コブラ「ほう、賞金稼ぎか?」スパイク「ご名答」

2011年01月21日 19:26

コブラ「ほう、賞金稼ぎか?」スパイク「ご名答」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/10(水) 02:32:06.19 ID:no9/j/hw0

スパイク「悪いがさっさとつかまってくれ。久しぶりの飯の種なんだ」

コブラ「やなこった。おれが捕まったら全宇宙の女の子を泣かせっちまうことになるぜ」

スパイク「往生際が悪いぜ。大人しくしてりゃ痛い目にあわなくてすむ」

コブラ「ほほう。この俺にそんな口が聴けるとはたいしたもんだぜ。
    いいぜ。さっさと片付けてやる。悪いがこちとら今やることがあって男の相手してる暇はないんだ」


スパイク「じゃあ遠慮な…」ビービービー
ジェット「おい、スパイク!!」
スパイク「ジェット邪魔すんなよ。一ヶ月ぶりの食料なんだ」
ジェット「いいか。スパイクよく聞け!!そのコブラって男の賞金はな…」


スパイク「…マジかよ」
ジェット「大マジだ。まだ有力な情報は入ってないがこいつにはまだ手を出すな!!」
スパイク「ふざけんな!!今こいつを捕まえれば一生遊んで暮らせるぜ、じゃあな」
ジェット「おい!!スパイク…。まったく…」


コブラ「用意は出来たかい?」

スパイク「あぁ、いつでも…」

コブラ「きっかけは?」

スパイク「俺が持ってるこのコインを上に投げて地面に落ちたら」

コブラ「いいぜ。」

スパイク「よし。いくぜ」ピッ

コブラ「………」
スパイク「………」



…………キン
ドウン ドン




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コブラ「おい、危なかったな。今度から勝負するときは後ろにも目を付けとくんだな」

スパイク「お前もだ」

謎A「ゲッ」
謎B「ウゥッ」

スパイク(それにしてもなんて銃を使ってやがる。ここまで衝撃が伝わってくる)

コブラ(地球人にしてはいいスピードだな…)

コブラ「それにしてもこいつらなにもんだぁ?」

スパイク「さぁな。オタクが狙われてんだから賞金稼ぎじゃないのか?」

コブラ「ん!?」(このマークは海賊ギルド!!なぜこの世界に!?)

スパイク「おい、コブラ。さっさと刑務所に行けば命の保障はできるぜ」ガチャ

コブラ「おいおい、さっきも言っただろう捕まる気は全然ないぜ。それに勝負はどうした」

スパイク「悪いがこっちもビジネスなんでね。銃をしまったところ悪いが次は貴様を狙うぜ」

スパイク「両手を挙げてもらおうか」

コブラ「男に命令されるのにはなれてないんでね」

スパイク「そうかい。じゃあ左手に手錠を掛けさせてもらうぜ」ガチャ

コブラ「左手でよかったのかい?」

スパイク「何言ってやがる」

コブラ「何故俺がに馬鹿でかい賞金が掛けられてると思う?」

スパイク「さぁな」

コブラ「今その訳をおしえてやるぜ」スッ

スパイク(左手から……銃だと!!)



