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孤独の魔法少女グルメ☆マギカ~井之頭五郎と魔法少女の物語~ 第一話 大食

2011年10月29日 19:52

孤独の魔法少女グルメ☆マギカ~井之頭五郎と魔法少女の物語~

1 : ◆tUNoJq4Lwk [sage]:2011/05/27(金) 21:02:36.14 ID:kkMp+c67o
   プロローグ

 その日、俺は深夜まで事務所兼自宅で仕事を片付けていた。

「ふう……」

 仕事も一段落ついたところで時計を見る。

「2時を回ったか。こりゃあ確実に朝までかかるな」

 仕事が終わればベッドに直行、そこで惰眠をむさぶろう。いや、その前にシャワーを
浴びたほうが気持ちがいいか。

 パソコンの画面を見続けたせいでクラクラする頭で考えつつ、小さく伸びをした。

「うーん、腹もペコちゃんだし、夜食でも食って一息つくか」

 独身の独り暮らし。家に買い置きなどあるはずもないので、俺は近所のコンビニまで買い物に出かけることにした。

 こういうとき、深夜も開いているコンビニは便利だ。


   *


「いらっしゃいませー」

 マンションを出て、コンビニへと入った。深夜にも関わらず、店内には数人の買い物客が見える。

 コンビニへは、雑誌やコーヒーなどを買うくらいしか寄ることがないので、こうして食べ物を買うのは久しぶりかもしれない。

 何か軽く食べられるもの。そう思って店内を物色する。

 カップヌードルってんじゃないしな、オニギリだけってのもな……。

 インスタント食品コーナーを軽く見てから、惣菜コーナーへ。
 深夜でも開いているスーパーが出現したせいか、最近のコンビニフードは色々と充実しているような気もする。

「『うずらと牛肉の中華風』か……」俺は小さな惣菜のパックを手に取り、つぶやいた。

 こういう小さなおかずはいい。これをいくつか買っていこう。
 そう思い、おしんこや卵焼き、それにキンピラゴボウなどのパックをいくつか手にとってみる。

「ん……」

 ふと周りを見ると、買い物かごを持った客の姿が目に入った。

「かごか……」

 コンビニでかごを使うという発想はあまりなかった。これまで一つや二つくらいの物を買う用事しかなかったからだ。

 俺は買い物かごを取ろうと、入口近くに向かおうとしたけれど、よく見ると惣菜コーナーの近くにもかごが置いてあった。
 それを見て俺は、客の行動を把握して作られた店内構造に関心する。

