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阿部さんとスネークがヘンダーランドに閉じ込められたようです

2010年02月26日 21:46

阿部さんとスネークがヘンダーランドに閉じ込められたようです

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2007/09/17(月) 17:28:51.28 ID:iJj76e350]
だい☆こう


2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2007/09/17(月) 17:31:18.97 ID:iJj76e350]
hosyu


3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2007/09/17(月) 17:33:22.93 ID:MJQM1BGI0]
おぉ


4 名前: ◆wAOrznpjLU [2007/09/17(月) 17:33:47.06 ID:XLPiAO3MO]
投下します


6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2007/09/17(月) 17:36:03.91 ID:VnE4onz+O]
俺のIDを見てくれ…こいつをどう思う?


7 名前: ◆wAOrznpjLU [2007/09/17(月) 17:38:05.62 ID:XLPiAO3MO]
本作品を見る上で、「くそみそテクニック」、「メタルギアソリッドシリーズ」、「クレヨンしんちゃん~ヘンダーランドの大冒険~」をご存知、熟知して下さってる方ならば問題無く楽しんで頂けると思います

が、もし全くご存知無いのならば、google等で検索していただき、多少の予習をして頂けると幸いです



8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2007/09/17(月) 17:38:59.79 ID:iJj76e350]
>>7
なんか劇場版エヴァの前説みたいだなw


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CALL...

