士「ダブルの世界・・・・か」

2011年03月20日 15:25

士「ダブルの世界・・・・か」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 18:18:13.35 ID:cjH+V+kY0

夏海「次の世界に着きましたけど・・・・ここどこなんでしょう?」

士「さあな。だが・・・この世界にもライダーがいるようだぜ」



シューン


士「・・・なんだこの格好」


夏海「もしかして・・・探偵、でしょうか?」



ユウスケ「この世界での士の役割は探偵・・・か?」


士「俺の名推理が冴えるときが来たようだな」


ブゥゥゥン

FAINLFORMRIDE DOUBLE



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ユウスケ「士、これからどうするんだ?」


士「ま、適当にうろついていれば・・・・何か分かるだろ」



夏海「とりあえず今日は久しぶりに外でご飯を食べませんか?この街、結構変わったメニューが多いですよ!」


ユウスケ「本当だ!何だよこの<風の街サラダ>って!」


士「・・・・まあそうと決まったら腹ごしらえだな。中に入るぞ」


ダッダッダッダッ


男「うおっ!」ドンッ


士「!?いってーな!何するんだよ!」


男「うっせえ!・・・わっ、くる!くる!」ダッダッダッ


士「ぶつかっておいて謝りもしない・・・・やっぱりこの街は変わってるらしいな」


ユウスケ「それでも、あの人なんであんなに急いでたんだろ?」


夏海「それに・・・なんだか何かにとりつかれていたような顔をしてましたよ」


士「・・・・・・・・」


ブォォォォォォォォン!ブォォォォォォーン!!


ユウスケ「あのバイク・・・・?」

夏海「やっぱり何かあったんですよ!」


士「・・・・行くぞ」



男「くそっ・・・・どこまで追ってくるんだよ・・・チッ、行き止まりか!」


ブォォォォォン、キキッ!


???「そこまでだぜ、ドーパント。お前が今回の事件の犯人なんだろ?」


男「うるさい!うるさい!くそっ!」


???「先に白状したほうが、楽になるぜ。とっとと警察のお世話になりな」


男「ふん・・・白状なんてするか!俺は禁断の力を手に入れたんだからな!」


???「禁断の力・・・ねぇ」


男「それを思い知らせてやる!」


士「何だ・・・・あいつら・・・?」


カチッ<エレファント>!

ギュイイインン・・・・・


エレファント「はっはっは!この力さえあれば怖いものなど何もないわ!」


???「早速メモリを使いやがったか・・・・」



夏海「に・・・人間が怪人に・・・・!」

士「ドーパントってやつらだな・・・」



ユウスケ「おい!あの人が危ないぞ!!」



???「仕方ねえな・・・行くぜ、相棒」



士「相棒・・・・?」



チャッ・・・・カシャン!


カチッ<ジョーカー>!



士「あの手に持ってるものは・・・まさか」



???「変身!」



ヒュイイン・・・・ガシャン!ガシャァン!


キュイイイン!<サイクロン><ジョーカー>!



???「さあ、お前の罪を数えろ!」



士「あいつは・・・・」


夏海「は・・・半分子!?」



エレファント「何なんだお前は!」



???「俺は―仮面ライダー"ダブル"」



ユウスケ「ダブル?」



ダブル「細かいことは後だ。いくぜ!」


エレファント「はっ、噂の仮面ライダーと戦えて光栄だぜ!」


ダブル「そりゃありがたいねえ。はっ!」


ドガッ

エレファント「ぐおっ・・・なんてな!」


ダブル「ぐっ・・・こいつ・・・なんてパワーだ!」

ダブル「(奴は超怪力の持ち主だ。スピードで勝ってもパワーが無いと倒せない・・・厄介な敵だ)」



ダブル「そうか、ならこれだ!」

シュイイイン


ガシャン!ガシャン!<ヒート><メタル>!



ユウスケ「色が変わった!!」


ダブル「メタルシャフト!はあっ!」

ドスッ!ドガァン!


エレファント「っ・・・くぅ・・・。流石は仮面ライダー、といったところか・・
       だが、俺の恨みを止められはしない!」


ダブル「決めるぜ、メモリブレイクだ!」


<メタル マキシマムドライブ>!


ダブル「はああああ・・・・・!」


ボオッ・・・・ゴゴゴゴゴゴ・・・!


ダブル「メタルブランディング!」


エレファント「・・・ッ!」


<ナスカ>



ドォォォォォン!!



ダブル「・・・・いない」


ダブル「(攻撃の当たる直前に逃げたようだね。だけど・・・奴はそんな能力は有していないハズ)」


ダブル「まあ、いい。とにかく事務所に戻るぞ」


ガキュイン  シュオオオオオ・・・・


゚シャッ



???「ん?」


士「お前がこの世界のライダーか・・・」


???「お前ら・・・いつからいた?」


夏海「あなたが変身する前からここにいました」


???「・・・・このことは誰にも言うなよ」


士「分かった、とでも言うと思ったのか?」


士「残念ながらさっき撮った写真もあるんだがな」


???「あーっ・・・くそ!絶対に言うなよ!」


士「はいはい」




???「・・・・で何でお前らは俺の後をつけてきたんだ?」


士「細かいことをいちいちうるさい奴だな。バラしてもいいんだぜ」


???「おっと、その手は通用しないぜ」


夏海「さっきは動揺してたじゃないですか」


???「過去のことは忘れろ。俺の目指す生き方・・・いかなる事態にも心揺れない、男の中の男の生き方・・・
  それが、ハードボイルドだ」


士「ハーフボイルドの間違いだろ?」


???「うっせえ!何でお前がアキコと同じこと言ってんだよ!」


士「どうでもいい。早く事務所とやらに案内しろ」


???「事務所は―ここだ」


夏海「え?」


<かもめビリヤード>


夏海「ビリヤードじゃないですか」


???「いや・・・この建物の中にあるんだが」


夏海「それに・・・なんて事務所ですか?」



???「ああ、探偵事務所だよ。探偵」


ユウスケ「え?じゃあ・・・探偵さん?」



???「そう。ハードボイルド探偵、渡ショウタロウとは・・・俺のことだ」


夏海「待ってください!」ドタバタ


???「あ、コラー!勝手に入るな!」


ショウタロウ「アキコ、コーヒーだ!」


スパコーン!


