美琴「私と戦いなさいよ!」承太郎「やかましいぞッ!」

2010年01月05日 12:08

美琴「私と戦いなさいよ!」承太郎「やかましいぞッ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 10:14:06.12 ID:J2+dLFTC0
色々妄想してたけど俺には禁書の知識は全くなかった
続きは任せた


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 13:03:15.34 ID:NK7Qg0svP
ちょっと考えてみたけど


美琴「私と戦いなさいよ!」

承太郎「やかましいぞッ!」

美琴「このっ!」

雷撃が承太郎に向かって走る

承太郎「ぐわぁっ!」

美琴「えっ?」

承太郎は死んだ


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 14:17:06.34 ID:Bjh2lT8w0
>>13
太郎「……」ズァッ

ドォ───z_____ン

美琴「消……えた……?嘘ッ!さっきまでそこにいたはずなのに!」

太郎「ニヤリ」




いざとなれば凄みでなんとかなるな


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 14:32:11.62 ID:02oGHhqW0
承太郎が逃げながら電線をスタープラチナで巻き取る
美琴「アースを作っても無駄無駄」
承太郎「電気を逃がすために巻いてるわけじゃねえんだぜ」
承太郎、電線でテスラコイルを作る(バァーーン)
電気がコイルに吸われてやれやれだぜみたいな流れ
でいけるだろ


95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 16:54:01.52 ID:kEl/3tS60
美琴「私と戦いなさいよ!」
承太郎「やかましいッ!うっとおしいぞッ!このアマッ!」
美琴「な、なによ!この私に向かってそんなこと言うなんて、これでも喰らいなさい!」

バリバリ
ドジューーーウ!!

美琴「え、焦げた帽子が落ちてる・・・だけ?う、嘘・・・そんな・・・・・・」

承太郎「おい、アブねーな。そんなもんひとに向けるんじゃぁないぜ。」

美琴「クルッ)え、え!?あんた、いつの間に後ろに!!?」

承太郎「じゃあな、もうムチゃするんじゃあねーぜ。・・・・・・ったく、水中でも取らなかった帽子がこんなになっちまったじゃあねーか。やれやれだぜ。」

美琴「い、いつの間にかまた前にいる・・・な、なんなのよアイツは!」





96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 16:54:04.53 ID:wUKDT2ja0
「年末のテレビは凄く退屈ってミサカはミサカは愚痴をこぼしてみる」

「うっせェなァ、ちっとは黙って見てろ」

テレビノナカカラトウジョウ

「お前がレベル1の一方通行だよなー学園都市のヤツら全員ノックアウトするにはよー」

「まずは、頂点からだよなぁー?え・・どうなんだ?一方通行~~っ!」

あとは頼んだ


158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 17:32:13.45 ID:J2+dLFTC0
妄想したSSネタ
上条「20thセンチュリーボーイ!」
禁書「君も完全記憶能力?」蓮見「・・・」
黒子「ギャングスターですの?」


189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 17:47:06.82 ID:3o2MWb710
承太郎「オラァッ!!!」

御坂「岩盤を割って壁にしたァッ!?」

承太郎「悪いがちょっかいをかけたのはそっちのほうだぜッ」

御坂「ふっ、アンタがどんなパワーを持ってようと!!砂鉄の剣ンンン!!!」

承太郎「むッ!?だが遅いぜッ!!スタープラチナァッ!!」

【ザ・ワールドッッ!!!】

ー…

御坂「って、アレ?消えた?」

承太郎「嬢ちゃん、喧嘩を売るには…まだ早い年頃だぜッ!!」

御坂(な…殴られッ!?)

ぽんっ

承太郎「拳を怖がるようじゃ、どんな力を持ってても…半人前だぜ…」

御坂(す…寸止め…?)

御坂「ち、ちょっと待ちなさいッ!決着は付いてないわよ!」

御坂「私と戦いなさいよォッー!!!」


←ブログ発展のため1クリックお願いします
161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 17:33:42.53 ID:kEl/3tS60

次の日

美琴「なんだったのかしら、アイツは・・・」

黒子「あら、お姉様。顔色が少しわるいですわよ?・・・・・・
   って、まさか、またあの馬鹿のことを考えていらっしゃるんですの!?」

美琴「・・・違う、そんなんじゃないわよ。」

黒子「あら、そうですの?(この様子だと、本当に違うようですわね・・・またなにかあったのでしょうか。)」

美琴「そ、そんなことより早く行くわよ!せっかく買い物に行くんだから、時間は大切にしなきゃ!」

黒子「そうでしたわ。私としたことが、お姉様との素敵な時間を無駄に過ごすところでしたわ!」

ーーー買い物中ーーー

黒子「お姉様、これなんてどうですのーーーっと失礼電話ですの」

黒子「・・・またですの?あなたは、毎回毎回、私の服に盗聴器でもつけているのかしら?」

初春「いやー、そんなのむりですよー」

黒子「そんなことわかってますわ!ものの例えですの。で、要件は?」

初春「あいー、また侵入者が入って来ちって、」

黒子「侵入者?そんなの私が出るまでもないのではなくって?」

初春「あい、本来ならそうなんですが、よくわからないことになってるんですよー」

黒子「・・・どういうことですの?」

初春「と、とにかくはやくきてくださいー」

黒子「しょうがないですわね、いまからいきますわ。」

初春「あ、ありがとうございますーじゃあ、第一一七支部で待ってます」

黒子「お姉様、すみません。またジャッジメントの馬鹿がー」

美琴「いいわよ、それより早く行ってきなさい」

黒子「ひどいですわ!もっと黒子都の別れを悲しんでくださいな!
   あ、あぁー歩いていかないでくださいましーーー!」


ーーーー


美琴「ふぅ・・・黒子も大変ね、あ、アイツは>>170」



170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 17:37:23.88 ID:NSirb0of0
こういちくん


198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 17:51:48.62 ID:kEl/3tS60 ?2BP(660)

