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伊達「おいアンコ!」アンク・杏子「「ああ?」」

2011年04月05日 00:12

伊達「おいアンコ!」アンク・杏子「「ああ?」」
17489862.jpg
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/04(月) 19:44:44.20 ID:cKzMkP6z0

鴻上『伊達君、君に新しい仕事を紹介しよう』

伊達「新しい仕事?メダル集めはもういいんですか?」

鴻上『無論、メダル集めも続けてもらう。だがメダルと同じくらいに興味深い対象が発見された』

伊達「へぇー、それって?」

鴻上『魔女…そしてそれを駆逐する魔法少女だよ伊達君!
   ということで君にはさらに魔女の捕獲もしてもらう』

伊達「別に構いませんけど…ギャラの方は?」

鴻上『もちろん働きに応じて出させてもらおう。では、頑張りたまえ』プッツン

里中「とのことです。魔女および魔法少女についてはこれを」
   (分厚い冊子を渡す音)

伊達「オッケーオッケー。それじゃ、稼がせてもらいますか!」


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アンク「映司!いたぞ!ヤミーだ!」

映司「よし、行くぞ!」タカ!トラ!バッタ!タトバ!タトバタトバ!

オーズ(タトバ)「はぁっ!」

ヤミー「ぐあぁっ!」チャリンチャリン

オーズ(タトバ)「よし、これで止めだ!」スキャニングチャージ!
        「せいやー!」

ヤミー「うわぁぁぁぁぁぁ!」ドカーン

アンク「ふん、まあまあだったな」

オーズ(タトバ)「しっかし、ヤミー追ってるうちによく分からないとこまで来ちゃったな アンク、道覚えてる?」

アンク「俺がそんなこといちいち覚えてる訳ないだろ」

オーズ(タトバ)「そんなぁ…」

(魔女の結界が展開される音)

アンク「!映司、気をつけろ!」

オーズ(タトバ)「なんだ…これ…」

使い魔「キェェェ!」

オーズ(タトバ)「うわっ!ヤミー!?」

アンク「いや、違う!こいつらはヤミーじゃない!」

???「きゃあっ!」

オーズ(タトバ)「!誰かいるのか!?」(ライドベンダーで走り出す音)ブゥーン

アンク「おい映司!」



使い魔「グルルゥ…」ジリジリ

まどか「嫌…来ないで…」

さやか「なんなのこいつら…っ」

使い魔「キシャァァ!」

まどか「きゃぁっ!」

オーズ(タトバ)「そりゃっ!」(ライドベンダーで使い魔を轢き倒す音)ドカバキ
        「君たち、大丈夫!?」

さやか「は、はい…」

ブゥーン

アンク「映司!何やってる!」

オーズ(タトバ)「この娘たちが襲われてたんだよ!」

使い魔たち「キルゥゥ!」ワラワラ

オーズ(タトバ)「うわっ!いっぱい出てきた!
        アンク、メダル!」

アンク「どの道奴らを倒さなきゃここから出れないか…
    チッ、クワガタの電撃で蹴散らせ!」(メダルを投げる音)ピーン

クワガタ!トラ!バッタ!