ショウタロウ「あ、いってー!」


???「冗談じゃないわよ!所長の私が何でハーフボイルド探偵のためにコーヒーを入れなきゃならないのよ!」


夏海「あなたがアキコさんですか?」


???「そうよ。私がこの事務所の所長、アキコ」


士「で、あんたが"相棒"か?」


アキコ「・・・なんであんた知ってるの」


士「こいつが人前で変身したときに言ってたからさ。相棒、って」



アキコ「え!?ショウタロウくん、人前で変身したの?」


ショウタロウ「ああ。ドーパントに夢中で気づかなかったからな」


士「大丈夫だ、こいつのことを言いふらしたりはしない。俺は通りすがりだからな」


アキコ「まあ・・・それなら。あと、相棒っていうのはフィリップくんのことでしょ?」



ユウスケ「フィリップ?外国人?」


アキコ「さあ?でもこの事務所に住んでる、ショウタロウくんの相棒だよ」



士「それでフィリップっていう奴はどこにいるんだ?」


アキコ「その帽子掛けのドアの向こうにいるはずだよ」


ガチャ・・・・

夏海「何だか秘密基地みたいなところですね!」


ユウスケ「ん、あれがフィリップって人かな?」


フィリップ「・・・・象とは地上最大の生き物とされる四速歩行動物。
      長い鼻と大きな耳を持つのが特徴・・・・・・」


士「どうやら立て込んでるらしいが」


ショウタロウ「ああ、あいつの癖だ。ひとつのことになると周りが見えなくなっちまう」



ユウスケ「それにしても何で君たちはライダーに?」


ショウタロウ「・・・1年前、この街"風都"は何らかの理由によって外部との繋がりを無くした」

ショウタロウ「そしてその外部とのつながりを断ち切ったのが・・・・」


士「ミュージアム、か?」


ショウタロウ「ああ。奴らは地球の記憶を封じた"ガイアメモリ"と呼ばれるものを人々に売っている」


ユウスケ「さっき戦ってた奴が持ってたのもガイアメモリ、そして君が持っているのもガイアメモリ?」


ショウタロウ「俺たちが持っているメモリとベルトはミュージアムから奪取したものだ。
       これがあれば俺たちは仮面ライダーに変身できる」


ユウスケ「この街の人々は仮面ライダーの正体を知らないってことか・・・」


士「・・・ミュージアムの目的とやらを教えてもらおうか」


ショウタロウ「ミュージアムの連中は、
       外部との繋がりが途切れたこの街でドーパントを増やし征服を企んでいる」



夏海「ドーパント・・・ガイアメモリを使った人たちのことですね」


ショウタロウ「俺たちはドーパントを倒し、風都の平和を・・・そしてミュージアムを倒さなきゃいけない」


ショウタロウ「そうすれば・・・きっと風都も元通りになるはずだ」


士「なるほど・・・・。お前らが戦っている理由は分かった。だがさっき追っていたのはなんのためだ?」


ショウタロウ「今回依頼された事件の容疑者と思われる人物、それがさっきのドーパントだ」

パラッ

ショウタロウ「容疑者の名前は鈴木吉成。建設業を営んでいたらしい」

ショウタロウ「ガイアメモリを手に入れた経緯は不明・・・だが、おそらく売人から買ったに違いない」


フィリップ「象の全てを閲覧した!」



フィリップ「もう興味も沸かないよ・・・・」



ショウタロウ「丁度よかった。フィリップ、地球の本棚に入ってくれ」



フィリップ「やれやれ・・・犯人の素性探しかい?」


ショウタロウ「ああ。俺の言うキーワードにしたがって検索を始めてくれ」


夏海「地球の本棚?」


ショウタロウ「こいつの頭の中には地球に眠る知識を閲覧、
       つまり本を読むように地球のあらゆることを知ることができるデータベースがある」


ショウタロウ「それが地球の本棚。詳しいことは分からないがこいつ自身、自分が何者かも分からないらしい」


士「どういうことだ?」


ショウタロウ「俺の探偵の師匠・・・・おやっさんと俺がベルトとメモリを奪取した日・・・・」


1年前


ショウタロウ「おやっさん!これが・・・ミュージアムが開発していた・・・・ベルトとメモリだ・・!」


おやっさん「よくやった・・・・一刻も早くここから脱出しなければ追っ手が来るぞ!」


ダッダッダッ


おやっさん「!?」

―そこにいたのは地球の本棚の力を使って延々とメモリを創造するフィリップの姿だった


ショウタロウ「何なんだ・・・あいつは・・・・」


おやっさん「・・・ショウタロウ、ベルトとメモリを頼むぞ」ドサッ


ショウタロウ「おやっさん?」



おやっさん「彼を助け出す」


ショウタロウ「そんなことより・・・早く脱出しないと・・・!」

おやっさん「いいか、ショウタロウ。
      お前は目の前で孤独に耐えている人間を見捨てて、他の人間を助けることができるのか?」

ショウタロウ「・・・・・・」

おやっさん「目の前にいる人間から目をそらして別の人間を助けようと思うようなヤツなんざ・・・
      探偵の資格はねえよ」

ショウタロウ「おやっさん・・・・・」

おやっさん「・・・彼を囲っているあの機械・・・おそらく生身で破壊できるものではない・・・」

ショウタロウ「じゃあ・・・どうするんだよ・・・!?」

おやっさん「仕方ない・・・これは使わないと思っていたんだがな」

チャッ  カシャン


カチッ<スカル>!

