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もやし「ここは・・・仮面ライダーSPIRITSの世界か」

2010年01月06日 12:11

もやし「ここは・・・仮面ライダーSPIRITSの世界か」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 04:05:09.59 ID:hyvKul8y0


ドゥードゥン!!これまでの、仮面ライダーディケイドは!


鳴滝「ディケイド!おまえは悪魔だ!」

夏みかん「つかさくんは破壊者なんかじゃありません!」

クウガ「にげろ!なつみちゃん!うわぁっ!!」ドーン!

夏みかん「ユウスケー!!」

海東「お宝は僕がいただく」

ディエンド「アタックライドウ・・・インビジボゥ!」


チャキチャキチャキチャキーン!



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―虚空の牢獄―

JUDO「!」
JUDO「暗闇か・・・」

暗闇大使「は・・・大首領」

JUDO「竜の復活は、まだなのか」

暗闇「は・・・時空破断システム・・・・・・ですな」
暗闇「しばし・・・お待ちを・・・」

JUDO「待てんな・・・ここは退屈だ。快び(よろこび)が足りぬ・・・」
JUDO「そうだな・・・飢えた怪人どもに人間でも喰らわすか・・・」

暗闇「人間は竜の『贄』なのでは」

JUDO「かまわん。日本に巣くう一億余りなど、わずかなバダンニウムにすぎん・・・」
JUDO「反逆者どもよ・・・ツクヨミの子らよ。思いしるがいい・・・」
JUDO「キサマらの闘いに、何の意味もないということを」


ドゥーン!タータララータラララーラー・・・
世界の破壊者、ディケイド。いくつもの世界をめぐり、その瞳は何を見る・・・

見上げる星ー(ry


つかさ(この空白のカード・・・なんだ・・・何かマークがあるみたいだが・・・わからん)

夏みかん「ここは・・・なんの世界なんでしょうか?」

ユウスケ「つさかの服装は・・・戦闘員?にしてはカッコよすぎるよな~」

もやし「ま、スーパーショッカーの戦闘員だったとしても俺は十分カッコよすぎるけどな」

ユウスケ「またーまた・・・」

夏みかん「見てください!あれって・・・原爆ドームじゃないですか?」カシャ

ユウスケ「向かいにあるのが・・・しみんきゅうじょう・・・カープの本拠地か!」カシャ

もやし「つーまーり、広島県か。でもなんでだ」

プァーン

もやし「うぉっと、いまどき路面電車か」カシャ




もやし「だいたい歩き回ったし、写真館に戻るぞ」

キャー!!!ウワー!!!

もやし「ん!?」

ユウスケ「何かおかしい!いってみよう!」




スーパーアポロガイスト「フッハッハッハッハ!!!怪人たちよ!人間を喰らい尽くすのだ!!」

もやし「アポロガイスト!!生きていたのか!!」

アポロ「ん?・・・キサマはディケイド。そしてクウガとわが花嫁」

夏みかん「あなたと結婚した覚えはありません!」

ユウスケ「アポロガイスト!今回は何を企んでいるんだ!」

アポロ「四国に眠るサタンニウム、島根でのRS装置(エネルギー物質変換装置)の完成・・・
    キングダークもろとも月面に送り出そうとするも・・・全てライダーどもに妨害された。」

もやし「・・・?いったい何の話だ」

アポロ「もはや吾輩に退路はないのだ。めいっぱい大暴れしてZXをおびき出し、抹殺してやるのだ!」

もやし「なに?ZXだと?」

アポロ「もちろんキサマも倒してやるのだ!怪人たちよ・・・ゆけ!!」

怪人ども「ゲー!!グエー!」

もやし「(ブーン!)変身!!」シャキーン!ガチョン!

カメンライドゥ・・・ディケーイ!シャキシャキシャキシャキシャキシャキーン!

ディケイド「はあ!てやー!」

ユウスケ「俺も、バッ!変身!!」シンシンシンシンキョーン!!




クウガ「おりゃ!はあっ!!」

クウガ「超変身!!」シンシンシンシンキョーン!!

クウガドラゴンフォーム「おりゃああ!!」

アポロ「スーパーマグナムショット!」ドン!

ディケイド「ぐあ!」

アポロ「いまだ!死ぬのだ!」ドン!

フォームライドゥ・・・キバァ!バッシャー!!

DCDキババッシャー「喰らうか!」ドンドンドン!!

アポロ「ぐあう!ええい、スーパーガイストカッター!」

DCDキババッシャー「があぁ!」ガキィン!
DCDキババッシャー「バッシャーマグナムが!」

アポロ「とどめなのだ!」

DCDキババッシャー「マズイ!!」

クウガドラゴンフォーム「つかさー!」

夏みかん「つかさくん!!」

???「十字手裏剣!!」

アポロ「ぐあ!」ドドド

DCDキババッシャー「誰だ!?」

クウガドラゴンフォーム「あれは・・・ZX!!」

ZX「!?・・・なぜ知っているんだ?」

アポロ「ライダーどもが集まってきたか、マズイのだ!一旦引くのだ!」

夏みかん「アポロガイストたち帰って行っちゃいました」

ガチョン!シャキーン!

