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億康「ここが陵桜学園かァ~!」 最終部

2009年10月01日 14:35

億康「ここが陵桜学園かァ~!」

149 : ◆rb7ZL.QpjU - 2009/04/06(月) 01:49:03.67 ID:h+wI1Kli0

億泰「悪いな…」

康一「いいってェ!」
康一「じゃあ明日いくからねッ!」

億泰「ああ」

ガチャ

翌朝

つかさ「いってきまーす!」

かがみ「ほら、いくわよ」

工作員1「やはりな。朝にはあの男は居ないようだ」

工作員2「人目がつかないようなところでいっきに」

工作員3「念のため、銃を用意しておこう」


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康一「参ったなァ~~。完全に迷った…」

工作員2「ポイントBに入ったぞ!!」

工作員3「駄目だ!後ろから子供が来ている!」

工作員1「工作員2!お前は後ろの子供を確保しろ!俺と工作員3で女2人を始末する!!」

工作員1「よし!行くぞ!!」

そして工作員は車を走らせ、ポイントへ向かう。

康一「ん?あの女の人たちに聞いてみよう」

その時

つかさ「ね、ねえ…あれ…」

かがみ「い、いや…嘘…」

遭遇してしまった。

飛び出す工作員。

つかさ達は動けなかった。

工作員2「……」ダダダッ

子供「?」

工作員2は飛び掛ると同時に棍棒のようなものを取り出した







何故だろうか。急に真下に落下した。

康一「危ないなァ~。急に襲い掛かるなんて…。
    もしかしたら億泰君の言ってた人たちじゃないよね?」

工作員2「クッ!離セ!何ヲスル!!」

康一「カタコトだ。間違いないね」

ゴキィッ!!

康一「安心して。折ったのは腕の骨だから」

つかさ「きゃ!ふぁっ!!」

工作員3「ニホンジンの分際でああああああああああああ!!!!!!」

かがみ「やめっ!!!いや!!!!」

工作員1「よくも男1達をおおおおあああ!!!!」

工作員達は、抱きつくような形でかがみとつかさを捕らえた。

康一「エコーズACT3!!」

康一「奴工作員3)の腕を重くしろッ!!」

工作員3「グアアッ!!工作員1!!!早くそいつを連れて車を走らせろ!」ガクガクッ

康一「まだ耐えるのかッ!?もっと重くしろォ!」

工作員3「ンンオオオオオオオオオオオオオオッ!!!っがぁっ!!!!」ドサァ

工作員3は前のめりに倒れこみ、つかさは下敷きになってしまった。

康一「こいつ(工作員3)は気絶したのか!解除しろッ!!」

康一「大丈夫ですか!?」

つかさ「うっ…、お、お姉ちゃん!?」

康一は工作員1を逃してしまった。

億泰「やっべェー!!寝坊だぜェ~~~ッ!!!」

プルルル

億泰「もしもしィ」

康一「億泰くん!」

康一は、一連を億泰に説明した。

康一「今車をエコーズで追ってるんだけど、運良く近くの工場の跡地みたいだ!
    場所はわかるッ!?」

億泰「あそこだな!?わかったッ!すぐ行くッ!」

跡地

工作員1(コイツを人質にしてなんとか全員始末出来ないのか…)

かがみは腕を縛られている。

工作員1(対象は4人…。そうだ、証拠隠滅用のダイナマイト。これで吹き飛んでもらうッ!)

工作員1は準備しだした。

かがみ(だ、ダイナマイト!?)

かがみ(どうして導火線だけ出して箱にしまうのかしら…)

遠くからこちらへ向かう足音が聞こえた。

工作員1(やはり嗅ぎつけたか。たいした奴らだ)
工作員1「イイカ、コノ箱ニ火ヲツケルヨウ、仲間ニ言エ」

億泰「かがみィ!」ダダッ

康一「柊さんッ!!」ダッ

つかさ「はぁ…はぁ…、お姉ちゃん!!」

工作員1「来タカ」




ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ




億泰「ケリをつけてやるぜ」

工作員1「オイ、ソコ女。コノ箱ト、ライターヲ取リニ来イ」

かがみに銃を向ける。

工作員1「コイツガ殺サレタクナケレバ」

つかさ「う、は、はい…」

つかさは箱とライターを手に取ると、元の位置に戻るよう指示された。

工作員1「ソイツニ火ヲツケロ」

億泰達はためらっている。

工作員1「サア、言エ。奴等ニ火ヲツケロ、ト。ソシタラ、オ前ハ助ケテヤル」

かがみ「ほ、ほんとに…?」

工作員1「ア?」

かがみ「本当に助けてくれるの…?」

工作員1「本当ダ」






かがみ「でも断るわ」
かがみ「皆を見捨てて一人で生きるくらいなら、皆と一緒に丸こげになってやる」
かがみ「駄目!その中にはダイナマイトが入ってるの!!」

工作員1「コノオオオオオオオオオオオオオオヤロオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!」

エコーズACT1「待って!」

工作員に貼り付けた。

待って待って待って待って待って待って待って待って待って待って待って待って

音が体に響く

工作員1「ナ、何ダヨ…。」

康一「もしその子を撃ってみろ。僕はダイナマイトに火をつけてお前に突っ込む」

工作員1「クッ!!」

康一「ダイナマイトには火をつける」
康一「…。でもその子に被害が及ばないように向こうの影に隠れてやらせてもらうよ。いいね?」

工作員1「…許可スル」

つかさ(私、お姉ちゃんの為なら…)

