黒子「ゴルゴ13?誰ですの?」

2010年04月10日 20:48

黒子「ゴルゴ13?誰ですの?」

1 :mmm:2010/04/06(火) 14:28:59.64 ID:FbYYEKsU0

リベンジです。

今回は無理せず原作の話を丸パクリです。



part1 忘れた料金

男1「例のブツを見せてもらおう。」

男2「ああ。これが今回取引するブツだ。」

男1「こいつは実に素晴しい品質だ。高値で買おう。」

男2「じゃあこれでどうだ?」

男1「じゃあ、この値で。」

男2「決まりだな。」

ガチャ

男1男2「だれだ!?」

黒子「ジャッジメントですの。」

男1「くそ!この俺がまさか刑務所行きだなんて・・・・・・・」

男2「・・・・・・・」

黒子「あら、そんな面倒なことはしませんわ。」

男1男2「どういうことだ!?」

黒子「わたくしはただ払い忘れた入園料を払っていただければ充分ですの。」

黒子「取引額の20%をわたくしに払えば見逃しますわ。」

男1男2「ちっ!」

黒子「あっこれをあげますわ。この遊園地のフリーパスですの。」

男1男2「くそー!」



黒子「さあこの資金でお姉さまとデート、デート!」




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part2 ゴルゴ見つかる

黒子「さあ、お姉さま!今日は黒子と一緒に遊園地でデートですわ!」

ビリビリ「でも黒子。変なことしたら承知しないからね!」

黒子「大丈夫ですわお姉さま!変なことなんてしませんわ!」

ビリビリ「ならいいけど。・・・・・・・!?」

黒子「・・・・・・・?」

ビリビリ「ねえ黒子。あの男を見て。」

黒子「あの目つきの悪い男?」

ビリビリ「そう。あの男!どこかで見覚えが・・・・・・・」

黒子「きっと気のせいですわ。」

ビリビリ「いやそんなはずは・・・・・・・!ゴルゴ13だわ!間違いない!」

黒子「ゴルゴ13?だれですの?」

ビリビリ「凶悪なテロリストよ!黒子!直ぐに遊園地の警備員室に行くわよ!」

黒子「えっ!わかりましたわ!」


警備員室

黒子「これは一体どういうことですの?」

ビリビリ「説明はあと!そこの男1、あそこのカメラをズームして!」

男1「わかりました。」

ゴルゴ13「・・・・・・・」

ビリビリ「やっぱり!ゴルゴ13だわ!」

黒子「だから誰ですの、その男は?」

ビリビリ「まって。今データを印刷してるから。」

ビリビリ「はい。これ読んどいて。」

黒子「えーと。ゴルゴ13 テロリスト!?」

ビリビリ「そうよ。あの男はゴルゴ13.テロリストよ!」

ビリビリ「金さえ払えばどんな依頼でも引き受ける最低なやつよ!」

黒子「そんな男がなぜこんな所に?」

ビリビリ「わからない!でもなにかする!」

ビリビリ「まだゴルゴ13は入場はしてないわね。」

ビリビリ「男1。なんとかしてあの男を一般人から隔離させて!」

男1「なんとかします。」


入場門

ゴルゴ13「・・・・・・・」

パンパカパーン!