もやし「あんたがこの世界の仮面ライダーか」

シュウウウウ

良「ああ、俺は仮面ライダー


良「ZXだ」


もやし「さっきのアポロガイスト、この世界で既に何度も悪さしてるみたいだったが・・・
    詳しく聞かせてくれるか」

良「まってくれ、君たちも仮面ライダーなのか?アマゾン以外は知っているはずだったんだが」

ユウスケ「アマゾンのことならよく知ってるぜ。あーまーぞーん。すーぱーだいせつだーんだろ?」

良「う~む。第10分隊のヘリまで来てくれるか?ゆっくり話がしたい」

夏みかん「いいですよ。この世界のことよくわからないですし」



―写真館―

夏みかん「またピンボケですね。つかさくんの写真」

もやし「どうやらこの世界も、俺の世界じゃないらしいな」

良「どういうことだ・・・ヘリが・・・」

ユウスケ「今回は軍隊のヘリが写真館になったのか。乗り物が写真館になったのはデンライナー以来だなぁ」

アンリ「原因は不明だわ。噂では『悪魔』が通り過ぎるとこういう現象が起こるらしいのだけど」

滝「悪魔・・・ねぇ」

ゴードン「身元不明のカメンライダー、そして悪魔の噂、どう考えても怪しすぎるぜ」

アルベール「こいつらじゃないのか、『ディケイド』ってのは」

もやし「!?」

良「それはない。彼らの姿を見たがディケイドとはまるで違うライダーだったし、バダンとも戦っていた」

良「それに」

ゴードン「なんだ?」

良「彼らの目は、悪魔なんて目をしていないからな」

ゴードン「ケッ!」

がんがんじい「まあまあゴードンはん・・・」

もやし「ったく、なんだあのゴリラ男は」

おじいちゃん「まあまあコーヒーでものんで、まったりいこうじゃないか」ニコッ

ウェイ・ペイ「ありがとうございます」

アンリ「まずはあなたたちの身元が知りたいわ」

もやし「俺たちは通りすがりの仮面ライダーだ」

アンリ「組織の改造人間ではないのかしら?」

もやし「いまどき改造人間なんて朝の八時から放送できないだろう?俺はこいつで・・・(チャキ)変身してる」

滝「変身にアイテムが必要なのはXライダーと似てるな」

アルベール「ますます怪しいな。ディケイドは改造人間ではなくベルトの力だけで変身するという話だ」

ゴードン「明らかにこいつらがディケイドだろう!しかもなんでSPIRITSの制服を着てやがる!」

もやし「さっきからウホウホうるさいゴリラだな。ディケイドだったらどうする気だ?」

ゴードン「こーする気だ!!!」ジャキッ

がんがんじい「ひゃぁ~!!」

滝「おい!何する気だ!!」

ベイカー「ちょ~っと~ゴードンったらやめなさいよ~」

ゴードン「証拠は出揃ってんだ!死にな!悪魔野郎!!」ガチ!

良「クッ!」ダッ

ユウスケ「おいやめろ!」

夏みかん「つかさくん!」

ドン!!

もやし「?」

ゴードン「・・・・」ガク

ベイカー「あら?」

ゴードン「フッハッハッハッハッハッハ!!!!ハァーッハッハッハッハッハッハ!!!!」

夏みかん「光家秘伝・・・笑いのツボ!」

ユウスケ「速すぎて見えなかった・・・」

おじいちゃん「あぁ~銃なんて出すもんだから心臓止まるかと思ったよ~・・・」

ウェイ・ペイ「しかし、実際怪しいですよ。彼らは
       アポロガイスト討伐に協力していただいても結構ですが監視が必要ではないですか?」

アンリ「そうね。村雨良、たのめるかしら」

良「ああ、わかった」

キバーラ(なんかここ居づらいわ~・・・私たちのおうちなのに・・・)

ユウスケ(人数がね、人数が)

もやし「ところであのアポロガイストは何者なんだ?俺たちの知っているアポロガイストみたいだったが」

アンリ「あのアポロガイストはバダンの再生怪人ではなく、別の世界からやってきたアポロガイストだわ」

もやし「なんだと!?」

夏みかん「あのとき死んでいなかったんですね」

アンリ「中国地方、四国を股にかけてGODとデストロンを指揮していたが
    作戦は全てライダー達に阻止されてしまった」

滝「やつは汚名を挽回するために広島で暴れまわりZX、村雨をおびき出して倒そうとしたってことさ
  ま、そんなことは俺たちSPIRITSと仮面ライダーがいる限り不可能だがな!」

もやし「だいたいわかった。やはりあのスーパーアポロガイストだったのか」

夏みかん「大ショッカーとの戦いの後、この世界でバダンの幹部をしていたってことですね」

もやし「今度こそ倒すぞ!」

ユウスケ「ああ!」



―翌日―

滝「それじゃあこれからアポロガイストの本拠地、宮島にSPIRITS10分隊が総攻撃をしかける」

アンリ「スーパーアポロガイストは世界を歪めて別の世界から怪人を大量に呼び出す能力を持っているわ
    物量戦になれば勝ち目は無い。一点突破を狙います。」

滝「アポロガイストは弥山(みせん、宮島の最高峰)の頂上で待ち受けている。
  妨害する怪人はできるだけ無視してアポロガイストだけを狙う。そうすれば怪人どもも無力化する」

アンリ「以上です。質問はあるかしら」

もやし「だいたいわk」

???「その作戦、僕も参加していいのかな?」

ゴードン「誰だ!!」

海東「君こそ誰だい?」

もやし「海東!」

海東「やあつかさ」

良「彼は何者なんだ」

もやし「ただの泥棒だ。今回は何が狙いだ」

海東「メモリーキューブ・・・」

良「なに!?」ガタッ

海東「フフッ。冗談。たしかに素晴らしいお宝だけど、宮島にはもっと素晴らしいお宝があるのさ」

ユウスケ「なんだそれは」

海東「宮島さ」

もやし「はぁ!?」

海東「世界遺産・日本三景の島、宮島。確かに持って帰ることはできないけどね」

海東「素晴らしいお宝じゃないかな?」

夏みかん「海東さんもたまにはいいこと言いますね」

海東「ま、もみじまんじゅうをいただいて帰ろうとは思っているよ」

もやし「そのくらい奢ってやるから盗みはやめろ」

もやし「ってユウスケが言ってたぞ」

ユウスケ「言ってねーよ!」



―宮島・山頂―

アポロ「・・・・」

サル「キー!」

シカ「ムシャムシャ」

アポロ「サルとシカが目障りなのだ。怪人ども!島のふもとまで動物を連れ下すのだ!」

戦闘員「イーッ!!」

サル「キー!!」

シカ「ぐぇー!」

鳴滝(バダンの動物迫害・・・!これもすべてディケイドのせいだ!おのれディケイド・・・!!)