 かごを取ると、さきほど選んだものをかごに入れる。しかし、大きなかごに対してこの量はちょっと寂しい。

 もう少し買うか。

 そんな気持ちになって俺は、別の棚を見て回ることにする。

 コンビーフ。そういうのもあるか。昔はよく食べたっけな。

 懐かしい気持ちになりながら、俺はコンビーフの缶詰をかごに入れた。

 バランスを取るため、ついでに野菜の煮物もかごに放り込む。

 先ほどまでスカスカだったかごは、商品で一杯になってきた。

 こうなったら汁モンもほしいな。

 何となくエンジンがかかってきた俺は、インスタントみそ汁の棚に脚を運ぶ。

 豚汁もいいけど……、ここはナメコ汁で決めよう。そう思い、俺はナメコ汁の容器に手を伸ばした。



 その時――

「あっ」

 誰かと手が触れ合ってしまう。一瞬だったけれど、すごく柔らかい手に思えた。

「なんだよ」

 ふと横を見ると、赤みがかった長い髪を後ろで束ねた活発そうな少女がこちらを睨んでいる。

 どうやらこの子もナメコ汁を買おうとして、俺と手が当たったらしい。

 しかしなんでこの少女は、口にお菓子のポロツキーを咥えているのだろう。

「失礼……」

 別にどちらが悪いというわけではないが、俺はとりあえず謝っておく。

「ふん」

 少女は、強引にナメコ汁を手に取り、それを買い物かごに入れると、レジへと向かった。

 彼女はパーカーにショートパンツ姿。比較的薄着だが寒くはないのだろうか。

 俺は少女の後ろ姿を見ながら、ぼんやりとそんなことを考えていた。



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      第一話 大食


 コンビニからマンションまでの間をしばらく歩く。

 春先だというのにまだ夜は肌寒い。

 帰り際におでんまで買ってしまったので、合計が二千円を超えてしまった。
 コンビニでここまで金を使ったのは久しぶりかもしれない。

 たまった仕事のことを考えると気が重いけれど、今は家に帰って何から食べようか、それだけを考えることにしたら、気持ちが落ち着いてきた。

 ふと、立ち止まる。

 どういうことだろう。

 普通ならもう、マンションへ到着しているはずだが。よく見ると、俺がいつも歩いている歩道と違う。
 明るかった街灯の光が、不気味な赤や紫がかった光を放っていた。

「おいおい、どこだここは……」

 寝不足で頭がおかしくなったのか?

 足元を見ると、ここでも怪しい光がぼんやりと見える。

 顔の前を何かが通り過ぎた。

「蝶?」

 蝶にしてはあまりにも大きく、蛾と呼ぶにもおかしい形の生き物(?)が飛び交う。

「ケケケケケケッ」不気味な笑い声が耳に響く。

 出っ歯のお笑い芸人の笑い声を彷彿とさせる実に不快な声だ。

 見たこともない犬のような大きさの動物たちが行列を作ってどこかへと向かっている。
 ピンク色の小さな象が空中を暴れまわる。

「なんだこの世界は」

 まずいな、逃げないと。

 俺の本能がそう呼びかける。しかしどこへ逃げればいい?

 交番などはない。

 どの方向へ行けば安全なのか。

 だめだ、こういう場所で闇雲に動き回って迷ってしまうのはいつもの悪い癖だ。

 しかしじっとしていても状況がよくなる兆しはない。

 俺は慎重に歩きはじめた。ぐにゃりと、嫌な感触が靴を通じて足の裏に伝わってくる。

 いやだ、早く逃げ出さなければ。大きく息を吸い、心を落ち着かせて歩き続ける。
 この先に何があるのかわからない。

 焦るんじゃない、俺はただ家に帰りたいだけなんだ。

 しばらく歩くと巨大な赤の光が二つ、目の前に現れた。

 信号? 太陽?

 いや、違う。

 よく見ると、光の後方に巨大な影が見える。その影は……、目だ。それも特大の目。

 暗闇に目が慣れてくると、そこに現れた二つの赤い光が巨大なハエの目であることが

わかった。

「ぬわっ!」

 ハエの頭と羽根、そして獣の身体を組み合わせたような、とにかく巨大で気持ちの悪い化け物がいた。

 これは不味い。

 先ほどまで足元でうごめいていた小さな生き物どもとは比べ物にならないほどのヤバさだ。脚が震える。

 逃げないと。

「グオオオオオオオオオ」ハエの化け物が吠える。

 羽根を振わせると、まるでヘリコプターのように激しい風が起こり、吹き飛ばされそうになる。

 ベルゼブブ……。

 巨大なハエの化け物は、大学時代に本の挿絵で見たことがある悪魔、ベルゼブブにそっくりなことを俺は思い出す。

「くそっ!」

 俺は、化け物と距離を取りながらジリジリと後ずさった。
 こういう時、背中を見せて逃げてはいけないと、何かで見たことがあったからだ。

 だがベルゼブブには効果がない。

「グオオオオオオオオ!!!!!」

 再び巨大な咆哮を上げると、襲いかかってきた。巨大な化け物とは思えない素早い動きだ!


「――伏せろ、オッサン!!」


 聞き覚えのある声に、俺は身を屈める。

 バニラの香り?