男2「おめでとうございます!あなたはこの遊園地の100万人目のお客様です!」

男2「記念品の受け渡しがありますのでどうぞこちらへ。」

ゴルゴ13「・・・・・・・」

女の子「あのオジサンすごーい!」

母「すごいわねー!」

ゴルゴ13「・・・・・・・」

女の子「オジサンどうしたの?」

ゴルゴ13「・・・・・・・」

母「100万人目を私たちに譲るの?」

母「そんな幸福をなんで・・・・・・・?」

ゴルゴ13「・・・・・・・幸せは似合う人もらうべきだ・・・・」

女の子「オジサンありがとう!」

母「本当にありがとうございます!」

ゴルゴ13「・・・・・・・」



男2「失敗しました。」

男1「了解。」

男1「粋なことしますね、あの男」

ビリビリ「なにのん気なこといってんのよ!」



part3 ジャッジメント集結

ビリビリ「くそ!どうすれば・・・・・・・」

黒子「お姉さま、あんな男はほうっておいてデートしましょう。」

ビリビリ「黒子はあの男の恐ろしさを知らないのよ!」

ビリビリ「あの男は人類の敵!悪魔よ!」

黒子「でもお姉さま。ゴルゴ13のプロフィールを見ましたが、あの男は能力者ではありませんわ。」

黒子「悪魔でもしょせんただの人間。無能力者なら黒子がさっくり捕まえますわ。」

ビリビリ「ダメ!黒子にそんな危険なことさせたくない!」

黒子「お姉さまが黒子のことをこんなに心配するなんて!」

黒子「黒子感激!」

黒子「じゃあこうしましょう、お姉さま。」

黒子「腕が立つジャッジメントを何人か呼んで捕らえさせますわ。」

黒子「能力者と無能力者の戦いなんて目に見えてますわ。」

黒子「そしてゆっくりデートしましょう。」

ビリビリ「ならいいわ。でも・・・・・・・」

黒子「でも?」

ビリビリ「デートはゴルゴ13の死にざまを見てからでいい?」

黒子「もちろんですわ!」



ジャッジメントの集団「到着しました!」

ビリビリ「この男を始末してほしいの。」

黒子「テロリストですわ。」

ジャッジメントの集団「・・・・・・・!」

ビリビリ「任せたわよ。」

ジャッジメントの集団「了解!」



part4 能力者かもしれない

黒子「なんだかワクワクしますわ。」

ビリビリ「私もよ黒子。」

ビリビリ「だってあのゴルゴ13の死にざまを見られるのよ!」

黒子「しかしゴルゴ13という男はすごいですわ。」

黒子「あんな事件やこんな事件もあの男の仕業だなんて。」

ビリビリ「だから悪魔なのよ。ゴルゴ13は!」

ビリビリ「やっぱり不安になってきた・・・・・・・」

黒子「もう!お姉さまったら心配症なんだから。」



ゴルゴ13「・・・・・・・」

男1「目標に動き!」

男1「目標は現在建設中の新エリアへ侵入」

男1「ジャッジメントは直ちに新エリアへと向かって下さい。」

ジャッジメントの集団「了解!」

ゴルゴ13「・・・・・・・」

ジャッジメント1「・・・・・・・」

ジャッジメント1「でやー!」

ゴルゴ13「ふんっ!」

ジャッジメント1「ぐあー!」バタッ!

男1「ジャッジメント1がやられた!」

男1「充分に警戒しろ!」

男1「目標が逃走した。」

男1「目標は西に向かっている。」

ジャッジメントの集団「それは好都合だ。挟み撃ちできる!」

男1「目標来ます!」

男1(・・・・・・・消えてる!?)

ジャッジメントの集団「どういうことだ。いないぞ?」

男1「こちらからも目標を確認出来ない!」

ジャッジメントの集団「なぜだ?」

男1「わからない。」

バン!バン!バン!