スネーク「こちらスネーク。群馬県の遊園地、ヘンダーランドに潜入した」

大佐「時間通りだなスネーク、ブランクがあるとは思えん」

スネーク「今回の任務を説明してくれ」

大佐「うむ、今回はあるテロリストの暗殺が任務だ」

スネーク「あるテロリストとは?」

大佐「国籍不明の凶悪犯、マカオとジョマだ」

スネーク「マカオとジョマ……普通のテロリストとは何か違うのか?」

大佐「うむ、奴らは魔法を使う」

スネーク「まほっ……」

大佐「どうかしたか?」

スネーク「どうかしたかも何も……大佐、気は確かか?」

大佐「信じないのか」

スネーク「当たり前だ。こんな電波が飛び交う世の中に魔法なんて」

大佐「シャドーモセス事件のサイコマンティスの超能力や、シャーマンと自ら名乗ったレイブン。
   君は今まで現実離れした奴らと会ってきたはずだ」

スネーク「っ……」

大佐「スネーク、これは紛れもない事実なのだ。
   もしかしたら奴らが使う新兵器などが魔法とやらの正体かもしれん」

スネーク「……わかった。これより任務を開始する」

プツン


ヘンダーランド サーカステント前にて

阿部「今日もこうしてベンチに座って良い男を探しているというわけだ……」

クレイG「あのー、お客さま?」

阿部「ん?……なんだ、良い男ではないな。まあ、良い男以外の男もノンケも色々食ってきたがな。ンフフフ」

クレイG「5時間もここに座って、何をしてるんでしょうか?」

阿部「ああもうこの際お前さんで良いや」

クレイG「はい?」

阿部「やらないか」

クレイG「ひっ……え、遠慮しておきます!」

阿部「チキンな野郎だぜ……いいのかい?自分で言うのもなんだが……なかなか良いモンだぜ……さあ」

クレイG「ヒィィ!」

阿部「逃げやがった」


ヘンダーランド 観覧車前

スネーク「それにしても広い遊園地だ。平日なのに客も多い」


ガヤガヤ……


スネーク「だが……」

ガヤガヤ……




スネーク「この遊園地は何かがおかしい」




阿部さんとスネークがヘンダーランドに閉じ込められたようです




スネーク「大佐、マカオとジョマはどこに?」

大佐「スネーク、君は今どこに?」

スネーク「横に巨大な観覧車、がある」

大佐「そこから辺りを見渡して、城らしき建物は?」

スネーク「見える」

大佐「そこにマカオとジョマはいるはずだ」

スネーク「わかった」

ス・ノーマン「あらーっ!外人さんだ!カッコエーなぁ」

スネーク「ん?」

ス・ノーマン「ゆっくりヘンダーランドを楽しんでいってねん」

スネーク「ああ、どうも」

ス・ノーマン「んじゃ、オイラはこの辺で!」

スネーク「ああ」



ス・ノーマン「なんだ?あの男……まさかトランプを狙って……」



ヘンダーランド サーカステント

クレイG「ハァハァ……なんだあのツナギの男は……よくわからんが恐ろしい……」

ス・ノーマン「なに疲れてやがる?年か?」

クレイG「ち、違う!よくわからん男に襲われそうになったんだ!」

ス・ノーマン「ああ、俺も怪しい男にあった。トランプ狙いかもしれねぇ」

クレイG「まさか」

ス・ノーマン「そこの人形の分と、マカオ様とジョマ様の分。両方管理してんのはテメェなんだ。
       もし盗まれでもしたら……」

クレイG「わ、わかってる」

ス・ノーマン「ふん」


ヘンダーランド サーカステント前

スネーク「ん?」

阿部「ウホッ……良い男……」

スネーク「……俺の顔に何かついてるか?」

阿部「ああ……良い男オーラがべっとりとな……」

スネーク「すまないが、道を聞きたいんだ」

阿部「そのオーラをローションにし、尻に塗りまくる……」

スネーク「あそこの城みたいな建物に行くには」

阿部「もちろん俺の尻にだ……俺の尻に塗りまくる……」

スネーク「どうすればいいんだ?」

阿部「そしてこの男のナニと俺の尻が憑依合体!だ……」

スネーク「あの城に探し人がいるんだ」

阿部「そしてそのままくそみそな夜を過ごし……」

スネーク「教えてくれるか?」

阿部「そして俺らは一つになる」

チャキッ

スネーク「尻の穴を増やすぞ」

阿部「この道をまっすぐ行って右だ」


阿部「やれやれ……なかなか強引な男だ……まあ嫌いじゃないがな!ンフフフ」


阿部「ん?何か落ちてる……」

ヒョイッ

阿部「トランプ……?」


サーカステント

クレイG「アーッ!!」

ス・ノーマン「なんだ!」

クレイG「い、いや、なんでもない」

ス・ノーマン「あ?よくわかんねぇ野郎だな」

クレイG「ははは……悪いな」



クレイG「トランプ一つ落としてしまった……きっとさっきの男のところで落としたんだ……取りに戻ろう」



サーカステント前

阿部「なかなか良いトランプだ……尻に入れてみるかな」

クレイG「あのー、すみません」

阿部「んふ?」

クレイG「この辺に……」

阿部「これかい?」

クレイG「ちょ……なんでそんなところに……」

阿部「いらないのかい?」

クレイG「いります……」

阿部「本当にいるのかい?」

クレイG「いります……」

阿部「やらないかい?」

クレイG「やります……」

阿部「よし」

クレイG「あれ?」

阿部「さあ……尻を……」

クレイG「バッ……こんな場所でやめっ……




 ア ッ ー ! 」




ズプッ……ビュチャ……

阿部「ところでこのトランプは何なんだい?」

クレイG「そのトランプは魔法のトランプに御座います御主人様」

阿部「ほほぉ、魔法かい。どうすれば使える?」

クレイG「アッー……アッアッ……アッー!」

阿部「おい」

クレイG「す……スゲーナスゴイデスと言えば……願いが叶います……」

阿部「よし、早速世界の施設という施設を公衆便所にするか」

クレイG「あふ……こんなこと初めてだ……」

阿部「だろうな。俺は896回目だよ。ところで俺のキンタマを見てくれ。こいつを見てどう思う?」

クレイG「スゲーナ……スゴイデス……」

ピシャアアアア

阿部「!?」

ピシャアアアア

阿部「尻に入れたトランプが光り始めた……」

クレイG「まるでホタルのように……」

ボンッ

道下「あれ……?僕はトイレを探してるはず……」

阿部「ウホッ、君は昨日の……」

道下「阿部さん……!?」

阿部「ウホッ……いわゆるこれはデスティニー……」

道下「すごく……同感です……」

阿部さん「さあ、道下君も混ざるんだ」

道下「ありがとう……ございます。今服を脱ぎます……」

クレイG「ちなみに……一定の時間が経ったら消えます……」

道下「……よし、脱ぎ終わった。さあ阿部s」

ボンッ

阿部「あ?道下君消えた」

クレイG「以上で説明終わります」

阿部「なるほど……なかなか便利なトランプだ。重宝するよ」

クレイG「俺はもうダメだ……」

阿部「早速さっき道を訊いてきた男とやるかな」

クレイG「ガクン……」

阿部「確かあっちに行ったな。追うか」


ヘンダー城前

スネーク「ダメだ……侵入出来ない。夕方だからか?昼間のオープン時間を狙って侵入するか」

大佐「うむ、それが賢明だな」

スネーク「ひとまず今日は退却する」

大佐「明日は幼稚園児たちの遠足があるらしい」

スネーク「幼稚園児の?」

大佐「うむ、子どもとはいえ侵入しているところを見られたらアウト。気を付けるんだ」

スネーク「了解」


こうして一つのハッテンとエピローグを終え、スネークと阿部のヘンダーランドの1日は終わった

そして次の日――


ヘンダーランド サーカステント内

クレイG「くそ……まだ尻が痛む……ん?」

しんのすけ「おー?みんなどこー?」

クレイG「坊や、そこで何をしているのかな?悪いけどこのアトラクションはまだオープンしてないんだ。
     悪いけど、出てって貰えるかな?」

しんのすけ「ほぉほぉ」

クレイG「そうだ、面白いものを見せてあげようか」

しんのすけ「お?」

クレイG「これだよ」

トッペマ「……」

しんのすけ「あ、ネジが落ちてるゾ。回してあげよっと」

キリキリ……キリキリ……

クレイG「ハッ!!その人形のネジを回してはいかん!!」

しんのすけ「お?」

トッペマ「……ん」

クレイG「仕方無ぇ……二人とも食うか」

クレイG「グオオォォォ!!」

ドォォン!!

しんのすけ「おぉ!狼になったゾ!」

クレイG「グルルル……」

トッペマ「ハッ!ボウヤ危ない!!」

スチャッ

クレイG「スゲーナスゴイデスのトランプ!?貴様が隠し持ってたのか!!」

トッペマ「その通り。スゲーナスゴイデス!!」

ビビビビビビ!!

クレイG「グオオォォォ!!」

しんのすけ「い、石になっちゃったゾ……」

トッペマ「早く逃げるのよ!」

しんのすけ「お?あはー、綺麗なお姉さん」

チョキリーヌ「待ちなさい。お人形さん。やっぱりアンタがスゲーナスゴイデスのトランプを持ってたのね」

トッペマ「マズイ!!」

スチャッ

トッペマ「スゲーナスg……」

チョキリーヌ「チョキリーヌベスタァ!!」

ビビビビビビ!!!

