働かざるもの、食うべからず

2010年01月27日 05:57

「働かざるもの、食うべからず」という言葉は調べてみると、レーニンが新約聖書のパウロの言葉を取って言ったものらしい。
つまり当初は、労働者階級の立場から、のうのうと暮らしている特権階級を糾弾するフレーズだったのだ。
それが、最近では逆に「弱者」に向けて、自己責任論などと結びつけて発せられる狭量な言葉となっている。
皮肉な話ですね。

http://d.hatena.ne.jp/ohnosakiko/20100123/1264206853

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