【安価】提督「艦プラビルドファイターズ!」  その3

2014年03月18日 19:34

【安価】提督「艦プラビルドファイターズ!」

130 :≫1 [saga]:2014/03/16(日) 22:00:36.03 ID:gRAf/64A0
さあ、始めるよ。


第2話 の前に断章

-Yudachi's view-

た...け...

た...す...け...

声が聞こえてるっぽい。

誰の声かは覚えてないけど酷く懐かしい声っぽい。

だけどその声は悲しみでいっぱいで、それでも叫び続けてる。

もう喉が掠れているのに、それでもその声は叫ぶことをやめない。

なんでなのかな...

私も悲しい。理由は知らない。ただ悲しくて。だけど私にはその叫びを聞き続けることしか出来なかった。



潮「悪夢?」

夕立「悪夢なのかな?なんかわからないけど悪い夢っぽい。」

夕立(私が最近観ている夢について潮ちゃんに話した。

どんな夢かは覚えてないけど酷く辛くて悲しく夢だった気がするっぽい。)

潮「悪夢が何日も続く、か。おまじないで本を枕の下に入れておくとその本の夢を観るって言うおまじないがあるから試してみる?」

夕立「うん!」

夕立(本を入れた日、確かにいつもの夢は観なかったっぽい。だけど本の内容がホラーだったから余計怖い夢になった。)


断章 終了


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第2話 『戦いの覚悟』


潮「じゃあお買い物行ってくるね。」

夕立「ぽいぽーい。」

大和「行ってらっしゃい。」



潮(チームを組んで2週間。最近は定休日以外ずっと大和さんが入り浸っている。

その理由は夕立ちゃんとの訓練だ。最近では練習用プラモデルの制作も追い付いてないほど練習してる。

私の方は大和さん用のプラモデルの調整を終えて、最後のプラモデルに取り掛かかっている。)

潮「じゃあ、今日は茄子とピーマンを下さい。」

八百屋のおじちゃん「おう!サービスだ、キャベツも持ってけ!」

潮(キャベツの方が単価高いのに...)

八百屋のおばちゃん「潮ちゃん、最近元気だねぇ。何かあったのかい?まさか彼氏でも出来たとか!?」

八百屋のおじちゃん「なにぃ!どんな野郎だ!ウチの商店街の看板に手を出そうって輩は!」

潮「違いますよ!彼氏なんて居ませんよ!」

八百屋のおじちゃん「なら良いんだが... 潮ちゃんは商店街の看板娘だからな。狙ってくる輩には気を付けろよ?」

潮「アハハ...」


帰路


潮「コロッケ、鯖、キャベツ、お饅頭、木綿豆腐... お裾分けには多すぎるし、第一どんな夕飯にしようかわけがわからなくなってきた...」

潮(コロッケは明日のお弁当に入れて、鯖は今日鯖味噌にしよう。麻婆茄子にする予定だったけど。)

???「な"す"は"き"ら"い"な"の"で"す"!」

潮「!?」

潮(今のは商店街名物『プラズマ現象』!?

因みにプラズマ現象とは一人の時に茄子について考えるとどこからともなく聴こえてくる声やいきなり脳内に洲崎綾みたいな声で真っ黒いことを話かけてくる現象らしい。
噂ではこの土地が発するプラズマが脳に干渉してるらしいからプラズマ現象と言う名前らしい。)


潮「まあ、良いかな?あれ、ここって私と夕立ちゃんが出会った場所じゃ...

ってあれ?誰か倒れてない!?」

???「...」


倒れてる人

ハグロorアシガラorイセ 直下


134 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/16(日) 22:49:43.53 ID:uqo9JbG0o
アシガラ


135 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/16(日) 23:00:02.64 ID:mPOQlIrGo
イセ


