仮面ライダーディケイド「ジョジョの世界か・・・」

2010年02月23日 21:46

仮面ライダーディケイド「ジョジョの世界か・・・」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/07(日) 18:25:41.78 ID:135F3K+w0


ドゥードゥン!!これまでの、仮面ライダーディケイドは!


ゾル大佐「ディケイド!おまえは・・・!!!お前は、なんなんだー!!!!!」

もやし「通りすがりの仮面ライダーだ!覚えておけ!!」

おやっさん「ガイアメモリを仕事に使わないのが俺のポリシーだったが・・・やむをえん」

ダブルCJ「お前は確か・・・ディケイド!」

ファイナルフォームライドゥ・・・オールラララライダーズ!!

ファイナルアタックライドゥ・・・ダダダダブルゥ!!!

チャキチャキチャキチャキーン!



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―風の騎士たちの町(ウィンドナイツロット)―

夏みかん「ここは・・・なんの世界なんでしょうか・・・?」カシャ

ユウスケ「なんだか現代とはかけ離れた西洋の田舎みたいな・・・?」カシャ

もやし「今回も俺の役目というのがわからん。なんだこの服は?」カシャ

ユウスケ「う~ん武闘家か?でーもなんか世紀末みたいな服だなwww」

もやし「ああ、なんだか変身しなくても体に力がみなぎってくるような・・・気のせいだな」

スタスタ

町人「お?おーいそこのあんたら」

もやし「ん?何か用か?」

町人「驚いたなまさかあんたら旅人か?みかけねー顔だなぁ」

夏みかん「ええ、私たちはこの世界に来たばっかりで。」

町人「そんなら早く宿に行った方がいいぜ。
   この町は最近人さらいか家出かわからんが行方不明事件が多いんでよぉ」

ユウスケ「行方不明事件?つかさ」

もやし「ああ、臭うな・・・」

夏みかん「とりあえずもう夜だし写真館に帰りましょう。きっとこのあたりにあるハズです」

もやし「そうだな。サンキューおっさん、いい夢みろよ」

スタスタ

町人「」

町人(?)「ペロ」ベロロロロ~ン

町人(?)「お・・・女だぁ!ウヒヒヒバカめぇ!女のあったけー血がすいてーぜ!」グルゥン

ウッシャーッ
ガッ

町人(?)「!?」

     \カメンライドゥ、ディケーイ!!/

ディケイド「フッ、臭いでわかったぜ。テメーが怪人だったってことはな!!」

スティングフィッシュオルフェノク「ウッシャー!!」

夏みかん「キャー!!!!!」

ユウスケ「うわあああああああああ!!!」

ディケイド「おりゃぁ!!」バキィ

スティングフィッシュオルフェノク「ぐえあ!」ドサ

ディケイド「くらえ!」

アタックライドゥ、ブラーストゥ!バババババババ!!

スティングフィッシュオルフェノク「ぐううううええええ」バタッ

ユウスケ「や・・・やったか!?」

ムクッ

スティングフィッシュオルフェノク遊泳態「ぐおおおおお!!」グショォォォ

ディケイド「バカ!やったか?なんて言うから生きかえっただろ!」

ユウスケ「ごめんつかさ!しかもなんかカタチが変わった!!」

シャー!

夏みかん「さっきより動きが速いです!!」

ドゴ!ガキィン!

ディケイド「ぐおあ!」

ユウスケ「しかもすごいパワーだ!」

スティングフィッシュオルフェノク遊泳態「ほれ様のスピードがかわへるかーっ!!」

ガシィ!

ディケイド「ハッ・・・何!?」

???「この町人、すでにオルフェノクか!」

???「すると町はもう・・・」ドン!メシャァァ

スティングフィッシュオルフェノク遊泳態「ドギャーッ!!」ブチン

ユウスケ「つかさが手こずった怪人を一撃で!?」

ガチョン!カシーン!

もやし「あんたは・・・いったい?」

???「ぼくはジョナサン・ジョースター」

ジョジョ「みんなからはジョジョって呼ばれてるよ」

ユウスケ「ジ・・・ジョジョ・・・?」

夏みかん「ジョジョ・・・」

もやし「なるほど・・・」

もやし「ジョジョの世界か」


ドゥーン!タータラララーラー・・・
世界の破壊者、ディケイド。いくつもの世界をめぐり、その瞳は何を見る・・・

レンーズごーしーにー、切りーとおったーけしーきをー・・・みーつーめてーもー・・・(ry

仮面ライダーディケイドは楽しい時を作る企業、バンダイと・・・
御覧のスポンサーの提供でお送りします。


スタスタスタ

SPW「ジョースターさん!!」

ポコ「でっかいにいちゃん!!」

ジョジョ「二人とも」

夏みかん「お友達ですか?」

ジョジョ「彼らはぼくの仲間だ」

SPW「ジョースターさん、この細身の奇抜な格好した三人組は?」

もやし「なに~?お前みたいなステキ帽子の筋肉マンに奇抜って言われてもな」

SPW「なんだとあんちゃん!?」

夏みかん「コラつかさくん!笑いのツボ!!」ドシュ

もやし「ハーッハッハッハ!!」

ジョジョ「な!?あなたもまさか波紋の修行を!?」

夏みかん「え!?え、、、っし、しりませんけど!」

SPW「ああ、そうだ、それよりもあんたら町がどうなってるかわからないか?」

ユウスケ「俺たちも来たばかりでわからないけど、なんだか町は大変なことになってるらしくて・・・」

???「その通りだ・・・」

オルフェノク(?)「町はずれにオルフェノクがはびこりつつあるぞ!」ギラン

ユウスケ「ううっ!ま・・・ま・・・またもやだ!」

SPW「この新手のオルフェノク、ただならぬ鋭い眼光!!」

ダイアー「我が名はダイアー」ズカズカズカ

ジョジョ「!!」

フワリ・・・

もやし「・・・おいジョジョ!」

ジョジョ「蹴りか・・・しかし・・・スローな蹴りだ」

ゴオッ

ジョジョ「うおおおおああああっ」

バアシィ!ビィィィィーン

ジョジョ「うっ!」

ダイアー「必殺!!稲妻空烈刃(サンダースプリットアタック)!!」

ドオオオオ

ジョジョ「フン!!」ガキィン!!

もやし「な、なんてやつだ!普通なら後方に頭をそらして逃げるのを頭突きで攻撃してくるとは!!」

ダイアー「ぬうぁ・・・!まて!ジョナサン・ジョースター!!」

ジョジョ「!?」

ダイアー「私は人間だ・・・失礼だったが君がツェペリさんから学んだ実力をためさせてもらったのだ」

ジョジョ「え?今ツェペリさんと?」

ユウスケ「あ、ジョジョの肩に手紙が!」

ジョジョ「これは・・・差出人はツェペリさん!!」

ダイアー「そうだ・・・ツェペリさんが我々に助けを求める文面の手紙だ」
ダイアー「石仮面の行方とそれを持つ者を知ったツェペリさんが全てのことを書いて送ってよこしたのだ」

スタスタ

ダイアー「こちらは我が師トンペティ」

ストレイツォ「弟子のストレイツォです」

ジョジョ「ト・・・トンペティ」

トンペティ「よろしーく・・・ん?その男、波紋の戦士の道着を着ておるが・・・見かけん男だのぅ」

もやし「ふん、さぁあな。こちらもあんたみたいなじいさんは初めて見た」
もやし(はもん・・・?さっきジョジョがつかったオルフェノクを仕留める術か)

もやし「なあ、どうやらこの世界にはライダーはいないんじゃないか?」

ユウスケ「俺もそう思う。なんだか波紋使いってのがいるからライダーは必要なさそうだし」

夏みかん「いや、そんなことはないと思いますよ。だってさっきオルフェノクが出てきたじゃないですか」

もやし「それもそうだな・・・確かにオルフェノクは555と敵対していた怪人だが・・・」

???「その通りだディケイド!!!」シューン

もやし「な・・・鳴滝!?」

鳴滝「この世界も徐々にライダーに浸食されてゆく・・・ディケイドのせいで!!」

SPW「だれだあいつは!?知り合いか!?」

もやし「なんでも俺のせいにしたがるヤツだが、何者かはよくわからん」

鳴滝「クックック・・・ディケイド!!今日はお前を倒すために、最高のライダーを用意してきた!!
   お前の苦悶に歪む顔が目に浮かぶようだ!!!ハーッハッハッハ!!!!」

ビシューン

名護さん「世界の破壊者ディケイド・・・その命、神に返しなさい!!」

トウキ「破壊者ディケイド・・・仏の顔も三度までだ!!」

鳴滝「頼むぞ・・・ディケイドを倒すことで世界は救われる!!」

ピピッ!ネ・ジ・リ

名護さん「イクサ・・・爆現!!」ミ・ス・ド・オ・ン

チーン・・・・

トウキ「・・・凍鬼!!」フォオオーン

193B&凍鬼「ハァッ!!」

もやし「チッ!!変身!!」ブーン!シャキーン!

