右京「ほう…雛見沢ですか。」

2010年09月18日 23:06

右京「ほう…雛見沢ですか。」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/14(火) 09:48:23.28 ID:ksXkoK9T0
たったら書く


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/14(火) 09:48:41.03 ID:NejJQLuz0
嘘だ!!!


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/14(火) 09:49:05.58 ID:ciQBTx740
うっちゃん!!


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/14(火) 09:49:19.65 ID:ksXkoK9T0
神戸「えぇ?右京さんがいきなり休暇ですか?」

角田「うん。なんか久々に元奥さんと旅行だってよ?あ、コーヒーもらうよ?」


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/14(火) 09:50:26.40 ID:LJM0s3730
前見た気がしてならない


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/14(火) 09:51:00.26 ID:sFzJHXhh0
このスレ何回目だよ


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4日前 花の里

たまき「へぇ、そうなんですか…。じゃぁ久しぶりに二人で日本観光ですか?」

「えぇ、そうなんスよ。サルウィンも観るところはありますけど日本の空気がやっぱり最高ですよ!」

たまき「どれくらい日本にいるの?…あ、右京さん。」

右京「こんばんは……!おや、これは珍しいお客さんですねぇ。」

亀山「おぉっ!右京さん!お久しぶりです!」

右京「これは驚きました…。いつ日本にお帰りに?」

美和子「今日ですよ。向こうの生活も安定してきたんで、ちょっと羽休めに。」

亀山「ホントは連絡しようかと思ったんですけど…コイツがね?」

たまき「美和子さんが私たちを驚かせようと、連絡しなかったんですって。」

右京「それはそれは…。」

亀山「どうなんです?最近の特命は?」

右京「ただの窓際部署ですよ。」

亀山「またまた~。聞いた話によると新しい奴が来たそうじゃないですかっ。どんな奴ですか?」

右京「そうですねぇ…。プライドは高いですが、頭も切れますし、仕事もそつなくこなす人です。」

亀山「げげ。なんか俺より優秀そうじゃないですかぁ。」

右京「…そうですねぇ。ですが、彼は少し運転が乱暴です。」

美和子「やったね薫ちゃん、少しだけ勝てる場所があったじゃない!」

亀山「うるせっ!」

たまき「そういえば…さっき聞きそびれちゃったけど、二人はこれからどうするんですか?」

亀山「あぁ、とりあえず日本の自然をたっぷり満喫しようと思って、各地旅行にいくつもりです」

美和子「私も記者をやってましたからね。結構穴場とかもしってるんですよ」

右京「ほう…それは気になりますねぇ。例えばどちらに?」

亀山「あー…確かなんだっけ?そう、雛見沢とかいう…」



右京「ほう…雛見沢ですか。」



都内某所 とある料亭にて

小野田「最近、なんかきな臭い連中が動いてるそうじゃない。」

大河内「…公安のことですか。」

小野田「そうそう、なんかやばそうな連中が出てきたとかで。」

大河内「東京…でしたか。」

小野田「そう…。時代錯誤もはなはだしいよねぇ。」

大河内「赤いカナリヤが解決したと思ったら…。全く。」

小野田「赤いカナリヤを名乗った連中が証言したそうじゃない、もっとやばいのがいるって。」

大河内「面倒なことが起こらないと良いのですが。」


3日前 特命係


神戸「何見てるんですか?右京さん。」

右京「えぇ、ちょっと…」

神戸「旅行雑誌…?なんか珍しいですね。どこか旅行へ?」

右京「君には関係の無いことですよ。

角田「よっ。暇かっ!」

神戸「コーヒーならもうできてますよ。」

角田「お、気がきくねぇ~。神戸くん、分かってきたじゃない。」

右京「…」

『怪奇!綿流しの日に起こる殺人事件…雛見沢』

右京「ふむ。」


雛見沢

亀山「おぉ、なかなかいい所じゃんか。」

美和子「この緑と湿っぽさが日本のいいところだよねぇ…。サルウィンは殆どの場所が乾燥地帯だもん。」

亀山「なぁ、美和子。」

美和子「なに?」

亀山「後悔…してないか?サルウィンに行ったこと。」

美和子「そりゃするわよ。でも薫ちゃんが行くんだから行くしか無いでしょ?」