ショウタロウ「ガイアメモリ?まさか、おやっさん!」


おやっさん「変・・・身」


ドドドドド・・・・



スカル「ショウタロウ・・・・」



ショウタロウ「おやっさん・・・おやっさん!!」


スカル「・・・・・・・・・・」



<スカル マキシマムドライブ>!


スカル「あばよ」


ショウタロウ「おやっさん!だめだ!おやっさーん!!!」




スカル「ハッ!」

ドオオオオオオオオオオオオ・・・・・・!!



ショウタロウ「おやっ・・・さ・・ん・・・」


―あの後、おやっさんを見た者はいない



―でも・・・おやっさんが命を懸けて救い出したフィリップ・・・相棒を・・・守ってみせる・・・


士「なるほど、その師匠とやらがお前らを導いた・・・ということか」


ショウタロウ「・・・・おやっさんが残してくれた形見・・・みたいなもんだからな」




フィリップ「ショウタロウ。準備は整ったよ」

ショウタロウ「ああ、最初のキーワードは『鈴木吉成』」


フィリップ「鈴木吉成、で検索」


ヒュンヒュンヒュンヒュン・・・・


フィリップ「なるほど。一気に本の数が減ったね、次は?」



ショウタロウ「次は・・・・『エレファント』」

ヒュンヒュンヒュンヒュン・・・・・

フィリップ「あともう少しキーワードがあれば特定てきるはず・・・」


ショウタロウ「最後は・・・・・『恨み』だ」


フィリップ「なるほど、理解した」


フィリップ「彼の所持していたガイアメモリ、
      エレファントメモリはミュージアムが開発していた試作品のひとつ。それを盗んだものだ」


士「だが、なぜヤツは盗むことが出来たんだ?」


フィリップ「彼は建設業を営んでいたらしいが・・・
      つい最近、ガイアメモリの生産工場に仕事で入った・・・・という情報があった」


フィリップ「このようなことは秘密裏に行うのが当たり前だが・・・
      ミュージアムは何故か彼一人を工場へ呼んだ」


フィリップ「これはどう考えてもおかしい。何か裏があるに違いない」


ユウスケ「それ以上は分からないのか?」


フィリップ「キーワードがまだ不十分だ・・・なぜ彼自身が恨みを持っているのか分からない」


ショウタロウ「よし、なら手当たり次第に探すしかねえ。ちょっと行って来るぜ」

ガチャン  キー


士「あとは勝手にやってくれ・・・俺は関わらないからな」

夏海「笑いのツボ!」


ギュッ!
士「はははははははは!!何するんだ夏みkはははははwwwwwww」


夏海「士くんがこの世界でやるべきことはきっと、あのドーパントを倒すことです!」


士「いやだよ面倒臭い・・・なんでおれがあんな半熟のお供をしなきゃならないんだよ」


夏海「・・・またツボを押してもらいたいんですか?」


士「分かった。お望みどおり、探偵の仕事っぷりを見てやるよ」




ショウタロウ「何か最近、ここ一帯で変わったことは?」

女「特にないわねえ・・・」

ショウタロウ「そうですか・・分かりました」

士「いつまで探偵ごっこしてんだ?」

ショウタロウ「ごっこじゃねえ!探偵の仕事だ!」

士「はいはい。何でここ一帯の聞き込みをしてるんだ?」


ショウタロウ「・・・ここらへんはミュージアムの工場があると噂されている地域だ」

ショウタロウ「ミュージアムの工場とやらが分かれば・・・手がかりに・・・」


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:05:44.45 ID:dtUHsOBSP
リイマジか


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:06:13.89 ID:cjH+V+kY0
フィリップ「ショウタロウ!分かったよ!」タッタッタッタッ



ショウタロウ「フィリップ?」


フィリップ「彼・・・鈴木吉成は・・・・おそらく・・・・」


ドカアアアアアン!


士「!?」

エレファント「ふぅ・・・この力にも大分慣れてきたな・・・・」


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:06:17.28 ID:lePSYHIX0
?


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:06:46.38 ID:g+OndPw80
支援


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:08:02.44 ID:cjH+V+kY0
フィリップ「エレファント・ドーパント・・・・!」




「何なんだあれは!」「怪獣!?」「逃げろー!」





ショウタロウ「・・・・この街の人々に指一本触れさせねえぞ・・・ドーパント」


エレファント「面白いことを言ってくれるじゃないか・・・仮面ライダーさん」


ショウタロウ「へっ、コメディアンになるつもりはさらさらねーよ。いくぜ、フィリップ」

フィリップ「ああ」


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:09:09.92 ID:cjH+V+kY0
カチッ<サイクロン>!

カチッ<ジョーカー>!


ショウタロウ&フィリップ「変身!」


カシャン!キュイイイン・・・・


フィリップ「うっ・・・・・」バタッ


士「片方のメモリが吸い込まれていく・・・・」


ガシャン!ガシャン!

キュイイイン!

<サイクロン><ジョーカー>!


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:10:03.68 ID:cjH+V+kY0
士「二人で一人の仮面ライダー・・・・ダブル!」


ダブル「前口上はいらねえ・・・・決着をつけてやる!」


ダブル「はっ!」


エレファント「おっと!」


ダブル「(やはり近距離戦闘ではこちらに分が悪い。ここはメタルへメモリチェンジだ)」


ダブル「よし!」カチッ<メタル>!