カメンライドゥ・・・ディケーイ!!チャキチャキチャキチャキチャキーン!!

凍鬼「邪気・・・退散!!」ゴオオオオオオオオオオオ!!!

ディケイド「うおおお!寒っ!!冷たっ!!」

193B「見なさい、イクサの真の力を!!」ピッピッピ、ラ・イ・ジ・ン・グ

ディケイド「な・・・!勝手に強くなるとか反則だろ!!」ガキィン!!

夏みかん「私も行きます!」

ユウスケ「俺も!」

SPW「待ちな、あんちゃん!!あの白クマみてーな野郎の相手はジョースターさんがうってつけだ!!」

ユウスケ「え!?波紋でライダーも倒せるの?」

ジョジョ「ああ、生物にはだいたい有効だ!それにやつはディオの気化冷凍法のような術を使う!
     ぼくは思うんだ、ここでやつに勝てなければディオにも、なにより自分自身に勝てない!!これは試練!
     おそらくぼくの運命が呼び寄せた戦闘者として成長するための試練だ!!」

夏みかん「ジョジョ・・・」

ジョジョ「うおおおおおお!!!」

凍鬼「む?ふん!」

ガキィン!

ディケイド「フン!」ガキィン

ライジングイクサ「はあ!」ガキィン

ディケイド「仮面ライダーイクサ・・・太陽には同じく・・・太陽だ!!」ブーン、シャキーン!!

カメンライドゥ・・・カブトォ!!

ライジングイクサ「フッ、太陽は青空にひとつだけ輝けばいい・・・破壊者ディケイド、消え去りなさい!」チャキッ

DCDカブト「俺は世界の希望、輝く太陽のように決して消えることはない!」

ライジングイクサ「私のセリフを使うのはやめなさい!」ジャキン!ダダダダダ

ブーン!シャキーン!ガチョン!
アタックライドゥ、ゼクトマイザー!!アタックライドゥ、カブトゼクター!!

ブーンブーン

ライジングイクサ「何!?ええい!!(バンバン)クッ!姑息な!汚い真似はやめなさい!!」バンバン

DCDカブト「汚いもクソもねぇな。スキありだ!!」ファイナルアタックライドゥ・・・カカカカブトォ!!

ライジングイクサ「な!?」

DCDカブト「おりゃああああああ!!!!!」ドゴーン

ライジングイクサ「ウワァー!!」

ビューン

DCDカブト「フッ。オーロラに消えたか」パンパン

ジョジョ「君の相手は・・・このぼくだ!」

凍鬼「何?キサマ、鬼でもないのにこのわしと戦えるのか」

ジョジョ「ぼくには波紋の呼吸法がある・・・ゆえに!君と対等に戦える!」

凍鬼「ほう、面白い・・・はあ!!!」ドゥン!!

ジョジョ「ぐぉおお!!?強い!!」

凍鬼「今のでわしの実力は理解できただろう。仏の顔に免じて見逃してやる。わしの狙いはあくまでディケイドだ」

ジョジョ「フッフッフ」シュオオオオ

凍鬼「なに!?傷が回復していく!?」

ジョジョ「これが波紋だ。このジョナサン・ジョースター、たとえ命尽きようと全力で戦うぞ!!
     君も全力でこい!!」

凍鬼「そうか・・・こやつ、生粋の戦士・・・。ならば!この一撃を持って答えよう、フン!」シュイーン

ジョジョ「む!?空中に円の模様が!?」

凍鬼「改めて聞くが、キサマ名はなんと申す?」

ジョジョ「ジョナサン・ジョースターだ」

凍鬼「じょなさんよ!鬼として、戦士としてキサマの覚悟、認めよう!!お主も最大の一撃をもって勝負せよ!!」

ジョジョ「おお!望むところ!!」スウウウウウウ

凍鬼「ゆくぞ!!音撃殴!!一撃怒涛ー!!」ドオオオオオオオン

ジョジョ「山吹き色の波紋疾走(サンライトイエローオーバードライブ)!!!!!」グオオオオオオ

ドオオオン!!!バチバチバチバチ

ジョジョ「いまだ!!」カチ!ボオオオオオオオオオオオオオ

SPW「ああ!ジョースターさんの手袋に炎が!マッチを隠し持っていたのか!!」

バシィン!!

凍鬼「一撃怒涛を破った!?」

ジョジョ「うおおおおおおおおおおおおお!!!!!」ドゴオン!!!!

凍鬼「ぐおあああああああ!!!」

ダイアー「そうか!手袋に引火した火炎で冷凍波を突破し、ヤツに波紋をぶつけることができたのか!」

ジョジョ「よし。これなら気化冷凍法を突破できる!!」

凍鬼「・・・・ぐはぁ!・・・み・・・見事だ・・・ジョジョ・・・」

ジョジョ「凍鬼・・・」

凍鬼「フフッ、わしもまだまだ修行が足りん・・・ディケイドを倒せなかったのは心残りだが・・・
   お主のような勇気ある若者に出会えてよかった」

ジョジョ「ぼくも、あなたのような男に出会えたおかげで、戦士としてさらに成長できた。礼を言う」

凍鬼「フッ、紳士な男だな・・・。縁があったらまた会おう・・・さらばだ・・・」

シューン

SPW「何・・・?消えた?」

夏みかん「凍鬼もオーロラで元の世界に帰されたみたいですね」


―ディオの館―

ミセス「う・・・うう、お・・・お願いです・・・どうか・・・」
ミセス「どうか・・・この子だけは・・・この子の命だけは・・・お助けを・・・」

バン!!

ディオ「ん~~~~するというとミセス・・・あなたはこう希望しているわけだ」
ディオ「『自分の命はわれわれに献上してもいいが子供には手をかけないでほしい』」
ディオ「・・・と・・・そうかね?」

ミセス「う・・・う・・・こ・・・この子だけは、お・・・お願いです・・・」

ディオ「泣けるじゃあないか。おk!!」
ディオ「わたしと彼ら全員、誰もその子に決して手をかけることはしない!」
ディオ「このディオ、誓おうではないか!」
ディオ「だがね・・・ここにいる下僕たちは人間であった時・・・自分の恐怖に屈し・・・」
ディオ「自ら進んで魂をこのディオに捧げたが・・・」
ディオ「こいつらのように親子ふたりでわれらの仲間になった方が幸福だぞ・・・」
ディオ「悩みも苦しみも、親子で憎しみ合うことも決してなくなるのだ」

ミセス「う・・・う・・・・・・こ・・・この子だけは!」

ディオ「おk!おk!」
ディオ(フン!言った通り我々は手をかけん、私の手でオルフェノクになった瞬間・・・)
ディオ(赤ん坊を食い殺すのは母親のきさまよ!この町、一夜かからんうちにおれのものだな!)

ドンドン!!

ディオ「むお!?」

ミセス「キャァ!!」

ディオ「火薬のにおい・・・?・・・何者だ」

海東「通りすがりの仮面ライダーさ」

ディオ「仮面・・・ライダー・・・?ウワサには聞いたことがあるが」

海東「いやあ、ずいぶんたくましい警備員たちだったけど・・・アタマが悪すぎるね」

海東「ここまで来るのは簡単だったよ」チラッ

ディオ「キサマ・・・それはこのディオの石仮面!」

海東「フフッ、僕の目的はこの石仮面さ。ミセスを助けたのはついでだよ」

海東「それに、どんな世界でも赤ん坊は最高のお宝だからね」

海東「さあ、早く逃げたまえ」

ミセス「ああ・・・なんとお礼をしてよいか・・・ありがとうございます・・・!」タッタッタ

ディオ「マズイ!この町にディオの存在が知られてしまうのはマズイ!!オルフェノクども!あの女を殺せ!!」

オルフェノクども「ぐおおおお!!!」

海東「そうはさせないよ!!」バンバンバンバン!

