ひろし「しんのすけが遭難した!?」

2011年04月28日 23:45

ひろし「しんのすけが遭難した!?」 “クレしん×東方ss”

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2011/04/01(金) 00:07:37.57 ID:U8hMpwV0

ひろし「イイ一体、どういうことなんだ…」

みさえ「先生から連絡があって。しんのすけ逹が行方不明になったらしいの…」 グスッ

ひろし「みさえ……。きっとあいつなら大丈夫だ…。俺はそう信じる」

みさえ「無責任なこと言わないでよ!山奥で危険な目にあってるのかもしれないのよ!」

ひろし「落ち着けみさえ…。今は信じる事しかできないんだ、しんのすけの無事を信じよう」

みさえ「あなた…」

ひろし「明日俺たちも、しんのすけを探しに行こう…。それまでの辛抱だ…」



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しんのすけ「風間くん、ここどこなの?」

風間「さっきから何回聞いているのさ、僕達は道に迷ったんだよ」

しんのすけ「ほうほう…、まったく誰のせいでしょうな」

風間「お前だよお前!しんのすけがお弁当のおにぎりを深追いしたせいだ!」

ネネ「うるさいわよあんたたち!」

風間「ご ゴメン…」

しんのすけ「まったくもー、風間くんはいつもみんなに迷惑かけてるんだからー」

風間「お前が言うなー!」

しんのすけ「で、これからどうするの?」

風間「方角が分からないから、めちゃくちゃに歩くしかないよ」

しんのすけ「無計画ですな」

風間「お前にだけは言われたくない」

ボー「風間くん、風間くん」

風間「どうしたのさボーちゃん」

ボー「これ」

まさお「もう歩けないよー」

ネネ「まったく根性無しなんだから…」

風間「仕方ない、どこか休める場所を探そう」



風間「すいませーん、誰かいますかー?」

ネネ「ちょうどいいところに神社があったわね…」

しんのすけ「拾う紙あれば捨てる紙ありですな」

ボー「しんちゃん、字が違う…」

風間「誰もいないみたい」

しんのすけ「なら勝手に入っちゃおうよ」

まさお「ダメだよしんちゃん、怒られちゃうよ…」

風間「そうだよしんのすけ。いくら留守でも勝手に…ってどこいった!」

ボー「先に、入ったよ」

ネネ「あたし達も入りましょ。緊急事態なるだから許してくれるわよ」

まさお「まってよみんなー」

風間「ちょっとみんな、勝手に入っちゃ……僕も入る!」


次の日

霊夢「こっち(外の世界)側掃除するの面倒だわ…」
  「どうせ誰も来ないし、お賽銭も空、……なにこれ?」
  「子供の足跡だわ…しかも外の方から続いてる…てことは!」

  ガチャ(賽銭箱を開ける音)………………………ガチャ…(力なく閉める音)

  「期待しなきゃよかった…」
  「あれ?この足跡、行きはあるのに帰りが無い…まさかっ!」

  ガラララッ

  「………………………居ない…」
  「しかも床が抜けてた…見てないフリ見てないフリ…」

  ガラララ…バタンッ



風間「ママー…」チュウチュウチュウ

しんのすけ「う、う~ん…」

ネネ「二人とも起こしたほうがいいかしら…」


数分後

風間「しんのすけ、ほっぺたが赤くなってるぞ」

ネネ、マサオ、ボー「………………………」

しんのすけ「それにしても随分と暗い神社ですな」

風間「違うよ。僕たちが寝てた場所の床が抜けたんだ」

ネネ「随分と古そうな神社だったのね」

風間「とにかく、一刻も早くここを出発しよう」

しんのすけ「まさおくーん、まだー?」

まさお「ちょっと待ってよ、靴紐が縛れないんだ…」

ネネ「待ってるだけ無駄よ、先に行きましょう」

まさお「ちょっと待ってよー……、行っちゃった…。」
   「まったくもー、ネネちゃんたら酷いんだから」

??「霊夢ー、どこにいるんだー?」

まさお「ひぃぃぃぃ!、つつつつつ角が生えてる!?うわー!!!」 ダダダダダッ!!

