鬼作「ええぇ?鬼作めを軽音部の顧問にでございますかぁ?」 第二話

2010年04月25日 21:11

鬼作「ええぇ?鬼作めを軽音部の顧問にでございますかぁ?」

125 :1:2010/04/15(木) 01:57:20.00 ID:+ge6Ry5j0


第二話


鬼作「ガキ~のこ~ろから 鬼畜モン~」

鬼作「気付いたと~きにゃ~ 少年院~」

鬼作「世間のか~ぜは 冷たくて~」

鬼作「どうせお~れは はぐれ鳥~」

鬼作「ヨイヨイッ、と」

鬼作「へっへっへ、こんぐらっちゅれいしょ~ん」

鬼作「くっくっく、俺様の華麗な美技にさわ子 げっちゅ~」

さわちゃん「なになに、今の歌。だっさいわねー」

鬼作「…………」

さわちゃん「ねえねえ、なんか言ってよ」

鬼作「しっかしお前なぁ、セックスになると性格が変わるなんてきいてねぇぞ」

さわちゃん「な、なによぅ。仕方ないじゃない」

鬼作「けっ、仕方なくあるか馬鹿。もう一回ぶっ犯すぞこらぁ」

さわちゃん「でも鬼作さんがはじめてよ。私のデスメタル的腰使いに耐え切れたの」

鬼作「おめぇがよく彼氏に振られるってのはよぉ、このせいなんじゃねぇのか?」

さわちゃん「知らないわよぉ、うるうる。でもそれに耐えられる鬼作さんが彼氏になってくれて嬉しいわ」

鬼作「彼氏ぃ!? 俺とお前はご主人様と肉人形なんだよ。勘違いしてんじゃねえ」

さわちゃん「んもう、照れちゃってー。でも、おじさんの彼氏なんて新鮮でいいかもー」ウフフ

鬼作「…………」

鬼作「……これじゃあ肉壺の自覚を持たせるまでにちっと時間が必要だなぁ」

鬼作「毎晩膣壁が靴底みてぇにすり減るまで犯してきっちり立場を教えてやるぜ」

鬼作「イく時にシャウトする癖も直して、じっくり完璧な肉便器にしてやるぜ」

鬼作「くっくっく……」

さわちゃん「卑屈な笑みでもけっこうかっこいいわねー」

鬼作「…………」

鬼作「……まあ、今はさわ子は放っておいて、そろそろ本命のお嬢様共の花園でも……」

鬼作「くっくっく」



注)そういったシーンは特に書く気がおきなかったので飛ばしました。


←ブログ発展のため1クリックお願いします
鬼作「ふああぁ、バッドモーニィーング」

鬼作「さわ子の調教は順調だが、なんだかメタルのリズムが腰回りを中心に染み付いちまったぜぇ……」

鬼作「脈拍以外にリズムというものに縁のないこの俺が、
   はじめてリズムというものを体得しちまいそうだったぜぇ」

鬼作「それにしてもそろそろ、……あ~、なんだっけ? 学園祭みたいなのがあるんだっけか?」

鬼作「それを理由にあいつらと行動すりゃあ、ネタの一つや二つ、ちょろいもんよぉ!」

鬼作「ところどころに難ありと思ったが、なかなか順調な鬼畜ライフだぜ」

トコトコトコ

鬼作「んん?」

律「あ、いたいた。おっじさーん!」

鬼作「おっと、さっそく性器が向こうから来て下さりやがったぜ」

律「?」

鬼作「いえいえ、どうも律お嬢様。今日はいかがなさいましたか?」

律「今、暇? ちょっと軽音部のことで用事があるんだけど」

鬼作「暇も暇で御座いますよぉ。やることがないので今から手……」

律「そっか、よかった! ちょっと音楽室まできてよ!」

鬼作「へいへい、かしこまりましたぁ。音楽室でしっぽり洒落こみ……」

律「でねでね!? 文化祭で演奏する曲のことなんだけど、やっぱり顧問の先生にも相談しておこうと思って」

鬼作「…………少しは聞けよなぁ?」ボソリ

ガチャリ

鬼作(三日ぶりかぁ、この部屋に来るのは。)

鬼作(どこにカメラ仕掛けたらネタが手に入るかぁ? あっちか、こっちか。いや、そっちか)

唯「おじさんこんちはー!」

紬「鬼作おじさまこんにちは」

澪「ぁ……ぅ……こんにち、は……」

澪(怖がってちゃ駄目だ! あのひとはきっといいひとなんだ!)

