オーフェン「学園都市・・・か」

2011年01月11日 19:27

オーフェン「学園都市・・・か」

360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/17(金) 22:39:22.62 ID:oZ4SjdNWO
佐天「目の中に破壊精霊を飼う能力かあ…」
これで頼む


361 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/17(金) 23:32:08.21 ID:6Rve0a5mP
無能力ハウリングですか


362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/17(金) 23:34:24.40 ID:0rn+HdI30
男は立ち尽くしていた、静寂とはほど遠い喧噪の中で
全身黒ずくめの男は考えた、人生とは?
少なくともこのようなことになることはなかっただろう幼少期を振り返り
男は静かに目を開く、現実を直視するために

「わぁぁぁい」

「きゃははははは」

「プリンは希望!おいちぃ」

「ねーねー トイレー」

「えいえいえいえいえーい」

何故こんな所にいるんだろう?

オーフェン「無力だ・・・」


363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/17(金) 23:40:19.00 ID:1baNC1/Q0
 轟音が鳴り響く。人間が完膚なきまでに叩き潰され、大量の体液を絞り出しながらその生命を終わらせる。
 凄惨な光景を前に、だが彼女は怯えることなく立っていた。

(後悔すればいいんだ……)

 胸中でつぶやく。

(人の心を踏みにじったんだから、後悔すればいい!)

 それは銀の巨人だった。外角は氷河のようでもあり、刃物のようでもある。それが咆哮し、拳を振り上げるのが目に映る。殴りつけられた地面が爆発したように砕け散った。巻き込まれた数人が人の姿をやめていく。
 そしてそれは――認めなくてはならない――はっきりと快感だった。

『我はウルトプライド――』

 巨人の声が、肉声でなく聞こえる。それは歓喜と狂気の声。

『全てを溶かす者!』

 再び叩きつけられた拳による破壊。それに巻き込まれた人間の中にかつての友人たちの姿を認める。だが、何も感じない。
 視界には破壊精霊。解き放たれた門は閉じることはない。

「――!」

 彼女は一際大きい叫び声を上げた。

>>360
こうですか分かりません


364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/17(金) 23:43:25.17 ID:0rn+HdI30
なんか同時に始めたくさいから>>363に任せる


365 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/17(金) 23:45:13.97 ID:1baNC1/Q0
すまんぶつかった
この先は考えてないからそっちを頼む


