上条、斗貴子「その『幻想』『臓物』をぶち『殺す』『撒けろ』ッ!!」

2010年01月07日 12:08

上条、斗貴子「その『幻想』『臓物』をぶち『殺す』『撒けろ』ッ!!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 23:08:48.17 ID:/+Ht4BGA0
ってフレーズが思い浮かんだので誰か書いてくれ


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 23:22:19.97 ID:v1nHMVg6O
俺には無理だわ


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 00:06:05.29 ID:KrB/qIdX0
スレタイに釣られて来たが誰も居ないので帰ります


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 00:21:49.65 ID:mBSQ8XI10
ここはまさしく>>5の出番


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 00:35:53.08 ID:rNMNiYq80
ないわー


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 00:37:25.28 ID:zp9zr8wD0
>>1臓物うp


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 00:56:56.67 ID:UHHc/ExJ0

斗貴子「学園都市?」

ブラボー「ブラボー、戦士斗貴子。君は戦士カズキとともにそこで潜入捜査をしてもらう」

カズキ「ブラボー、目的は?」

ブ「うむ、実は学園都市内でホムンクルスを研究しているグループがあるという情報があった。
  学園内の生徒の安全を守るためにも、頼むぞ、カズキ、斗貴子」

斗「はい、戦士長」

カ「わかった、ブラボー」

ブ「ああ、ちなみに先にパピヨンを送ってある、なにかわからないことがあったら聞くといい」

斗「なぁっ!?」




無理かもしれない



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学園都市

TV「・・・最近、学園都市内部では蝶の仮面をつけた男が」

インデックス「ねえとーま、怪人がでたんだって」

上条「インデックスさん、ただいま上条さんは今晩のメシを何にしようかでそれどころじゃ無いのですよ」

インデックス「じゃあビフテキがいいかもっ!」

上条「そんな豪勢なもの作る技術も金も無いんですが…」

コンコン

上条「こんな時間に誰だ?はいはーい今でますよー」

ガチャ

パピヨン「ハァハァ…ちょうどいい、休ませてもらうぞ…」

上条「血まみれの変態ィイイイイ!?」





パピヨン「うむ、粗末な味だな」ズゾー

上条「いきなり人の家あがりこんできて、いい度胸だなおい」

禁書「か、怪人さんは何かできるの?」

パピヨン「ふむ・・・そうだ、面白いモノを見せてやろう」ゴソゴソ

上条「ってアンタなにやってんだ!?」

パピヨン「小娘、窓を開けろ」ゴソゴソ

禁書「む…なんだかカチンとくる言い方だけどスルーする」

ガラッ

パピヨン「よし、いいだろう」

上条「あんたいったい何を…」

パピヨン「 武 装 錬 金 」

上条「な、なな…」

禁書「は、花火?」

パピヨン「これを花火なんかと一緒にしてもらっちゃあ困る」

パピヨン「黒色火薬の武装連金、『ニアデスハピネス』蝶・サイコ~なデザインだろう?」うっとり

上条「おいインデックス、あれは魔法か?」ヒソヒソ

禁書「ううん!あんな炎、私の中にはないよ」ヒソヒソ

パピヨン「ふむ、学園内でも強力者が欲しかったところだ。貴様にイイ事を教えてやろう」

上条「な?」




パピヨン「…と、言うわけで俺はここに送りこまれた。
     さっき首謀者らしき男にあったが不思議な力で迎撃されてな、今にいたる」

禁書「錬金術か、おそらくそっちは魔術的儀式じゃなくて科学的実証だから成功したんだろうね。
   聞いた話だけだとこっちとぜんぜん形式が違うし…」ぶつぶつ

上条「さすがに学園でもそんな高度なのは扱ってねえな・・・不思議な力・・・能力者か」

パピヨン「・・・なんだ、案外驚かないんだな」

上条「ああ、パピヨンさん。俺たちこれでも色々慣れているからな、科学とか、魔法とか」

パピヨン「そうか、つまらないな」

パピヨン「とりあえず、もう疲れた、俺は寝させてもらうぞ」ゴロン

禁書「私も眠くなってきたかも…」

上条「じゃあ俺も・・・」

パピヨン「ああ、さっきの爆発でお前の服らしきものは吹っ飛んで行った、早く取りにいった方がいいぞ」

上条「…不幸だぁあああああ!!」





ムーンフェイス「む~ん、なんだか面白いことがおきているみたいだねぇ」

花房「あら月の人、また地球観察?」

ムーンフェイス「ああ、どうやら僕の遺産をうまく使ってくれたヤツがいるらしい」

花房「またあなた絡み?パピヨンパークで懲りたんじゃないの?」

ムーンフェイス「だから僕の遺産だよ、僕自身はなにもしていないさ、見ているだけだよ」

花房「そう、錬金戦団には伝えないの?」

ムーンフェイス「言わないよ、面白いからね、む~ん」



学園都市

カ「着いたっ!レッツ潜入!」

斗「やかましいっ!存在をアピールしてどうする!?…とりあえずパピヨンと連絡を…」ビリビリバスン

斗「こ、壊れた!?戦団の特殊携帯だぞ!?」

カ「仕方ないね、とりあえず昨日パピヨンから教えてもらった住所を…すみませーん」

御坂「ん?」
御坂「なにか用ですか?」

カ「うん!悪いんだけどここの住所を…あれ?」

斗「メモを落とすな、まったく君は…すまないがここの住所を教えてくれないか?」

御坂(綺麗な人…)