ジャッジメントの集団「ぐあー!」

男1「上だ!目標は上にいる!」

ゴルゴ13「・・・・・・・」

ジャッジメントの集団「ちきしょう!こんな小細工を!」

ジャッジメントの集団「能力者をなめるな!」

ゴルゴ13「・・・・・・・」



ビリビリ「ちょっとどうなってるのよ!」

ビリビリ「なんでゴルゴ13は銃を所持しているの!?」

ビリビリ「入場するときにする所持品の検査はやったの!」

男1「したはずですよ。じゃなきゃ入場出来ません。」

ビリビリ「ならなんで!?」

黒子「それ以前になんでただの無能力者が能力者を倒せるの?」

黒子「こんなことありえませんわ!」

男1「私に言わないで下さい!」

男1「とにかくあの男が能力者を倒したのは事実です!」


ゴルゴ13「・・・・・・・」


男1「ジャッジメント全滅しました・・・・・・・」

黒子「なんですって!?」


ゴルゴ13「・・・・・・・」


黒子「しかも無傷!?」

黒子「ありえない!ありえませんわ!こんなことって!」

ビリビリ「もういい!私が行く!」

黒子「お姉さま!」

ビリビリ「だってそれしか方法はないわよ。」

黒子「そんな行かないでお姉さま!」

ビリビリ「大丈夫よ黒子。絶対に始末する!」

黒子「お姉さま・・・・・・・」


part5 切り札

ビリビリ「くそ!ゴルゴ13めっ」

ビリビリ「絶対に始末してやる!」

ビリビリ「このレールガンで絶対に!」


関係者以外立ち入り禁止

ビリビリ「きっとここだわ。」

きぐるみ「・・・・・・・」

ビリビリ「そこのあんた立ちなさい!」

きぐるみ「・・・・・・・!?」

ビリビリ「さあおとなしく死になさい!ゴルゴ13!」

きぐるみ「まってくれ!」

ビリビリ「!?」

きぐるみ「俺はゴルゴ13とかいうやつじゃない!」

きぐるみ「俺はただ酒を飲んでさぼってただけだ!」

ビリビリ(どういうこと?じゃあゴルゴ13はどこに?)

きぐるみ「なあ、すまなかった!許してくれ!」

ビリビリ「ええい!邪魔よ!さっさと消えろ!」

ビリビリ(くそ!どこにいる!)

ビリビリ「出てこい!ゴルゴ13!どこにいる!」

ゴルゴ13「・・・・・・・」

ビリビリ「出て来たわねゴルゴ13!」

ゴルゴ13「・・・・・・・なぜ俺を狙う・・・・」

ビリビリ「聞かなくてもわかるでしょう。」

ゴルゴ13「・・・・・・・」

ビリビリ「今日はあなたの命日よゴルゴ13。」ビリッ!バチッ!

ゴルゴ13「・・・・・・・」

ビリビリ「ここは狭い通路。逃げ場はないわ。」

ビリビリ「あなたは私のレールガンで死ぬの。」・・・・・・・ピーンッ!

ビリビリ「死ねー!」

・・・・・・・

ビリビリ「・・・・・・・やった!倒した!」

ビリビリ「私はあのゴルゴ13を倒した!」

ビリビリ「あははははははははははは!」

チャキッ!

ビリビリ「へっ!?」くるり

ゴルゴ13「・・・・・・・」

ビリビリ(生きてる!?なんで!?)

ビリビリ(まさかあの一瞬の間に天井のパイプに掴まって避けた!)

ビリビリ(そして後ろに回りこんだ!)

バン!

ゴルゴ13「・・・・・・・」



男1「御坂さんがやられました・・・・・・・」

黒子「・・・・・・・」

男1「白井さん!」

男1「白井さん!大丈夫ですか?白井さん!」

黒子(・・・・・・・)

黒子(信じたくありませんわ。お姉さまが死ぬなんて・・・・)

黒子(あいつは本当に悪魔ですわ。)

黒子(はっ!確かあいつは・・・・・・・)


プロフィール

・・・・・・・ゴルゴ13は自分に危害を加えた人物の関係者も始末する。


黒子(そんな!わたくしは死ぬの!?)

黒子(いや私はただのジャッジメントで、お姉さまとはただデートをするだけだった。)

黒子(そうですわ!わたくしは無関係ですわ!)

