天道「シュプリーム至郎田・・・?」

2010年04月02日 16:16

天道「シュプリーム至郎田・・・?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/31(水) 05:23:36.72 ID:CychMZpc0

加賀美「おい天道!シュプリーム至郎田って店知ってるか!?」

天道「何だ食事中に?騒々しい」

加賀美「何でも食べた人には幸運がくるらしい!すごくないか!?」

天道「分かったから少し黙れ。唾が飛ぶ」

加賀美「・・・」

天道「おばあちゃんが言っていた・・・食べることとはそれ自体が幸せ。
   それ以上を追及するなど神ですらおこがましいってな。」

天道「・・・その店、何か臭うな。食事も済んだことだ。加賀美、案内しろ。」

加賀美「・・・・・・」

天道「いつまでボーっとしてる!いくぞ」

加賀美「あ、ああ(自分が黙れって言ったんだろ!)」


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天道「ここか・・・」

加賀美「一番高い奴ください!」

天道・加賀美 ムシャムシャ・・・・!

加賀美「これうっmm(ry」

天道「不味い・・・こんな小手先だけの味を追求したものを料理とは呼べない!!」

ネウロ「(あの男・・・・)」

ネウロ「(あの男・・人間のようだが凄まじい覇気を感じるな・・いったい何者・・・・?
     最も、我が輩に興味はないようだが)」

ガシャアアアン!

弥子「・・・・・ネウロ!・・・まさか・・・!」

ネウロ「むろんそのまさかだ弥子。」

ネウロ「「謎」が茹で上がったようだぞ・・・」



店員「ありがとうございましたー」

加賀美「しっかしお前なー、あんな店中で不味い不味い言わなくても・・」

天道「いや、最早あれは料理ではない!・・・後日裏でも調べるか・・・それより加賀美さっきの男だが・・・・」

加賀美「え?そんなのいn(ry」

天道「もういい。お前に話した俺がバカだった。
  (・・・ワームではないようだが・・・新種の宇宙生物か?敵意は感じなかったが・・・」

ガシャアアアン!!