斗「すまない、分からなかったか?」

御坂「あ、すみません!!え~とここの住所は…」

御坂「アイツの家ぇえっ!?」

カ&斗「!?」ビクゥ



上条宅

パピヨン「うむ、今日も朝からビンビンッ!!」

禁書「びんびん?」

上条「子供に変なこと教えないでくださいっ!」

禁書「むー!とうまっ私は子供じゃないもん!!」

上条「ちょっインデックスさん朝から噛み付きはかんべ…いぎゃー!!」





御坂「ここ…よね…やっぱり」
御坂(アイツはまた新しい女をっ!!)メラメラ

カ「斗貴子さん…なんだかあの女の子すごく怖いんだけど…」ヒソヒソ

斗「たしかに…いや」

桜花『オホホホホ~』

斗「理解できるかもしれない」メラメラ

カ「え!?」

ぴんぽーん

上条「は…はい~」ガチャ

御坂「…」メラメラ

上条「ビリビリじゃねぇかどうして…」

御坂「だーかーらービリビリ言うなって…」

パピヨン「おお、来たか武藤、傷女」

御坂「ヒィッ!?」

カ「よお、蝶野」

斗「まったく…一般人を巻き込むなとあれほど…」

御坂「何!?なに!?なんなのよー!?」




カ「俺は武藤カズキ、よろしく!」

斗「津村斗貴子だ、よろしくたのむ」

パピヨン「蝶人パピヨンだ」

上条「えーっと、上条当麻です、よろしくお願いします」

禁書「私はインデックス、こっちはスフィンクスだよ」

猫「なーお」

御坂「み、御坂美琴よ…ってなんで私までこのメンバーに入ってるのよ!?」

上条「しらねーよ!?俺が聞きたいくらいです!!」

インデックス「…斗貴子さんはカズキさんのガールフレンドなの?」

斗「なっなななななな///」

カ「えーと…なんというか一心同体と言うか///」

斗「君は黙ってろ///」ドスッ

カ「ぐふぅっ!?」

わーわーぎゃーぎゃー


パピヨン「騒がしいな」

猫「なー」


パピヨン「まずは情報収集だ、この学園は広すぎる。俺も集めようとはしたがなぜか逃げられてな」

斗「当たり前だ、自分の姿を見てみろ」

カ「じゃあとりあえず当麻の学校に入ってみるか」

上条「わかった、よろしくなカズキさん」

カ「カズキでいいよ」

斗「私もそうするか…本当は君の学校に行ければいいのだが流石に歳がな…」

御坂「わ、私の学校!?」

パピヨン「ああ、それなら安心しろ。その制服の学校ならすでに一人潜入している」

斗「誰だ?」

パピヨン「千歳だ」

カ&斗「」


禁書「うぅ~、なんだか私だけのけものにされそうな流れかも」

猫「な~」


小萌「…と、言うわけで今日から皆さんと一緒に学ぶことになった」

カ「武藤カズキ!」

斗「津村斗貴子だ」

萌「皆さん仲良くしてあげてくださいね~」

『は~い』

青髪ピアス「カミやんカミやん、なんだいあの超絶美人は!?あの顔にある傷がまたミステリアスやしー」

上条「なんで俺に聞くんだよっ?」

青「いや、新しい女を見たらカミやんに聞けって言うだろー」

上条「言わねぇっ!?大体俺はあの人を知らな…」

カ「おーい!当麻ー!」

青「知り合いみたいだなーカミやん」

上条「…」




御坂「転校生って…」

千歳「…」

御坂「あの人よねぇ…」

千歳「あら、御坂さん。私に何か御用でございますか?」キラキラ

御坂「あなた…中学生じゃないんでしょ?」

千歳「」ピシッ

御坂「何が起こっているか知りたいんだけど…」

千歳「」

御坂「…あれ?」




ステイル「…またここか、まったくどこも過敏になりすぎだと思うけど」

神裂「仕方ないでしょう、錬金術…魔術的にも関わりがある代物が化学の世界でも成功を収めているんですから」

土御門「そうだにゃー、それに上手くいけば…」

ステイル「僕たち、魔術師が使える科学になるかもしれないしな」

土御門「そういうことだにゃー」




禁書「…ぶー暇かも」