亀山「あんがとよ。」

美和子「ところで薫ちゃん。…なんか変な音しない?」

亀山「そういえば…ん?」

ガタンッ…プスー……。

美和子「止まっちゃった。」

亀山「まじかよ…久々に動かしたらやっぱダメかぁ。」

美和子「どうする薫ちゃん?」

亀山「うーん…」

圭一「どうかしたんですか?」

亀山「あー、ちょっと車が止まっちゃって、」

圭一「うわぁ…そりゃ大変ですね。」

レナ「圭一くん,どうしたのかな?かな?」

圭一「なんか車が故障しちゃったんだってさ。」

魅音「そいつぁ大変だねぇ。お二人は観光?」

美和子「えぇ、そうなんだけど…。」

レナ「圭一くんの家なら工具とかあるかな?」

圭一「ん?あぁ…親父のアトリエ探せばそう言うのもありそうだなぁ。
   それじゃぁちょっと探してきます。」

沙都子「そうですわ、観光ということでしたら私達が案内して差し上げましてよ!」

梨花「私たちは雛見沢のことを知り尽くしてるのですよ~にぱ~☆」

亀山「ん?本当?」

魅音「いいんじゃないかな?私たちも暇だし…そうだ、お二人さん、私たちの部活に入らない?
    おじさん歓迎しちゃうよ?」

美和子「部活?」

梨花「要はみんなで遊んだりするだけの部活なのですよ~」

レナ「是非入るといいですよー!」

亀山「なるほど…、じゃぁ入っちゃおうかな?」

美和子「薫ちゃん!」

亀山「まぁまぁ、いいじゃないか、どうせ時間はたっぷり余ってるし、
   現地のことは現地の人に聞くのが一番。な?」

美和子「それもそうね、…それじゃぁ、入っちゃおうかしら!」



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65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/15(水) 14:05:55.03 ID:1dDz6fKe0
何となく
右京さんだったら、雛見沢大災害が起きた後の雛見沢に来て
実際は大災害なんて起きていなかった…という感じで推理していきそうだなぁ、と思ったり

今スレで書かれているネタも続きが気になるが、そう言うパターンの話も見てみたいなぁ


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/15(水) 14:42:03.26 ID:bL1KDk0kO
>>65
携帯を超有効活用してる右さんと
携帯が無いこ時代設定で恐さとトリックを演出できてるひぐらし
相性わるくね?


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/15(水) 14:45:49.99 ID:1dDz6fKe0
>>67
いや、現代で、何か事件がおきて
過去の雛見沢大災害が、その事件に微妙に関係してきていて
現代の事件を解決すると同時に、雛見沢大災害の真相(本当は災害なんて起きておらず、人為的な大殺戮だった…)もみぬく、みたいな
まぁ、それだとクロスオーバーの醍醐味はあまりないだろうけどね


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/15(水) 15:06:20.05 ID:aPp/Ks6E0
亀山「特命なの? これ、特命!? ねぇ!特命!これ事件!?」
杉下「そうですね、特命ですね」
亀山「本当!?大丈夫なの!?捜査一課じゃない!?」
杉下「ああ私がいるから大丈夫ですよ」
亀山「そうかぁ! 亀山だから! 亀山薫だからよくわかんないから!」
杉下「そうですね わかっていませんよね」
亀山「うん! でも特命なんだ!事件なんだ!じゃぁ解決していいんだよね!」
杉下「そうです 我々が解決するんです」
亀山「よかったぁ! じゃぁ聞き込みしよう! 解決しよう!」
杉下「では 行きましょうか」
亀山「あぁ!特命は事件を解決できるよね! ね、相棒!」
杉下「ええ また捜査一課は勘違いしてますけどね」
亀山「あぁー 特命係りは今日も事件を解決するよー みんなの相棒だよぉー」


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コメント

  1. 名無し―ネームレス― | URL | SFo5/nok

    Re: 右京「ほう…雛見沢ですか。」

    何で中途半端に終わってるスレを紹介するんだよ

  2. 名無し―ネームレス― | URL | -

    Re: 右京「ほう…雛見沢ですか。」

    ネタがないんだろ
    と、中途半端に昔のレスに答える

  3. 名無し―ネームレス― | URL | -

    Re: 右京「ほう…雛見沢ですか。」

    あ~あ・・・・

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