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:12:01.61 ID:HN5duKq10
支援


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:12:03.18 ID:cjH+V+kY0
<サイクロン><メタル>!



ダブル「こいつをくらいなッ!」

ヒュンヒュンヒュンヒュン!



エレファント「くっ・・・おりゃあ!」

ドスン!


ダブル「うわっ!さっきより確実にメモリを使いこなしてやがる・・・・」



<ナスカ>


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:13:35.34 ID:cjH+V+kY0
ダブル「ぐあっ!」

ジャキイン!


ダブル「(何だ今の攻撃は・・・・早い!)」



エレファント「なにを余所見してやがる!」

ドガアン!


ダブル「ぐああああああああ!」


士「さっきのは・・・!」



ダブル「(まずい・・・・連携攻撃を喰らったら・・・・終わりだ!)」

ダブル「くそ・・・どうすりゃあいいんだよ・・・」


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:14:54.23 ID:cjH+V+kY0
???「この早さにはいくら仮面ライダーでもついてこれまい!」



シュンシュンシュンシュンシュン・・・・


???「終わりだ!」



士「そこか!」



!



ダブル「後ろ!?」


ガキィン!!


49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:16:12.98 ID:cjH+V+kY0
???「!?」


ディケイド「ふう・・・何とか間に合ったみたいだな」



???「貴様・・・二人目の仮面ライダー?」



ディケイド「いいや・・・破壊者だ」




???「破壊者、か。確かにな・・・世界の破壊者 ディケイド!」



ディケイド「またか・・・いい加減その名前で呼ばれるのは辛いな」


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:17:27.95 ID:cjH+V+kY0
???「この風都に破壊者はいらぬ・・・・消え去れ!」


ディケイド「そうもいかないな・・・この世界が俺に撮られたがっている限りはな」



ダブル「おい!お前も仮面ライダーだったのかよ!」


ダブル「(前に読んだことがある・・・世界を渡り歩き・・・世界を破壊する者・・・ディケイド)」



ダブル「世界を破壊する・・・?そんなことされてたまるかよ!」




ディケイド「その話は後からだ!まずはこいつらを倒すことを優先しろ!」


ダブル「・・・仕方ねえ・・・・いくぜ!」


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:19:08.02 ID:cjH+V+kY0
???「この超高速についてこれるかな?破壊者くん」


ディケイド「それなら・・・これだ」






ジャキィィィン!



ディケイドブレイド「超高速・・・やっかいだな!」





???「!?」


ピタッ


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:20:48.52 ID:cjH+V+kY0
ディケイドブレイド「悪いが早くケリをつけさせてもらうぞ」






ディケイドブレイド「はあああっ!」


???「ぐああっ!」


ディケイド「どうした、まだ戦うんじゃないのか?」

???「くっ・・・さすが破壊者くんだな・・・」

ディケイド「ディケイドだ!」


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:22:28.03 ID:cjH+V+kY0
???「そうか・・・我が名はナスカ・・・また会おう・・・・」



シュイン!


ディケイド「ちっ・・・逃げられたか・・・・」



ダブル「せいっ!」

エレファント「ふん!でぃやああっ!」

ダブル「わっ、・・・・と。タフな奴だぜ・・・」


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:23:49.93 ID:cjH+V+kY0
エレファント「お前らを始末して・・・俺はこの街への恨みを晴らす!」


ダブル「この街への恨み、だあ?」

エレファント「いずれ分かる。お前らが泣いて俺にひざまずくのもそう遠くないぜ」

ダブル「言ってくれるじゃねえか!」

カチッ<ルナ>!


<ルナ><メタル>!

ダブル「おらっ!」


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:24:16.44 ID:KScR020I0
口を挟んで済まないが
おやっさんの設定ちがくね?


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:25:54.14 ID:cjH+V+kY0
エレファント「な・・・なんだ、棒が・・・伸びて・・・・」

ダブル「せいっ!おらあっ!」

バキィン!バキィン!

エレファント「くそっ・・・うおおおおおおおおおおおおッ!」


ドォォォオオオオオオン!


ダブル「何だこの力は・・・・ぐうっ!」



ダブル「・・・・消えた?」

ダブル「(また逃げられたようだ・・・だけど、さっきの能力は一体・・・?)」


ディケイド「どうやらそっちも獲物を逃がしたらしいな」


57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:26:57.39 ID:HEXsJy/u0
>>55
リイマジ世界


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:27:08.99 ID:iQjCcr4TP
>>55
                        ,、     、
                         l;;ヽ    」:ヽ
                         l;;;l::`‐;;;;´;;l;;;;`ヽ__
                        7,;;/l;///;/l;;/l;l` <
                          l;;l.l;l.l;l.l_l l;l l;l .l;l ノ;;l
              /)        ト l.ll.l;l.Цl;l l;l/´ l;;l
            ///)      l  ヽ.l l;l lレ´    l l
          /,.=゙''"/       .l   ` ;l l     l;l   
    /     i f ,.r='"-‐'つ     ヽ   ノll ヽ   ノ;/   こまけぇこたぁいいんだよ!!
   /      /   _,.-‐'~         .ト-イl.l;l l;l l;ン  l    
      /   ,i   ,二ニ⊃        ヽトll.l;l l;l l;l /;\    _
    /    ノ    il゙フ          _ j`- ;;_;;;-;;;;;;;;// ` ̄  ` >- _ニ- 、
       ,イ「ト、  ,!,!|    、_ ‐ - 7´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l´/;/ /    / ´_ /;;;_-‐´ ヽ
     _/ iトヾヽ_/ィ"\        /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/./;/ /  / _/´_-_ _´- ‐, /
    _(;;;;ヽ;;;;)_;;l、>_ノ ヽミヽ、`ヽ√;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/./;/ ` ´_,,-;;_´-_´/ヽ    l