オルフェノクども「ぐえええ!」バタバタバタ

ガチョン!カメンライドゥ・・・

海東「変身!!」

ディッエーン!!
ポポポポポポポ・・・ションションションシャーン!

ディオ「一瞬で戦闘衣を身にまとった!?これが仮面ライダーか・・・!」

ディエンド「フッフッフ、少しだけ遊んでみようかな」

ディオ「ええい、オルフェノクども!まずはあの小僧からだ!!」

オルフェノクども「ぐおおおおおおお!!!」

ディエンド「えーっと、たしかこの町の名前・・・ウィンドナイツロット・・・だっけ?
      それじゃあ・・・こんなのはどうかな」

ガチョン!!カメンライドゥ・・・ナーイツ!ファーム!ハバターキー!デーンオー!

シャンシャンシャンシャーン・・・・ジャキーン

ディオ「なに!?仲間を呼び出した!?」

ナイト「今の俺に迷いはない、相手が誰であれ・・・倒す」

ファム「私は・・・勝たなくちゃいけないんだよ!!」

羽撃鬼「俺も戦う。女房に合わす顔がないからな」

電王「俺、さnフォームライドゥ・・・デーンオー!ウィーング!!
電王W「降臨・・・満を持して!!!」

ディエンド「よろしくね。さあミセス、捕まって!」アタックライドゥ・・・インビジボー

ライダーども「はあ!ふん!てや!」

オルフェノクども「ぐおおおああああ!!!」

ディオ「おのれ・・・(ドン!)逃げられたか・・・!!」


―写真館―

ユウスケ「写真ピンボケだな」

もやし「どうやらこの世界も・・・俺の世界じゃないらしいな」

トンペティ「そうか、ツェペリのやつ逝きおったか・・・
      我々が今少し早く着いたとしても同じ運命じゃったろう・・・」

ジョジョ「あなたが老師トンペティ・・・」スッ

トンペティ「・・・」

ジョジョ「!?」

ユウスケ「あれ?」

トンペティ「我われにはそのような習慣はなくてな・・・これがあいさつじゃ」ペコ

夏みかん「なんか東洋っぽいですね」

もやし「あたりまえだ、チベットから来てるんだからな」

ユウスケ「そういえば俺たちの自己紹介がまだだったよな、俺は小野寺ユウスケ」

夏みかん「わたしはなつみです。ああ、今コーヒーを持ってきてくれたのが私のおじいちゃんで」
夏みかん「これがキバーラです」

キバーラ「ウッフッフよろしくね~」

SPW「コウモリがしゃべりやがった!?」

おじいちゃん「ありゃりゃりゃこんなに大勢いたんじゃコップがたりないよ~」

ポコ「うわぁにげ~。おれはいらねぇや」

おじいちゃん「えぇ!?せっかく注いだのに・・・(´・ω・`)」

ジョジョ「君のことは、つかさくんって呼んでいいのかい?」

もやし「好きにしろ。それよりも、あんたらの使う波紋って術はなんだ?それと、何が目的でこの町にきた?」

トンペティ「ふむ、口で言うよりは体験してもらった方が早いじゃろう。ダイアー、ストレイツォ」

ダイアー「は、つかさくん、小野寺くん、なつみさん、ちょっと外へ」

もやし「ほう・・・おもしろそうだな」

ユウスケ「え?なにかすんの?大丈夫?痛くない?」

ストレイツォ「心配は無用だ」


―小河―

もやし「さあ見せてくれ。波紋とやらを。な、ユウスケ」

ユウスケ「ああ。・・・ん?どうかしたのか?」

もやし「いやべつに」

ダイアー「それではお見せしよう」スッ

夏みかん「ダイアーさん座ってなにするつもりなんでしょう?」

ダイアー「・・・」

グオン!

もやし「なっ!?座ったままの姿勢!膝だけであんな跳躍を!」

ユウスケ「お・・・ええ!?こっちきた!!」

もやし「ほっ!!」

ダイアー「パウッ!」ドズ

ユウスケ「うげぇ!」

夏みかん「ユウスケ!?」

ユウスケ「くうっうふ!がはっ!」

ダイアー「そうそう肺の中の空気をすべて・・・1cc残らずしぼり出せ!」

夏みかん「ユウスケーッ!」

SPW「あのあんちゃん、初めからユウスケを盾にするつもりだったのか・・・」

もやし「フッ、バレたか」

ストレイツォ「しばらくは呼吸ができない・・・が・・・心配はいらない」

ユウスケ「ぐはっ!」ミシィッ

ミシミシ

ユウスケ「な、なんだ、俺の体が、う・・・うでが!」ビキメシミシ!
ユウスケ「あれ、なんか、元気になった気がする!」

もやし「元気になった!?ウソだろ!?」

夏みかん「これが波紋なんですか!?」

ダイアー「ユウスケくんの体に何が起こったのか説明しよう」

もやし「?」

ストレイツォ「『呼吸』が起こすエネルギーだ。東洋では仙道とも呼ぶ」チャプ

夏みかん「ストレイツォさん、河に入ってなにするつもりですか?」

カエル「ケロ」

ストレイツォ「スーハースーハースーハースーハー」
ストレイツォ「クウウウウオオオ」

ユウスケ「!」

夏みかん「あ・・・あれは!」

ザザザ・・・

もやし「は・・・波紋ッ!」

ユウスケ「な・・・なんだ!?あの波紋はっ!?形が不自然だ!」

カエル「ケロケロ」

ストレイツォ「るおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」ドグオオオオオン

もやし「あ、カエルを!?やめろぉ!!」

メメタァ

夏みかん「きゃあ!」

ユウスケ「ううっ!!」

ドグチアッ

ダイアー「ニヤリ」

ユウスケ「あっ」

ガババババババッババッ

カエル「・・・」チャプンスイー

もやし「カエルはなんともない!?」

ダイアー「これが波紋だ。カエルを通して波紋エネルギーを岩に流し衝撃をあたえて破壊したのだ」

もやし「すごい・・・」

ストレイツォ「そして言っておこう。我々の目的は・・・オルフェノクどもの親玉、ディオを倒すことだ」

もやし「ディオ?なにもんだそいつは」

ジョジョ「僕の幼馴染だ。ディオは邪悪な意思から石仮面に手を出し、この世のすべてを支配しようとしている」

ユウスケ「石仮面?」

ジョジョ「人間を吸血鬼に変える悪魔の仮面だ
     そして吸血鬼は人間をオルフェノクに変えるチカラを手に入れることができる」

もやし「なるほど、使途再生能力・・・それでオルフェノクか」

ダイアー「ディオを倒し、石仮面も破壊するっ!でなければ人類はディオによって滅ぼされてしまう!」

ストレイツォ「そして我々の使う波紋こそが、ディオを倒す唯一の方法なのだ」

もやし「なるほど・・・だいたいわかった。波紋でなければそのディオとかいう奴は倒せないってことか」

夏みかん「それじゃあ石仮面はどこに?」

ジョジョ「おそらくディオがもt」

海東「それなら僕がもってるよ」

ユウスケ「ええ!?」

もやし「海東!!」

ジョジョ「そ、それは石仮面!まぎれもない、本物だ!」

もやし「お前どこで手に入れた!」

海東「もちろんディオからいただいてきたさ。盗むのは結構かんたんだったよ」

ユウスケ「あ・・・これで目的はひとつ達成されたんじゃない!?」

SPW「やったなジョースターさん。オイにいちゃん、そいつをこっちに寄こしな」

海東「バカなことは言わないでくれたまえ。僕がお宝を手放すハズがないだろう?」

ジョジョ「な・・・!人類の未来がかかっているんだぞ!」

海東「知らないねぇ。ま、君の持っている勇者ブラフォードの幸運(ラック)と勇気(プラック)の剣と交換なら」

海東「考えてあげてもいいけど?」

SPW「てめぇふざけてるんじゃあ・・・!」

もやし「まてスピードワゴン!海東・・・キサマのその条件、飲んでやろう」

海東「ほう」

ジョジョ「え!?」

SPW「なんだと!?」

もやし「落ち着け!ただしブラフォードの剣じゃない。こいつでどうだ!」スッ

海東「む!?こ・・・これは!?」

もやし「こいつは、かの有名なエドムンド・マキルへニーが作った・・・伝説のソースだ」

もやし「もっていけ」

海東「ほほう・・・。石仮面を手放すのはもったいないけど・・・今回ばかりは仕方ないな」

海東「石仮面だ。受け取りたまえ」ヒュン

パシ

ジョジョ「え?・・・ほんとにいいのか?」

海東「ああ、取引は成立したんだ。そっちこそ今さら返してほしいなんて言わないでくれたまえよ」

夏みかん(つかさくん、あのソースって・・・?)