鬼作「お嬢様方、ご機嫌麗しゅうございますぅ、くっくっく」

澪(ひぃい、やっぱり怖いよぉ)

律「じゃあ、演奏してみるから、そこに座って聞いてみてね」

でれでれでっで ででっ ででっ

鬼作(まえのり、あとのり、りずむせくしょんがバラバラ……)

鬼作(……って俺は何マトモなことを考えてんだぁ!?)

鬼作(オッパイと馬鹿ガキが跳ねまわってうまいことパンチラしてるじゃねえか)

鬼作(とりあえず、撮っとくか)

でででれでっで ででで

パシャリ

でででで……

じゃじゃーん……

鬼作(ぐへへ、青のストライプと純白リボンちゃんげっちゅーーーー)

澪「……って感じのオリジナルなんですけど」

律「どうどう? 顧問として!」

鬼作(ちっ、俺は音楽が全然だって何回言えば気が済むんだよコイツ等はよぉ)

鬼作「ええと、はぁい。大変素晴らしいかと」

唯「え? やっぱりー!?」パアア

鬼作「でも、しかしながらですねえ、この、じゃんがじゃんが五月蝿ぇのには、声は入らないので御座いますか?」

澪「はうっ! ボーカル忘れてたっ!」

澪「しまったぁぁ、歌詞もまだだぁぁぁ」

律「しまったぁ! すっかり忘れてたぁ!」

鬼作(ほんっとうに馬鹿じゃねえのかこのメス共は。チ○コ突っ込んだら俺まで馬鹿にならねぇかぁ?)

紬「歌詞は、澪ちゃんが書くんだよね?」

澪「う……ぅん」

唯「あはは、頑張ってね、澪ちゃん!」

澪「う……ぅん」ウルル

律「そんな目でこっち見るなー。……うーん、こればっかりは私らはどーしようもないからなー」

澪「だよ、ねぇ……」

鬼作(ちっ……勝手に悩んでろってんだ。俺は不協和音のせいで三半規管が壊れちまいそうだぜ)

鬼作(なんか仕返しできねえかなぁ? …………ん!)ピーン

鬼作「澪お嬢様、澪お嬢様」

澪「はひっ!?!?」

鬼作「そう毎回身構えられては鬼作もハートに傷がついてしまいますがぁ?」

澪「ごっ、ごめんなさい」

澪(このひとは見た目あれだけどいい人なんだ! 怖がるなわたし!)

澪「そ、それで、どうかしましたか?」

鬼作「はぁい」ニヤッ

鬼作「この鬼作、今の大変素晴らしい曲を聴いて、自然と歌詞が浮かんでまいりました」

澪「そ、そうなんですか?」

鬼作「それでですね。素人ながら澪お嬢様のお力になりたいと思い、今からその歌詞をお教えいたします」

澪「あ、ありがとうございます……」

律「おー、良かったじゃん澪ー」

唯「おじさんおじさん! 私にも教えてー」

鬼作「いえいえ、なんせ初心者のたわごと。人様に知られると恥ずかしいので、ぜひ澪お嬢様だけにと……」

紬「うふふ、なら私たち、向こうのほうにいってますね」

ゾロゾロ

澪(あ、みんな行かないで……)

鬼作(くっくっく、鬼畜モンの溢れる才能を味あわせてやるぜぇ!?)

澪(うわっ、近づくと臭いよぉ……魚と卵の腐ったののにおいがするよぅ……)

澪(それになんなのあの髪の毛……粘土みたい。何時から洗ってないんだろう……)

澪(あのタオルものすごく不潔そうだよぉ)

澪(……って、そんなことばかり考えてちゃ失礼だ! 律にまた怒られちゃう)

澪(作詞も手伝ってくれてるんだし、このひとはきっといい人なんだ……)

澪「あ、あの……その、歌詞と言うのは」

鬼作「今から教えて差し上げます」

鬼作「耳の穴をよぉ~くかっぽじって聞きやがってみてください」

澪(か、かっぽじって!?)