トッペマ「きゃあああああ!!」

ボンッ

しんのすけ「人形さん……消えちゃった……」

チョキリーヌ「さあボウヤ、出ていって」

しんのすけ「あはー、お姉さんと一緒にいるぅ」

チョキリーヌ「出てけ。ガキ」

しんのすけ「ほ、ほい……」

チョキリーヌ「そのネジはやるから。誰にもこのこと言うんじゃないわよ」


サーカステント前

阿部「性懲りもなくまたベンチに座っているわけだ……」

しんのすけ「さっきのなんだったんだろー」

阿部「ウホッ……柔らかそうな尻……柔軟剤使ったのか?」

しんのすけ「お?」

阿部「いや、洗剤だけか……」

しんのすけ「おじさん、何?」

阿部「ンフフフ」

しんのすけ「おじさん何でお尻ばかり見てるの?」

阿部「いや、まだこの尻は熟していない。食うのは大人になってから、だ……ンフフフ」

しんのすけ「お?」

阿部「いや、なんでもないよ。ンフフフ」

しんのすけ「ほほー」


野原家 風呂場(ポロリ無し)

カポーン……

しんのすけ「あのお人形さん……なんだったんだろ……」

ガラッ

トッペマ「いた!」

しんのすけ「急に窓が開いた……まさか田代……いやああああくだものぉぉ!」

トッペマ「けだもの……ね……」



しんのすけ「つまり、悪い魔法使いが世界をせーふくしようとしてて、
      それをオラがこのトランプでお助けしなければいけないわけだな!」

トッペマ「そうよ!」

しんのすけ「よし、オラ、世界をお助けする!そんでおバカなオカマ魔女を倒すゾ!」

トッペマ「ありがとう!じゃあこのトランプを持って」

しんのすけ「なぁにこれ?」

トッペマ「魔法のトランプよ。ピンチな時にこれを持って、スゲーナスゴイデスと唱えるのよ!」

しんのすけ「ブ、ラジャー!」


深夜のヘンダー城前

阿部「そして派手に迷子になってしまったわけだ……」

スネーク「くそ……昼間も開いてない……どうやって入れば……」

阿部「ウホッ」

スネーク「お前は昨日の……」

ス・ノーマン「……テメェら、そこで何をしてやがる」

阿部「雪ダルマにアナルは存在するのか」

ス・ノーマン「営業時間はとっくに終わっている。さっさと出ていけ」

カチャッ

スネーク「貴様、テロリストの仲間か?」

ス・ノーマン「拳銃?チッ、野蛮な物を使いやがる」

阿部「こういう空気は嫌いだ!!」

スチャッ

阿部「スゲーナスゴイデス!!」

ボンッ

ベジータ「ここはどこだ……?くそったれ!?」

阿部・スネーク「誰……?」

ベジータ「おい貴様。ここはどこだ」

阿部「俺の尻に聞いてみな」

ベジータ「早く言え!薄汚ぇ地球人め!!」

スネーク「何だこいつは……」

ス・ノーマン「おい、よくわかんねぇがさっさと帰ってくんねぇか」

スネーク「黙れ!!貴様はテロリストの仲間か!!」

ベジータ「やかましい!ここはどこだ!!」

阿部「とりあえずテメェら全員尻を出せ!!」

ス・ノーマン「いいからテメェら出ていけ!!」

パァン!

ス・ノーマン「……痛ぇな」

スネーク「だ、弾丸が効かないだと……?」

ス・ノーマン「仕方無ぇ。殺すか」

阿部「貴重なアナルが殺される!!」

ベジータ「俺は何でここに呼ばれた!!」

阿部「あのアナルを助けたら教えてやる!」

ベジータ「本当だな!!」

ス・ノーマン「ああ?」

ベジータ「ファイナルフラーッシュ!!」

ドォォォォォォォン!!!!

パラパラ……

ベジータ「汚ぇ花火だぜ」

ボンッ

阿部「M字ハゲ消えた」

ス・ノーマン「くっ……覚えてやがれ!!」

阿部「あ、逃げた」

スネーク「助かった。感謝する」

阿部「ああ」

スネーク「俺はスネークだ」

阿部「俺もスネークだ」

スネーク「あ?」

阿部「ジョーク阿部ニューさ。俺は阿部。アベリーヌで良い」


さらに次の日

トッペマ「幸い、今日は昨日あった爆弾事件で休園よ。人が少ないからちょうど良いわ」

しんのすけ「ほぉほぉ」

トッペマ「なんでも爆破の直前に『ファイナルフラッシュ』って聞こえたらしいわ」

しんのすけ「それはヘンタイだゾ」

トッペマ「大変、ね」


ヘンダーランド入り口前

しんのすけ「お?あの時のお姉さん」

チョキリーヌ「チッ、やっぱりまた来たか」

トッペマ「やられたフリをするなんて、わけ無いのよ」

チョキリーヌ「あら、そんな口叩いていいのかしら?」

トッペマ「どういうこと?」

チョキリーヌ「こっちだって人質を取ることだって、わけないのよ」

トッペマ「……まさか!」

チョキリーヌ「ボウヤー?パパとママに会いたかったらそのトランプをヘンダー城まで持ってきてくれる?」

トッペマ「なんてことを!」

しんのすけ「父ちゃんと母ちゃんに何をした!」

チョキリーヌ「ちょっと眠ってもらってるだけよん」

トッペマ「しんちゃんさがって!トッペママペット!」

チョキリーヌ「させるか!チョキリーヌベスタ!!」

ビビビビビビ!!