もやし(ああ、あれはただのタバスコだ)

ダイアー「それではジョジョ、さっそく破壊しなければ」

ジョジョ「ハイ。はあああああああああああ!!!!」バキャン

もやし「残るは・・・ディオの首だけだな・・・」

タッタッタッタッタ

とうちゃん「あ、ポコ!?ポコじゃねぇか!!」

ポコ「あ、と、とうちゃん!無事だったんだね!?」

バキィ!

ユウスケ「ええ!?」

とうちゃん「ポコぉ!こんな夜遅くまでどこほっつき歩いてたァーッ!」

ポコ「と・・・とうちゃん!」

夏みかん「怖いお父さんですね・・・」

ポコ「あ、ねえちゃんは、ねえちゃんは?」

とうちゃん「・・・」

とうちゃん「それが、お前を探しに行ったきり帰ってきてねぇんだよ・・・・」

ジョジョ「なんだって!?」

SPW「なんてことだ・・・」

ポコ「ねーーーーーーーちゃああああん!!!!」


―ディオの館―

ディオ「たとえば・・・だ」
ディオ「たとえば・・・この美しい花だ・・・」
ディオ「君は花でいえばちょうどこのぐらいの若さといえる」
ディオ「よーくかんがえてみたまえお嬢さん(マドモアゼル)」
ディオ「この花はこのまま咲き盛ってしまえばあとは枯れ行くのみ・・・」
ディオ「悲しいとは思わないかい」

ねえちゃん「・・・」

ディオ「どうだねお嬢さん(マドモアゼル)・・・ひとつ選択してくれるかね?」
ディオ「今のままの若さで永遠を楽しみたいとは思わないかい?」
ディオ「とはいってもだ・・・このディオ、友情を押しつける類いの輩とは違うのでね・・・」
ディオ「君の自由意思―――君の運命は自分で選ぶんだ」

ねえちゃん「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ディオ「え?聞こえないよ?」

バシィーン!

ねえちゃん「あ・・・あなたは永遠に呪われている、ば、化け物よ!」

ディオ「・・・」ツツー

ペロリ

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ねえちゃん「!?」

ドン!!!!!!

エラスモテリウムオルフェノク激情態「ゴゴゴ・・・・・・・・」

ディオ「え~~出会ったばかりでもうお別れとは遺憾に思うが紹介するよ」
ディオ「彼の名はエラスモテリウムオルフェノク」
ディオ「このディオがお気に召さんのならあとは彼に相手してもらうといい・・・」
ディオ「バァーイ、お嬢さん」

バタム

ねえちゃん「はッ!!」

エラスモテリウムオルフェノク激情態「グモーーーーーーー!!!!」

ねえちゃん「きゃああああ!!!」

ファイナルアタックライドゥ・・・ファファファファーイズ!!
シャンシャンシャンシャンシャン

ねえちゃん「はっ!光の矢じりのようなものが無数に・・・!」

DCDファイズアクセル「てやああああああああああああ!!!!」ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガ

エラスモテリウムオルフェノク激情態「ゴアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

ズウウウウン
ターイムアウト

DCDファイズアクセル「ふう。間に合ったか」リフォメイション・・・ガチャキュオーン・・・

ポコ「ねえちゃん!!」

ねえちゃん「ポコ!!」

SPW「なんだあのバカでかいオルフェノクは!?」

海東「あれはエラスモテリウムオルフェノク、人間の心を完全に無くしてしまったオルフェノクさ」

夏みかん「あんな怪人を生み出せるなんて、ディオは吸血鬼としてもとてつもない力をもっているんですね・・・」

ムクッ

エラスモテリウムオルフェノク激情態「ゴオオ・・・」

DCDファイズ「なっ・・・!こいつ・・・まだ息があるのか!」

ジョジョ「トオオ!!!」

ジョジョ「山吹き色の波紋疾走(サンライトイエローオーバードライブ)!!!!!」

ドゴオオオオン

エラスモテリウムオルフェノク激情態「グオオオオオオオオオオオン」ボシューーーン

ユウスケ「やったぞ!」

ダイアー「ほう強い・・・手負いの相手といえあの巨体を一撃とは・・・」

ストレイツォ「短期間でよくぞここまで血液の流れをコントロールできるようになったものだ」

SPW「ツェペリさんが生命エネルギーをジョースターさんに与えて死んでいったからだ・・・」

ジョジョ「・・・ディオは?」

ねえちゃん「あの扉の奥に・・・」

ツカツカツカ
バアン!!

ディオ「はッ!」

ジョジョ「地獄から戻ってきたぞ、ディオ!!」

ディオ「きさま!・・・ジョジョ!!」

ディオ「お前が生きているということは・・・あの二人の騎士を倒してきたということ・・・らしな」

DCDファイズ「お前がディオか、連れ去った町の人たちはどうした!!」

ディオ「フッフッフ、見てわからんかね?全員このディオの配下だ」

DCDファイズ「なん・・・だと・・・!」

ディオ「そうそう。
    ウワサによると君たち、波紋使いではない、仮面ライダーと呼ばれている戦士らしいじゃないか」
ディオ「君らが来る前にそこの憎たらしいライダーのガキがちょっと前に来てくれてね」
ディオ「仮面ライダーについて色々調べてみたんだ」

ユウスケ「何が言いたい!」

ディオ「調べたというのは過去に死んでいったライダーについてさ」
ディオ「そして、君たちの相手に相応しい人物を蘇らせたよ・・・」

DCDファイズ「なに!?」

ディオ「さあ、出てきたまえ」

ゴゴゴゴゴゴ・・・・・
ドン!!!!!!!!!!!!!!

ザンキ「・・・」

ノブヒコ「・・・」

音也「・・・」

鎌田「・・・」

ジョジョ「あれは・・・トウキ!?」

ユウスケ「月影!!」

夏みかん「紅・・・音也・・・!」

DCDファイズ「・・・・・・鎌田・・・・・」

海東「まさに歴史をも支配する、悪のカリスマってことか・・・ディオ」

ディオ「フッフッフ、変身だ」

チャキッ!ジャコーン・・・・バチバチバチバチ

ザンキ「ふー・・・・・・・ハア!!!」

ノブヒコ「ハァァァァ・・・」ガシャガシャガシャン

ネ゙・ジ゙・リ゙

音也「変身」ミ゙・ズ・ド゙・オ゙・ン゙

バッ!シュオーンカシッ

鎌田「変身」キャリキャリキャリシャキーン!

ディオ「ゆけ」

斬鬼&シャドームーン&イクサセーブ&アビス「はあ!」ダダダダダ

バ!キュオーン、ババ!

ユウスケ「変身!」キュインキュインキュインキュインキュインキョーン!!

クウガライジングアルティメット「いくぞ!!」ダダダダダ

夏みかん「キバーラ!!」

キバーラ「ハァ~イなつみちゃん」

夏みかん「変身・・・」ポワワワワ~ンピキョーン

仮面ライダーキバーラ「ハアアアアア!!」ダダダダダ

海東「おや、僕のお相手が見当たらないみたいだけど?」

ディオ「キサマには以前イタズラされたお礼がまだ済んでいなかったのでな」
ディオ「憎きジョジョを殺す前に・・・まずはキサマから血祭りにあげてやろう」

海東「ほ~う、光栄だね」ガチョン!カメンライドゥ・・・

海東「変身!!」

ディッエーン!!

ディエンド「吸血鬼には・・・吸血鬼かな?それとも鬼退治にモモたr」ガシッ!!

バン!!

ディエンド「うわっ!」

ダイアー「仮面ライダー!おまえはさがっていろッ!」
ダイアー「ヤツを倒すのはこの俺だ!ツェペリさんとは共に苦行を乗り越えた20年来の親友だったのだッ!」

ギリ・・・

ダイアー「ディオとかいうヤツ!このダイアーがおまえを地獄の淵に沈めてやる!」

ディオ「フン・・・誰だキサマ・・・」

スオオオオオオ

ディオ「ン!」
ディオ「ほう・・・おもしろい動きだ・・・」
ディオ「人間というのは修行しだいでこういう不思議な身のかろやかさも体得できるのか」

フワッ

ディオ「フン!だがな、このディオは一夜にしてこの世のどんな超人も越えたのよ!」

バン!