ぐちょぐちょ強姦(レイプ)

作詞  伊頭 鬼作

ナニをみてると いつもアソコBICHO☆BICHO

ゆれるおっぱいマシュマロみたいにふわ☆ふわ

いつもマン汁君のマゾ顔

ずっと見てても気付かねぇよな

膣の中なら二人の距離縮められるのになぁ

ああ(レイプの)カミサマお願い

二人だけの ドrape timeください☆

お気に入りの肉人形抱いて今夜もヒィヒィ♪


ぐちょぐちょ強姦(レイプ) ぐちょぐちょ強姦(レイプ) ぐちょぐちょ強姦(レイプ)


…………

鬼作「……以上でございますよ、澪お嬢様」

鬼作(くっくっく、どうでぃ鬼畜モンの先っちょからビュルビュル溢れんばかりのセンスはよ)

鬼作(原曲レイプどころか原曲の大輪姦祭りだろぉ?)

鬼作(その未発達な生殖器でも濡れてきてんじゃねえのか?)

澪「」プシュー

鬼作「おっと、感じすぎてショートしちまったようだな」

律「おい、澪!? 澪!? なーにやってんだよー!」

鬼作(このオッパイ娘には引き続き地道に追い込んでいくか)

鬼作(さて、今日はもう帰って寝るか)



鬼作(と、みせかけて帰らねぇのが鬼畜モンってんだ)

鬼作(もうちょっと粘った方が、大物のネタが釣れるとみたぜぇ?)

律「澪はとりあえずソファーで寝かせとくかぁ」

唯「今日はもう練習どころじゃないかもねー」

紬「そうね……」

紬(澪ちゃんの失神顔ってなんか凛々しい。ちゅっちゅしたい)

唯「それにしても、おじさん、澪ちゃんに何て言ったのー?」

鬼作「……えっとですねぇ」

鬼作(どう答えたもんか。
   あのオッパイ娘があんまりにも虐めて欲しそうなツラしてるから、ついつい後先考えずに動いちまった……)

律「そうそう、何て言ったのさー」

鬼作「え、えぇーっと、そうでございますねぇ……」

鬼作(ちっくしょー、何も思いつかねえ……)

律「あー、もしかして過激な歌詞だったりする? メタルみたいな」

鬼作「! そ、そうなんでございますよぉ」

鬼作「鬼作めはそのメタルというものに目がないものでして、つ~いつい過激な歌詞にしてしまうので御座います」

律「あー、やっぱそんなところだろうと思ったよ。澪ったらすごい初心だから、今度から気をつけてね?」

鬼作「本当に申し訳ございませんで……」

鬼作(なんとかなったな…)

唯「メタルってどんな歌詞なの?」

律「えーと、『KILL YOU!』とか、『オマエを殺してオレも死んでやるー!』、みたいな感じかな」

鬼作「そうそう、まさにそのような歌詞でして……」

律「そりゃー乙女な澪お姫様には、きつかったみたいだなー」

紬(鬼作おじさまったら案外ハイカラ……)

律「あ、でもね、おじさん」

鬼作「? はい、何で御座いましょうかぁ?」

律「あのね。澪とはあんまりうまくいかないと思ってるかも知んないけど、
  おじさんにはこれからも普通に澪に接してほしいんだ」

鬼作「は、はぁ……。それはどういうことでございますか?」

律「あたしとしてはさー。
  澪が澪にとって苦手なおじさんと仲良くなれたなら、澪もちょっとは変われると思うんだ」

紬「律っちゃん……」

律「てへへー。だって幼馴染がずっと人見知りだったら困るじゃん? そんだけだよそんだけー」

唯「照れてるりっちゃん可愛いー」ニコ

律「ばっか! ほんとにそんだけなんだからなー!」

鬼作「……」

鬼作(へえへえ、馬鹿マ○コどもはどういうわけか毎度俺に都合のいい解釈をしてくださりやがる)