136 :≫1 [saga]:2014/03/16(日) 23:09:07.94 ID:gRAf/64A0
アシガラ《ミョウコウ!ターゲットが来た!》

ミョウコウ《よし、倒れているふりをしてヤツに接触しろ!》

ナチ《アシガラ、頑張りなさい。》

ハグロ《ねぇ、これって救急車呼ばれたら終わりじゃない?》

アシガラ・ミョウコウ・ナチ《あ...》

ヒエイ《案ずるな。ターゲットは携帯電話を持っていない。》

アシガラ《と言うかなんで私はこんなことをしているんだ?》

ヒエイ《あみだくじでそうなったんだから仕方ないだろう。なにより経験値稼ぎにはなるだろう。》

アシガラ《まあ経験値は欲しいけど...》



遡ること2時間前


クルツ「唐突だがここであみだくじを引いてもらう。」

駒城「唐突にもほどがあるな。それにクルツ、お前何処から沸いてきた。」

クルツ「今回の俺は総旗艦からのメッセンジャーと言う役割らしい。彼女と一緒で。」

アタゴ「...ふん」ムスッ

コンゴウ「アタゴ、貴様まで総旗艦のバカに付き合う気か。」

アタゴ「仕方ないでしょ?付き合わなかったらコア凍結するって脅されてるんだから。」

402「あんなのが直接の上司とかもう嫌になってきた...」

400「402。その思考には激しく同意します。」

ユキカゼ「逃げたい...」

ムサシ「あんなのが同型艦とかもう最悪だわ...」

翔像「気にするな。お前はアレとは違うだろう。」ナデナデ

ムサシ「ありがとうお父様。」

ゾルダン「千早群像、あの方は貴様の幼少からあんなのだったのか?」ヒソヒソ

群像「いや、もっとカッコいい印象だったハズだ。」ヒソヒソ

ヒュウガ「で、あみだくじ引いかせて何をさせる気なの?あの思考ルーチンがブッ飛んでる総旗艦は。」

イセ「...」カロン

クルツ「ああ、『艦プラバトル選手権』に出場するならスパイが必要だろ、と言うことからあみだくじでスパイを決めるらしい。」

ハルナ「スパイなら適任が居るぞ。」ヒョイ

キリシマ「私を生け贄にするな!だいたい私がヘマするのわかって言っているだろう!」

蒔絵「自虐始めたよ...」

イオナ「で、スパイするのは?」

アタゴ「『模型店 鎮守府』と言う店よ。そこに『特異点』ってのが居るらしいわ。」

タカオ「『特異点』?なによそれ...」

クルツ「詳しいことは総旗艦でも知らないらしい。」

ビスマルクA「それを私たちに」

ビスマルクB「調べろと?」

レパルス「なんか面倒なことになってきたわね。」

U-2501「あのブッ飛んでる総旗艦が仕込んだ訳ではないのね。」

上陰「しかし『特異点』とはキナ臭い名前ではあるな。」

北「陸軍を動かせれば調べられると言うのに。」

ナガトA「要するに、『特異点』に対して行動を起こし」

ナガトB「アクションを取らせろと言うことですな。」

ヒエイ「なら早い方が良いだろう。早速あみだくじだ。」

ハグロ「私は制服脱げるならやりたいけど...」

アシガラ「なんか嫌な感じが...」

ナチ「お茶がおいしい」ズズズ


回想終了


ミョウコウ《経験値稼ぎにはもってこいだろう。我慢しろアシガラ。》

イオナ《あとそのKAMONEGITシャツは私のお気に入りだから破るなよ?》

アシガラ《Tシャツ破る事態にならないように祈ってくれ。》

潮「あ、あの」

アシガラ《接触した!通信を切るよ!》

ナチ《頑張りなさいアシガラ。》

ブツン

アシガラ「うーん...」

潮「大丈夫ですか?」

アシガラ「うう...こ、こは?」

潮「意識があるんですね!今救急車呼びますから!」

アシガラ(ま、不味い!どうするアシガラ!?救急車呼ばれないようにするには... ↓2だ!)


139 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/16(日) 23:45:29.71 ID:NIfpiEQDO
潮に空腹を訴える


140 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/16(日) 23:49:39.59 ID:uqo9JbG0o
>>139


141 :≫1 [saga]:2014/03/17(月) 00:10:48.50 ID:4zZJxTFZ0
アシガラ(空腹を装えば!)

アシガラ「お腹...」

潮「え!?」

アシガラ「お腹すいた...」

潮「え、えと... コロッケ食べます?」スッ

アシガラ「あ、ありがとう...」ムシャムシャ

アシガラ(違う!家に連れて帰れと言っているんだ!しかもコロッケおいしいし!)