話は1時間ほど前にさかのぼる

往来の真ん中で男女が言い争っている恋人?には見えない
どうやら女が男を引っ張っていこうとしているようだ
男は全力で逃げようとしているが
見知った顔見知った光景

上条「おーい どうしたんですが?オーフェンさんコンスタンスさん」

コギー「コギーでいいって言ってるでしょ?ちょっと捜査の手伝いを
    頼もうと思ってオーフェンを」

オーフェン「ぜっったいにいやだ!どうせ無報酬で働かされるんだ絶対に断る」

コギー「そんなこと言ってさいごにはいつも手伝ってくれるんだから、いいでしょ?」

上条「えーっと、とりあえずいったい何が?」

コギー「連続誘拐事件があってね その捜査の手伝いを、、、」

オーフェン「よしやろう」

上条・コギー「はや!」

コギーから以外の報酬がみえるのだろう
さっきとは打って変わって協力的になる

上条「手伝いますよ誘拐と聞いてほっとける上条さんじゃないです」

コギーの手をとる

オーフェン「我紡ぐ光鱗の鎧」

光の盾が突如飛来した電撃を防ぐ

美琴「あんたは、、、いつもいつも(ほかの女の尻ばかり)」

上条「ビリビリ」

オーフェン「電撃小娘」

コギー「やっほー」

三者三様の反応しかし帰ってくる返答はいつもどおり

美琴「ビリビリいうなーーーーー」

上条「まぁまてそれより大変なんだジャッジメントの手伝いで誘拐事件の捜査にいくんだ」

幻想殺しで電撃を打ち消しながら続ける

上条「おまえも来てくれないか?」

美琴「え あ、あっあんたがどうしてもっていうなら?///」



コギー「ここが現場よ!」

オーフェン「えーっと 保育園って書いてあるんだが?」

上条「ですね」

コギー「そうよ!さぁまずは聞き込みから始めるわよ」

園内にはいるどこも不振な様子はないようだ
あえていうとすれば自分たち特に美琴を子供たちがみているような気がする

コギー「すいませーん責任者の方はいらっしゃいますか?ジャッジメントです」

奥から初老のシスターが歩いてやってくる

コギー「あーあんた達は聞き込み終わるまでなにもしなくていいから一応ついてきてよ」

「たしかにうちの園の警備が完全ではないかもしれませんが」

シスターマリアンヌが続ける

マリアンヌ「ありてい言えばスタッフ不足といえる状況がわが園の実状です」

茶菓子などを用意しながらシスターは語る

マリアンヌ「ここ学園都市では能力のLVによって援助も異なる、、、
      うちのような園ではごく僅か」

オーフェン「すいません茶菓子のおかわりありませんか?」

マリアンヌ「あらあらまぁまぁ」

オーフェン「この無能ジャッジメントにひっぱり回される日々でして」

マリアンヌ「それはご苦労をなさって、、」

コギー「と とにかく子供が行方をくらますということが何度も起こっているわけで」

マリアンヌ「行方をくらますといっても夕方にはちゃんと帰ってきますし」

コギー「とにかく一度詳しい調査を」

マリアンヌ「でしたら詳しい話は保母のティナに ティナーーー」

ティナ「なんですか?シスター」

一人の保母が部屋に入ってくる年のころは20代後半だろうか?
化粧っけの無さもありよくわからない
それよりなにより彼女が入ってきて部屋の空気がガラリと変わった
子供達の騒ぎ声がピタリと止まったのである

ティナ「あなた達ここで遊んではいけないと言ったでしょう」

ディナ「第一に今は遊びの時間じゃないでしょうそういったことが守れない人はのちのち人生設計を失敗するのです」

オーフェンの顔がゆがむ

ティナ「では園児Aー17!悪いのはだれか私に報告してみなさい」

園児「えと、、あそびのじかんじゃないのにさわいだぼくたちです」

ティナ「よろしい、うふふふふ、ではこの死ぬほど苦いおしおき水を飲むのよぉぉぉぉ」

園児「ひぃぃぃぃぃ」

オーフェン「ちょっとまてぇぇい」

ティナ「何!あなた?たしかにお説教は苦いかもしれないけど子供達のためなのよ!」

上条「その水のどこがお説教なんだ!」

マリアンヌ「ええとね、、彼女がティナ ティナこちらはジャッジメントの、、」

ティナ「ジャ、ジャッジメント!?」

おしおき水?が入ったコップを落とす

上条「おっと」

瞬間に幻想殺しが何かをたたき割った
マリアンヌは子供達を外にいくように促す

コギー「誘拐事件について少々お聞きしたいことが」

ティナ「ああそちらで?誘拐事件とはまたおもしろい考え方を」

ティナ「あなた達は子供ってものをまるでわかってないようねあれは知恵をもつ獣」

ティナ「あのつぶらな瞳でこちらの隙を伺い隙あらばなにかことを起こそうとしている」

聞き込みをしながら彼女の巡回に同行する
昼寝の時間なのだろうか?静かな保育園は奇妙だ

ティナ「だから私はこのおしおき水で」

オーフェン「だからそのおしおき水ってなんなんだ?苦いだけか?」

ティナ「これは、、その、、能力開発のための水よ小さい頃から続けないと意味がないのよ」

半眼になるオーフェン表情のゆがむ上条

美琴「あんた、大丈夫?」

コギー「ですが親御さんからこういった苦情もあがっていることですし」

ティナ「バカ親に限ってうちの子に限ってとか甘い幻想を語り始めるのよ」

ティナ「だから私がそのー幻想ーをこのおしおき水でぶち殺す!!」

後ろで上条が崩れ落ちる

上条(みせ、、ば、、)

美琴「あ、あんた本当に大丈夫?」

上条「美琴はやさしいなぁ」

美琴「え みこ、ちょっともっかい言って///」

庭の巡回を終え教室に戻ってきたところで異変に気づく
さっきまでいたはずの園児が一人もいないのだ
部屋の中に争った形跡はまったくない
園児だけ忽然といなくなったのだ