萃香「何だろ?今の悲鳴は…」



ネネ「それであんなに急いで来た訳?」

まさお「そうなんだよ、こう頭から角が二本も!」

ネネ「なによ馬鹿馬鹿しい。怖くて見間違えたんじゃないの」

まさお「違うって、本当に見たんだ!」

ボー「風間くん、ほっといていいの…?」

風間「ああいうのはほっとくのが一番さ。きっとそのうち収まるよ」

しんのすけ「おおー!絶景ですなー」

ネネ「凄ーい!随分と高い所にあったのね」

ボー「あそこに、家が見える。大きな館もある」

風間「この階段を降りれば、人が住んでる所に行ける!もうすぐだよ」

しんのすけ「そうと決まれば、出発しんこー茄子の味噌漬けー」



しんのすけ「風間くーん、あとどれぐらーい?」

風間「多分半分は降りたと思うよ」

ネネ「だから、見間違いじゃないの?」

まさお「信じてよ!本当に見たんだ!」

風間「まだやってるよ……ん'」  

ヒラヒラヒラ パシッ

しんのすけ「なんだろこの紙?漢字ばっかでよめない」

風間「ちょっと貸して。“文々。新聞”何かの新聞みたい。どうして空から…」

バサッ バサッ バサッ バサッ バサッ

風間「うわぁー! ……………みんな見た?…」

しんのすけ「オラは見た」

まさお「僕も」 ネネ「ネネも…」 ボー「僕も…」

風間「鳥とかじゃなかったよね?…」

ネネ「天狗みたいだった…」

ボー「フライング・ヒューマノイド……」

一同「………………………………………」

風間「とりあえず…一回下まで降りてみよう…」



霊夢「それで男の悲鳴を聞いた訳ね?」

萃香「子供の声だったよ」

霊夢「悲鳴を上げ立ってことは、鬼の姿を見慣れていない…」
  「厄介なことになりそうだわ…」

魔理沙「霊夢ー、遊びにきたぞー」

霊夢「魔翌理沙、丁度いいところ来たわ!」

魔理沙「い、一体なんだよ…?」

霊夢「実はかくかくしかじかで…」

萃香 (SSって便利…)

魔理沙「そうだったのか…。確かに厄介だな」

霊夢「そういう事だから、一緒に探してほしいんだけど…」

魔理沙「わかった。騒ぎになる前に見つけてやるよ」



しんのすけ「風間くん、まだなのー?」

風間「階段を降りたらすぐだと思ったんだけどな…」

ネネ「なんだか森の中に入ってきてない?」

まさお「もしかして…また迷ったのかも…」

ゴンッ

ネネ「そんなこと言わないの!」

風間「何も殴ることは、なくたってないじゃないか…」

ボー「……………………!」

風間「どうしたのボーちゃん?」

ボー「誰かに追いかけられてる気がする…」



魔理沙「危なかった…。いきなり振り向いてビビったぜ
    まさかすぐ近くにいたとは…」



風間「誰かに見られているって?」

ボー「静かに…。後ろを振り向かないで、相手に気づかれかないようにして…」

風間「わ、分かった…」

しんのすけ「二人ともなに話してるのー?」

風間 (まずい…、しんのすけが知ったら一発でバレる)
  「べ、別に…。何でもないよ…」

しんのすけ「ホントにー?、…………」

風間「そんな疑いの目で見るな!」



魔理沙「あいつら何やってんだ…もうちょっと近くに…」

  バキッ ←木の枝を踏んだ音

しんのすけ達「!!!!!」

魔理沙(ヤバい!みんなこっちみてる…。こうなったら…)
   「あれ? 坊や達こんなところでなにしてるのー?」

しんのすけ (何この人…)

風間 (急に出てきたな…)

ネネ (下手なお芝居ね…)

魔理沙 (なんか視線が冷たい…)
   「坊や達、もしかして迷子?」
    (慣れない喋り方で恥ずかしい…)

しん、風間、ネネ (怪しい…) 