ディオ「UREYYYY!!!そんな眠っちまいそうなのろい動きでこのディオが倒せるかァー!?」

カッ

ディエンド「!!」

ディオ「WOOOORYYYYYAAAー!!」

バシィーン!

ダイアー「かかったなアホが!!」ガッシン!

ダイアー「稲妻十字空烈刃(サンダークロススプリットアタック)!!」ドアアアアアッ

ギャン!!

SPW「やった!ジョースターさんに試した時は模擬ゆえか手刀を十字に組んでいなかった・・・!」
SPW「だが手刀を十字に組むことによって攻守ともに完璧な空烈刀(スプリットアタック)だ!」

ダイアー「驚くのはまだ早いぞ!!」カチ!ボオオオオオオオ

ディエンド「靴が燃えた!!」

ダイアー「こいつの気化冷凍法を予習しての対策だ!
     ジョジョと仮面ライダー凍鬼との戦いで学ばせてもらったのだ!」
ダイアー「それにこれをやぶった格闘者は一人としていない!いけるぞ!」

バオーッ!!

ディオ「フッフッフ」

ダイアー「な!?何がおかしい!!」

ディオ「貧弱貧弱ゥ・・・ちょいとでもおれにかなうとでも思ったか!マヌケがァ~!!
    空裂眼刺驚(スペース・リパー・スティンギー・アイズ) !!!!」ドッゴオオオオオン!!!!

ダイアー「わあああああああああッ!!!」ドサッ

SPW「そんな・・・あんな技までもってやがるとは・・・!」

ディオ「仮面ライダーディエンドよ!次に死の忘却を迎え入れるのはお前よ!!」

ビュオッ!!ギャン!ドスッ!!

ディオ「ヌウウウ!!」

ディエンド「あっ!」

SPW「ダッ、ダイアーさん!!」

ダイアー「フフ・・・波紋入りのバラのトゲは、い・・・痛か・・・ろう・・・フッ」ガクッ

ディオ「よ・・・よくも!よくも俺の顔にキズをつけたなァ・・・!ヌヌヌ・・・!完全にとどめを刺す!!」ザッ

ドン!!!

ディオ「ディエンド!!」

ディエンド「君の相手は元々僕だったろう?さっさと始めないか?」

ディオ「いちいちこのディオの精神を逆なでする男よ・・・!!許せん・・・!キサマだけは・・・
    気化冷凍法で氷漬けにし、粉々に砕いて殺すと予告してやろう!!」

ディエンド「スピードワゴン、ダイアーを頼んだ」

SPW「ああ、ディオの野郎は任せたぜ、泥棒のあんちゃん!」

ディエンド「さあ、かかってきたまえ、ディオ!!」


―クウガVSシャドームーン―

シャドームーン「フン!はあ!」ガッ!ガガッ!

クウガRU「はあ!ハッ!」ドドッ!

ガシィッ!ダダダダダッ!パリィン!!

ストレイツォ「ユウスケと銀の怪人が館の外に出たぞ!」

ドサッ!

クウガRU「いてて・・・」

シャドームーン「うおおおお!!」ドドドドド

クウガRU「うわっ!」ガシ!
クウガRU「月影、いや!シャドームーン・・・!どうしてこの世界にいる!
      お前は士の世界で俺たちに倒されたハズだ!!」

シャドームーン「フッフッフ、ディオ様の使途再生の力だ・・・」
シャドームーン「全ての世界を征服するという私の野望は潰えたが・・・いずれディオ様が実現なさるだろう」
シャドームーン「だがその前に、あの時わたしの計画を邪魔してくれたライダーどもを抹殺する!」
シャドームーン「まずはクウガ!キサマからだ!」

シャキン!

シャドームーン「サタンサーベル!!」

ズバッ

クウガRU「ぐあぁっ!!」

ブウウウン!!

シャドームーン「バトルホッパー!!」

ドゴォ!!

クウガRU「うわああああ!!」

ドサッ!

クウガRU「クソッ!こっちもバイクだ!」

ブゥウウン!ブウウン!!

クウガRU「うおおお!」

シャドームーン「はあ!」ジャキィン!

クウガRU「今だ!」ガシィ!!

シャドームーン「何!?サタンサーベルを素手で掴んだだと!」

クウガRU「もらうぞ!たぁ!」ブウン!

シャドームーン「うおおお!」ドサッ!ゴロゴロゴロ

シャドームーン「バカが!サタンサーベルは私の意思で呼び戻せるのだ!フン!」

クウガRU「そうはさせるか!」キュオーン!!

シャドームーン「お・・・!おのれ!ライジングアルティメットソードに変化させたか!」

シャドームーン「ハアッ!!」ビビビビビビビー!!

ドーンドーンドーン!

クウガRU「・・・」

シャドームーン「バカな・・・効いてない!?」

クウガRU「シャドームーン、確かにあの時の俺は、お前にかなう強さじゃなかった。だが!」
クウガRU「あれからいくつもの世界を旅することで、俺たちはあの時よりも強くなった!」
クウガRU「みんなの笑顔を・・・守るために!!」

シャドームーン「クッ・・・!うおおおおお!!」ビビビビビビビビ!ボーン!ボーン!ビビビビビ!

クウガRU「・・・」ザッザッザッザ

ボーン!ボーン!

シャドームーン「うおおおおおおお・・・あ・・・」ザッザッザ・・・

クウガRU「・・・」
クウガRU「ハアァ!!」ドズッ!!!

シャドームーン「ぐはぁ・・・!!・・・・が・・・・ああ・・・・!ガハッ」


   ド   ー   ン   !   !   !   !   !   !


―仮面ライダーキバーラVSイクサS―

シュビッ!シャッ!

仮面ライダーキバーラ「紅音也・・・!あなたがTGクラブのみんなと先生にしてきたこと・・・!」
仮面ライダーキバーラ「ネガの世界のこと・・・!全部許せません!」シュバッ!ズバッ!

ヒョイッヒョイッ

イクサS「おいちょ!ハハッまてまてメロンカップギャル、さっきから言ってることが意味不明すぎる」ガシッ!
イクサS「ゆっくりお茶でもしながらお話ししよう、な?」

仮面ライダーキバーラ「あ、あなた、ネガの世界の紅音也じゃないんですか?」

イクサS「も~ちろんだ。全ての女性の味方、人類の救世主、紅音也だ」キリッ

仮面ライダーキバーラ「とぼけないでください!」ズバッ!

イクサS「あいてっ!いってててて・・・まぁいったな、聞き分けのない娘も嫌いじゃないが・・・」
イクサS「ディオ様の手前、戦うしかないか。フー、女を殴るのは気に食わんが・・・ハッ!」

バキィ!

仮面ライダーキバーラ「あう!」

イクサS「ふん!はぁ!はぁあ!!」バキ!バキ!ドン!

仮面ライダーキバーラ「きゃああ!」ドサッ

キュポポポポポポポ バチィン!イ゙・グ・ザ・ナ゙・ッ゙・グ・ル゙・ラ゙・イ゙・ズ゙・ア゙・ッ゙・プ゙

イクサS「女をいたぶる趣味は無いんでな・・・一撃で終わらs」

バチィン!!

イクサS「ぐあっ!?・・・ああ・・・」ガクッ

キュポピピ~ン

仮面ライダーキバーラ「ど、どうしたんですか・・・!?」ポワワ~ン

タッタッタ

夏みかん「紅音也・・・」

音也「ハァッ・・・!はぁ・・・!あ゙ぁ・・・イクサを装着する者の・・・リスクのようなもんだ・・・」
音也「はぁ・・・」

バッ!

ストレイツォ「なつみさん!」

夏みかん「ストレイツォさん・・・」

音也「あんた・・・波紋使いだな・・・」

ストレイツォ「そうだが・・・」

音也「俺に波紋を当ててほしい・・・ハハッ、ディオの命令じゃあどうも戦う気になれん・・・」

ストレイツォ「無論だ・・・我々の目的はディオの討伐とオルフェノクのせん滅だからな」

夏みかん「教えてください!ディオの使途再生能力で蘇ったあなたは、どこの世界の紅音也なんですか!?」

音也「キバの世界・・・だが、お前たちの旅したことがないキバの世界だ」

音也「世界の話はこの世界に来てから初めて知ったんでよくわからんがな・・・」

ストレイツォ「覚悟はいいか・・・これから波紋を流す・・・」

音也「頼む」

夏みかん「音也さん・・・」

ストレイツォ「ハアッ!」ピキィン!