この曲を流してください
http://www.youtube.com/watch?v=sBmZhk9G5YY




スパイク「……一体何者なんだ?」

コブラ「俺の名はコブラ…左手に銃を持つ男さ
    チェックメイトだ。銃を捨てな」

スパイク「………分かった。降参だ」
ドドドドドドドド

フェイ「ちょっとスパイク早く捕まえなさいよ!!こいつ捕まえたら私の借金もチャラになるんだからね!!」

スパイク「フェイ、ナイスタイミングだ!!」

フェイ「そこの葉巻男!早く手を挙げて大人しくお縄を頂戴しなさい」

コブラ「お~お。じゃじゃ馬がやってきたか。テキサスにそんな女がいたな」

フェイ「ちょっと聞いてるの?早くしないと本当に撃つわよ!!」

コブラ「お嬢さん、悪いが今捕まるわけにはいかないんだ」

スパイク「おいフェイ!!おれも近くにいるんだぞ!協調性ってもんがねぇのか」

フェイ「うっさいわね!!あんた助けるよりもお金が優先よ!!」

コブラ「や~れやれ。こいつの出番だな」ガチ

フェイ「なにあれ?…銃!?」

コブラ「お嬢さんの命までは取らないぜ…」
グォッッッッッ

ドゥン
フェイ「キャァ!!ちょっとマジそれ……」
ドドドドド…グーン

スパイク「レッドテイルを一発で…一体何なんだ…」

コブラ「こいつはサイコ・ガン。たまぁに見せびらかすのがおれの悪い癖なんだ」

フェイ「くそぉ…ちょっとスパイク!!私の分まで頑張って早く捕まえなさいよ」

スパイク「無茶言うなよ」

コブラ「さぁて大人しく…」ピーピーピー

レディ「コブラ。やっと見つけたわ」

コブラ「久しぶりだな。レディ!!今どこにいる?」

レディ「あなたの真上よ」

キーーー

コブラ「悪いなお二人さん。今からデートの約束が入った。じゃあな」


タートル号

レディ「一体何してたの?」

コブラ「なぁにちょっと散歩のつもりだったんだがな」

レディ「それで神の瞳についての情報は?」

コブラ「なぁんにも…ただおかしい事があったぜ」

レディ「おかしい事?」

コブラ「ああ。ひとつはこの世界でもおれがモテるってこと。
    もうひとつはおれが賞金首になってる」

レディ「それはおかしいわね、この世界は初めてなんでしょ?」

コブラ「もちろん。そして海賊ギルドのやつもこの世界にやって来てるってことだ」


ビバップ号

エド「おかえり~おふたりさ~ん」

ジェット「ったく…だから言っただろ。コブラは捕まえられない。レッドテイルはスクラップ寸前…
     少しはおれの言うことを聞いたらどうなんだ。」

スパイク「ジェットすまん。まさか左手に銃を持ってるとは思わなかった」

ジェット「なんだ?二丁拳銃なのか?」

フェイ「違うわよ。腕が銃なのよ」

ジェット「腕が銃?んな馬鹿な。宇宙広しとは言えそんな男いるわけがない」

フェイ「でも実際見たんだから…」

ジェット「まぁ、それもこれも情報が無いうちはな」

スパイク「ビッグショットでも見るか…」

http://www.youtube.com/watch?v=yqn0rYx4094


フェイ「情報顔以外なんにもなしね…この番組潰れるんじゃない?」

ジェット「おいエド!!なんか見つかったか?」

エド「ぜ~んぜんなんにもないよ~。コブラって情報はぜ~んぶない」

ジェット「過去最高額の大物ってわけか…」

エド「そうじゃなくて~。コブラの賞金自体がないよ~」

スパイク「そりゃどういう意味だよ」

エド「だーかーらー、I.S.S.Pから賞金がでないって事」

フェイ「賞金でないって、でもビッグショットじゃ…」

エド「エドわかんなぁい。アイン分かる?」

アイン「……」

ジェット「どうなってやがるんだ。ボブに聞いてみるか…」

プープープー
ボブ「ジェットか。どうした?飯の種ならしばらくやれんぞ」

ジェット「そう言うなよ。おれとお前の仲じゃないか。退職まで警察を続けていたいだろ?」

ボブ「…分かったよ。少しだけなら情報やるよ」

ジェット「いつも悪いな。早速だがコブラって男…」
ボブ「なに!!おまえらまさかコブラを追ってるのか?」

ジェット「あぁ。そいつの事で2、3聞きたいことがある」

ボブ「ダメだ。あいにくだが情報はやれん。いや、警察は何も情報はもってない」

ジェット「なに?じゃあエドが言ってた賞金がかかってないってのは…」

ボブ「いや、警察、I.S.S.Pからの賞金は0ウーロンって事だ」

ジェット「どういう意味だ」

ボブ「レオード社って知ってるか?」

ジェット「あぁ、確か10年近く前に出来た自動車会社だろ」

ボブ「そうだ。今回の件の賞金は全額レオード社が負担するってうわさだ」

ジェット「おいおい、ちょっと待てよ。大体なんでそんな事が出来るんだ?
     まるで殺人依頼じゃないか」

ボブ「しかたないさ。警察のお役人はほとんどレオード社の恩恵を受けてやがるんだ。
   それに…」

ジェット「それに?」

ボブ「ここだけの話、レオード社はロド麻薬って麻薬を製造して売りさばいてるって話だ」

ジェット「麻薬!?」

ボブ「あぁ、確かな筋からの情報だ」

ジェット「おいおい。警察方は何やってるんだか…」

ボブ「仕方ないさ。もう完全に警察にでかいパイプが出来てしまってるからな」

ジェット「ったく、男一人敵に回すならまだしも、下手したらレオード社まで…」

スパイク「ジェット、少し出てくる」

ジェット「ボブ後でかけなおす。
     おい!!スパイク!!どこへ行く気だ?」