オーズ(ガタトラバ)「はぁぁ!」バチバチ

電撃で使い魔がかき消えていく
だが仕留め切れなかった使い魔がまどかたちに襲いかかる

オーズ(ガタトラバ)「しまった!」

まどか「ひぃっ!」

(バースバスターとマスケット銃を撃つ音)バシュンバシュン

マミ「危ないところだったわね」

バース「大丈夫?お嬢ちゃん」

オーズ(ガタトラバ)「伊達さん!?後藤さんも!」

後藤「話は後だ火野!先にこいつらを片付けるぞ!」

バース「行くぜ後藤ちゃん、マミちゃん」

マミ・後藤「「はい!」」



後藤「今回のは使い魔だったようですね」

伊達「ま、残念だけど、この娘たち助けられたしトントンってとこだな」

まどか・さやか「「あ、ありがとうございました!」」

マミ「いいのよ、魔法少女として当たり前のことをしたまでだし」

映司「あの、伊達さん。この娘は?」

伊達「ああ。この娘、魔法少女の巴マミちゃん
   今俺の仕事を手伝ってもらってる」

マミ「よろしくお願いします」

映司「俺は火野映司、こっちはアンク。よろしくね!」

アンク「その魔法少女ってのはなんだ?なぜメダルの力を使わずにあんな芸当が出来る?」

伊達「あー、それ話すと長くなるからこれ読んで」ポーイ

映司 キャッチ「うおっとと、何々…」



アンク「なるほどな、大体分かった。」

映司「魔法少女って本当にいるんだなぁ…」

伊達「マスコットみたいなキュゥべえってのとマミちゃんの他にほむらちゃんっていう謎の魔法少女もいるんだけど
   …そろそろ出てきたらどうだい?」

ほむら「…」

さやか「転校生!?」

ほむら「最初に言っておくわ。まどか、あなたはキュゥべえと契約してはいけない」

まどか「えっ?」

ほむら「安心して、出来る限りは私が守る…」シュン

後藤「消えた!?」

マミ「なんだか気味が悪いわね、あの娘…」

~~

QB(…危なかった。マミの胸が大きくて助かったよ)モゾモゾ


~クスクシエ

アンク「おい映司、俺たちも魔女を捕まえるぞ」

映司「珍しいな、メダル絡みじゃないのに」

アンク「…伊達が持ってたあの本にこう書いてあった
    『魔女一匹はセルメダル1000枚分価値がある』ってな
    魔女を捕まえれば鴻上との取引に使えるかもしれない」

映司「へぇ…ってやっぱりメダルか」

アンク「ただでさえ苦労して手に入れてるセルメダルぼったくられてんだ
    チャンスは有効に使わなきゃな」

映司「それで、どうやって捕まえるんだよ」

アンク「ウナギで縛るか…サゴーゾで無理やり持っていくか…」

映司「俺の身体の事も考えろよ…やっぱり伊達さんに聞くしかないか」

ほむら「その必要はないわ」

アンク「!お前…」

ほむら「魔女を捕まえる方法、知りたくないかしら?」



QB「佐倉杏子、君に頼みがある」

杏子「珍しいな、アンタが頼みごとなんてさ」

QB「ちょっとばかし問題があってね。君との利害も一致するだろうし
  最近マミのエリアで魔女狩りしてる奴らが居る
  そいつらを倒して欲しいんだ」

杏子「そいつら、魔法少女じゃないのか?」

QB「なんでも、仮面ライダーってやつらしい
  このままではこの付近でグリーフシードが手に入らなくなる」

杏子「なんだって!それは本当か?
   そういうことならやってやるよ!」

QB「頼んだよ、佐倉杏子…」(草加っぽい笑顔)ニヤリ



さやか「はぁ…」

さやか「恭介の腕、どうにかならないのかなぁ…?」

さやか「…よし、キュゥべえ探そう」

QB「その必要hグシャア カザリ「その必要はないよ」

さやか「え…誰?」

カザリ「いい欲望だ。感動的だな。こんな奴に利用されるくらいなら、
    せめて僕のためにその欲望を解放してよ」(セルメダルを投げ入れる音)チャリーン

さやか「きゃぁっ!」

上条(…さすがにさっきは言い過ぎたかな)

上条(次に来たときはちゃんと謝らないと…)

ガラッ

さやか「…」

上条「さやか?どうしたんだい、忘れ物でも…」

ヤミーが上条を担いでさやかと共に窓から飛び出す

ヤミー「もう一度バイオリンが弾けるようにしてやる」

上条「何を…うわぁ!」

さやか「ふふ…恭介…」



カポーン ドリルアーム

バース「そりゃあ!」(ドリルアームで魔女を抉る音)ガリガリガリ

魔女「!!!!」

後藤「今だ、巴!」(バースバスターを撃つ音)バシュンバシュン

マミ「ティロ・フィナーレ!」ドカーン

バース「よーし上出来だ!」(カードを投げる音)

(カードに魔女が封印される音)

マミ「しかし凄いわね、このカード
   魔女を捕えるだけじゃなくソウルジェムの浄化も出来るなんて…」

後藤「ドクター真木が制作したものらしい。元は鴻上とは別の研究施設の技術だと聞いている」

バース「これで4体目っと…」

落ちたカードを杏子が拾う

杏子「なるほどね、確かにこれじゃグリーフシードは手に入らないな」

マミ「あなた確か…」
                              アンコ
バース「えーと、誰だっけ…説明書に載ってた…そうそう!佐倉…杏子?」
       キョウコ
マミ・後藤「「杏子です」」

杏子「…この辺りで魔女狩りしてるのはあんたたちみたいだね
   悪いけど、潰させてもらうよ!」(変身する音)

マミ「ちょっと待って!あなたも私たちと一緒に…」
(杏子の槍でマミの服が切り裂かれる音)

