士「ここが魔法少女の世界か」

2011年05月12日 21:19

士「ここが魔法少女の世界か」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 04:07:58.64 ID:79Rbo3VE0
・・・


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 04:09:30.16 ID:IT6sEg2WO
すでにこの世界は破壊されている……!
おのれディケイド


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 04:10:06.47 ID:ny/86B+tO
実は既に破壊済みであった


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 04:10:51.20 ID:axHpGOzIO
おのれディケイド!続きを見せないとは…!


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 04:12:34.56 ID:GK1OPGe/0
これもすべて乾巧って奴のせいなんだ


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 04:17:35.10 ID:79Rbo3VE0
QB 「なつみちゃん、僕と契約して魔法少女になってよ」

なつみ 「・・・!」

なつみ (こういうイマジンもいるのかしら・・・)

なつみ (悪くなさそうだし・・・)

なつみ 「じゃあ私は仮面ライダーになりたい!」

QB 「魔法少女になる気はないんだね・・・」





7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 04:19:18.50 ID:79Rbo3VE0
あとは任せた


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 04:37:46.60 ID:iUmvMG9f0
書いていいものだろうか・・・


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 04:40:02.03 ID:bsQSgx5o0
書けるなら書け


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 04:41:17.54 ID:iUmvMG9f0
出来がたとえ粗悪だったとしても私は謝らない 書き溜めましょうか


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11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 04:59:39.85 ID:iUmvMG9f0
士「何だ?この世界は・・・」