スパイク「決まってんだろ。毒蛇んとこだよ」

ジェット「今の話聞いてなかったのかよ」

スパイク「全部聞いてた」

ジェット「だったらおとなしく…」

スパイク「するつもりはない。開けてくれ。ソードフィッシュで出る」

ジェット「…死ぬかもしれんぞ」

スパイク「ワクワクするねぇ」

ジェット「……行けよ。どうせ俺たちの言うことなんざ聞く気ないんだろ」

スパイク「すまんジェット」


ガチャ
ドゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ


フェイ「あのバカ、ほんとに行っちゃった」

ジェット「……」


タートル号

レディ「手がかりはなしね」

コブラ「まぁそう言うなよ。カリカリしてもしょうがないぜ」

レディ「あなたってほんとにお気楽ね」

コブラ「まぁね。雑誌の占いでも見て行き先きめるか?」

レディ「ミス.マドウでも居たら少しは情報があったかもしれないわね」

コブラ「ミス.マドウね…」

レディ「そうだわ!!この近くにブルってインディアンがいるらしいわ」

コブラ「インディアン?この宇宙にか?」

レディ「そう。少なくとも雑誌の占いより信用できるんじゃない」

コブラ「気は進まないが…。ま、行くだけ行きましょう」


ブルのテント

ブル「………」

スパイク「あのさ」

ブル「泳ぐ鳥よ」

スパイク「あん?」

ブル「お前の獲物は飛ぶ亀にのってやってくる…」

スパイク「亀ね…」

ブル「お前の意思に反してお前のもとへやってくる…」

スパイク「待ち遠しいね…」

ブル「すぐそこまで来ている…」

スパイク「いつだよ」

ブル「もうすぐだ。あわてるな…」

スパイク「もうすぐっても…」

キーーーーーーーーーーーードゥン

コブラ「ここかぁ。時代遅れのインディアンがいるってとこは?」

スパイク「………コブラ!!!」

コブラ「お~お偶然だねぇ」



ブル「今だ…」



レディ「コブラ、ブルはいた?」

スパイク「ん!!鉄のマネキンがしゃべった!!あんたなんなんだぁ?」

レディ「失礼ね。私はアーマロイド・レディ。わたしも一応ライブメタルで出来てて生きてるんだから」

スパイク「アーマロイド?ライブメタル?一体なんの事なんだ?」

コブラ「しかたないさ、この世界にはないんだからな」

スパイク「この世界?」

コブラ「教えてやろうか。おれたちは異次元を通ってこの世界に来たんだ」

スパイク「異次元?」

コブラ「悪いがそれ以上は教えられないぜ。どうするカウボーイ?決着をつけるか?」

スパイク「………いや…今は止めとく」

レディ「あら、二人ともお知り合いだったの?」

コブラ「まぁな。まだ深い関係じゃないぜ」

スパイク「ふざけた野郎だぜ…」

レディ「ところでカウボーイ。私たちの事はどのくらい知ってるの?」

スパイク「ん?あんたらなんで懸賞金がかけられてるのか知らないのか?」

コブラ「まったく検討がつかないね。この世界じゃ駐車違反くらいしかした事ないぜ」

スパイク「レオード社って知ってるか?」

レディ「レオード社って…」

コブラ「あぁ、確か表向きは自動車会社だが裏では武器商会をしてる会社だろ
    おれたちの世界でもあったよな」

レディ「えぇ。で、カウボーイ。この世界にもその会社があるの?」

スパイク「あぁ。こっちじゃロド麻薬ってのを売りさばいてるらしい」

レディ、コブラ「ロド麻薬」

スパイク「知ってるのか?」

コブラ「ヘロインの20倍って言われる麻薬だ」

スパイク「そんなもんがあったとはな…」

レディ「多分神の瞳を使って、私たちの世界からこっちに運んでるんじゃない?」

コブラ「だろうな。こっちじゃ、まだロド鉱は見つかってないしあっちで売るよりこっちの方が足が付きにくい」

ブル「火を噴く蛇よ…」

レディ「コブラ、あなたの事よ」

コブラ「おぉ、あんたがブルか。思ったとおりの格好してやがるぜ」

ブル「おまえは多くのものに命を狙われてる…」

コブラ「まぁね。人気者だからな」

ブル「今、そのひとつがお前の方へと向かってきてる」

コブラ「カウボーイの事か?」

ブル「いや、空からお前を狙ってる…」

コブラ「空ね…」

ドドドドドドドドドドドド

レディ「コブラ!!早くタートル号へ!!攻撃を仕掛けられたわ」

ブル「行け…」

コブラ「もっと早く言ってくれよな」

ドドドドドドドド

スパイク「くそ、俺まで巻き添え喰らうんじゃねぇか!!」

コブラ「おい、カウボーイ!!」

スパイク「なんだよ!!」

コブラ「一緒に一稼ぎしないか?」

スパイク「ふざけんな!!だれがあんたなんかと…」

コブラ「そうかい。海賊向きの顔してるんだがな」

ドドドドドドドドドドドドド

コブラ「レディ!!下に捕まったぜ。早く出してくれよ」

レディ「タートル号発進」



この曲流してください
http://www.youtube.com/watch?v=l8wWa3O9cUo



コブラ「お~いレディ!敵さんの数はどれくらいだ?」

レディ「ざっと見て7、8機くらいね」

コブラ「よ~し…レディ、スーパー・ブラスターをお見舞いしてやれ!!」

レディ「O.Kコブラ!!スーパー・ブラスター発射!!」

ドゥドゥドゥ

敵A「うぉ!!何なんだあのレーザーは!!」

敵B「グオァ…」

グァァァァァァァ

コブラ「さすがレディ。一気に3機撃墜とは」

スパイク(一体何もんだよあいつら…)