―宮島・海岸―

ゴードン「うおおおおおおおおおおおお!!!!」

ベイカー「キャー!シカさんとおサルさんがいっぱいよー!」

仮面ライダースカルマン「うるせー!おめーら!動物には危害を加えないようにしろよ!」

ヒューリィ「了解!」

良「おかしいな。シカはともかくサルまで海岸にきているのは・・・」

ビューン・・・

がんがんじい「良はん!!!なんか出てきなはったで!!」

鳴滝「・・・」

もやし「鳴滝!」

鳴滝「よく来たなディケイド!」

良「何、ディケイド!?」

ゴードン「やはりキサマがディケイドかあ!!」ドシュン!!

スカルマン「ゴードン!!」

カメンライドゥ・・・・ディケーイ!!シャキシャキシャキシャキシャキシャキーン!

良「な」「に!?」

ガシィン!!

ヒューリィ「受け止めた!」

ディケイド「・・・変身」

海東「ま、あんなハリボテみたいな攻撃じゃつかさは倒せないけどね」

鳴滝「フッフッフ、ディケイド・・・今日はキサマを倒すために素晴らしいライダーを用意した!!」

ゴードン「なんだぁ!?」

シューン!!

インぺラー「・・・」

ライダーマン「・・・」

良「結城丈二!?」

ユウスケ「いや違う!おそらく別人だ!君の知らない世界の、別の人間がライダーマンになってる!」

良「・・・!」

インペラー「給料の方、よろしくおねがいしますよ!」

ライダーマン「ヤー!!」

ディケイド「こいつらは俺に任せて、10分隊は先にいけ!」

良「・・・いや、俺は残らせてもらう!」バッ!

スタッ

良「変んんんんん!!!!身!!!!!」キュピーン!

ZX「俺はあんたのお目付け役だからな。付き合ってやる」

ディケイド「ZX・・・助かるぜ!」

がんがんじい「わいは良はんのお目付け役さかい、勝手に残らせてもらいまっせ!」

スカルマン「今のうちに10分隊は頂上まで突撃だ!いくぞ!!」

ユウスケ「たのむぞ!つかさ!」

シュキューン、アドベント!

メガゼールギガゼール「ゲーゲーゲー!!!」

ディケイド「な!?こんなのありかよ!」

ZX「衝撃集中爆弾!」ドゴーン
ZX「マイクロチェーン!!」ズババーン

ディケイド「へへ・・・やるな」

アタックライドゥ・・・イリュージャーン

ZX「分身した!?」

ディケイド「てやー!!!」スババババーン

ドゴーン

ZX「ふ・・・強いな、ディケイド」

ディケイド「おまえもな」

インペラー「でやー!」

ZX「なに!?」

スピンベント シャキーン

インペラー「おりゃあ!」ズバ

ZX「ぐあぁ!電磁ナイフ!!」ズバ

ディケイド「ZX!!」

カメンライドゥ・・・リュウキィ!!シャキーン!!

DCD龍騎「てやー!」ドゴ

インペラー「いて!」

ライダーマン「ロープアーム!ヤー!」グイ

DCD龍騎「!? ぐわー!!」

ZX「クッ!ZXパァンチ!!」ドゴ

インペラー「ぐは!」

ZX「とぅ!」バッ

キュイイイイイイイイイイイイイイイン ファイナルベント

ZX「ZXキック!!!」

インペラー「はー!!」ドゴオオン

ZX「うおおおおお!!!」ドゴーン

インペラー「ぐあああああああああああああああああああああ!!!」ボボーン

ライダーマン「パワーアーム!!ヤー!」

DCD龍騎「うぉお!」ガキィン!

ライダーマン「マシンガンアーム!!」

DCD龍騎「と、飛び道具まであるのか!」

ライダーマン「ヤー!!」ドドドドドド

アタックライドゥ・・・ガードベントゥ!!

DCD龍騎「うおお!」ガガガガガガガガガ

アタックライドゥ・・・アドベントォ!!

ライダーマン「!?」

ドラグレッダー「ガアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!!」ボウン!

ドガーン

ライダーマン「ヤー!!」

ファイナルアタックライドゥ・・・リュリュリュリュウキィ!!

DCD龍騎「はあああああああああ!!!!!」ガギューン!(←火球の音)