ティナ「そういえば居なくなるはいつもこの時間ね」

コギー「ちょっと、ならなんで」

ティナ「わかっているわ!これはサボタージュね」

オーフェン「そんなこと言ってる場合じゃないだろ探すぞ」

再び庭にでて捜索を始める
裏の仕切用の木の隙間におもちゃが落ちているのが見つかった
隣は新築のアパートだろうか?たって間もないといった様相である

ティナ「そういえばこのアパートが立ってから居なくなるようになったのよね」

上条「まさか能力者?」

オーフェン「かもしれんな」

美琴「ちょっと落ち着いてる場合じゃないでしょ」

オーフェン「こういうときこそ冷静にだな、その隙間からーーーーコギー行ってみろ」

コギー「イヤよスカートだしストッキング汚れるし」

オーフェン「この隙間じゃオレは無理だしおまえが行くしか、」

美琴「私いこうか?」

オーフェン「おまえもスカートじゃないか」

美琴「大丈夫よ!この下短パンだし」

コギー「私には行かせようとしたくせに、、」

美琴が四つん這いになる

オーフェン「おい!上条!何放心してんだおまえも行け電撃小娘といっても一人で行かせるわけには行かないだろう」

上条も四つん這いになりあとに続く

美琴「あ!ゲコ、、、、」ずむ

美琴「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ////」

オーフェン「ちっやっぱり罠だったか」

コギー「どうすんのよ?!」

オーフェン「こうするに 我は放つ光の白刃 決まってんだろう」

轟音とともに閃光が障害物をなぎ払う
そこにはカエルの人形を握りしめスカートを押さえる美琴と
さすがに防げなかったのか痙攣する上条当麻がいた

オーフェン「我は癒す斜陽の傷痕」

コギー「何があったの?」

美琴「ええっと、、あの、、その、、///」

ティナ「見ぃぃつけたぁぁぁぁ!!園児bー11 aー4」

ティナ「状況を説明しなさい!そしてこのおしおき水をぉぉぉ」

まるで螺旋を描くようにゆがむティナの表情

オーフェン「やめんか!」

ティナ「やっぱりおしおきダンスはちょっと年齢的にきつかったかしら?もう23だし」

会話した刹那園児たちが逃げ垣根の裏に消える

オーフェン「ああ クソ、」

ティナ「むぁああああてぇぇぇ」

園児「いまだ!いっせいしゃげき」

アンブッシュ、、というには稚拙なしかし

上条(もっているものは様々だがコレは超電磁砲!?)

威力は無いが数が集まれば十二分に驚異である

美琴「弱いけどレールガン?まさか!」

ティナ「これこそ私の教育の賜物 さぁおしおき水をぉぉ」

上条当麻が躍り出る
幻想殺しがことごとく園児のレールガンを消していく
弾切れになりあとずさる園児達

上条「おまえ達が逃げ出したかったのはわかる

   だけどこんな風に力を使っちゃいけない

   もしそんな風におまえ達を追いつめる幻想があるのなら

一方通行「おいィ おまぇ等人ンちでなにやってくれてるンですかぁ?」

一方通行「あぁん?三下ァにグロずくめに超電磁砲と、、形容しがたいババァ?」

園児「あ アクセラに~ちゃん」

救世主の登場に園児達が活気づく

美琴「あんたこんなとこでなにやってんのよ」

一方通行「こんナァとこなンもここウチなんですけどぉ」

打ち止め「いったいなんの騒ぎ?ってミサカはミサカは驚いて飛びでてみたり」

美琴「打ち止め?」

打ち止め「みんななんでいるの?ってミサカはミサカは疑問に思ってみたり」

園児「うちどめおねえちゃん」

ことの顛末は単純だ
丁度ここに引っ越してきた一方通行達の所に園児が遊びに来ていただけだったのだ
一方通行曰く打ち止めにもふつうの友達を作ってやりたかったとこのこと

ティナ「私の教育方針間違っていたのかしら、、?」

コギー「ちょっとスパルタすぎるのもねぇ」

オーフェン「スパルタも何もその水が」

ティナ「ミルク、、いやガムシロップを加えれば」

上条「いや効果が眉唾だと思うんですがどこでで仕入れたんですが?」

ティナ「ちょっとそこの医院の名前はなんだったかしら?カエルみたいな顔の、、」

一方通行「まぁなンでもいいからうちに遊びにこさせてもかまわンぜぇ」

男児「いいの?」

ティナ「今度から言ってから行くのよ」

男児「やったーまたあそぼうね うちどめおねぇちゃん」

打ち止め「うれしなってミサカはミサカは、、、」

女児「アクセラにーちゃんまたおいしゃさんごっこしようね」

一方通行「お、おぉ」

オーフェン「おい、ちょっと待て」

ぽんと上条の肩を叩く

コギー「これは言い逃れできないわね」
また肩を叩く

美琴「打ち止めは私が抱きしめてるから早く」

上条「ここがおまえの幻想だというのーー

ティナ「説教はおしおき水でいいわ」

上条「不幸だーーーーーーーー」そげぶ


おわる


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412 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 22:38:40.07 ID:s2j2XhBO0
上条「いいぜ、神様とやら……これがあんたの作ったシステムっていうのなら……
   ――まずは、その幻想をぶち殺す!!」

ぽいもの「甘い! 余は神ではなく亜神であり、よって(メメタァッ!!)ぶぐぃぃぃぃいいい!?」


オーフェン「そら幻想殺しが効かなくても右ストレートのダメージまでなくなるわけじゃないわな」


403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/18(土) 20:57:11.10 ID:EuguQww50