マミ「きゃぁ!」

杏子「なんであんたが協力してるのか分からないけど…
   邪魔するならついでに…」

バース「マミちゃん!あーもう話くらい聞けって!」カポーン クレーンアーム
クレーンアームで杏子を捕まえる

杏子「えっ…こら、離せ!」

後藤「落ち着け!俺たちはお前と戦う理由がない!」

杏子「はーなーせー!この魔法少女殺しー!」

バース「だから落ち着けって、アンコ!」

杏子「アンコじゃない!アンコじゃなーい!」



杏子「え?これ、浄化もできるのか!?」

後藤「鴻上の技術力は世界一だ。それくらい当り前にできる」

マミ「グリーフシードがなくなると思ってたのね…一体誰に言われたの?」

杏子「…キュゥべえだ。あいつに頼まれた」

伊達「あいつか…前から胡散臭いと思ってたけどなぁ
   今度見つけたらとっちめてやらないと…」

マミ「…そういえば最近キュゥべえ見ないわね」

後藤「魔法少女の勧誘にでも行ってるんじゃないか?
   …そうだ伊達さん。あのマニュアル、よく見せてください」

伊達「ああアレ?いいけど…今更どうしたの後藤ちゃん?」

後藤「俺もよく読んでいませんでしたが…あいつについての詳しいことが書いてあるかもしれません
    もしかしたら、俺たちの敵の可能性だってあります」

マミ「キュゥべえが敵だなんて、私には考えられないけれど…
   佐倉さんに襲わせたのも勘違いかもしれないし…」

杏子「いーや、あいつは信用できない
   なんとなくだけど嫌な感じがする」

伊達「俺もアンコと同じだ。俺の勘じゃ、あいつは何か隠してるな」

杏子「だからアンコじゃなーい!」



まどか「さやかちゃん…どうしちゃったんだろう…はぁ…」

~~

ほむら「まどか…どうしたのかしら…なんだか元気がないみたい…」

アンク「…おい」

ほむら「何かしら」

アンク「いつまでこんなことしてればいいんだ!もう4日目だぞ!」

ほむら「私が満足…いえまどかの安全が確保できるまでよ
    そろそろ私が颯爽と現れる頃合ね。ちゃんと撮っておきなさい」シュン

アンク「クソッ、なんだって俺がこんなことを…」

チャリンチャリン

アンク「!セルメダルの音だ!」(バッタカンドロイドを起動する音)
    「映司、ヤミーだ!」

映司『何だって!でもほむらちゃんに頼まれたこれ…』

アンク「知るか馬鹿!そんなもんよりヤミーだ!」(ライドベンダーを起動する音)



ほむら「どうしたのかしら?」

まどか「あっ、ほむらちゃん…
    あのね、さやかちゃんが昨日から家に帰ってないって…」

ほむら「それは酷いわね。私ならそんなまどかを心配させるようなことはしない
    だからまどか。わた、私と、その、お、おと、お友達…」

まどか「え…と、私、さやかちゃん探しにいくね…」

ほむら「あ…まどか…待って…」

~~

ほむら「…失敗ね。まあ私とまどかが撮れていれば…アンク?」



名護さん「離せ!俺は名護だぞ!」

ヤミー「…」(ヤミーが名護さんの腕に手をかざす)

名護さん「うわぁぁぁ!」

アンク「いたぞ!」

タカ!トラ!バッタ!タトバ!タトバタトバ!

オーズ(タトバ)「大丈夫ですか!?」

名護さん「くっ…あのファンガイア、妙な真似を…」

ヤミー「邪魔をするな!」

アンク「ウヴァ…いや違うな。カザリのヤミーか」

オーズ(タトバ)「そりゃ!」(トラクローでヤミーに斬りかかる音)

ヤミー「クッ…」(空に飛び立つ)

アンク「逃がすな!タジャドルで追いかけ…」(ウヴァが攻撃する音)
    「ぐあっ!…ウヴァか、今お前の相手をしてる暇はない!」

ウヴァ「あのヤミーは、お前たちに倒されては困る」ダッ

オーズ(タトバ)「あっ、待て!」

アンク「ウヴァの奴、俺の真似でもするつもりか。馬鹿の一つ覚えだな
    行くぞ映司!」ブゥーン

オーズ(タトバ)「えっ…ちょっと!
        すみません!これで失礼します!」ブゥーン

名護さん「…この腕が動けばイクサになれるのに…くぅっ!」


~よくある廃工場

上条「…」

ヤミーが上条の腕に鱗粉を降りかける

さやか「恭介…私が治してあげるね…」

ウヴァ(カザリは…いないか。)

