唯「おーい、澪ちゃ~ん」桂「澪じゃない!」 番外編

2010年05月06日 21:59

唯「おーい、澪ちゃ~ん」桂「澪じゃない!」

213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/12(金) 12:39:51.48 ID:7lXPBY1p0

超番外編:NANAより大事なANAがある

※けいおん14話未視聴者注意

さわ子「は~。昔の服探してたら時間かかっちゃったわよ」スタスタ
ガチャ
ふわふわ時間~♪(ふわふわ時間~♪)
さわ子「フフッ」

川上さん「!キャサリン!」

さわ子「ん?…あ、ジャニス!あんたなんで?」ダキッ

川上さん「ここのマネージャーやってんの」

観客「ヘ~、アンタモキャサリンテ言ウンダ」

さわ子「え?」

観客「名前ト言イキャラト言イ私トキャラ被ンジャネーカ。次カラ本編出ルタビ慰謝料ヨコセヨ」


←ブログ発展のため1クリックお願いします
超番外編2:一度した約束は死んでもまもれ!

高杉「この世界は、俺達からあの人を奪った」

西園寺世界「え?」

高杉「だったら俺達は、この世界に喧嘩を売るしかあるめぇあの人を奪ったこの世界を、ブッ潰すしかあるめーよ」

世界「私じゃないよね?ワールドの方だよね?」

高杉「なァ、ヅラ。お前はこの世界で何を思って生きる?
   お前から誠を奪ったこの世界をどうして享受し、のうのうと生きていける?
   俺はそいつが腹ただしくてならねェ」

世界(私だー)ガーン

誠ちゃん「殺られちゃったなーオイ殺られちゃったよ~」

桂言葉「高杉さん…私とて何度この世界を更地に変えてやろうかと思ったか分りません」

世界「私を更地に!?どうやって?」

桂言葉「けれど彼が…それに耐えているのに。
    殺されて一番この世界を憎んでいるはずの彼(誠)が耐えているのに、私達に何ができますか?」

世界「ちょっと台詞変えただけでなんでこんなに会話成り立ってんの?」



桂小太郎(映画版…ずっとスクリーンの外でスタンバってました…)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

銀時「はーい、新約紅桜編は通常verと言葉verのどちらかが選べます。皆見に来てねー」



第二訓番外編:サンタさんはなぁ、お前らが寝静まるのを外でずーっと待ってんだよ

桂(雨は夜ふけ過ぎに~雪へとかわるだろう~♪)

通行人1「そろそろグラサン変えるかなぁ…でもコレ思い入れ有るんだよなぁ」

桂(実際には雨も雪も降っていないわけだが…ホワイトクリスマスなど幻想の領域か…)

通行人2「あ!先生、あの家の前にサンタさん居るネ」

桂(しかし寒いな…気を紛らわすために年賀状の文章でも考えるとするか)

通行人3「落ち着け神楽、サンタさんはあんな貧相な顔してねーよ。アレはな…」

桂(軽音部の皆にも出さなくては…よし!最初の一文は…)

銀八「ただのヅラだ!」

桂(サンタのコスプレ)「クリスマス会、ずっと外でスタンバってました…よし、コレにしよう」

桂(しかし律殿も薄情だな…折角のパーチーに俺を呼んでくれんとは…)

ジャンジャーン!エアギター

桂(まあ部員だけでやるパーチーに部外者の俺が参加するのも気まずいかな…)

エアドラムー!チャンチャーン!ダカダカダーン

桂(しかし招待状くらい送ってくれてもいいだろうに…)

マンボーノマネー

桂(…楽しそうだな)

桂「……グスッ」


数時間後 ガチャ

桂「!」

澪律紬和さわ子「お邪魔しましたー!」

桂(まずい、速く隠れねば)ササッ

唯「寒いね~憂」

桂(アレ、隠れる必要なくね?いや、やっぱり今見つかったら恥ずかしい)

憂「あ、雪」

桂(ん?雪?)

唯「あ、ホントだ。ホワイトクリスマスだね」

桂(おお、さすがだクリスマスよ!良いものを見せてもら…)

桂「…くしゅん!」

桂(…今日はもう帰ろう)ズズッ

唯(あ、アイスきれてる…買いに行こっと)タタタ

桂「…」テクテク

唯(ん?あれは…)

唯「おーい、澪ちゃ~ん」

桂「!澪じゃない!か…」

唯「え?」

桂「…サンタクロースだよ(桂裏声)」

唯「え?澪ちゃんでしょ?なんでまたさわちゃんの持ってきた衣装着てるの?」

桂「違うといっている。この姿を見てもまだ分らんか?本物のサンタクロースだ」

唯「ええ!?サンタさんて本当にいたの?」

桂「当たり前ではないか。ほら、証拠にプレゼントをやろう」ガサゴソ

唯「なになに?何くれるのー?」ワクワク

桂「はーい」ジャジャーン

唯「おお…ってなにこれ?」

桂「俺の手作りんまい棒、混捕駄呪(コーンポタージュ)味だ。うまいぞー」

唯「うーん、嬉しいけど甘いものの方が良かったなぁ」

桂「はっはっは。そう言うと思って、ちゃんと甘めに作ってある。唯殿は甘いものが大好きだものな」

唯「おお!ありがとう」

唯「あれ?…でもサンタさん、なんで私の名前知ってるの?」

桂「!」

唯「私自分の名前言ったっけ~?」

桂「…じ…」

唯「じ?」

桂「実は超能力者のアルバイトも兼業している。だから他人の名を知ることくらいならわけないのだ」

唯「サンタさんで超能力者?すごい!」

桂「ははは、そうだろう!おっと、そろそろ次の子供の家に行かなくては。また来年会おう」

唯「がんばってねサンタさん!」

桂「バイビ~」スタスタ

唯(ふぅ。本物のサンタさんてソリには乗ってないんだなぁ……あれ?)ヒロイ

唯「これさっきのサンタさんの落し物の…年賀状?」

唯「サンタさんでも年賀状書くんだ…どんなこと書いてるのかな?」ピラッ

『クリスマス会、ずっと平沢邸の外でスタンバってました。今年もよろしく 桂小太郎』





226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/12(金) 15:17:15.75 ID:7lXPBY1p0
こんな面白みもない駄文ssに最後までお付き合いくださいまして
本当にありがとうございました


では!


←ブログ発展のため1クリックお願いします
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kannki.blog39.fc2.com/tb.php/2288-b985d77b
    この記事へのトラックバック



    アクセスランキング ブログパーツ レンタルCGI
    /* AA表示 */ .aa{ font-family:"MS Pゴシック","MS PGothic","Mona","mona-gothic-jisx0208.1990-0",sans-serif; font-size:16px; line-height:18px; }