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孤独<いま>を変えるは龍の騎士

2011年07月08日 19:53


仮面ライダー×魔法少女 龍騎&まどか 孤独<いま>を変えるは龍の騎士

【習作】仮面ライダー×魔法少女 誰がための魂〈オモイ〉【仮面ライダー龍騎×魔法少女まどか☆マギカ(トリップもの)】
↑リメイク版

Arcadia

仮面ライダー龍騎×魔法少女まどか☆マギカ

戦いの果てに己の願いを見つけ、それに準じて命を落とした仮面ライダー龍騎『城戸 真司』
仮面ライダーとしての彼の存在は消滅したはずだったしかし、それをよしとしなかった仮面ライダーオーディンにより彼は別の次元世界で新な生を歩むこととなる
その世界は……

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仮面ライダー龍騎☆マギカ・願う未来を呼ぶ魔法
――かつて、己が願いの為に戦い合った13人の戦士達がいた。そこは、兄妹の望んだ誰もが笑顔で暮らす世界。
しかし、希望に満ち溢れていたはずの未来は、大いなる暗雲に塗り潰されようとしていた。
希望を与える『魔法少女』と絶望を振り撒く『魔女』。
戦いの傷跡と引き換えに、全ての記憶を失った戦士達もまた、新たな『願い』を巡る闘争に巻き込まれていく。
願いを胸に戦え。未来を描く為に!

魔法少女と鉄仮面
もしも仮面ライダーがライダーバトルをする必要がない、「ナイトの世界」のライダーが「まどか☆マギカの世界」に来たら・・・

検証 【仮面ライダーが女体化して『魔法少女まどか☆マギカ』の世界に転生したら?】
夢いっぱい希望いっぱいな魔法少女まどか☆マギカの世界に仮面ライダーの方々が女体化して転生したらどうなるか?という考えから生まれた作品です。女体化が苦手な人、キャラ崩壊が苦手な人はご注意ください!
※漫画版を主体に書いてます、アニメ版と違う点が出てくるかと思いますがご了承ください

まどか「ファイナルベント!!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/02(土) 22:08:03.89 ID:8HBu8cgm0
立ったら核



4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/02(土) 22:11:51.28 ID:8HBu8cgm0
多少の設定改変があります
「○○○は△△△だろ!!!いいかげんにしろ!」
となる人は見ないほうがいいです

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さやか「いやー今日は恭介が好きそうなCDがみつかってよかったよー♪」

まどか「よかったねっ さやかちゃん!」

さやか「まどかのおかげだよーありがと!」

まどか「いや、わたしは何もしてないよ…?」

さやか「じゃああたし病院行ってくるね!」

まどか「うん がんばってね!」

ジャーネー バイバーイ

────────────────────

───────────

──────

テクテク

まどか「さやかちゃんうまくいくといいな…」

テクテク

まどか「ん? なんか落ちてる」ヒョイ

まどか「なんだろうこれ… なんかのケース? マークみたいなのが…」


キーン!キーン!キーン!


まどか「うわっ!なにっ・・・この音っ・・・耳がっ!」

スイ~~~~~~

まどか「あっあぁ!! うっ…うう…!」

スイ~~~~~~

まどか「うう… うっわ!建物の窓ガラスになんかいる!なにあれ…!?」

まどか「あれは・・・・・・・・エイ・・・?」


OP http://www.youtube.com/watch?v=527hdKHqL2M


QB (それはね? ≪エビルダイバー≫っていうんだよ)