ブゥーン
オーズ(タトバ)「こんなところに…」

アンク「やれ、映司!」

オーズ(タトバ)「言われなくても分かってるよ!」(メダジャリバーで斬りかかる音)

ヤミー「ぐおぉ!」チャリンチャリン

オーズ(タトバ)「止めだ!」(メダジャリバーにセルメダルを装填する音)
        「せい…」

さやかがオーズとヤミーの間に割り込む

さやか「やらせない…」

オーズ(タトバ)「やぁ!?っとと…危なかった…」

アンク「チッ、またこのパターンか…おい、そこをどけ!」

さやか「こいつは恭介の腕を治してくれてる…あんたたちこそ邪魔しないで!」

オーズ(タトバ)「ああもう、お願いだからどいてよ!」

QB「やれやれ、あの怪物、僕を殺して何をするかと思えば…
  さやか、僕にいい考えがある」

さやか「キュゥべえ…?」

QB「僕と契約して、魔法少女になるんだ
  そうすればあいつらを簡単に蹴散らすことができる」

アンク「あいつ、伊達の本に書いてた…」

さやか「ふふ…いいよキュゥべえ
    私の願いは…」(ソウルジェムが出てくる音)

QB「契約完了。これで君も魔法少女だ!」

さやか「ありがとうねキュゥべえ…変身」キュピーン

オーズ(タトバ)「えぇっ!?」


~真木の研究室

伊達「ドクター!いる?」

真木「何ですか伊達君、私は今忙し…」

杏子「邪魔するよー」

真木「…なんですかこの娘は」

伊達「いやー、ちょっと住むところがぶっ飛んじゃったみたいでさ
   悪いけどここ、貸してくんない?」

杏子「ちょっと狭いけどまあいっか、よろしくな」

真木「何を勝手に…」

伊達「そうそうアンコ、もしドクターに何かされそうになったらこうだ!」(人形を投げる音)ポーイ

真木「ああああああああああああああああ!」

杏子「へぇー面白いな」キャッチ

真木「ちょ、返しなさい!返して!返せ!」

杏子「あ」(投げ飛ばした人形が絵に突っ込む音)

真木「くぁwせdrftgyふじこlp」



ほむら(美樹さやかが魔法少女になってしまった…
    どうしようかしら…まあどうでもいいかしら)

???「君、ちょっといいか?」

ほむら「ほむっ!?」

照井「この近くで君によく似た不審者の目撃情報があったんだが…」

ほむら(…なぜばれたのかしら?)

照井「とりあえずそのカメラを…」
(ほむらが変身する音)(時を止める音)

ほむら「とりあえずこれで逃げないと…」
(そして時は動き出す音)

照井「何ッ!?」

ほむら「これで大丈夫…」

氷川「待ちなさい!」

ほむら「まだいたのね…捕まる訳には…」シュン

氷川「消えた!?」

照井「氷川、あいつはメモリの能力を使ってる可能性が高い
   G3-Xを装着してきてくれ。俺はこのままアイツを追う! アクセル!
   変…身!」(アクセルに変身する音)

氷川「分かりました!」ダッ



ほむら「ここまで来れば…」

アクセル「待て!」ブゥーン

ほむら「…何かしらあれ。ひょっとして…妖怪人面バイク!?」

G3-X「いた!待ちなさい!」ブゥーン

ほむら「こっちからも…くっ…」
(時を止める音)

ほむら「ここからビルの上に行けば流石に大丈夫よね」
(そして時は動き出す音)

アクセル「また消えた!?」

G3-X「照井さん!止まって!」キキーッ

アクセル「うおぉぉ!?」(ガードチェイサーと正面衝突する音)ドカーン



ほむら(…あれ、大丈夫かしら)

ほむら(気にする必要はないわね、私のせいじゃない私のせいじゃない…)

アクセル「ここか!」(ビルの壁からバイク形態のアクセルが飛び出る音)ブゥーン

ほむら「えっ!?」

アクセル「氷川、行け!」
(アクセルの背中からG3-Xが飛び出る音)