 俺の頭の上を、誰かが通り過ぎて行く。

 顔を上げると、そこには長めの髪を後ろで束ねた、あのコンビニで会った少女が立っていた。

 しかし服装が違う。フリルがついた赤い服、そして手には巨大な槍を持っている。

「なかなかの大物、いただくぜえ!」

 少女が槍を一振りすると、そこで眩しい光が発生した。

「ぐっ」俺はあまりの眩しさに目を顰める。

 少女は、ベルゼブブの前足をかわすように懐へ入り、頭を攻撃しようとしているところまで見えた。

 金属がぶつかりあうような、そんな高い音から激しく思い音まで聞こえてくる。

 いずれにしても凄い衝撃があることは間違いない。音とともに、衝撃波がこちらまで伝わってくる。

《何をやっているんだい、早く下がって》

 何者かの声を俺の頭の中に響いた。

「誰だ?」

 目の前で行われている激しい戦闘に気を取られているため、周りのことがよくわからない。

《こっちだよ、もっと後ろへ》

 俺は必死になって声に従った。
 後から考えて、もしこの声があの化け物の手下によるものだったら、俺の命はなかっただろう。

 しかし、その時はそんなことを考える余裕はなかった。ただ助かりたい一心で、その場を歩き出した。

 どこまで歩いたのか、どれくらい歩いたのかよくわからない。それでも俺は、必死になって歩き続ける。

 しばらくすると、小さな光が見えた。

 根拠はないが、明るい場所にいけば無事な気がした。

 懸命に歩を進めると、光がどんどんと大きくなる。

 出口か……?

 目の前に広がる光。もしかしたら、この先は「あの世」なのかもしれない。

「あ……」

 気がつくと、俺はさっき買い物をしたコンビニの前にいた。

「ありがとうございましたー」

 店員の声とともに、水商売風の女性が店から出てくる。

「なぜ、俺はこんなところにいるんだ?」

「チッ、取り逃がしたか」

「ん?」

 聞き覚えのある若い、少女の声が聞こえる。

 振り返ると、そこには先ほどベルゼブブと戦っていた赤い髪の少女がいるではないか。

 しかし服装は、先ほどの赤いフリルのついた妙なものではなく、コンビニの店内で見たときのような、ショートパンツにパーカー姿であった。

「キミは……」

「ああ? さっきのオッサンか。ってか、何で“魔女の結界”の中に入れたんだ?」

「え、あの……」

《どうやら彼には、不思議な能力があるみたいだね》

 まただ。

 あの化け物を見た時に、頭の中に響いた声。 

 一体誰の声なんだ。周囲を見回すけれど、赤髪の少女以外人影は見られない。

 いや、人影?