トッペマ「あうっ…!動けない……!!」

チョキリーヌ「しばらくそこで固まってな!」

しんのすけ「トッペマ!」

トッペマ「しんちゃん!私は構わないわ!それよりも早くご両親を!」

しんのすけ「でも……」

トッペマ「早く!!!!」

しんのすけ「ブ……ブ、ラジャー!!」

チョキリーヌ「待ってるわよん」

ボンッ


ヘンダー城前

スネーク「しかしどうすればいいのか……」

阿部「ドアを掘るのは?」

スネーク「シャベルは無いぞ」

阿部「そっちの掘るじゃなくて…ね。ンフフフ」

スネーク「?」

阿部「不覚にも自分、想像だけで勃起してしまったよ。ンフフフ」

しんのすけ「お?」

阿部「君はあの時の……」

スネーク「子どもだと?」

しんのすけ「おじさん助けて!父ちゃんと母ちゃんが!」

かくかくしかじか

阿部「なるほど。一人の肉便器とアナルが危ないってわけか」

スネーク「やめろってお前……」


ヘンダー城内部

ひろし「ん!?」

みさえ「どうしたのあなた!?」

ひろし「今しんのすけの声がドアの向こうから!」

みさえ「なんですって!?」

ドンドン!!

ひろし「しんのすけー!」

みさえ「パパとママはここよー!」


ヘンダー城前

しんのすけ「今父ちゃんと母ちゃんの声した!」

スネーク「今助けるぞー!」

チョキリーヌ「おっと、そこまでよボウヤ」

阿部「うわ女だ」

スネーク「なかなか素敵な女性だ。どうかな今夜食事でも」

チョキリーヌ「なんなのコイツら?」

しんのすけ「そうはいかないゾ!」

スチャッ

しんのすけ「スゲーナスゴイデス!」

ボンッ

ぶりぶりざえもん「ぶりぶりざえもん、参上」

阿部「女は嫌いだ!」

スチャッ

阿部「スゲーナスゴイデス!」

ボンッ

ヤムチャ「なんだここ?」

チョキリーヌ「チョキリーヌベスタ!」

ビビビビビビ!!

ヤムチャ「あふん」


 ヤ ム チ ャ 死 亡 


チョキリーヌ「チョキリーヌベスタ!」

ビビビビビビ!!

ぶりぶりざえもん「もっと痛みをくれ!!」

スネーク「グレイ・フォックス……!?」

チョキリーヌ「チョキリーヌベスタ!」

ビビビビビビ!!

ぶりぶりざえもん「もっとだ!」

スネーク「グレイ・フォックス!!」

大佐「スネーク違う!それはただの豚だ!」

阿部「やれやれ……どいつもこいつもアナルも……」

しんのすけ「おじさん…?」

阿部「ボウヤ、ちょっと耳を塞いで目をつむるんだ」

しんのすけ「ほい」

阿部「女は嫌いだが……仕方がないな」









チョキリーヌ「もう嫌……」

阿部「女はぶよぶよしててダメだ。ペッ」

しんのすけ「もう目ぇ開けていい?」

阿部「いいぜ」

スネーク「倒したか」

阿部「もう萎え萎えだぜ」

チョキリーヌ「うう……」

阿部「おい」

チョキリーヌ「ヒッ!!」

阿部「この扉の開け方教えろ」

チョキリーヌ「ふ、2つのトランプをかざせばそれが鍵になって開く……」

阿部「チッ、胸に脂肪ぶら下げて何が楽しいんだか」

チョキリーヌ「ごめんなさい……」

阿部「行くぜみんな」

ぶりぶりざえもん「この痛み嫌いじゃない……」

ボンッ

しんのすけ「お、消えちゃった」


ヘンダー城

キィィ……

しんのすけ「おぉ!開いたゾ」

ひろし「しんのすけ!」

みさえ「しんのすけ!」

しんのすけ「父ちゃん!母ちゃん!」

阿部「よかったよかったンフフフ」

マカオ「んふ、あらあら。お客様?」

ジョマ「やーねぇ。ベルぐらい鳴らしてほしいわん」

スネーク「マカオとジョマか……!」

しんのすけ「実はみんな!かくかくしかじかなんだゾ!!」

ΩΩΩΩ<な、なんだってー

スネーク「マカオとジョマ!おとなしく降参しろ!」

マカオ「あら、良い男ん」

ジョマ「殺すには勿体無いわねん」

しんのすけ「しょうぶだゾ!」

スチャッ

しんのすけ「スゲーナスゴイデス!」

ボンッ

ぶりぶりざえもん「ぶりぶりざえもん、また参上」

阿部「なんとなく俺も誰か呼ぶぜ!気分的にね!ンフフフ」

スチャッ

阿部「スゲーナスゴイデス!」

ボンッ

遊戯(闇の方)「俺のターン!!」

遊戯「デュエリストは誰だ!」

阿部「あの二人は同じ匂いがする……」

ぶりぶりざえもん「助けてほしければ1おくまんえんよこせ」

スネーク「ふざけるな!」

しんのすけ「ぶりぶりざえもんだー!」

ひろし「やいやい!テメェら覚悟しやがれ!」

みさえ「あなた素敵よ!」

マカオ「あらん」

ジョマ「カオスね」

遊戯
 LP 5000

遊戯「覚悟しろよ……この虫野郎!!」

マカオ「あぁら、口が悪いわね」

遊戯「俺のターン!!ドロー!!モンスターカード!!」

ジョマ「勝手な子ね」

遊戯「クイーンズナイトを墓地に捨て!!魔導戦士ブレイカー!!追加攻撃!!」

マカオ「こういうガツガツしてるのって私のタイプじゃないわ」

ジョマ「私も」

マカオ・ジョマ「消えちゃえ」

ビビビビビビ!!