敵C「ひるむな!!こっちもレーザー発射だ!!」

ドゥドゥドゥドゥ

レディ「キャ!!何今の攻撃…もしかしてダイヤレーザー!?」

コブラ「どうしたレディ!!防御シールドはり忘れたか?」

レディ「ちゃんとはってるわ。相手の攻撃がダイヤレーザーなのよ!」

コブラ「ほんとかぁ!?しかしダイヤレーザーなんてもんがなんでこの世界にあるんだぁ?」

レディ「分からないわ!!とりあえずこちらも応戦するからしっかり捕まっててね」

ドドドドドド
ドゥドゥドゥドゥ

コブラ「ほ~う。レディあと少しだ!!」

レディ「コブラ!このままじゃタートル号の装甲がもたないわ」

敵D「もらった!!!」

コブラ「わぉ!!レディ後ろから狙ってるぞ!!」

敵D「こいつで終わ…何!!!」

ビュン
ドカーーーン

コブラ「なんだぁ?」

スパイク「こちらスパイク!!レディ応答頼む」

レディ「あなたスパイクって名前だったのね」

スパイク「んな事は後でいい。今からあんたらは援護にまわってくれ」

レディ「あら、どういう風の吹き回しかしら?」

スパイク「事情は後で説明する!!いいな」

ヒュン…ドゥドゥドゥ…

コブラ「ほほう。カウボーイいい腕だな。レディ以上かもな」

レディ「ま、失礼しちゃうわ」

スパイク「レディ。敵は殲滅した。」

レディ「ありがと。スパイク、今からあなたのマシンを回収するわ」

スパイク「了解」

コブラ「ふぅ。やっとタートル号に入れたぜ」

レディ「もう、あなたはいつも肝心なときにそばに居ないんだから」

コブラ「悪い悪い。まさかダイヤレーザーとは思わなかったんでね」ピーピーピー

スパイク「収納完了した。今からそっちへ向かう」

コブラ「あいつとうとう海賊になる決心がついたかな?」

レディ「さぁ?どうかしらね」


コブラ「で、カウボーイ。海賊になる決心はついたかね?」

スパイク「いや…」

コブラ「おいおい、レオード社敵に回したんだぜ?」

スパイク「今のは、レオード社のマシンじゃない」

レディ「どういう事?」

スパイク「さっき襲ってきたやつらはレッドドラゴンの連中だ」

コブラ「なんだぁ?そのレッドドラゴンってのは?」

スパイク「まぁマフィアみたいなもんだ」


レオード社

レオード社員「クリスタル・ボーイ様、レッドドラゴンのビシャス様が見えました」

ボーイ「通せ」

ウィーン

ビシャス「予定通りのダイヤを持ってきた。」

ボーイ「フフ、こちらもロド麻薬の用意はできている。どうだ一杯?」

ビシャス「悪いが貴様と酒を飲むつもりはない…」

ボーイ「…まぁいいさ。ビジネスさえしてくれれば」
ピーピー
ボーイ「どうした?」

社員「クリスタル・ボーイ様!!やはりコブラが現れました」

ボーイ「コブラ…こっちの世界でも会えるとはな…画像は出せるか?」

社員「はっ。さっき送られてきたタートル号と思われるマシンを写します」

カシャ、カシャ、カシャ

ボーイ「…間違いない…コブラだ」

ビシャス「………(ソードフィッシュ…スパイクか!!)」

ボーイ「ん?どうした?愛しの人でも写ってたか?」

ビシャス「貴様には関係のない事だ」

ボーイ「ビシャスとか言ったな。どうだ俺の部下にならないか?
    レッドドラゴンの師父くらいならせてやるぜ」

ビシャス「貴様の手は借りるつもりはない。時期が来たら自らの手で…」

ボーイ「フ、残念だ」

ビシャス「…さらばだ」

ウィーン

社員「…クリスタル・ボーイ様ビシャスを殺しますか?いずれあなたの敵になりますよ」

ボーイ「フフフッ。その必要はない。あいつに俺は殺せんよ、俺を殺せるのは…」


タートル号

スパイク「コブラさんよぉ…」

コブラ「どうした?コーヒー飲めないのか?」

スパイク「コーヒーもいいけどなんか食い物ないのか?」

コブラ「おいおい。マシンも乗せてやってるのに食い物までせがむ気か!?」

スパイク「仕方ないだろ!!俺はしばらくろくなもん食ってねぇんだよ。
     大体こんな厄介ごとになるとは思ってなかったんだ」

ピーピーピーピー

スパイク「なんだよ!!」

ジェット「スパイク!無事か?」

スパイク「あぁ、腹が減ってるだけだ」

ジェット「無事か。今どこに居る?」

スパイク「今、ガニメデに向かってる途中だ」

ジェット「ガニメデ?おいおいソードフィッシュにそんな燃料積んだ覚えないぞ」

スパイク「あぁ。今コブラの船に乗ってるとこだ」

ジェット「コブラの船!?何でまた?コブラに捕まったのか?」

スパイク「ちげぇよ!!成り行きでな」

ジェット「そうか…俺も今からガニメデに向かう。空港で落ち合おう。いいな!!」

スパイク「了解」


コブラ「誰かからラブコールがかかって来たか?」

スパイク「いや、腐れ縁の禿げたおっさんからだ。