パピヨン「この魔法少女カナミンとやらは見ないのか?面白いぞ」

禁書「か、カナミンは見るかもっ!…というか、怪人さんも好きなの?」

パピヨン「ああ、引きこもっていた時よく見ていた」

禁書「ふーん」

コンコン

禁書「あ、お客様かも」

パピヨン「仕方がない、俺が出てやろう」

ガチャ

ステイル「よお、なんだかまた厄介な事が…」

パピヨン「誰だ貴様?」

ステイル「ぬわっぁあああ!?」




ステイル「…と、いうわけだ」

パピヨン「なるほど、魔法ねぇ」

神裂「おい、土御門あの服が最近の流行なのか?」ヒソヒソ

土御門「いや、そんなこ…まてよ…」

神裂「どうした?」

土御門「ああ、あれは流行の最先端だぜぃ、あれを着ればカミやんもも喜ぶと思うにゃー」

神裂「な…ななっ///」

パピヨン「そこの女、着るか?」ズルッ

神裂「…ゴクリ」



放課後

斗「結局情報は無しか…」

カ「当麻!あの店はなんだ?」

上条「ああ、あれは…」

青「で、なんで吹寄さんがいるんすかっ?」

吹寄「上条が転校生を堕落の道に陥れないように監視しているだけです」

青「…結局カミやん目当てかよチクショー!!」

吹寄「なっ・・・違うっ!」

斗「…なんだか君も大変みたいだな」

上条「不幸だ…」

神裂「か…上条当麻っ///」

上条「この声は神裂?アイツもきてたのかっ…」

神裂「ど…どうですか?」

青「…ないわー」

吹寄「か…上条、あなたはまた女性にこんな格好を…」

上条「な!?上条さんは今回関係ないとですよっ!?」

カ「ん?どうしたのみんな?」

斗「カズキは見るな!!」ズブッ

カ「目がぁっ!?」

斗「パピヨンっ!!」

神裂「土御門っ!!」

バタンッ

上条「上条さんの城を壊さないでくれぇっ!」

土御門「wwwwwwwwwwww」

パピヨン「傷女と…露出女じゃないか」

神裂「露出…」ピシッ

カ「俺はカズキ、よろしくお願いします!」

ステイル「これでも君達より年下なんだけどね…」

カ「へ?」




千歳「…と、言うわけで私は潜入捜査をしているの」

御坂「そ、そうだったんだ…て、言うことはアイツも…」

千歳「こうなったらあなたにも協力してもらうわよ」

御坂「へ?私も!?」

千歳「ヘルメスドライブ」ヒュバッ




パピヨン「…おい小娘と大男、位置を替えろ」

ステイル「何だ急に?」

禁書「ちょっととーま!変なところ触らないで欲しいかも!?」

上条「狭いから仕方ないだろっ!!」

カ「じゃあ俺外に出てるよ」

斗「いや、ここは私が…」

パピヨン「2人とも出ろ、すぐ狭くなる」

カ「へ?」

ヒュバッ

ステイル「グハッ!?」ドスンッ

千歳「ポイント間違えたかしら?」

御坂「いつつ…」

上条「また増えたー!?というかステイルー!?」

土「短い命だったぜ…」

神裂「露出…女…」ズーン




斗「では、これから作戦会議を始める」

パピヨン「始めるがよい」

斗「…パピヨンが昨晩遭遇した敵は1体…それが」

パピヨン「ホムンクルスだった、蝶整態の亜種のような存在だった」

斗「おそらくこのホムンクルスは超能力…もしくは」

上条「魔術をつかうらしいな」

土御門「おそらく魔術だぜい、ステイルんとこから写本が一冊抜けている」

ステイル「常人は読み取れないハズだが…読み取れたから奪ったんだろうがな」

禁書「その魔術書は確か…完全防御の魔法壁を作り出す呪文が記されてたかな?」

千歳「私の調べた結果、今のところ学園都市内での行方不明者はゼロ。
   まあ、ホムンクルスとすり替わってる可能性もあるけど」

パピヨン「それは無いだろう」

カズキ「どうしてだ?」

パピヨン「言っただろう、蝶整態と、あれはそこらへんの生肉からでも作れる人食もできないモノだ。
     せいぜい人を八つ裂きにする程度、話に聞いたゴーレムに近いか」

