にするなんて複雑です」

ゾフィー「そう、非常に難しい問題だ。だからこそ生きて、その意味を考え続けて欲しい」

唯「はい!」

シュンシュンシュン

マン「平沢唯、君の事は忘れない」

唯「私もです」

タロウ「残念だがそれは無理だ」

梓「え?」

タロウ「元の世界……過去に戻れば、君達の記憶は消える」

律「記憶が消えるって……」

セブン「元の世界の認識を復元すれば、今の記憶は上書きされてしまう」

澪「何とかならないんですか?」

セブン「無理だ。宇宙の法則を変える事は出来ない」

梓「ウルトラマンなのに!」

メビウス「ごめんなさい。僕らも決して神じゃないんです」

唯「仕方ないよ」

憂「お姉ちゃん……」

唯「いつまでもこの世界にはいられない……きっと皆が元の世界で待ってる」

憂「そうだね……」

唯「ただ、怪獣達とのお別れの時間を下さい」

マン「あぁ、もちろんだ」




紬「ゼットン……」

紬「タイラント……」

紬「イズマエル……」

紬「私がレイブラッド星人に支配されたせいで……」

紬「そして私が切り捨てた怪獣達……」

紬「今更お礼なんて聞いてくれないでしょうけど」

紬「ありがとう」

紬「さよなら……バトルナイザー」


……トォン


紬「……!」

紬「……ありがとう」



梓「うわああん!」

ツインテール「……」

梓「わ、別れたくないです!」

ミズノエリュウ「……」

梓「せっかく友達になれたのに!」

リドリアス「ピー……」

梓「やだやだやだやだぁ!」

ツインテール「……テール!」

ミズノエリュウ「リュー!」

リドリアス「ピー!」

梓「い、行かないで…………私も……」

リドリアス「ピィ!」

梓「わ、わかりました……ヒグッ……自分の……グスッ……世界で……強くなります」



澪「お別れだな」

ゴルザ「ゴル……」

澪「こんな頼りない私を……」

コダイゴン「ゴン……」

澪「今まで支えてくれて」

エースキラー「キラ……」

澪「本当にありがとう!」

ガラモン「ガラ……」

澪「じゃ、私行くね」

ガラモン「ガラ!」

澪「コラコラ!もう着いて来ちゃダメだ」

ガラモン「ガラ……」

澪「来るな!」

ガラモン「……」

澪「最後くらい……泣き顔みせたくないんだよ」



律「ガオオ」

レッドキング「ギャオ」

律「ゴオギャギャ」

レッドキング「ギャースギャース」

律「ふぅ、怪獣語は便利だけど疲れるな」

レッドキング「ピギャーオ」

律「お前にも私のドラムを聞かせたかったよ」

レッドキング「ガオオウ!」

ドコドコドコ

律「ははっ、レッドキングドラムか」

律「……」

レッドキング「……」

律「語りきれないよなぁ、こんな短い時間じゃ」

レッドキング「ゴア」

律「さて、名残惜しくなる前に行くか……じゃあな相棒!」



唯「……」

ゴモラ「……」

Uキラー「……」

ベムスター「……」

マン「ずっと黙ったままだが……」

憂「静かにしてあげて下さい」

マン「失礼」

唯「……」

ゴモラ「……」

Uキラー「……」

ベムスター「……」



ベムスター『おいおーい誰か喋れや』

Uキラー『黙れ』

ベムスター『何なのこの空気……あ、Uキラーお前何泣いてんの!?』

Uキラー『うるさい』

ベムスター『こいつマジうけるー、ほら見ろよゴモラ』

ゴモラ『……』

ベムスター『ぷはっ!お前も涙目やないかーい!』

ベムスター『んだよ、たかが人間とおさらばするくらいで』

ベムスター『むしろ戦わなくて……せいせいするね……俺は』

ベムスター『……』

Uキラー『意地を張る場面じゃない』

ベムスター『うおおおっ!マスター!マスター!帰らないで!行っちゃ嫌だよぉぉぉぉ!』



唯「……」

ゴモラ「……」

唯「……」

Uキラー「……」

唯「……」

ベムスター「ベムー!ベムー!」

唯「……」

唯「色んな事がありすぎて……」

唯「何を話したら良いか、わからんないよ」

唯「でも、もう話す事も無いね」

唯「ずっと一緒だったから……思い出はゴモたんが覚えててね」

ゴモラ「ゴモラァァァァッ!」

マン「時間だ」

憂「お姉ちゃん」

唯「うん」



ゾフィー「この子達は私が責任を持って送り届ける。邪悪な宇宙人には指一本触れさせん」

メビウス「過去の地球は宇宙人も怪獣もいませんよ」

タロウ(天然怖いなー)