まさお「ぼ、僕達迷子なんです」

ネネ「ちょっとまさおくん、あの人怪し過ぎるわよ…」

風間「急に木の影から出てきたんだ、ずっと僕らを見てたんだよ…」

しんのすけ「あの人家事とか下手そうだぞ…」

魔理沙 (全部聞こえてるぞ…。あと家事は一通り出来るからな)
   「大丈夫だから、お姉さんについて来て」

アリス「魔理沙何やってるの?」

ネネ「別の女の人が出てきたわ…」

しんのすけ「惜しいなー、もうちょっと大人ならオラの好みだったのに」

ネネ「そんなことはどうでもいいの!みんなあれを見て!」

アリス「なんか私の方をじっと見てるわ…それより魔理沙、頭なんか抱えてどうしたの?」

魔理沙「どうしたもこうしたもあるか…、自分の足元を見てみろ」

まさお「に、人形が歩いてる…」

ボー「本で読んだことがある…、ある魔法使いが、殺した人の魂を人形に封じ込めて動かすんだって…」

ネネ「つまり…、私達殺されるかもしれないってこと?」

一同「…………………………」

風間「みんな逃げろー!!」

魔理沙「ちょっと待って!お姉さん達は悪い人じゃないから!」

アリス「お、お姉さん…」プルプル

魔理沙「笑うなら笑えー!!」←やけくそ



ネネ「どうするの風間くん!?」

風間「とにかく逃げるんだ、あの人達が見失なうまで!」

魔理沙「待ってくれー!、君達には危害は加えいからー!」

まさお「箒に乗って追いかけてくるよー!」

アリス「ホントに危なくないから!逃げないで!」

魔理沙「紅魔館の方向に逃げてる…。早く捕まえないと!」

ゴンッ



霊夢「つまり…、運よく見つけて箒で追いかけたはいいが、木に直撃して見失なったってこと?」

魔理沙「そういうことだ…、力になれなくてゴメン」

アリス「私も怖がらせちゃって悪かったわ…」

霊夢「仕方ないわよ。それより問題なのが…」

魔理沙「紅魔館の方へ逃げたこと…、厄介だぜ…」

霊夢「私達も紅魔館へ先回りするわよ。アリスも来て」

アリス「分かったわ」



風間「なんとか逃げきれたらしいぞ…」

しんのすけ「木にぶつかるなんて、おバカな魔女だったですな」

ネネ「ねぇ、あそこに大きい家があるわよ」

まさお「家というよりは、お金持ちのお屋敷だね」

ボー「昼間なのに人の気配がしない…」

風間「人ならあそこにいるじゃないか。門番の人だね」

ネネ「ずいぶんと強そうな女の人ね……、あれ、しんちゃんは?」



しんのすけ「お姉さん納豆好き?ネギ入れるタイプ?」

美鈴「変わった子ね…。どっから来たんだろう?」



風間「あいつ…、何考えてるんだ」

ネネ「これだから男は頼りないのよ」

まさお「とにかくどうするのさ…、早くしんちゃんを連れ戻さないと」

ボー「待って…。ここに住んでる人なら道が分かるかも」

ネネ「さすがボーちゃん!そうと決まれば早速聞いてみましょう!」

風間「大丈夫かな…」



しんのすけ「おねーさんオラとデートしない?」

美鈴「今は仕事中だから無理なの。サボったら咲夜さんに起こられちゃうから」

しんのすけ「そんなこと言わずにさー、オラと青春を…」

      げん
    こつ

ネネ「ちったあ警戒心もてよ」

まさお、風間「こ、怖い…」

美鈴 (なかなか筋がいいわね)