カズキ「そうか…」

上条「で、これからどうするんだ?」

斗「これだけ数がいるんだ、犠牲者が出ないうちに首謀者を見つけ出し、潰す!」

パピヨン「乱暴だな」

斗「うるさい!」

土御門「じゃあどうするんだにゃー?学園の地理に詳しいやつを中心にするのは決定だし」

パピヨン「ならば他のメンバーはこれで決めればいい」

ステイル「なにでだ?」

パピヨン「クジだ」ニュッ

斗「変なところから出すなぁあ!!」




黒子「うーん…なんだか私の存在意義が薄れている気がするのですわ…」

?「んーいい鉛筆がありませんね…」

黒子「ん、あれはここの制服ではありませんね!そこの男、ジャジメントですの!止まりなさい!」

鈴木「ん、いいところに…実験台になってもらいましょうか」

黒子「へ?」




御坂「くっ…なんでアイツと一緒じゃないのよ…」

カ「よろしく、御坂ちゃん」

神裂「私も一緒です、よろしくお願いします」

御坂「とりあえず人気の無いところから…」

ヒュバッ

黒子「お…お姉さま、逃げて…」

御坂「く、黒子!?どうしたの!?」

カ「とりあえず千歳さんに連絡だッ」

神裂「治癒は苦手ですが…善処してみます」

黒子「ハァ…ハァ…」

千歳「核金の治癒力を使ってますから後少しで落ち着くと思うわ」

御坂「黒子ぉ…黒子ぉ…」ポロポロ

カ「クソッ…千歳さん、後は頼む」

千歳「場所は分かるの?」

カ「神裂さんに場所は探知してもらった」

千歳「そう…無茶しないようにね」

カ「はい!」




上条「見つからないっすねー」

斗「いや…そうでもないみたいだぞ」

上条「へ?」

斗「カズキ達が場所を特定したらしい、ここから近いぞ」

上条「ってことは…」

斗「当麻、準備をしておけ…」

ホムンクルス「グルヲォオオオ!!」

斗「戦闘だっ!!」
斗「バルキリースカート!!」

しかし、バルキリースカートの刃は何かに固定されたかのように空中で止められる。

ホムンクルス「タベタイタベタイタベタイィイイイイイイイ!!」

ホムンクルスの右腕は空中で止まる斗貴子に向かって振り下ろされた。

斗「ぐぅッ!」バキンッ

上条「斗貴子さんッ!!」

鈴木「まったく、なんて強いんだろう、僕のホムンクルスは」

斗「鈴木…震洋ッ!!」



同時刻

一方通行「ッたくなンで惣菜売り切れてンだよ」

打ち止め「でもミサカはミサカは遠くまでお出かけできて嬉しいって思ってみたり!」

剛太「すまんがそこの2人」

一方通行「あァン?」

剛太「ちょっと話を聞いてもらってもいいかな?」



同時刻

ステイル「おい、僕達は探さなくていいのか?」

土御門「どうするんだにゃー?」

パピヨン「なに、少しあってもらいたい人物がいてね」

火渡「…久しぶりだなァ、変態」




斗「なぜお前が…」

鈴木「寂しかった…」

斗「…は?」

鈴木「L・X・Eではザコキャラ扱い、//も/Zも僕の出番はなく、パピヨンパークでさえモーンフェイスが主役」

鈴木「かといってSSでは散々ネタにされるだけで主役などなく忘れ去られ廃れていくだけ…
   こんな状況で暴走せずにいられるかぁあ!!」

上条「…」

鈴木「だから暴れるッ!爪痕を残すッ!俺がいた証!鈴木震洋が生きた証に!!」

斗「…」

鈴木「僕の作り上げたホムンクルス、コイツには仕掛けを施した」

斗「仕掛け?」

鈴木「そう、コイツには魔導書を仕掛けた」

上条「ステイルの言ってた写本か!!」