天道・加賀美「!!!」

天道「行くぞ!」



警察「ああ!部外者は入っちゃだめだよ!」

天道「部外者?俺を誰だと思っている?俺は天の道を往k(ry」

加賀美「すいません!俺たちZECTの人間で調査に来てるんです!あ、これ手帳です」

警察「加賀美さんの御子息と、ZECTの方でしたか!これは失礼いたしました!」

加賀美「さあさっさといくぞ!」

天道「何故俺のセリフをさえぎる?」

加賀美「すまん・・・(人のセリフはさえg(ry」

ダッダッダ・・・・・・

天道「ここが事件現場・・」

天道・ネウロ「!!!・・・・さっきの男・・・!」

天道・ネウロ「(やはりこの男・・居(来)たか・・)」

天道「おい加賀美、ここにいる警察を全員帰せ(ボソッ」

加賀美「お前人使いがあr(ry」



加賀美「・・・・・という訳なので、ここは我々ZECTに任せてください」



笹塚「悪いな、弥子ちゃん。上の命令らしいんで俺らは帰るわ」

弥子「え?じゃあ私達も帰らないと・・・」

笹塚「いや、あんたらは居てくれだと、んじゃあな。」

弥子「ねえネウロ、笹塚さんたちを帰しちゃったあのスーツの人、いったい何なんだろう?」

ネウロ「確かに警察共を直接帰したのはあのスーツの男だが、
    恐らくスーツの男に命令を下したのは横にいるパーマの男だ。」

弥子「何でそんなことしちゃうんだろうね?」

ネウロ「この「謎」はトリック自体は単純なものだ警察だけでも十分に解決できるだろう」

弥子「じゃあ警察の人帰した意味ないじゃん!」

ネウロ「あくまで推測にすぎないが・・・あのパーマの男は我が輩に関心を持っているようだ」

ネウロ「そして・・・我が輩があまり人前では動けないことを察したのであろう」

天道「(さあ・・・どう動く?)」



弥子「これ・・美味しいけど料理じゃn(ry」

至郎田「しっしつれいn(ry」

至郎田「私はこれから厨b(ry」

加賀美「あの娘・・天道と一緒のことを・・」



天道「君もあの料理・・・いや料理とは呼べないな。まあいい、あれの味がわかるのか?」

弥子「あ・・はい。何だかあれを食べても幸せになれなくて・・あれは「何か」が違う・・」

天道「そうか、君は筋がいい。今度俺の料理をご馳走しよう。」

弥子「本当ですか!?嬉しい!って・・・・すいませんあなたは・・・?」

天道「俺か?俺は・・・天の道を往き総てを司る男天道・・・総司・・・!」

弥子「あはははは・・なんかすごいですねw
  (イケメンだし悪い人じゃなさそうだけど・・・ものすごく変な人だ)」

天道「ふっ・・当然だ・・ああ、ここは俺が貸し切っておいた君は横の男と捜査を続けるといい」


コミックの1ページ分ぐらいとばしますね


ネウロ「魔界777ツ道具・・・(イビルジャベリン)」

天道「やはり人間ではなかったようだな。貴様何者だ?」

ネウロ「やはり嗅ぎまわっていたのは貴様のほうか。そういう貴様こそ何者なのだ?」

天道「俺は天n(ry」

ネウロ「(馬鹿なのか頭がいいのかはっきりせんな)
    ・・・まあ貴様に言っても口外はしまい、我が輩は「魔人だ」」


天道・ネウロ ベラベラ・・ぺちゃくちゃ・・・


加賀美「ねえ、君、君もあいつに振り回されてるクチでしょ?(ボソっ」

弥子「実はそうなんですよーあいつ人使いが荒くて」

加賀美「女の子なのに大変だねーでも大丈夫!もし何かあったら絶対に俺が君を守るから!」


ネウロ「そろそろ我が輩も食事にするか」


___トリック説明___


至郎田「何故あっさり自白をしたかわかるか?俺はお前ら全員から逃げきる自信があるからだ!!!」

天道「・・・・(www)」

至郎田「数えきれない食物・薬物を精密なバランスではいg(ry」

至郎田「俺の究極料理!!ドーピングコンソメスープだ・・・」

クシカツ

ネウロ「くだらない(ry食べることはそれ自体が幸s(ry(ry」

至郎田「俺の料理は至高にして究極だ!」

ネウロ・・・ヒョイっ

弥子「え!?」

加賀美「来い!ガタックz・・・間に合わない・・」

加賀美「弥子ちゃん危ない!!!」  ドンっ


ゴシカァン!


弥子「加賀美さん!」

至郎田「・・フゥ~・・フゥ~・・・クワッ」

加賀美「・・・・・・・・・・」

天道「つくづく命を無駄にする男だ・・・・だが、許せんな。・・・・変身!」

ネウロ「ほう・・・これが奴の能力・・・」

カブト「キャスト(ryハイパーキャs(ryハイパークロックアップ!」

弥子「ネ、ネウロ!あの人どこにいっちゃったの!?」

ネウロ「分からん。だがこの「空間」にいないことは確かなようだ」


-------数分前-------


カブト「さて・・加賀美を持ち上げて・・・これでよし」

カブト「これで奴が死ぬことも、奴の能力を見られなくなることもなさそうだな。」


-----数分後の世界-----


加賀美「あれ・・?俺・・いきてる?」


ゴシカァン!