G3-X「捕まえた!」ガシッ

ほむら「きゃぁ!」

アクセル「大人しくしろ。さあ、メモリを渡せ」

ほむら「メモリ?何のことかしら…?」

G3-X「とぼけるのはやめてください。一瞬にして消えるなんて、ガイアメモリでも使わなければ出来るはずがない」

ほむら「…一つ言っておくけど、私はそんなものを使っていないわ」

アクセル「何?」


~クスクシエ

映司「くぅ…まだ結構痛むな」

アンク「チッ、あいつさえいなければ…
    魔法少女の力量を見誤ったか」

映司「建物ごと壊しちゃったけど、あの男の子大丈夫かな…」

アンク「ヤミーはあいつの腕を治すことが目的だ、簡単に殺すはずがない。」

映司「ならいいけど…あの娘、大丈夫かな」

アンク「これだけ痛めつけられて、さやかとかいう奴の心配か
    おめでたいやつだな」

映司「あの娘は、力を手に入れたせいで自分の欲望に忠実になり過ぎている
   それにあの本に書いてあっただろ魔法少女は…」

アンク「『ソウルジェムが穢れで満たされてはならない』か
    俺はむしろどうなるか楽しみだがな」

映司「とにかく俺はあの娘を探す。アンク、お前も手伝え!」

アンク「なんで俺が…」

映司「少なくとも、あの娘の近くにヤミーが居るのは確かだ
   伊達さんにセルメダル取られてもいいのか?」

アンク「…仕方ないな。映司行くぞ!」


~真木の研究室

伊達「さーて、キュゥちゃんの居場所は分かんないし、魔女も出てないし
   どうすっかなぁ…」

(ゴリラカンドロイドが振動する音)ヴーヴー

伊達「おっ、ヤミーか。なんだか久しぶりに出た気がするな
   アンコ、お前も来るか?」

杏子「ただうろついても暇だしな…よし、手伝うよ」

伊達「それじゃ、後藤ちゃんとマミちゃんも呼んで…」

真木「伊達君、待って下さい」

伊達「ドクター?どうしたの?」

真木「バースシステムのバージョンアップが終わりました
   これで魔女のエネルギーを使うことができます」

杏子「へぇー、やっぱアンタすごいね(人形を取り上げる音)
   この趣味悪い人形がないとこんななのに」

真木「ああああだからことある度に投げないで!返せ!」

伊達「おいアンコ、ドクターからかうのもほどほどにしろよ?」

杏子「分かってるよ、じゃあ行くか!」(人形を投げ捨てる音)

真木「ああああああああ!」



映司「あっ伊達さん!何かあったんですか?そんな人数で…」

伊達「よお火野。ヤミーが出たんでちょっとな
   …早いもの勝ちだぜ?」ブゥーン

アンク「ヤミーだと?そんなはずは…」

映司「アンク、俺たちも行くぞ!
   もしかしたらさやかちゃんを見つけられるかも…」ブゥーン

アンク「おい待て映司!
    …セルメダルの音はしない。どういうことだ?」



QB「はぁっ…はぁっ…」

アンノウン「…」バッ

QB「うわぁ!」
QB(暁美ほむらに続いてこんなのに狙われるなんて…
  一体どういうことなんd!?)グシャア

(新しいQBの気配を察知する音)

アンノウン「…!」

QB「くぅ…これじゃジリ貧だ…」

伊達「いたいた!ヤミー…か?あれ?」

後藤「あれは…どこかで…」

杏子「もたもたしないでさっさと行くぞ!変身!」キュピーン

マミ「伊達さん、行きましょう!」キュピーン

伊達「なんだかよく分からないが…さっさと叩くに限るな!
   変身!」カポーン

バース「後藤ちゃん、バックアップよろしく!」

後藤「分かりました!」

アンノウン「!?」

杏子「悪いけど私は、最初からクライマックスだからな!
   手加減はしないよ!」ズシャア

QB(助かった…)
  「マミ!こっちだ!助けてくれ!」

マミ「キュゥべえ!?なんでこんなところに…」

カポーン キャタピラレッグ

バース「マミちゃん!助けてやれ!こいつは俺たちがなんとかする!」

マミ「は、はい!…キュゥべえ、大丈夫?」

QB「ありがとう、マミ…」

ズキュンズキュン
アンノウン「ぐぁぁ!」

バース「よし、そろそろどでかいの…」

(アサルトキックでアンノウンが倒される音)