梓「グスッ……ヒグッ……」

澪「泣き止め梓……もらい泣き……するだろ……っ!」

律「ムギは泣かないのな」

紬「泣かないわよ。あの子達が安心出来ないもの」

マン「ゴモラ達は我々が保護する。心配はいらない」

憂「お願いします」

ゴモラ「……」

ゾフィー「では行くぞ」

唯「……ゴモたん!Uキラー!ベムスたん!」

ゴモラ「!」

ベムスター「ベム!」

Uキラー「!」

唯「ごめんね……元の世界に帰ったら皆の事忘れちゃうんだ」

唯「忘れないように頑張るけど……約束は出来ない」

唯「だけどゴモたん達は忘れないで!」

唯「どんな生まれでも、どんな事をしようとも、皆は私の仲間」

唯「皆のマスターは、私なんだからね!!」

唯「だからっ……忘れ……た……ら、怒る……よ?」

ゴモラ「オオオオ!」

Uキラー「ギュアアア!」

ベムスター「ベムー!」



ベムスター『マ゛ズダー!マ゛ズダー!』

Uキラー『泣くなバカ!マスターが笑って帰れないだろうが!』

ベムスター『デメーも、ないでん、じゃねぇがぁ!』

ゴモラ『マスター!兵器として生まれた自分を一つの命として扱ってくれた事……決して忘れません!』

ゴモラ『生涯愛していますマスター!』

Uキラー『どさくさに紛れて……』

ベムスター『なにいっでんだこらぁあ゛っ!』

Uキラー『俺達全員……』

ベムスター『あ゛い゛じでま゛ずっ!』

ゴモラ『さよなら……俺のマスター』


~~~~~~


ゾフィー「着いたぞ……」

唯「……スー」

憂「……クー」

律「……カー」

澪「……スピー」

紬「……スゥ」

梓「……グー」

ゾフィー「目が覚めれば全て元通りだ」

ゾフィー「君達人類がウルトラゾーンに入るにはまだ早過ぎる……」

ゾフィー「その時までしばしの別れだ」

ゾフィー「さらばだ!可憐なる勇者達!」



翌日

律「なんかすっごいティータイムが久々な気がする」

澪「本当にな、何でだろう?」

紬「私も何故か秘蔵の葉を持って来ちゃった」

唯「~♪」

梓「先輩、何を弾いてるんですか?」

唯「んー、ウルトラマンの曲」

律「なんでまた」

唯「なんとなく弾きたくなったんだ。大事な気がして」

紬「言われてみれば」

梓「弾きたい気がしてきました」

律「うっし!楽器出せ楽器!」

唯「宇宙の果てまで音楽が伝われば良いのにな」

律「澪みたいな事を言うなよ」

澪「人を不思議ちゃんみたいに言うな」

唯「ウルトラの星って本当にあるのかな?」

梓「ほ、本格的にヤバく……」

紬「そう言えば今、映画がやってるのね」

律「あぁ聡が観たがってたな。今ってゴモラが主役なんだぞ。昔は敵だったのに」

唯「ゴモたん!?」

律「たんって……バカ言ってないで練習するぞ」

唯(そうだったそうだった……)

唯「いつか会うその日まで……またね……ゴモたん」


the end



97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2009/12/17(木) 07:47:43.11 ID:2kV1fIFUO
おしまい
エンディングは各自の脳内で好きに流してくれ
最新の星のように……は良い曲だぞ


話なんか考えて無かった、つーかスレが立つとは思わなかった
なのに終われたのは>>1のおかげです
度々抜けたのに保守や支援してくれた方、何より>>1、ありがとうございました

ぶっちゃけベムスター目立ちすぎだが反省はしていない


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