美琴「な、なんなの?あのちっこくて無駄に髪の毛たってるやつ・・・小学生かしら?」

康一「んー承太郎さんどこだろう?待ち合わせ場所がわかんないなーもしかして、

僕迷ったかな?誰かに聞いてみようかな。」

美琴「なんか、キョロキョロしてるわね・・・侵入者ってアイツ?挙動不審だし」

康一「あのぉースミマセン、この場所ってどこかわかりますか?」

美琴「(話しかけられた・・・まぁ、いいか)ん、どこかな、坊や。って、うちの学校じゃない。

アンタ、ほんとにここ知らないの!?」

康一「は、はい。僕ここに来たばっかりなんで。・・・あと、僕は、坊やじゃないです。15歳です。」

美琴「わ、私と同い年!?見えないわね(怪しいわね、とりあえず、>>210しようかしら)」



210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 17:57:25.91 ID:sV/VQznh0
ジャッジメント


224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 18:03:09.72 ID:kEl/3tS60 ?2BP(660)

美琴「じゃあ、案内してあげるわよ」

康一「ホントですか!いやぁーラッキーだなぁ、親切な人にあえて」

美琴「な、こ、こレぐらい当然でしょ!ほら、行くわよ」

美琴「(なんか無害っぽいわね。おとなしそうだし、勘違い・・・かな。
    でも、一応何のために行くか聞いとこうかな)ねぇ、アンタ、そこに何しに行くの?」

康一「えーとぉ、ある人と待ち合わせしてるんですよぉー」

美琴「・・・女子高の前で?」

康一「え、ここ女子高なんですかぁ?僕、そんなとこで待ってて目立たないかなぁ・・・」

美琴「(・・・ほんとに知らないのかしら?)アンタ、ほんとに来たばっかりなのね」

康一「え、やだなぁ、疑ってたんですか?」




美琴「そ、そういうわけじゃないわよ!・・・ついたわ。ここよ。」

康一「あ、ありがとうございます。
   承太郎さんきてないなぁ・・・何やってんだろ?」

美琴「・・・・・・」

康一「あ、ほんとにどうもありがとうございましたぁー」ペコ

美琴「・・・・・・(どうしようかしら、このままここにしばらくいようかしら?)」

康一「あ、あのー怖い顔してどうしたんですか?あ、なにかお礼した方がいいですよね」

美琴「そんなのいいわよ。それよりアンタ>>245?」



質問安価です。なるべく話に絡めるようにお願いですー
あと、作者は禁書は9までしか読んどらんです。ごめん。


245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 18:14:54.90 ID:ZSbABchl0
学園都市の人間なの?


257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 18:20:30.63 ID:kEl/3tS60 ?2BP(660)

美琴「・・・・・・あんた、学園都市の人間なの?」

康一「え、あ、いやーそうと言うか、ちがうと言うかこれから住むってところです。
   今までは違ったから。」

美琴「(こんな時期に?・・・おかしいわね)」

康一「あ、その目は疑ってますね?ほら、ちゃんとIDカードも持ってますから」

美琴「そ、そんなことないって言ってるでしょ!まぁ、でも本物・・・よね?それは
  (・・・一体何者?高いレベルの能力者なのかしら。)」

康一「あ、承太郎さん!こっちですよー」

美琴「あ、アイツは!」

承太郎「康一くん、待たせて悪かったな。」

康一「いやー迷っちゃいましたよーでも、運良くですね優しい人に道を教えてもらいました」

美琴「あ・・・アンタはッ!」

承太郎「ほぅ、昨日の嬢ちゃんじゃぁねぇか、アンタ、イイヤツなんだな。」

美琴「ちょっと、アンタ、どういうことよ!?」

康一「なにかな?」

承太郎「何がだ?」

美琴「でっかい方じゃなくてちっちゃい方よ!」

康一「ひどいなぁ・・・僕には康一って名前がちゃんとあるんだけど・・・
   それに、この人は、承太郎さんって言ってすごい人なんだ。年上だし、
   呼び捨てにするのは良くないと思うなぁ・・・」

美琴「なによ、どーせ大学生ぐらいでしょ?それぐらいだったらそんなに変わらないじゃないの!」

承太郎「・・・28だが」



今後の展開安価ー
>>275


275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 18:30:53.25 ID:J2+dLFTC0
御坂が太郎に挑む
康一君は上条さんとこに転校で


291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 18:39:49.61 ID:kEl/3tS60 ?2BP(660)

美琴「に、28??信じらんないわ!アンタ若杉でしょ!!と、とにかく、私と戦いなさい!」

康一「ちょ、ちょっと!」

美琴「そういえば、私の名前は御坂美琴よ!よーく覚えておきなさい!」

承太郎「・・・・・・やれやれ、血の気の多いお嬢さんだぜ。
    いきなりぶん殴るワケにもいかないし、かと言ってあんな電撃をくらうわけにも行かないからな。

    スタープラチナッ!ザ・ワールド!

    ・・・やれやれ、なんとか止められたか。こればかりは吉良に感謝しなくちゃあイケないかもな。」

バシッ!当て身ッ!

美琴「うッ・・・」ドサァ

康一「あ、あちゃーー」

承太郎「やれやれ、とりあえず、運ぶか。康一くん。」

康一「だ、だいじょうぶなんですか?」

承太郎「まぁ、一応俺はここの都市に呼ばれてきた身だ。アンチスキルとか、ジャッジメントとか言う
    ここの警察みたいなもんには一応顔パスって事になってるからな。さ、いくぞ」

康一(そっちもだけど、女の人・・・御坂美琴っていったっけ、だいじょうぶかなぁ?)




美琴「う、うーーん・・・あ、あれ?ここは?」

康一「よかった、大丈夫?」

美琴「い、イタッ!だ、大丈夫よ!これぐらい」

康一「ならいいけどさ、御坂さん?だっけ?ここは学校だよ。
   今度、僕が通う事になる学校。無理言って入れてもらったんだ。」

美琴「そ、そう・・・なんか、悪いことしたわね。康一くん。
   と、とこれでアイツは!?アイツはどこよ!一発ぶん殴らないと気が済まないわ!」

康一「承太郎さん?承太郎さんなんか、アンチスキルって人たちにあいにいくってさ。
   それに、承太郎さんに襲いかかるのはやめたほうがいいとおもうけどなぁ・・・」

美琴(・・・・・・アンチスキル?新しい先生・・・かしら?それとも侵入者の件??)