DCD龍騎「てやああああああああああ!!!!!!!!!」


ライダーマン「やあああああああああああああ」ドゴーン


DCD龍騎「ふう」

がんがんじい「強敵やったな」

ZX「ああ・・・」

DCD龍騎「ZX、どうかしたのか」

ZX「いや、別の世界の仮面ライダーがバダンに手を貸していたというのが・・・気になってな」

DCD龍騎「そうか」

ブーン

ZX「な!?時空魔方陣!!?」

DCD龍騎「なんだ!?」

ゴオオオオオオオオオ

DCD龍騎「マズイ!吸い込まれる!!」

ZX「油断した!ディケイド!」

DCD龍騎「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああ」

がんがんじい「良はああああああああん!!!!!!」



―虚空の牢獄―

ZX「こ・・・ここは・・・」

JUDO「・・・・」

DCD龍騎「は!なにが起こった!?ここはなんだ!?」

ZX「ここは、ツクヨミがJUDOを封じ込めるために作った別次元だ。まさか二度も来ることになるとは」

DCD龍騎「JU・・・JUDO?・・・なんだそれは」

JUDO「・・・」

DCD龍騎「なんだ!?・・・・村雨良・・・ZX!?」

JUDO「キサマ、別の世界の、我か」

DCD龍騎「何!?」

JUDO「キサマはいくつもある世界の中の私の分身なのだ」

DCD龍騎「いったいなんの話だ」

ZX「ずいぶんと楽しそうだがよくわからん話だな。詳しく聞かせてもらおうか、JUDO!!」ザッ

DCD龍騎「ZX?」

JUDO「ふぅむ。そうだな。ならば快しみ(たのしみ)ながら」


JUDO「そうさせてもらうとしよう」


ビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ

旧1号「・・・・」

ZX「またかその姿か」

DCD龍騎「か・・・・仮面ライダーに!?」

旧1号「ただし村雨良」

ZX「なんだ?」

旧1号「キサマは下がっておれ」

ビシィ!

ZX「ぐあ!!っ何!?体が動かん!!」

DCD龍騎「ZX!」

旧1号「それでは始めるとしよう」フワッ
旧1号「これはショカーによって生れし仮面ライダー第一号」
旧1号「その進化以前の姿だ」ガッ

DCD龍騎「な・・・・」ドドッ

DCD龍騎「に」ズザザザザザザザ

ブオッ!

DCD龍騎「まさか・・・仮面ライダーの1号と戦うことになるなんてな!」

ガチョーン!カメンライドゥ・・・アギトォ!

旧1号「フッフッフ。快しみながらと言っただろう」バッ

DCDアギト「なんだと・・・!ぐはっ」ドゴ

旧1号「フッフッフ」

ファイナルアタックライドゥ・・・アアアアギトォ
シャキン!

DCDアギト「はあぁああああ・・・・!ハッ」

DCDアギト「てやー!!」

旧1号「ライダーキック」

バチィィィン スタッ

DCDアギト「クッ」

旧1号「ククク・・・やはりこの体では相手にならぬか」

旧1号「変身」カシャ
旧1号「トオ・・・」

DCDアギト「また変わった・・・」

ZX「あれは仮面ライダー・・・」

旧2号「第二号」ボッ

DCDアギト「!?」

ガウン!ガウン!

DCDアギト「クッ!ガードの上からこの威力だと!?」

旧2号「ライ・・・」「ダアアアァ」「パンチ!!!!」

ドドドドドドドウン

ムク・・・
カメンライドゥ・・・ヒビキィ!

DCD響鬼「変身合戦ってか?俺も得意だぜ!」

アタックライドゥ・・・ディスクアニマァル、アカネターカー!!
アタックライドゥ・・・ディスクアニマァル、リョクオオザール!!
アタックライドゥ・・・ディスクアニマァル、ルリィオオカミー!!

DCD響鬼「いけ!」キュッキュイーンウホウホワンワン

旧2号「ホゥ・・・うっとうしい」バキバキバキガッ

DCD響鬼「なに!?」

ダッ

DCD響鬼「うわ!」ガッ

旧2号「ライダー二段返し」ドウンン

DCD響鬼「ぐわああああああああ」ドゴオオン
DCD響鬼「つ・・・強い・・・1号の時より破壊力が増している・・・」

旧2号「増している・・・だと」
旧2号「当然だ・・・それが進化ではないか」

DCD響鬼「・・・進化?」

バッ

旧2号「変身・・・・V3!!」

ZX「V3・・・!」

V3「そうだ。過去デストロンをつかって窮地に追い込み」
V3「仮面ライダー1号・2号によって造らせた第3の実験体」

カメンライドゥ・・・ファーイ!

DCDファイズ「キサマ、さっき俺が分身だのなんだの言っていたな」

アタックライドゥ・・・じぇっとすらいがー

DCDファイズ「どういうことだ!!」ドドドドン

V3「フッフッフ」ボボボボボン!!

DCDファイズ「やったか!?」

V3「V3バリヤー」

DCDファイズ「な」
DCDファイズ「に!?」

V3「フリーザーショット」ピイイイイイイイイイン

DCDファイズ「こ・・・凍っていく!はあっ!」ボーン

V3「マシンを捨てたか」

DCDファイズ「ふっ、カードで呼び出せるんでな」

V3「次だ・・・セッタップ!!」カツウンカツウンガシャ

ザッバアアアアアアア

DCDファイズ「うぉお!?水が!」

ZX「ここの空間はJUDOのイメージによって形成されている!地形はヤツのの意のままだ!気をつけろ!」

DCDファイズ「そうかい!」

カメンライドゥ・・・デンオー!
フォームライドゥ・・・デンオー!ロッドー!
アタックライドゥ・・・でんらいなー、いするぎ
アタックライドゥ・・・デンガッシャー!ロッドモードゥ!

DCD電王ロッド「どこにいった・・・」

ZX「気をつけろ!水中だ!!」

X「門矢士・・・」

DCD電王ロッド「!? なんだ?」

X「キサマは世界の破壊者・・・」

DCD電王ロッド「それはもう知っている」

X「それは・・・村雨良もかわらぬ」

DCD電王ロッド「何!?」

ZX「ヤツの言葉に耳をかすな!戦いに集中しろ!!」

DCD電王ロッド「あ、ああ!」

ザッパーン

X「ライドルホイップ!!」

ズダダダダダ

DCD電王ロッド「ぐおおおお」ガガガガ

X「ライドルロングポール!」ドン

DCD電王ロッド「うおおおおおおおおおあ」ザッパーン

ファイナルアタックライドゥ・・・デデデデンオー!!
ザッパーン

DCD電王ロッド「はああ!」ダキィン

X「?・・・ほう」

ZX「JUDOをとらえた・・・!いまだ!!」

DCD電王ロッド「おりゃああああああああ!!!!」ディッガーン

ザパパパーン

ZX「やったか!?」

X「フゥム。なかなかの威力だったぞ」

DCD電王ロッド「バカな、まるで効いていない・・・」

X「アアアアアアアアアアマアアアアアアアアアゾオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!!」

DCD電王ロッド「アマゾンだと!?」

アマゾン「ケケー!!」

DCD電王ロッド「ほほう。今のが本場のアマゾンか。勉強になった―――」

カメンライドゥ・・・キバァ!