     で、そろそろ色々教えてくれてもいいんじゃねぇか?」

コブラ「ほう。レディの3サイズが気になるのか?」

スパイク「ちげぇよ。なんであんたらがここに来たのかだよ!!」

コブラ「そうか。神の瞳って知ってるか?」

スパイク「いや」

コブラ「まぁいわゆる異次元の世界にいけるパスポートみたいなやつだ」

スパイク「で、あんたがそれをもってるってわけか?」

コブラ「い~や。残念ながら俺は持ってない。
    俺らの世界の警察に大切に保管されてたんだがな…」

スパイク「誰かが盗んだってわけか」

コブラ「そう。で俺らがそれを追いかけてるってわけだ」

スパイク「でもあんたは海賊なんだろ?追いかける義理はないんじゃないか?」

レディ「コブラったら美人のお願いに弱いのよね」

スパイク「美人警官のお願いでか…。全くあきれるぜ」

コブラ「ま、不死身のコブラ様しかできない仕事さ」

スパイク「で、もう1つ質問だ」

コブラ「ったく、欲張りだな」

スパイク「盗んだやつがこの世界に来れたのは分かるがあんたらはどうやって来たんだ?」

コブラ「ほほう。いい質問だ。その理由はこれさ!!」ドン

スパイク「なんだそれ?」

コブラ「こいつはウサギって言うシロモンだ」

スパイク「で、何なんだそりゃ?」

コブラ「こいつも異次元へ行けるマシンだ。
    ただこいつは神の瞳と違って開発元にどこの次元に行ったか監視されてる」

スパイク「悪用は出来ないってことか」

コブラ「そういう事。こいつで神の瞳を使ったときに出来た次元の歪みをインプットさせてここに来たってわけだ」

スパイク「あんたら変な世界に住んでるんだな」

コブラ「なぁに。慣れればおもしろいところだって」

レディ「コブラ!!そろそろガニメデに着くわよ」

コブラ「O.K.レディ…ん?レディ後ろからボロい船が着いてきてるぜ」

レディ「まぁホント!!飛んでるのが不思議だわ」

スパイク「ボロくて悪かったな。あれは俺の母船だ…」

ピーピーピー

ジェット「スパイク!!今ガニメデに着いた。どこにいる?」

スパイク「あんたの目の前の船だよ」


ビバップ号

エド「どくへびさーんいらっしゃーい」

アイン「ワンワン」

フェイ「へ!?ちょっと!!なんでコブラがここに来てんのよ!!」

スパイク「なんだ?ジェット、フェイに言ってなかったのか?」

ジェット「言う必要ないと思ってな」

フェイ「ちょっとあんまりじゃない。仲間っていうのに」

スパイク「俺を撃ち殺そうとしてよく言うぜ…」

コブラ「お~お、こないだのじゃじゃ馬じゃないか?おれに会いたかったかい?」

フェイ「誰があんたなんかに!!あんたの首にかかってる賞金を早くお目にかかりたいわ
    ジェット、スパイク、早く警察に連絡して!!」

レディ「悪いけど警察は呼ばせないわ」

フェイ「ちょっ!あんたなによ!!」

レディ「私はアーマロイドのレディ。コブラの相棒よ」

フェイ「スパイク!!あんたこいつら捕まえたんじゃなかったの?」

スパイク「おれは捕まえたなんて一言も言ってないぜ」

ジェット「フェイ、しばらく部屋に行っててくれ」

フェイ「ちょっと私だけのけものにしてずるいじゃない」

ジェット「じゃあ黙って座ってろ」

コブラ「で、なんで俺をこの船に招待したんだ?」

ジェット「情報交換ってやつさ」

コブラ「わりぃがほとんどの情報はスパイクから聞いたんでね」

ジェット「それだけじゃないんだよな…」

レディ「どういう事?」

エド「それはね~。レオード社のフガッ」

ジェット「エド、まだしゃべるな」

レディ「でも、どうして情報交換するの?私たちにしかメリットないわよ」

ジェット「フフッあんたらレオード社を潰す気だろ?」

コブラ「まぁね」

ジェット「いやなに、レオード社の中には賞金首の連中がウヨウヨしてるって話だ
     特に麻薬絡みの奴らがな…」

レディ「つまり私たちに捕まえろと…?」

ジェット「そういう事だ、あんたらは強い。どうだ悪い話じゃないだろ。一口乗らないか?」

レディ「どうするコブラ?」

コブラ「…ま、いいでしょう。で情報ってのはなんだい?」

ジェット「レオード社内で位相差空間ゲートに似た歪みが生じてる場所がある」

コブラ「位相差空間ゲート?なんだそれ?」

エド「いそーさくーかんげーとっていうのはもんのすごーくはやいこうそくどうろだよ」

レディ「ワープの元になってる原理よ」

コブラ「……ま、いいや。続けて」

ジェット「その部屋が…エド、モニターに出してくれ」
ブン

ジェット「この部屋だ、ちょうど社長室のとなりの部屋。金庫になってるらしいが行ってみなきゃ分からん」

コブラ(つまりこの部屋に神の瞳があるってわけだな…)