康一「どうしたの?もしかして、具合悪い?その、御坂さん?」

美琴「・・・なんもない、それに、御坂でいいわよ。年同じなんだし」



------------その頃上条当麻

当麻「ひゃっほーう!今回の小テスト、なんとか追試を間逃れたぜー!!」

土御門「カミやん、それは死亡フラグだにゃー」

当麻「なーにいってんだよ!実力だろ!じ・つ・りょ・くーー」

土御門「ほんとにちゃんと答えかいたんかにゃー?あやしいぜぃ」

当麻「じ、実は、鉛筆転がして出た数書いただけさー!!
   まぁ、でも、普段不幸なぶん、こういう事があってもいいよな!」

土御門「カミやん、ご愁傷さまだにゃーーー」

当麻「なーにいってんだよ!それより、早くあそびにいこうぜー

   ・・・ズテ!

   い、イッテーーー」

土御門「ほらにゃーだからいったろー?早速保健室いきだぜぃ。」

当麻「こ、校門出るまであと一歩だったのに・・・ふ、不幸だーーーー!」



--------保健室

ガラッ

当麻「す、すいませーーん、誰かいますー?」

土御門「いなくても、勝手に使っちゃえばいいにゃーー」

美琴「な、なんで、アンタが!!」

康一「?」

土御門「さすがだにゃーフラグメーカーカミやん・・・っと電話だ、悪い。」

ドサッ

当麻「い、いてぇ!つ、土御門てめー」

土御門「・・・あぁ、はい、分かりました。今すぐいきます。えぇ・・・全員そろってますから。」

当麻「?・・・どうした、土御門?」

土御門「緊急事態にゃーそれも、とびっきりの」

シュパァッ!

黒子「お姉様!ここでしたのっ!?・・・はぁはぁ」

美琴「・・・黒子まで、そんなに慌ててどうしたの?」

康一&当麻「????」

土御門「おちついてきいてほしいにゃー」

黒子「落ち着いて聞いて欲しいんですの」

土御門&黒子「アンチスキルの人が、・・・」襲われた」ましたの」

当麻&美琴「な、なんだって?」

康一「・・・ポカーン」

土御門「しかも・・・襲われたのは子萌先生だ」

当麻ガシッ「な、なんだって!!お、おい!大丈夫なのかよ!小萌先生は!」

土御門「お、落ち着いて欲しいにゃー」

当麻「落ち着いてられるかッ!」

バリバリッ!