ボー「すいません…。ここはどこですか?」

美鈴「坊や達、迷子だったのか。ここは紅魔館。幻想郷で東の方にある…」

バキ-ン バリバリバリ ドカ-ン

咲夜「美鈴手伝って!フラン様が外に出ようとしてるの!」

美鈴「ごめんね、すぐ戻ってくるから」

風間「どうぞお構いなく…、ってもう行っちゃった」

まさお「何があったんだろう?」

ボー「なにやら…、ただならぬ気配…」

ドカ-ン

ネネ「嘘でしょ…」

風間「玄関が爆発してる…」

しんのすけ「ずいぶんと派手な喧嘩ですな」

ネネ「そんな呑気なこと言ってる場合じゃないのよ!玄関をよく見なさい!」

レミリア「落ち着きなさいフラン!まだ昼なのよ!」

フラン「中に籠もっているのはヤダー!外にでたいのー!」

レミリア「我慢して!夜までちょっと待てばいいから!」

咲夜「今回はいつもより激しいわね…」

美鈴「最近雨ばっかで、外に出られませんでしたからねー」

しんのすけ「ほほえましい光景ですなー」

ネネ「あんたはどこを見てるの!見なさいよ、女の子の二人に羽が生えてるでしょ!」

しんのすけ「おおー!たしかにそうですなー」

まさお「風間くんどうする…?」

風間「と、とにかく逃げろー!」



レミリア「あなた達が来てくれたおかげで助かったわよ…」 ゼエゼエ

魔理沙「れ、礼には及ばないぜ…」 ハアハア

アリス「し、死ぬかと思った…」

レミリア「ところで、あなた達何のご用?」

霊夢「実は…」

美鈴「あっ!」

咲夜「どうしたのよ?」

美鈴「門に子供達を待たせてるんですよ。道を聞いてきたんです」

霊夢「ちょっと待って!その子達の事教えて!」

美鈴「えっと……五人いて、男の子が四人女の子が一人でした。みんな五歳くらいで、人間だと思います…」

霊夢「間違いなくあの子達よ!」

魔理沙「ほとんど同時だったか…」

レミリア「一体どういう事よ?話が見えないわ」

霊夢「実はかくかくしかじかで…」

美鈴「そんな事情があったんですか…まだ待ってるかな…」

霊夢「あれだけ騒いだのよ、きっと怖くて逃げてるわ」

魔理沙「これからどうするんだ?今度はどこに行ったかさえ分からないんだぜ…」

霊夢「とりあえず神社に戻ってみましょ…もしかしたら戻ってるかもしれないわ」



ネネ「さっきからなんなのよ…、天狗だったり魔法使いだったり散々だわ…」

しんのすけ「オラは楽しかったぞ。綺麗なお姉さんさんにも逢えたしー」

風間「よく呑気にいられるな…」

ネネ「それよりはここはどこなのよ?まるで妖怪の世界に来たみたいだわ…」

ボー「僕達…異世界にきたのかも…」

風間「もしそうだったら、元の世界にどうやって帰るのさ」

ボー「多分あの神社が異世界の入り口だったのかも…」

風間「つまり、そこから元の世界に戻れるかもしれないってこと?」

ボー「そういうこと…」

まさお「でもどうやって神社に戻るの?」

一同「……………………………」



ひろし「しんのすけー、居たら返事してくれー!」

みさえ「しんのすけー、返事してー」

ひまわり「たややいややーいー」

ひろし「シロ、しんのすけは見つかったか?」

シロ「クゥ~ン…」

ひろし「みさえ、ここには居ないみたいだ…」

みさえ「ならもう少し奥を探してみましょう、………ちょっと待って」

ひろし「どうしたみさえ?」

みさえ「これ…、しんのすけのお弁当に入れたおにぎりだわ!この中身…、昨日の残り物に間違いない!」

ひろし「なに!?てことはしんのすけはここを通ったってことか!」

みさえ「こうしちゃいられない!シロ、しんのすけの臭いをたどって!」



みさえ「こんな所に神社が…」

ひろし「かなり昔のものみたいだな。誰も住んでなさそうだ…」

みさえ「ねぇ、お賽銭でも入れてかない」

ひろし「そうだな、困った時の神頼みというしな」

チャリ-ン

ひろし、みさえ「しんのすけが無事でいますように…」

霊夢「いまの音…、もしかして…!?」

ひろし「無事見つかるといいな…」

みさえ「そうね…」

ドドドドド-

みさえ「なにこの音?」

ひろし「イノシシでも近くにいるんだろう」

霊夢 (今の音…間違いないわ!)

