新城直衛、艦これの世界に行く

2014年05月11日 18:49


ナハトのシリーズ「新城提督シリーズ」

艦隊これくしょん~艦これ~×皇国の守護者

 これは僕、“水軍名誉少佐”である新城直衛の一夜の夢だ。
 もしそうでなければ、世にも珍しい奇譚となるだろう。何せ、麗しい美女から年端も行かぬ少女たちが、戦場を所狭しと駆け巡っていたのだから。
 ……まあ、僕がこんな話をしたところで、「あいつは頭がおかしい」の一言で片づけられる。それを知っているからこそ、僕はこの夢、否この経験を誰にも話せない。無論、元より話すつもりも毛頭にない。
 だがだからと言って、僕自身はこの経験を否定はしない。
 仮に彼女たちが幻想の産物、僕の妄想の延長だとしても、そこには確かにあったのだ。
 ……僕が良く知る、あの戦争が。

皇国の守護者(コミックス版)終了直後の新城直衛が鎮守府に着任しました。

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