当麻「い、いてぇ!何しやがる!てめぇ!!」

美琴「落ち着きなさいって言ってんでしょ!このバカっ!
   話を聞かないと、助けられるものも助けられないじゃないの!」

当麻「す、すまん・・・土御門。続きを話してくれ」

土御門「落ち着いてくれて何よりだぜぃ。でも、俺も現場にいたわけじゃない、
    詳しいことはそこの人に聞いと欲しいにゃー」

承太郎「・・・あぁ、任せてもらおう」

一同「!!!!」

承太郎「おっと、驚いている暇はない、小萌・・・先生(俺が先生と言うのはおかしな気がするが)
    が襲われた。」

当麻「い、いったい誰に!」

承太郎「そいつの名は・・・DIO!」

康一「DIOだってぇ!!ま、まさか、
   あの承太郎さんが倒すのに苦労したって言うッ、あのDIOなんですかッ!」

承太郎「いや、ちがう・・・DIOはDIOだが・・・ディエゴ・ブランドー・・・
    やつのスタンドはスケアリーモンスターズ、生物を恐竜化する能力だ」

美琴「スタンド?」

黒子「私たちで言う超能力みたいなものですわ、それと、能力者もひとり、侵入してきてますの。
   能力名は「呼び戻し(リコーラー)」ですの。」

黒子「その、クソッタレの能力は人間以外の生物の遺骨をもとに、本来の姿に再生する能力」

承太郎「それによって恐竜化したディオが復活したってわけだ。」

当麻「ディオめ、ゆるせねぇ!
   ・・・・・・は、こ、小萌先生は大丈夫なのかよ!?」

土御門「すまん、カミやん・・・・・・分からない」

当麻「なん・・・だって・・・・・・?
   く、くっそぉぉぉぉぉ!よくも、よくもぉ!」

土御門「とにかく、今は危険な状態なんだ、まだ助かってはいないが、死ぬとも決まってない!」

黒子「・・・すみません、私たちジャッジメントの失態ですわ」

当麻「あんたのせいじゃない。悪いのは、そのディオってやつと、リコーラーだ!!」

美琴「そうよ、黒子、アンタのせいじゃないわ」

康一「あ、あのぉ・・・早くいかないと、次の被害者が出るんじゃあないかな?」

黒子「そうでしたわ、なんとしても、次の被害者は出さないようにしなくてはいけませんの!
   みなさん、私に捕まってくださいな」

土御門「俺は遠慮させてもらうにゃー」

当麻「な、なんでだよ!土御門!小萌先生を助けに行かないのかよ!!」

土御門「ち、ちがうにゃー勝手に解釈しないでほしいんだぜぃ。
    俺には俺の役割があるんだにゃー・・・それに、小萌先生を傷つけたのは俺も許せない」

当麻「す、すまん」

土御門「とにかく、俺は今回はサポートに回るから、あとは頼んだぜぃ。
    勇者様ー!」

当麻「な、てめぇ!」

黒子「ほらほら、行きますわよ、初春、聞こえてるかしら?」

初春「あいーおーけーですー案内するんでがんばってくださいー」

黒子「それでは、気をとりなおして行きますの。しっかり捕まっててくださいな。
   飛ばしますわよー」

シュバッッッッ



----------敵サイド

リコーラー「フハハハ、どうだい、ディオ?久しぶりの空気は?」

ディオ「フン、まぁまぁ、といったところか・・・それより貴様、何が望みだ?」

リコーラー「俺の望みはこのクソッタレな世界をぶっ潰すこと」

ディオ「・・・・・・(そんなことしてなんになる?こいつ馬鹿か?
    こんなヤツ殺してささっと逃げる・・・か)」ギラッ

リコーラー「おっと、俺を殺したり、逃げたりするのはやめたほうがぁいい。消えたくなかったらな」

ディオ「・・・(読まれている・・・クソッこのディオに命令するのかッ!
    許せん、いつか殺す。だが、今はその時期じゃあない)フンッ!果たしてどうかな?」

リコーラー「フフ、ハハハ、いいぞ、その目、その目は支配者の目だ、俺と同じ・・・な」

リコーラー「さて、そろそろ奴らが来る頃か・・・」

ディオ「なぜ移動しない?」

リコーラー「フハハハハハ、逃げる必要などない、どうせすべて破壊するのだからな。
      それに、そろそろ仲間が来るはず・・・もちろん、俺たちのな」

ディオ「仲間・・・だと?」

アクセル・RO「・・・ここで、いいのか?」

リコーラー「フフフ、ほら、やってきたよ」

アクセル「仕方がない、復活した代償・・・物事には代償がつきものだ。
     協力させてもらうぞ」

ディオ「おぃ、どういうことだ、人間は蘇らせられないんじゃあないのか?」

リコーラー「どうやら、モノに関するスタンド使いだから可能らしい、あとは凄みと、後付だな」

ディオ「フン、適当なやつめ」

マジェント「エホッゴホッゴホッ
      ゴホッエホォッ!ウォホッゲホッ!
      あ、あんたかあ?俺を川から引きずり出したのは。
      なんとなくわかる、スタンド使いだからな、協力するよお~~~」



------道端------

黄泉川「んーなんだぁ?この剣。日本刀か?危ないじゃんよ。こんなところにあるとさぁ
    ったく・・・ちょっと抜いてみようかしら」

ジャキーーーン!!

アヌビス神「フヒヒヒ、久しぶりだぜぇー!復活したぞッ!
      感じるぞぉ空条承太郎・・・この女の体を使って、ぶっころす!」




当麻「お、置いていかれた・・・orz
   く、クソ!またですか、上条さんの不幸能力はこんな時にも発動ですかぁーー!」

グラサンの男「上条当麻さんですね?」

当麻「ひ、ひぃ!な、なにもしてないです。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい~~
   なにこの、不幸ハリケーン!!」

グラサンの男「?・・・上条当麻さんですよね?」

当麻「は、はぃぃ、そうです~~」

グラサンの男「承太郎さんに言われて迎えにあがりました、SPW財団のものです
       先に行かれた皆さんのところまで連れて行きます。さぁ、早くヘリにのってください」

当麻「・・・・・・はぃ?」



ブロロロロロロ

グラサンの男「つきました、降りてください」

当麻「はぁ、ここから・・・ですか?」

グラサンの男「えぇ、2メートルぐらいなら、飛び降りても平気でしょう?」

当麻「や、やっぱり不幸だぁーーー!」

ドスン

当麻「つうーま、まぁ、走るよりましだった・・・か?」

グラサンの男「それでは、検討をいのってます」

ブロロロロロロ

当麻「なんだったんだ、あのおっさん・・・」

美琴「あら、早かったじゃない」

当麻「途中で変なおっさんに送ってもらった」

承太郎「spw財団の人だな」

当麻「そうです・・・っと、電話だ」

土御門「ハローカミやん!」

当麻「土御門か?どうした?」

土御門「敵の勢力がわかったぜぃ。敵の勢力は5人すまんが能力は不明だにゃー」

当麻「分かった」
当麻「というわけだ、みんな」

承太郎「わかっているのはディオとリコーラーだけか」

黒子「緊急事態ですものしかないですわ、
   それより、こちらの能力をみんな把握した方がよろしいのでは?」

承太郎「そのとおりだな、敵を知り、己を知れば百戦危うからずというが、
    敵側からないいじょう、自分たちの能力を把握したほうがいいだろう
    俺の能力はスタープラチナ、こう・・・だ」

黒子「サイコキネシスみたいなものですのね。」

承太郎「そう思ってくれて構わない、あと、数秒だけだが時間を止められる」

当麻「なんと!」

承太郎「だがこれは緊急用だ、連続しては止められないし、長くは持たない」

当麻「そ、そっか。俺の力はイマジンブレイカー特殊能力なら何でも消せる・・・
   右手で触れたものだけどな」

黒子「私の力はご存知だろうと思いますけど、テレポーター触れた物質を遠くに飛ばすことですの」

美琴「私は超電磁砲、電気を操れるわ」

康一「(音石みたいだ)僕はエコーズ相手に音を張り付けられる能力、
   音と同じ現象を起こす能力、モノを重くする能力だよ」

当麻「なんとみっつも!」

土御門「そろそろいいかにゃー?奴らの目的はこの学園都市をぶっつぶすことだ。
    頼んだぜぃ、阻止してくれよ」

当麻「あぁ、わかった。・・・・・・行くか、人数的にはひとり一殺」

美琴「ええ」

黒子「ですわね」

承太郎「頼りにしてるぜ」

康一「・・・(殺すつもりなのか)」


当麻「学園都市をつぶすなんて・・・奴らの幻想をぶっ壊す!」


リコーラー「フフフ、来たよ、みんな、あいつらを、まずはあいつらを倒すんだ」

美琴「いた!先手必勝よ!」

バリバリバリバリッ  キュィィィィィズッキューーン!!

承太郎「・・・やるな」

康一「す、すごい・・」

黒子「さすがですわ!お姉様!お姉様にかかればあんなヤツら瞬殺・・・」

マジェント「おい~~~勝手に殺すなよぉ~~~んなもん、きかね~んだからさぁ~」

美琴「!!!!な、なんですって!!(そんな、手加減はしたけど、傷ひとつ負わないなんて、ありえない・・・)
   もう一度ッ!」

バリバリバリバリッ  キュィィィィィズッキューーン!!