まどか「えっ? だれ?どこにいるの!?」

QB 「こんにちはっ まどか!」ヒョコッ

まどか「うわぁ!!猫??」

QB 「突然だけど、僕と契約して 仮面ライダーになってよ!」

まどか 「キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!!」

QB 「えっ…ちょ… いやだから仮面ライダーに」

まどか「マタシャァベッタァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!」

QB 「」



QB 「……落ち着いたかい?」

まどか「うん…ごめんね なんか驚いちゃって」

QB 「じゃあ改めてお願いするけど、君には僕と契約して仮面ライダーになって欲しいんだ」

まどか「いや…話が全然分からないんだけど…」

QB 「仮面ライダーになって勝ち残ればどんな願いでもかなえられるんだ!」

まどか「勝ち残る…それってどういうこと??」

??? 「おとなしくそれをよこしなさい!!!」バッ

QB 「やれやれまた君か… そのデッキは持っていてね!また会おうねまどか!」テッテッテッテッテ…

────────────────────

───────────

──────

まどかの部屋


まどか「はぁ…あれなんだったんだろ…」


──────僕と契約して 仮面ライダーになってよ!──────


まどか「仮面ライダー……  ああぁ! もうねよっ!」


プツプツン


────────────────────

───────────

──────


例の恭介ブチギレシーン省略
さやかの部屋


さやか「…」

(さやかは僕のことをいじめてるのかい!?)

さやか「恭介…」



先生「パスタをガサツに食べるような男と付き合わないように! あと男子はそうならないように!!」

先生「それでは転校生をしょうかいしまーす!」

ほむら「暁美ほむらですよろしく」

まどか(あれ…? この声ってあのときの…)

先生「え~っとぉ…じゃあ暁美さんは鹿目さんのとなりね?」

ほむら「はい…」テクテク

まどか「えっ…と はじめまして…なのかな よ…よろs」

ほむら「ギロォッ!!」

まどか(ヒィっ)

ほむら「あなた…翼の絵のついたカード…持ってるわよね?」

まどか「えぇ!? し…しらないよ…」

ほむら「ウソ言わないで!!」

まどか「ほ…本当だよぅ…」

ほむら「…そう…」

────────────────────

───────────

──────

下校

さやか「なにその転校生… ちょっとおかしいんじゃない?」

まどか「いや…でも きっとなにか事情があるんだよ…」

さやか「ふうん… 事情ねえ まどかが転校生にケンカ売られる事情ねぇ…」

まどか「うっ…」

キィーン!!キィーン!!キィーン!!キィーン!!キィーン!! 

まどか「うっ!うわあぁあああ!!!ああいいああっ!!」

さやか「えっ なにまどかどうしたの!?」


イヌカレー空間発動


さやか「え…… な…なにこれ……」

さやか「まどかっ!!まどかあ!!!」

さやか「うわあああああああああ!!!」


??? 「もうだいじょうぶよっ!」 ガチャッヒューン 

        
        ≪アドベント≫


ゴガアァァドガアアァァ!!

魔女「グモオオオオオ!!!」

??? 「ハァッ!!!」ザシュザシュザシュザシュ!!

シュッ!ヴォーン
??? 「これできまりよっ!」ガチャ ヒューン 


        ≪ファイナルベント≫


ガシッ!ビューン ドガァァァァァァアアアアアアア!!!

??? 「もう大丈夫よ!怪我は無かった?」

さやか「は…はいっ ありがとうございましたっ…!」
     (なんか変な蟹みたいな奴に投げられて体当たりしてったぞ…あの衝撃でむしろあんたが怪我しなかったのか…)

??? 「そっちのお友達は…?」

さやか「はっ! ま…まどかぁ!」

まどか「ウ…ウウゥ…」スルッ(デッキがポケットから落ちる)

??? 「!!!」

??? (あのデッキ…まさかこの子が!?)

さやか「よかった… 生きてる…」

マミ 「……そう、良かったわね。わたしは巴マミ。見滝原中学の3年生 一緒の学生ね」

QB 「やあマミ」

マミ 「あらQBいたの?」

QB 「うん まどかにライダーになって欲しくてね」

さやか 「キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!!」

QB 「」

さやか「…それで何? ライダーがどうとかって」

QB 「えっと、僕と契約して仮面ライダーになればどんな願いでもかなえられるんだ」

さやか 「!!」 (どんな願いでも… それって恭介の腕も)