潮(あんなにがっついて食べてる... そんなにお腹空いてたんだ...)

潮「あ、あの... 良かったらウチで食べていきます?」

アシガラ(キター!)

アシガラ「ありがとうございます!3日前から水しか飲んでなくて...」ナミダメ

潮「だ、大丈夫ですか?」オロオロ

アシガラ「私の名前はアシガラと言います!出来ればお名前をお聞かせ下さい!」

潮「わ、私は潮と言います。」

アシガラ「潮さん!ありがとう!このご恩は一生忘れません!」



潮宅


潮「ただいまー!」

アシガラ「お邪魔しまーす。」

夕立「お帰りっぽい!あれその人誰?」

潮「この人はアシガラさん。あれ大和さんは?」

夕立「さっき帰ったよ。」

潮「そうなんだ。アシガラさん、この子は夕立ちゃん。」

夕立「夕立です!」

アシガラ「へぇー、妹さん?」(なんだコイツから感じる違和感は...)

潮「ちょっと訳あって一緒に暮らしてる、家族みたいなものです」



イオナ《聞こえるか、アシガラ。》

アシガラ《聞こえている、401。どうした?》

400《どうやらその夕立と名乗る少女が『特異点』のようです。》

アシガラ《何?》

402《こちらでもモニターしておくが気がついたことがあれば報告するように。》

アシガラ《了解した。》



アシガラ「へぇ... ある理由ですか...」

夕立「記憶喪失ってやつっぽい。」

アシガラ「成る程...」(記憶喪失か... ますます怪しいな。)

潮「ではアシガラさん。夕飯が出来るまでゆっくりしててください。」

アシガラ「ありがとうございます。何から何まで...」

潮「いえいえ。」





400「402、401。コーヒーを買ってきました。」

イオナ「何を考えている。張り込みは牛乳とあんパンだと相場で決まっているだろう。」

402「それは刑事ドラマだけの話だ。探偵ならコーヒーでもいける。」

400「...いっそのことコーヒー牛乳にすれば良かったかもしれません...」

イオナ・402「それは邪道だ。」

400「!?」



アシガラ(潮は料理中で居ない。ターゲットは... 艦プラバトルの練習か?)

アシガラ「夕立さんは艦プラバトルもやるのですか?」

夕立「うん。作るのは苦手だけど。」

アシガラ「私にも多少心得はあります。良ければバトルをしてみませんか?」

夕立「良いよ。」


バトル

夕立のプラモデル(白露型以外の駆逐艦)直下
艤装↓2から5まで

アシガラのプラモデル(駆逐艦)↓6
艤装↓7から↓10


147 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/17(月) 01:17:09.07 ID:+7pt2xkAO
自分(夕立)って駄目?
駄目なら島風


148 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/17(月) 01:33:15.79 ID:aL2JNckw0
カチューシャロケット砲


149 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/17(月) 05:52:00.13 ID:jEz11g9DO
10センチ70口径広角砲


150 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/17(月) 11:29:08.22 ID:aL2JNckw0
桜花
カタパルトでロケット推進の魚雷のような運用


151 :≫1 [saga]:2014/03/17(月) 20:27:04.65 ID:4zZJxTFZ0
すみませんが、安価が揃わないようなので艤装についてはこちらで決めさせて頂きます。

アシガラのプラモデル(駆逐艦)直下


152 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/17(月) 20:35:33.90 ID:QZ7uWvdg0
不知火


153 :≫1 [saga]:2014/03/17(月) 20:52:23.83 ID:4zZJxTFZ0
では

島風(夕立)
・カチューシャロケット砲
・10センチ70口径広角砲
・桜花発射用カタパルト(ブリングルのものを改造)
・61センチ5連装魚雷発射管

不知火(アシガラ)
・50口径12.7センチ連装砲
・25ミリ連装機関砲
・61センチ4連装魚雷発射管
・12センチ28連装噴進砲

とします。


夕立「私はこれにしよーっと。」

アシガラ(なんだよあの島風!重量過多だろあんなの!あと桜花とか何で積んでんの!?)