夏海「この世界もライダーはいるんでしょうか?」

ユウスケ「それよりも士、お前その格好は・・・?」

士「サラリーマンだな。名刺を見る限りどうやら営業のようだ」

夏海「ともかく外に出てみましょう!」

ユウスケ「んー、普通の街みたいだけどなあ」

士「まあ、ブラブラ歩き回ってみるか」

夏海「そうですね」

士「写真も撮っておきたいしな」



夏海「ここはこの町の学校でしょうか?」

士「見滝原中学か、なるほど大体わかった」

夏海「何をわかったんです?」

ユウスケ「ま、まあ!一通り見たことだし一回写真館に戻ろう!」

士「ああ、そうだな。っとその前に写真でも撮っておくか・・・」

夏海「どうせまたピンボケですよ」

士「おっと・・・」

ピンクの髪の少女「あ、ごめんなさい!」

夏海「大丈夫ですか?もう!士くんが人通りが多いとこで写真撮るからですよ?」

士「悪かったな!その、なんだ怪我とかはないか?」

ピンクの髪の少女「いえ!大丈夫です!い、急いでますので!」

ユウスケ「行っちゃったな。士ぁお前もう少し言い方とか考えt」

士「うるさいな・・・俺は常に紳士、ジェントルメンだ!」

夏海「メンは複数です」

士「しかし営業の格好してても何の意味もなかったな。営業は無駄ってことか」

夏海「戻ったら着替えればいいじゃないですか」

ユウスケ「それにしてもこの街、こんな派手だったか?なんだか妙なところに出たけど」

夏海「先に扉みたいなものがあります!行ってみましょう!」

ユウスケ「しっかしこれまた派手なとこに出たなぁ」

夏海「見てください!あそこで怪物と女の子が戦ってます!」

士「ライダーじゃないことは確かだな、両方ともな」

ユウスケ「怪物みたいなライダーなんかいるわk、いたな」

夏海「黄色い女の子の方もライダーとはいえませんね。無防備です色々と」

ユウスケ「黄色い女の子が大砲みたいなのだしたぞ!」

夏海「どっから出したんでしょう?」

士「魔法、だったりしてな」

ユウスケ「そんな馬鹿な話があるわけないだろ」

夏海「二人ともほぼ似たようなモノじゃないですか・・・」



士「終わったみたいだな。聞いてみるか話を」

夏海「大丈夫でしょうか?」

ユウスケ「話聞くだけで済んだためしがないからな・・・」



士「ちょっといいか、お前はなんなんだ?」

黄色い女の子「あら?先に聞くほうが名乗るものじゃないのかしら?」

士「俺か?俺はそうだな・・・通りすがりの営業マンとでもいっておけばいいか?」

黄色い女の子「なかなか馬鹿にした返答ね。でも通りすがりで入れる領域じゃないのよ、ここは」

士「じゃあ、何なら入れるんだ?」

黄色い女の子「私のような魔法少女か、さっき倒した怪物。魔女よ」

士「なるほど、だいたいわかった」

黄色い女の子「それであなたはどっちなのかしら?魔法少女には見えないから魔女?」

士「女じゃないことくらいはわかるだろ」

黄色い女の子「そうね、そろそろこっちの質問にも答えてもらえないかしら?」

士「そうだな。俺は営業マンじゃない、通りすがりの仮面ライダーだ」

黄色い女の子「仮面、ライダー?」



ユウスケ「なんか、緊迫してる」

夏海「大丈夫ですかね士くん。女の子怒らせてなければいいですけど」

ユウスケ「基本上からだからな、あいつ」



黄色い女の子「そう、仮面ライダーね」

士「そうだ、聞いたことは?」

黄色い女の子「あいにくと聞いたことはないけれど・・・なぜかしらあなたを倒さなければいけないような気になってきたわ」

士「悪いが女を殴る趣味はない」

黄色い女の子「貴方にその気はなくても私にはあるのよ。ごめんなさいね」

士「そうか、じゃあ正当防衛だ。悪く思うなよ」

士「変身!」



ユウスケ「話し合いで・・・」

夏海「終わりませんでしたね・・・」

ユウスケ「ま、まあやばくなったら止めに入ろう!うん!」

夏海「大丈夫でしょうか?」



ピンクの女の子「あれ?あの男の人・・・」

青の女の子「まどか?どうしたの?知ってる人?」

まどか「えっと・・・学校の帰りにちょっと」

青の女の子「それにしてもやばそうな雰囲気ね!」

まどか「さやかちゃん、ちょっと楽しそうだね」

さやか「ばれた?でもなにがあってもマミさんなら大丈夫そうじゃない?

まどか「そ、そうだね・・・」



士「お前の戦い方はさっきの怪物との戦いをみてて大体わかってる」

マミ「そう、でもねわかっててもふせげなきゃ無駄なのよ?」

士「数で圧倒か・・・ならこいつでよけるまでだ」

マミ(カード?赤いラインに黄色の眼?)