ジュワァァァアアア

音也「フッ・・・これから消えるというのに、ちっとも痛くないな・・・。なあ、メロンカップのギャル」

夏みかん「・・・私ですか?」

音也「俺は以前、死んだ時は恋人のために音楽を聞かせながら死んでいった・・・」

音也「そうだなぁ・・・今度は、笑いながら消えたい・・・なんでもいい、俺を、笑わせてくれないか・・・?」

夏みかん「・・・不謹慎です」

音也「・・・」

夏みかん「・・・」ブスッ

音也「・・・ふ・・・ふふ・・・ハハハ・・・ハハハハ・・・!なあギャル・・・ハハッ」

音也「どんなトリックだ?フハッ笑いが止まらん・・・ハハハハハ・・・」

夏みかん「光家秘伝、笑いのツボです」

音也「そうかフッフッフ、ハッハッハッハッh」シュゥゥゥゥゥゥゥゥ

夏みかん「紅・・・音也・・・」


―ジョジョVS斬鬼―

ビュン!ガキィン!

ジョジョ「凍鬼か!?凍鬼ならやめてくれ!!君とは戦いたくない!」

斬鬼「何を言っている小僧!俺の名は斬鬼!闘鬼じゃあない!」ガキィン!

斬鬼「だが・・・今はディオ様の力により蘇った忠実なる配下の一人よ」

ジョジョ「クッ!あなたもかつては人間だったハズだ!その時の心を取り戻すんだ!」

斬鬼「聞く耳もたんわー!!」ブン!ガキィン!!

ジョジョ「この男もブラフォードのようにディオに心を支配されてしまっている・・・」

ジョジョ「やはり、倒すしかないのか!」

コオオオオオオオオオオオオオ

ジョジョ「幸運(ラック)と勇気(プラック)の剣の斬撃から波紋を流す!」

ジョジョ「うおおお!!」ガキィン!

斬鬼「つばぜり合いか・・・負けんぞぉ!」

ジョジョ「うおおおおおおおお!!」

斬鬼「あまい!鬼闘術!雷撃拳!はああ!!」バリバリバリバリ

ジョジョ「ぐあああああああああああああああああああ!!」ガクッ

斬鬼「スキありだ、はぁ!」ザクッ!

ジョジョ「ぐああ・・・!」

ガチン!

斬鬼「音撃斬!雷電斬震!!」ギャーン!!

ガシッ

斬鬼「なっ!?こいつ、俺の雷電斬震をくらいながらつかんできた!!」

ジョジョ「波紋疾走(オーバードライブ)!!」ギュキュゥーン!!!

斬鬼「ぐおおおおおおおおおおおお!!!!」ドサッ

ザンキ「がはっ・・・」シュウウウウウウウ

ジョジョ「はあ・・・はあ・・・はあ・・・・・・・」

ジョジョ「強敵だった・・・相討ち覚悟で波紋を流していなければ・・・倒れているのはぼくの方だった・・・」

ザンキ「甘ったるいな小僧・・・これで終わりか?」

ジョジョ「・・・」

ザンキ「俺はまだ片手だけなら動かせる、今のうちにトドメをささんと逆に俺にやられるかもしれんぞ・・・」

ジョジョ「今のあなたの目からは、殺気はすでに消えている。今あなたは、高潔な人間の魂を取り戻している」

ザンキ「・・・」

ジョジョ「ザンキ・・・」

ザンキ「小僧、お前を見てると・・・生前に俺が面倒みてた弟子のことを思い出す・・・」

ジョジョ「・・・」

ザンキ「そいつはクソまじめでなぁ。俺がいなきゃてんでダメなやつだったんだが・・・」

ザンキ「そいつを残して逝っちまったもんでな・・・そんな時ディオに蘇らされた・・・」

ザンキ「お前も俺の弟子みてぇにクソまじめな野郎のようだな。だが・・・できるやつだ・・・俺にはわかる」

ザンキ「しかしディオはつええぞ。役に立つかどうかわからんが、こいつを持っていけ」

ジョジョ「これは・・・」

ザンキ「音撃弦・烈斬・・・音撃も波紋と同様に生命エネルギーの流れ、ディオにも有効なハズだ・・・」

ザンキ「ふふ・・・なにやってんだろうな俺は・・・」

ジョジョ「ザンキ・・・感謝する・・・」

ザンキ「気にするな・・・まあ・・・できればお前には死んでほしくねぇかもな・・・」

ザンキ「がんばれ・・・」シュウウウウウウウウウウウウウ

ジョジョ「・・・」

ジョジョ「・・・・・・おのれ・・・ディオ!」


―ディケイドVSアビス―

ババッ!ドガッドド!

アビス「フッフッフ、龍騎の世界と剣の世界と・・・ライダー大戦の世界以来だな。ハァ!」

DCDファイズ「そしてJourney through the DecadeのPVの世界・・・これで5度目か!」

DCDファイズ「つくづく縁があるな!」ガガッ!

アビス「クックック・・・」ガシッ!

DCDファイズ「クッ、離せ!何する気だ!うおおわ!」キュイーン


―ミラーワールド―

アビス「表の世界では邪魔が多すぎる。ライダー同士の戦いはこうでなくては」

DCDファイズ「俺もそう思っていたところだ」ブーン!シャキーン!ガチョン!

カメンライドゥ・・・リュウキィ!

アビス「龍騎か・・・」

DCD龍騎「フッ、ライダー同士の戦いはこうじゃねぇとな?」

アビス「なるほど?」シュッ カシュキューン ソードベント

アタックライドゥ・・・ソードベントォ!!

DCD龍騎「いくぜ・・・はぁ!」

ガキィン!ガキィン!

アビス「この世界は龍騎の世界ではない・・・したがって、ミラーワールドであろうとなかろうと」

アビス「戦いの敗北は死を意味する!」

ガキィン!

DCD龍騎「ハッ!俺が戦いで死ぬと思ってるのか?」アタックライドゥ・・・アドベントォ!!

ドラグレッダー「ガアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

アビス「フン」アドベント

アビソドン「キィイアアアアアアアアアアアア!!!!」

アビス「この世界での私の役目は、ディオ様の下僕としてライダーどもをせん滅すること」

アビス「ディケイド!こんどこそお前に、死刑を申し渡す!」

DCD龍騎「俺の役目は波紋使いとともにディオを倒すことだ、邪魔するな!」

アタックライドゥ・・・ストライクベントォ!!

ストライクベント

DCD龍騎「はあああああああああ・・・・・!たああああああああああああ!!!」ガキューン

アビス「はあ!」ダンダンダンダンダン!!

DCD龍騎「はああああああああ・・・!!!」ドバァン!

DCD龍騎「ぐわあああああ!!!」キャキャキャキャリーン

アビス「私のアビソドンの方が若干強力なようだな」

ディケイド「ちっ!」クウガアギトォリュウキィファーイブレーイヒビキィカブトォデーンオーキバァ

ファイナルカメンライドゥ・・・ディケーイ!

アビス「一気にきめるつもりか」ファナルベント

リュウキィ!カメンライドゥ・・・サバイブ・・・

ファイナルアタックライドゥ・・・リュリュリュリュウキィ!

DCDコンプリート「はあっ!!おりゃああああああ!!!!」ズバーン!

アビス&アビソドン「ぐああああああああああああああああああああ!!!!」ボーン

DCDコンプリート「鎌田・・・また次も受けて立つぜ」パンパン

DCDコンプリート「・・・そうだ、ディオ!」


―ディオVSディエンド―

ディエンド「ぐはぁ・・・!がはっ!!」シャシャシャシャキーン

ディオ「戦う前の威勢はどこにいったのだ?仮面ライダー」

海東「ぐあ・・・!」

SPW「泥棒のあんちゃん!」

ディオ「さて、予告の通り気化冷凍法によって殺してやろう。
    なぁに怯えることはない。普通の人間より苦しんで死ぬだけだ」

ジョジョ「ディオ―!!!!」

ディオ「きたか、ジョナサン!!」

ジョジョ「海東、下がるんだ。あとは僕がやる」

海東「ジョジョ・・・クッ・・・!」タッタッタ

ディオ「ザンキを倒したか、やつも波紋のような術を使うからキサマを倒すのにはうってつけかと思ったんだがな」

ジョジョ「ディオ、お前のその死者の魂を弄ぶ邪悪な精神、許せん!」

ディオ「フフッ、そうか。ならばかかってくるがいい!!」

ジョジョ「波紋を込めて!この勇者ブラフォードの幸運(ラック)と勇気(プラック)の剣と!」

ジョジョ「仮面ライダー斬鬼の音撃弦・烈斬で斬る!!」

海東「ぼくが判断するにディオの動きの速さ(スピード)は動物の豹ぐらいか!」

SPW「ツェペリさんの波紋法を身につけたジョースターさんなら見切ることは可能!」

ダイアー「しかしやつのパワーは骨肉をたやすく微塵に砕くほど無双だ!」

海東&SPW&ダイアー(勝負は一瞬!二人のすれちがいざま決着がつくはず!!)