アシガラ「わ、私はこれにしよう... 一番まともだし...」

Please set your KANPLA!

3...2...1...

Battle Start!

夕立・アシガラ「抜錨!」


ステージ 冬の海

アシガラ(このステージ、流氷が多くて軽装備だけど速力が出せない...加えてこっちは火力で劣っているから圧倒的に不利だ!だが...!)

不知火に向かってカチューシャロケット砲が一発放たれる。
そのロケット砲弾を不知火に当たる直前に機銃で撃ち落とす。

夕立「撃ち落とされたっぽい!?」

アシガラ(401と戦ったときよりは誘導兵器が無いからマシだ!)

アシガラ「今度はこっちの番だ!」

不知火の12.7センチ連装砲が火を吹く!

夕立「当たらないよ!」

夕立は回避運動を島風に取らせる。しかし流氷が多くて思うような機動が出来ない。
なんとか回避には成功するが今度は別の流氷に動きを阻害される。

夕立「あーもう!この流氷邪魔!」

そう言って夕立はカチューシャロケット砲を流氷に向かって放った。

ロケット弾が周囲の流氷を吹き飛ばし、なんとか行動できるようなスペースが出来た。

アシガラ「もらった!」

アシガラは不知火に魚雷を放たせた。

魚雷を放っても多分流氷によって邪魔されるだろうと予測し、夕立が流氷を吹き飛ばし、魚雷が届かせることができる隙間が出来るのをアシガラは狙っていたのだ。


命中判定 直下

ハズレ 01から40
至近距離で爆発 41から75
直撃 76から99
潮がごはんが出来たと呼びにくる(強制終了) 00

直撃判定時のダメージ判定 ↓2

小破損傷軽微 01から21
中破浸水速力低下 22から65
大破航行不可 66から99
大破するが流氷が穴から入り込み何故か塞がって問題なくなる 00


156 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/17(月) 21:56:12.02 ID:lzk+ofXNo
ファィ


157 :≫1 [saga]:2014/03/17(月) 22:13:00.94 ID:4zZJxTFZ0
しかし魚雷は直前の所で流氷に遮られて爆発してしまった。

アシガラ「チィッ!やはり流氷が邪魔か!」

アシガラは次の魚雷を装填しようとする。しかし馴れていないせいかなかなか操作が上手くいかない。

夕立「貰ったよ!」

その隙を逃さず夕立は切り札である桜花を発射させた。

アシガラ「しまった!対空迎撃、間に合え!」

気付いたアシガラは機銃と噴進砲で迎撃を始める。


迎撃判定 直下
成功 01から45
失敗 46から99
潮がごはん(ry 00

失敗時のダメージ判定↓2
中破 兵装の一部使用不可 01から45
大破 魚雷以外使用不可 46から75
轟沈 76から99
突如として桜花からリーンの翼が生え上昇していく 00


158 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/17(月) 22:15:08.90 ID:QZ7uWvdg0
不知火に何か落ち度でも?


159 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/17(月) 22:20:37.67 ID:lzk+ofXNo
シェイ!


160 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/17(月) 22:23:50.58 ID:+7pt2xkAO
艦これ足柄は飢えた狼


161 :≫1ver.落ち度しかなかった不知火ちゃん [saga]:2014/03/17(月) 22:35:54.81 ID:4zZJxTFZ0
オチロヤー

炸裂する瞬間、桜花から何か声が響いた...が気にしないでおく。

アシガラ「上部兵装の一部を持っていかれた!使えるのは連装砲と魚雷だけか!」

夕立「これでお仕舞いっぽい!」

島風からロケット弾の残弾全てが放たれる。

アシガラ「迎撃用の兵装!チィッ!なら相討ちに...!」

不知火は最後の咆哮がごとく島風にありったけの砲弾と魚雷を放つ。


命中判定直下

ハズレ 01から45
相討ち 46から99
何故か不知火からリーンの翼が生えてバインスト・ウェルへと消え去る 00


162 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/17(月) 22:50:18.98 ID:+7pt2xkAO
おそーい


163 :≫1 [saga]:2014/03/17(月) 23:45:47.94 ID:4zZJxTFZ0


島風が放ったロケット弾が不知火の船体を破壊して、轟沈させる。

そして島風自身も不知火の放った最後の一撃で主要区画を破壊され、轟沈した。

Battle END

Draw Game


アシガラ「なんとか引き分けに持ち込めた...」(しかし、さっき感じた違和感とバトル中の違和感... コイツは一体何者なんだ?)

