まどか「マスクドライダーシステム?」 アバンタイトル

2011年05月04日 12:11

まどか「マスクドライダーシステム?」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) [sage]:2011/03/17(木) 01:38:56.58 ID:WXf83O/p0


何番煎じになるのかわかりませんが、書いてしまったものは仕方ない。

仮面ライダーカブトと魔法少女まどか☆マギカのクロスです。
カブトは本編終了後。 よってぼっちゃまもいないし影山も居ません。
まどか側は本編10話までを参考にプロットを書きあげています。
最終回までの話の展開によって内容を変更するかも。

※加賀美が相当でしゃばりますので、まどか原作が大幅に改変されます。

それでは、よろしくお願いします。


――Maximum Hyper Typhoon――

パーフェクトゼクターから電子音が鳴り響く。
すると、凄まじい力を伴った光が一筋に伸びて行き、刃の形を成した。

「ぬぅうああああああ!」

巨大な光の刃は一気に振り下ろされ、敵に直撃し、これを両断する。

崩れていく巨大な敵。

最強最大の『魔女』――

多くの者を殺し、多くの物を奪ったその魔女は、一撃の下に敗れた。

敵は倒した。

だが、それはあまりに遅すぎて。

彼は、全てを失ってしまった。

だから彼は、過去へ飛ぶ。
今度は、全てを救う為に。

――Hyper Clock Up――


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今回も、駄目だった。

まどかは魔法少女になり、キュゥべえと契約した。
その力は今まで彼女が目にしてきたまどかの中でも飛び抜けていて、『ワルプルギスの夜』すら一撃で葬り去るほどだった。

だが、魔法少女になるということは、つまり魔女になるということでもある。

まどかは最強最大の魔女となった。

為す術も無く蹂躙されていく人々に、もはや興味などない。
もうこの先に希望など無い。 


ならばまた、やり直すまで。


そう思った時、彼らはやってきた。
青色の戦士。緑色の戦士。水色の戦士。

彼らは勇敢に戦った。
最強の魔女相手に、善戦したと言っていいだろう。
一人は剣で、一人は自らの足で、一人は銃を使って魔女との戦いを繰り広げていく。

だが、はじめのうちは易しかった魔女の攻撃は段々と激しく、強くなっていった。
対して、戦士達の攻撃は、気休め程度にしかならない。

やはり駄目だった。 と、少女は思う。
魔女の強力な力によって、一人、また一人と倒れていく戦士達。

「君は何故戦わないんだい? 彼らと一緒なら、もしかしたら
 どうにかできたかもしれないのに」

近くでそれを眺めていた白い生物が訊ねてくる。

戦場から目を離し、その生き物に向き直り、答える。

「いいえ――」

「私の戦場は、ここじゃない」

元々、戦士達が魔女を倒すかどうかは関係無いのだ。彼女が魔女になった時点で、目的は達せられなかったことになるのだから。

左手の装備を稼働させ、少女はまた歩き始める。
再び彼女と出会い直すため。 今度こそ彼女を救うために。

/////

少女の姿が一瞬にして消え、戦士達が全滅する。

その時であった――

最後の『赤い戦士』が現れたのは。



/////



仮面ライダーカブト!


ひどいよ……こんなのあんまりだよ――

運命を変えたいかい?――

ああ、昨日総司君が来たでしょ?その時に――

行ってきます!――


天の道を往き、総てを司る!



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