ディオ「WRYYYYYYY!」バシィィン!

ジョジョ「こおおおおおおおォーッ!」

スゥゥゥ

ジャン

ズッ

ザン

ディオ「・・・」カッ

ジョジョ「・・・」ビシィ!

ディオ「WRRRYYYY!」

ジョジョ「うおおおおおおお!!」

ドーン

ディオ「搾り取ってやる!きさまの生命を!」

ジョジョ「浄めてやるッ!その穢れたる野望!!」

バババババババ

ディオ「こいつは!?いつの間にバラを隠し持った!?」

バッバッバ キン

ジョジョ「今だあーッ!!」

ダイアー「う・・・うまい!ディオの右へ回り込んだ!」

SPW「右目はディオの死角になっている!」

ディオ「そんなセコイ真似が通用するかああああ!!!」バシィ!

海東「烈斬が!!」

ジョジョ「ならばこれでどうだーッ!!!」グルン!ズバァ!!

ディオ「GYYYYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAーッ!!!!!」

SPW「幸運(ラック)と勇気(プラック)の剣で斬った!」

グオオオオ

バン!!

SPW「や・・・やった!!」

ジョジョ「うおおおおおおお!!」バリバリバリバリ!!ドバァ!!

SPW「ついに倒したぞ!ディオを!!ついにやったーッ!!」

ギロン!

ディオ「違うね!ゴボゴボ・・・マヌケどもが~~~!!!」

ダイアー「なっ!」

ジョジョ「こ・・・これは!?」

キィ~ン

ジョジョ「剣が・・・凍っている!」

パキパキパキパキ・・・・パリィーン!

ジョジョ「く、砕けてしまった!」

ディオ「貧弱貧弱ゥ~ッ!!」ドス!!

ディオ「WRRRRYYYY!!!」

ディオ「これできさまも我が夜の亡者(しもべ)となるんだーッ!!」

グイッ

ディオ「KWAHHH!コリコリ弾力のある頸動脈にさわているぞォジョジョ!」ビシビシ

ジョジョ「うううッ!」

ディオ「このあたたかい弾力!ここちいい感触よッ!」

ジョジョ(マ・・・マズイ・・・!!)

・・・・・ドン!!

ディオ「!!」ババッ

ドヒュン!!

ジョジョ「・・・・・!!ガハッ!!助かった・・・!」

ダイアー「なんだ!?銃か!?矢か!?」

ディオ(いや、単なる銃や矢なら避ける必要はなかった)

ディオ(だが明らかにこのディオに危害を加えるエネルギーを発していた・・・)

ディオ「今のは・・・!クウガか・・・!」

スッ

クウガRU「命拾いしたな。ディオ」

海東「小野寺君・・・!」

クウガRU「このライジングアルティメットボウガンは館の武器を勝手に使わせてもらった!」

ディオ「おのれ・・・ジョナサンをあと一歩のところでオルフェノクに変えられたというのに・・・!」

もやし「ディオ!」

夏みかん「ディオ!」

ディオ「ム?さらに小娘とディケイドか・・・」

もやし「さあ、チェックメイトだぜ」

ジョジョ「今度こそ終わりだぞ、ディオ!」

ディオ「なんだ~その緊張したかまえは!まだやる気かぁ!」

ディオ「あがいてもあがいても人間の努力には限界があるのさ!波紋法の修行努力など」

ディオ「無駄無駄無駄ーーーっ!!!」

ディオ「猿(モンキー)が人間に追いつけるかーッ!お前らはこのディオにとっての」

ディオ「モンキーなんだよジョジョ―!!!!!」

もやし「・・・ちがう!」

~BGM・スーパー説教タイム~

もやし「人間に不可能はない!人間は成長するんだ!」

もやし「人間は時に、大きなチカラの前には恐怖を感じる!
    だがな、恐怖なんてもんは勇気で打ち消すことができる!」

もやし「勇気の糧になるのは己の信念、愛する家族や、信頼できる仲間、恩師、恋人・・・!」

もやし「それこそが・・・それから生まれる勇気こそが・・・!人間の持つすばらしさ!人間賛歌だ!!」

もやし「ジョジョは今まで、いくつもの試練や恐怖を克服してきた・・・!」

もやし「お前は吸血鬼になることで、勇気を手にすることを・・・人間であることから逃げた!!」

もやし「そんな腰ぬけなんかに、俺たちが負けるかァーッ!!」

ディオ「キサマ・・・!いったい・・・何者なのだ!?」

もやし「通りすがりの仮面ライダーだッ・・・覚えておけッ!」ブーン!シャキーン!ガチョン!

カメンライドゥ・・・ディケーイ!!

~BGM・テーテーテーッテッテー、テーテーテン(テテテン)テーテーテーッテッテテテッテーテーテン(テテテッテテ)テーテーテーテッテテテッテーテーテーテーテテテテテン~

ディケイド「ジョジョ!とびっきり気の込めた波紋を練れ!こいつでカタをつけるぞ!」

ジョジョ「ああ、つかさくん!はああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」

ディオ「WOOORRRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!!!!!!!」

ピュウワーン!

ディケイド「新たなカードか・・・!いくぜ!」ガチョン!

アタックライドゥ・・・オーバードラーイブ!!!!

ディケイド「ディオぉおおおおおおおおおおおお!!!!」

ディオ「ぬうう!!!?」

ディケイド「おりゃあああああああああああああああああ!!!!」ドッギャーン!!!!

ディオ「ぐおおおお!!」

SPW「は、入ったー!!!」

ダイアー「やった!!」

海東「いや、見たまえ!あの手ごたえでは波紋は失敗だ!」

クウガRU「う・・・腕が・・・!凍らされている!」

ディケイド「冷たいなんてもんじゃねぇ・・・失敗だったか・・・!」

ジョジョ「まだだァーッ!!!!!!山吹き色の波紋疾走(サンライトイエローオーバードライブ)!!!!!!」

ドォッッシュウ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ディオ「ぐあああああああああああああああああああああああ!!!!!」

ディオ「同じポイントに、二撃目か・・・!ウゲーッ!!!」ゴボア!!

ディオ「そ・・・そんなバカな・・・!」ガボォ!

ドシュッ!

ディオ「おお・・・おっ!俺の体がッ!!」ドシュドシュ

ディオ「俺の体が溶けていくゥ!GUAHHHH!!!!」

ディオ「こ・・・この激痛!!この熱さッ!!」パリパリパリ

ディオ「WOOOOOOOOOOOOOOORRRRRRREEEEEEEYYYYYYYYYY!!!!!!!」ドーン

ディオ「何世紀も未来へ!永遠へ・・・生きるはずのこのディオがッ!」

ジョジョ「殲滅すべし、ディオ!!!」

ドドーン!