夕立「アシガラって凄い... 私と引き分けになるなんて...」

アシガラ「偶然偶然。あの時桜花の高度が少し低ければやられてたから...」

潮「夕立ちゃん、アシガラさん。ごはん出来ましたよー!」

夕立「はーい。行こう、アシガラ。」

アシガラ「あ、ああ...」


アシガラ《ナチ、ハグロ、ミョウコウ、ヒエイ聞こえるか?》

ナチ《ええ、聞こえるわ。》

ハグロ《問題なし。》

ミョウコウ《大丈夫だ。》

ヒエイ《どうした?何かあったか?》

アシガラ《ああ。今、『特異点』と艦プラバトルを行った。》

ナチ・ハグロ・ミョウコウ・ヒエイ《!!》

アシガラ《今のバトルデータを戦術ネットワークにアップロードする。》

ナチ《これは...》

ハグロ《待ってみんな。コイツ、バトル時に目の色が変化してる!》

ミョウコウ《本当だ。本当にこいつは人間なのか?》

ヒエイ《今の段階では何もわからない... アシガラ、貴様にヤツの監視を頼みたい。》

400《私達の方が適任では?》

イオナ《いや、四六時中監視するわけにはいくまい。それにアシガラは『特異点』に一番近い。これを利用しないわけにはいかないだろう。》

402《それにだ。もう一度アシガラみたいに接触して居候状態まで持っていくのは難しい。》

アシガラ《優しさに漬け込むみたいで気は進まないが、良いだろう。》

ヒエイ《では連絡役とし>>164と>>165をつけよう。》

>>164 >>165
400、イオナ、402、イセ、ハグロの誰か1人ずつ


164 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/17(月) 23:54:08.73 ID:QZ7uWvdg0
ハグロ


ガンプラビルドファイターズの方はよくわからないから聞くけど足柄達は敵サイドなの?


165 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/17(月) 23:57:54.93 ID:lzk+ofXNo
イオナ


166 :≫1 [saga]:2014/03/18(火) 00:15:07.52 ID:wshPOjGl0
>>164
この辺と大和仲間入りはオリジナルですよー
立場的にはライバルポジかな?


ヒエイ《401、ハグロ。頼めるな?》

ハグロ《ゲッ... なんで401となのよ!》

イオナ《なんだ、不満か?》

ハグロ《人のこと沈めてメンタルモデルまで吹き飛ばした癖に良く言えるわ!!》 ※最新話参照

イオナ《良かったな。制服脱いでクマになれるぞ。》

ハグロ《キリシマと同じ末路(クマ)なんて嫌だ!!》

ヒエイ《落ち着けハグロ。第一ハグロは401の戦略に破れたんだ。慢心で破れたクマとは違う。》

キリシマ《ぐっ... 何も言い返せない...》

ヒエイ《ともかくだ。401とハグロを連絡役につける。》

アシガラ《了解。そういえばコンゴウはどうした?こういうのは旗艦が命じるべきだろ?》

ヒエイ《コンゴウ様は人間で言ううつ病状態になっている。指揮権は私に預けられた。》

アシガラ《...霧やめようかな》

イオナ《抜けたら蒼の艦隊に来るか?》

アシガラ《考えておく。》

ヒエイ《考えておくな!脱走は許さんからな!》

アシガラ《冗談だよ。じゃあ通信切るよ。》

プツン


食後


潮・夕立・アシガラ「ご馳走さまでした!」

潮「アシガラさん。どうでした?」

アシガラ「美味しかったです!特に鯖の加減が絶妙で! 」

潮「いいえ... 私なんかまだまだ...」

アシガラ(これでまだまだ!?あり得ないでしょ!)

夕立「もうちょっと潮は自信を持った方が良いっぽい。」

潮「そんなことないよ... 私なんて、お母さんよりまだお料理下手なんだから...」

アシガラ「」アゼン

アシガラ(どんだけ料理上手だったんだコイツの母親!)