鈴木「わかるか?コイツは今、魔導書と融合しているんだ」

斗「な!?ホムンクルスと魔導書が融合?そんなことが…」

鈴木「できるんだよぉ!!僕が手に入れた超能力『ニコイチ』によってねぇ!!」

上条「超能力!?」

鈴木「この能力では最初、ザクとシャアザクを合体させることぐらいしかできなかった…しかし!
   今や俺の触れたものを完全に融合させることができるッ!!」

上条「なら…その幻想を」

鈴木「無駄だ」

ホムンクルス「ナデナデシテェ」

上条「食らえ化け物!!」バキィン

上条「よし…これで写本の破壊は…」

ホムンクルス「ブルスコファァアアアア!!」

斗「今度こそ食らえ!!臓物を…」

鈴木「無駄無駄無駄ァ!!」

再度、バルキリースカートの攻撃は止められる

上条「な…写本は破壊したハズ…」

鈴木「違う、お前が壊したのは魔導書に備わる防衛魔法だ。
   魔導書自体は無傷!!さらにホムンクルスの再生能力から防衛魔法も復活!!」

斗「な…」

鈴木「いったろ…融合だって、もはやソイツは魔導書でもホムンクルスでもないまったく新しい存在なんだよ!!」

上条「クッ…融合を解こうにもアイツの本体に触れる前に防衛魔法で阻まれちまう…」

カ「当麻!!斗貴子さん!!」

神裂「遅くなりました!」

斗「ならば多重攻撃だ!!いくぞ!!」

カ「サンライトクラッシャー!!」

神裂「七閃!!」

斗「臓物をブチ撒けろ!!」

上条「イマジンブレイカー!!」

鈴木「無駄ァッ!!」

ホムンクルス「グラァァアアアアアア!!」

斗「くっ…再生スピードが早すぎて…ダメージが通らない!?」

鈴木「ふむ…そろそろ試運転も終わった、死んでもらおう」

ホムンクルス「グラァアアアアア!」

斗「な…レーザー砲!?」

上条「あれは学園都市内で盗難にあったタイプじゃねぇか!」

鈴木「いったろ…なんでも融合できるって」
鈴木「死ねッ!!」

ホムンクルス「グラァァァァアアアアア!!」キュインキュイン

カ「クッ…」






上条「…あれ?」

「いつまで頭を下げている武藤」

カ「し…秋水先輩!」

秋水「いいか武藤お前はこんな…」

桜花「私もいるのよ武藤クン」

カ「桜花先輩も!!」

黒子「つ…疲れたです…」

上条「おおうっ!?なんでお前が!?」

鈴木「グッ…しかしレーザーが無効化されたくらいじゃこのホムンクルスは…」

禁書「それって魔導書なんだよね、じゃあカンタンかもっ」

上条「な、インデックス!?どうしてここに…」

千歳「軽くてよかったです」

斗「戦士千歳!?」

禁書「じゃあ待ってて!今すぐ無効かさせるからっ!!」

鈴木「そんなことさせてたまるかっ!!ホムンクルス!小娘をやれっ!」

ホムンクルス「グラァアアア!!」

ステイル「そんな事もさせないよ、『魔女狩りの王』」

ホムンクルス「グラァアアアア!!」

イノケンティウス「グロォオオオオ!!」

上条「ステイル!!」

土御門「索敵魔法もダメージはあるんだぜぃ…ちょっとは気をつかって欲しいにゃー」

上条「土御門も!」

火渡「面白い喧嘩やってんじゃねぇか!!」

カ「な!?火渡!?」

御坂「私もいるわよ!無視すんなやゴラァ!!」

上条「グハッ!」

パピヨン「どうやら全員集合したようだな」

ステイル「彼女に負担をかけさせる必要もない、僕達で終わらせるよ」


『おうっ!』


神裂「七閃!」
秋水「逆胴!」