ジェット「あと、レオード社とレッドドラゴンってマフィアが裏で取引をしてるらしい」

スパイク「やっぱりな…」

ジェット「スパイク、知ったのか?」

スパイク「あぁ、こないだレッドドラゴンの連中を打ち落とした」

ジェット「なにぃ?おまえってやつは…何したのか分かってんのか!?」

スパイク「レオード社とレッドドラゴンを敵にまわした」

ジェット「軽々しく言いやがって、おれらも狙われるかもしれないんだぞ!!」

スパイク「今から潰すんなら関係ないだろ」

コブラ「情報は終わりか?」

ジェット「あぁ…で、コブラ今から行くのか?」

コブラ「早くあっちの世界に帰らないと女の子が泣くんでね」

スパイク「おれも行く。どうせ狙われるなら行ったほうがましだ」

コブラ「ほほう。おれの足手まといになるなよ
    お~いレディ!!スーパー・ブラスターの調子はどうだい?」

レディ「チャージも完了したわ。いつでもO.Kよ」

コブラ「じゃ、ぼちぼち行くとしますか…」

ドゥンドゥンドゥン

ジェット「スパイク、コブラ!!敵襲だ!!」

コブラ「尾けられたかな?」

スパイク「さぁな…」

フェイ「ちょっと何なのよ!?」

ジェット「フェイ、敵が襲ってきた。あれは…レオード社のマシンだ!!
     死にたくなかったらレッドテイルを出せ!!」

フェイ「なんでレオード社が私たち狙ってんのよ?」

ジェット「説明は後回しだ!!いいから行け!!
     エド!!ジャミングしてくれ」

エド「あい~」

スパイク「ソードフィッシュ出るぞ」

コブラ「ひゅぅ。レディ!!タートル号も発進させようぜ」

レディ「えぇ。」
キーーーーーー

コブラ「こいつらはダイヤレーザーじゃないみたいだな」

レディ「そうね。一応表向きは自動車会社だから武装が弱いんじゃない」

コブラ「ま、いっか…スーパーブラスター発射!!」

ドゥドゥドゥ
ズズズズズズズグーーーーン

レディ「さすがコブラね」

コブラ「だろ?縁日で射撃させたら主人泣かせっちまうぜ」

フェイ「あの船なんて主砲持ってんの…」

スパイク「やるねぇ…」


気が向いたら聞いてください
http://www.youtube.com/watch?v=81m8_5mccgA&feature=related



ドゥドゥドゥ…
ババババババババババ…


スパイク「あらかた片付いたみたいだな…」

コブラ「お~いスパイク!!もう今からレオード社に向かうぜ早くタートル号に入って来い」

ジェット「おい!!ちょっと待て!!レディ応答しろ」

レディ「あら、ジェットどうかした?」

ジェット「おれらも狙われてんだ。おれも連れて行け!!」

コブラ「いいぜ。ピクニックは大勢のほうが楽しい」

ジェット「フェイ、エドしばらく出かけてくるからな!!」

フェイ「あんたもバカね…わざわざ厄介事に巻き込まれにいくなんて…」

ジェット「うるさい!!乗りかかった船だ」

エド「いってらっしゃ~い」

アイン「ワンワンワン」

ジェット「ハンマーヘッドでるぞ!!」


レオード社

ボーイ「コブラが向かって来てる様だな…」

社員「はっ、今迎撃体制をとっております」

ボーイ「フフッこの世界で手に入れたダイヤレーザーで武装したこのビルに入れるかな…」

社員「クリスタル・ボーイ様!!タートル号が接近してきました!!」

ボーイ「ダイヤレーザー一斉射撃だ!!」

社員「ハッ」
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥ


レディ「ジェット、撃ってきたわよ」

ジェット「分かってる!!応戦するぞ!!」

ドウゥドゥドウゥドゥドウゥ

ドゥドゥドゥドゥ

レディ「ジェット、なかなかお上手よ」

ジェット「まぁな…しかしこれ以上は近づけないな…」

レディ「大丈夫よ。あの二人ならちゃんと潜入できるわ」


レオード社上空 ソードフィッシュ

スパイク「おい、コブラ!!こいつは一人乗りなんだ無茶させんな!!」

コブラ「仕方ないだろ~。これしか方法なかったんだから早く屋上に着けろよ」

スパイク「って簡単に言うけどな…」ドウドウドウドウドウ
スパイク「くそ!!気づかれた」

コブラ「スパイク、ハッチ開けろここから飛び降りる」