遊戯「うわあああ!!」

遊戯
 LP 0

遊戯「まさにこの世の中そのものが闇のゲームだったってわけだ……」

ボンッ

みさえ「何か言って消えた」

ぶりぶりざえもん「あ、時間だ。さらば」

ボンッ

ひろし「役に立たねぇなぁ!」

阿部「こうなったら乱交しかない!」

スネーク「くそ!トランプを貸せ!!」

阿部「はい」

スネーク「よし!」

スチャッ

スネーク「スゲーナスゴイデス!」

ボンッ

リキッド「スネーク!!」

スネーク「リキッドォォォォ!!!!!」

ボカッドカッ

リキッド「この肉と肉のぶつかり合い!!」

スネーク「ウォォォォ!!」

マカオ「そろそろ本当に決着をつけましょ」

ジョマ「そうね、そっちで勝手に盛り上がられても迷惑だわ」

ひろし「勝負ったって何を……」

マカオ「ババ抜き」

ジョマ「なんてどぉ?」

しんのすけ「さんせー!!」

みさえ「良いわよ!やってやろうじゃない!」

ひろし「日本のサラリーマンの意地見せてやるー!!」

阿部「気分的に仲間増やすぜ」

スチャッ

阿部「スゲーナスゴイデス!」

ボンッボンッボンッ

丈太郎「ここはどこだ……?やれやれだぜ」

DIO「ムフゥ……ここはどこだ…?」

キョン「何だここは?おいおい、気が付いたらワープなんてそんな夢のよーな話……」

ボカッドカッ

リキッド「そんなものかスネーク!!」

スネーク「まだまだぁ!!」

みさえ「いい加減にしろこのおバカどもぉぉ!!」


  げ  ん

  こ  つ


スネーク「良いセンスだ……」

阿部「スゲーナスゴイデス!」

ボンッ

ベジータ「二回目だ。くそったれ」

ひろし「これ以上呼んでどーすんだよ……」

阿部「多い方が有利だろ?」


まとめ

野原チーム
・しんのすけ
・ひろし
・みさえ
・スネーク
・阿部
・リキッド
・ベジータ
・承太郎
・DIO
・キョン


オカマチーム

・マカオ
・ジョマ
・ス・ノーマン

勝負方法はババ抜き
ジョーカーの残った方の負け

ファイナルフラッシュ禁止


ベジータ「なんで禁止なんだクソッタレが」


マカオ「さあ始めましょうか……世界一カオスなババ抜きを」

承太郎「上等だぜ」

キョン「おいおい……いきなり自己紹介もせずババ抜きとはとんだ挨拶だな」

ベジータ「早く始めやがれ」

DIO「そうだ、早くしろ」

みさえ「急かさないでよ!」

ひろし「みみみみんな落ち着くんだ!」

しんのすけ「ほぉほぉ」

ひろし「な、なあアンタ!」

阿部「なに?愛してるって?わかった。尻を出せ。話はそれからだ」

ひろし「違ぇーよ!アンタさっき人数が多い方が有利的なこと言ってたけど、
    ババ抜きなら逆に不利なんじゃねぇのか?」

















阿部「あっ」

みさえ「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!ちゃんと相手の数も揃えないと……」

スネーク「これ以上人数を増やしたら整理がつかなくなる」

みさえ「な、何の?」

阿部「仕方がない。向こうにも増やすか。構わないなタイツマン」

スチャッ

マカオ「えぇ」

ジョマ「構わないわ」

阿部「スゲーナスゴイデス!」

ボンッボンッボンッ

フリーザ「うん?ザーボンさん!ここはどこですか!あれ?ザーボンさんはどこです!」

藤岡弘、「むん……?」

ハルヒ「あれ?ちょっとキョン!こんなところでなにしてんのよ!早く部室に戻……ちょ、ここどこよ!」

阿部「コイツらを相手チームに与えるのさ」

まとめ(修正版)

野原チーム
・しんのすけ
・ひろし
・みさえ
・スネーク
・阿部
・リキッド
・承太郎
・DIO
・ベジータ

オカマチーム
・マカオ
・ジョマ
・ス・ノーマン
・ハルヒ
・フリーザ
・藤岡弘、(特別ゲスト)