ズザァァァァ ガチャ

霊夢「は、入ってる!」

みさえ「なんなのよこの子!?」

ひろし「この神社の巫女さんらしいな…」

霊夢「あ、ありがとうございます!」

ひろし「なんか凄く感謝されてる…」

みさえ「お賽銭貰ったのがそんなに嬉しかったのかしら…」

霊夢「数カ月ぶりのお賽銭~♪」

魔理沙「何してんだ霊夢…」

アリス「よっぽど嬉しかったのね…。泣いてるわ…」

霊夢「ち、違うのよ!これは…ほらアレよアレ!」

魔理沙「全然説明になってないぜ…まったく…、子供達を探す気あるのか…」

みさえ「ちょっと待って!その子供達の中に坊主頭の子がいなかった?」

魔理沙「いたよ。赤い服着た男の子だったぜ」

ひろし「ということは…」

みさえ「しんのすけに間違いないわ!この近くに居るのよ!」

魔理沙「どうやら、親御さんだったみたいだな」

霊夢「これも博麗神社のご利益よ!」



風間「本当ににこの方角で合ってるのか?」

しんのすけ「大丈夫大丈夫、オラにまかせといて」

風間「余計心配になってきた…」

ネネ「ねぇ、周りの景色変わってない?」

まさお「そう言われてみれば…」

ボー「森じゃなくて、竹林になってる…」

風間「しんのすけ、本当に大丈夫なのか?」

しんのすけ「だから安心してって。オラに付いていけば安全だぞ」

風間「だといいんだけど…」 

ズボッ ズザザザ- ズシ-ン

しんのすけ「あれ?みんなどこいったのー」

しんのすけ「風間くーん、ネネちゃーん、おにぎりくーん、ボーちゃーん」

風間「ここだよここー!」

しんのすけ「んもー、かくれんぼしてる暇は無いんだよ」

ネネ「これのどこがかくれんぼに見えるのよ!」

風間「誰だこんな所に落とし穴仕掛けたのは…」

まさお「それより、ここからどうやって出るの…」

ボー「結構、気合いの入った深さ…」

しんのすけ「うーん、どうしましょー…」

???「あなた達大丈夫?」

風間「あ、ありがとうごさいます」

しんのすけ「ヘイ彼女、オラと恋の落とし穴に落ちてみない?」

ガンッ

ネネ「ナンパなんかしてる場合…」

鈴仙「と、とりあえず元気そうね。怪我とかはしてない?」

まさお「あの…」

ボー「まさおくんが、怪我をしてます…」

鈴仙「結構血が出てるわね…、うちで手当てしてあげるわ」



鈴仙「師匠ー、怪我人を連れて来ましたー」

しんのすけ「まさおくんずるいぞ。お姉さんに抱っこして貰って…」

風間「足を怪我してるんだからしかたないよ」

ボー「それにしても、見事な日本家屋…」

ネネ「なんだかお姫様が住んでそうな感じね」

ネネ「!…………」

ボー「ネネちゃん、どうしたの…?」

ネネ「今ウサギが二本足で歩いてた…」



永琳「この薬を飲めばすぐ治るから」

まさお「あ、ありがとうございます!」

風間「本当にすみません。手当てまでして貰って…」

永琳「いいのよ。元々はこっちのがせいなんだから」

風間「それって、どういうことですか?」

永琳「竹林の中に落とし穴を作る人がうちにいるの。凄く悪戯好きでね…」

ネネ「だから本当に見たんだって!うさぎの耳が生えてたの」

しんのすけ「耳なら女子高生のお姉さんにも生えててじゃない」

ネネ「あの人のはコスプレっぽい感じじゃない
   でもネネが見たのは間違いなく本物だったわ…」



鈴仙「師匠、子供達を知りませんか?」

永琳「それならさっき縁側に居るわよ」

しんのすけ「いやー月が綺麗ですなー」

風間「しんのすけは呑気でいいよな… ママ達が心配しているのかもしれないのに」

ネネ「もうここに来て2日経つのね 一体いつ帰れるのかしら…」

ボー「きっと先生達も心配してるはず」

まさお「……………ママ……」

しんのすけ「オラも早く帰りたいゾ…」

風間 (さすがにしんのすけも不安なんだな…)

しんのすけ「なんとしてでもあさっての“アクション仮面5時間スペシャル”までに帰らなければ!」

風間「頼むから少しは落ち込めー!」

しんのすけ「そういえばアクション仮面の次の日にはもえPのスペシャルがあるんだっけ」

風間「みんな一刻も早くここを出発して、明明後日までにはうちに帰ろう!」







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