スパイク「無茶言うなよ、屋上まで20mはあるぜ」

コブラ「大丈夫だって、プールの飛び込みじゃ25mから飛び降りたことあるんだぜ」

スパイク「くそ!!知らないからな」ガチャ

コブラ「じゃあな~」ヒュ~

スパイク「まじかよ…」

コブラ「ヒャッホーご機嫌だぜ~」

社員A「コブラが落ちてきたぞ!!撃て撃て!!!」
ドンドンドンドンドンドン

コブラ「ったく慌てんなよ」カチ
グワァグワァグワァ

社員A「ウア」
社員B「ゲェ」
社員C「ウゥ」

スタッ
コブラ「10点満点かな」

コブラ「スパイク!!早く来い!!置いてくぞ~」

スパイク「今行く。おいエド聞こえるか?」

ピーピーピー
エド「なになに~」

スパイク「今からソードフィッシュ適当に操縦してくれ」

エド「い~よ~」

スパイク「じゃあ頼んだぜ」

コブラ「おぅい!!怖気づいたのか?」

スパイク「誰が怖気づくかよ!!」



ボーイ「コブラが潜入した?」

社員「はっ、屋上から小型機に乗って…」

ボーイ「コブラめ…まんまとやられたわけかっ」
ピーピーピーピー
社員「クリスタル・ボーイ様!!お電話です」

ボーイ「誰だ!!」

コブラ「久しぶりだなボーイ」

ボーイ「コブラか!!なぜ俺だと分かった!?」

コブラ「神の瞳を盗めるやつなんざ俺以外におまえしかいないぜ」

ボーイ「フフッ褒め言葉と受け取っておくぜ」

コブラ「俺が行くまでにお祈りをすませときな!!!」



コブラ「さぁ行くぜ!!」ドウンドウン

スパイク「あぁ…」バンバンバンバン

ギルド兵A「敵は二人居るぞ!!ウゥ」

コブラ「おいスパイク!!」

スパイク「あん?」

コブラ「パイソン77だ、しばらく預けとく」

スパイク「あんでだよ?」

コブラ「おれにはこいつだけで充分だ」カチッ

スパイク「そうだな…」

コブラ「そいつは常人が撃つと腕が吹っ飛ぶからな。しっかり構えて一発しか撃つなよ」



ビバップ号

フェイ「ちょっとエド何してんのよ?」

エド「ひこーきのうんてーん」

フェイ「飛行機?ってこれソードフィッシュじゃない!?」

エド「そだよ~。すぱいくにたのまれた~」

フェイ「じゃあまた私だけのけ者にされたの!?」

エド「エドわかんなぁい」

フェイ「じょ~だんじゃないわよ!!エドちょっと出かけてくる!!!」

エド「いってらっしゃ~い」



ジェット「レディ、スーパー・ブラスターのエネルギーがもうないぞ!!」

レディ「分かってるわ!!防御シールドももう切れるわ…」

ジェット「くそ!!ハンマーヘッドで出るぞ!!」

レディ「無理よ!!正面から行ってもすぐに撃ち落とされるわ!!」
ピーピーピーピーピー
レディ「はい、どなた?」

フェイ「わたしよ!!フェイよ!!」

レディ「どうしたの?わるいけど話してる暇ないの」

フェイ「よくも私をのけ者にしてくれたわね!!ジェットいる?」

レディ「ジェット、あなたにお電話よ」

ジェット「んだよ。いまそれどころじゃ…」

フェイ「今からあんた達を助けるから分け前7:3ね」

ジェット「はぁ!!ちょっと待…」



フェイ「さぁ行くわよ!!エド聞こえてんでしょ?」

エド「フェイフェイなに~?」

フェイ「ブラブラ飛んでないで援護しなさい」

エド「えんごってなに~」

フェイ「……いいから敵を倒しなさい!!」

エド「は~い」



ジェット「なんとか助かるみたいだな…」

レディ「あとはコブラとスパイクだけね」



ボーイ「遅い………まさか!!」ダッ
ウィーン

ボーイ「やられた。神の瞳がない…」

コブラ「ようボーイ。元気にしてたかい?」

ボーイ「あぁ、お蔭様でな
    さぁ、神の瞳を返してもらおうか」

コブラ「やなこった、力ずくでうばってみろ」

ボーイ「そうだな…」ダッダッダッドン

コブラ「グゥ(相変わらずすごいショルダータックルだぜ)」

ボーイ「フフッコブラよ。悪いが左手は預からせてもらうぜ」

コブラ「あら~!!左手がない!!」

ボーイ「打つ手なしだな。今回は俺の勝ちだな」

コブラ「まだだ~」グォォォォ

ボーイ「悪いが反射角の弱点も克服した」

コブラ「あららら…ホントに打つ手なし?」

ボーイ「だな」シュンシュンシュン

コブラ「うわっと」バシッドン