ババが残った方の負け
スタンドとファイナルフラッシュ禁止
あまりに人数が多いのでトランプ2セット使ってゲーム開始


ハルヒ「しっかりまとめを頭に叩き込まないと罰金だかんね!!」


 バ バ 抜 き 開 始 

マカオ「さあ、トランプを切って」

みさえ「あなた!よく切って!」

ひろし「う、うむ……」

みさえ「ひろし!大丈夫よ!」

藤岡弘、「むん?」

みさえ「アンタじゃないわよ!」

藤岡弘、「むん」

ベジータ「早くしろ。血が疼いてきたぜ……」

DIO「最高にハイ!ってやつだ!!」

承太郎「やかましいッ!!うっとおしいぜてめぇらッ!!」

しんのすけ「あれ?お兄さんやらないの?」

キョン「あ、ああ。遠慮しとくよ」

ハルヒ「なんでよ!やりなさいよ!」

キョン「俺は待ってるからさ。お前がやればいいんじゃないか?」

ハルヒ「なによ!帰ったら死刑だかんね!」







キョン「(ハルヒと別チームで、もし俺がハルヒに勝ってしまったときのことを考えれば、
     棄権するのが賢明だろう……)」


マカオ「さあ、時計回りに始めましょう」

ベジータ「俺からか」

みさえ「さあ、引いて!」

ベジータ「言われんでも引く!!うるせぇ女だぜ」

みさえ「なによ!味方同士なんだからそんな口の聞き方しなくても良いじゃない!」

藤岡弘、「むん」

しんのすけ「おじさんの言う通りだゾ!早く引いてよ!」

スネーク「冷静になるんだ」

ベジータ「ふん」

スッ

ベジータ「ババかよ!!くそったれ!!!」

承太郎「あまりそういうことは口にしねー方が良いぜ」

ベジータ「黙れ地球人!!貴様にこの俺の気持ちがわかるか!」

承太郎「どうでも良いがカード引くぜ」

ベジータ「勝手にしやがれ」

スッ

承太郎「さあ引け」

ハルヒ「良いカード引くわよー…」

キョン「ババ抜きに良いカードも何も無いんじゃないのか?揃えば良いんだし」

ハルヒ「っるさいわね!外野は黙ってなさいよ!」

スッ

ハルヒ「ほらーっ!!揃わなかったじゃない!」

承太郎「やれやれだぜ」

ハルヒ「早く引きなさいよ!」

藤岡弘、「むん」

スッ

藤岡弘、「……」

ひろし「引くのは俺か……」

スッ

ひろし「みさえ、引くんだ」

みさえ「うん……」

スッ

みさえ「しんのすけ!」

しんのすけ「ほい」

スッ

しんのすけ「ほい」

マカオ「ありがとボウヤ」

スッ

ジョマ「引くわよマカオ」

マカオ「どうぞ」

スッ

ジョマ「さあ、引いて」

DIO「フシュー……このババを引くかもわからん駆け引き……血が高ぶるッ!!WRYYYYY!!」

スッ

DIO「ふははは!!JOJO!!私は揃ったぞ!!」

承太郎「やれやれだぜ」

フリーザ「あの……引いても?」

スッ

フリーザ「おほほほ。揃いましたよ」

ス・ノーマン「おい、引かせてくんねぇか」

フリーザ「おや、これは失礼」

スッ

ス・ノーマン「あいよ」

リキッド「うむ。揃った」

スネーク「リキッドォォォォ!!」

リキッド「さあスネーク!早く引くのだ!!」

スネーク「ウォォォォ!!」

スッ

スネーク「揃ったぁぁぁ!!」

リキッド「なかなかやるじゃないか」

ベジータ「引くぞ地球人」

ひろし「こ、これで一周したわけか」

阿部「待てヒゲ男」

ひろし「あ、アンタがまだか……」

阿部「掘るぞ」

ひろし「わ、悪かったよ……」

阿部「引くぞスネーク」

スッ

阿部「さあ引くんだ」

ベジータ「ふん、危うく飛ばすところだったぜ」


こうして世界一カオスなババ抜きは8時間にも及んだ……


ベジータ「なんで8時間も誰も俺からジョーカーを引かないんだくそったれ!」

ハルヒ「アンタ、顔に出過ぎなのよ」

キョン「(ハルヒ、正解)」

ひろし「まだあがってないのは藤岡弘と俺とフリーザか……」

ベジータ「おい貴様!俺を忘れるな!俺もあがっていない!」

ひろし「あ、すまん」

承太郎「やかましいッ!うっとおしいぜてめぇッ!」

ベジータ「グゥ」

DIO「さっさと終わらせるのだ」

阿部「つまり……今の状況ならば藤岡弘かフリーザが勝てば俺らの負け……
   ベジータかひろしが勝てば俺らの勝ちというわけだ」

みさえ「あなた!」

しんのすけ「父ちゃん!」

ひろし「ま、任せろ!」

マカオ「早く」

ジョマ「終わらせてねん」

ベジータ「さっさと引きやがれ!」

藤岡弘、「むん」

スッ

ベジータ「だから何でババを引かねぇんだこの虫ケラがァァァァ!!」

フリーザ「ベジータさん、泣かないで下さいよみっともない」

スッ

ひろし「よし、あがった!!」

スッ

フリーザ「私もあがりです。おほほほ」

藤岡弘、「むん」

ベジータ「よし……引くぜ」

ひろし「頼んだぜ……」

みさえ「地球の未来がかかってるのよ……」

スッ

ベジータ「あれ?」

スッ

藤岡弘、「あがり」


野原チーム


   敗   北  


スネーク「貴様やる気はあったのか!!」

キョン「予想通りというか、なんというか……」

リキッド「やる気が無いなら帰れ!」

DIO「貴様は今まで引いたカードの枚数を覚えているのか!?」

承太郎「やれやれだぜ」

ダルシム「ヨガフレイム」

しんのすけ「おバカ!!」

阿部「とりあえず尻を出せ!!」

ベジータ「黙れ黙れ!!もともと地球などこの俺様にとってはどうでも良いことなのだ!!」

マカオ「さて、私たちの勝ちね」

しんのすけ「うー…」

スチャッ

しんのすけ「スゲーナスゴイデス!」

キィィィィン

しんのすけ「おっ?」

……

しんのすけ「みんな止まっちゃった……」

????「当たり前だ。ジョーカーを使ったんだからね」

しんのすけ「誰?」

ひろゆき「僕はひろゆき。世界一のイケメンさ。まろゆきで良い」

しんのすけ「まろゆき、マカオとジョマを倒したいんだ!」

ひろゆき「わあ!しんちゃんも裁判沙汰になりたいんだね!よし教えよう」

しんのすけ「うん」

ひろゆき「本当は削除人に依頼するのが一番良いけど、
     最上階にあるマカオとジョマが描かれたステンドグラスにこのジョーカーのカードをかかげるんだ。
     そうすればマカオとジョマは死んで、無事裁判沙汰になるよ」

