【安価】提督「艦プラビルドファイターズ!」  その2

2014年03月17日 18:53

【安価】提督「艦プラビルドファイターズ!」

55 :≫1 :2014/03/12(水) 21:35:21.22 ID:yK+dbAkP0
潮「はあ...」トボトボ

潮(どうしよう...

私は大和さんは嫌いじゃない、寧ろ好きな人の部類だけど...

大和さんはバトルこそ強いけどプラモデルの扱いについては雑すぎる...

一度小さな大会で組んで優勝までしたけど4回戦ってプラモデルを全て壊しちゃたからなぁ...

やっぱり組みたくない...

だけどお店を続けるためには...)


ドンッ!


潮「きゃっ!」

???「いたた...」

潮「だ、大丈夫ですか?」



さあて安価の時間です
レイジポジのキャラを決めます。
白露型の中から多数決を取りたいと思います。

白露
村雨
時雨
夕立
五月雨
涼風

↓5まで
63 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/12(水) 22:01:29.68 ID:AZcbl3kHO
夕立


64 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/12(水) 22:01:47.64 ID:VZOrCDKDO
夕立


65 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/12(水) 22:02:05.02 ID:zpomtAKwo
涼風


66 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/12(水) 22:02:13.19 ID:TqKZ2UAyo
時雨


67 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [s]:2014/03/12(水) 22:21:27.30 ID:9DNAjEvI0
夕立


68 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/12(水) 22:22:15.87 ID:9DNAjEvI0
夕立


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69 :≫1 :2014/03/12(水) 23:13:04.56 ID:yK+dbAkP0
圧倒的夕立率
では夕立で 五月雨・村雨・白露「あれ?私たちは?」


夕立「私は大丈夫っぽい!」

潮「ぽいって...!やっぱりどこかぶつけたんじゃ....」

夕立「これは口癖だから気にしないで良いっぽい。」

潮「は、はあ...」(本当にぽいって口癖の人が居るんだ。)

夕立「それよりもそこら辺に野菜転がってるけど大丈夫?」

潮「ひ、拾わないと...」アセアセ

ドンッ!

潮「きゃっ!痛た...」

DQN「なんだ?このガキ...人にぶつかっといて謝りもしないのか?」

潮「ご、ごめんなさい!」

DQN「ごめんで済んだら警察要らねぇんだよ!ちょっとこっち来いや!」

夕立「ちょっとお兄さん。この子謝ってるんだから!それにお兄さんだって余所見して歩いてたのに一方的に謝るのはおかしい!」

DQN「なんだガキ、やんのか!?」

夕立「この人、言葉通じないっぽい...君、野菜拾うから早く逃げよ!」

潮「は、はい!」

DQN「無視してんじゃねぇぞ!」ブンッ!

夕立「ぽい」ヒョイ

DQN「なっ!?避けてんじゃねぇ!」ブォン!

夕立「ねぇ君。

これ、正当防衛成立するっぽい?」ヒョイ

潮「た、多分?」

夕立「なら全力でやるっぽい!ソロモンの悪夢、見せてあげる!」パキポキ

DQN「こ、こいついきなり目が赤く...」

夕立「これでも喰らうっぽい!」タマゲリ

DQN「ぎゃああああああ!」タマオサエ

夕立「君、早くにげるよ!」

潮「は、はい!」




潮「はぁはぁはぁ...」

夕立「ここまで逃げれば追って来れないっぽい!」

潮「あ、ありがとうございます。」

夕立「お礼とか要らないっぽい。」グギュ?

潮「え?」

夕立「アハハ...

朝から何も食べてないからお腹空いたっぽい...?」

潮「お、お礼にごちそうしましょうか?」

夕立「いいの!?」キラキラ

潮「はい!」(朝から何も食べて無いなんておかしい子だ...)