QB 「まあ勝ち残ることができればの話なんだけどね」

さやか 「やる!!あたしやる!! 契約してっ!!」

マミ 「でもライダーっていうのは危険だしそれに私とも敵…」

さやか 「うっさいわ!! 契約!!早く!!」

マミ 「」

QB 「うわあ、凄いやる気だね… 急だから君用のモンスターはまだ用意できてないんだけどたしか本部にストックが…」

さやか 「もうなんでもいいからっ」

QB 「うーん じゃあカードとデッキだけ渡しておくね 契約はあとでまた」

さやか「わかった!」

まどか「うーん… どうしたのさやかちゃん…」

さやか「まどかっ 気が付いたんだね!」

────────────────────

───────────

──────

さやかの部屋

QB「じゃあ契約だこのブランクカードをあのモンスターにかざしてくれ」

さやか「こ…こう?」

ズアアアアアアア

さやか「うわあああ!!」

QB「これで契約成立だ がんばって魔女や使い魔とたたかってね!」

さやか「でもこれってあんたとの契約っていうよりこのモンスターとの契…」

QB「モンスターは僕や僕の仲間が開発したんだよ! 僕らの創造物と契約することはひいては僕と契約することにもなりえるだろっ!!」

さやか「いや…そうかな」

QB「そうなんだよバカ! まったくなにいってんだよもう!!くそッなんだよ毎回これだよっ」

さやか「い…いやいいんだよそんなに気にしてないし…」

QB「ふう…そうかい まぁこれできみは仮面ライダーだ。そのデッキを持ってれば
  いつでも変身できるよ!がんばってね」ヒュッ

さやか「これ…コウモリか…」

────────────────────

───────────

──────

数日後

さやか「ハッ! ハァッ!!」ザシュドシュ

魔女 「グオオアアアア」

さやか「よっし とどめだ!」ガチャヒューン 

        ≪ファイナルベント≫

さやか「うおりゃああああ!!!!」ドカーン

さやか「いやー楽勝だわ~ 魔女のエネルギーも結構コイツに食わせてきたし もうさやかちゃん最強かな☆」

マミ「それはどうかしらね…」

さやか「あ! マミさんじゃないスか!!」

マミ「今日はお話があって来たの。あなたと協…」

さやか「それより聞いたっスよマミさん!≪マミさんぼっち伝説≫!!」

マミ「!?」 (なんで!? どうしてそれを!?)

さやか「いやー実はマミさん知らなかったかもしんないけど結構広く知れてるんすよ 2年でも話のタネっすわww」

マミ「・・・・」ギリッ(そんな…)

さやか「しっかし教室に耐えられなくなって便所飯組になろうとしたら、まさかそこにいた便所組からも溶け込めずにwwwwwww」

マミ「…わっ… わたしは…」

さやか「いいやぁぁ~~~~~~ひやあ~~~~はっはははぁwwwwwwwwwwwwwww     へ??」

マミ「ヒドォオヂョグッテルトヴットバスゾ!!!!!!!!!」

マミ「ヘシン!!!」 

蟹「ウウウウウウウウウ和アアアああああああああああ!!!!!!!!!」

さやか「えっ 何なにマジになっちゃった?? やっちゃうぞ? あたしやっちゃうぞ??」

蟹「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!! うおおおああああ゛あ゛あ゛あ゛!!!」ガギンガギン!!

さやか「えっちょ… ちょっとこれシャレにならないっていうか… ちょっちょっとタンマ! タッタンマぁ!」

蟹「オレァキサマノヨウナヤツヲブツノメシタイ!」ガチャヒューン 

          ≪ストライクベント≫

さやか「いっ…痛… まっ…ちょ まっまって イッイタア!」

蟹「亜ァ! 亞ァ!!」ゴガッドゴ ガギン

さやか「このおおおおお!!うりゃあああ!!」ザシュウ!!

蟹「」ガチャヒュゥン

          ≪ガードベント≫

さやか「ウッ…ウソ」

蟹「オレァクサムヲ!!!!!!!!!!」ドグォバギドガ

さやか「グォエう…」

蟹「ムッコロス!!!!!!!!!!」ドグゥッ

さやか「」

蟹「デアアラァっやあああ゛あ゛あ゛あ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!」ヅガドガザシュバキ