しんのすけ「わかった」

ひろゆき「じゃあ、スレの速さも落ちてきたから僕は帰るよ」

ピシュゥゥン

しんのすけ「あれ?みんな戻った……」


ヘンダー城非常階段

しんのすけ「ステンドグラスに急ぐゾ!!」

ひろし「な、どうしたんだよ一体!!」

みさえ「なんなのよ!」

しんのすけ「実はかくかくしかじかなんだゾ!!」

ひろし「なんだって!!」

スネーク「おいどうした!」

リキッド「待てスネーク!まだ終わってはいない!」

阿部「待てスネーク!まだ熱い夜を一緒に過ごしていない!」

承太郎「よくわかんねーが付いていくぜ!!」

DIO「待てェェ!!JOJOォォォォ!!今この場で仕留めるッ!!」

ベジータ「そこの強そうなテメェ!!俺様と勝負しやがれ!!」

フリーザ「待てベジータ!ドラゴンボールの在処を吐け!!」

ハルヒ「なんだかワクワクするわ!行くわよキョン!」

キョン「うわちょっまっ」

マカオ・ジョマ「待ちなしゃーい!!」

マカオ「あそこにジョーカーを持っていくつもりよ!」

ジョマ「そんなの許さないわ!!」

キョン「うぉっ!ハルヒ!!後ろからさっきの奴らが追いかけてきてるぞ!!」

ハルヒ「ただのオカマには興味ないわ!!目指すはこの頂上よ!!」

マカオ「邪魔よボウヤ!!」

ドゴッ

キョン「そんなバカなッ……」

フリーザ「逃がすか虫ケラどもォォォォ!!」

阿部「さっきから後ろがうるさいな……俺の棍棒で口封じするか……」

リキッド「アッー!!」

阿部「あ、間違えた!!だが構わない!!」

リキッド「この肉と肉のぶつかり合い!!」

阿部「もっとくれてやるさ!!」

リキッド「グォォォ!!」

ベジータ「邪魔だくそったれ!!道の真ん中でやるな!!」

マカオ「だいぶ引き離されたわ!」

ジョマ「急ぎましょう!!」

阿部「ああ……次はニキータミサイルだ……」

リキッド「すごく……大きいです……」

マカオ「あらま」

ジョマ「お盛んね」

ベジータ「強そうな奴待てェェェ!!憂さ晴らしに勝負だ!!」

DIO「WRYYYYY!!」

承太郎「DIO!!後ろから……!!やってやるぜ!!」


承太郎「オラオラオラオラオラオラァァァァ!!」

ドドドドドドドド

フリーザ「痛たたたたたた!!!!」

承太郎「間違えちまったぜ」


藤岡弘、「むん?」

キョン「なぜ俺が……こんな目に……」

藤岡弘、「むん」


藤岡弘、「むん?」

阿部「ああ…次はレーションだ……」

リキッド「グォォォ!!!」

藤岡弘、「むん」


フリーザ「初めてですよ……私をここまでコケにしたおバカさんは……」

承太郎「悪ぃーが先を急ぐんでね」

フリーザ「させるかぁ!デスビーム!」

バシュン!ボン!

承太郎「新手のスタンド使いか!!」

ベジータ「テメェらみんな邪魔だ!!道を開けやがれ!!」

フリーザ「デスビーム!」

バシュン!ボン!

スネーク「グアアアアア!!」

フリーザ「おほほほ。間違えてしまいましたよ」

大佐「タイムパラドックスだ!!!」

スネーク「大佐!俺はもうこの流れに付いていけない!!」

大佐「スネーク!!今すぐゲームの電源を切るんだ!!」

スネーク「くそ!!」

フリーザ「この虫ケラども!!」

スネーク「ショウタイムだ!」

マカオ「どきなさい!!」

ジョマ「邪魔よ!!」

ベジータ「俺だって先を急ぐんだくそったれが!!」


しんのすけ「あ」

マカオ「しめた!カードを落としたわ!」

ジョマ「拾いましょう!!」

ひろし「させるかぁ!!」

ガシッ

みさえ「ナイスよあなた!!」

マカオ「それを寄越しなさーい!!」

ハルヒ「こっちよ!間抜けなオカマさん!!」

マカオ「アンタのそのカードがジョーカー!?早く寄越しなさい!」

ハルヒ「はいよ!!」

ヒラヒラ……パシッ

マカオ「取った!」

 SOS団団員募集中!
 あなたもSOS団に入りなさい!
 詳しいは団長の涼宮まで

マカオ「キーッ!!」

しんのすけ「ありがとう!綺麗なお姉さん!」

ハルヒ「よくわかんないけど、頑張りなさいボウヤ!頑張んないと死刑だかんね!」

しんのすけ「ほっほーい!」

マカオ「こしゃくな真似を!!」

ジョマ「急がないと!!」

フリーザ「デスビーム!」

バシュン!ボン!