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:28:39.35 ID:cjH+V+kY0
>>55
説明し忘れたが一応リイマジネーションの世界なんだ
設定はところどころ違うから勘弁してくれ

ダブル「あ、お前!世界の破壊者・・・とか言うらしいが・・・・」


ディケイド「ああ。俺は全てを破壊するもの、ディケイドだ」


ショウタロウ「この街を破壊されちゃあ意味が無い。さっさと帰れ」


士「悪いがお断りだな」

ショウタロウ「てめえ・・・通りすがりとかいっておきながら何なんだよ!」

士「おっと、そのくらいは多めに見てくれよ」


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:30:26.39 ID:cjH+V+kY0
ショウタロウ「まあいい。だが・・・今度この街を危機に陥れるようだったら・・・俺はお前を」


士「分かってる。お前らはこの街の平和を守る仮面ライダーだからな」


ショウタロウ「・・・・ああ」

士「というわけで俺は先に行くぜ」



ショウタロウ「・・・どこに行くつもりだ?」




士「散歩だ」


61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:31:57.36 ID:cjH+V+kY0
鈴木「はあっ・・・はあっ・・・くそっ!あの仮面ライダー・・・今度あったら・・・!」



???「随分とみずぼらしい姿ね」


鈴木「誰だ!」



???「安心しなさい、私は園咲サエコ。この風都の・・・・そうね、女王かしら?」


鈴木「女王だか何だか知らないが・・・今の俺を怒らせるとどうなるか分かってるのか!?」



サエコ「ええ、あなたと私は同じ存在だもの」


62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:32:59.71 ID:cjH+V+kY0
<タブー>!


鈴木「お前も・・・ガイアメモリを」


サエコ「ええ。そして・・・・」


バサッ


ナスカ「やあ」


鈴木「さっきのドーパント・・・・」

ブィイイイン・・・・

???「私は園咲キリヒコ。サエコの夫だ」


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:34:12.96 ID:cjH+V+kY0
鈴木「夫婦揃ってドーパントか・・・まったく、この街はどうにかしているぜ」



サエコ「そんなもの、とっくに知ってるわよ。この街が他と繋がりを無くしたときからね」



鈴木「・・・・この街の住人も・・・そんな状況でよくもまあ冷静でいられるもんだ」



サエコ「私たちミュージアムが繋がりを回復することが出来る、と公表して1年が経った」



キリヒコ「・・・だがそれはいまだに実現できていない・・・何故か?」


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:35:59.06 ID:cjH+V+kY0
サエコ「根拠がどこにもないからよ」




鈴木「住人はそれを支えに生きている・・・まったくあんたたちは本当の悪党だぜ」


サエコ「悪党?人聞きの悪い・・・・・」



キリヒコ「私たちはこの街、風都を他から汚染されることなく生まれ変わる準備をしているんだよ」



鈴木「・・・・生まれ変わる?」


キリヒコ「そう、街がドーパントで埋め尽くされる・・・・まさに人が生まれ変わるその瞬間・・・私たちは創造神とも言うべき存在になるんだ」


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:37:55.52 ID:cjH+V+kY0
サエコ「そもそも、鈴木。職を失ったあなたに力を授けたのは、誰でもない、ミュージアムなのよ?」



鈴木「分かっている。だが、俺はあんたたちに従うほど・・・人間として堕ちちゃあいない」



キリヒコ「ガイアメモリの力に飲まれている君が言えるセリフかい?それは」


鈴木「どういう意味だ?」



サエコ「分からないならいいわ。でも、これだけは覚えておいて」


66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:39:50.73 ID:cjH+V+kY0



―私たちはいずれ地球上のもの全てを 支 配 する


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:41:48.56 ID:cjH+V+kY0
フィリップ「君たちは一体何者なんだい?」


ユウスケ「俺たちは・・・世界を旅しているんだ。いろんな世界を」


夏海「今まで渡り歩いてきた世界は士くんを拒絶してきました。破壊者だから・・・・」


ユウスケ「でも、俺たちはあいつが破壊者だなんて微塵も思ってないんだ。だから、」




フィリップ「彼が破壊者と呼ばれるのは何か理由があるに違いない。今の時点では彼を信用することは不可能だよ」


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:43:27.49 ID:cjH+V+kY0
ユウスケ「そんな・・・・」


フィリップ「もしかしたら彼は、ミュージアムだけでなくこの世界をも滅ぼすかもしれない。そうなってからだと遅いんだ」


夏海「・・・力を貸してください、お願いします!」


フィリップ「何度言ったら分かるんだ。いい加減しつこい・・・」



???「士は破壊者だよ。正真正銘のね」



夏海「!?」


ユウスケ「・・・海東」


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:44:41.98 ID:cjH+V+kY0
海東「君たちがいくら破壊者でないといったところで、彼が世界を破壊してきたという事実は変わりないだろう?」


夏海「そんな!士くんはこれまで幾つもの世界を救ってきたじゃありませんか!」


海東「彼の行動が結果的に世界を救った、と考えるのはおかしい」


海東「破壊と再生、そのどちらかに賭けるしかないんだ。それを最初から否定されたらたまったもんじゃないな」



ユウスケ「またそうやってあんたは!」


海東「おっと君たちと争う気は無いよ。僕が欲しいのは・・・・ガイアメモリ」


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:46:38.21 ID:cjH+V+kY0
フィリップ「君にあげるガイアメモリなんで持っていないよ」