ボーイ「悪いなコブラ…こっちの世界じゃさみしい葬式になってしまう」

コブラ「それはどうかな!!スパイク!!!」

スパイク「…………」バゥン

ビシッ
ボーイ「ウッ…」グラッ

ボーイ「…フフフそんな銃じゃ傷は付けられても俺を倒すことは… ビシッビシッビシッ
    何!!体が動かないッ」

コブラ「いい腕してるぜスパイク!!
    悪いがお前の古傷に一発食らわせてやったぜ」

スパイク「コブラ無事か?」

コブラ「いったろ?おれは不死身だって。お前こそちゃんと爆弾仕掛けてきたかい?」

スパイク「あぁ、早く出るぞ」


ドウゥゥゥゥゥゥンドゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン


レディ「コブラ!!」

コブラ「ようレディ。いい子にしてたかい?」

レディ「ちゃんと神の瞳は持ってきた?」

コブラ「ほうらこのとおり」カチャ

ジェット「スパイク!無事か?」

スパイク「まぁな」

ジェット「ところでコブラ?」

コブラ「なんだ?」

ジェット「賞金首はどうなってる?」

コブラ「あ~。多分全員死体で見つかると思うぜ。感謝しな。片っ端から撃ってやったぜ」

ジェット「なに~!!!殺したら賞金入らないじゃないか!!」

コブラ「そうなの?あらら~おれらの世界とは違うんだな」

フェイ「そんなぁ…」

スパイク「…ま、いっか」

レディ「コブラ、次元の入り口を作るわ。そろそろ帰るわよ」

コブラ「そうだな」シュボッ



終わり




136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/10(水) 22:03:38.41 ID:no9/j/hw0
途中からグダグダになってすいません
ホントは所々もっとビバップやコブラのBGMを付けようと思ったんですが…

EDなので聞いてください
http://www.youtube.com/watch?v=VL49trBydCQ



137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/10(水) 22:04:40.82 ID:A68L2gpO0
背中走る Vibration

感じて Just fall in love with you

あなた罪ね

両手のリングの数より

たくさん恋してきた

だけど今は命を

懸けたくなるほどに Love you

欲しいものは 貴方一人

Secret desire aha...




                    ┼ヽ  -|r‐、. レ |
                 d⌒) ./| _ノ  __ノ




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139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/10(水) 22:28:44.20 ID:3mgRfz+j0
参考までに
コブラ
身長 8フィート
身体能力
・握力500kg
・鉄格子を捻じ曲げる
・2tの金塊を片手で軽々と持ち運ぶ
・100m5秒フラッグを維持したまま3km走る
・鍛えた大人でも撃った衝撃で肩が吹っ飛ぶパイソン77Mを0,1秒で全弾撃ちきる
攻撃力
・厚さ10cm程の鋼鉄の扉をパンチで打ち抜く
・超合金の相手の体をパンチで打ち抜く
・初速2000m/sで1000m先の厚さ150cmの超合金を打ち抜くパイソン77Mを自在に操る
・サイコガンの威力、発射速度はパイソン77M以上
防御力
・高度700mから落下し水面に叩きつけられるが無傷
・1500mの高さから落下しても三日で全快
・体中のあちらこちらの骨が砕けるが全く問題なく戦闘
・心臓付近を剣で刺されるが平気
・パイソン77Mの銃弾を弾く装甲車に跳ねられるが平気
素早さ
・真後ろから撃たれたレーザー光線を回避
その他
・サイコガンは自在に軌道を曲げたり拡散させることが可能
・葉巻は小型拳銃、ライト、酸素ポンプ、煙幕、閃光弾と様々な応用が利く

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