ジョマ「あふん」

フリーザ「おや失礼」

承太郎「どこ狙ってやがる。俺はこっちだ」


DIO「JOJOはどこに行ったッ!!」

ベジータ「俺はベジータだ」

DIO「JOJOォォォォ!!何処だァァァァ!!」

ベジータ「ちなみに俺はベジータだ」

DIO「JOJOォォォォ!」

ベジータ「ジョジョとやらより強いベジータだ」

阿部「スゲーナスゴイデス!」

ボンッ

しんのすけ「なんかヘリコプターが出てきたゾ!」

スネーク「カサッカ!?」

阿部「これで上までひとっ飛びすればいい!乗れ!!」

リキッド「まだ尻が痒いぜ……」

キョン「なんだこれは……夢か?」

ベジータ「どいつもこいつも俺様をコケにしやがって……見やがれ!!ファイナルフラァァァァッシュ!!!!」

ドォォォォォォン!!!

スネーク「カサッカが!!」

阿部「塵になった!!」

ベジータ「汚ぇ花火だぜ」

グラグラ……

しんのすけ「お?」

ひろし「おいおいまさか……」

みさえ「今の爆発で……」

スネーク「城が崩れかけてる…?」

ハルヒ「良い展開じゃない!ワクワクしてきたわ!!」

キョン「に、逃げるぞハルヒ!!」

ゴゴゴゴゴ……

ベジータ「崩れ始めたぞー!早く逃げろー!間に合わなくなっても知らんぞー!」

マカオ「アンタあたしらの城をよくも!」

ジョマ「あんまりよ!!」

ベジータ「黙れタイツ野郎!」

バババババババ

ひろし「またヘリコプターかよ!?」

スネーク「いや……」

オタコン「やあスネーク!!助けに来たよ!!」

スネーク「オタコン!」

オタコン「早くみんなをヘリに無理やりにでも乗せるんだ!!」

スネーク「わかった!乗るのか!?」

オタコン「乗らないと話の都合上マズイんだよ!さあ早く!」


ヘリコプター

阿部「城が……崩れていく」

スネーク「ああ、アレならばマカオとジョマも死んだだろう」

しんのすけ「ほぉほぉ」

ひろし「そうだ!」

みさえ「他のみんなは!」

阿部「みんな元の世界に戻ったさ」

ベジータ「それぐらいわかれ。バカな女だ」

藤岡弘、「むん」

ベジータ「俺様はもう帰るぜ」

ボンッ

しんのすけ「ねぇ!見て見て!」

オタコン「わあ……綺麗な夕日だ……」

スネーク「良い景色だ」

ひろし「おぉ……」

みさえ「素敵」

藤岡弘、「今回私が見た不思議な遊園地は、かつてないワンダーランド。まさに不知の魔境だった。
     だが、今回は隊員全員の協力があり、無事調査が終わり、世界の平和が守られた
     そう、このヘリコプターの窓から見えるこの綺麗な景色も……
     みんなの手によって守られたものだということを、私は二度と忘れないだろう」


   阿部さんとスネークがヘンダーランドに閉じ込められたようです



     完




786 名前: ◆wAOrznpjLU [2007/09/18(火) 01:46:16.52 ID:eFrRPL7RO]
ちなみに取り残されたキャラ等がどうなったかは勝手に想像して楽しんでください


790 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2007/09/18(火) 01:47:07.93 ID:f9FnAdP60]
>>786
こらwww

サイドストーリーでも書いたらどうだ
その失踪事件に関して。


794 名前: ◆wAOrznpjLU [2007/09/18(火) 01:48:10.25 ID:eFrRPL7RO]
>>790
わかりました
最後にいっちょ仕事します


810 名前: ◆wAOrznpjLU [2007/09/18(火) 01:54:06.67 ID:eFrRPL7RO]

トッペマ「あ、あれ……?魔法が……」

ボウンッ

メモリミモリ「あら!?元の姿に……」

ゴーマン「姫!」

メモリミモリ「王子!そんなにボロボロになって……」

ゴーマン「魔法が溶けたのですね」

メモリミモリ「えぇ。でも何で……」

ゴーマン「私も雪ダルマのバケモノにされていました。何者かが魔女を倒したのでしょう」

メモリミモリ「よかった……本当によかった」

ゴーマン「さあ、王国に戻りましょう」

メモリミモリ「えぇ……」



     完



チョキリーヌ「うう……お嫁に行けない……」




865 名前: ◆wAOrznpjLU [2007/09/18(火) 12:11:10.32 ID:eFrRPL7RO]

【次回予告】

阿部さんとスネークが嵐を呼ぶジャングルに閉じ込められたようです

登場人物
・しんのすけ
・ひろし
・みさえ
・スネーク
・阿部
・アクション仮面
・パラダイスキング
・藤岡弘、(特別ゲスト)

他、多作品からのゲスト数名


866 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2007/09/18(火) 12:12:28.48 ID:6BQ9l6Xd0]
藤岡自重wwwww


867 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2007/09/18(火) 12:26:17.41 ID:WQddYcomO]
wktk

クレしん映画ってほとんどの映画がカオスになって作画崩壊(ギャグ的な意味で)
が起こるんだよなwそれがまた傑作w


868 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [2007/09/18(火) 12:30:02.55 ID:tuH3sdrR0]
ジャングルかwwwこれは予想外wwww


869 名前: ◆wAOrznpjLU [2007/09/18(火) 12:36:10.50 ID:eFrRPL7RO]
ちなみにジャングルはちゃんとした格闘シーンがあるので、ちゃんとしたカオスになるかと思われます
ちなみに多作品からのゲストは、ヘンダーランドには出なかった方々が出ます。ご期待ください

最後に、藤岡弘(特別ゲスト)は一度だけクレヨンしんちゃんに出演したことがあることを追記しておきます


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