海東「いや、僕がほしいのは恐怖の帝王<テラー>のメモリさ」



フィリップ「<テラー>・・・ミュージアム創始者が使っていたとされる・・・まさに恐怖のメモリ」


海東「そのお宝を手に入れるために、フィリップ君・・・君の地球の本棚とやらで調べてくれないかな?<テラー>をね」



フィリップ「冗談はよしてくれ。君に加担する気はない」


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:47:51.66 ID:cjH+V+kY0
海東「残念だな・・・・折角いいものを持ってきたのに・・・・」


フィリップ「そんな手にボクはのらないよ」


海東「じゃん」


海東「これははるか昔・・・バスコ・ダ・ガマが苦難の末に手にしたとされる伝説のスパイス・・・興味はないかい?」



フィリップ「何だって!?」

海東「勿論、ただでとはいかないな」

フィリップ「・・・・いいだろう、君の思惑にのってやろうじゃないか」


72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:49:29.17 ID:cjH+V+kY0
海東「ふっ」
ユウスケ「大丈夫じゃないだろこれ・・・・」



サエコ「恐怖の帝王・・・」


キリヒコ「どうしたんだい、サエコ?」


サエコ「いいえ、お父様のことを思い出して・・・」


キリヒコ「なるほど。君は<テラー>のメモリをまだ手元に持っているんだったね」


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:50:31.41 ID:cjH+V+kY0
サエコ「亡くなる寸前にお父様から託されたこのメモリ・・・・私は・・・・」


キリヒコ「ミュージアムを形作った偉大な父の形見、ってところかな」

サエコ「お父様がなぜ私にこのメモリを託したのか・・・分からない」


サエコ「でも私はミュージアムとしてこの風都を生まれ変わらせるわ」


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:52:17.81 ID:cjH+V+kY0
士「生まれ変わる、大層な野望をお持ちで」

サエコ「誰?」


士「通りすがりの探偵さ」


キリヒコ「君か・・・破壊者くん」


士「まさかさっきの・・・・ナスカとかいうドーパントはお前か」

キリヒコ「その通り。だが盗み聞きは関心しないね」


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:53:39.44 ID:cjH+V+kY0
士「盗んでも減るもんじゃないだろう。この街で何をたくらんでいる?」



サエコ「あら、あなたはもう知っているんじゃなくて?」


士「この街をドーパントで埋め尽くす・・・それだけじゃないだろう。もっと他に理由があるはずだ」


サエコ「ふふ・・・どうかしら?」



キリヒコ「ここで死ぬ君に教える価値などないよ」


76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:55:45.83 ID:cjH+V+kY0
<ナスカ>
<タブー>

タブー「ふふっ、終わりね!」

ナスカ「自らの運命を呪いたまえ、破壊者くん」

士「呪うのはお前らのほうだ、変身!」


!


ディケイド「やあっ!」


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:56:57.59 ID:cjH+V+kY0
ショウタロウ「ただいまー」


フィリップ「すごい・・・これがバスコ・ダ・ガマが手にした幻の調味料・・・ゾクゾクするねぇ」


ショウタロウ「は?そりゃただの胡椒だろ?」

海東「君は黙っておきたまえ」ダッタダッ

ショウタロウ「は?・・・・てか誰だよあいつ!」

夏海「泥棒です」

ショウタロウ「ど・・・泥棒!?何か盗まれたのか?」


78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:58:29.88 ID:cjH+V+kY0
フィリップ「いいや、ただ地球の本棚がどうのこうのって・・・・」


ユウスケ「あれ?士は一緒じゃなかったのか?」

ショウタロウ「いや、ドーパントの襲撃を受けて・・・あいつは散歩って言ってたが・・・」


ユウスケ「散歩!?」


ショウタロウ「あ、ああ・・・」


ユウスケ「士が危ない!」ダッ


79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 19:59:57.26 ID:cjH+V+kY0
夏海「ユウスケ!」

ショウタロウ「どうしたんだよ一体・・・・」

夏海「いつもなんです、士くん!無茶なことをするときに限って・・・・」



ショウタロウ「やべえじゃねえかそれ・・・・」


ショウタロウ「俺も行くしかねえ!フィリップ、お前も来い!」


フィリップ「ボクはいいじゃないか・・・そんなことより胡椒を」


80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:01:05.30 ID:cjH+V+kY0
ショウタロウ「いいから・・・行くぞ!」

アキコ「え?何?皆どこ行くの!?」



ショウタロウ「急がねえとあいつが・・・・!」


フィリップ「世界の破壊者をあれほど遠ざけていた君はなんだったんだい?」


ショウタロウ「さあな・・・でも、俺のようで俺じゃない存在が・・・俺に走れって言っている気がするんだ!」

フィリップ「・・・・別世界の君が・・・かい?」ニヤッ


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:02:10.56 ID:g+OndPw80
キリヒコさんか


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:02:37.61 ID:b6GXr7Yq0
投下速いし結構面白いww


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:03:53.25 ID:cjH+V+kY0
ショウタロウ「ああ、かもしれねえ。今は先を急ぐぞ、フィリップ!」


鈴木「おっと・・・また会ったな、仮面ライダー・・・」

ショウタロウ「今はあんたにかまってる暇はねえぜ・・・そこをどきな!」


鈴木「いいのかい?今の俺にそんなことを言って!」

<エレファント>!