《ここだよ》

「ん」

 視線を落とすと、そこには白い身体に赤い瞳を持った犬か猫のような形をした生物がちょこんと座っていた。
 大きなシッポだけでなく、耳から毛のようなものも生えている。

 今までに見たこともない生物だ。

《やあ、僕の名前はキュゥべえ》

「喋った」

 声がする、というよりも頭の中に直接話しかけられている感じだ。

「一体、何者なんだ……」

 先ほどの不思議体験と合わせて、俺は頭が混乱してきた。

《少し、場所を変えよう》


   *


 俺は、謎の少女と、そしてキュゥべえと名乗るもっと謎の生物と話をするため、近所の誰もいない公園へと場所を移した。

《ところで、まだ名前を聞いていなかったね》

 キュゥべえと名乗る謎の生物は俺の顔を見てそう言う。

「俺は、井之頭、五郎……」

 相手が何者かよくわからないので、俺は最低限の名前だけを喋った。
 まさか、名前を書かれると死んでしまうノートの持ち主でもあるまい。

《僕はキュゥべえ、そしてこの子はアンコ……》

 キュゥべえが、赤髪の少女に視線を向ける。

「あんこって言うな! アタシは杏子(きょうこ)だ!」

「なんで“あんこ”なんだ?」

「杏子(あんず)のアンと書いてキョウコだからな。そう呼ぶ奴もいる」

「……よろしく、あんこ」

「あんこって言うなっつってんだろう!」

 この子は、気は強そうだが根は単純かもしれない。そう思いつつ、俺は謎の生命体に視線を戻した。

「それで、この状況をどう説明してくれるんだ?」

《さて、どこから説明したらいいかな》

「とりあえず、キミたちは何者なんだ」

《彼女は魔法少女だよ。魔女を狩る者さ》

「魔女? 魔法少女?」

《魔女っていうのは、さっきキミが遭遇したあの巨大な生き物のことだよ》

 俺はあの巨大なハエの化け物のことを思い出して、少し寒気がした。

 あれを魔女と呼んでいいものなのだろうか。
 まあ、ハエの性別とかは素人が見ても普通はわからないので、もしかしたらあれはメスのハエなのかもしれない。

《魔女は周囲に絶望や怨嗟をまき散らす。そんな魔女を狩る者、それが彼女たち魔法少

女なんだ》

 そう言って、キュゥべえは杏子のほうを見た。

《そして僕は、“魔法少女を生みだす者”だよ。僕と契約することで、普通の少女は魔法少女
へとなるんだ》

「契約ってなんだ?」

《僕は、どんな願いでも一つだけかなえることができる。その代わり、少女は魔法少女として、魔女と戦う使命を科せられるのさ》

「なるほど、願いをかなえる代わりに、魔法少女として戦えと」

《そういうこと。理解が早いね》

「魔法少女とか魔女とか、漫画やアニメの話だと思っていたが……」

《通常、魔女も僕の姿も普通の人には見えないはずなんだ》

「ん?」

《魔女の結界ってわかるだろう?》

「あの、変な生物がいた空間のことか?」

《そう、五郎がいた場所だよ。あそこは普通、魔法少女か、その才能をもった子しか入れないはずなんだ》

「……」

《それに僕の姿だって、普通の人には見えないよ。彼女のように、魔法少女になるか、またはその才能がある少女にしか見えない》

「俺は見えるぞ。声も聞こえる」

《だから不思議なんだよ。不思議ついでに言えば、キミには特別な才能があるようだね》

「特別な才能?」

《うん。“魔女を引き寄せやすくする能力”だよ》

「なに?」

《五郎、今まで魔女を見たことは?》

「あるわけないだろう」

《そうか、眠っている才能が目覚めたってことだね。僕の予想だと、佐倉杏子と接触した時に、その能力が覚醒してしまったのかもしれない》

 俺はコンビニの店内で杏子という少女と手が触れ合ったときのことを思い出す。

 まさか、あの程度で俺の変な能力が発現してしまったというのか?