夕立「ありがとう!え、えと...」

潮「私は潮です。」

夕立「私は夕立よ!これからよろしくね!」


潮の家

夕立「ごちそうさま!おいしかったよ!」

潮「ううん、私なんてまだまだだから...ところで親御さんに連絡とかしなくて大丈夫なの?遅くなって心配してないかな...?」



夕立「わからないの...」




潮「え...?」

夕立「今朝気が付いたらこの町に居たっぽい。それでどうしてこんな所に居るんだろうって考えてたんだけど...全然何も覚えてないの...」

潮「記憶喪失...なの...?」

夕立「多分それっぽい。だけど私が覚えてることが3つあるの。私の名前が夕立だってこと私が『ソロモンの悪夢』って呼ばれてたこと。そして私は戦うことが得意だってこと。」

潮「『ソロモンの悪夢』...」

夕立「さて、長居は無用っぽいし夕立はどっかに行くね!」

潮「待って!夕立ちゃん、自分が誰か、いや記憶が戻るまでここに居ない?」

夕立「ううん...それはきっと潮ちゃんに迷惑がかかるから...だから遠慮しておく。それにきっと私には潮ちゃんに何もしてあげられないから。」

潮「迷惑なんかじゃない!それに私のお父さんが言ってた、
『誰かが困ってるなら手を差し出せ』
って...」

潮「それに私、きっと後悔する。夕立ちゃんを一人にして何かあったら絶対に自分で自分を恨む...それは私の身勝手かもしれないけど、夕立ちゃんを一人にしておくなんて出来ない!」

夕立「潮ちゃん...本当に良いの?私、何も潮ちゃんにしてあげられないよ...?」

潮「それでも良いよ...私がしたいことを勝手にするだけだから。」

夕立「ありがとう...」

潮「お礼とか遠慮とかもしなくて良いよ?

これから私たちは家族なんだから。」

夕立「うん!」



数日後 模型店『鎮守府』

潮「ただいま。夕立ちゃん、どんな感じ?」

夕立「おかえりなさーい!今日は5人くらい来てたよ。」


潮(夕立ちゃんが家に来てから何日か経った。夕立ちゃんには私が学校に行っている間にお店番を頼んでいる。私には学業があるからお店にずっと居るわけにはいかない。
そこで夕立ちゃんが『私も何か手伝いたい』って言ってくれたからお願いした。
最初は混乱とかしてたみたいだけど今はもう慣れて、持ち前の人懐っこく明るい性格から少しお客さんも増えているみたいだ。
まあ私が居ないからお店開けられなかった事もあるけど。何はともあれ普通に生活出来ている。)


潮「じゃあ夕立ちゃん、私お店番替わるから休んでて?」

夕立「大丈夫だよ! それに潮ちゃん、選手権だっけ?そのためのプラモデルに専念した方が良いっぽい。」

潮「うーん...なんとか2隻は出来たんだけどあと1隻が決まらないんだよね...」

カランカラン

潮・夕立「いらっしゃいませー」

大和「来たわよ、潮!」

潮「や、大和さん!?」

大和「今日こそ答えをきかせてもらうわよ!ってあれ?その子は?」

夕立「私は夕立!」

潮「ちょっと訳があって一緒に住んでるんです。」

大和「ふーん...まあ、良いわ。で、潮答えは?」

潮「私は...やっぱり大和さんとは組めません!私は自分の力で選手権に挑みたいです!」

大和「そう...だけど現実は甘くないわよ?私にすら勝てないのにどうやって勝ち残るの?」

潮「それは...」

大和「なら私とバトルしましょう。私に勝てたら貴女の自由にして良いわ。但し、負けたら私と組んでもらう。」
提督「なら、この私がその勝負のジャッジをしよう!」
大和「誰!?」

潮「あ、提督さん。お久し振りです。」

提督「元気だったか?潮ちゃん。あ、これハワイ土産のマカダミアナッツチョコレート。」

潮「ありがとうございます。それでアロハシャツ着てるんですか。」

大和「ちょっと潮!この人だれ!?」

潮「この人は提督さん。お父さんの古い親友で常連。」

提督「よろしく、お嬢さん。」

大和「よ、よろしくお願いします...」
(確か潮のお父さんって生きてたら35歳くらいのハズだけど、この人見た目40代後半よね...)