ゴォオオオオン
エレファント「ふん、力に飲まれるだと・・・?俺が力を飲み干してやるまでよ!」


84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:04:58.58 ID:cjH+V+kY0
やっと書き終わった

ショウタロウ「ユウスケ、お前は先に行け。ここは俺たちがケリをつけてやる」

フィリップ「いくよ、ショウタロウ」

アキコ「フィリップくんは私に任せて!」

ユウスケ「・・・ああ!頼む!」


ショウタロウ&フィリップ「変身!」


85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:06:37.36 ID:cjH+V+kY0
ディケイド「ぐあああっ!」

タブー「貴方の実力はこんなものなの?だったらお笑いね」

ディケイド「くっ・・・まだ前座だぜ・・・!」

!

ディケイド「はあっ!」ドンドンドン!
タブー「ふううん・・・はあっ!」

ドカアアアアン!

ナスカ「余所見をしていていいのかな?」

ディケイド「何!?」


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:07:52.60 ID:cjH+V+kY0
ガキィン!
ディケイド「こっ・・・のお・・・・!」

ナスカ「さっきの余裕はどうしたんだい?」

ディケイド「これからだと言ってるだろ!」



ディケイドアギト「てやあっ!」

ナスカ「ふん!」
ユウスケ「士!」

ディケイド「ユウスケ、お前!」


87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:08:42.65 ID:g+OndPw80
ガードベント


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:08:59.92 ID:b6GXr7Yq0
支援ベント


89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:09:02.74 ID:cjH+V+kY0
ユウスケ「変身!」

ファンファンファンファン・・・ティキーン!

クウガ「やあっ!」

ナスカ「ぐうっ・・・貴様あああ!」

クウガ「超変身!」


ガキィン!

クウガタイタン「うううっ・・・やあーっ!」
ナスカ「ぐああっ!」


90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:10:05.70 ID:cjH+V+kY0
ディケイドアギト「よし!いける!」





ディケイドアギト「おおおおお・・・・やあああーっ!」


ナスカ「ふおおおおおっ・・・・」



ドォォォォオオオオオン


91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:10:31.81 ID:yuBTcmCbO
面白いw支援

むー、お客さん取られちゃったなorz


92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:10:35.86 ID:Pot91YCv0

   ハハ     ~(,,(*゚ー゚) ナッコ♪  ハハ     ~(,,(*゚ー゚) ナッコ♪  ハハ     ~(,,(*゚ー゚) ナッコ♪
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93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:10:50.73 ID:cjH+V+kY0
飯食ってくる

すぐ戻るけど保守頼む


94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:12:16.64 ID:b6GXr7Yq0
保守ベント


95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:12:38.48 ID:Pot91YCv0
しえん


96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:15:37.12 ID:zjBIwHgK0
アタックライド


97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:18:48.47 ID:61JkrZ1QO
設定が違う云々には目をつむるとして…
渡ショウタロウってだれ?


98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:21:54.34 ID:KIeNwKCh0
>>97
リイマジと言ってただろうが


99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:22:45.81 ID:cjH+V+kY0
ただいま
投下再開する

<サイクロン><トリガー>!

ダブル「おらっ」

ダダダンダダダン!

エレファント「蚊みたいな攻撃が俺に効くかよ!」

ダブル「(奴の攻撃・防御が数段あがっている・・・どういうことなんだ?)」
ダブル「連射が駄目なら・・・・これだ!」

<ルナ><トリガー>!


100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:23:25.12 ID:cxdrnjom0
カチッ \シエン!/


101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:23:52.51 ID:cjH+V+kY0
ダブル「てやあっ!」

エレファント「こんな攻撃効かないと言っただろう!」


ギュイン

エレファント「ぐあああっ!」

ダブル「どうだ、追尾弾の味は」

エレファント「・・・効かねえなあ・・・・」

ダブル「(馬鹿な・・・ルナトリガーを凌いだ!?)」


102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:24:57.75 ID:cjH+V+kY0
エレファント「俺は力が欲しいんだ・・・もっと・・・もっと・・・強い力がな!」


ダブル「・・・お前が強い力を欲しがるのはこの街への恨みか?」


エレファント「ああ・・・俺が建築士としてこの街の建物を設計したとき・・・この街の奴らは文句を言いやがった・・」

エレファント「それでも俺が無理を通して建てた建物は設計ミス、ってので崩れちまった・・・」


エレファント「幸い死者は出なかったが俺は仕事を取られ、周りからの信用も失った」


103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:26:05.58 ID:7KDzrVrv0
ユウスケの扱いがちゃんとディケイドっぽいw


104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:26:30.65 ID:cjH+V+kY0
エレファント「そこで気が付いたのさ。俺をこんな目に合わせた街が憎いと!」



ダブル「それは違う!お前が勝手にやったことじゃないか!」


エレファント「うるさい!この街が・・・この街が存在しなければ俺は・・・俺はー!」


ドドドドドドドドドドドド


105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:28:03.95 ID:cjH+V+kY0
ダブル「何なんだ一体・・・・」


エレファント「グォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオーン!」


ダブル「エレファントが巨大化していく・・・・」

ダブル「(ガイアメモリの力に飲まれて自我を失っている・・・危険な状態だ!)」


ダブル「くそっ、やるしかねえ!」


<ヒート><トリガー>!


106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:28:52.78 ID:cjH+V+kY0
ダブル「これで・・・どうだ!」


<トリガー マキシマムドライブ>!


ダブル「トリガーエクスプロージョン!」


ドドドドドドドドドドドドドドト!


エレファント「オオオオオオオオーン!」

ダブル「ビクともしねえ・・・だと!?」


107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:28:59.82 ID:yuBTcmCbO
面白いよー支援


108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:30:03.43 ID:cjH+V+kY0
ダブル「こいつ!放しやがれ!」

エレファント「オオオオオオオーン!!」



ドスンドスンドスン!