鬼作「律お嬢様はとてもお優しいですねぇ……くっくっく」

律「頼むようでごめんね、おじさん」

鬼作「いえいえ。この鬼作、微力ながら喜んでお手伝いさせていただきます」

鬼作(そしておめぇの望み通り、人見知りの解消どころか会う男全員に股ぁ開くような肉便器に調教してやるよ)


~その日の夜~

澪「あああああ、やっぱりあの人は怖いよぉぉ」

澪「あの人絶対おかしいのに、律には同相談しても私の人見知りのせいになっちゃうし」

澪「どうしたらいいんだよーーーー」ウエーン

澪「それとは別問題で歌詞だってすぐに考えなきゃいけないのに」

澪「あんな変なの聞かされちゃったらもう何も書く気が起きないーーーっ」

澪「えぐ、えぐ……ぐちょぐちょレ……レイプだなんて」

澪「ああああ、最悪すぎるよおおぉ」

澪「でも歌詞は考えないといけないわけだし……」

澪「うーん……」

じゃんじゃかじゃんか

澪「……きみをみてると……いつも……」

澪「ハッ!?」

澪「どうしてあの歌詞を口ずさんじゃうんだーーー」ウアアアアア

澪「どーーーすればいーーーのよーーーーーーーー!!」


~そして次の日~

律唯紬「できたぁ!?」

「あ、うん……」

唯「みせてみせてー!」

澪「えっ!? もう!?」

律「もうって……(笑)」

紬「わたしもみたいなー」ニコ

澪「で、でも、はずかしいー」

唯「大丈夫だよー。笑ったりしないよー」

律唯紬「どれどれ……」


『ふわふわ時間』

キミを見てるといつもハートDOKI☆DOKI

揺れる思いはマシュマロみたいにふわ☆ふわ

いつもがんばる君の横顔

ずっと見てても気づかないよね

夢の中なら……(以下略)


律(うっわ、背中が痒い!)

唯「すごくいいよ! 私はすごく好きだよ!」

律(あらー?)

律「む、ムギは? どう思う?」

紬「私も、すごくいいと思うよ」

律(あららー?)

律「わたしはあんまり良くないっていうかなんてーかさー。ねえ澪……」

澪「…………」←聞いてない

澪(ああ、言えない。結局あの人の歌詞が頭から離れずに、だいたいパクっちゃったなんて……)

澪(ああ、サイアクだ、私)

澪「…………」ウルウルウル

律(げっ! 泣きそうじゃん!)

律「じゃ、じゃあこれでいこっか」

唯「さんせー!!!」

澪(こ、これにきまっちゃった……。凄い罪悪感……)

澪「……」ウルル

律(!? なんで肯定しても泣きそうなの!?)


~それから某刻某所~

さわちゃん「ひっ、ひっ……」

鬼作「そのまま壊れちまい……なっと!」ビュルルルゥ

さわちゃん「あぎいいいいぃいぃいぃいいい!!!!!!!!!!!!!」

…………

鬼作「ふぅ……あと二十発は出来そうだが、残りの楽しみは寝る前の手淫にとっとくか」

さわちゃん「鬼作さんって精力絶倫よね」

鬼作「ああぁん!?」

さわちゃん「あ……ご、ご主人様ってたくましいんですね」

鬼作「ケッ。お前も何で白目剥いて五秒後に復活すんだぁ?」

さわちゃん「てへっ」

さわちゃん「そういえば鬼さ……ご主人様知ってます?」

鬼作「あぁ? なにをだ?」

さわちゃん「軽音部のみんな、曲が出来たから学園祭に出るんですって」

さわちゃん「でね、その歌詞がまたムズっっ痒くて」

さわちゃん「ふわふわ時間っていうタイトルでね? すごい甘ったるいの」クスクス

鬼作「ふわふわ……時間だとぉ?」

さわちゃん「そうなの。『きみを見てると~~(以下略)』ってので」

鬼作(お、俺の考えた歌詞のオマージュじゃねえか!)

鬼作(あのオッパイ娘、案外したたかな奴なんじゃねえかぁ?)