大覇星祭
学園都市の全学校が参加する超大規模な体育祭。
7日間に渡って開催される。競技内容自体は一般的な運動会と大差無いが、
能力が使用可能のため、中にはド派手な超能力バトルと化す種目もある。
一般公開されており外部からのお客様が大挙して押し寄せる。
またこの期間は能力の全力使用が推奨されており、
一般人の流入と共にトラブルの激増する時期でもある。



佐天「ういはーるーーー」

元気よく風紀委員第177支部のドアが開かれる
この時期には似つかわしくなく、いや普段とも違う雰囲気に包まれていた
銀髪にタキシード、そしてあまり表情の変わることのない執事がそこにいた

銀髪の執事を携えた少女ーー頭に大業な花飾りをしている
口を開く

初春「そうぞうしいですよ 涙子さん」

紅茶を啜りながら続ける

初春「せっかくのティータイムだというのに ねキース」

キース「左様でございますね 飾利様」

つかつかと黒髪ロング少女が歩み寄る満面の笑顔のままで

佐天「ういはーるーーーーー」ぶわっ
勢いよく初春のスカートがめくられる
佐天「今日はピンクのしましまかー」

初春「も もう涙子さんせっかくの雰囲気がーーー」

キース「さすが涙子様ですがそれでは2番でございます」ぶわわっ
さらに勢いよくめくられるスカート

初春「きゃーーーーーー」

佐天「なるほど食い込みが違うのかー」

黒子「な、何をなさってるんですの!?」

ツインテールの少女ーーー傷を負っているのだろうか包帯が見える
少女のもっていた鉛筆が消えキースに突き刺さる
銀髪執事がまるでサボテンのようなシルエットに変わり、、倒れる

佐天「おーー」
初春「あわわ、何もここまでしなくてもいいんでは?」

黒子「い、いえほんの2~3本だったはずですが、、」

キース「いやはや無惨なもの」

表情を変えず扉から銀髪執事がはいってくる

初春・黒子「ひっ!」

キース「ただの変わり身でございます」

佐天「なんでこの人ここにいるの?」

パニクる二人を横目にーーー冷静な眼鏡の少女通常よりは発育がいいだろうか
が答える

固法「コンスタンス先輩に会いに来たらしいですよ」
   (この人透視能力”クレアボイアンス”が効かないから油断できない)

キース「至急伝えねばならぬことがありまして」

佐天「おー でそのコンスタンスさんは?」

黒子「巡回ですわ でも大方あのゴキブリと遊んでいるのでしょう」

初春「そういえば白井さんそのケガオーフェンさんに治してもらわないんですか?」

黒子「嫌ですわ 何が悲しくてあのゴキブリの能力に侵されなければならないのでしょう」

この風紀委員の支部が開店休業状態なのはこの少女のケガによるところが大きいのだろう
多少空気が重くなる

コギー「やっほーーー」

脳天気な女が入ってきた童顔にスーツあまり似合っているとはいえないかもしれない

コギー「あれキース なんでこんなところにいるの?」

キース「ドロシー様が来られます」

コギー「え?」

キース「もしかたらエドガー様も」

コギー「ひぃぃぃぃぃぃ」

脳天気な女は顔面蒼白になり勢いよく走り去っていった

黒子「あのコギーさんがこんなに慌て、いえ慌ててるのはいつものことですが
   あんなに取り乱すなんてどんな方なんですの?」

初春「調べてみま、、」

キース「お答えしましょう!ドロシー様は私がお仕えするマギー家の長女にしてコンスタンス様の姉上」

勢いよく遮り続ける

初春「私の仕事が、、」



「ここが学園都市か、、、」
駅に降りたった黒髪の女が呟く

「おいそこの少年」

上条「へ?」

「そうだ君だちょっと道を聞きたいのだが」
そういいながら歩みよってくる
近づいてくるとよくわかる小柄だ高いヒールをはいているにも関わらず
上条当麻よりも低い

上条「どうしたんですか?」

子供に語りかけるように優しく対応する
一閃
突如裏拳が上条のこめかみを襲う

上条「ぐおおおおぉぉ」

鈍痛で視界が揺れる

「子供扱いするんじゃない!私はドロシー・マギー・ハウザー君は?」

うずくまる上条を尻目にタバコを取り出しふかし始める

ドロシー「道案内を頼みたい、で君の名は?」

なおもうずくまる上条の体が浮く小さな体から生まれるとは信じがたい威力だ

上条「上条当麻、、です」

ドロシー「道案内を頼みたい」

上条「わ、わかりま、、」

ドロシー「返事は”はい 喜んで”だろう?」

上条「は、はい!喜んで」

心の中で全力で叫ぶ(ふ、不幸だぁあぁぁぁぁぁぁ)