ブワァァァァ

康一「で、電撃が、分散されている?」

マジェント「つまり、そうゆうことさぁ~無敵なんだよぉ~ム・テ・キ」

ダッタタタタ

当麻「おらぁぁーーー!」

マジェント「きかね~釣ってんのがよぉ~わかんねーのか?こいつはぁ。
      こむずかしいのは良くねぇけどよぉ~ちょっと刃物考えた方がいいぜ~
      トゥエンティーセンチュリーボーイッ!
      きかねぇな~なんせこのスタンドはむて・・・ゴフゥ!!」

当麻「けっ!そんな、能力俺には意味ねーぜ!この俺のイマジンブレイカーにはな!」

マジェント「い、いてぇ~~~いてぇよぉ~~~なんだぁ?こいつぅ~
      俺の能力が通じねぇ~」

当麻「もう一発くらいやがれ!」

ディオ「おっと、それ以上はさせられないな、ゆけ、スケアリーモンスターズッ!」

当麻「ぬぉ!何だこの恐竜たち!」

ザッ!

承太郎「あぶない!当麻くん!!
    スタープラチナザ・ワールドッ!」

ザシュゥゥゥゥ

承太郎「な、なにぃ・・・時間が止まらない・・・だと?
    っく、まにあうか?オラァッ!」

当麻「じょ、承太郎さん!!ま、まさか、イマジンブレーカーが!?」

承太郎「っく、大丈夫だ当麻くん、大したことはない」
承太郎「それより、君のその右手の力相当強力なようだな」

当麻「す、すいません」

承太郎「いや、気にしないでくれ」

ディオ「話している時間など与えんッ!ゆけ、恐竜たち!!」

当麻「・・・なっ!」

美琴「・・・させないわ!」

バリバリバリ!

恐竜たち「グェェェー!」

ディオ「この、アマァ!許さんッ!」

ダッ!
バリバリ

承太郎「どうやら、助けはいっちまったようだな」

マジェント「ひ、ひぃぃぃ」

承太郎「当麻くん、君の手で、こいつを押さえておいてくれないか?」

当麻「任せてください」

マジェント「ひ、ひぃぃぃぃぃぃぃぃ!」



オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァッ!



------------------マジェント、脱落。



リコーラー「ハァ、やっぱりアイツは、かませ犬だったか・・・
      まぁ、承太郎の世界が使えないとわかっただけでも十分な働きだったな」

黒子「あら、ずいぶん余裕ですのね?」

リコーラー「!!」

黒子「悪いけど、気絶していただきますわ。黒子ドロップキーーーはっ!」

スパァ

アヌビス神「おぉーっと、この俺の攻撃に気づくとは・・・やるねぇ」

黒子「あ、あなたは!アンチスキルの・・・なぜ?」

アヌ「この女のことかぁ?フフ、乗っとらせてもらったァ!
   こいつはいい体だよぉく鍛えてある。このからだならよぉ、あのクソッタレ承太郎にも、
   ましてや、お嬢ちゃんになんかぜっ~~~~~~~~~~~~たいにッ!負けなァい!」

黒子「ば、バカにして・・・許せませんわ!」

リコーラー「そういうことだ、頑張ってくれたまえ、黒子くん・・・フハハハ」

アヌ「いくじゃーーん、ククッ」

ス-----

黒子「テレポートで壁を作り・・・捉えるっ!ですのっ!」

ブン--------スパァ

黒子「・・・え?」

康一「あ、あぶないっ!エコーズ!ACT3ッ!!」

ズシーーーン

アヌ「チィ~~前髪が切れただけかよぉ~おしかったじゃーーん?」

康一「だ、大丈夫?おい!お前!女の子になんてことするんだッ!しかも、他人の体を使ってぇ!」

バァーーーン

黒子「あ、ありがとう・・・ですの」

承太郎「やれやれ、康一くんが頼れるやつで一安心だぜ」



-------------美琴サイド-------------

美琴「よ、よかった・・・黒子、私のレールガンでも、間に合わないかと・・・」

チャリーン

シビルウォー「人はハ何カヲ捨テテ前ヘススム
       ソレトモ
       拾ッテカエルカ」?

美琴「な、なによ・・・アンタ!」



------黒子サイド--------

康一「さて、どうしようか、黒子さん?
   とりあえずこいつは、僕が押さえてるし、この女の人も剣を放して
   意識が戻ったみたいだけど?」

アヌ「く、お、おもぃぃぃ動けねぇ!!」

黄泉川「この私を利用するなんて、やってくれるじゃーーん?」

黒子「おって差し上げましょうか?」

黄泉川「サビさせてみるのも楽しそうじゃーん?」

アヌ「ビクゥ!」

康一「おっとぉ~?なんか君、今怯えたよねぇ?」

アヌ「な、なんのことでしょうか?」

康一「水の中にさ、しずめちゃおうかなぁー?」

アヌ「ヒィィィそ、それだけはぁーー」

康一「うふふ・・・・・・ジョーダン!ほんのジョーダンだって!うふふふ」

アヌ「・・・・・・・・・よ、よかったぁ」

康一「なんてね!ほんとだよぉーー!」

黒子「テレポート!ですわ」

アヌ「う、うわぁぁぁぁぁ!」

康一「うふふふふふ・・・・・」

黒子(・・・・・・・・素敵ですわ康一さん)



---------ブクブクブク-----------水中

アヌ「く、くそぅ、何とかして陸に戻ってやる。
   おっ、そこのカニさんお願いだ おれを川岸まで連れてってくれっ
   おいしいえさをあげるよいくらでも」

カニ「・・・」

アヌ「ま、まてぇ、見捨てないでカニさん!3日もすればまた、
   錆びてしまうんだぁーヒィィィィー孤独だよぉーーー」

-------------------アヌビス神水に沈められ脱落



-----------再び美琴サイド

美琴「こ、このクマはッ!私のクマだわッ!
   なんで!?何でここにあるの!?
   (沈んだ・・・!!?クマが!?腕の中に・・・
    沈んでどこに向かうの?・・・今のは本物なの!?
    私は今、攻撃されている!?)」