潮「大和さん...その勝負、受けて立ちます!」

夕立「潮ちゃん...この勝負、私にやらせてくれない?」

潮「え、夕立ちゃん!?」

大和「へぇ...」

潮「夕立ちゃん、これは私の戦いだから私が...それに夕立ちゃん艦プラバトル出来るの?」

夕立「大丈夫。私を信じて。それに私と潮ちゃんは家族でしょ?家族なら一人で決めないで私にも背負わせて...」

大和「私は一向に構わないわ。誰が相手だろうと蹴散らすのみよ!」

潮「わかったよ、夕立ちゃん。なら、このプラモデルを使って!」

夕立「これは潮が作った選手権用のでしょ!?いいの?」

潮「うん。その子を夕立ちゃんにあげるから。それで一緒に戦おう!」

夕立「うん!」


78 :≫1 :2014/03/13(木) 23:42:46.19 ID:b3qCkIre0
安価の時間です。

今回のバトルでは潮の魔改造モデルを出します。

ベースとなる潜水艦を↓2が

強化パーツとなる重巡洋艦を↓4があげて下さい

また装備については制限として水上機カタパルトは装備不可能で他には重巡洋艦が装備可能なら特に制限はありません

また潜水艦がベースなので艦首に魚雷発射管がデフォルトで付いています

↓6から↓8まで艤装をお願いします


また大和のプラモデルは大和級以外の戦艦で↓9

艤装は↓11から↓14まで



80 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/14(金) 00:11:10.06 ID:yMg0oI8DO
伊401


81 名前:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[sage] 投稿日:2014/03/14(金) 00:29:22.04 ID:vZXQID/0O
摩耶


82 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/14(金) 03:34:38.69 ID:cCLK4cbJ0
デモイン級重巡洋艦


83 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/14(金) 05:15:56.15 ID:ZW3eXfcSO
鳥海


84 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/14(金) 11:06:19.54 ID:yMg0oI8DO
デイモン級は1948年就役だからこの場合は安価下の鳥海か?


85 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/14(金) 12:45:42.62 ID:ZW3eXfcSO
進まないし艤装は>>1が考えたらどうですか?

安価下


86 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/14(金) 13:24:07.46 ID:cCLK4cbJ0
軽巡洋艦フューリアス搭載のMark I 18インチ=45.7cm(40口径)単装砲


87 :≫1 :2014/03/14(金) 14:38:27.16 ID:AZYEKsuF0
>>82さん
WW2時の艦と言う縛りなのでデイモン級は不可能です。
なのでこの場合、>>81さんの摩耶か>>83さんの鳥海のどちらかになります。(どちらも高雄型ですが)

>>85さん
ではこちらの独断と偏見で>>86さんのモノ以外は決めさせて頂きます。

では艤装はこちらで決めさせて頂きますが大和が使う艦(大和級以外の戦艦)を直下お願いします。


88 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [saga]:2014/03/14(金) 14:42:44.73 ID:kZdAmoHI0
縺薙s縺斐�


89 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします :2014/03/14(金) 14:43:56.41 ID:kZdAmoHI0
あれ?金剛


95 :≫1 [saga]:2014/03/14(金) 20:35:21.04 ID:AZYEKsuF0
では再開致します。

今回のバトルは

伊401摩(夕立)
艤装
・Mark?18インチ45.7cm単装砲
・50口径三年式II号20.3cm連装砲
・四五口径十年式12cm高角砲
・533mm艦首魚雷発射管艦首(固定)

金剛(大和)
艤装
・45口径35.6cm連装砲
・41cm(45口径)連装砲
・50口径14cm単装砲

のバトルとします
あと伊401摩については外見はアルペジオに出てきたイ401アルス・ノヴァモードを想像するっぽい。



大和「へぇ、それが潮の新しいプラモデルね... 見たこと無い形だけど重巡洋艦?」

潮「はい、重巡洋艦・摩耶をベースにした改造モデルです。」

大和「艦首魚雷発射管の追加と全体的に形状を変化させたのね。

もう艦橋以外は全く別物と言っても良いんじゃないかしら。」

潮「速度を向上させるためにデッドウエイト削ったらこうなりました...」
(まだこの子の本当の能力はバレてないみたい)ホッ...

大和(この形状、見たことあるわね... 潜水艦? いや潜水艦にしては大型ね。 じゃあ何かしら...)

大和「じゃあ私も全力で挑ませてもらうわ!この金剛で!」

潮(高速戦艦金剛!艤装はいつもと同じで重武装だけど...)