上条「それでドロシーさんは何処に向かわれるんですか?」

刺激しないように至極気を使って丁寧に

ドロシー「ああ妹の仕事場をのぞいていこうと思ってな」

歩き始めて3本目のタバコに火をつけながら続ける

ドロシー「あと仕事の取引もあるんだがまぁそれはあとでかまわん」

上条「そうなんですか妹さんがもしかして知っている人だったりして?」

ドロシー「む、そうなのかそれならそうと早くいわんか!」

冗談ではなく心当たりがあったのだ彼女と同じように実年齢とかけ離れた容姿を持ち
なおかつ理不尽な要求を繰り出してくる女性の



蒼天日本晴れとはよく言ったもの
この国では祭り日和などというのだろう雲一つない空が広がっていた

オーフェン「限界だ、、」

連続絶食記録をただいま大絶賛更新中の男が呟く

オーフェン「、、、こんな天気の日に死ぬのも悪くないかな、、?」

「あの、大丈夫ですか?」

霞む視界で何かが揺れる、おおきくて丸い?

「ああひどい!熱中症?こんなに衰弱しきってしまって」
「ちょっと待ってくださいねたしかスポーツドリンクが」

差し出されたスポーツドリンクを奪い取る

一気に流し込み一言

オーフェン「おがわり」

変わりのスポーツドリンクを差し出してきた少女を見る でかい、
慎重がとかではなくでかいここまでのものは初めてみた気さえする

「あのもっとゆっくり飲まれたほうが?」

でかい女が続ける

「申し送れました私実行委員をやっております吹寄と申します」

吹寄「もしよろしかったらそちらの保健室のほうで休まれては?」

オーフェン「ああ 助かったよ保健室っていうのは?」

このさい栄養剤でもいいご相伴に預かることにしたのだ
人の厚意も命をつなぐためには利用するしかない

吹寄「そこの競技場を入った中です、私はこのあと競技がありますので」

オーフェン「ありがとう!」

オーフェン(女神って巨乳だったんだなぁ)
しみじみ思いながら競技場に入って行く



上条「小萌せんせー」

小萌「なに?上条ちゃん」

小萌先生と呼ばれた少女が振り返る
ふりふりの服をきたどう見ても見た目小学生ーー
実際には二十歳をゆうに超える上条当麻達の担任である

上条「小萌先生のおねえさ、、」

上条の体が水平に飛ぶそのまま壁に激突し地面に崩れ落ちる

ドロシー「たわけ!どう考えても名前が一致しないでだろう」

小萌「か、上条ちゃん!?」

二人の女性?の視線が合わさるーー瞬間

ドロシー「何故だろう?あなたに出会う為にここに着た気がする」

小萌「私もです、あのお名前は?私は月詠 小萌」

ドロシー「私はドロシー・マギー・ハウザーだ」

一瞬にしてできあがっていく友情を前に動かない体のまま思う
上条(不幸だぁぁあぁ」)