黒子「ははっ!ははははははは!」


part6 兄がいたはずだった

幼女「おじいちゃん!学園都市の遊園地って凄いね!」

おじいちゃん「ああ、そうだね。」

おじいちゃん「・・・・・・・実はおじいちゃん、お前に秘密にしていることがあるんだ。」

幼女「なーに、おじいちゃん?」

おじいちゃん「本当はお前にはお兄ちゃんがいるはずだったんだ。」

幼女「えーそうなの!」

おじいちゃん「ああ、そうだよ。でもお前が生まれる前に死んだんだ。」

幼女「どうして死んじゃったの?」

おじいちゃん「悪い人に殺されたんだ・・・・・・・」

幼女「そんな!?」

おじいちゃん「私はあの悪党を絶対に許さない!」


数年前

おじいちゃん「どうだい?遊園地は楽しいか?」

お兄ちゃん「うん!とっても!」

おじいちゃん「それはよかった。」

お兄ちゃん「ボク次はあれにのりたい!」

おじいちゃん「ジェットコースターか。よし連れて行くよ。」

お兄ちゃん「やったー!」


乗り場

黒子「次の方どうぞー」

お兄ちゃん「はーい!」

黒子「あら、おじいちゃんおじいちゃんは乗らないんですの?」

おじいちゃん「私はただの付き添いだから。」

黒子「あらそう。」ギチギチッ!

黒子「くそ!このポンコツ!」

黒子「まあいいわ。」

おじいちゃん「そんなんで大丈夫なのか?子供は身体が小さいし、動き回る。」

黒子「こんなの飾りですわ。」

黒子「さあ地獄へ出発ですわ!」

おじいちゃん(大丈夫かな・・・・・・・)

キャー!ワー!

おじいちゃん「・・・・・・・」

バキ!ポロ!

おじいちゃん「!!」

野次馬「大変だ!ジェットコースターか人が落ちたぞ!」

野次馬「早く救急車を呼べ!」

野次馬「しかもこの子まだ子どもじゃないか!付き添いの人はどこだ!」

おじいちゃん「通して下さい!私はあの子の祖父です!通して下さい!」

おじいちゃん「ああ!これが私の孫なのか!?」

おじいちゃん「貴様!許さんぞ!」

黒子「わたくしは悪くありませんわ!」

おじいちゃん「貴様よくもそんなことが言えるな!」

黒子「わたくしは見ましたわ!この子が万歳しながら飛び降りたのを!」

黒子「この子は自分の意思で飛び降りたの!」

黒子「だからわたくしは悪くありませんわ!」

おじいちゃん「貴様!白井黒子か、忘れんぞ!絶対に貴様を地獄に落としてやる!」



おじいちゃん「・・・・・・・」

おじいちゃん(学園都市はあの悪魔をかばった。そしてただの不幸な事故ということでかたずた。)

おじいちゃん(そしてあの悪魔は今も生きている。)

おじいちゃん(だがそれも今日で終わりだ。)

おじいちゃん(あの男ならレベル4でも5でも始末してくれる。)

おじいちゃん「・・・・・・・」

幼女「おじいちゃん泣いてるの?」

幼女「おじいちゃん泣かないで。私大きくなったら悪い人をやっつけるから!」

おじいちゃん「ありがとう。でももうすぐ悪い人ヒーローがやっつけるから。」

幼女「すごーい!ヒーローってだれなの?」

おじいちゃん「それはね・・・・」

おじいちゃん「おお!あなたは!」

ゴルゴ13「・・・・・・・要件を聞こう。」



76 :mmm:2010/04/06(火) 18:12:52.61 ID:FbYYEKsU0
終わりました。前回、勢いだけで無理やり書いてしまったことを反省しました。
なので、今回はゴルゴ13のエピソードの登場人物を置き換えるだけにしました。

それならだけなら別にわざわざ置き換える必要はないじゃないか。と思うかもしれません。
しかし私はただのゴルゴ厨。ただたんに他の作品の人物をゴルゴ13に殺させたいだけです。すまん。


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コメント

  1. 名無し―ネームレス― | URL | 6PKFL2fc

    Re: 黒子「ゴルゴ13?誰ですの?」

    前回といい今回もゴルゴ強過ぎるwwww

  2. 名無し―ネームレス― | URL | -

    Re: 黒子「ゴルゴ13?誰ですの?」

    ゴルゴならハンタの念能力者でも、中級以上の達人でさえなければ殺れそうだ

  3. 名無し―ネームレス― | URL | -

    美琴が物騒スグル

  4. 名無し―ネームレス― | URL | -

    数年前?この黒子の歳幾つだよw

  5. 名無し―ネームレス― | URL | HMle0tCc

    まさに便所の落書き

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