士「十秒間だけ・・・相手してやる」

マミ「また変わった!?」

士「一発でも当たったら俺の負けでいい。さっさと出てくさ、じゃ行くぞ



ユウスケ「士、大人気ないな・・・」

夏海「当たったらどうするつもりなんでしょう?」

ユウスケ「その時はその時じゃない?」



さやか「速い!マミさんがさっきからぜんぜん当ててない・・・」

まどか「大丈夫かな、二人とも・・・」

さやか「あー・・・マミさん撃ちきっちゃったみたい、どうするんだろ



士「さて、十秒たったぞ?一発も当たらなかったわけだが?」

マミ「十秒間で私を倒すこともできたはずよ。なぜしなかったの?」

士「さっきもいっただろ、俺は女を殴る趣味はない」

マミ「フフ、あなた・・・面白い人ね」

士「そりゃどうも」



さやか「マミさんはなんともないみたい。やるなぁ・・・あのピンク仮面」

まどか「さやかちゃん、そのネーミングセンスはちょっと・・・」



ユウスケ、夏海「士(くーん)ー!」

さやか、まどか「「マミさーん!」」

士「おう、終わったぞ」

夏海「終わったぞじゃないです!女の子にけんか売るなんて最低です!そんな士くんにはこうです!」

士「ハッ・・・ハハハハッハハハハ!やめろ!ッハハハハ!お、俺は悪くないハハハハハ!!」

まどか、マミ、さやか「・・・・・・」

ユウスケ「あ、よくあることだから気にしないで」



ユウスケ「さて一段落ついたからとりあえず自己紹介で、いいのかなぁ?俺は小野寺 ユウスケ」

士「門矢 士だ」

夏海「光 夏海です」

マミ「巴 マミです」

まどか「えっと鹿目 まどかです」

さやか「私、美樹 さやか!」



マミ「どうしたの?鹿目さん。なにか気になることでもあるのかしら?」

まどか「あの士って人ちょっとほむらちゃんに似てる気がして・・・」

さやか「どのへんが?」

まどか「なんだろう、世界をみてるようでなんか別の世界をみているような・・・」

マミ「鹿目さんらしい考えね。でもわかる気がするわ」

さやか「あの三人が、あー・・・別の世界からきたっていうんですか?」

マミ「ありえない可能性ではないわね」

まどか「でもそれじゃ、ほむらちゃんも別世界の人間になっちゃうし・・・」

さやか「気のせいだよ!気のせい!」



士「さて・・・気になることは色々あるが、この世界にライダーはいないということは確かなようだ」

夏海「仮面ライダーがいない代わりに魔法少女という存在がいる世界。ということでしょうか?」

ユウスケ「もうひとつ気になるのは魔女だな。どうやって発生するかとか色々あるな」

士「そのあたりは明日聞くぞ。」

夏海「そうですね、はやく帰りましょう」



謎の男「またもライダーのいない世界が破壊されてしまうのか。おのれディケイド・・・」

白い生き物「そのディケイドについて僕にくわしく教えて欲しいな!」

謎の男「・・・なんだね君は?」

白い生き物「僕はキュゥべえ、魔法少女の友達さ!」



士「さて、それじゃあいつらに話を聞きに行くか」

ユウスケ「しかし、校門前か・・・怪しまれないか?」

士「たぶん、大丈夫だろ」

夏海「不安です」

士「どうやら先に待っててくれたみたいだな」

夏海「士くんがまたあれこれ撮ろうとするから時間かかっちゃっただけじゃないですか!」

ユウスケ「そうだぞ!女性を待たせるなんて最低だ!」

士「不審者として見られるよりだいぶマシだ」

マミ「結構遅かったじゃない」

士「まあ、色々とな」

夏海「すいません、士くん途中で写真撮り始めちゃって・・・」

さやか「写真家なんですか?かっこいい!」

士「ああ、それもただの写真家じゃない。スーパー写真家だ・・・!」

ユウスケ「スーパーピンボケ写真家、じゃないのか?」

士「うるさいな・・・」

さやか「いやー早く現像されないかなー」

まどか「さやかちゃん気が早いよ・・・」

夏海「珍しいですね、士くんが人に頼まれたのに写真撮るなんて」

士「あ?ああ、そうだな。多分だがこの世界にはそう長くはいられそうにないな。」

マミ「門矢さん、今確かこの世界っていわなかったかしら?」

ユウスケ「それは後で説明する、こっちも色々と聞きたいこともあるわけだし写真館で話をしよう」

士「さて聞きたいことは山ほどあるわけだが、先にこっちが答えてやるか」

マミ「あら、ありがとう。それで”この世界”というのはどういうことかしら」

士「なんだそんなことか、俺は世界を旅してる。色々な世界をな」

ユウスケ「早い話、この世界の人間じゃない。別の世界から来たってわけ」

さやか「まどかの感じたことは間違いじゃなかったんだ」

まどか(ということはほむらちゃんもそうなのかな・・・)