シビルウォー「人は何かを「捨て」なくては前へ進めない
       それとも・・・・・・・・・・
       「拾って」帰るか・・・・・・・・・・・・?
       御坂美琴」

美琴「クッ!」

バリバリバリバリ

美琴「!?コインが・・・増えてる?」

美琴「・・・ハッ!あ、アンタは・・・」

御坂妹「・・・おねえちゃん、痛い・・・です」
御坂妹「・・・おねえちゃん・・・助けて・・・」
御坂妹「・・・おねえちゃん」
御坂妹「・・・おねえちゃん」
御坂妹「・・・おねえちゃん」
御坂妹「おねえちゃん」
御坂妹「おねえちゃん」
御坂妹「おねえちゃん」
御坂妹「おねえちゃん」

おねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃん
おねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃん
おねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃん
おねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃん
おねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃん
おねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃん
おねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃん
おねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃん
おねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃん
おねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃん
おねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃん
おねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃん
おねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃんおねえちゃん

美琴「い、いやぁぁぁぁぁあぁあぁぁぁぁーーー!」

当麻「み、美琴ぉ!な・・・なんだ、こいつら、御坂妹が・・・たくさん・・・」

黒子「お姉様!?お姉様!!」

美琴「いや・・・いや・・・いやぁぁぁぁぁぁああぁぁぁあ!!」

アクセル「お前も・・・かなりの罪をかぶっているようだな・・・
     「公平」に行こう公平さは精神の力として最大の威力を発揮する
      わたしの弱点は御坂美琴-----------!水で清めることだ
      だが、その様子では、耐えられまい・・・」

美琴「嫌っ!いやぁあ!」

バリバリバリバリ

黒子「お姉様っ!!」

アクセル「グフッ・・・これより我がシビルウォーは・・・完成する」
アクセル「俺の罪をもお前におっかぶせた・・・もはや、立ち上がれまい」

美琴「ご、ごめんなさい、ごめんなさい、私の、私のせいで、私の力が足りなかったせいで
   救えなかった・・・あの時、あの時あんなことしなければ・・・
   私は・・・私は誰も救えない・・・」

黒子「お姉様!しっかりしてくださいな!黒子は、黒子はお姉様に救われました!!」

アクセル「無駄だ。水で清めない限り・・・その罪は流せない・・・最も、もう手遅れだがな・・・」

黒子「そん・・・な・・・嘘・・・ですわ、お姉様!お姉様が!!」

アクセル「勝利・・・だな。あとは、ディオに任せればいい・・・」

・・・・・・さねぇ・・・

アクセル「ん?」

当麻「許さねぇぞ!おまえぇ!美琴はなぁ!いっぱい、いろんなやつを救ったんだよ!
   その証拠にこいつには、こいつを慕うたくさんの仲間がいる!
   美琴が!美琴がどんな思いして、妹たちを助けようと必死になってたか知らないくせに!
   こんな、こんなことしやがって!」

アクセル「ここは戦場だ。仲間が、自分が傷つくのが嫌なら家に帰ってママに甘えてるんだな。
     何も捨てずに、拾い続ける人生なんて不可能だと言うこと心に刻んでからな!」

当麻「みとめねぇ!認めねぇぞ!オレはっ!」

アクセル「フン、なら受けてみろ、我がシビルウォー」

当麻「あぁ、受けてやるよ、だが、その前に・・・美琴の罪(この幻想)をぶっ壊す!」


バキーーーーーン!!!

アクセル「なん・・・だと?シビルウォーが・・・解除された?あの右手・・・か
     ならば・・・恐竜!」

恐竜「グギャァ!」

当麻「グッ!」

アクセル「骨を折らせた・・・これで貴様の右手はもう・・・使えまい
     食らえっ!我がシビルウォーッ!」


シーーーン


アクセル「な、なぜだ・・・なぜ私のシビルウォーが発動しない!?」

黒子「当然ですわ・・・その方、いえ、その類人猿野郎は、そうそう他人を見捨てませんの。
   いいえ、決して・・・ですわ。他人を見捨てるなら自分を見捨てる方ですもの
   お姉様も、妹たちも、よく分からないシスターや、見ず知らずの女の子たちを、
   助けてきたんですもの。この黒子が救えなかったお姉様まで、勝手に救ってしまって・・・
   ほんと、許せませんわ。
   でも・・・そんなだからこそ、捨てたモノなどありませんの。
   超おせっかい焼きのお姉様を拾えるぐらいなんですもの!」

当麻「気がついたらさ・・・そうなってたんだ。
   甘言ってよく言われるけど、どれかを捨てるなんてオレにはできない・・・
   だったら、全部拾うしかないだろ?
   そういうことだよ・・・覚悟しな」

バキィィィ

アクセル「グッ・・・そん・・・な、俺のシビルウォーが・・・通用しない・・・なんて
     そんな生き方が・・・あるとは・・・」
バタッ


------------------アクセル脱落


承太郎「なかなかやるな、アイツも。
    さて、あと2人・・・か」

ディオ「グギャァァァ貴様らなど!もとより俺ひとりで十分ッ!」

承太郎「オラァ」

シュッ

ディオ「フン、どこを狙っている?私はここだが?」

承太郎「なんつー速さだ。こいつぁ、ヘビーだぜ・・・」

康一「み、見えなかった!全く、何一つッ!」

ディオ「くらえぃ!」

シュババババ

オラオラオラオラァッ!

承太郎「・・・くっ(一瞬・・・一瞬の隙があればッ)」

ディオ「おっとぉーどうした?防戦一方だなぁ!
    その顔は、一瞬隙があればって顔だなぁ!
    だがッ!このディオにッ!隙などないのだッ!!一瞬足りともなぁーーー!」

承太郎「オラオラァ!!」

ディオ「無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァーーーッ!
    さらに、おい!能力者ァッ!」

リコーラー「復活しろ、動物たちよ!」

ワラワラワラワラ

当麻「ど、動物が・・・沢山!」

黒子「実験動物・・・ですわね(人は再生しなくて助かりましたわ)」

リコーラー「思い知るがいい・・・実験動物たちの・・・恨みを」

当麻「?」

黄泉川「ハッ!?・・・まさか、あの顔は・・・」

ディオ「行くぞォーーー!動物どもォ!スケアリーモンスターズッ!!」

恐竜たち「グギャァァァァァーーーー!」

康一「じょ、承太郎さん!」

承太郎「ック!オラオラ・・・」

美琴「その必要はないわ・・・」スッ・・・

当麻「美琴!!」

黒子「お姉様!!」

チリッ・・・・チリチリチリチリッ!