SPW「おおッ!ディオが崖下へ落ちていくぞッ!!」

ボアッ

ドシュッ

バラバラバラ

ジョジョ「・・・・・・・・・・・・・・・」

ジョジョ「・・・・ディオ!」

フッ

フラッ

ドサッ

夏みかん「ああ、ジョジョ!」

ストレイツォ「気を失って倒れたのか」

SPW「疲労だぜ!無理もねぇ!たった一晩に何人も死んでいる戦いをしてきたんだ!」

クウガRU「でも、なんだって悪い奴をやっつけたのに涙を流しているんだ?」

SPW「それは彼の青春はディオとの青春でもあったからさ!だがな!俺は大いに笑うぜッ!」

SPW「ついにやったッ!」

SPW「ディオは死んだッ!大げさかもしれんが世界は救われたんだッ!!」

トンペティ「いや・・・決して大げさではないな」

ディケイド「さあ、俺たちもあとのザコオルフェノクどもを大掃除だ!」

クウガRU「おう!つかさ!!」


―風の騎士たちの町(ウィンドナイツロット)、郊外―

ユウスケ「もう朝か」

ジョジョ「礼をいう。あなたたちには助けられた」

もやし「なぁに、俺はこの世界での役割を果たしただけだ」

SPW「あんたらはこれからどうするんだ?」

もやし「俺たちの旅はまだまだ続く。次の世界に行き、その世界で俺のやるべきことをするだけだ」

夏みかん「あなたたちはこれからどうするんですか」

ジョジョ「ぼくにはエリナという恋人がいるんだ。帰ったら、彼女と式を挙げるつもりだ」

SPW「ほんとうかいジョースターさん!!こいつはニュースだぜ!!」

夏みかん「結婚式ですかあ・・・ステキですね!」

もやし「それじゃあな、ジョジョ!
    お前は女には甘そうだからな・・・せいぜい尻に敷かれないように気をつけろよ」

ジョジョ「ハハハッ、それじゃあまたいつか、君たちも元気で!!」


―写真館―

夏みかん「ジョジョって紳士な人でしたね~」

ユウスケ「波紋スゴかったなぁ~。俺も修行したらあんなふうになれたのかなぁ」

もやし「無理だな、もしできたとしてもマスターしてるころにはとっくにジジイになってる」

ユウスケ「お・・・俺そんなに才能ないかな?」

もやし「ない」

ユウスケ「つかさぁ~」

海東「フッフッフ・・・伝説のソース・・・フフン」

おじいちゃん「まあまあ落ち着いて。ああそうだ!みんなで写真を撮ろう!」

おじいちゃん「背景はなににしようかな~」ガラガラガラ

ピュ~ウィ~ン♪

もやし「!!」

ユウスケ「こ・・・これは・・・」

海東「これは、石仮面・・・?」

夏みかん「それと赤い宝石・・・つかさくん、これは・・・」

もやし「・・・・・・・」

ガチョン!ジャキーン!


                            -完-



110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/07(日) 22:01:12.11 ID:G0gOf8Yj0


このジョジョは死なないと思いたい


111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/07(日) 22:02:45.26 ID:q4KCxbsqP
乙でした


112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/07(日) 22:02:46.65 ID:IgMMQf3P0
二部はすぐ始まるのか?


113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/07(日) 22:12:01.73 ID:qKnjRjzE0
>>110
thx運命は変えられると信じたい

>>111
thx

>>112
スイマセン始まりません。これが需要あったら書こうと思ったんだが・・・
需要ある?



114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/07(日) 22:13:17.94 ID:UOzAwINs0

大好きなユウスケがディケイド以上に活躍してて安心したw


115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/07(日) 22:13:42.82 ID:IgMMQf3P0
俺は好きだよ。期待してる



116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/07(日) 22:15:45.15 ID:GOnAtgU0Q
おもしろかったよ>>1


117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/07(日) 22:18:17.62 ID:qKnjRjzE0
>>114
割と均等に配役したつもりだったまあ喜ばれてよかったwww

>>115
マジか。やるわ。いつになるかわからんが気長に待っててくれや。

>>116
ありがとう。励みになるよ。

2部はどこが舞台だったらうれしいかな?
サンタナ戦かジョジョリサリサVSワムウカーズ戦がやりやすそうなんだが。



119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/07(日) 22:24:48.78 ID:IgMMQf3P0
シーザーも絡めてやれないものか・・・


120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/07(日) 22:28:20.80 ID:qKnjRjzE0
>>119
今回の話でミセスとダイアー救えたからシーザーもきっとやってみせるさ。
まあ応援してくれた人みてくれた人みんなありがとうな!



121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/07(日) 22:36:19.23 ID:fWQlMoVF0

次は俺のブレイドも活躍させてくれよな!


122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/07(日) 22:42:31.46 ID:qKnjRjzE0
>>121
ありがとう。柱の男たちが不死生物っぽい感じなんで剣要素入れたいと思ってた。
あと、ディオが吸血鬼だからディオ=ファンガイアにしようと思ったけど
ゾンビの代わりにオルフェノク出したんであえてただの吸血鬼にしました。



123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/07(日) 22:45:48.39 ID:G0gOf8Yj0
ただ一つ残念なのはコラボ要素があんまり無かった事かな…
折角使徒再生の能力を持ってるんだから、オリジナルで良いからディオのオルフェノク態も見てみたかったよ


124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/07(日) 23:42:56.81 ID:qKnjRjzE0
>>123
ああー。
ディオをアークオルフェノクにしようとは思ったんだけど
どちらのファンもカタイ人が多そうでに流石に両ファンから叩かれるだろうなと思ったからやめたwww



125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/07(日) 23:59:45.22 ID:/qM2fNQS0
 「ちょっと くすぐったいぞ」
    | | ',       | | ',
    | |  ',_____  j  ! \__
    | |     ,イ゙ー´ィl |__  __]===、
    r| | >‐t//_/ij |...ノ | |  `ヽ. ノl
    |.! |¨|´ | //| ̄i /i |  / i! !  r‐'/ ',
   i| | |i | j/テ| | l .| | j! | | ,イ/   ',
   !| | |! | 〈ー〈 /| | i .| | /  | レ'∠    i|
   || | | || | | | | | | .| ||  j {`ヽ.     |  
   f'レ|_. | || |‐'! | il || | || /レ!: : : ヽ.    l|  
   |: :.\! || | | | | | レ'!: : :!: i: : : : :|    |
   |: :!: :i!ヽ| ! i | | ,イ: !: i: : :i: :!: : : : :! _,..-' ノ  ファイナル・アッタク・ライドゥ!!
   !: :i: :!i: : ヽ'、 | | /,:':!: :i: :!: : !: :i: : : : :i {_,.イ|                ス・ス・ス・スタープラチナッー!!
   ',: !: :i:!: : : : Yi |f: : :|: ::!: |: : i: ::!: : : : |    l
   Vi: :!:i: : : : :|| ||、: ::!: ::l: !: : l: : i: : :∨   /  /^ヽ──---..__
    ',!: l: !: : : :ノ! ||ゝ、:!: ::i: !: : !: : !: : /──-'..__〈   ノL───----... ̄`ヽ.
    ',::!: i: :/! i i  \: !::!: : i: : l: ∧      Yゝ='_  ``ヽ─----.....¨ ̄ ̄\
.     ',-K'! l .| | |  | |`|¨|k─‐''_>-,ィ´ ̄ ̄!i ̄`ヽ | .∨      ̄ ̄ ̄`|
      ゝt| .! | | |  | | | `メ、    /´}    ij___ノ | |´ ̄ ̄ ̄`ヽ..   !
       Lj、j .| |  i | レ' ̄   /77 ̄ ̄i¨| ̄ ̄`ヽ.! |       ∨.  |
        \ L_j  L_j 、' _r──‐' ゝ__人___ノリ .!        ',  |
          ゝ‐r‐`ーソ-'/ / / /ヽ.._/  ̄||   / ,イ |        ',. j
          r‐'   // //〈 / / /| ̄`ー'j___// ノ|         ',||
          | ,. ',. './ //   V / / \`ー----‐' / `>、      iリ
        _,..ィ / / / /´_,,.....  / /  / \___,イ    ',  \     レ
     __,..∠  ,.'  ,.'./ /-‐' __j/.| /   / _/}   ||       ',.  \   /


次回はこれで宜しく>>1


126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/08(月) 00:04:10.73 ID:WfBo6fyM0
>>125
3部が一番好きだから3部の構想はもうできてんだが、だいたいそんな感じに考えてたwww



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128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/08(月) 00:13:44.03 ID:4uVkflbR0
鳴滝「ディケイド 次の世界は お前のライダーカードが全て通用しない世界だ!!」



夏みかん「士くんここは?」
もやし「・・・・・・・」



海東「ここはスタンドが支配する世界・・・ここもライダーのいない世界なのさ」

ディオ「WORLDの前ではクロックアップも無駄!無駄!無駄!無駄!」



もやし「大体解った!!」


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コメント

  1. 名無し―ネームレス― | URL | -

    まさかダイアーさんが死なないとは……

  2. 名無し―ネームレス― | URL | -

    ライアルボウガンが本編で見たいと思った(小学生並みの感想)

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