御坂「超電磁砲!!」
桜花「ゴゼン様!!」

カズキ「サンライトクラッシャー!!」
パピヨン「ニアデスハピネス!!」

火渡&ステイル「食らえ!究極の炎!!」
火渡&ステイル「ブレイズオブイノケンティウス!!」

ホムンクルス「グオォォォォォォォ…」

ホムンクルス「グゥウウウ…ウルルルルルル」

土御門「表面をちょっと焼いただけかにゃー」

鈴木「く…そうだ小娘さえいなければコイツは最強なんだ…ホムンクルス!!唱え終わる前に小娘を殺せ!!」

ホムンクルス「グラァァアアアア!!」

秋水「しまった間に会わな…」

禁書「いやぁああああ!!」

上条「インデックスー!!」

一方通行「まったく俺を忘れるンじゃねえよ!!『反射』」バキィン

上条「な…一方通行!?」

一方通行「勘違いするンじゃァねぇぞ、アイツが五月蝿かったから手伝っているだけだからなァッ!」

ホムンクルス「グラァアアアアア!!」

一方通行「安心しな。この戦い、あいつの攻撃は全部まとめて反射してやるからよォッ!!」

御坂「ってあんたそんな演算どこからもってくるつもりなのよ?」

一方通行「あァ、変なツンツン頭がよぉ、アイツのサポートしてんだよ」

御坂「アイツ?」





打ち止め「ミサカはミサカは今までにないくらい脳が回っていたり!
     妹達との力が十にも百にも跳ね上がってみたり!!」

剛太「俺の微弱な体内電気をモーターギアで流し、脳を活性化させる!!スマートブレインモード!!」

鈴木「こうなったら一度逃げて態勢を整えて…」

ヴィクター「逃しはせぬ、フェイタルアトラクション!!」

鈴木「おぶぅ!?」

カ「ヴィクター!?」

斗「なぜ地球に!?」

ヴィクター「特別出勤らしい、大変だよ、元戦士は」

禁書「できたかもっ!!」
禁書「これで防御魔法は無効だよ!とーま!」

土御門「この攻撃はカミやんが融合をときつつ、写本を取り出さないといけねぇ…こんな事ができるのは…」

斗貴子「私がやろう…いくぞ、当麻!!」

上条「おうっ!!」

ホムンクルス「グアァアアアアア!!」

鈴木「嫌だ嫌だ嫌だ!!俺はやっとやっと目立てるんだぁっ!!」

上条「いいぜそう言うならまず…」

斗貴子「ホムンクルスは殺す、全て殺す…」

鈴木「ヒィッ!?」


上条、斗貴子「その『幻想』『臓物』をぶち『殺す』『撒けろ』ッ!!」





アレイスター「それが今回の結末か」

照星「ええ」

アレイスター「案外つまらない話だな照星、お前もボケて舌まで回らなくなったか」

照星「大戦士長の言うことを聞かないと…ってできませんね」

アレイスター「後仕事は任せておきな」

照星「すまないね、感謝するよ」




カズキ「じゃあな、当麻」

上条「俺、あなた達に会えてよかったよ」

パピヨン「そうか、感謝するといいぞ」

上条「パピヨンさん、結局服見つからなかったんですけど…」

パピヨン「デュワッ!!」

上条「あ、逃げやがった!」

斗貴子「戦士当麻!!」

上条「はいっ!?」

斗貴子「…またな」

上条「…はいっ!」
上条「…斗貴子さん」

禁書「むーとうまったらあの人にデレデレしすぎかも!!」

上条「いやいや!そんなこと無いですってだからお願い噛み付きだけ…アッー!!」



上条、斗貴子「その『幻想』『臓物』をぶち『殺す』『撒けろ』ッ!!」 完




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