恐竜たち「グ、グボァァァァァァア!」

ディオ「な、何だ?恐竜たちが、俺に襲いかかってきただとッ!」

美琴「この程度の生物なら、私の力で操れるわ」

ディオ「こ、このアマァッ!!」

承太郎「おっと、どこをみている?隙はできないんじゃあなかったのか?できてるぜ?大きな隙がなッ!」


------オラオラオラオラオラオラオラァッ!!


ディオ「グ、GYAAAAaaaaaAAAaaA!」

承太郎「ふぅ・・・やれやれだぜ。」


---------------ディオ脱落


承太郎「後はテメー1人だぜ?どうする?もっとも、今更謝っても許さんがな」

リコーラー「フハ、フハハ、フハハハハハハ」

承太郎「笑っている・・・だと?この状況で、頭がおかしいのか?コイツ」

リコーラー「お前らは、大事なことを忘れているようだなぁーッ!」

承太郎「なん・・・だと?」

リコーラー「もう一匹いるのだよぉー恐竜はなァーーーッ!」

美琴「そんな!もう全部倒した・・・」

リコーラー「最初に襲われたのはだれか覚えているかね??んん???」

当麻「ま、まさか・・・!てめぇ!こ、子萌先生を」

承太郎「子萌先生・・・・・・だと?」

リコーラー「フハハハハハハ!その通り、その通りだよォ!こいッ!スケアリーモンスターズッ!」

子萌恐竜「クキャァァアアアアァ!」

リコーラー「上条当麻を殺すのだッ!!!」

クキャァァアアアアァ!

当麻「クッ、グァ!クソッ!子萌先生は攻撃出来ない!!」

バシッバシィィッ!!!

当麻「ぐ、ぐぁーーーー!」

美琴「あの馬鹿!ダメよ!それ以上!!こうなったら私が盾に・・・」

ドンッ

美琴「え・・・?」

バタ・・・

美琴「ちょっと、アンタ!なにすんのよ!!私を突き飛ばさないでよ!
   アイツを、アイツを助けられないじゃない!!!」

美琴「た、たてない・・・・そんな!」

承太郎「いいからそこで寝てな」

美琴「うるさい!馬鹿あんたより、私のほうが強いんだから!!私と・・・私と戦いなさいよ!」

承太郎「やかましいぞッ!このアマァ!」

美琴「ヒッ!」

承太郎「・・・・・・・こういう時は、大人に任せるもんだぜ」

美琴「え?」

バシッバシィィ!

承太郎「クッ・・・こいつはヘビーな状況だぜ」

ドスッバキッ!ドカァ!!!

承太郎「クッ・・・」

黄泉川「もう・・・もうやめろじゃん!亀卦川!!」

リコーラー「!?・・・貴様、なぜその名を?」

黄泉川「アンタの母親は、そんなことしても帰ってこない・・・
    それにきっと、そんなこと望んでないじゃん・・・」

一同「?」

リコーラー「だ、まれ。黙れ黙れぇ!俺の、俺の母親を語るなぁ!
      実験動物としてしか、俺の母親を扱わなかったくせに!」

黒子「どういう・・・ことですの?」

黄泉川「あいつの名前は亀卦川僚。
    母親の名前は亀卦川晴香・・・この学園都市設立に関わった研究者だった・・・じゃん」

リコーラー「フン、そこの女はな、俺の母親を実験動物としてしか扱わなかったクソ野郎なのさ!」
リコーラー「俺の母親は、超能力者だった・・・だが、その能力の希少さ故に酷使され!・・・・・・・殺された」

黄泉川「ち、違う!そうじゃない!!殺された訳じゃ・・・」

リコーラー「お前らに力を無理矢理使わされ死んだ・・・人を生き返らせる力をつかわされてな!」

黒子「ほ、本当なんですの!?」

黄泉川「違う・・・」

リコーラー「なら言ってみろよォッ!俺の母親が、しんだ理由をよォォ!」

黄泉川「そ、それは・・・・・・」

リコーラー「フン、言えないんだろ?お前らが殺したんだもんなぁッ!
      ゆるさんぞッ!母の魂を侮辱した罪!!償ってもらう!!!」

黄泉川「クッ・・・」

黒子「・・・」

康一「・・・・・・・」

美琴「・・・・・・・・・・」

当麻「ふざ・・・けるな・・・!」

リコーラー「!?」

当麻「関係ねぇだろうが!!!」

リコーラー「なん・・・だと?」

当麻「母親が殺されたことと、こんなことするのはなんの関係も無いっつったんだよ!!」

リコーラー「・・・・・・貴様!」

当麻「自分勝手な理由でみんなを傷つけやがって!!」

リコーラー「自分勝手なのは、俺の母を殺した貴様たち・・・」


・・・がうだろ


リコーラー「?」

当麻「ちがうだろうがよぉ!お前の母親を殺したのは、仮にこの学園都市だとしても!
   ここにいる子萌先生や、承太郎さんや、美琴や、黒子や、康一や、黄泉川先生や、
   みんなじゃねえだろうが!!」

当麻「学園都市の上の奴らだろうがよ!!」

リコーラー「な、なんだと貴様ァーーーッ!なら、自分は関係内と、無関係だというのかッ!」

当麻「そうじゃねぇ・・・・・・」

リコーラー「ならばっ!」

当麻「そうじゃねぇよ、だが、上の奴らをぶっ飛ばすばなら・・・協力した」

リコーラー「クッ・・・ククク、ハハハハ!とんだ戯言だな!そんなことする訳がない!
      貴様は、この俺さえも拾うと言うのか!?」

リコーラー「ありえんな。ありえん。俺はそんな戯言認めないぞ!
      もういい、スケアリーモンスターズッバキッ止めを刺してしまえッ!」

子萌恐竜「GYRARARARARA!」

リコーラー「なに?命令を聞かない・・・・しまった!ディオが死んでから時間が立ちすぎたかッ!
      グァ・・・ッ!」
リコーラー「フン、恐竜に食われて死ぬ・・・か、だが、こいつは元に戻らない・・・
      同じ苦しみを味合わせられるなら死ぬのもいいだろう」