DCDキバ「―――ぜ!」ブン!

アマゾン「ケケー!」シュ

DCDキバ「素早いな!」

フォームライドゥ・・・キバァ!ガルルゥ!

DCDキバガルル「はあああああ」ズバ

アマゾン「グア!ガアアア」ガブリ

DCDキバガルル「いってえええええええええええ」

アタックライドゥ・・・キバットバットォー三世!!

キバットバット三世「オラオラ!ドュクシドュクシ!!」

アマゾン「グウウウ」カパ

DCDキバガルル「いてーなこのやろ!」

ZX「ディケイド!油断するな!」

DCDキバガルル「なに!?」

アマゾン「大切断」ズバ!

DCDキバガルル「ぐあああああああ!!!」

ZX「ディケイドー!!」

アマゾン「ハッハッハ、そろそろ終わらせるとしよう」
アマゾン「変っ身」ビシィビシィ!!

アマゾン「ストロンガー!!!」

DCDキバガルル「カブトムシのライダーか・・・!」

ストロンガー「ZXは・・・我が器。ここ虚空の牢獄にある我の魂を村雨良と入れ替えることで」
ストロンガー「我は真の復活をとげる」

DCDキバガルル「なんだと!?ほんとかZX!!」

ZX「本当だ、やつは俺のZXボディと干渉することで人間界に復活し」
ZX「その力で世界を征服するつもりだ。つまり俺も・・・お前と同じである意味」

ZX「世界の破壊者になるうる存在なんだ」

DCDキバガルル「な・・・」「・・・に!」

ストロンガー「つまり、キサマら二人とも世界の破壊者というわけなのだ」

DCDキバガルル「そういうことか・・・」
DCDキバガルル「そういうことならJUDO、ここでお前を倒して、この世界と、ZX!」

DCDキバガルル「全部救ってやる!」

ストロンガー「ふっふっふ」
ストロンガー「そして、今ここにZX以外の新たな器を見つけることができるとはな」

DCDキバガルル「なに!?」

ZX「ま、まさか!!」

ストロンガー「ディケイド、キサマが別世界の大首領であるならその魂と我の魂」
ストロンガー「当然入れ替えられるハズだ」

DCDキバガルル「な・・・」

DCDキバガルル「なにを考えてやがる!」

ストロンガー「だが、こちらもただではすまんだろう。もう少し血を流させてから・・・試すとしよう」

DCDキバガルル「やろう・・・そうはいくか・・・!」

カメンライドゥ・・・クウガ!

ZX「ユウスケと同じ姿!?」

DCDクウガ「てやー!!」ダダダ

ストロンガー「エレクトロ」
ストロンガー「ファイヤー」ズガガガガガガガガ

DCDクウガ「うわああああああああああああああああ」

ドン

ストロンガー「電キック」ズバシィ!!

DCDクウガ「ぐあああああああああああああ」

ストロンガー「電パンチ」ズドバシィ!!

DCDクウガ「ごはぁ・・・・!」

ストロンガー「大切断が効いていたようだな。とどめだ」

ストロンガー「ストロンガーダブルキック」ドドォォン

DCDクウガ「ぐああああああああああああああああああ」シャキシャキシャキーン

ZX「つかさああああああああ!!!!!!!」

もやし「ぐああ・・・」

スタスタスタ・・・

ストロンガー「フン」ガシッバヂヂヂヂヂヂヂヂヂ

もやし「ぐああああああああああああああああああああああああ」

ZX「JUDO・・・なにをする気だ、つかさを離せ!!」

ストロンガー「フッフッフ。今からこやつの魂と虚空の牢獄にある我とを、交換する」

ZX「やめろ!!それなら!俺がいるだろう!俺のZXボディでもいいんじゃないのか!!?」

ストロンガー「キサマの体にあるメモリーキューブがそれを許さんだろう。時がたてばいずれ可能だが」
ストロンガー「こちらのが手っ取り早いではないか」

ZX「よせえええええええええええええ!!」

ストロンガー「クックック・・・この肉体を得た暁には、まず村雨良、キサマから消してやるとしよう。では」

バチバチバチバチバチバチバチバチバチバチ

ZX「つかさあああああああああああああああああああああああああ」


    ド      ン     !     !     !    !


ストロンガー「ヌオオォ・・・何!?」

ZX「つかさ!?」

もやし「・・・・」

ストロンガー「入り込めなかった・・・?いや、別の何かが既に・・・!」

ZX「JUDO!どういうことだ!!」

もやし(?)「クックック・・・」

ストロンガー「まさか・・・ディケイド本来の人格!!?」

もやし(?)「キサマは・・・JUDOだな」

ストロンガー「スカイ・・・!!!」

ストロンガー「変身!!!!」

ZX「スカイライダーに!?」

スカイライダー「これがディケイドの本当の姿ということか・・・」

もやし(?)「本当のディケイド?笑わせるな」
もやし(?)「見せてやろう。これが正真正銘、本当のディケイドだ」ブーン!シャキーン!

カメンライドゥ・・・ディケーイ!!シャキシャキシャキシャキシャキーン!!