「こら上条当麻!何をだらけている」

だらけているわけじぇないんだがと目を開く
メロン?が目の前にあった

吹寄「みんなの士気が落ちているのは君がだらけているせいだ!シャキっとしないか」

上条「いやそういうわけではなくてですね、上条さんは英気を養っていただけですよ」

吹寄「ふむ」

腕を組乳を寄せ半眼になりながらこちらを見つめてくる

上条「ところでなんでそんなに張り切って?」

吹寄「実行委員だからだ!牛乳でも飲んで目を覚ませ」

上着のぽけっとからパックの牛乳を差し出す

上条「いえいえ大丈夫です」

そうかと差し出した牛乳を加えながらもどっていく吹寄
たしかにみんなだらけきっている

クラスメイト達がいう
「勝てるわけないのにテンションあがるわけないでしょー」
「LVの差考えてよ」

実際落ちこぼれの多いうちと対戦相手のエリート校
一回戦の棒倒しでさえルールに人数差というハンデがもうけられている

吹寄「だからってあきらめたら意味がないでしょう」

オーフェン「どうした~?」
いつもと違いつやつやして見えるオーフェンがやってきた

上条「オーフェンさん!?」

吹寄「あらさっきの?上条当麻の関係者?」

オーフェン「おかげで助かったぜ、なんか困りごとか?」

不意にオーフェンの体が消える

地面に垂直な壁に対して受け身をとる

オーフェン「な、なんだ?」

さっきまで談笑していたドロシーがいう

オーフェン「ドロシー、、、さん」

ドロシー「出迎えが遅れてしまって申し訳ありません ドロシーさんだろう」

オーフェン「俺はおまえがくることす、、」

弁明は途中で消える裏拳、のようににも見えたが
のけぞっているオーフェンを見る限り下から打撃だったのだろう

ドロシー「キーーーーーース!」

キース「お出迎えが遅れてしまってまことに申し訳ありませんドロシー様」

いつの間にか銀髪の執事が吹寄の隣にたたずんでいた

ドロシー「キース、妹はどうした?」

キース「コンスタンス様はただいま仕事の巡回でておられます」

どこからともなく現れた銀髪の執事はしれっと続ける

キース「そのまま競技にでられるということなのでこのまま競技場におられるほうが賢明かと」

ドロシー「よろしい」

オーフェン「くそ、うまくやりやがって」

じと目でキースを睨むあいからずの表情だがいつにもまして憎らしい

ドロシー「ときにそこの少年!今私の親友の小萌のチームが負けるなどということを聞いたきがするのだが?」

蒼髪ピアス「あーLV差ありすぎてむりむ、、」

広場の真ん中にいた蒼髪ピアスが街路樹の傍らに座っている

ドロシー「不可抗力で欠員がでてしまったな、こちらとしても責任がある故、、、」

吹寄を睨む人間離れーー能力者離れした体術を見せつけられて竦む

ドロシー「代役をたてねばならんな?キース存分にふるうがいい」

競技場に二組の学校が入場し始める
協議は棒倒ししかし普通と異なることがひとつ
圧倒的な人数差である 実に4倍
しかし少ないほうの学校にはむしろ余裕すら見える
そう、これは人数の多い低能力者校のためのハンディキャップなのである
通常ならこの程度のハンデ内にも等しい
だが今回ばかりはそうともいえないレギュラーが混ざっていた

「さてアイツの学校はどんなもんかなー」
ショートヘアの少女が観客席にはいりながらしゃべる
短パンにノースリーブ某有名女子校の体操服に身を包んでいる

「あれ、あんた大丈夫?ひからびて、、」

純白の修道服に銀髪のその生き物にスポーツドリンクを差し出す
ひったくり一気にスポーツドリンクを飲み干した少女が口を開く

「あれー?短髪なんでここにいるの~?当麻の応援?」

短髪「ち、違うわよなんであいつの応援なんか///このあとここで競技があるだけよ」

いって競技場に目をそらすそこには本来いるはずのないものがいた

短髪「なんなの、アレ」

「あれ~オーフェンとキースだ二人とも高校生だったのかな?」

蒼髪や金髪が珍しくない昨今でもその二人は浮いていた
死んだ魚の目をしたバンダナの男とやたら姿勢のいい銀髪の男が混ざっている
なぜ誰も注意しないのだろう?
疑問に頭がいっぱいになった瞬間にーー競技開始のホイッスルが鳴らされた

エリート校が定石とばかりに能力で弾幕を張る
低能力者相手ならこれで十分とばかりに一歩も動かずに

オーフェン「俺は、、なんで、、、」

オーフェンの横に着弾した風の固まりが土を巻き上げ頭から覆う

オーフェン「ふーーーー、、、、ふふふふふはははははは」

オーフェン「おまえ等まとめて消え失せろーーー」

突如エリートチームに衝撃波の嵐が襲う
音声魔術の詠唱自体には意味がないイメージの補助であり声として届けば十分なのである

オーフェン「決めた!さっさと終わらせて昼飯せびり倒してやる」

オーフェン「我は放つ光の白刃」

渦巻く光の奔流がグラウンドに突き刺さり、味方もろともなぎ払う

オーフェン「我は駈ける天の銀嶺 こんなもん先端から力を入れてやらぁ、、」
倒しにかかった刹那棒の先端が爆発する

オーフェン「ち、防御に抜かりなしってことか」

キース「いえ、こんなこともあろうかと自爆装置を用意していただけでございます」

オーフェン「またお前かーーーー」

着地点からにゅっと生えた銀髪体操服に最大限の熱閃光をたたき込む

キース「オーフェンどの今はそんなことをしている場合ではございません」

オーフェン「だったらなん、、」

掴みかかりながら続ける

キース「ああそれに触れてしまっては」

轟音と共に自陣の棒が一本倒壊した

キース「奥の手でございましたのに」

オーフェン「お前はいったいどっちの味方なんだ?」

キース「ドロシー様はおっしゃられました ”存分にふるえ”と」

オーフェン「つまりなんだ、、、」

こめかみを押さえながら続ける

オーフェン「ここはトラップだらけかーーーーー!」

再び無差別に破壊の閃光が吹き荒れた

棒倒しは上条当麻達の勝利で終わった
能力者同士の戦いとしても想定されていない
オオムラサキモンシロキアゲハが舞
ハミジフタマタトカゲが這い回る
そんな混沌の中で動き回れるの者が上条当麻以外にいなかったからだ