夏海「そういえば士くんさっきいった長くいられない理由って?」

士「ああ、昨日撮った写真を現像したんだが、どの世界よりも歪みがひどかった」

ユウスケ「それだけこの世界は士を、ライダーを拒絶してるってことか」

士「いれてせいぜいあと一日ってとこか」

マミ「あともうひとつ・・・貴方は世界の破壊者、なのかしら?」

士「そう呼ばれてたこともあったしそれを受け入れたこともあった、だが今はただの写真家で通りすがりの仮面ライダーだ」

マミ「そう、なら心配はないかしら。」

ユウスケ「なんで士が破壊者だったって知ってるんだ?」

マミ「お友達に聞いたのよ、お友達にね」

士「次はこっちが聞く番だな。魔法少女ってなんなんだ?」

マミ「魔女と戦う者、と答えればいいのかしら」

士「わかりづらいな・・・もう少し詳しく聞きたいんだが」

白い生き物「それは僕が説明するよ」

夏海「うさぎがしゃべりました・・・」

ユウスケ「いや猫じゃないかな」

士「そんなことはどうでもいいだろ・・・それでなんだお前?」

マミ「この子はキュゥべえ、私のお友達よ」

士「じゃあ説明してもらおうか、魔法少女について」

QB「魔法少女というのはね、どんな願いでも1つの願いを叶えることと引き換えに僕と契約してくれた女の子のことをいうのさ」

士「なるほど、大体わかった・・・それで魔女を倒すために戦っていると」

QB「飲み込みが早くて助かるよ、あまり余計な説明は好きじゃないからね」

ユウスケ「じゃあ魔女ってなんなんだ」

QB「絶望や呪いから生まれた存在といえばいいのかな。普段は結界に潜んでいて普通の人間は気づくことすらできないんだ」

さやか「私たちも危なかったよねー、取り込まれたところをマミさんに助けてもらわなかったら今頃は・・・」

夏海「取り込まれたわけじゃない私たちはなんで入れたんでしょう」

QB「それは彼の破壊者としての能力が大きかったんじゃないのかい?」

士「なかなか気に障るいいかたをするぬいぐるみだな・・・穴開けたくなってきたぞ」

QB「それは勘弁してほしいな。」

士「この世界のことはわかった。だがなぜ俺が破壊者とよばれていたことをしっている。」

QB「君がまどか達と相談して解散したあとにね、メガネをかけたおじさんがいてその人から話をきいたのさ」

夏海「鳴滝さん・・・でしょうか」

士「やつしか考えられないな」
士「しかし、明日にはもうこの世界にはいないわけだ。聞いてもそこまで役に立つわけでもなかったな」

ユウスケ「そうだな、けどまあこっちにはこっちで正義の味方がいるわけだしいいんじゃないか」

夏海「いつの間にか外も暗くなりかけてますし、まどかちゃんたち送ってきましょう」

まどか「わざわざすいません」

夏海「女の子だけだと色々あぶないですからね、ユウスケ、士くんいきましょう!」

士「仕方がないな」



ユウスケ「なあ士、なんかやな予感がするんだけど」

士「ああまた派手な・・・ケーキやらなんやら菓子だらけだな」

マミ「どうやらまた魔女の結界にとりこまれたのかしら」

さやか「まどか、どうしたの顔色悪いけど」

まどか「う、うんなんかちょっといやな予感がして・・・」

マミ「さて魔女はどこにいるのかしら・・・」

士「ん?なんだあいつ?」

ユウスケ「黒の魔法少女?」

まどか「ほむらちゃん・・・」

ほむら「・・・・・」

士「あいつは仲間、でいいのか」

マミ「敵ではないわ。味方かどうかも怪しいものだろうけど」

夏海「士くん?なんで今写真を?」

士「こいつら三人撮ってあいつだけ撮らないってのがなんとなくだが・・・気に喰わない

マミ「見つけたわ・・・あれね」

ユウスケ「なんだか人形みたいだな。かわいいじゃん」

マミ「あんな外見でも立派な魔女なのよ」

士「見かけによらず危ないってことか」

士「手助けは?」

マミ「大丈夫、私一人でなんとかなるわ」

さやか「あんなちっこいのマミさんなら楽勝だよ!」

まどか「そうだといいけど・・・」

QB「・・・・・」

ユウスケ「いいのか士?本当に」

士「本人がいいっていったんだから・・・いいだろ」

夏海「士くん・・・」

士「”手助け”はな」



さやか「マミさんはやっぱり一流だよ!魔女が手も足も出ないくらいに押してる!」

ユウスケ「とんでもない量の銃だ・・・」

夏海「すごい速さで撃ったりたたいたりしてますね、士くん?」

士「やっぱり見てるだけってのは落ち着かなくてな」

士「それにあれで終わるとは思えない」


106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 17:34:30.46 ID:4jp+gRWj0
ho



107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 17:39:20.82 ID:iUmvMG9f0
ユウスケ「けどもうとどめを刺す気まんまんだぞ?」