鬼作(しっかし、最悪と言っていいぐれぇ改悪されてるじゃねえか……)

鬼作(訴えるとこに出たら賠償金でるぞこりゃあよぉ……)

鬼作(しかしそれにしてもよぉ、歌詞の土台がいいよなぁ?
   俺の歌詞をパクるなんてオッパイ娘もセンスあるじゃねえか)

鬼作「くっくっく……」

さわちゃん「でしょー!? おっかしいでしょー!? 歌詞だけなら馬鹿みたいでしょー!?」

鬼作(…………)

鬼作(…………なんだぁ? なんかムカムカしてきたぞ?)

鬼作「オラぁ、さわ子ぉ! まだまだ躾が足りねぇなぁ? やっぱり一晩中ハメ倒してやるぜぇ!!」

さわちゃん「ああんっ!?」wktk

………………

鬼作「それにしてもよぉ、さわ子の話によればあのオッパイ娘は俺の歌詞をパクったわけだろ?」

鬼作「コレをネタできやしねえか?」

鬼作「見たところあいつは悪いことをしといてダマで通せるタマじゃねえからなぁ」

鬼作「その負い目をうまく追い込んでやりゃあよぉ……」

鬼作「……くっくっく、大変だよなぁ感情豊かなバンピーってのはよぉ」

鬼作「俺様みてぇに性欲しかなけりゃ、世界も平和なんじゃねえか? くっくっく」

鬼作「とりあえず様子を見に行くか」

ガチャリ

鬼作「こんにちはお嬢様方、ご機嫌いかがでございますか?」

澪「あっ……!」

唯「おじさんこんちはー」

紬「鬼作おじさま、こんにちは」

律「おじさんこんー! ホラ、澪もちゃんと挨拶しなきゃ」

澪「ぁ……ああ。こんにち……は」ビクビク

鬼作(おうおう、こいつぁ予想通り、予想以上だぜ)ニヤリ

律「そうそう。学園祭に出す曲、ちゃんと出来たよ!」

唯「歌詞、澪ちゃんがすぐにつくってくれたんだよ! すっごい可愛いの」

鬼作「山中先生様から聞いておりますですよぉ、はい」

鬼作「流石は澪お嬢様……曲も歌詞も作れて、まことに多才で御座いますねぇ」

澪「……っ」ズキッ

紬(…………澪ちゃん?)

鬼作(くっくっく、コマーシャルのチワワみてえな顔してやがる)

澪(な……なんで私は黙ってるんだ!? )

澪(言うこと、いわなくちゃいけないことがあるんじゃないのか!?)

澪(で、でも……あの人はおかしい人で変質者で)

澪(ううん、そんなこと今は関係ない……でも)

澪(それになんであの人も……)

澪「…………」

鬼作「澪お嬢様は本当に素晴らしいですねぇ」

鬼作(ホレホレ、どんどん罪の意識に苛まれろよ)

鬼作「鬼作めは普段、歌などというものは猥歌ぐらいしか唄いませんが、この歌詞の良さはよぉぉく分かります」

唯「わいか?」

鬼作「はあい、日本の猥歌百選ならば、どれも暗記してございます」

鬼作「……まあ、ただのおやぢギャグで御座いますよぉ。真剣な眼をされても困りますで」

律「だよねー」アハハ

鬼作「そして名歌詞を作っても、それを鼻に掛けない澪お嬢様のお人柄も、ねぇ?」

鬼作「素晴らしいの一言に尽きませんかぁ?」

澪「…………」ズキンズキン

鬼作(歯の浮くどころか、歯が全部抜けちまうよぉなセリフだがよ、今のお前には痛ぇだろぉ?)

鬼作「あの歌詞! まさにエゲレス貴族が道端で粗相をするかのごとき上品さでございました」

鬼作「そもそも曲! テンポもよろしく某高架下にある店のサービスタイムを連想されるぐらいでした」

唯律紬←よくわかんないけど褒めてるんだろうなと思ってる。

鬼作(今日はピンポイントで鬼畜爆撃だぜぇ?)