ZX「!?」

ZX「ディケイドだが、黒い!?」

スカイライダー「面白い・・・キサマの人格を消し去り今度こそ我の復活を成す」

ダークディケイド「やってみろ」

スカイライダー「ハアァ!」バッ

ドウン!!

ダークディケイド「ほお」

ZX「またか!どの方向にも青空が!」

ダークディケイド「ならば、翼を持つまでよ」

カメンライドゥ・・・ブレーイ!!
フォームライドゥ・・・ブレーイ!!ジャーック!!

DDCDブレイドジャック「ゆくぞ、JUDO」

スカイライダー「フン」
スカイライダー「スカイキック」ビュオオ

アタックライドゥ・・・メタルゥ!!
ガキイン!!

スカイライダー「ム!」

DDCDブレイドジャック「そんなものか?」

アタックライドゥ・・・キックゥ!!
ドガァ!!

スカイライダー「がはっ!」

DDCDブレイドジャック「待てよ」

アタックライドゥ・・・マグネーットゥ!!
グィ!

スカイライダー「うおおお!」

ファイナルアタックライドゥ・・・ブブブブレーイ!!!

DDCDブレイドジャック「はあああっ!!」ズバチーン

スカイライダー「ぬああああああああああ」

ヒューン

ZX「なんだと・・・あのJUDOを圧倒している・・・」

DDCDブレイドジャック「ZX・・・」

ZX「!?」

DDCDブレイドジャック「いや。なんでもない。しぶといなJUDO」

フォーン

ZX「宇宙空間!?」

スーパー1「別の世界の我よ・・・九つのカメンライダーの力を操る能力、見くびっておったぞ」

DDCDブレイドジャック「そうか。早く本気を出せ。殺されてしまうまえにな」

カメンライドゥ・・・カブトォ!!

スーパー1「チェンジ、冷熱ハンド」
スーパー1「超高温火炎」

アタックライドゥ・・・プッオーン
ゴオオオオオオオオオオオオ

DDCDカブトマスクド「フフ・・・あったけぇな」

アタックライドゥ・・・キャストオーフ
バギューン
ドドドドド

スーパー1「ヌアア!」

チェンジ・・・ビートー!!
アタックライドゥ・・・クロックアーップ

ZX「速い!!」

ズバ!

スーパー1「ぐああ!!」

DDCDカブト「こんなものか?」

ズバズバズバ

スーパー1「ぬおおおおお!!」

ファイナルアタックライドゥ・・・カカカカブトォ!!

DDCDカブト「死ね」

ドゴオオオン

スーパー1「ぬわああああああああああああああ!!!!」

ドガドガドガドガ

ZX「隕石群をいくつも突き破っていく・・・なんてパワーだ・・・」

ガラ・・・

スーパー1「まさか・・・ここまでとは・・・」
スーパー1「・・・」

スーパー1「どこだ?ディケイド・・・」

DDCDカブト「ここにいるぜ」

ズウウウウウウウウウウン

スーパー1「なに!?」

ZX「でかい・・・!何十メートルも!これも・・・JUDOのイメージ!!」

スーパー1「我がまた・・・恐怖など・・・!」

ZX「JUDOが恐怖している・・・!!ディケイドの・・・!!圧倒的な・・・!!いや・・・!
   強さではない・・・!もっと別の・・・圧倒的な・・・!何かに・・・!」

DDCDカブト「こんなにデカくなったのも久々で懐かしいよなぁ・・・
        お礼にこれで終わりにしてやるよ・・・JUDO」グオオオオ

スーパー1「むううううう!」

DDCDカブト「はぁあああああ!!!」



     ド       ン          !       !       !



―宮島・海岸―

良「・・・」

もやし「・・・」

がんがんじい「良はん!!・・・もやし!!」

ユサユサ

もやし「・・・・?」

もやし「誰がもやしだ!」ガバ

がんがんじい「ひゃあ!じょ、じょうだんやがな~」

もやし「っ!いぃーってて・・・。ハッ!そういや俺はさっきJUDOと・・・」

ムクッ

良「・・・」

もやし「・・・」

もやし「ぜ、ZX・・・」

良「ディケイド・・・」

バッ

もやし「!?」

がんがんじい「良はん!どないしたんや!?」

良「ディケイド・・・やはりキサマ・・・」

もやし「・・・・・」

もやし「いや、何も言うな。さっき何が起こったかわからないが、何が言いたいかだいたいわかっている」

がんがんじい「どど、どういうことや!?」

良「確かめさせてもらうぞ。俺が、かつてそうであったように・・・!」

もやし「謝らなくていいぞ。慣れてるからな」

良「そうか、行くぞ!!」

がんがんじい「あわわわわ・・・・」

もやし&良「変身!!」バッ!ブーン!シャキーン!

カメンライドゥ・・・ディケーイ!!シュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ

ディケイド「・・・」シャキン

ZX「・・・」

ダダダ

ディケイド「うおりゃ!」ブン!

ZX「電磁ナイフ!!」ガキィン!

ディケイド「ッチ!」アタックライドゥ・・・ブラーストゥ

バババババババババ

ZX「ぬおおおお」ガガガガガガガガガ
ZX「マイクロチェーン!」ガッ

ディケイド「マズイ!」ガシィ

ズガガガガガガガガガ

ディケイド「うあああああああああああああああああああ!!!!」

グイ!

ZX「ゼクロス!」
ZX「パンチ!!!!」

ドゴォ!

ディケイド「うおお!!」

ZX「ゼクロスパンチ!!!」

ドウン!

ディケイド「うああ!!!」ザザザ

ディケイド「ハァ、ハァ・・・」

ZX「・・・」

ディケイド「?」
ディケイド「なんだ・・・ハァ、もう終わりか?」

ZX「・・・」

ZX「トォ!!」バッ

キュイイイイイイイイイン

ZX「ゼクロスキック!!!!」

ファイナルアタックライドゥ・・・ディディディディケーイ!!!