(この辺でカブトHクロックオーバー)

至郎田「(ry」

ネウロ「・・・(若干の記憶の混乱がある・・まあ今はそれより)」

加賀美「やったー!生き返ったー!何だかわからんがすごいぜ俺ェええええ!」

ネウロ「その程度で究極?笑わせるな。だが安心しろ。「謎」だけは我が輩が食ってやる」

カブト→天道「(これが奴の食事・・・!)おい加賀美、お前はあいかわらず人の食事中にうるさいな。
       静かにしてやれ」

加賀美「ん?誰が食ってるんだ?・・まあいいか」

ネウロ「(我が輩の食事に気づくか・・・)」

ピーポーピーポー 至郎田は逮捕されました(笑)

弥子「結局、あの人たち何だったんだろう?てか加賀美さん死ななかったっけ?何だか頭がもやもやするんだけど」

ネウロ「おそらく時空系列に干渉したのであろう。我が輩にも若干の記憶の混乱がみられる」

ネウロ「(簡単に操れる奴ではないのは確かだが、もし奴を奴隷にすることができたなら、
     究極の「謎」に近づくと同時に、魔力の節約にも・・・)ニタァ」

弥子「何だかやな予感・・・」

加賀美「まさかあんな姿になってしまうなんてなーある意味ワームより恐ろしいよ」

天道「それよりお前は何回死ねb・・・いや」

天道「それにしてもあの男、魔人と名乗っていたがイマイチ何が目的かつかめんな。」

天道「脳噛ネウロ・・・奴が一番の「謎」だな」

加賀美「あいつよりも俺は弥子ちゃんが気n(ry」

天道「奴とはまた会うことになりそうだな・・」



ひより「お前、何を見てるんだ?ハローワ・・」

天道「何でもない、お前が気にすることじゃない。
  (まさかおばあちゃんの遺産が尽きるとはな・・)」

天道「もはや脳噛どころの話ではないな・・・」

ひより「あ、お客さんだ、いらっしゃいませー」

弥子「讃岐うどんくださーい!」

ひより「うち・・・うどん置いてないんだけど・・」

天道「ん?この声は確か・・・それに妙な気配が・・」

天道「君は・・・あの時の」

弥子「えっと・・天道さんですよね?この店のコックさんなんですか!?」

天道「いや・・・それはだな・・・まあいい、この間の約束だ。俺の料理をふるまおう。」

ひより「おい、うちの材料かってに使うn(ry」

天道「交わした約束は必ず果たす、それが天の道だ」


-----数十分後------


ひより「この子本当によく食べるな・・・もう5万円分ぐらい食べてるんじゃない?」

天道「それだけ美味いということだ」

ひより「勿論、お前が払えよ」

天道「・・・・・・ああ」

弥子「おいしー!これ本当においしいです!」

天道「そ・・そうか・・まあそれは花に何故美しいのか?と聞くようなものだ」

ひより「お前・・強がってるけど・・このペースじゃ10万に届くぞ・・」

弥子「(美味しいし、ケータイないからあいつからのよびだしもないし・・・・・)」

ぶはっ

天道「どうした?弥子ちゃn・・・な・・!(気配の正体はこいつ・・)」

ネウロ  クイっ

弥子「すいません天道さん、こういう奴なんです」

ネウロ「被害を抑えてやったのだ貴様も来い(パクパク」

ひより「???変な奴等」



天道「なるほど、お前は魔界から来た魔人で謎をたべる・・・」

ネウロ「で、貴様は要約すると、美味いものを食べるニートという訳だな」

ネウロ「さらに我が輩はその懐の寒いニートの出費を抑えてやった心やさしき恩人という訳だ」

天道「因みに弥子ちゃん・・・あとどれくらい食べれたんだ?」

弥子「多分・・・あの二倍くらいは・・すいません」

天道「くっ・何が望みなんだ脳噛・・・」

ネウロ「我々は、探偵事務所をひらくのだ!」

ネウロ「という訳で、天道、貴様には食いぶちを与えてやろう」

ネウロ「それと天道、貴様カブト虫を模した鎧の様なものを身にまとっていたが、あれは我が輩もまとえんのか?」

天道「それは恐らく無理だ」

ネウロ「そうか、それは残念だ」

ヒョコッ

影山スーツver「あれは天道と・・・だれだ?」


未完結作品



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