鬼作「それにさらに素晴らしくは……」

澪「お、おじさん!!!」

律唯紬「!?」

鬼作「どうかなさいましたかぁ、澪お嬢様」」

澪「どうして、どうしてそんな……」

鬼作「はぁい?」

律「澪?」

澪「……っ。……ちょっと来て! 私と一緒に来て!」グイグイッ

鬼作「おっとっとっとぉ?」

唯「み、澪ちゃ……」

紬「唯ちゃん。……いかないでおいてあげましょ?」

律「……そうだな」


……………


鬼作「屋上まで連れてこられるなんて、いったいどのようなご了見でございますかぁ?」

澪「…………」

鬼作「……女子高だと屋上はどのように利用されていたりするのでしょおねぇ?」

鬼作「ご存知ですかぁ? 共学では、まだ青々とした肉欲関係のガキ共がおセックスをへこへこへこへこ……」

澪「おじさん!」

鬼作「……いかがしましたかぁ?」ニヤリ

澪「あなたはっ、私の知るなかじゃすごく最低な人だっ!」

澪「変態なことをを悪びれずに言うしっ!」

澪「臭いし、不潔だし、しゃべり方もおかしいしっ!」

澪「私の曲に気持ち悪い歌詞をつけるしっ!」

鬼作「…………」ニヤニヤ

澪「なのに……!」

鬼作(くっくっく、怒鳴るだけ怒鳴って、罪の意識でぶっ壊れちまえ。骨とオッパイだけは拾ってやるからよぉ)

澪「なんであの場で私を怒ってくれなかったんだっ!」

鬼作(………はぁ!?)

澪「私、歌詞を盗作してしまって、それが私の力みたいに認められちゃって」

澪「みんなに今さら言うに言いだせなかった!」

澪「苦しかった、でもみんなに言えなくてっ……」ボロ…

澪「だから、あなたに責められたかったのに、私の悪いのを認めたかったのに」ボロボロ

澪「どうして優しい言葉しかいってくれないんだ!!!」

鬼作(はぁぁぁああぁ!?)

澪「あなたは優しさからそういってるのかもしれないけど、私は辛くて……怖くてっっ」ボロボロ

鬼作「う………うう?」

鬼作(ななな、なんだとぉ!? このガキ、アレが皮肉だって分からなかったのかよ!? 
   悪意バリバリだったじゃねえか!?)

鬼作「あ、あのなぁ、てめぇ。箱入りなのもいい加減にしやがれってんだ……」

鬼作「俺は鬼畜モンの作法としてだなぁ、卑劣な皮肉を言いまくってだなぁ!?」

澪「うっ……えぐっ」ボロボロ

鬼作「違うっつってんだろぉ!? 人の話を聞けよてめぇ!! 」

澪「ごめんなさいっ!! わたし、わたしいい~~!!」ダキッ

鬼作「ああ、もう、なにがどうなってやがんだ畜生めぇ!!」

鬼作(何故俺の鬼畜道が通用しねえんだぁ? ここは本当に地球圏かぁ!?)

鬼作(俺ぁドジ踏んだつもりはねえぞ!?)

鬼作(あんな猿でもわかる皮肉がどうしてわかんねぇんだよぉ!)

澪「えーんえーん」

鬼作(チッ。おめえに貸す胸はねえんだからはやく離れろってんだ!!)

鬼作(こんな姿死んだ兄貴達に見られでもしたら俺ぁもう)

鬼作(それかもう……この場でレイプしちまうか!?)

鬼作(そうだな……こいつぁもう俺の言うことを聞くしかねえだろうし)ムクムク

鬼作(予定と違うが、俺ぁ前からお前の汗で蒸れた下乳を堪能して……)ジャキーン

鬼作(視聴者共からも期待の声を頂いてるしよぉ、早速だが、おててのシワとシワを合わせて……)

鬼作(ん!?)

鬼作「!!!!!!!!!!!!!!」

鬼作(間違いねえ……ドアの所、だれかいやがる)

鬼作「くんかくんか、くんかくんかくんか……」

鬼作(この風に乗って流れてくるマ○コ臭…前に嗅いだなぁ? ひぃふぅみぃ……三人かぁ?」

鬼作(ってことはまず間違いねぇ、あの馬鹿三人だ)

鬼作(おいおい、それってよぉ、……今手が出せねぇってことじゃねか!!!!)

鬼作(俺の肉棒はスタンバイ済みなんだぞぉ!?)