「じゃあキュゥべえよ。このオッサンに魔女やアンタが見えるようになったのは、アタシに触れたからっていうことになるのか?」

 少しの間、黙っていた杏子が、駄菓子を食べるのをやめて口を開いた。

「オッサンっていうなあんこ」

「あんこって言うなオッサン!」

《やれやれ、それよりもこれからが大変だよ五郎》

「大変? どういうことだ」俺はキュゥべえに聞く。

《キミには、魔女を引き寄せやすくなる能力が付加されてしまった。これから、さっきの魔女みたいなのが寄ってくるかもしれない》

「おい、だとしたら……」

《今夜みたいな事態がまた起こるかもしれないってことだよ》

「……」

《しかも、魔女は絶望をまき散らす存在だ。キミだけでなくキミの周囲の人間も巻き込んでしまう》

「巻き込む? 見えないのにか?」

《原因不明の自殺や交通事故、それに犯罪なんかがたまにあるだろう? あれは大抵魔

女の仕業さ。魔女は結界の奥に隠れて、一般人の絶望や悲しみを得ようとするからね》

「……どうすればいいんだ」

《どうすればって》

「あ、なるほどな」

「ん?」

 どうやら杏子が何かを思いついたらしい。嫌な予感しかしない。

「アタシがこいつの用心棒をやりゃいいんだよ。そうすりゃ解決だ」

「はあ?」

「アンタは魔女を引き寄せる。アタシはその魔女を狩る。実に簡単だ」

《なるほど、それは名案だね》

「いや、ちょっと待て」

「そうだな。報酬は、メシを食わせてくれればいいよ」

「だから待てと言っている」

「なんだよ」

「だいたい、なんで俺が中学生くらいの少女に用心棒をやってもらわなきゃならんのだ」

「だったらオッサン、アンタは自分であの魔女を何とかできんのかよ」

「それは……」

《今のところ五郎の能力を消す方法はわからない。僕も色々と調べてみるけれど、それまでの間、杏子に護ってもらうのが一番じゃないかな》

「なんだと……」

《僕としては、珍しい例だし、もう少し五郎のことを調べて見たいんだけど》

「さっきのハエみたいな魔女、取り逃がしちまったからなあー。また襲ってくるかも知れねえなー」

 なぜか棒読みの杏子。

「俺は、どうすればいいんだ」

《いつも通り生活をしてくれればいいよ。その間に僕が色々と調べてくるから》

「よろしくな、オッサン」

「オッサンはやてくれないか」

「気にしてるのか?」

「ん……」

 気にしていないと言えばうそになる。

《どうして人間は、年齢のことについて気にしてしまうんだろうね。訳がわからないよ》

 白い生物がやたらと癪にさわる喋り方で言ってきた。
 こいつ、踏みつけたらアイスクリーム みたいにグシャッて潰れるんじゃないのか?

「わかったよ、オッサンがダメなら五郎って呼ぶよ」

「いきなり下の名前か」

「だってアンタの苗字、えーと……」

「井之頭」

「そう、イノガシラ。言いにくいじゃん? アタシのことも、杏子でいいからさ」

「……わかった」

 とほほ、どうやらほかに選択肢はなさそうだ。

「んじゃ、契約成立だね」

 そう言うと、杏子は右手を差し出す。

「ん?」

 握手でもするのかと思ったら、彼女の右手にはポロツキーという細長いチョコ菓子の箱があった。
 コンビニにいたとき、彼女が咥えていた菓子だ。

 食べかけらしく、箱の中の袋は開いており、そこから数本のポロツキーが見える。

 その菓子を差し出した状態で、杏子は言った。


「食うかい?」


   つづく


   【次回予告】

 ある日、彼は偶然寄った浅草のとある甘味屋で別の少女と出会うことになる。


「あらためまして、井之頭五郎さん。私は巴マミと申します」

「キミも、魔法少女なのか?」

 五郎と接触するもう一人の魔法少女――

 
 次回、孤独の魔法少女グルメ☆マギカ

  第二話 嫉妬 ~前編~

     見てね!



   【解説】

 ● 井之頭五郎(いのがしら ごろう)

 ご存じ、『孤独のグルメ』の主人公にして、このスレでも主人公。

 個人で輸入雑貨の販売を営む傍ら、仕事ついでに色々な場所で飲み食いをする。

 ルックスも良く、いい身体をしていることでも有名。

 作中の五郎は、原作よりも少し若い設定。あと、諸般の事情により煙草も吸わない。
(原作ではヘビースモーカーだよ)


20 :イチジク ◆tUNoJq4Lwk [sage]:2011/05/27(金) 21:39:46.45 ID:kkMp+c67o
 みなさんごきげんよう。前作『魔法少女まどか☆イチロー』を読んでくれた方、お久しぶりです。

 イチジクです。

 今回は、イチローさんに比べて物凄い地味な主人公です。

 しかも当スレの対象年齢はかなり高めの設定になっております。
 もう、本当に誰得なんだって話なんですけど、地味に続けて行くつもりです。

 それでは、おやすみなさいませ。


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