当麻「!!やめろぉーーー!!!」

ザシュゥゥ

リコーラー「俺を・・・庇っただと?こいつ・・・・・・」

当麻「てめーはよぉ!まだ、死ねねえだろ!母親の・・・・・・仇を討つんだろうが!」

リコーラー「ば、ばか・・・・・・な貴様、自分が、自分がどうなってもいいのかッ!?」

ガクッ

リコーラー「お、俺の・・・・・・負けだ、貴様のその精神に負けた」

当麻「そうかよ・・・・・・・」


バタ・・・


美琴「とうまぁーーーーーー!」

黒子「!!!」

康一「上条さん!」

承太郎「と、当麻くん・・・・・・・」

黄泉川「少年!!」

美琴「そん・・・な」

黒子「う、嘘・・・・・・ですわよね?」

康一「た、魂はまだ抜けてない!なんとかなりますよね!!?承太郎さん!」

承太郎「残念だが、間に合わないぜ・・・康一くん・・・病院まではな」

黄泉川「少年・・・嘘って言ってくれじゃん!子萌も、子萌も寝てる場合じゃ無いじゃん!!」


あのぉーーーすいませぇーーん


美琴「・・・・・・・」


あのー無視しないで欲しいんすけどぉー


黒子「なんですの!この状況で、能天気な!!!」

康一「そ、その声は・・・・・・ま、まさか・・・!」


仗助君!!!


承太郎「やれやれ、間にあったか。念のため呼んでおいてよかったぜ」

美琴「・・・?」

仗助「みなさん、安心してくださいよ。俺がきたからにはもう大丈夫っすから!」

黒子「どういう・・・意味ですの?」


クレイジーダイヤモンドッ!!!


美琴「き、傷が・・・」

黒子「治って行きますの!!」

子萌「ほぇーここ、どこですかぁ?か、か、かみじょーちゃん!なんでそんな格好になってるですか!?」

当麻「あ、あれ、俺生きて・・・・・・・」

美琴「・・・・・・・この・・・・ばかーーーー!」

当麻「す、すいませんすいません、私上条当麻が悪うございましたゆるしてくださいー!
   殴らないでーー・・・・って、え?」

ギューーー

当麻「え、え?」

美琴「ばか・・・・・・心配したんだから」

当麻「あ、あのー美琴様?」

黒子「今日だけ、特別ですわ」

康一「は、はぁー」

承太郎「やれやれ・・・だぜ」



黄泉川「い、いつも通りのおちじゃーん」

仗助「グ、グレートに、空気だぜぇー」



~Fin~



-----------その頃の億奏


億奏「う・・・・うぅ・・・・










ウンマァ~~~~い!!!
さすがトニオさんだぜぇ!
このかぼちゃとクリのモンブラン!!!
なんつーんですか?
タカと、トシのかけあいのようなよぉ~~!お互いの良さを引き出すようなうまさだぜぇ!!!」

トニオ「喜んでもらえなによりデス」

億奏「モンブランうめぇ!!」



515 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 01:24:34.53 ID:x0cJ98Bw0
SS書いたのなんて初めてだった、みんな、稚拙な文章に付き合ってくれてサンクス!
保守してくれた人もサンクス!




←ブログ発展のため1クリックお願いします


390 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 21:48:16.88 ID:7Dslg6Zm0
ディオとかスタンドにとっては上条さんの右手は天敵だろうに。
触れさえすれば即死する。


392 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 21:54:50.72 ID:mZF1JyjN0
>>390
スタンドは生命エネルギーのビジョンだから消せないような
スタンドが出した火とかは消せそうだけど


394 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 21:56:54.05 ID:peXhgcPM0
そもそも上条にスタンドは見えないから「見えないものをどうやってさわればいいんだッ!?」って
状態になる。


397 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 22:02:46.04 ID:kEl/3tS60 ?2BP(660)
>>394まぁ、そこは、超能力者だし、みえると言うことで。
スタンド使いも幽霊見えるわけだし。
あと、イマジンブレーカーは、スタンド本体は消せないで、
特殊能力を消すって形でお願いしますです。

っというか、何故か連投規制されかけた。危なかった。


440 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 23:30:52.26 ID:J2+dLFTC0
上条当麻
パワーA 早さB 精密性B 射程右手の届く範囲まで 持続A
こんなもん?


スポンサーサイト


コメント

  1. BlogPetのシンうさ | URL | -

    ザ・ワールドッッ

    ザ・ワールドッッって…なんだろう…?

  2. 名無し―ネームレス― | URL | -

    Re: 美琴「私と戦いなさいよ!」承太郎「やかましいぞッ!」

    レールガンとか識らへんねんけど、この当麻って坊っちゃんはエラい何か話の流れを強引かつ迅速に持って行きはる子やね。
    承りが霞んで見えたわ。

  3.    | URL | PPPaFH2c

    >パワーA 早さB 精密性B 射程右手の届く範囲まで 持続A
    生身の人間がクレイジーダイヤモンド並の性能とかアホか。
    素手でコンクリでも砕いてろって話だ。


    つーか上条さんの説教は何時見てもウザいな。
    なんつーかもう、禁書厨乙。

  4. | |

    承認待ちコメント

    このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kannki.blog39.fc2.com/tb.php/1962-d9b84d34
この記事へのトラックバック



アクセスランキング ブログパーツ レンタルCGI
/* AA表示 */ .aa{ font-family:"MS Pゴシック","MS PGothic","Mona","mona-gothic-jisx0208.1990-0",sans-serif; font-size:16px; line-height:18px; }