~ドアの辺り~

唯「うっわー、りっちゃん隊長、なんかすごいことになってます!」

律「結局あたし達、こっそりついて来ちゃった」テヘ

紬「律ちゃん、誰に言ってるの?」

律「あははー、なんでもないよ。所でどんな話してんのかな、澪の奴」

唯「よく聞こえないけど、告白とかじゃないみたいです隊長!!」

律「それはそもそも選択肢にないぞ唯」アハハ

紬「………」

唯「あれ? ムギちゃんは覗かないの?」

紬「ええ」

紬(私の人生には必要のない風景だし)

紬「…………」

紬(それにしても、これは一体……どういうことかしら)

紬(おそらく昨日の鬼作おじさまの歌詞が何か関係してるんだわ)

紬(もし澪ちゃんの歌詞がおじさまの歌詞を参考にしていたとすると)

紬(澪ちゃんがそのことを私たちに言いそびれていた……)

紬(それがさっきの辛そうな澪ちゃんだとすると…………なるほどね)

…………

鬼作「………おい」

澪「……?」エグエグ

鬼作「もういい加減離れてくれねぇかぁ?」

澪「あっ! ご、ごめんなさい」

鬼作「チッ。涙と鼻水で俺の一張羅が台無しだぜぇ」

澪「あ、あはは。ごめんなさい……」

鬼作「フンッ。用がすんだらさっさと帰れ。俺はなんだか機嫌が悪いんだぁ」

澪「なんだかあなた……じゃなくて鬼作おじさんのこと、少しわかった気がします。今まで本当にごめんなさい」

鬼作「はぁぁぁ!? さっさと行けって言ってんだろうが!」

澪「じゃあありがとう、おじさん! わたし、みんなに言って謝ってくる」

澪「それからね、おじさん! やっぱりお風呂は入った方がいいよ! じゃあね!」タッタッタ

鬼作(ぽか~~~ん)


~夜~

鬼作「結局寸止め状態だったんで、TSUTAYAでエロDVD借りまくっちまったぜぇ」

鬼作「百八本を一泊二日って言ったら、何故か特別会員証までもらっちまった」

鬼作「それもこれもなにもかもがあの馬鹿共のせいだと思うと腹が立ってしょうがねえ」

鬼作「俺はやろうと思えば昆虫から大型の哺乳類までレイプ出来るがよ」

鬼作「人間のくせに人間様の言葉がわかんねぇ奴ってのはこうも疲れるもんなのか……」

回想『澪「じゃあありがとう、おじさん!」』

鬼作「………そういや、あの馬鹿オッパイのせいで、服が汚れちまったなぁ」

鬼作「これじゃあ俺様のオスのフェロモンが霞んじまうぜ」

鬼作「…………」

洗濯機「ごうんごうんごうんごうん」

鬼作「あれだ」

鬼作「あれだ、おめぇら勘違いしてんじゃねえだろうなぁ?」

鬼作「俺くれぇの鬼畜モンになれば、すぐに異臭とフェロモンが戻るンだよ」

鬼作「粘土質の髪は戻すのに時間かかるから決して手はつけねぇがよ」

鬼作「そうともよ。服も身体もすぐに元通りだぜ。一般人とは違うんだ」

鬼作「あのオッパイ娘に付けられた鼻水やら痰やら下り物の匂いが邪魔で仕方なくってよ」

鬼作「そんだけだぜぇ?」

…………

さわちゃん「き……ご主人様、お風呂場でタコとかイカとかヘドラとか飼ってらっしゃいます?」

鬼作「ああぁ? 何言ってんだ?」

さわちゃん「いえ、さっきシャワー借りようと思ったら、湯船が真っ黒で」

鬼作「へっ! 俺が知るかよぉ!」



第二話 おしまい。




←ブログ発展のため1クリックお願いします
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kannki.blog39.fc2.com/tb.php/2481-f5803adb
    この記事へのトラックバック

    鬼作 アニメ 屋上でレイプされる女子校生

    鬼作のアニメ版の出来がいいんですよね。 鬼作(1) [DVD](2002/01/25)アダルトアニメ商品詳細を見る 




    アクセスランキング ブログパーツ レンタルCGI
    /* AA表示 */ .aa{ font-family:"MS Pゴシック","MS PGothic","Mona","mona-gothic-jisx0208.1990-0",sans-serif; font-size:16px; line-height:18px; }