アンノウン「ギャアア!」ドカーン

後藤「何!?」

アナザーアギト「…」

伊達「あれは…」

後藤「…!思い出しました!さっきの奴は恐らくアンノウン、そしてあれは…」

QB「…アギト」

マミ「え?」

ブゥーン
G3-X「木野さん!」

(変身が解ける音)
木野「…君は」

G3-X「お久しぶりです!氷川です」

杏子「なんだあいつ?あれもライダーか?」

後藤「警視庁のG3-X…」

伊達「ちょっと!お宅ら、何者?」

~~

伊達「超能力者ねぇ…魔法少女がいるんだからいてもおかしくはないか」

木野「…あっさり信じるとは思わなかったな」

氷川「話が早くて助かります」

マミ「それにしても…なんでキュゥべえはそのアンノウンって化け物に襲われてたのかしら」

QB「それは僕自身が一番知りたいよ。最近、あいつらに追いかけ回されて誰とも接触できなかったし
  マミたちが来てくれなかったらどうなるかと思ったよ」

後藤「アンノウンに反応するとは…伊達さん、ドクター真木に改良するように言ってくださいよ」

伊達「分かった分かった…そういえば、火野の奴ずいぶん遅いな」


~伊達たちがアンノウンと戦う少し前

アンク(…やはり違う、この感じはヤミーじゃない)

チャリンチャリン
アンク「!映司!止まれ!」キキーッ

映司「どうしたんだアンク?早くしないとヤミーが…」

アンク「伊達が追ってるのは違う!こっちにいるのが本物のヤミーだ!」ブゥーン

映司「おい待てよ!」

~~

草加「ぐぁぁ!」

ヤミー「このくらいで十分か…!」
(突進してきたライドベンダーをかわす音)

映司「大丈夫ですか!?」

草加「くっ…」

さやか「またあんたたちか…何時まで邪魔するの?」(変身する音)キュピーン

アンク「映司!ヤミーの方は一気に決めろ!」(メダルを投げる音)ピーン

映司「分かった!」

ライオン!トラ!チーター!
ラタラタ♪ラトラーター♪

オーズ(ラトラーター)「うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!」(頭部が光り輝く音)コォォォォ

ヤミー・さやか「「うっ!?」」

スキャニングチャージ!

オーズ(ラトラーター)「はぁぁぁぁぁぁせいやぁぁぁぁぁ!」(ライオディアスでヤミーを倒す音)

ヤミー「ぎゃぁぁぁぁぁ!」ドカーン

さやか「そんな…」

オーズ(ラトラーター)「さやかちゃん、もうやめるんだ!こんな方法であの子が喜ぶ訳がない!」

さやか「あんたらに…何がわかるってのよ…」

さやかの後ろから小型のヤミーが大量に現れる

オーズ(ラトラーター)「うわぁ!」(小型ヤミーに甚振られる音)

アンク「映司!クソッ、前見たような欲望の二重構造って訳か!」

さやか「恭介は…私だけ見ていればいいの…
    こいつらとこの力があればそれができる…」

オーズ(ラトラーター)「駄目だ!欲望に飲み込まれちゃ…ぐあっ!」

さやか「ふふっいい様ね。それじゃ、私が終わらせて…」

ピロリピロリピロリ スタンディングバイ
草加「変身!」コンプリート

カイザ「はぁっ!」(カイザブレイガンでさやかの剣を受け止める音)

さやか「…っ!何、あんた?」

オーズ(ラトラーター)「ライダー!?なんで俺を…」

カイザ「勘違いしないで欲しいなぁ、俺はただ腕を治してもらった借りを返すだけだ」

伊達「火野!」

オーズ(ラトラーター)「伊達さん!?どうしてここが!?」

伊達「さっきあっちで倒した後にゴリラちゃんが反応してな
   それより、あいつを助けないと!」

カイザ「チッ!」(小型ヤミーに翻弄されるカイザ)

後藤「行くぞ!巴!」

マミ「ええ!」

さやか「…次から次へと…」ダッ

オーズ(ラトラーター)「あっ!待って!…うおっ!?」(小型ヤミーに行く手をさえぎられる)

バース「くそっ、多いな…おいアンコ!」

アンク・杏子「「ああ?」」

バース「あー、いや、ガラの悪い方…はどっちもか。じゃあ赤い方!」

後藤「伊達さん、それもどっちもです」

バース「あーもういいどっちもだ!あの娘追っかけて!」

アンク「はあ?なんで俺が」

杏子「ほら行くぞアンコ!」(アンクの腕を引っ張っていく)

アンク「アンコじゃない!こら離せアンコ!」

杏子「アンコじゃないっての!さっさと行かないと見失うぞ!
   ああいう奴は放っておくと不味いことになる!さっさとバイク出せ!」

アンク「あああ分かったよ!分かったから槍しまえ!」









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