さやか「」

マミ「はぁっ はぁっ…
   あなたが悪いのよ… あっあなたが… はぁっ はぁっ…」スタスタスタ…

────────────────────

───────────

──────

QB「やったねマミ!倒したライダーもとうとう10人目! これはもう優勝しちゃうかもだね!」

マミ「え…えぇ…」

QB「どうしたの?浮かない顔だけど」

マミ「あの子とはこんどこそ仲良くなれると思ったのだけれど…」

QB「残念だったね でも気にすることはないよ どうせ勝ち残れば君の願いどおり友達100人も夢じゃないんだから!」

マミ「ええ… でもぼっちだっていうのが他の学年にまで知れ渡ってるなんて…しらなかったわ…」

QB「」

────────────────────

───────────

──────

イヌカレー空間

さやか「…ゥ……うぅ…」

さやか「こっこ…こんな… …あたしはただ… 幸せになり…… ん…?」

仁美「はい恭介さんあ~ん☆」
恭介「あ~ん」モグモグ
仁美「おいしい?」
恭介「ああ…おいしいよ」
仁美「よかった~ 恭介さん…好きよ☆」
恭介「僕もだよ… ところでさやかはどこにいるんだろう 最近見ないけれど…」
仁美「そうですわね…」
恭介「僕と仁美の仲を早くさやかにも知らせておきたかったのになぁ」

さやか「おまこれ…これ… ど…どういうことやねんこれ…」

仁美「それより恭介さん今夜は…////」
恭介「ひ 仁美…/////」
キャキャウフフ……

さやか「ひ 仁美…お… おまっ… こ…殺……」シュゥゥゥゥ…


まどかの部屋

まどか「ウゥ…うぅ…さやかちゃん…」

QB「美樹さやかは死んだよ」

まどか「! あなたのせいなのね!!」

QB「そう怒らないでくれよ…せっかく…」

まどか「さやかちゃんを返してよ!!」

QB「可能だよ」

まどか「!?」

QB「今日はその話で来たんだ」

まどか「前の契約ってやつ…?」

QB「そう、ライダーになって勝ち残ればどんな願いでもかなえられる。」

QB「でも今回の美樹さやかの死は僕にも多少の落ち度があった
   ぼくがまどかをもう少しはやく契約させていればこの事態は防げていたかも知れないからね」

QB「そこでだ、きみが契約するのであれば一つ特典をあたえよう」

まどか「…」

QB「契約するかい?」

まどか「」コクッ

QB「そうこなくっちゃ!あれがきみのパートナーとなるモンスターだ! さぁ契約して!」

ズアアアアアアア

まどか「うわぁっ!」

QB「契約完了だね!そうそう、これが特典だよ」スッ

まどか「これ…翼」

QB「≪サバイブ≫のカードだよ。これを使用すれば君の能力は飛躍的に向上する 大切につかってね」

QB「…くれぐれも誰かにあげたりしないようにね… ”盗られたり” したらだめだよ」

まどか「う…うん…」

────────────────────

───────────

──────

杏子「おめえ久しぶりだな 何の用だよ」

QB「一つ頼みたいことがあってきたんだ
   もし成功できたら無条件で君の願いをかなえてあげよう」

杏子「本当か!? そんでなんなんだよ頼みってのは」

QB「暁美ほむらから タイムベント を取り返して欲しいんだ」

杏子「なんじゃそりゃ、聞いたことないな まあまかせとけって!」
    しかし奴の フリーズベント あれが厄介なんだよな…」

QB「これを使うといいよ 役に立つはずだ」スッ

杏子「うおお!! スチールベント!!サンキューなQB!」

QB「礼には及ばないよ」(どうせ君もまどかの手で死ぬんだ…)ボソッ

杏子「なんか言ったか?」

QB「いや、なんでもないんだ それじゃ、頑張ってね!」ヒュッ

────────────────────

───────────

──────

一回目のバトルロワイアルでは勝ち残ることができなかったが瀕死だった香川という男からタイムベントなるものを手に入れた
以後何度も時間を巻き戻し戦っていったがどうしても勝ち残れなかった

これはもうひとえにわたしのライダーの性能が至らないほか理由は無いだろう…
絶望に暮れていた私だったが何度目かの時間軸で≪サバイブ≫の存在を知った
この≪サバイブ≫のカードが手に入ればわたしのタイムベントとの併用で、もはやわたしの勝利は時間の問題となるだろう


ほむら「ニゴリーサバイブハオレノモノダァ!」
 



なんかもう過疎すさまじいからとりあえずもうこれで終わりにする
こんなのに最初から最後まで付き合ってくれた人いないかもしれないし いても少数だろうけどとりあえずありがとう



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