潮「夕立ちゃん。相手は戦艦だよ?」

夕立「任せるっぽい!どんな相手でも潮ちゃんのプラモデルと私なら絶対に負けないから!」

大和「言ったわね!ならそれを自分の実力で証明してみなさい!」




Please set your KANPLA!

3...2...1...

Battle Start!


夕立・大和「抜錨!」



99 :≫1 [saga]:2014/03/14(金) 22:31:35.29 ID:AZYEKsuF0
ステージ 海溝

まず先制したのは大和が操る金剛だ。

金剛は伊401摩に向かって41cm砲と35.6cm砲が火を吹いた!

しかし夕立の操る伊401摩はそれらをジグザグに動き、全て回避した。

大和「流石に速いわね!流石、潮のプラモデル!」

夕立「今度は私の番っぽい!」

高速移動中の伊401摩から20.3cm砲が放たれる。

その砲弾は直撃こそしなかったが金剛の艦橋を掠めた。

大和「砲撃もなかなか悪くないわ!だけど火力はこちらの方が勝っているわ!」

大和は金剛に装備してある砲を一斉射させる。

命中判定コンマ直下

1から15まで被弾
16から99まで回避
00回避に成功するもバランス崩して転覆(敗北バッドエンド)



100 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/14(金) 22:37:37.39 ID:OwtZme7Io
ほい


112 :≫1 :2014/03/15(土) 23:30:15.54 ID:Er/1LarD0
しかし金剛の放った砲弾が海上に着弾し大きな水柱をあげた。
それは重巡洋艦一隻が轟沈したときに発生する水柱の量に等しい、いやそれ以上のものだった。

大和「勝負あり、ね。やはり重巡洋艦と戦艦じゃ火力が違うのよ。」

そして、霧が晴れた。
そこには伊401摩の姿も残骸も無かった。

大和「消えた!?一体何処に!?」


魚雷命中判定コンマ直下
外れ 1から20
爆発に煽られる 21から54
直撃 55から99
煽りで転覆 00

直撃時損傷判定↓2
不発 0から5
小破(少し浸水航行に支障なし)6から15
中破(浸水速力低下)20から65
大破(航行不能)66から99


113 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/15(土) 23:34:06.59 ID:wjNqU+JAO
しおい『がんばる』


114 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/15(土) 23:38:20.92 ID:W6IO3XId0
おう


115 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/15(土) 23:45:41.99 ID:uMxRN/9DO
即死やん……。



117 :≫1 :2014/03/16(日) 00:05:52.74 ID:gRAf/64A0
突如として金剛の船底で8発の魚雷が炸裂した!
爆発はそのまま金剛の船底に大きな穴を開け、金剛の船体は徐々に傾斜を始める。

大和「魚雷ですって!?しかも大破判定の損害!?一体何処から...まさか!?」

そう、魚雷が発射されたのは先程伊401改をロストした場所から金剛に近かった。


提督「潮ちゃん、あれはまさか...」

潮「はい、あれは私が改造した重巡洋潜水艦伊401摩。あれは重巡洋艦に潜水艦としての火力と速力を付加した艦です。」


夕立はそのまま伊401摩を金剛に接近させる。

大和「この!まだ沈ませてたまるものですか!」

大和は接近させまいと艦砲を乱射するが潜航している伊401摩には当てることが出来ない。
そして徐々に距離は近づき、0になった。

夕立「さあ、すてきなパーティしましょ!」

夕立は伊401摩の全火力をゼロ距離で金剛に叩き込んだ。

それは金剛が爆沈するには充分な威力であった。



Battle END

Winner『Yudachi』!



大和「まさかこの私が...」

夕立「夕立ったら、結構頑張ったっぽい?潮ちゃん、褒めて褒めてー♪」

潮「凄いよ夕立ちゃん!いつの間に練習したの?」

夕立「練習?してないよ? 近所の子が遊んでたの見ただけでやってみるのは今日が初めてだよ。」

大和(ちょっと私初心者に負けたの!?)ガーン!
(あの子本当に初心者なの?あの動きは初心者のソレじゃなくて馴れてる人のもの...
しかもあの子、バトルの時と今のオーラが全然違う...)