オーフェン「せっかくの栄養が、、」

憔悴しきった男が控え室燃え尽きている

上条「ま、まぁ勝ったんだからよかったじゃないですか」

味方の被害も甚大だったがそんなことを言える雰囲気ではない
むしろ二人の参加が決まった時点で起こるべくして起こった被害であった

キース「黒魔術師殿、まだ祭りは始まったばかりではありませんか?」

何事もなかったかのように元のタキシードに戻った銀髪執事が続ける

キース「まだ色々ありましたのに」

オーフェン「があああっぁぁぁぁ、、ぁぁぁ、、、うっぅぅぅ」

上条「そ、そうだ今日は上条さんの両親も見にきてるんですよ
  日頃お世話になってますし紹介がてら一緒に昼食でも」

オーフェン「上条、ありがとう、本当に、、」

今にも土下座しそうな勢いのオーフェンにいたたまれなくなり
この場から逃げる口実を考える

上条「ちょとインデックスが心配なんでちょっと見にいってきますね」

そそくさと部屋を出る

上条(そういやあいつも腹空かせてるだろうなぁ何で他人の食事の面倒ばかり
   これが上条さんの運命なんでしょうかねぇ)

競技場のスタンドに出る次の競技が始まろうとしていた

上条「よぉインデックス調子はどうだ?」

インデックス「調子もなにもおなかがへって動けないんだよ」

上条「そうかちょっと屋台でも見にいって見るか」

インデックス「わー急にどうしたの?とうまー」

上条「いやね、ちゃんと食べられることの幸せさを上条さんは見せつけられたわけですよ」

美琴「見つけた!私の勝利条件」

有無を言わせずに掴み取りそのまま走り去る

上条「え、なぁぁぁぁ」

インデックス「と、とうまー」

アナウンス「一着は常盤台中学、御坂美琴さん」

美琴「ーーーで借り物競走のお題があなただったわけよ」

上条「だからって無理矢理すぎると思うわけですよ。どんなお題だったんだよ?」

美琴「え、えーっと午前中の競技に出場した高校生よ」

上条「何故口ごもる?それにそのお題なら別に俺じゃなくても・・・」

コギー「ええええーーなんでよーーー壊れにくいものでしょう?あってるじゃない」

実行委員「ですがコレは・・・

ボルカン「ええい貴様等この俺様をマステュリアの闘犬ボルカノ=ボルカン様としっての狼藉かー」

コギー「ていっ」メメタァ

実行委員「ええぇぇぇ」

コギー「ね、頑丈でしょ?」

ボルカン「貴様等ぁいい加減にしないと一汗かいたあとの髪のにおいを嗅ぎ殺すぞ」

コギー「これ以上となると・・・あ、御坂さん丁度いいところにいつものお願い」

美琴「いつものって人がまるで破壊の権化みたいに」

上条「そのもじゃ」

美琴「まぁソレなら大丈夫よね?電磁加速でとばしてみましょう」

ボルカン「電気小娘ここで会ったが百年んんん・・・」

コギー「これで文句ないでしょう?」

実行委員「はい・・・」

上条「そういえばコンスタンスさんお姉さんが探してましたよ」

コギー「ひっ!忘れてたぁぁぁあ」

コギー「まだ一人だった?」

上条「えぇ?キースさんやオーフェンさんとは一緒にいましたけれども」

コギー「どうやらまだ最悪の事態には至っていないようね」



ボルカン「くくく例え学園都市三位と言えどもこのマスマテュリアの闘犬
     ボルカノ=ボルカン様にかかれば愛玩用発電ネズミとなんら代わりないわ」

ドーチン「にーさーん」

ボルカン「ええいドーチン早くこの兄を壁から掘りださんか」

ドーチン「にーさん」



コギー「いい今からいうことをよく聞いてこの学園都市の危機なの」

上条・美琴「はい?」

コギー「今から義兄さんと姉さんが会うことを断固阻止しなければならないわ」

上条「何故?」

コギー「私は・・・怖いけれども姉さんに会いに行くわオーフェンにも伝えなければいけないし」

美琴「それが一番楽なことなんじゃ?私は両方の顔知らないし」

コギー「義兄さんは見れば間違いなくわかるわ」

美琴「いったいどんな、せめて特徴とか」

コギー「たぶん人に追われているわ、でなければ高いところに立っているかもしれないわ」

美琴「でも私まだ次の競技がありますし」

コギー「お願いその競技までの間だだけでもかまわないから」

美琴「妙なことになっちゃったね」

上条「上条さんは妙なことにはもう慣れっこですよ」

美琴「あの人・・は違うか?見たらわかるってどんなのなんだろうね」

美琴(これって傍目から見たらおデート様なのかな、コイツはどう思ってるんだろう?)

