美琴「私と戦いなさいよ!」承太郎「やかましいぞッ!」  短編1

2010年01月08日 18:02

美琴「私と戦いなさいよ!」承太郎「やかましいぞッ!」

324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/04(月) 19:21:24.02 ID:/gyyC84/0

佐天「・・・えっと?どこですかここ?レベルアッパーってこんなとこに置いてあるんですか?
   それにそのビデオカメラは・・・」

A「あぁ言ってなかったねぇ。あれっぽっちの金じゃ足りなかったんだよぉ。だから不足分は身体で・・・ねぇ?」

佐天「そんなこと!聞いてないです!」

A「えぇ?急にそんな事言われても困るなぁ。能力欲しいんでしょぉ?
  だったらさぁ・・・ちょっとくらい恥ずかしいとこ撮られても我慢しなきゃなぁ?」

佐天「いりません!わたし帰らさせてもらいま・・・ってなにこれ?み、見えない壁?」

B「ヒヒヒッ!逃げられるわきゃねーだろ!
  この俺の半径10メートルを空間から隔絶する能力・・・まったく女喰うにゃ最適だぜ!」

佐天「いや・・・来ないで・・・いやぁ!!」

C「誰も来れるわけねえだろが!ほらほらお薬の時間でちゅよー。
  ただ頭壊れるだけの違法ドラッグだけどおまえにゃこっちのがお似合いでちゅねー」

佐天「・・・やだ!触らないで!やだ!誰か!誰かぁ!」

B「ケケケッ!いい加減諦めちまえっての!ここでおまえの人生終わりなんだからよ!」

佐天「いやぁぁぁぁぁ」

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キィン!


B「あ?・・・あぁ!?なんだ?俺の能力が掻き消えた?」

「・・・終わりって言ってたよな?あぁ確かに終わりだ。
 おまえらのその腐った考えはいまここで殺されるんだからよ」

A「てめぇ誰だコラぁ!怪我されたくなかったらとっとと消えろやトサカ頭がぁ!」

「・・・消えるのはあんたたちよ。下衆!」

佐天「み、美琴!?それに上条くんも!」

美琴「佐天ごめんね・・・私自分のことしか考えてなかった・・・」

佐天「わ・・・わたしこそごめんねぇ・・・薬なんかに頼ろうとして・・・ほんとにごめんねぇ」

A「・・・おいおいおい何勝手にこっち無視して和んでんだコラァ?わかってんのか?
  こっちにゃまだ女がいるんだ!」

B「そのとおりだ!おら、この女の顔に一生消えない傷つけたくなかったらとっとと消えろバカガキ共がぁ!」

佐天「ヒッ!」


ガオン!


佐天「え、ええ!?なんで私・・・美琴の目の前に?」

C「・・・はれ?お、おい女が消えた?」

「確かに・・・おれはバカだからよぉ~・・・よく事情も読み込めてねぇ~んだがよぉ~」

「これだきゃあ判るぜ・・・てめぇらが心底気に喰わないゲス野郎だってことだけはなぁ!」

B「ちっ!次から次に湧いてきやがる!誰だてめぇ!!」

「あん?杜王町じゃちったあ名の知れたワルってことで話通ってるこの虹村億泰様が自己紹介するとでも思ってんのかぁー!?このダボがぁー!」

上条「あんた・・・億泰って言うのか?助けてくれてありがとよ」

億泰「て、てめぇ!?なんで俺の名を!?」

上条「いや、あんたさっき自分で名乗ってたけど・・・」

億泰「な・・・なんだとぉ~!?俺は名乗ったおぼえなんてねぇ~!」

上条・佐天・美琴(あ、この人・・・馬鹿だ)

ABC「もう・・・謝っても許さねぇ!我慢の限界だぜてめーら!
   男はボコボコ女は頭ぶっ壊れるまで犯してやっから覚悟しろやぁ!」

パシン!

美琴「黒子には怒られそうだけど・・・私もアンタたちを許す気なんてないの」

ゴキン!

上条「テメェらわかんねぇか?テメェらの歪んだ幻想が殺されるってことによ・・・」

ズオン!

億泰「ったくよぉ~・・・仗助たちとはぐれた途端にこんな場面に出くわすなんてよぉ~」



「「「ほんとツイてねぇぜおまえら!!!」」」



おわり



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