士「まあ備えあればなんとやら、だ。変身!」

さやか「行けー!まみさーん!」


108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 17:43:07.02 ID:R7Hs40cKO
期待


109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 17:45:45.80 ID:iUmvMG9f0
マミ「ティロ・フィナーレ!」

さやか「やったぁ!・・・え、なにあれ」

まどか「マミさん・・・!」

ユウスケ「士!」

士「わかってる!」

ベルト「アタックライドゥ ブラァスト!」

マミ「キャァ!」

夏海「マミちゃんは無事なんでしょうか?」


110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 18:03:07.65 ID:R7Hs40cKO



111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 18:04:36.34 ID:iUmvMG9f0
士「無事だ。」

マミ「ケホケホ・・・ずいぶんと雑な支援ありがとう・・・でもさっき手助けはいらないっていったわよね?」

士「ああ、手助けじゃない。撃ったら当たったそれだけだ」

ユウスケ「まったく・・・」

夏海「士くんらしいです」

まどか「よかったぁ・・・」

さやか「でもまだ魔女は生きてるぅ!」


112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 18:12:02.46 ID:iUmvMG9f0
士「おい」

マミ「なにかしら?」

士「さっきの大砲、もう一回撃てるか?」

マミ「残念だけど、ギリギリたりないのよね。肉体強化にまわすくらいしかないの」

士「よしそれで十分だ」

マミ「何する気?」

士「当然、ダブルキックだ」


113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 18:12:43.64 ID:R7Hs40cKO
マミキックとな


114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 18:17:36.66 ID:5qH+RX6k0
ファイナルアタックライドゥ ママママミィ


115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 18:19:52.50 ID:iUmvMG9f0
マミ「だぶる・・・きっく?」

士「ああ」

マミ「どうやって?」

士「あの怪物は俺たちを必ず喰おうとする。そこを狙う」

マミ「口の中に飛び込むわけね・・・」

士「そういうことだ、いくぞ」

マミ「ええ」


116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 18:23:13.89 ID:iUmvMG9f0
ベルト「ファイナルアタックライドゥ・・・ディディディディケーイ!」

士「タイミング合わせて突っ込むぞ。1・・・」

マミ「2・・・」

士、マミ「3・・・!!」

士、マミ「まっすぐ!」

士「この怪物を!」

マミ「この魔女を!」

士、マミ「貫く!!」

士、マミ「タァァァァァァッッ!!」

さやか「いっけぇ!マミさん!士さん!」

まどか「これで・・・」

ユウスケ「今度こそ」

夏海「決まりましたね」

士「ま、こんなところか・・・」

マミ「やっぱ肉弾戦はなれないわ・・・」

まどか「マミさん、無事でよかった」

さやか「そういえば、まどか。あんたなんであんなにマミさんのことを気にしてたの?」


123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 19:43:22.15 ID:iUmvMG9f0
まどか「夢なんだけど・・・そのマミさんがさっきの魔女に頭から食べれて死んじゃう夢をみちゃって」

さやか「それで?」

まどか「それでその後ほむらちゃんが私たちを助けてくれて・・・そこで目が覚めたの」

士「そういえば・・・いつのまにかいないなそのほむらってやつ」

ユウスケ「そうだ、士。お前のこの世界に来た理由わかるか?」

士「この世界に来た理由か」


124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 19:48:41.20 ID:iUmvMG9f0
士「多分本当にたまたま、だろうな。ここまで世界に拒絶されたことは一度もないわけだからな」

ユウスケ「んー、そんなもんなのかな?」

まどか「あの、多分貴方がいなかったらマミさんは今頃もう・・・」

夏海「つまり彼女を救う為?でしょうか」

士「あー・・・じゃあそれでいい」


125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/09(月) 19:52:47.42 ID:iUmvMG9f0
マミ「ありがとう、あそこで助けてもらわなかったら本当に死んでいたかもしれないわ」

士「助けたわけじゃないが・・・まあ礼は受け取っておくか」

さやか「すなおじゃないですねー」

夏海「士くんですから」


未完結作品


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