上条「そういえば今日うち両親が見にきてるんだ」

美琴「え?」

上条「もしよかったらビリビリも」

美琴「ビリビリいうなー」バチィ

上条「うわっ」ガタッ

「きゃあ」

上条「いたた、すいません大丈夫ですか?」

「さすがのお姉さんもこんなところで押し倒されたのは初めてだな、興奮しちゃったのボク?」




478 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/20(月) 03:11:46.06 ID:Uh9wXZqg0
ごめんなさい生きててすいません寝ます






445 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/19(日) 15:26:33.37 ID:Mcebzj49O
このままだと落ちそうなので、保守がてら投下


何故派遣警察になったか、と聞かれることがある。しかし、それはとても不純な動機(しかも勘違い)なので、あまり答えたくないのではぐらかすことも多い。

物事を志す理由など得てしてそんなものだ。大した理由でもないし、大した理由でもないから長くやっているうちに、初志など忘れてしまう。では、今、仕事を続ける理由は何か。

雀の涙ほどの権力でもふりかざしたいのか。それとも惰性で続けているだけか。そのどちらも、全く理由でないと言ったら嘘になる。
しかし、本当の理由は最近分からなくなってきた。今は微妙に立場も変わり、派遣警察からジャッジメントになった。無能と揶揄されながら続ける理由は何だ。

白井「はいはい、そこの殿方達。今すぐ喧嘩はおやめなさい」

手をパンパンと叩きながら、同僚が一歩前へでる。そう言えば、彼女を動かす理由は何だろう?

男「何だてめーら!?」

??「派遣警察改め、ジャッジメントよ!!今すぐ能力の使用をやめ、大人しくしなさい!」

男「……なぁ、姉ちゃん…」

白井「……はい」

男「この塀から腕章だけ出して誇らしげに声を上げてるのは何だ…??」

白井「き、気にしないでおくんなまし!」

そこには、塀に隠れつつもしっかりと『風紀』の文字の入った腕章を見せつけているコギー(の腕だけ)があった。

白井「コギーお姉様はそこに待機でお願いしますわ」

コギー「分かったわ!全力でこの塀の材質調べるから!」

白井「え、あ、ええ、と、とにかく邪魔にならないように」

半ばあきれ混じりにそう言うと、白井は2人組の男に向き直った。

白井(最初はただの口論が聞こえてきただけだったが、そのうち物が焼けるような匂いと、激しい金属音がしたとの通報。十中八九能力者で間違いないでしょう)

通りは、所々焼け焦げていたり、抉れていたりする所がある。それに今相対している男の所々に焼けた跡。おそらく火炎能力者がいることは確かだ。

男「おい、姉ちゃん。俺達はただ喧嘩してただけだ。プライベートに入り込むほどジャッジメントってのは暇なのかい?」

後ろから聞こえる『コンクリ…?…いや違う…』という声は無視して、白井は言う。

白井「おあいにく様、付近住民より通報が入りましたの。人様に迷惑をかけるようなプライベートは人様に干渉されてしかるべきですわ」

男「そうかい…だったら――」

男が近くの標識に手をかけると、それは奇妙にぐにゃりと歪んだ。一瞬白井は幻覚かと見紛うが、違う。

男「ただ捕まるってのも…芸がないよな…」

男「俺の能力は『形状無視』。金属の形を自由に変えられる。その辺の金属は全部俺の武器だ…」

言葉通り、標識から離脱した金属の一部は、ターミネーターのようにぬるりと形を変えていく。やがて、手に収まる程度の小刀となった。

男「見逃してくれりゃあ、指輪の一つでも作ってやるぜ?」

白井「…知り合いのいけ好かない黒づくめが言っていましたの」

言いながら、男に見えないように塀の裏でコンスタンスからあるものを受け取る。

白井「…別に能力に固執する必要はなく、原始的な攻撃の方が有効な時もある、と」

男「へぇ…」

白井「あの方の言葉を参考にするのは癪ですが、こればっかりはためになりましたの」

男「何だ色仕掛けでもするのか?」

白井「…あと、2秒ほどでしょうか…」

男「…?」

疑問符を浮かべる男の足元の影は、徐々に大きくなっていく。


ガン!


かなりヤバそうな音をたてて、男の頭に上から降ってきた椅子が直撃する。コンスタンスに頼んで、近くの民家から借りてきてもらったのだ。それを男に見えぬように、塀の裏で頭上にテレポートさせた。

頭にくらえば、もはやどうしょうもなく、男はそのばに力なく倒れた。

白井「切り傷は増やしたくありませんの。能力の解説はありがたいですが、もう少し周囲に注意を払いなさいな」

男2「くっ!」

喧嘩相手を無力化され、片割れが慌てて頭上を見上げる。しかし、そこには空しかなかった。

慌てて正面を向くと、塀から出ている腕章しかない。すると、突然耳元で囁かれる。

白井「同じ手を使うのはマンネリですわ」

そこで男(2)の意識は途絶えた。



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