ディケイド「ハァッ!!」バッ

ディケイド「てやああああああああああああああああああ!!!!」

がんがんじい「もうだめやあああああああああああああ!!!!」



がんがんじい「・・・」

がんがんじい「・・・ん?」
がんがんじい「・・・二人とも無事や・・・」

ZX「・・・」シュウウウウウウウウ

ディケイド「・・・」ガチョン!シャシャシャシャシャーン

もやし「なぜハズした」

良「・・・」

良「少なくとも、門矢士。今の君は世界の破壊者ではない。それがわかったからだ」

もやし「いいのか?そんなデタラメな理由で」

良「もしもの時は・・・俺がお前を止めて見せる。ん?どこかで聞いたセリフだな」

もやし「そうか、それなら俺も、もしもの時は相手になってやる」

良「フ、お互いにな」

もやし「ああ」

がんがんじい「仲良うなったりケンカしたりわけわからん二人や・・・」

良「SPIRITS10分隊が先に行っているハズだ。急ぐぞ!」ブゥウン!

もやし「・・・ああ!」ギュウウーン!!



―宮島・山頂―

アポロ「む?SPIRITSとディエンドにクウガ・・・ZXとディケイドはどうした」

スカルマン「テメェの相手なんざ俺たちだけで十分ってことよ!」

海東「アポロガイスト、宮島を独り占めしようなんてマネ・・・僕は許せないなぁ」

アポロ「ふん!吾輩の目的はZXなのだ、拠点がたまたま観光地だっただけなのだ!」

ユウスケ「だからって、これ以上暴れてもらうわけにはいかないぞ!!」

アポロ「貴様らライダーだけを相手にするならまだしも小うるさいアリどもがついてくるのはとても迷惑なのだ」
アポロ「いでよ!怪人ども!!」

ズオオオオ

ゴードン「なんだぁ!?海岸の時のおっさんが出したオーロラが!」

レオイマジン「グウウウ」

ファルコンロード「オオオオ・・・」

風のエル「クックック」

戦闘員「イーッ!!!」

ウェイ・ペイ「三体の怪人以外は戦闘員だけですが量がハンパじゃないですね・・・」

海東「SPIRITSの兵隊さんはザコどもを、小野寺君は僕と来てくれ。アポロガイストを叩く」

スカルマン「オイ小僧!偉そうにすんな!ていうか、怪人はどうする気だ!」

海東「僕に任せてくれ」

ガチョン!カメンライドゥ・・・ゼロノォス!ギルスゥ!アナザーアギィトォ!!

ゼロノス「最初に言っておく、俺はかーなーり強い!」

ギルス「うおおおおおおおおおおおおおあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

アナザーアギト「アギトは俺一人でいい・・・フン!」

バキィ!

ギルス「グアァ!?」

海東「おいおい、仲間割れはやめたまえ。君たちの相手は、あっち」

レオ・ファルコ・エル「?」

海東「よろしくね」

ゼロノス「へっいくぜ!」

ギルス「ワアァァオ!!」

アナザーアギト「フン」

スカルマン「おおすげぇな小僧!仮面ライダーを呼び出せるなんて!」

海東「おじさん達はザコどもよろしくね。小野寺君、いくよ」ガチョン!カメンライドゥ

ユウスケ「ああ!」バッ

海東&ユウスケ「変身!!」

ディッッッエェーン!!!!シンシンシンシンキョーン!!



―宮島・道中―

ブウウウウーーーン

良「つかさ」

もやし「なんだ?」

良「俺はかつて、バダンのコマンダーとして何人も人間を殺してきた」

もやし「!?」

良「そしてこの、99%機械でできたパーフェクトサイボーグ・・・ZXボディには」
良「多くの被験者たちの魂がとりついている・・・」

良「今でもな」

もやし「・・・」

良「いずれこの体は、JUDOのものになってしまうだろう」
良「戦うことで俺の殺してきた人間や犠牲になった被験者たちが報われるわけではない」
良「それでも俺は戦う」

もやし「それはなぜだ」

良「俺が」

良「仮面ライダーを名乗るからだ」

もやし「!!」


~BGM・スーパー説教タイム~



良「どんなに傷を負っても、どんなに孤独になっても、人類の自由と平和のために立ち向かう」
良「それが仮面ライダーだと、俺は思う」
良「フ、まあ、半人前だがな」

もやし「ZX・・・」

良「そして俺には、9人の偉大な先輩たちがいる」
良「信じられる仲間がいるから、命をかけられるんだ」

もやし「仲間・・・か・・・」

良「お前がさっきの戦いのように自分を失うことがあっても、たとえ仲間に裏切られても、絶対に挫けるな!」
良「お前も、仮面ライダーなのだから」

もやし「・・・」

もやし「フ、そうだな」
もやし「今の言葉、忘れないぜ!ZX・・・いや、村雨良」

キュウウーン

もやし「!?」

もやし「このカードは・・・ZXの?」
もやし(逆のパターンも有りなのか・・・?)

良「そうか、もうすぐ頂上だ!飛ばすぞ!」

もやし「お、おお!」ブウウウーン!!



―宮島・山頂―

アタックライドゥ・・・クロスアターック!

ゼロノス「(フルチャージ)おりゃああああ!!!!!!」ドゴーン

ギルス「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」ドゴーン

アナザーアギト「スウウウウウウウ・・・・」
アナザーアギト「むううううううううん・・・」
アナザーアギト「ふ!はあああああああああああああああああ!!!!」ドガーン

アポロ「おのれ!怪人どもがやられたか」

ディエンド「戦闘員はまだウジャウジャいるけど、残るは君だけかな。アポロガイスト」

アポロ「フン!オーロラを使えばいくらでも呼び出せるのだ!うおおおおおおおおおお!!」

???「させるか!」ビイイイイム!