大和「夕立ちゃん、だったかしら?私の負けよ。約束通りに私は潮から手を引くわ。」

夕立「うん。だけど大和のプラモデル壊しちゃってごめんなさい...

あのプラモデル大切なものだったみたいだから...」

大和「まあ、私にとっては大切ね。 あれは潮が私にくれたプラモデルだからよ。」

潮「えっ...今の金剛、あの時のプラモデルまだ持ってたんですか?」

大和「そう。3年前に貴女がくれた金剛よ。まあ壊れちゃったけど...」

潮「そうだったんですか...」

大和「まあ、壊れたものは仕方ないわよ。」

潮「大和さん... すみませんちょっと待ってて下さい。」

大和「あら?」

潮「大和さん、これを。」スッ

大和「これは?」

潮「選手権の参加申込書です。」

大和「私は負けたのよ。それにサインすることは出来ないわ。」

潮「いえ。良かったら私と夕立ちゃん、そして大和さんで出場しませんか?夕立ちゃん、構わない?」

夕立「私はそれでも良いよ?2人より3人の方が楽しそうっぽい!」

提督「大和ちゃん、今日のバトルを見せて貰ってわかったよ。
君が使った金剛。あれは大和ちゃんが大切にしてるのはよくわかった。何度も塗装を塗り直した跡があったからね。」

大和「確かにあれは私と潮の絆の証みたいなものですけど...」

提督「それと同じくらい潮ちゃんのプラモデルを信頼してるんじゃない?
どんな相手だろうと潮ちゃんのプラモデルと自分なら勝てないハズは無いって。」

大和「負けちゃいましたが...」

提督「今回はまあ...向こうも強かっただけだし...
それに約束だろうと本人達が君と一緒に戦いたいと言っているんだ。それに応えてみたら良いんじゃないか?」

大和「そうですね...わかりました。潮、この話引き受けさせて貰うわ!」

潮「大和さん!」

大和「ただし、私が加わる以上負けは許さないわ!目指すは優勝のみよ!」

潮「はい!」
夕立「ぽい!」


潮(こうして私、夕立ちゃん、大和さんのチームが完成した。

この3人ならどんな敵とだって戦えるだろう、そう考えていた。

だけどこの時は知る余地も無かった。自分達が巻き込まれる数奇な運命を...)



第1話 終



オマケ

日本、某所。


コンゴウ「ええい!何をやっているか!」机バン

タカオ「ちょっと!机揺らさないでよ!パーツずれちゃうじゃない!」カチャカチャ

ヒュウガ「まったくよ。艦隊旗艦たるものがそんな落ち着きなくてどうするのよ。」カチャカチャ

402「人間で言うとカルシウムが不足してるのではないか?あ、ズイカクそこの塗料取ってくれ。」カチャカチャ

ズイカク「はいよ。コンゴウ煮干しでも食べるか?カルシウムが補給できるぞ?」カチャカチャ

コンゴウ「我々には必要ないだろう!!その前に何故我々が人間の娯楽用プラモデルを作っているんだ!!」

キリシマ「仕方ないだろ。元の世界に戻るには艦プラバトルとか言うものに勝たなければならないらしいのだから。」カチャカチャ

イオナ「熊がプラモデルを作るなんてシュールな映像なかなか見れんぞ。」カチャカチャ

キリシマ「熊になったのはお前のせいだろうが!」机バン

ハルナ「キリシマ、あまり揺らすな。蒔絵のプラモデルが落ちてしまう。」

蒔絵「そうだよ、ヨタロウ。プラモ作ってる人の邪魔はあまりしないほうが良いよ?」

マヤ「で、コンゴウは何で怒ってるの?」カチャカチャ

コンゴウ「それは怒って当然だろう!?いきなり別世界に飛ばされてプラモデル作れなどと言われれば!!」

400「今のコンゴウは冷静さを欠いています。あとでコトノ様に映像を見せてあげましょう。」カチャカチャ

コンゴウ「それは勘弁してくださいお願いします。」

アシガラ「これも経験値獲得のためだと思えば...」カチャカチャ

ナチ「アシガラ、パーツずれてます。」

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