潮「所でアシガラさん。何であんな所で倒れてたんですか?」

アシガラ(不味い!理由考えて無かった!)

400《理由もなしに接触してたんですか。》

402《考え無し》

アシガラ《唐突すぎて考えてなかったんだ!》

イオナ《仕方ない、こんなのはどうだろうか。》


アシガラが倒れてた理由 直下


169 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします [sage]:2014/03/18(火) 00:32:54.62 ID:RaKK/shE0
模型探しに熱中しぎて


170 :≫1 [saga]:2014/03/18(火) 00:56:50.83 ID:wshPOjGl0
イオナ《模型探しに熱中して、なんてどうだ?》

アシガラ《ちょっと待て!私はそこまでバカじゃないぞ!?第一それじゃ『居候になる』と言う目的にどうたどり着く?》

402《こう言うのはどうだろう。実は両親が借金を残して蒸発して家を奪われたが艦プラバトル選手権世界大会で優勝すれば借金がチャラになり家を取り返せる。しかし艦プラバトル選手権で優勝するにはプラモデルが必要だからプラモデルを探していた、と。》

アシガラ・イオナ《それだ!》

アシガラ《ありがとう401、402!通信終了!》

400《あれ?私は?》

プツン

潮「あ、あのアシガラさん...?」

アシガラ「じ、実は...」


カクカクシカジカ(説明中)


潮「そんなことが...」グスッ

アシガラ(罪悪感ハンパナイっす!ごめんなさい!)

潮「あの、アシガラさん。私たちも艦プラバトル選手権に出場するのですが宜しければ一緒に戦いませんか?夕立ちゃん、構わない?」

夕立「うん。仲間は多い方が心強いっぽい!」

アシガラ「良いの...ですか...?」

潮「はい。あと住む所が無いならなんですが、あまりお給料は出ませんがウチで住み込みで働きませんか?」

アシガラ「そんな...そこまで...!」ブワッ

アシガラ(お人好し過ぎるだろう!絶対詐欺にかかるタイプだ!ここは私がしっかり守らないと...)

潮「これからは、みんな一緒に頑張りましょう!」

アシガラ「はい!」グスングスン



アシガラ が 仲間に なった。 テッテレー



おまけ

アシガラが潮グループに加入したころ。


クルツ「今回は追加で人を寄越された。」

駒城「また増えるのか...」

浦上「一体誰が来たんだ?」

アタゴ「こいつらよ。」

いおり「群像!?」

静「艦長!?」

真瑠璃「群像くん!?それに駒城艦長!?」

駒城「響くん!?」

ゾルダン「ロムアルド、それにフランセット!」

ロムアルド「あ、艦長」

フランセット「一体どういう状況なの?」

クルツ「そしてメインはこの方だ!」

沙保理「どうも、群像の母です。」

群像・翔象「」

沙保里「あら、群像大きくなったわね。」ナデナデ

群像「や、やめてくれ母さん。」

翔象「」ガクブルガクブル

ムサシ「ど、どうしたの?お父様。震えているわ」

沙保里「貴女がムサシちゃんね?」

ムサシ「は、はい!」ガクブルガクブル(何なのこのプレッシャー...)

沙保里「なんて可愛いのかしら... 私のことはお母さんって呼んでも良いのよ?」

ムサシ「あ、ありがとうございます」ガクブルガクブル

沙保里「さあて、翔象さん。確かこの子にやけに露出ある服着せたりゴルフスーツ着せたりこの子のお腹に顔を埋めたりしてたみたいね」※事実です。

翔象「誰にそれを...」

沙保里「ヤマトさんよ。あげくのはてにお父様とまで呼ばせて...

これはお仕置きが必要ね...」ガシッ

翔象「ヒィっ!助けてくれ、群像!ゾルダン!」ズルズル

群像・ゾルダン「無理だ。(です)」

沙保里「さあこっちに来なさい...」


ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!


173 :≫1 [saga]:2014/03/18(火) 01:28:47.76 ID:wshPOjGl0
今日の更新お仕舞いでーす。


おやすみデース


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