ドゴン!

アポロ「うごあ!なんなのだ!?」

良「ヘルダイバーのビーム攻撃だ」

もやし「待たせたな!SPIRITS!」

スカルマン「村雨!ディケイド!」

クウガ「つかさ!やけに遅かったな!」

もやし「少し寄り道していたんでな。・・・アポロガイスト!!」

アポロ「なんだ!」

もやし「お前との因縁も今日で最後にさせてもらうぜ!」

良「最後に言い残す言葉はあるか?」

アポロ「キサマら、いったい何者なのだ!?」

もやし「通りすがりの仮面ライダーだ!!覚えておけ!」


~BGM・ディケイドのテンション上がるアレ~


ブーン!シャキーン!ガチョン!カメンライドゥ・・・
バッ
スゥゥゥ・・・

もやし&良「変身!!!」ディケーイ!シュゥゥウウウウウウウウウウ

ZX「うおおおおおおおお」ダッ

アポロ「ZX!キサマ!!」

クウガ!アギトォ!リュウキィ!ファーイ!ブレーイ!ヒビキィ!カブトォ!デンオー!キバァ!
ファイナルカメンライドゥ・・・ディケーイ!!
クウガ!カメンライドゥ・・・あるてぃめっと

クウガ「ん?うおおおおおおお!!!」バチバチバチバチシンシンシンシンキョーン

DCDコンプリート「いくぜ!ユウスケ!」

クウガアルティメット「お・・・おう!」

ファイナルアタックライドゥ・・・ククククウガ!!

DCDコンプリート「はああああああ!!!」ダダダダ

クウガアルティメット「はぁ!」バッ

アポロ「む!?」

DCDコンプリート&クウガアルティメット「おりゃああああああああああああ!!!!!!!!」

ドゴーン!

アポロ「ぐああああああああああああ!!!」ドゴーン

ディエンド「まだだ!ファンガイアのステンドグラスを破壊されただけだ!」

DCDコンプリート「しぶてぇな!・・・村雨!!」

ZX「おお!つかさ!!」

ファイナルアタックライドゥ・・・ズィズィズィズィクロース!!!

DCDコンプリート&ZX「フン!!」バッ

ビュオオオオオオオオオオオ

クウガアルティメット「なに!?竜巻!?」

ゴードン「戦闘員もアポロガイストも巻き込みやがった!!」

DCDコンプリート&ZX「トォ!!」ダッ

キュイイイイイイイイイン!!!

スカルマン「二人とも赤く・・・!」

DCDコンプリート&ZX「ZX!!穿孔キック!!!!」

アポロ「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」ドゴーン

スタッ

DCDコンプリート「ふう」

ZX「やったな」



―宮島・海岸―

良「行ってしまうのか・・・」

もやし「ああ、まだまだ通りすがらなきゃならない世界が、山ほどあるからな」

ベイカー「きっとまた・・・会えるわよね・・・」グス

夏みかん「あえますよ!きっと!」

ゴードン「ケッ!」

滝「最後まで愛想悪ぃなおめーは・・・」

海東「約束通りもみじまんじゅうもらったよ、小野寺君くん」

ユウスケ「まあ、今回だけだから別にいいけど」

アンリ「仮面ライダーディケイド、いえ、門矢士、そして海東大樹、小野寺ユウスケ、光なつみ、光栄次郎、
    キバーラ」

アンリ「作戦にご協力感謝します」

キバーラ「このくらい大したことじゃないわ~」

もやし「さぁて、帰るぞ」

ユウスケ「みなさんお元気で!」

がんがんじい「病気にきいつけなはれや~!!」

アンリ「SPIRITS10分隊、全員!通りすがりの戦士達に、敬礼!!」ビシ!

ゴードン「(ビシ!)・・・」

ウェイ・ペイ「(ビシ!)・・・」

ベイカー「(ビシ!)・・・」

アルベール「(ビシ!)・・・」

ヒューリィ「(ビシ!)・・・」

滝「(ビシ!)・・・」

良「・・・(ニコッ)」

もやし「・・・」パシャ



―写真館―

ユウスケ「ふぅーやっとアポロガイストとの戦いが終わったか~」

もやし「思い出してみりゃ、夏みかんを嫁にするだのなんだの・・・センスを疑う野郎だったな」

夏みかん「む、それってどういう意味ですか?」

もやし「おぉ~っとなんでもないからツボだけは勘弁してくれ」

おじいちゃん「そうだねぇ私はコーヒーを入れるぐらいしかできなかったけどねぇ~。そうだ!
       せっかくだからみんなで写真をとろう!ね!」

夏みかん「そうですね!」

おじいちゃん「背景は何にしようかな~」ガラガラガラガラ

ピュウイーン!!

もやし「・・・!?」

海東「・・・」

キバーラ「あ~ら・・・」

海東「つかさ・・・これは・・・」

夏みかん「つかさくん・・・これって・・・」

もやし「ああ・・・○○の世界だ・・・」


ガチョン・・・シャキン!!(おわり)



93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 06:40:40.91 ID:2m2LsQYx0
応援ありがとうございました。
実はJUDOとディケイドのカメンライド合戦がやりたかったんだ。
それだけのために書いたんだ。ディケイドのお約束だけはハズさないように書いてみた
という感じだぜ!


広島なのは俺の地元がSPIRITS内で無視されてたのが悔しかったのと
時系列的にちょうどよかったので


始めてだったのですが好評だったみたいでとても感激であります。
機会があったらまた書いてみようと思います。ありがとうございました。

―約3時間、ご愛読ありがとうございました!単行本の発売はありません!>>1先生の次回作にご期待ください!―


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