かがみ「やめてええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!」

康一「…。行こう」

そういうと、かがみ達ののみえない方向へ向かった。

かがみ「うっ、皆…、つかさぁ…う、うわあああああああああああああああああああああああ」

工作員1「サテ、オ前ニハ死ンデモラ」

その時、工作員の耳には爆発する音がとどいた。

バッグオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!

工作員1(ここまで追ってくるような奴等だから、箱を持って逃げ出す事はないと思っていたが、こんなあっさり爆発するとはな)

バッグオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!

工作員1「!?」ビク

バッグオオオオオオオオオオオバッグオオオオオバッグオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!

工作員1「な、何だこれはあああああああああ!!!!!なんでこんなに爆発音があああ!!!!」

工作員1「うるさいうるさいィィッ!!!鼓膜があああああああああああああ!!!!」

ふと爆発音は止み、静まり返る。

工作員は我に帰ると、目の前には爆発で吹っ飛ばされたはずの人間が居た。

億泰「さァて、チェックメイトだぜ」

工作員1は億泰に両腕を消され、

工作員1,2は、二人が倒れていると住民に通報され、服に銃や棍棒を持っていることから、身柄が明かされ、逮捕された。

工作員3はというと、祖国に帰還し、細菌ウイルスの実験体にされた。

その終末の夜

億泰「エコーズACT1のお陰だぜェ~!!」

康一「いやいやぁ~。でも本当にいいの?ここに泊まっちゃって」

億泰「いいんだよォ、康一には世話になったんだしよォ」

柊宅

つかさ「ZZZZ・・・・・・」

かがみ「ZZZZZ・・・・・」
172 : ◆rb7ZL.QpjU - 2009/04/06(月) 03:33:01.48 ID:h+wI1Kli0(+23+0)
しばらく経った後

放課後

黒井「ほなまた明日~!」

億泰「はぁ~今日も疲れたぜェ~」

こなた「億泰ー。この間貸したゲームどうだった?」

億泰「あァー?全然進まないぜッ!!カンダタ強すぎるんだよォ~~!!」

こなた「まだまだ修行が足りんねぇ~」

億泰「またレベル上げやらなきゃいけないと思うとよォ、頭が痛くなるぜェ!!」

こなた「まぁ頑張りたまえ」

白石「あ、億泰ー!お前昨日風紀委員の委員会行かなかっただろ!!」

億泰「やべェ~~~~!すっかり忘れてたぜェ!!」

白石「ったく。何でかしらんが、俺が怒られたよ」

億泰「わりィ!マクドネルド奢るからさァ~!!」

白石「あ!!言ったな!?絶対な!?絶対だぞ!!」

こなた(……だいぶクラスに馴染んできたねぇ)
174 : ◆rb7ZL.QpjU - 2009/04/06(月) 03:44:16.33 ID:h+wI1Kli0(+23+0)
下校

かがみ「それにしても、こなたと億泰は仲良いわねぇ~」

こなた「おや?かがみん嫉妬かね?」

かがみ「違うわよー。あんた最初全然話さなかったじゃない」

こなた「それはかがみんも同じだとおもうよー」

かがみ「私は、最初は嫌だったけど、色々お世話になったから」

つかさ「わたしもー」

こなた「でもかがみん一時期凄く仲良かったじゃん。なんか最近避けてない?」

かがみ「そんな事ないけど…」

こなた「おおー!好き避けってやつだ!さすがツンデレかがみん!」

つかさ「そうなのお姉ちゃん?」

かがみ「あー!!うっさいわね!!」

次の日の放課後

こなた「億泰~。一緒にかえろー」

億泰「あァー、きょうは白石にマクドネルド奢らなきゃならねェんだ!」

こなた「そっか。おーい。かがみん、億泰今日一緒に帰れないってー」

白石「……」
白石「あー悪い!億泰!今日用事あるんだった!マクドネルドはまた今度って事で!」

億泰「あァー?ったくよォ…」
億泰「こなたー。白石のヤロォーにドタキャンされちまってよォ」

こなた「お?じゃあ一緒帰る?」

億泰「ああ、悪いな」

こなた「いやいや、お礼はかがみんにいいなよ」

かがみ「なんで私なのよ!!」

白石「億泰ー!」タッタッタ      白石「じゃ、頑張れよ」ボソッ   白石「また明日なー!」ダダッ

億泰「ヤロォ~~~~~~ッ!!」

最終部
完ッ!



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コメント

  1. 劣菅野 | URL | -

    Re:億康「ここが陵桜学園かァ~!」 最終部

    映画の宣戦布告に出てきた、北の工作員クラスを期待したが、この作品の工作員は無能すぎ

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