ディケイドアギト「うっ・・・ぐう・・・・」


クウガ「うう・・・・」


109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:31:17.30 ID:cjH+V+kY0
ナスカ「どうなることかと思ったが・・・やはり君の実力は底が知れているな」

ディケイドアギト「はぁ・・・はぁ・・・」

タブー「もう話すこともままならないようね・・・あなた」


ナスカ「ああ、さらばだ破壊者・・・・いいやディケイドくん」


クウガ「士ああああー!」

フッ

ドカアアアアアアアン!


110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:32:55.66 ID:cjH+V+kY0
ナスカ「何だ!?」



エレファント「オオオオオオオオーン!」

タブー「あれは・・・!やはりメモリに飲まれたのね!」


ダブル「うあああああっ!」

ディケイドアギト「ダブル!」





111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:40:30.47 ID:yuBTcmCbO
支援!


112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:40:53.75 ID:G4EGAY3Y0
追いついてしまった。期待age。
>>1、がんばれ、22時のバイトまでに書ききってくれ。
\マッハ/\クロックアップ/\スタートアップ/


113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:42:59.03 ID:cjH+V+kY0
ディケイドカブト「はっ!」


!



ダブル「うああああああ・・・・・あ?」


ディケイドカブト「大丈夫か、おい」

ダブル「あ、あれ?いつの間に・・・ってかお前外見変わりすぎだろ!」

ディケイドカブト「気にするな。問題は・・・あれだ」


114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:50:50.94 ID:yuBTcmCbO
支援する


115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 20:57:47.80 ID:sZUxDi1A0
シシシシエーン


116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 21:05:51.90 ID:cjH+V+kY0
ダブル「ああ。あいつらを倒さない限りこの街は平和にも・・・元に戻ることも出来ない」




ナスカ「ようやく揃ったか・・・まとめて始末してあげよう」

タブー「ふうううん・・・はあっ!」

ダブル「うああああっ!」

ディケイド「ぐあああああ!」

クウガ「ああああああっ!」


117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 21:08:49.70 ID:cjH+V+kY0
エレファント「オオオオオオオオーン!」



ショウタロウ「くそっ・・・」

士「ぐっ・・・諦めるな・・・まだ・・・」

タブー「まだ立とうとするの?往生際が悪いわよ」


ナスカ「いい加減諦めたらどうだい?」

フィリップ「ショウタロウ!」ダッ
ショウタロウ「フィリップ・・・・」


118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 21:10:21.52 ID:8uBHJ/d10
いいね


119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 21:10:50.52 ID:cjH+V+kY0
連投規制くらったから少しペース落とす


タブー「ふふっ、あなたたちに免じて良い事を教えてあげる」


ショウタロウ「・・は?」


タブー「風都が他との繋がりを無くした理由・・・・・それは」

ガ イ ア メ モ リ に よ る エ ネ ル ギ ー の 暴 走

ショウタロウ「何!?」


120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 21:12:05.10 ID:cjH+V+kY0
タブー「私たちミュージアムが秘密裏に続けてきたガイアメモリの開発・・・でもそのエネルギーが増幅したことで風都全体の磁場バランスが崩れ・・・」


風 都 は 全 て の 繋 が り を 断 た れ た


タブー「その時からよ・・・・ガイアメモリが世に出回り・・・私たちの計画が始まったのも」

ショウタロウ「てめえら・・・どこまでもクズな野郎だぜ・・・」


ナスカ「君たちに私たちの崇高な行いをジャマされるのは気に障るね」

ナスカ「それに君たちに何が出来るんだ?」


121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 21:13:32.70 ID:cjH+V+kY0
ショウタロウ「うっ・・・くう・・・・」

フィリップ「ショウタロウ・・・・」

士「拒絶された街で戦い続ける・・・・確かに愚かな行いかもしれない・・・・」


士「でもな、たとえ愚かな行いでも・・・一人では無理でも・・・二人ならそれができる!」

士「この街を信じて戦い続ける・・・それには横で支えてくれる相棒が必要なんだ!」



士「だろ・・・?ショウタロウ、フィリップ・・・・ユウスケ!」


122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 21:14:19.56 ID:cjH+V+kY0
また席をはずすけどすまんね

できるだけ早く戻ってくる


123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 21:17:34.10 ID:yuBTcmCbO



124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 21:38:09.78 ID:cjH+V+kY0
ただいまー
もうすぐで終わるからお付き合いお願いします

ショウタロウ「ああ・・・」

フィリップ「そうだね・・・僕たちは・・・」


ユウスケ「俺も・・・お前を支えてやる!士!」


士「ああ!」

ナスカ「貴様・・・何者だ?」

士「通りすがりの・・・」


ショウタロウ&フィリップ「二人で一人の・・・・」


125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 21:38:36.08 ID:zjBIwHgK0
支援


126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 21:40:02.49 ID:cjH+V+kY0
「仮面ライダーだ!」


士「変身!」

ショウタロウ&フィリップ「変身!」

ユウスケ「変身!」




<サイクロン><ジョーカー>!

ファンファンファンファンティキーン!


127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 21:41:42.95 ID:cjH+V+kY0
ディケイド「はっ!」

ナスカ「はああっ!!」

ガキィン

ダブル「いくぜ、相棒」

ダブル「(問題ない)」

タブー「はあっ!」

ダブル「おおおおお・・・・やああーっ!」

ドガアアン


128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 21:43:15.11 ID:cjH+V+kY0
エレファント「オオオオオーン!!」

クウガ「やーっ!」


ドォオオオン!

クウガ「くそ・・・マイティキックでも駄目か・・・ぐああっ!」


ディケイド「ユウスケ!」


ナスカ「逃がすか!」


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